http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006092901000611(共同通信)
中村”リュークの中の人”獅童の酒気帯び運転に罰金20万円の判決が出たというニュース。
この記事内容自体に特にコメントすることはないんだけど、その「中村獅童俳優」て頭の悪さゲージがMAXに達してる呼称は何よ。
かつての稲垣メンバーてのも相当ナニだったが、これはそれを軽くぶっちぎるグルーヴ感である。このデンでいくと銃刀法違反のヒトは小畑健漫画家か。そーいや大昔、疑惑人とか言われちゃったヒトもいたよなー。
まあ、一応違法行為をしたんだから敬称つけるのもナンだけど、だからつって呼び捨てにするとあとあとヤバいんじゃね?とかいう力学というかマスコミの強きを助け弱気をくじくっぷりの顕在化の一例ちゅーこってはあるんだけどねえ。
これで例のDVD検閲婆さんが何かやらかしたら何て言われるんだろうな。やぽし細○地獄の使者とかだろうか。
QMA3で挨拶コメントが編集(つーても単語の組み合わせ)ができるようになったんで早速色々といじり倒しております。こんなのとか。

ほらやっぱり中ご(以下自粛)。
そんなことやってる側でマンガ本読みながら麻雀格闘倶楽部打ってるヒトを目撃してちょっとビックリ。しかもよりによって「鋼鉄のガールフレンド」のアンソロジーかなんか。何かものすごく豪快に雷落ちてたような気がするけどだいじょぶなのかオイ。
彼が去った筐体にはBOOK OFFのレシートだけが残されておりました。ってーか、ゲセンにゴミ置いてくなや。
東京は銀座の三越本店で開かれている三越カルチャースクール(公式)にて、この度「と学会」の講座が開かれる模様。
日時と概要は以下の通り。
UFO、予言、超古代史、陰謀説…。「トンデモ」とは想像を絶する世界観とパワーを秘めた本や現象のことです。ジャンルを問わず「トンデモ」を追求する読書集団『と学会』の運営委員3人が、その楽しみとぬかるみを語ります。日時: (1)11月5日(日)「超能力番組のウソを暴け!」
(2)1月14日(日)「還暦記念・UFO60年史」
(3)2月11日(日)「第三種接近遭遇(仮)」
各日14時〜16時
講師:山本 弘、皆神 龍太郎、唐沢 俊一(と学会運営委員)※出演者は変更になる場合がございます。
参加費:各回2,415円
講座の内容はこんな感じらしい(mixiの唐沢俊一コミュより転載)。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第一回「超能力番組の楽しみ方」
超能力者が行方不明者を探す番組。よく見れば実はウソだらけ。TVはどんなふうに視聴者を欺いているのか、ビデオを見ながら検証してゆく。過去の様々な超能力番組で、トリックの決定的瞬間が画面に映った瞬間なども紹介。超能力番組の正しい楽しみ方を伝授します。
第二回「還暦記念・UFO60年史」
「空飛ぶ円盤」ということばが、この世に生まれたのは1947年のこと。今年でちょうど60周年を迎えます。
60年立っても、一向にその謎が解けないUFOとは一体何者なのか?
これまで起きたUFO事件や、UFO研究史を振り返ることで、改めて、UFOの謎に迫ります。
第三回「未定」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ということで結構面白そうではありますね。カルチャースクールに来るようなヒト向けにどこまでディチューンできるんか、というあたりのサジ加減もひっくるめて是非見物に行きたいところだけど、さすがに東京まではなー。地方公演(講演に非ず)やってくんないだろうか。
ところでよく見たら、その真下に氷川”ロト”竜介さんの講座のお知らせが。そのあたりの一角だけ、微妙に空気違ってますですね。
- 早送りでもブロックノイズが識別できるようになった。
- 自分の萌えキャラの登場コマ数を一読しただけで把握できるようになった。
- キャラ表と設定を読んだだけでカップリングが浮かんでくるようになった。
- サンプルボイスだけで誰の裏仕事か判別できるようになった。
- 会議中(or授業中)の落書きで無意識にデッキ編成をしていた。
- 普通の小説を読んでいるはずなのに、台詞が声優の吹替えになって聞こえてくるようになった。
- 改造の着ぐるみを瞬時に見抜けるようになった。
トラックバック(0)
ご存知の方も多いかと思うけど、かねてから噂のあったクイズマジックアカデミー4(正式タイトルはローマ数字)がオペレーター向けに正式に案内が出た模様。
4の変更点の概要は以下の通り。
- 学園内通貨「マジカ」の設定
アイテム購入で、キャラクターのカスタマイズが可能になる模様。獲得方法は不明。
- 新クイズ形式
線結びクイズ:新形式。右と左の選択肢を結ぶクイズ。「国旗と国名を対応させなさい」みたいな感じ。
マルチ動画クイズ:四択の選択肢や連想のヒントが動画になるのかな。
- 問題配信間隔の短縮化
最新ニュースを即問題化して配信、みたいな事も企画されてるみたい。
現行のメンテ時まとめて配信→時限開放じゃなくて、リアルタイムに近い形での配信になるのかな?
- 公式サイトの購買部娘がゲーム中に登場
プレイヤーキャラかどうかは不明。カスタマイズ画面専用かも。
- オリジナルデザインのe-Amusmentパス販売
その他にもWebコミック等の展開が予定されてる模様。
稼動開始時期は来年1月〜3月とか言われてるけど、このへんについては情報なし。一応ソースのプレスシートの画像は出てるけど、いろいろと差し障りがあるかもなんでとりあえずパス。26日以降にコナミの商談会が開催されるんで、おっつけ正規の情報が出てくると思う。
いちおう話半分のネタ、ということで。
追記:
am-netの方に情報出ました。
コメント(0)
劇場用映画もそれなりに好調らしく、まずはご同慶の至りの『ウルトラマンメビウス』であるが、テレビ版の方は先週から(これも劇場版合せの)ヤプール編へと突入、懐かしい超獣が再び画面を飾っている。
で、この再登場超獣連(というかメビウスの再登場怪獣連ぜんぶ)なんだけどデザインはまんまて、造型も可能な限り往時のそれを再現しようとしていて、それはそれで上手く行ってると思うのだけど、どうも何となく違和感みたいのがずっとあって何だろうと思ってたら、某マイミクさんの日記を読んで、ああ、と思ったことが。火を吐かないのだ。
いや、何かいろいろぼんぼん吐いてるやん、とおっしゃる方がいるかもしれないが、いやいや。リアルタイムで見ていた方はよく覚えていらっしゃると思うのだが、昔の怪獣というのはほんとうに火を、着ぐるみ内に仕込まれたバーナーから本物の火をぶんまいていたのだ。
ものの本によれば、円谷プロの怪獣に初めて火炎放射のギミックが仕込まれたのは、『帰ってきたウルトラマン』の弟24話『戦慄!マンション怪獣誕生』(1971/9/17放映)に登場したキングストロンだそうで、それまでは主題歌に歌っているにも関わらず、火を吐いていなかったんである。ウルトラ怪獣の武器といえば、円谷英二伝説に名高いオプチカルプリンタを駆使した華麗な光線だったのだが、ここに来て初めてその伝統が破られたわけだ。ちなみに『ウルトラマン』のテレスドンなんかも火を吐いてはいるが、あれも光学合成である。閑話休題。
この「直吐き」採用の理由は、いろいろあるだろうが、やはり大きなそれはコストの問題だろう。
確かに光学合成は効果的だが、ポストプロ作業と言うことでそれなりに工数がかかり、けして潤沢とはいえなかったであろう予算やスケジュールを圧迫することになる。それであれば、現場での一発撮りですみ、しかも迫力の出せる火炎放射を、というのも無理はない。そのへんの思い切りのいい東映は、赤影あたりからぼんぼん火、吐きまくりであるが。
というわけで、さらに予算が逼迫しつつあった『ウルトタマンタロウ』時期のウルトラ怪獣になると、ほぼデフォルトで火を吐くようになってしまう。火山怪鳥だろうが落書き怪獣だろうが。怪獣のキャラクター性って観点ではどうなのよ、という気がしないではないのだがタロウの怪獣に関してはそれどころじゃない強烈なキャラばっかりだったんで、そんなことはたいした問題じゃなかったのかもしれないが。
実は、この「実際の火を吐く怪獣」というのはあまり好きではなかった。いや子供心にも安っぽいような気がしてな。どんなにがんばってカッコよく見せようとしても、「人智を越えた異形の生き物」ではなく、単なる「ガスバーナーを仕込んだ着ぐるみ」にしか見えなかったのだ。
時代は下って平成の世の怪獣は、再び合成による武器を吐くようになった。デジタル技術の発達によって、合成による光線表現が以前ほど手間がかからなくなったということで、撮影の安全性という意味では問題がありまくりの火炎放射が用いられなくなったのもまた時代の必然なんだろう。
ただ、こうなってくるとかつてのような「火を吐く」怪獣を見たくなってくるのだから不思議なもんである。我ながらアマノジャクではあると思うが、ここんとこの、高次元捕食獣と一角超獣の発射するエネルギー弾にあんまり変化がない、てあたりを見てるとそう思えてきちまうんである。歴史は繰り返す、というべきか。
あの一本調子の光線、もう少し何とかならんもんか。
そんなわけで、よもや二度とない、とは思うけどハプニングで火がついちゃったウルトラマンとか、怪獣に燃え移った火をチョップにふりをしてもみ消すウルトラマン、みたいな図をまた見たいもんではあるよなあ。
トラックバック(0)
![]()
一部で話題になったAmazonの投売りデジタルオーディオプレイヤーSanDisk SDMX1を購入。何も体調を崩して半分寝込んでるとこに着くこともあるまいとか思うんだが、世の中えてしてそんなのかもしれない。
ブツとしては特に不満もなく、というか2980円では文句もいいようのない仕様で、音も思ったより全然よくて、実にいい買物。ただ、唯一バンドルされてた管理ソフトのMusicMatchがほとんど使えねえ、てのがどうも。いや、このソフト自体はよくできてるんだけど、こちとらのニーズに全然合ってなかった、てことで。
いやこのソフトの何が問題ちゅーと、ファイル転送時にナンバリングしつつのリネームをしてくんないこと。ほとんどのMP3プレイヤーは曲の演奏順が文字コード順なもんで、この機能がないと既存のファイルで構成したプレイリストからの転送が意味をなさなかったりするわけで。
アルバムメインの人であれば、リッピングの時にトラック番号でナンバリング&フォルダにまとめられるからそう問題じゃないんだろうけど、特にアニソン者に多いであろうにマキシシングルからリッピングやらサントラCDからボーカルトラックだけ抜き出したやらのバラ音源をまとめて放り込む、ていう音楽生活スタイルを送ってると、このナンバリング転送機能があるとないとでは手間が全然違ってきちゃう。このへんが使えるライブラリ管理ソフト探してるんだけど、いまいち見つけられず。winampのプラグインとかにありそうなんだけどなー。
まあヲタはおとなしくiPod&iTunesにしとけ、てことなのかもしれないけどな。
トラックバック(0)「化け物展」10月開催へ (共同)
10月12日から11月15日まで上野国立科学博物館(公式)にて、ということでー。むー、すげえ行きたいけど時期的にムリかなー。見たいよなあ、人魚のミイラ。
ところでこの人魚のミイラ、実はヨーロッパで長らくこの手の好事家向けのコレクターズアイテムの定番だったジェニー・ハニヴァーを駆逐したらしい。
まあハニヴァーは要はエイの干物のヒレを切り飛ばしただけブツだったのに対し、人魚ははサルとコイのボディを縫い合わせる、という相当な手間隙のかかった細工が施されているわけで、当たり前っちゃ当たり前ではある。こういうどうでもいいマニア向け物件にまでクラフトマンシップを発揮しちゃう日本人の面目躍如というか。
そう考えていくと、実はいまや世界に冠たる現代日本の主要産品のひとつとであるアキバ系カルチャーの遠い先祖にあたる物件なのかもしれない、とかふと思ったりもするんだがどうだろう。
トラックバック(0)
数字を見るたび、ああ、俺も年取るわけだという感慨が湧くウルトラマン40周年記念映画が本日より公開、ということで劇場に。
で、見終わった感想はというと、一言でいえば手堅いファミリー向け娯楽映画。基本的にバトルを本編で繋ぐ形の構成になっていて、いわゆる人間ドラマ部分は必要最低限。そのため、GUYSメンバーがお飾りとか、いとう"アバレイエロー"あいこが演じるジングウジ女史があんまり意味ないよとか、コノミさんをもっと大画面で見せろとか大きなお友達視点での不満はなくはないけれど、子供がムズがることはあんまりなさそう、というある意味この種の作品の最重要ポイントはクリアしていると思う。そういう意味では安心して親子で見に行けるんじゃないかと。
と、とりあえず結論を出しておいて、以下若干のネタバレをしつつ細かいチェックを。
コメント(0)
トラックバック(0)
ちょっと時間が空いたので、この18日をもって新駅に移行する、JR東北本線・長町駅を記録しに。
長町は、東京方からみると仙台の一つ手前で、場所的には仙台の市街地の入り口にあたる。むかしは市電や秋保温泉に向かう私鉄のターミナルに、現在は市バスや市営地下鉄の乗り換え駅となっている仙台市の南の交通の要衝である。
というロケーションにも関わらず、ものすごくこじんまりとした「むかしのローカル駅」っぽい牧歌的な味わいのある駅だったのだけれども、このたび高架化にともなって現駅舎及び地上線部は廃止ということに。
というわけで、名残を惜しみつつサイバーショットUでスナップをばいくつか。
コメント(2)
トラックバック(0)
朝日新聞社の雑誌「AERA」の今週号のコラムにて『さよなら絶望先生』が。
取り上げているのは『斉藤孝のサイトー変換』という書評コラムで、著者は『声に出して読みたい日本語』の斉藤孝先生。内容はまあ、手にとってご覧下さいつーことで。
何だかあんまりWeb界隈で触られてないみたいなんでいちおう記録。というか、絶望した!mixiのコミュでさえ誰も触れてないのに絶望した!(9月12日現在)
ちなみに斉藤先生的に声に出したいのは
進路絶望調査を行います。第一絶望から第三絶望まで書いてください。
だそうで。
是非全国の小中高において実践していただきたいところ。
トラックバック(0)
そこはかとない色んな思いが去来しないでもない次週公開予定の映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』の冒頭に登場し、ウルトラ四兄弟と壮絶な立ち回りを演じる(らしい)究極超獣のソフビを遅ればせながら入手。
![]()
![]()
ブツは定番の『ウルトラ怪獣シリーズ』。ヤプールの怨念の集合体という設定の大超獣の姿を余すところなく再現している一品であるが、何と言ってもその最大の特長はサイズ。ウルトラヒーローシリーズのレギュラーサイズと同スケールとなっており、その幅はさしわたし40センチ近くになるという、まず間違いなくソフビトイ史上最大級の場所塞ぎ物件である。
このサイズでも大味にならないディティールの細かさや、このややこしいデザインの頭部一発抜きかよといった造型技術のすごさもさることながら、プレイバリューの豊かさも見逃せないところ。
触手部分が3分割、腕と足がそれぞれ2分割という多めの間着に加え、触手のクローがウルトラヒーローシリーズをつかんで持ち上られるというゲーコマなつくり。
![]()
ウルトラマン危うし!とかいう遊びもできちゃう。
このあたりの「本来のお客さん」を忘れない姿勢は美点だろう。コレクションにも怪獣ごっこのお供にも、入手して損なしであろう。さすがに出荷数がかなり少ないらしいので、見つけたらとりあえず入手をお勧め。
しかしこれデザイン的に超獣ていうより根源的破滅招来体に見えるのは俺だけですか。なんちゅーか、超獣ってもっと大雑把なデザイン造型だよねえ。ここはやぱし高橋昭彦テイストがほしいところではある。
コメント(0)トラックバック(0)
【朝鮮日報】 【記者手帳】『グエムル』盗作騒ぎを無視してはならないワケ(はてなブックマーク)
斜め下方向に話題になっちゃってる『グムエル 〜漢江の怪物〜』ばなしの記事。
と言いつつも映画に関しては未見なのでコメントする立場にないんだけど、ちょっと興味深かった指摘
自サイト内コンテンツで恐縮なのだけど、全怪獣怪人リストの現在の登録レコード数が約8200で、これにロボットアニメのやられメカやマンガなんかののオリジナルを加えると、おそらく現時点で日本人の手になるモンスターはゆうに1万を越え、ヘタをすると2万種類に達するのではないかと思われる。いやまったく、妙なところで大国っぷりを発揮してるもんである。
それはともかく日本製のモンスターがかくもバリエーションを持ちえた理由はに関してはちょいと認識が不足していると思う。本邦のモンスターの他国、ことにハリウッド製のそれとの決定的な差異は何かというと、無機物の属性を積極的に取り込んでいるという一点にある。
基本的にハリウッドのモンスター/クリーチャーとうのは自然の生物の延長線上にある存在であって、どんなに恐ろしげな姿を持とうが、「生物」としての域を越えるものではない。
上記でハリウッド唯一の成功例として挙げられているエイリアンであっても、その能力は強靭な体躯や強酸性の体液、そして人間を苗床に無限に増殖していくという既存の生物のそれを拡大していったものに過ぎない。
それに対し、日本の怪獣の代表格であるゴジラは恐竜の一族であるという実在生物の属性を持ちながら、その口から破壊光線を放射し、背びれを青白く発光させるという、きわめてメカニカルな特徴を備えている。
ローランド・エメリッヒによるトライスター版のゴジラは、出自は日本のゴジラと同様ながら日本製ゴジラの上記の特色をオミットし、代替としてエイリアンと同趣向の無限増殖という生物的な機能を付加している。
このことの是非はあえて問わないけれども、アメリカ映画における「モンスター」というものの位置付けを実によく象徴している。
翻って本邦では、鼻先にドリルをくっつけた怪魚やら手が回転ドリルになっている昆虫やら、さらには鍋釜やプレゼントの箱やら処方箋やらまでが怪物となって市井の人々に襲い掛かる。そこには全くもって生物としての属性に対するこだわりがない。このことがモンスターのバリエーションに及ぼした影響は大きい。
こういった日本モンスター大国の直接の礎を築いた功労者としては、前衛彫刻という無機物の方法論を怪獣デザインに持ち込んだ成田亨、そして奔放なイマジネーションを惜しげもなく70年代の怪人デザインに投入した石ノ森章太郎両氏を上げられようが、その後背には、「あらゆる物体が生命や意志を持ちうる」という、日本土着のアミニズム文化があるように思える。よく考えたら子供の一番のヒーローだってアンパンだしなあ。
このへん不勉強であんまりつっこめないんだけれど、機会があったらちゃんと論考して見たい部分ではある。
ゴジラの英文表記には「神」を意識させる「God」の文字が意図的に織り込まれているが、それは案外不遜ではないのかもしれない、などと思う。
トラックバック(0)
2ちゃんの某スレで見たんすけど、一番丁のゲームセンター絹帽子(仮名)閉店ってマジっすかー。
いやQMA3の店名表示が妙なことになってるんでおかしいなあ、とは思ってたんだけど。
追記:
その後各所巡回して確認したところ、シルクハット仙台店9月18日をもって閉店だそうで。また古くからの店が一つ消えますなあ。
トラックバック(0)
二次創作のページにこれまで『北へ。』関連の同人誌に掲載した作品(3本)をアップしました。
暇で暇でしょうがない、という時にでもご笑覧いただければ幸いです。
トラックバック(0)
何だかバナナはおやつに入りますか?という人類永遠の命題を髣髴とさせる対話ではある。
コメント(2)前の月へ | ページTOPへ |次の月へ