調べもせずに適当に書いてみるよシリーズ
美少女ゲームは「ゲーム」なのか(ITmedi)
美少女ゲーム(というかノベル系列のゲーム)と映画や小説、コミックといった従来型の物語系コンテンツとの最大の差異は何か。たいがいののゲームに(それが申し訳程度であっても)用意されている選択肢によるストーリーを制御機能、というのは、まず第一に挙げられよう。
じゃあ上でも挙げられている『ひぐらしのなく頃に』はどうなのよ、という話が出てくると思う。一見選択肢を排除し、ゲームであることを放棄している間のある『ひぐらし〜』であるが、これだって実は従来型のコンテンツと決定的に異なる、ノベル系ゲーム特有のシステムが含まれているのだ。
それは何か、というと「巻き戻し」はできるが「飛ばし見」ができないということ。
書籍であれば途中を飛ばして結末を読んでから中を読むということもできるし、ビデオやDVDであれば早送りして先を見ることもできる。映画は劇場で見れば、飛ばし見はできないけれど、見逃したシーンをもう一度見るということもできない。
だが、ゲームの場合はいかに一本道のシナリオであっても、プレイヤーは、バックログ(あるいはロード)での読み返しをすることはできるが、話の先に関しては順を追っていくしかない。
この「順を追う」という構造がもたらすカタルシスこそが、実はノベル系ゲームの「ゲーム」としての本質なんじゃなかろうか。「完成された物語」を観賞していくのではなく、マウスクリック(あるいはスペースバー連打)によって物語を組み立てていく快感とでも言うべきもの、それはプラスチックモデルキット、いわゆるプラモデルの楽しみに似てるかもしれない。
プラモデルの楽しみというのは完成品を手に入れる、ということもさることながら、パーツを組み付けて少しづつ形にしていくという過程そのものが大きな部分を占める。デカールやボーナスパーツといったオプションによってカスタマイズできるのであれば、さらに組み立てる楽しみは大きくなる。それと同じように、ノベルゲームというのは、物語を自分の手で完成させること自体に楽しみがある。そこにマルチシナリオというオプションパーツが豊富に用意されていれば、それに勝るものはない。
そしてそれは、他の大半のビデオゲーム、たとえば、好みの武将で天下布武をしたり寄り道をしながら魔王を倒したり、色んなものを塊にする、といった従来のゲームと、「自分自身の手で何かを完遂する」という点において、本質的にはそれほど差異があるとは思えないのだがどんなもんだろう。「完成品」の自由度においてレゴブロックかプラモデルか、という違いはあるかもしれないが。
しかしこの手の話を見るたんびに思うんだけど、そもそも「ゲーム性」ってもんに明確な定義が与えられていないのに、それの多寡や有無を論じる、てのはどうなんだ。勝手に「いわゆる」されてもなあ。動物化先生もここまで語るんなら明確にゲーム性の基準くらい上げておくれよ。『スーパーマリオブラザーズ』を100としたら『ひぐらしのなく頃に』は0.413とか(根拠なし)。
ところで、個人的に『ひぐらしのなく頃に』MMO説というのを提唱したいがどんなもんか。
コメント(11)Σが君を呼んでいる。
まあ早い話がインターネット内情報の真贋というか、情報の確度みたいなのを判定するシステムを作ろう、てことなんだけど、これどう考えたってムリだろ。
第五世代コンピュータの再来になっちゃいそーなアルゴリズムやらシステムやらの問題もさることながら、それよりも何よりも、最大の問題はインターネット上に必ず「正しい」情報が存在するわけではない、という点だ。つーか、ある事柄に対しての確定情報が、ネットじゃどう検索しても見つからず、なんてのは、よくある話だし、ネット上にあるひとつの誤情報から伝言ゲーム式に「もっともらしい」誤情報が敷衍しているなんて事だってあるかもしれない。
このプロジェクト、最終的には情報の「ウソ度」みたいのをパーセンテージで表示させる構想らしいんだけど、そもそも「100%」というのが絶対値での「100%」なのかどうか不明なのに、そんな数字にはなんの意味もない。
こんな辻占いみたいなシステムを何百億とかけて作るんだったら、情報リテラシー教育をぎっちりやる、てのがスジってもんだろう。
20年くらい昔、パソコンが普及しだした頃のマンガとかドラマの中でのパソコンの扱いてのはもう人知を越えたスーパーマシーンのソレで。何かキーボードを適当に打つとモニタにセイコウノカノウセイ0.0001%とか出てくるの。
どうもその辺の認識がぐるっと回ってインターネットに向かってきたような、何だかそんなクラクラ感を覚える話であることよなあ。
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家人が突然、秋田は象潟の岩牡蠣が食いたい、とか言い出したので車で遠出した帰りの車中、何気にラジオを点けたらいきなり『冒険でしょでしょ』が。吹きそうになるのをこらえて聞いてると、どうも今日が例の平野綾NHK-FM出演の日だったようで。
おかげで30分ほど家族と声優ラジオを聞く、という微妙に居心地の悪い状況に。「これ誰?」とか聞かれたもんで「アイドルじゃない?」とか曖昧な知らぬ存ぜぬを。『恋のミクル伝説』かかったらどうしようかと思ったぞ。
そんな一日。
ちなみに秋田土産の「超神ネイガー」キーホルダー。
一部で話題のヒーローなんだけど、今のところ立体造型物はこれしかないモヨイ。ミニソフビくらい出せばいーのに。
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シャトル後継機は「オリオン」(読売新聞)
NASAが2010年には退役するスペースシャトルの後釜の宇宙往還機を発表した、とこことで。発表されている図版を見ると、何だか『ファンタジーゾーン』のオパオパみたいな風情だが、これで2020年には月を目指そう、てんだから人(じゃないけど)は見かけによらないもんだ。
という話はさておいて、上記の記事を読んで「えー?」とか思ったSF者、多いんではないか。実は、宇宙船本体の名前『オリオン』、そして運搬ロケットの名前とされる『アレス』は、双方ともスタンリー・キューブリックの名作『2001年宇宙の旅』に登場する宇宙船の名前なのだ。
劇中では、地球から軌道ステーションまでの往還機が今は亡きパンアメリカン航空の運航する『オリオン』(オライオン)号、そしてステーションから月へ向かう宇宙船が『アレス』(エアリーズ)号と、順番が反対になっているけれど、連携しての月への往還というミッションに使用される、というのはいっしょである。どこまで「わざと」なのかは不明だが、ひょっとすると予定より20年ほど遅れて、月面に変な黒い板が見つかるのかもしれない。
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もうちょっと『時かけ』ばなし、というかオタクらしいちょっとしたゴタク。
今回メガホンを取った細田監督が、『おジャ魔女どれみ どっか〜ん!』で、角川映画版へのリスペクトとオマージュをたっぷり込めた『それみと魔女をやめた魔女』という傑作エピソードをものしてる、というのは周知のことであるのだけれど、今作にはそれとは別に、もっと根本的なところで『どれみ』の血脈を引いている、と感じた。
今回の『時かけ』の過去の同タイトル作品との最も大きな相違は、ヒロインが持つタイムリープ能力の随意性の強さと、その行使に対する大きなリスクとペナルティを、かなり明確に描写しているという点にある。実はこの「異能力の行使に対するペナルティ」というのは、本邦のトラッドな魔女っ子モノの特徴のひとつであるのだ。このあたりはかなり昔に、やっぱりどれみ絡みで書いたテキストで考察したんで、おヒマであれば。→おたじ:おじゃ魔女どれみあるいは魔法少女の帰還(2000年2月)
もちろん、超能力の行使に対するペナルティというストーリーラインは普遍的なものではある。そういう意味で、こういう読み筋で両作品を結ぶのはいささか短絡であるとも思う。
ただ、今作に関して言えば、この「ペナルティ」のクリティカルっぷりがちょっと突出しているような印象を受けるのだ。
作劇上の要請というのはわかるし、作中では充分以上の効果を上げていたのだから、殊更それを批判するわけではないのだけれども、もうちょっとカジュアルにまとめるという方法論も取れた、というかむしろこの作品が取り得るテイストとしては、そちらがある意味「王道」であろう。
それを良しとせず、あえて「他人の人生を狂わせてしまう」という重い状況を突きつけるというあたりの「容赦のなさ」に、やはり子供向けの番組としては「容赦のなさ」が際立っていた『おジャ魔女どれみ』の血統を強く受け継いでいる、そんな印象を受ける。
そう考えていくと、本作は、スタッフ的な部分でも、作品の性質、といった面でも実は本邦トラッドなアニメのジャンルである「魔女っ子もの」の系統樹の上にある作品である、という見方もできるかなあ、などとつらつら考えた次第。
ちなみに、この「タイムリープに関するペナルティとリスク」というテーマは、「時かけ」の最初の映像化作品、NHK少年ドラマ『タイムトラベラー』のオリジナル続編である『続・タイムトラベラー』で大きく取り扱われている。
終戦直後に結核で亡くなった息子を現代に連れてきて治療を受けさせようとした老母が消滅するシーンや、時間の狭間に落ち込んでしまった「さまよえるインド人」、そして養老院の老人たちがタイムマシンの操作を誤って胎児にまで逆行してしまう「インド人のラジオ」といったエピソードがトラウマになっている世代人も多いのではなかろうか。
やはり旧作のオリjナル続編として制作された本作に同じテーマが扱われている(意図的ではなかろう)のはちょっと面白いポイントだと思う。
以上、何となく感じたことを、(たぶんどっかで誰かが同じこともう言ってると思うけど)自分用のメモとして。
トラックバック(0)ようやく当地でも公開が始まったんで取るものもとりあえず。
いやもうネットの評判どおり。実は見に行くまでみんな持ち上げ過ぎじゃね?とか思ってたんだけど、私が悪うございました。泣いて笑って堪能させていただきましたです。一部の声の演技や、細かい設定の説明不足(あれだとタイムリープ、リチャージされちゃうと思うんだけど)といったちっちゃい不満点はあれど、目一杯楽しませていただきました。
ということで、感想はもう「すっげえ良かった」としかいようがなくて、さらに細かい感想もネットあらかた言われちゃってて、もう付け加えることもあんましないんだけれど、印象に残った部分をつらつらと。
まず、圧倒されるのは画面の密度。濃密に書き込まれた背景と、シンプルな腺だけど、細かいアニメートが施されたキャラクターが相まって、画面の隅々まで目が離せない。ともかく、「止まっている」カットがひとつもないのがすげえ。特にロングショットでのキャラクターの所作のアニメートの素晴らしさは特筆モノ。表情なんかはまるっきり省略されているんだけれど、それでもキャラクターの心情が伝わってくるてあたり、匠の技である。個人的には、オーラスの3人娘野球シーンのドンくささに萌え。
このあたりを堪能するためにも、可能であれば劇場の大画面で見るの推奨。
また、全体に溢れている角川映画版へのリスペクトとオマージュも世代人には嬉しいところ。真琴の準備室覗き見カットあたりに頬が緩んじゃう往年のファンも多いんじゃないかと思う。もし、未見の人がいたら、後でもいいから角川版を見ると、いろいろと新しい発見があると思う。
てことで、久々に「必見」と言い切れる一本だった。月並みではあるけれど、機会があればぜほ。
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同人活動における男女の違い(ARTIFACT@ハテナ系)
この辺りの一連の騒動を読んでいたら、何となく
眼鏡委員長女子「男子ってフケツ!」
そのへんの男子「なんだよー、ブスのくせに生意気言うなよー」
そのへんの女子「ひっどーい!泣いてるじゃない!あやまんなさいよ!」
そのへんの男子「ブスをブスつって何が悪いんだよー」
みたいな、学園マンガ内中学校の情景が浮かんできたよ。
それで、はてダは学園MMOモード(アバター自動生成機能つき)とか実装するとちょっと平和になると思うんだ。
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「ぴーかんバディ!」終了…白インゲン豆ダイエット問題で(ZAKZAK)
19日からスタートする新番組「人間!これでいいのだ」は、人間の脳や性格に迫る科学系情報番組
だいじょぶなのかっ!ただでさえそっち系統はトンデモと紙一重な学説とか多いのに、そのリサーチ能力でだいじょぶなのかッ!
実際問題、科学的な根拠なんかこれっぽちも存在しない血液型ばなしなんかが人間のレッテル貼りとして定着しちゃってたりするわけで、これ以上ウカツなイワシの頭を世間にバラまかないで欲しいのココロ。
うっかりると今度こそマジで免許ヤバくなるんじゃなかろーか。潰れるんだったら、頼むから『ウルトラマンメビウス』最後まで放映してからにしてね。
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太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表(読売新聞)
割と科学っていい加減に出来てたんだなあ、と思ったりもする惑星増加ばなしなんだけど、まあ色々と増えたりするのはしょうがないとして、気にかかるのは「惑星」になってもカタカナ名前なのかなあ、という点。
まあ、学術的な慣例からすると当然そうなってくるんだろうけど、慣れ親しんだ水金地火木土天海冥に突然「セ」とか「カ」とかが割り込んでくるのはどうもいまいち。ここはひとつイカした日本語名称を期待したいところである。
ということでちょっと考えてみたのだけれど、まず小惑星帯の『セレス』はギリシャのデメテル=豊饒の女神、てことで、ちょっとニュアンスは異なるのだけど『神農星』てのはどうだろう。語呂も合いそうでいいと思うんだがなあ。
冥王星の衛星からから格上げのカロンはご存知の通り、あの世の渡し守。素直にくると『三途星』とかになっちゃいそうだけど、こりゃあさすがにナニな気がするので、精一杯意訳して『冥途星』くらいしか浮かばないなあー。ウラヌスを天王星、ネプチューンを海王星と訳した先人の知恵には頭が下がる思いである。
ところで注目の(現)第十番惑星であるが、カイバーベルト天体の命名規則にしたがって、世界の創世神話から取られることになっているのだそうな。で、あればここは一発『イザナギ』とかつけてもらえないだろうか。
いやほら、色々ステキ反応をしそうな地域があるからさ。自国内だけは別名で呼ぶとかさ。
『盤古星』あたりは普通にありそうだけど。
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現状、跡地のみが残っているhtt://www.jet.ne.jp/~kimllaのスペースですが、9月を目処に解約・削除を行います。向こうから飛んできていただいてる方がいらっしゃるようなので、甚だ心苦しいのですが、できるだけ早いうちに現スペースへのアンテナ/ブックマークなどの切り替えをお願いいたします。
ネット連携、コスト高くて需要なし(ZAKZAK)
「ネットは無料」との意識が利用者の間で根強いことなどが響いているようだ。
いやその、これそういう問題じゃなくてこのラインナップに誰も金を払う気がないってだけのことのでは。なんちゅうか、『金払ってまで見たくねえ』か『こんな画質グダグダのネット配信に金払うんだったらDVD買うか借りるかするわ』の二択しかないってのはなあ。
そもそも今現在動画のネット配信に対する需要、てのは早い話がYouTube、要はパッケージとして流通していないコンテンツがとりあえず見られるというアーカイブ性と、見逃したコンテンツがそれほど日を置かずに見られる、という速報性、この二点に集約されると言っよかろう。
ところがテレ東のラインナップはどう見ても、どっちの需要もまかないきっていない、なんというかアリモンを並べただけにしか見えないようなシロモノ。これで需要がある、と値踏みされてたとしたらアニオタは相当にナめられていると思うべきだろう。
いやね、製作元との契約とかAT−Xとの兼ね合いとか色々と大人の事情はあるんだろうけどさあ、だからっつーて品揃えの悪さを棚に上げて客筋どうこういうってのはさすがにどうよ。
きっとずーっとスポンサーの相手だけしてきて、視聴者相手のマーケ、何ひとつやってきてない人なんだろうなあ。この先生き残れるのかテレ東。緊急事態のときにウケを取る、てだけじゃさすがにヤバいんじゃないのか。
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賢者十段で打ち止めか、と思われていたQMA3の階級に大賢者が存在することが確認された模様(公式ランキング)。すげえや。まずはおめでとうございます>もえ2氏
いやまあそこに達するまで費やした金と時間を考えると眩暈がしてきやすが。
どう少なく見積もっても500クレくらい使わないといけない計算になりそうな。中古車買えちゃうよおい。さらに金はともかくプレイ時間を考えると1プレイ10分としても、うわぁ。
まあそのうちお手合わせがしたいもんである、というかそれ以前にケルベロス組にどうやって残るか、とゆー大命題があるんだけれどもなorz。
静かな人気「出前おやじ喫茶」(京都新聞)
滋賀県は近江八幡市で、定年を迎えた男性が、市の福祉講座で学んだ「美味しいコーヒーの淹れ方」を生かすため、様々な催し物への「出前」を行ったところ、これが結構な人気を呼んでいるとのことで地域社会とかご家庭にはいろいろとご同慶の至り。蕎麦打ちより実害少なそうだし。
で、ちょっと思ったんだけどこれ例の「執事喫茶」と組み合わせられないだろうか。いろんな催し物に執事さんがコーヒーをお持ちします、みたいな。こういったカルチャーっぽい催し物、てのはお嬢様(みのもんた基準)比率高そうだし、意外とウけそうな気がするんだがなあ。リタイヤおじさん側にも潜在的な芝居っ気みたいのある人かなりいそうだからみんなそれなりに幸せになれそうな気がするんだがなー。
公共の催し物に限らなくても、「女性同士でどっかの家に集まってお茶」みたいな席に来て欲しい、みたいな需要はありそうだ。興味はあるんだけどそういうお店に行ったりして盗撮して雑誌載せられたらたまんねえ、てことで二の足を踏んでる方々、てのもかなりいそうだし。
そういうあたりで、デリバリーバトラー、意外と商売になりそうな気もするんだがどうだろう。暗殺拳とか必殺技を使える人、とかいうオーダーが入ったらちょっと困りそうではあるが。
ってなんかもう実際にサービスしてるところありそうだけれどなー。
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とりあえず全国大会はウチワだけもらって終了。相変わらず2桁抜きの道が遠いです先生。五段にもなってスポーツ問題投げられると即死なのはいかがなものか。それはともかくウチワはこんなん。
ユリさんの割とデリケートなところで絵が切れてるのがおポインツか。
それはそうと、今回は一応夏休み特別大会と銘打たれていて、で、どのへんが「特別」なのかと思ったら大会プレイ終了後アンケートが表示されて、それに答えないと終われない(強制)というあたりのコンマイクオリティがそれに当たるのかなあ、などと思いつつ、アンケート中はトーナメント中のちびキャラが大きめの表示で見られて、これはこれで新鮮なのでよしとしようかと思う。
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ヤンヤンさんの糸目がかわいいですな。
以下仙台プレイヤー限定ネタ。
どういうわけか、唐突に「ジョイランド金ちゃん」と「ZOOOP!」に入荷しましたです。両店とも激戦区設置な割には初回/コンテ100円&予習一周6問という正直かなり今更感のあるコストパフォーマンス。まあ電車の待ち時間にちょっと1プレイ、みたいなのにはよさげですが。予習2周とか100円2クレだと余裕で30分コース行っちゃうからなー。いやまあ予選一落ちだと5分で終わるっすけどねorz。
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http://www.asahi.com/obituaries/update/0810/002.html(朝日新聞)
各所で出てますが。享年56歳。まだお若いのに、というのは故人に対する定型句ではあるけれど、この方に関してはその言葉が掛け値なしの文字通り、としか言えない。
鈴置さんの当たり役と言えば、世間的にはガンダムシリーズのブライト・ノアであろうが、実はフィルモグラフィー的にはブライトさんのようなナーバスなキャラクターは例外で、むしろ主役デビュー作である『無敵鋼人ダイターン3』の破嵐万丈に代表される、どこかふてぶてしい二枚目といったような役どころを演じることが多かった。
思いつくまま書いてみても『戦国魔神ゴーショーグン』の北条真吾、『トランスフォーマー』のスタースクリーム、『機動警察パトレイバー』の内海課長、『天空戦記シュラト』の雷帝インドラ、『電磁戦隊メガレンジャー』のユガンデ、そして『聖闘士星矢』のドラゴン紫龍など殺しても死ななそうば連中ばかり。というか実際殺してもしつこく生き返ってきたようなキャラクターも多いしな。
そんなイメージのあった人であればこそ、訃報があまりにも唐突に、そして理不尽に感じられてしまうのだ。ひょっとしてあの世にメガノイド攻めて来てるんですか?レイカさん。
とまれ、夢と勇気をくれた故人に、改めて心からの哀悼の意を表したいと思う。
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私は入り口と出口を一緒にしたりはしないとかそんなやつは痔になってしまえあたりの力強さがたまらない一品。
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梅雨も明けて、いよいよ夏本番。オタクな皆様、いかがお過ごしでしょうか。
ヒートアイランドのど真ん中、日が沈んでもちっとも涼しくならない、そんな夜もございましょう。かような時分は奇譚・怪異譚にて納涼を洒落込むのが日本の良き伝統でございます。
ということで、今回はオタクの方々の眠れない夜のためのちょっとした小話を集めてみました。暑さを忘れて快眠となりますか、あるいは「何か」を背中に感じてさらに眠れぬ夜となるか。それは見てのお楽しみということで。
それでは、ごゆるりと。
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劇場の入り口に「プールで遊ぶ時は排水口に近寄らないように」な張り紙があって、昨日の今日だけに大変だなあ、などと思っていたら開巻一番でソレモンなシーンが出てきてひっくりかえったカブトの同時上映。
ということでインプレを、と言ってもこっちはこっちでスタンダードな「戦隊映画」であんまし特筆すべきところもなくて。
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救出メール、緊迫性なし判断(時事通信)
例の大阪の監禁事件の続報。
女性が監禁直後に救出を求めたメールが友人あての上、文面に若者が好んで使う「顔文字」が使われていたため、緊迫性がないと判断していたことが6日、分かった
いやそりゃダメだろ。いろいろと。
まあ警察発表だけなんで、実際のところどんな文面だったか知る由はないのだけれど、まあ普通のオトナはそう思うよなー。こりゃ警察のヒト責めるのちょっとかわいそうかもー。
しかし、このヒトもそんな危機的な状況でよく顔文字なんか入力する余裕あったよなあ。というか逆に、あわてて打っちゃったんでついいつものクセが出ちゃったのかなあ。それとも先読み変換が文末まで一気に記憶してたとか。
そのうちマニュアルに『助けを求める場合は顔文字は使用しないで下さい。ブッチされる可能性があります』とか追記されそうな気がするなあ。
えーとまあ、一言でいうと身の丈に合った脚本にしようよという一本。
仮面ライダー35周年という鳴り物入りで公開されたヒーロータイム映画。ストーリーはTV版とはパラレルワールド、ではあるのだけれどファイズではなく龍騎なパラレルであるのがキモ。
というような作品ではあるのだけれど、個人的な評価はというと、これまでのライダー映画中最低、という残念なことになってしまった。
以下インプレをば。
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さっき着信したスパムの署名
雨宮思稔子
えーと、「あまみやしねんこ」さん?ひょっとして「乳揉め」とか言ってくれますか。それはマギー・ミネンコ(若い者を置いてきぼりにしてはいけません)。
しかしほんとに何て読ませたいんだろう。
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なんというか、こんなに「負けたほうがまだマシだった勝ち」てのもそうそうないのでは。
こっから先、どんなに実力で勝ったとしても「そういう」評価からは逃れられないだろうし、それを払拭しようとすれば通常に倍する努力が必要になるだろう。かの格闘技にそれほど詳しいわけではないのだけれど、果たして「彼」にそれほどのポテンシャルがあるのであろうか。確かに勝つには勝ったが、齢19にして命数を使い果たしてしまった、そんな気がしてならない。
まあ、自分もオトナなので、いろんな人が飯を食うためにはで「物語」が必要なのはわかるし、そのためにゃあ多少道理に引っ込んでもらわにゃあいかん事だってたまにはあるんだろうな、ということは理解する。ただ、その「物語」が「常勝無敗」である必要はあったのか。「一敗地に塗れての捲土重来」だってよかったんじゃないのか。
世間は確かにヒーローやカリスマを求めているんだろう。けれどそれが絶対強者である必要はない。むしろ、一度敗北してもチャレンジし、最後は正々堂々と勝利を手に収める、といったヒーローこそが王道ではないのか。
特に今の日本の「勝ち組」な人たちに辟易してる一般大衆には、そっちの方が訴えかけるものが多かったんではあるまいか。
今回の試合にそういう「物語」がからんでいるかどうかは知りようはない。けれど、もしそういった「物語」がどこかで動いていたのだとすれば、その「語り手」のプロデュース能力どうしようもない低さはまず責められるべきであろう。
いずれにしろチャンピオンはあまりに大きな負債を抱え込んでしまった、そんなふうに思えてならない。
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