星組トップに安蘭けいさん 宝塚歌劇団が発表(共同通信)
ヒューレット・パッカードやめたと思ったらこんなところにいたんすねアラン・ケイ。やっぱ「麗しのAlt」とか、「我が青春のDynabook」とか歌ったりするんであろうか。台詞が全部smalltalkのソースコードとか。
……まさかほんとにあの博士に因んでつけた名前じゃないよね?実は「日瑠夏いつ」とか「取羽度折りなす」とか「栖汀舞じょぶす」とかもいたりするんだろうか。
参考:アラン・ケイ博士情報集
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いや、そんな大層なこっちゃないです。と予防線。
ソーシャルネットワークmixiの新サービス『mixiミュージック』サービスの本格提供が本日から始まった。このサービスは、平たく言うとiTunesとかで再生したmp3のデータを自動的にmixiのマイページに公開、存分に恥をかけるというシステムで、当方もギャルゲーと特撮と萌えアニメソングが並ぶダメなプレイリストを大公開中である。
で、このmixiミュージックの集計を見ててふと気付いたんだけど、アキバポップ(笑)における本年度のメガヒット曲、『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマ『ハレ晴レユカイ』の再生回数がCDの売れ方からすると妙に少ない。『冒険でしょでしょ』が「その他」ジャンルランキングのトップなのに、『ハレ晴レユカイ』はその半分以下のカウントで、ジャンル内でも25位あたりなんである。もちろん『冒険〜』の方が発売期間が長かったんだから、ある程度のアドバンテージはあるにしても、ダブルスコアがつくほどのことはないようなあ、と思ってちょっと調べてみたんだけど、理由はなんてこたなくて、要はみんな音源ファイルのタグの打ち方が違っちゃってるのだ。
このサービスの表示や各種集計に使われているデータは、(当然だが)全てユーザーが音源ファイルに埋め込んだタグ情報をまんま使用している。そして『ハレ晴レ〜』のアーティストは、皆様ご存知の通りメイン女性キャラのCVである平野綾・後藤邑子・茅原実里の連名クレジットである。だが、このアーティスロ名の入れ方がみんな意外とバラバラなのだ。
クレジットどおりの「平野綾・茅原実里・後藤邑子(涼宮ハルヒ・長門有希・朝比奈みくる)」てのから、キャラ名を入れずに声優名だけを並べたやつとか、声優名の後にカッコ付きでキャラ名を入れたパターンとか、その逆パターンとか。それに加えて声優名の接続も中黒・スラッシュ・&マークとバラエティに豊か。
そんなこんなでざっと数えたら『ハレ晴レ〜』のアーティスト表記だけで30パターンくらいあるという事態に。mixiミュージックではこれらが全部別アーティストの楽曲としてなってしまうため、カウントが分散してしまった、ということのようである。
こういうキャラ名シンガー併記パターンというのは、アニソン・ゲーソンでは特に珍しいものではなく、さらにこの手の曲のリスナーであるオタク層には、こういったアーティスト表記の部分なんかに拘りがある、って人も多かろう。そう考えていくと、こういったみんな適当にアーティスト入れてるから集計の上位に上がってこないよ現象、はこれからも頻発すると思われる。
まあこればっかりはどうしようもなくて、エンコする時にはCDDBネームだけで入れろ、って勧告を促すくらいしかできなさそうではあるけれど。
ハピ☆マテ系楽曲の表記順列組み合わせ、とかエラいことになってそうだよなあ。
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http://www.sankei.co.jp/news/060626/kok068.htm(産経新聞)
近年発展著しく、周囲の国々への脅威が懸念される中国人民解放軍であるが、こたび、かの軍の行く末をいろんな意味で憂慮させる事態が発生した。
香港電によれば、今月22日、広東省は珠江の河口付近で、香港籍の貨物船が中国海軍の護衛艦を肉弾攻撃で見ン事撃沈してしまったんだそうな。
これ記事じゃあ「護衛艦」と訳されているけど、要はフリゲート艦と呼ばれている沿岸警備用の2000トンクラスの小型艦だろうかと思う。対する相手の船は4万トンクラスの貨物船。4万トンと2000トンてのは物凄い差がありそうだけど、民間船と軍艦ではトン数の計り方が違う(簡単に言うと、商船の場合は船内の容量。軍艦の場合は艦そのものの重さ)んで、おそらく3、4倍くらいの差じゃないかと。
まあそれでも当てられたらタダじゃすまないウェイト差ではあるけれど、にしてもそうあっさり沈むようには造られてないはずの軍艦が逝っちゃった、てのはよほど当たり方がヤバかったのか(ラムで叩き割ってやるbyキャプテンハーロックモード)のか、艦そのものがアレだったのか。
護衛艦の乗員のうち13人の方がお亡くなりに、ということで、あまりネタにするのも不謹慎、とは思うのだけれど色々と興味が尽きない話ではある。お国がお国なので、こうれ以上の詳細情報が出てくるとも思えないけれど、是非続報を聞きたいニュースではある。
まずは犠牲者の方々に哀悼の意を表しつつ、貨物船の船長が「腕」を買われて軍に徴用されたりすることのないように、切に願う次第。
コメント(3)「奇跡は起こらないから奇跡って言うんですよ」
と呟きながら青服集団が明け方の「ジーコの指示通り」を駆け抜けていく姿が目撃されたようだけど、それとは全く関係なしに、クイズマジックアカデミー3でスポーツランダム2(サッカー関連)にブチ当たると余裕で轟沈するてのはさすがにそろそろどうよ、ということで、何かの足しになればとサッカーゲームの中古を漁りにいった私マーメイド(ペットが赤魚)。
ということで、ゲオあたりの中古ソフトコーナー覗いてみる。で、ちと驚いたのが、サッカー関連ソフトって値崩れ度がエラいことになってるのなあ。今までスポーツゲームほとんどスルーしてたんで気付かなかったよ。
まあファミスタの昔から、この手のデータ入れ替え型ゲームのダウン率って無闇に高かったんだけど、プレイステーション2用のソフト2本買って1000円でお釣りがくる、てのはちょっと凄いよなあ。XBox用のソフトだと300円とかに平気でなってるし。野球関連も落ち方はエラいことになってるけど、ここまできっつくはないような。何かサッカーゲームの特異現象みたいなもんあるんだろうか。
しかしこうして見るとスポーツゲームってある意味究極のキャラゲーだよねえ。アニメやマンガのゲームは、後日ファンになった人が欲しがる、みたいな需要もあるだろうけど、スポーツゲームは特にそういうのもなさそうだしなあ。
昔、タイガースが勝った年のファミスタだけずーっとやってる、て人の話を聞いたこと歩けど、サッカーの場合はそのへんどうなのか。どっちかつうと、思い出したくないヒトも多そうだけど。
そう考えると2006年ネタのサッカーゲームって、ある意味生き腐れ状態、て気がするがどうか。半年後には1000円台になってそうな気がヒシヒシと。
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Opera9の動作確認もかねて、YouTubeの動画を埋め込んでみるテスト。向こうのテレビ局によるウルトラマンシリーズの満田かずほ監督のインタビュー。
吹替えが必要以上に老けてるのがちょっとかわいそう。あと、あれやっぱりウルトラマン対ゴジラに見えるんだ。外人さんが見ても。
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アクセスログを眺めてたら見慣れないリファラがあったんで辿り。またなんかエログからのリファラスパムかと思いきや、見たことも聞いたこともないゲーム関連の検索サイトに身に覚えのない登録がされてましたよ?
しかも紹介文を見ると、明らかに他のサイトに登録した文章の転載つーかマルパク。いちお流用元に確認したところ、データを提供したわけではなく、そちらでも困っているとの事。転載なのか検索エンジン経由なのかサイトオーナーの同文登録なのか区別が難しいのだそうで。
まあだいたい登録日付から1年も経ってようやくリファが1件だけあった、てくらいのとこだから、放置しといても影響とか実害はなさそうなんだけど、その検索サイトってのが「お勧めサイト」にRMTサイトをズラズラ並べてる、ってあたりでもう素性というかお里というかお国がまるわかり。
んなとこに自分の名前おきたくないんで削除したいんだけど、自分で登録したわけじゃないんで、削除変更用のパスコードなんて当然わかりっこない。確認用の手段もサイト上に用意されておらず、一応確認方法をメールでお問い合わせは入れてるけど、たぶんこの様子じゃ梨のつぶてだろうなー。そんなようなとこだからうっかりつっついて刺されたりとかしてもナニだし、とりあえず見なかったことにするのがベストねえ。
何かふと。ピンクチラシに無断で絵を使われた絵師さんってこんな気持なのかなー、などと思ったことであるよ。
いや全然違うのかもしれないけど。
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こないだっからβが出回ってたOpera9の正式バージョンがリリースされた、とのことでとるものもとりあえずいそいそとインストール。結果。
Youtubeの動画が見られなくなりました。
YouTube様の言う事にゃあ、「JavaScript許可してねえか、Flashが最新じゃねえんじゃねの?」との事なんだけど、Java関連はセキュリティって何ですか状態だし、Flashは最新版だしなあ。
8.53でも実はサイトの埋め込み動画が見られなかったりするんで、どうもFlashプラグイン周りの実装にナニゴトかあるっぽ。うちのOSが2000なんでそのへんのコンポーネント関連の問題なのかもしんないけど。
ちと一旦元に戻して情報検索ちう。むー。
追記→とりあえず、FlashPlayerを一度アンインストールして再インストールすることで解決。
古いバージョンの残骸が悪さしてるんだろうか。
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http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY200606170398.html(朝日新聞)
闇より怖いのは孤独、ミケーネ帝国より怖いのは不況、そしてノコギリンより怖いのは借金、ということで。
要はまあ、現東京タワーの管理会社である日本電波搭がゴルフ場開発に失敗して、負債の抵当に東京タワーのものを取られてる、てことらしく。で、今はまだ実用品だからそれなりに収入があるんだけど、墨田に新東京タワーが作られちゃったら実入りが減って色々とヤバいことになるんでは、という懸念が持たれてるんだそうな。なんにしても豪快なカタではある。
ヤングな人たちにとって、今現在「東京タワー」といえば、リリー・フランキーの小説(&ひょっとしたら映画)てことになるんであろうが、やはりこちとらとしてはモスラやガメラてことになる。「ゴジラ」とか言い出すお友達がいたら、2003年の東京SOSまで壊したことはないんだよ。初代の「みなさんさよーなら」は愛宕山なんだよと、マニアックなウンチクを披露してドン引きされよう。
それはともかく、新しいタワーが完成した後も、こういった物語の舞台やフィルムコミッションのタネとしては、おそらく現タワーのほうが使い勝手がいいんではあるまいか。
少なくとも六本木や赤坂・霞ヶ関あたりの都心のスポットや東京湾岸に近い、というあたりでの、ドラマへの時間・空間的組み込みやすさ、そしてランドマークとしての存在感という意味においては、当分の間その地位は揺るがないだろう。一種の「史跡」としての価値って事にもなるんであろうか。
そういった感じで、観光資源として上手く食いつないでいく、てあたりに活路を見出していくようにする、てのも道のひとつだろう。
いずれにしても頑張って欲しいもんである。とりあえず忍者キャプターが困らないように。
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http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060616AT2N1500Z16062006.html(日経)
世界でも有数の金持ちにして、一部の人々の間では、彼がいなくなれば世界には争いも飢餓も憎しみもなくなり、地上に永遠の平和が訪れると言い伝えられているらしいマイクロソフトの会長であるウィリアム・ヘンリー・ゲイツ3世陛下が2008年の7月を以って、一線から完全に退くとの意向を発表したとの事で。鬼も大爆笑の2年後の予定の発表だが、プロジェクトとしては間違いなく社運のかかっているWindows Vistaの帰趨と見据えた上で、というのと、質量がでけぇ物体は止まるのにも相応の時間がかかる、て事でもあるんであろうな。引退後は何となく「良きアメリカ市民」に収まっちゃいそうなあたりが、「たぶん死ぬまで山師」なスティーブ・ジョブスと違うところか。
それにしても時代の節目な感じではある。毀誉褒貶はあれど、「ビル・ゲイツの」マイクロソフトというのが、ガレージ発の古き良きアメリカンドリームの体現者であったことは間違いないだろう。PCナードのゲイツが身を引き、バリバリのビズネスパーソンたちの集団指導体制に移行するマイクロソフトは、名実ともに「普通の大企業」になっていくんだろう。良し悪しはともかくとして、DOS時代からのPC者としては一抹の寂しさを拭えないのもまた事実ではある。
小悪魔教やペンギン教の異端の徒たちの呪詛にも関わらず、これからもマイクロソフトのプロダクツが消滅することは当分ないだろう。だが、マイクロソフトというブランドの存在感は減じていく事になるだろう。それが帝国の長い黄昏となるのかどうか、というのは未知数ではあるけれども。
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- へえ、先輩スガシカオ聞くんですか?いいですよねー。で、次に入ってる平野綾って誰ですか?
- 先輩、北海道とか木崎湖とか浜松とか行ってるんですね。旅行好きなんですか?
- 金糸雀って書いて「カナリヤ」って読むんですか。先輩物知りですね。どこで覚えたんですか?
- あー、先輩女の人からのメール見てるー。へえ、先輩の彼女雪歩さんって言うんだー。どんな人なんですかー?
- 先輩、本とか紙のサイズにすごく詳しいですよね。あ、昔そういうバイトやってたとか。
- 先輩のおかげで助かりましたー。でもどうしてあんなにお台場とかの交通機関知ってるんですか?
※脳内キャストはお好みで。
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なんでゲームは映画のようにならないのか問題(ARTIFACT@はてな系)
上の記事を読んで思ったことメモ。例によってあんまり調べていない。
ビデオゲームが、映画のようなハリウッド的なハイバジェット・万人向け作品と、単館上映されるようなロウバジェット・俺様映画の並存になってないんだろう、という疑問。まあ色々と訳はあるんだろうけど、ひとつはまだビデオゲームというメディアの歴史がそこまで到達してないんじゃないか、ということではないかと。
映画だって最初から今のような状況であったわけではなく、むしろ歴史の大部分はハリウッド的なメジャー映画オンリーの時代が占めていたわけで、そこにマイナー作品が入り込む余地ができたのはテレビの台頭によって映画界の斜陽化し、それに伴って制作・興行の独占体制が崩れたことが大きな理由だろう。
さらに、8ミリを始めとする家庭用ムービーカメラの普及によって、創り手の裾野が広がった、ということも、補助的な要因として挙げられよう。
対して、なんだかんだ言っても現状のビデオゲームは、ハードメーカーによってもたらされた秩序の中でリリースされている、いわば、いまだハリウッドオンリー、あるいは五社体制のまっただ中であるわけで、マイナー作品の入り込む余地があるとは思えない。
もし映画界を大衆メディアのひとつの典型モデルとするならば、そういった「個性」の台頭を促すには、何らかの形で一旦カオスに還元する必要があるんじゃないのか、と思えるんだがどんなもんだろう。
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今まで使ってたやつが壊れたんで、オクで適当に落札した。実は中華製としては2代目。256Mで、同サイズのSDカードくらいの値段だからまあ妥当なとこかなと。投げやりなデザインがちょっとイカす。
基本的なスペックはそこそこ。ボイレコとFMラジオ付き。日本語対応。歌詞も表示できるらしいけど試してない。USBが1.1なのがちょっと不満。ファイルが基本的に突っ込んだ順にしかプレイできない、てのが多分スペック的に最大の欠点。あとシャッフル再生で同じ曲がやたらとかかるのもちょっと。まあ3000円しない機械にあんまりこのへんの不満並べてもしょうがないけど。
あと電源オン時の起動アニメの切り替えとか奇天烈な機能がくっついてるが、この起動アニメ、絵柄があっちのパチ絵本みたいな歪み方してて、かなり微妙って言うかアレ。こんなん付ける他にやることあんだろ、とか思う。
あとヤバそうなのが電池ボックスとUSBコネクタのフタ。何かえれえ不安定で、多分壊れる時はこっから逝くと思う。安普請は細部に宿る、てことを改めて認識。
てなとこで肝心の音質の方は多分拘る人が聞くとヒデエ部類に入る音だと思うけど、電車の中&MP3前提の機械にあんまり大それたことは望んでないんで、これはこれで個人的には満足。ヘッドホンを換えればもうちょいよくなりそうだけど。
どんなサウンドだろうと朝の寝起き時に聞く頭がかわいそうな女子高生の会話とか疲れきった帰りの電車で箱席を居酒屋の延長にしてやがるワンカップ&缶ビールおっさんズのへべれけトーク聞くよりは何百倍も精神の安寧に寄与してくれるし。最近トシ取ったのか、どうもその辺への寛容度がグングン落ちてる気がするですよ。特に酔っ払いに対しては真剣にドつきたくなるほどに。
そういう意味ではオトナとして暮らしてくための必須のデバイスかもしれないなあ。携帯音楽端末。突っ込んである音源が『ハレ晴レユカイ』とか『聖少女領域』とか『ウルトラマンメビウス』とかオトナゲなさすぎる、て話はこの際置いとくとして。
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ちと所用で久しぶりに一番町方面に出向いた折、こないだまでラーメン屋があった、旧丸善向い側の一角を見たら、何やらファンシィな店が。どうもカボチャ材料のスイーツをメインとした、お菓子屋さんのようで。店の外装から調度まで、イメージカラーらしいライトイエローっぽい色で統一されたいかにもお嬢さん向けの店で、中に見えるお客さんも、本来の意味でのお嬢さんからみのもんた的定義のお嬢さんまでの方々。
ということでひとまずスルーを決め込み、脇を通り過ぎようとしたところ奥のカウンターに店員さんに目が釘付けに。これが何とメード服(新聞表記)でしたよ。スイーツを包んだりレジを打ったりするメードさん(新聞表記)。これにはなぜかハートを揺さぶられましたですよ。むー、そっち方面の属性あんまし強くないと思ってたんだけどなあ、ってことで思いを巡らしてみるに、どうもツボを押されたのが、「ロコツなそっち方面」向けの店じゃないってあたりのようで。なんちゅうか、ほら、女の子に人気のちょっとファンシーっぽいお菓子屋さんで働くメイドさん美少女って、シチュ的にアニメとかギャルゲまんまじゃないっすか。そのあたりの非日常っぽさが心を打ったようで。何と言いましょうか、萌えの原点を思い起こさせてくれた、と言いましょうか。
いわゆる「萌え」てのは、本来ファンタジーの中に住んでこそのモノじゃないのかと思うのだ。いや、別に「そういうお店」を否定する気は全然ないし(できる立場でもない)んだけれど、本来の「萌え」がいたはずの場所にこちらが入って行っちゃうと、というか出てこられちゃうと、ピュアな「萌え」とはちょっと違った感覚になっちゃうのかなあ、などと最近つらつら思ったりするんだけどどんなもんだろう。
ちなみにこの店、2階がカフェできっとそっちでもウェイトレスさんがメイド服でお給仕してくれると思うのだけど、上記のようにまるっきり女性向のお店っぽいんで、入る度胸は無かったっす。
ツワモノのレポ求む(他力本願)。
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最近のようつべ話で、しょうこおねえさんと共に頻繁にネタになる「例のウルトラセブン12話」を無駄なトラフィック増やしてごめんなさいしながら、久しぶりに見てみた。別に初見てわけでもないんで、内容については「ああこんなんだったか」てとこであんまし感慨はない。
これ持ってるだけが自慢だったちょっとアレ気味なそっち系知人の顔が浮かんできたりして、妙な思い出し怒りにふとかられたりはしたけどな。
で、改めて見て思ったんだけど、これあんまり出来よくないよねえ。いや、テーマな部分とか、画的にな実相寺アングル大全開とか大木淳夕焼特撮とか見るべき部分はそれなりにあるんで、つまんないとまでは言わないけどともかく後半のプロットの破綻っぷりがちょっとなあ。
一番の問題はキモであるはずの星人の行動原理がいまひとつ不明瞭なまんま推移しちゃうことで、特に腕時計の機能が早苗には作動せずに、弟にだけ作動しちゃうってあたりの理屈付けがないんで、星人がいったいどういう意図を持って早苗に接近したのかがよくわかんなくなっちゃってる。まあ後付けで考えれば、気付かれないように少しづつ血液成分を吸収してたんだけど、弟のほうは子供だったんで想定外に早く症状が出ちゃった、てことなのかもしれないけど。
あと、子供を警備隊が阻止→えいめんどうなり、で星人巨大化→弟拉致して貯水池へ、のあたりの話の繋ぎがよく見えなかったんだけど、これはどっかカットされてたりするんだろうか。
そんなあれこれを含めて、全体的にテーマを思いついちゃった勢いでつっ走っちゃった、ていうような印象。いやまあ、皆若かったしねえ。
これ、普通に他のエピソード並んで残ってたら、単に「ヘンなエピソード」扱いになってたんじゃないか、っつう気がするんだがどうだろう。今と違った意味でのカルト作品、つーか。
きっと食玩で、例の光線の軌跡ビビビのシーンのヴィネット出たりするんだぜ。
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QMA3公式資料室のマラリヤさんプレミアム画像が大変なことになっている件について。
さすがランブルローズを出してるメーカーだけのことはあるな。
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オヤジが朝っぱらから堂々と読めるエロ小説として好評を博した、渡辺淳一てんてーの『愛の流刑地』がこの度めでたく単行本化、(Amazon)店頭に並んでおりやした。
当方、オヤジではあるけれど、エロは二次元と脳内で今のところ充足してるんで、割とどうでもいいんだけど、一件だけどうしても気になってしょうがないのが表紙の装丁。それっぽくてよろしい装画なんかはいいんだけど、問題は右上に入ってるアルファベットのロゴ。何カッコいいこと書いてあるのか思ったらAi no Rukeichiていう思いっくそなローマ字。
それ何の意味があるのか。
昔の超合金おもちゃのシールかお前は。何かカッコよさげな横文字ロゴが打ってあるんで、読んでみると「SENTAI」とか書いてあるようなの。なんつーかせめて、英語とかフランス語とかそれっぽくレイアウトする、とかはできなかったのか。それとも、コレ読むような世代は老眼でルビなんざ読めねえだろ、とかいう配慮なのか。
渡辺センセイにじっくりとお話を伺いたいところである。
まあ、うっかりりた英文打って、ALL YOUR BASE状態になってもアレだけどさ。
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http://www.famitsu.com/game/coming/2006/05/29/104,1148913116,53991,0,0.html(ファミ通ドットコム)
みさこかわいいよみさこ。
マリオ好きくないし脳なんか鍛えなくてもいーやと思っていたオレ的なDSキラーソフト。むう。
いやー、結構ハマったよー。いやまあ、中身は何てことないクイズゲームwithギャル付きなんすけどね。元々クイズゲーム好きだったし、さらにときメモが一巡してそろそろ新しいギャル成分(特に眼鏡)が欲しい時分だったもんで。
しかしもう9年も前なのかー。いや、何で今更こんなもん引っ張り出してきたのか相当に謎ではあるんだけど、やっぱり765のアレとか573のソレとかのヒットにあやかろうて魂胆なんであろうか。さすがにシステムのキャラ設定も、ナウいヤングなプレイヤーから見たら素朴すぎるような気がするんだけど、そのへんなんか新要素入ったりするんだろうか。
Wifiによるオーディション合戦とか(をい)。
とりあえず購入検討だなあ。
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帰りにビデオ屋に寄ったら今日発売だったらしいほんとにあった!呪いのビデオ 20が並んでたんで、早速レンタル。
で、とりあえず観賞し終わったんだけど、えーと、ぶっちゃけイマイチ。今回のは、一本一本はジワジワ怖いんだけど、でけえ「ドーン」てのがないのがホラービデオとしては難ありかと。
で、まあそれはそれとして、今回収録されてるビデオで、ある意味問題作というか注目作、というのが二本目の『スタント』。
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なにやらYouTubeが止まってますが、それはそれとしてページトップにALL YOUR VIDEO ARE BELONG TO US.て。もう微妙に懐ネタだけど。
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全くもってタフすぎてそんはない。
参考
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