http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060227i315.htm(読売新聞)
ま た 埼 玉 か
ということで、埼玉県は川口市で同県警・川口署の警官が路上を歩いていた女性を誰何、身許を証明できなかったため、不法滞在の外国人として逮捕したが、実は歴とした日本人と判明し、丸一日の拘束の後に釈放する、という事件が起きた。
そのそもそもの理由が、上の読売の記事だとあんまり詳しく書いてないんだけど、共同通信によれば
女性がアジア系の外国人に見えたことや、ポルトガル語が書かれた封筒を持っていたことなどから、日本人ではないと判断したという。
ということのようで。 いやまあ、川口って言う土地柄も土地柄だし、モンゴルで現地の人と間違われた近親者を持つ身としては警官のヒトの気持もわからんではないけど、基本的には乱暴な話で、見た目だけでしょっぴかれちゃたまったもんじゃないよなあ。しかも東南アジア系とポルトガル語て組み合わせは、普通ねえと思うんだけど。
要するに一般的な日本人と(たぶん)西洋人に見えるヒト以外はとりあえず不審人物とみなす、て方向性なんだろうな。それがこの警官個人の義務感によるものなのか、上からの指示ベースなのかはともかくとして。
微妙な問題を含んでそうなんで安易な言及は避けておくけれど、個人的にはあんまりいい傾向とは思えないし、そもそも町の治安にどんだけ有効なのか、ていう根本的な疑問は拭えない。
まさか、テレビの警察プロパガンダドキュメンタリーに出てくる「ベテラン名刑事」の「悪い奴は見れば何となくわかる」みたいなお言葉を真に受けてるんじゃあるまいな。
余談だけど、こないだ読んだ某怪奇実話本によれば、そういう刑事はさん実は後ろにフツーは見えないデストローイな出で立ちをしたお兄さんお姉さんを「背負ってる」のが見えるんだそうな。いやほんとかウソかは知らないけど。
まあそれはそれとして、とりあえず川口市にお出かけになる用件がある場合は、ご自分の容姿を一度チェックなさった方がよろしいだろう。もし、ヤバそうだった場合は、丸眼鏡をかけて出っ歯をつけて、さらにカメラを首からぶら下げて歩く、などのコーディネイトを強くお勧めしたい。
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あんまり政治経済ネタを語るガラじゃあなんだけれど例のメール問題のネタっぷりにはさすがに看過できなくて。
件の議員氏は「情報提供者にハメられた」と言ってるらしいんだけど、そもそも何でアレを信頼する気になったのか、と問いたい。真剣に。あんなん素人が見たって、エディタあれば10分で作れるよね、としか思えないんだけど。きっとメールヘッダのチェキとか全然やってなかった、つうか頭にも浮かばなかったんだろうなあ。
氏の経歴を参照してみると、東大工学部卒っていうバリバリの理系。同窓の友人あたりに相談してみれば怪しいんじゃね?と言ってくれる人の1人や2人、いそうなもんだけど。ひょっとして友達いませんでしたか?
まあそれは冗談としても、最近のこの手の話を聞くにつけ、ブレーンというか参謀役というか、ラインハルトに対するオーベルシュタインというか、そういうヒトっていないんだろうなあ、という思いを強くする。みんななんて言うか野望とか起業家精神とかそういう名前のオレ中心主義思想の持ち主ばっかりで。まあそれはそれで勢いって意味じゃいいことなのかもしれないけど、制御できずに崖の方向に向かってとっかんしてくようじゃどうしようもねえよなあ。
マンガなんかだと、こういう野望系のヒトのそばには必ずハカセとかもろ孔明といった趣の「オレはお前と夢が見たいんだよ」みたいな腐女子萌え萌えシチュのキャラがいるんだけど、現実じゃそうはいかんのだろうな。そりゃ誰も好んで縁の下に潜りたかねえもんなあ。
議員氏、この勢いだとばらく休養させられそうなふいんき(なぜかry)だから、いっそのことそういうヒトを探して全国を放浪してみるのもいいんじゃないのかな。破れた学ランとか着て探すと、案外見つけやすいような気もするぞ。
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仙台ローカルネタ。
仙台駅近辺に新しいゲーセンが開店したのでちといそいそと覗き。店名は「ゲームアリス仙台店」で、店の概要はこんな感じ。
場所的にはクリスロードの駅側入り口から入ってすぐ。昔『アイオン』てパチンコ屋があったところ。駐輪場へのエレベーターの入り口がアーケードに面してるんですぐにわかるかと。完全な新規出店としてはBiviのサードプラネット以来かなあ。
で、この店の特色は、上のページから設置ゲームのラインナップを見に行くと一目瞭然、プライズと大型筐体に特化して、従来のいわゆる「ビデオゲーム」を一切設置してないこと。一番町のシルクハット仙台も同じような感じだけど、こっちはもうメダルゲームすら置いてないっつー徹底振り。
実は仙台の西口界隈って、昔ながらの「ゲーセン」が意外と多くて、この手の大型筐体てのは意外と手薄。逆にビデオ系は、すぐそばに「ドリーム」「エフワン」(ついでに地下セガ)なんていわゆる「聖地」がミシミシとひしめいてるわけで、こりゃ置いてもキビしいだろ、てことなんだろうな。まあ妥当な経営判断だとは思う。
ただなあ。何というか、ジョイスティックが一本も立ってない店を「ゲーセン」って呼ぶって事に対する、モヤモヤ感みたいのが沸いてくるのをどうしても抑えきれなくて。年寄りの感傷に由来する感情である、てのは重々わかってはいるのだけれどねえ。まあ時代、つっちゃえば時代なんだけど。
というわけで、俺的にはとりあえずクイズマジックアカデミーが初回100円なのと麻雀格闘倶楽部の半荘が買取2クレなのが嬉しいんで、ちょくちょく寄ることになりそう。
あと、アイドルマスターはどうもドルアーガ用の筐体確保(入荷予定)っぽなんで、出勤簿を付けたいPの方々は早めに訪れた方がいいかもだ。
ところでさあ、最近あっちこっちに入荷し始めた某白ロボットカードバトルゲーなんだけど、あれどこで流行ってるの?割と淋しい状況を目にすること多いような気がするんだけど。
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http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=NGK&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006022201004207(共同通信社)
第二次世界大戦の記憶が風化しつつあるというのは本邦ではよく言われることだけど、それはいずこでもあまり変わらないようで、かの戦争を「大祖国戦争」と記録に残す旧ソ連・現ロシアの軍人のための祝日、「祖国防衛の日」のポスターにどういうわけかアメリカ海軍の戦艦・ミズーリを描いてしまったという世が世ならシベリア物の珍事が起ってしまった。原因は原画のデザイナーがソ連軍艦と間違えたから、ということらしい。
いやしかし大戦中のソビエト戦艦ってものすごくヘンなカッコで、絶対にミズーリと間違えようがないんだけどなあ。ざっと探したんだけどとりあえずこの模型の写真が一番デザインがわかりやすいかと。世界広しと言えど、ブリッジと煙突が一体化した軍艦なんてイカれたシロモノはこれだけだろうと思う。絶対これ居住性とか考えてねえだろ。そういう意味では赤軍らしいっちゃらしいデザインではある。
ちなみに戦艦マラートはユンカースJu87スツーカの急降下爆撃を煙突に喰らって爆沈している。的にしやすかったんだろうな、やっぱり。
余談だけど、艦名のオクティアブルスカヤ・レボルチア(十月革命)はいいとして、パリスカヤ・コムーナ(パリ革命政府)って名前はすごいよなあ。他所の国の出来事だぞおい。ハラショータワーリシチ。
まあ戦争の記憶が薄れた、というより単に大戦中のソ連海軍の影が薄かった、ってだけのような気もするけどな。
いずれにしろ英霊の方々のウオッカの酒量がいや増しそうな話ではあるなあ。
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小ネタ。
http://www.flatwoodsmonster.com/(注:音あり)
ある世代の人々に「3メートルの宇宙人」としてトラウマを残す、フラットウッズモンスターの公式サイト。公式って何だよとか思ったら来訪50周年記念とかでイベントやったんだそうで。そういうアレな町おこしって洋の東西を問わぬのだなあ。
それはそれとして、このトップにある南洋の現地人の民間伝承になったジオング、て趣のラヴリーなキャラは何かと思ったら、最初の目撃談に忠実に描いたフラットウッズ・モンスターなんだそうで、我々の良く知るあの3メートルの図版って当時のイラストレーターがかなりテキトーに描いたもんなんだそうな。な、なんだってー(AA略)。
まあそのイラストレーターの余計なお世話のおかげで、一度見たら忘れられないキャラとして立ったてるわけだから、そのテキトー加減をもって良しとすべきなんではあろうか。いや、目撃談通りでも相当にナニなのは確かだが。
しかし、あの頭の周りの飾りってずーーーっと襟だと思ってたんだけど実はヘルメットだったんだね。知らなかったよ。
いや別に知ったからってどうなるもんでもないけど。
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このタイミングで出版されちゃった『むこうぶち』16巻は神だと思う。
いやまあ俺ルール麻雀で荒稼ぎしていた森江さんというベンチャー企業の社長がボロ負けするエピソードが収録されてる、てだけなんだけど。
![]()
※森江さん↑
これ確か雑誌に載ったの去年の夏前くらいで、ご本人様が絶好調だったあたりなんだよなあ。まさかリアルでうひょひょーになるたあなあ。世の中てのはまったくわからんもんであることよ。
個人的にはこの話よりも、この後に収録されてる『三人峠』がしみじみしてて好き。
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各都道府県に於ける通算新作アニメ放映本数(放映率)
いや何というか、過疎ってますなあ宮城県。これでも政令指定都市あるんだぜw。
しかも深夜アニメがない、ってだけじゃなくて天下のバンダイ様提供の「ふたご姫」やサンリオ様肝煎りの「おねがいマイメロディ」が地上波放映されてないってあたりがさらに置いてかれ感をブーストさせておりやす。いわゆるアニメファン向けの作品は『BLOOD+』と『エウレカセブン』くらいしかやってないという現状。
ちなみにキー局同時ネット以外のアニメ(&特撮)の放映リストはこんな感じ。
BLEACH 日曜朝6:00
NARUTO 土曜朝5:15
ケロロ軍曹 土曜朝6:00
ゾイドジェネシス 日曜朝6:30
アイシル 土曜5:33
ムシキング 日曜朝9:30
ハム太郎 月曜 16:00
セイザーX 月曜 16:30
しまじろう 火曜 16:00
ロックマンエグゼ 火曜 16:30
TFGF(→リュウケンドー) 水曜日16:00
メルヘヴン 水曜日16:30
ビーダマン 木曜日 16:00
あたしんチ 木曜日 16:30
ポケモンAG 金曜日 16:00
何かこう、見事に誰が見てるんだよ時間帯のオンパレード。しかも見てわかる通り、作品自体はけしてマイナーなものではなくジャンプとかサンデー原作のメジャータイトル級なのに、それをもってしてもこの有様である。地方がアニメというコンテンツの市場としては何ひとつ期待されてない、というのがよくわかる。
もちろんペイTVやらDVD、さらには法律的にはあんまりよろしくないソフトを使ってのゲット、なんて手段を駆使すれば見られないことはないんだろうけど、コストを考えればそうそう気軽に、というわけにもいくまい。
世間では(ひょっとしたらオタク自身にも)いわゆるオタクカルチャーのコアにあるのはアニメっていう認識が強いのだろうけど、こうしてみるとアニメというのはいわゆる三大都市圏の住人のみが充分に享受できる、極めてローカルなコンテンツでしかないのよなあ。もはや。
なんつうか、萌えブームっていったいどこの国の話ですか。
実際若い、というか現役ヲタの方々の間での共通言語ってのは今どうなってるんだろう。
アニメはもうご覧の有様で、その役目を果たしてるとは思えないし、あとはゲームとマンガってあたりなんだろうか。
インターネットのオタ系ニュースサイトがかろうじて結節点を維持している、って気もするけど。
いずれにしろ我々はガンダムやセーラームーンやエヴァンゲリオンの話を、失われたバベルの塔を懐かしむように
語る、そんな時代を生きつつあるのかもしれない。
誰が高く建てすぎたのかは知らないけど。
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ぼそぼそと続けてきたQMA3ですが、ようやっと賢者に。デートイベントで「眼鏡を取ったほうがかわいいよ」という選択肢を選んだらエンディングは眼鏡なしだったよ(注:そんなものはありません)。

というわけでユニコーンとペガサスを上がったり落ちたり落ちたり落ちたり落ちたり上がったり。
そのへんの(現状での)上位の組でプレイすると、当然全国のトップクラスのランカーとやり合うハメになるわけで、トーナメント対戦者リストが表示された瞬間にこりゃあかんわ感が漂う事もしばしば。けど、そういう対戦時の緊張感というか、体内の化学反応がフル稼働してますよ?な高揚感がまた何とも心地いいのも事実。
あ、何か俺フリーザと戦う前の悟空みてえじゃん、みたいな。
いや実力はヤムチャなんだけどさ。優勝?それ何ですか?orz
そんな感じで、マヌケな入力ミスをする賢者クララ@宮城県がユニコーンに落ちてるのを見たら、こっそりと哀れんであげてくだせえ。
※おまけ:今日のわたくしの並べ替え
問題:失敗を謝る言葉
( ゚д゚)<すいません
( ゚д゚)<すいません
( ゚д゚)<すいません
( ゚∀゚)<まいせんす
問題見てなかったよ。ちょっと真剣に凹んだ。
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更新チェック頻度の低下について
どうも8日以降巡回が滞ってるサイトが多数ある模様。ウチのアンテナもチェックしてみたんだけど、登録数の大小その他に関わらず発生してるっぽ。
つーか、ウチそのもの巡回されてねえしorz。気づけよ俺(現在は手動更新済)。
ということなんで、利用者の方々は一度手動で巡回をお勧め。
(追記)
復帰した模様
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http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060213203.html(hoteired)
バカだ、バカがいる。
イギリスはウェストヨークシャー州リーズ在住のインテリア・デザイナーにして熱狂的なスター・トレックのファンであるトニー・アレイン氏は、なぜか自宅を番組内に登場する宇宙船のインテリアそっくりに改造しなくてはならない、という情熱にとりつかれ、それを実行してしまった結果として奥さんには出て行かれるわ自身は破産するわのエラい事になってしまった。
そのエラいことっぷりがいかほどのものか、というのを拝見するために氏自身のサイト(注:クリック音あり)を訪問してみる事にする。
なんということでしょう(N:加藤みどり)。
写真を見る限りでは、ほとんど劇中のセットと区別がつかない。ビフォーアフターの写真なんかを見ると、よくもまあ、という賞賛の気持が素直に沸き起こってくる。ここまでできりゃあ、確かにファン冥利に尽きるだろう。ただ絶対に住みたくはないが。何か昼間でも薄暗そうだし、歩くたびにあちこちにけつまずきそうだし。電飾の電気料金たいへんなことになってそうだし。
ところでこれ生活用品とかどこにしまってるんだろう。24世紀の宇宙船の中に21世紀の下着とかティッシュペーパーとか、水道料の請求書とかがブン投げられてたら興ざめだと思うんだが。
全部の部屋を改造したわけじゃなくて、21世紀な物件はどっかにまとめてるんだろうか。ホロデッキとかいう設定で。
とりえず現状だと売りに出る可能性大なので、金の余っているトレッキー諸氏は購入を検討なさってみてはいかがであろうか。
あとこれ、リンク先の記事だとUSSヴォイジャーの再現、てことになってるんだけど、他の記事を見る限りではUSSエンタープライズ(新・スタートレック版のD型かな)っぽいような。
まあここまで来ちゃったら些細な事のような気もするけど。
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NYのファッション業界が注目する、筋金入りの「ギークガール」
ちょっと前のCNETのコラム。
ニューヨークのDaiana Eng(「ダイアナ・エン」でいいんだろうか)さんという新進ファッションデザイナーが、テクノロジーや数学をインスピレーション源としたデザインワークでファッション界のみならず、GEEK=技術系オタク界隈方面からも注目を浴びているのだそうで。
ファッションとオタ、というのは水と油というか鰻と梅干級の二項対立物件としてヨノナカ的には認識されている、と思うのだけれど、そのへんどうなのか。ということで、ちょっとご本人のサイト覗き。
…なんか本人けっこう萌え。
何というか、綿谷りさあたりに通じるそっち系に好まれそうなルックスに加え、尊敬する人がスティーブ・ジョブスで常にハンダゴテを持ち歩く理系の眼鏡女子、てことでもうツボつかれまくりな男子、多そうだ。
ブログ読むと、「小さい頃はバービーよりもブロックでタワーを組む事に熱中してた」とか言ってる真性っぷりも嬉しいところ。マジでアキバ受けしそうなキャラクターだ。
肝心のデザインワークについては、語れるほどのセンスも素養も持ち合わせていないんだけど、新作のフィナボッチ数のパターンを使ったフリンジなんてのは素直にカッコいいと思う。見る人が見たらどんな感じなのか聞いてみたいと思う。
マジにどっかのメイド系のお店、ユニフォームデザイン依頼してみないか。もちろんお披露目の時は、本人に呼んで着てもらって。
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諸事情に一区切りがついて、気が抜けたのかちとダウンしておりまする。
ちと2、3日省エネ更新とさせていただきますです。
しかし何で熱で寝込んだときに限ってオモシロ夢を見るんだろう。
ヒゲ面の外人と軽のワンボックスで軍事クーデター真っ盛りの石垣島を走破する夢とか。
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http://www.sankei.co.jp/news/060210/kok098.htm(産経新聞)
フィリピンはマニラの国際空港で、「爆弾を2個持っている」と冗談を言った男性が国家警察に身柄を拘束された、とのことで。
なんつうかこれだから平和ボケの日本人はッ!と七平のじっちゃんやよし子せんせえじゃなくても叫びたくなるよ、って70過ぎかい。何やってるんだ戦中派。きっとご家庭や近所じゃ「ひょうきんなおじいちゃん」で通っちゃってるんだろうなあ。とほほ。
そういや昔アメリカだかの旅客機で「ジスイズボム」つってしょっ引かれたのいたよなあ。是非かのおっさんのコメントが欲しいところである。
しかし
フィリピンでは航空機搭乗の際に爆弾に関する冗談を言うことは禁じられており、
てのがすげえなあ。んなこといちいち言わなきゃいかんほど多いのか。フィリピンの空港で爆弾ジョーク言うやつ。それとも日常会話で「爆弾」が頻発してるのか「ヘーイ、フェリペ。景気はどうだい爆弾?」「ボチボチだよ爆弾」とか「ああマリア、ボクの事を愛してないの爆弾?」「ごめん爆弾なさい」みたいな感じで。
しかし気をつけないと「いやああの娘見かけに寄らず『後ろから攻められるのが好き』って言うんだよこれがほんとのバック談宣言ってやつかダハハハハハ」とかで逮捕されちゃうのか。日本のオヤジ大ピンチであるな。
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http://www.asahi.com/culture/update/0209/001.html(朝日新聞)
もうかなりの方がご存知であろうかとも思うが、日本のクラシック音楽界の功労者にして映画音楽のマエストロ、伊福部昭氏が8日、お亡くなりになった。
享年91歳、まずは大往生と言うべきであろう。謹んで哀悼の意を表したいと思う。
何というのか、この方に関してはもう語りたい事が多すぎて逆に何も語れないっす。
今日は静かにOstinateを聞いて過ごす事にしよう。
いやあんまり静かじゃないだろソレ、っていう話もあるけど。
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廃人使用散財ゲーム三国志大戦の止め時は?@2ちゃんねるアーケードゲーム板より
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/arc/1115340703/583
583 名前:ゲームセンター名無し[sage] 投稿日:2006/01/29(日) 19:53:30 ID:2EvO5Vjj
暇な日は大戦ばかりで、彼女と3ヶ月ぐらい会ってなかった。
彼女の誕生日も忘れてた。もちろんプレゼントもあげてない。
久しぶりに会った。煙草が無くなったのでコンビニに買いに行った。
アパートに帰るとベランダから煙が。まさか…そのまさかだった。
フルコンプまでSR孫策だけだったのに…。
あれは最期の業炎よりすごかった。周ユなんて相手じなかった。
それ以来、大戦はやっていない。やる気が起きるワケがない。
その女が裸になった所で、アパートから追い出してやったがな!
そして俺は彼女と大戦両方とも失った。
かける言葉もない、というのはこういう事態を言うのだな。きっと。
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http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20060206c3b0604q06.html(日経)
福島県いわき市に本社を置く企業内教育などを手がけるピーシーネット株式会社(公式)は、このたび講師と受講者が同じ画面で、キャラクターを操作しながら学習できるシステム、「MMOラーニング」MMOを発表板。
MMOというのはご存知のかたもいらっしゃるとは思うが、Mussive Multi-user Online=大規模多人数ユーザーオンライン意。それでラーニングとはいったいいかなるものなのかと、メーカーサイトのMMOラーニングのコーナー(注意:音あり)を覗いてみる。
えーとどうも引合顧客以外にはあんまり細かい仕様を明かさない、て方針なのか、サイトを見てもいまひとつよく概要がつかめないんだけど、要はアバター付きチャットによる講習システム、てことなんだろうか。まあMulti-userやOnlineはともかくあんまりMussiveな感じはしない、というかクライアントがFlashベースであんまりMussiveだと収拾がつかなくなりそうな気がするんだけれど、上記サイト内の「Story」を読んでみると、どうもこのシステムの発想自体が「MMORPGにおける目的意識の共有をe-ラーニングに生かせないか」というところから出ているようで、どうもここでのMMOというのは、上記の略称というよりも「MMORPGのような」という意味での独立した接頭語として捉えた方がよさそうである。
何かちょっと違うんじゃねえのか、ていう内なるモヒカン族の声が胸中を去来したりはするがな。
まあそういう話はともかくシステム自体はそれなりに面白そうではある。ソース配布で、自由にカスタマイズ可能てあたりも気が利いている、とは思う。
ただ、そのお手本になったMMORPGの世界の「目的意識」てのは、モチベーションを喚起するためのシステムやシナリオが整備されている、って事が大前提としてあるわけで、そういった部分でのフォローが充分でないと効果はそれほど出ないんじゃなかろうか。
そのあたりがまずビジネスとして成功するかどうか、のキーポイントになってくるんではないかと思う。
しかしこれ、社内はともかく学校とかの教育機関で採用されたら絶対BOT作るやつ出てきそうだよなあ。
先生に質問されると「ロボチガウロボチガウ」とか。
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http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?i=20060206da000da(日経ITプラス)
http://www.links.co.jp/html/press2/news_takekyel.html(公式)
ギガバイトやマトロックスといったPCパーツの国内代理店として知られるリンクスインターナショナルはこの11日、オリジナル商品としてPC/AT互換機用のキーボード、『竹千代』の発売を開始する、との発表を行った。
このキーボードの特徴は、その名の通り竹を素材に使っている事と、そして徳川家御用達である事、って徳川家云々はほんとなのかよそれ。子孫の方々から怒られりゃせんのか。
等と余計な心配をしつつ、ブツを見てみると竹製、つーても基本的には本体ケース部分のみが竹で、キートップや中身は(当然だが)普通の104キーボード。エジソン先生に倣って回路を京都の竹で作らんかい、とは言わないがせめてキートップのいくつかには竹を使って欲しかったところ。
それでも刻印をちゃんと焼き印風にあしらったり、裏面を編み上げ風にしたり、とそれなりにこだわりも見て取れるのは好感度大ではある。色を暗めにしてるのは汚れが目立たないように、て配慮だろうか。使い心地は試してみないとなんとも言えないが、興味を惹かれる物件ではある。
ただ「癒し」というよりも、どっちかつうとウォシャウスキー兄弟の映画あたりに出てきそうなインチキ感の方が勝ってる、て気はせんではないが。
使用場所のマッチング考えないと、逆に一気に胡散臭げなデスクトップになっちゃうんんじゃないのか。ちょっと不安。
見所は様々あれど、やはり個人的にはド外道な工作員ケルスを嬉しそうに演じる小田井涼平せんせえのお姿を推したい。この人ほんっとーに、こういう他人の努力を鼻先で笑うみたいな役どころ似合うよなあ(いやけしてご本人がそういう方だ、と言ってるのではなく。為念)。
しかし気が付けばこの人、ライダー・ガンダム・ウルトラマンという本邦キャラクターコンテンツのメジャーどころのカタキ役グランドスラムという快挙。この上はぜひ、戦隊の悪役とかゴジラに踏んづけられるとかしてフルコンプを目指していただきた所存である。
ぜひとも戦隊(カクレンジャー)・メタルヒーロー(エクシードラフト)・仮面ライダー(J)・ウルトラ(平成セブン)、そして不思議コメディ(シュシュトリアン)と、本邦のあらゆるヒーローシリーズ全てに敵役と出演するという未曾有の偉業を成し遂げた、平成特撮ぶっ飛ばされ王(俺命名)、神威杏次氏(オフィシャルサイト)の記録を塗り替えていただきたく。
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麻雀ゲームのコンピューターに十三不搭アがられたよ。
しかも東一局で親カブりorz。
つーかリアルバーチャルひっくるめて始めて見たよ。
やっぱり今朝、広川太一郎が吹替えた古畑任三郎に詰問されるという微妙な悪夢見たのがよくなかったんであろうか。
そんなこんなで今日はとっとと寝ますです。はい。
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href=http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060202i506.htm(読売新聞)
この世にはあまたの趣味が存在し、そしてその趣味にあまねく「困ったチャン」が存在するというのが世の理であるが、そんな困ったチャンがまた一人、世間を騒がした、との報が。
神奈川県は横浜市で、覆面パトカーに偽装した乗用車、というなんだかものすごくややこしいヴィークルを制服で運転していて、思わず「取り締まり」をしてしまった、という男性がこのたび書類送検された。
この男性、元々警官志望だったのだけれど試験に合格できず、それでも夢断ち難くこういったコスプレ(って言っていいもんなのか)に手を染めた、という経緯のようである。
まあ気持はわからんではないが、某シベ超のセンセイみたいに海外もんならともかく、色々と紛らわしい国内モンでやっちゃいかんわな。
そういう法令的な話はまた別として、このヒト、手帳自作とか車改造とか、相当に気合の入った方だったようで、いや警官マニアの世界の世界知らないんで、実はそんなの当たり前の世界なのかもしれないけど、本心から警察好きだったんであろうなあ。此度実際の警官から色々とお叱りを受ける心持というのはいかがなものであったのであろうか。
たとえば眼鏡美人の女子高生にQMA3の席を譲ったら会釈してもらえた、とかいうのと同じように天にも昇るような気持(注:俺主観)であったのであろうか。
しかし制服着て覆パト乗ってる、てのはどうなのか。そいじゃ覆面の意味あんまりないような気がするんだけど。実際交機あたりの設定だとそういうのもアリなんだろうか。このあたりマニアなヒトに一度お伺いしてみたい気はする。
ちなみに交機の覆パトはこんな感じだそうな。
ちなみに、運転歴ン十年の父親によれば、スーツ正装で妙に姿勢のいい男二人が前席に並んで乗っていたら、それは高い確率で覆面パトカー、なんだそうで。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060201&j=0022&k=200602011459(北海道新聞)
鉄骨だの株だのホテルだの、世間じゃあここんとこ付いてほしくないところに足が付いて当事者泣きの涙、て事件がボコボコと起こっているが、そんな事とはまるで関係なく、北海道で「足」が争点となったちょっと風変わりな裁判の判決が出た。
この「事件」は2004年7月に当時48歳の男性が海釣りに行ったまま消息不明になり、後日男性の右足のみが発見されたというもので、この男性に生命保険(簡易保険)をかけていた家族に対し、郵政公社が
「(生死不明の人を法的に死亡したとみなす)失踪(しっそう)宣告もなく、死亡が立証されていない」
として支払いを拒んだため、家族が提訴していた。いやまあ、郵政公社の言い分もリツクとしちゃわからんではないが、普通どう考えたって無事じゃねえだろ。それ。どこをどうして「存命の可能性がある」と判断したのかが知りてえぞ。「足なんか飾りです」とでも主張したいのか。
いやまあ世知辛い世の中、まさか、な事態がないとは言えないと思うけどにしたってこれはあまりにもなあ。まあ、保険会社の対応としてはある意味「正しい」のかもしれないけどなあ。
ウチも簡易保険だから、こっから先「死ぬときには、せめて腰から下を残すように」てのを家訓にしとかないといけないかもしれないな。
おまけ:アメリカのジョーク
「理想的な顧客」として生命保険会社の社長が紹介した手紙
「拝啓。実は先日夫が亡くなりまして、掛け金のお支払いができなくなってしまいました。30年以上お付き合いいただきまして誠に申し訳ないのですが、生命保険の解約をさせていただけませんでしょうか」
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