仙台市内の某テナントビル内に200分の1だかの戦艦大和の模型が。全国で10点のみ!とかゲームのレアカードを手にした子供のようにとっても嬉しそうな注釈が。
例の『男たちの大和』がらみの物件らしく、乗員300人再現!と言ってて、いやほんとに甲板上にこじんまりとしたフィギュアがわらわらと。さすが米粒にお経を書く民族のやることは違う、と思わせる一品(感心するのはそこなのかオレ)。
という中々なステキ物件なんだけど買物客からはスルーされまくりのご様子。まあ平日昼てのもあるんだけど、置いてあるのがよりにもよって女の子向けストリート系ファッションの店が並ぶフロアのど真ん中、てのが多分に利いてるような。
はっきり言って場違い感マキシマムである。勿体無い。どうせなら上のフロアの沖縄ショップの前とかに設置すりゃあいいのに(やめろ)。
あ、ひょっとすると鎮魂の意味もあったりするんだろうか。何せ浮きまくりだし(上手い事言ったつもりかオレ)。
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http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060129&j=0025&k=200601290819(北海道新聞)
いよいよ開催が目前に迫ったオリンピック。スキージャンプが「日の丸飛行隊」ならフィギュアはやっぱり「日の丸ローリング族」とかなんだろうかなどと割と非国民な思いが胸をよぎる日々であるが、その飛行隊の一人、原田雅彦選手の出身地である北海道の上川町の飲食店で構成する「ラーメン日本一の会」(公式)では、このほど応援キャンペーンとして、開催期間中、加盟店のうち9軒で、それぞれの店が工夫を凝らした「トリノラーメン」を提供することとなった。
トリノでラーメンてのは中々に困難なネタで、なんだかとんちみたいなメニューが並びそうな気もするんだけど、果たして上記の記事にある「あさひ」のラーメンはトマト味にバジル(このへんがイタリアン)、そして鶏肉(このへんがトリノ)を乗っけたグルメ漫画みたいなことに。いや美味そうだとは思うんだけど。
ともあれ、地元選手を応援したいその意気やよし、ではある。期間中某ゲームの聖地巡礼などを行われる方などがいらっしゃったら立ち寄ってみるのもよろしかろうと思う。
ちょうどトリノな人のスポットでもあるし。
いやまあ、それはそれとして鶏を使ったラーメンで
「鳥のように飛んで」との願いを込めたラーメン
てのはどうなのか。いやその、飛ばないから。そのトリ。
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まず絵面的には割と好み。
なんつうか響鬼とは別な意味で深夜枠っぽい絵面。全体のトーンをフィルム撮りっぽい質感に落とし込んでるのが個人的には好感度大、て書いておいてナンだがこれフィルム撮りじゃないよなあ。見てた受像機が年代物だったんであんまり自信なし。
ワームは久しぶりにデザイン・演出ともに真剣に怖いクリーチャー。ボディスナッチャーな脅威をどこまで描けるかが見所の一つになるか。
ちなみに首領が…とかじゃなくて純粋に宇宙生物が敵、てのは『仮面ライダーJ』以来。シリーズとしては(クライシス帝国を勘定に入れなければ)、ライダーとしては初めてかな?
ただなあ。全体に漂う白倉ラインバッチリな空気はさすがにちょっと食傷。なんつうか中盤(多分あの黒幕が本性出すあたり)からまた井上先生メインでそー?みたいなあーはいはい感と言うかつまらないとは思わないけどビデオ巻き戻して見直すまでじゃないよなあ、みたいなよくない意味での安定感とでも言うか。
その辺をどうサプライズしてもらえるかがポイントかなあ。
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以下仙台市ローカルばなし。
駅前を流していると旧農林中金支店のビルに足場が。どうもいよいよ取り壊しが始まるようで。
このビルは仙台市の中心部に唯一残った戦前からの遺構で、いかにも「昔の銀行」というたたずまいの、味わいのある建造物だったんだけど、寄る年波やら不景気やらといった諸事情には打ち勝つ事ができず、惜しくも消滅の運びに。
まあ跡地を買ったのが天下のスリーダイヤ様では、風情とか風流とか都市景観とかいうハラの膨れない概念を理解せよ、というのはどだい無理な相談だろうけどな。
などと寂寞感を抱きつつ一番町に回ってみると、こっちではあの森天佑堂が店じまいしていてちょっとびっくり。そういやそんなニュース見たような気がしたけど、こんなに早くとはおもわなんだ。
ここは昔額縁屋、後に(というか自分が知ってるのは)プレイガイド、という小じんまりとした店ながら昔ながらの個人商店の構えを今に残す貴重な物件だった。ちなみに仙台七夕のあのボンボン付きの飾り物を考案したのはこの店の先代である。
こちらもまあビルごと建替えなんだろうなあ。
ノスタルジーじゃ眼前に迫った天災の被害を防げない、てのはわかるんだけど、にしても街から粋、みたいなものが消えて行く、てのにはやっぱり「それはどうよ」感をぬぐうことができない。
もうちょい何とかバランス取れないもんかなあ。一応「伊達者」発祥の地でもあるのだし。
![]()
※ありし日の農林中金ビル
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http://www.asahi.com/national/update/0125/TKY200601250233.html(朝日新聞)
この世の中には必要な時に限って必ず見つからなくなる、という物理学の法則を超越した特性を有する物体が少なからず存在する(例:テレビのリモコン)が、「資料に使いたい本や雑誌」がその中の最たるもののひとつであることは論を待たない…頼むから待たないと誰か言ってくれ。
そんな事情を勘案したのか、このたびつくばの産業総合研究所で本棚の整理機能を実装したロボットが開発された。
とりあえずブツの概要としてはこんなん。いろいろむつかしい事が書いてあってよぐわがんねんだけど、RFIDタグと無線LANに構内DBサーバを組み合わせた、空間自体で構成された一種のユビキタスシステムの動作端末のひとつ、というべきもののようだ。
要するに書庫自体をロボット化するシステム、てことか。
一台で仕事からドジまで何でもこなす人型ロボ、てのは理想ではあるけれど技術的・コスト的な壁の大きさを考えると、こういう『空間型ロボット』てもののほうが現実的かもしれないなあ。
今後の構想としてはやっぱり図書館とか本屋さんとかへの導入を目指す事になるのかと思うけど、真剣に市販してほしい欲しいと思う研究者とか愛書家とかオタク、多いんじゃなかろうか。
どうしても見つからない本のタイトルパソコンに打ち込むとそのへんの山から掘ってきてくれる機能とか付いてたら、少々高くても導入する人いるような気がする。秘蔵のえっち本の隠し場所とか失念しても平気だし。
ということで、ぜひ小型でもいいから販売を検討してほしいところ。製品名「本屋ちゃん」で。音声メッセージ能登麻美子で。
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なんつーかね、彼の人の「心は金で買える」発言にあーだこーだ言うのは、大スポンサー様の不祥事をちゃんと報道できるようになってからにして欲しいな、と。
特に日K新聞(仮名)様はそんなエラそーな事言える立場なのか、と真剣に問い詰めたい所存。
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http://www.konami.co.jp/am/qma/qma2/mainmenu.htm(公式)
ランキング類の更新終了、てことは(たぶん)実質上更新終了、てことで名実ともにQMA2は稼動終了と考えてよろしいかと。店舗検索だと福岡と滋賀に一軒ずつ稼動してることになってるけどさすがにこれは更新し忘れ、てことだと思う。いや動いてたらそれはそれで神だけど。
まあいつかは来る日であり、今現在正統な続編が絶賛稼動中てこともあってそれほどノスタルジックにはならないけれど、やはり楽しませてもらったコンテンツの終わりということで、それなりの感慨は去来したりする。
稼動当初、ネットワークが落ちないように真剣に祈った思い出とか、予選が全部スポーツ問題で目の前が真っ暗になった思い出とか、アニメのタイピング決勝で選んだら「アニヲタウゼエ」とかあからさまに罵られた思い出とか、白銀賢者に上がった途端、いろいろとアレな噂のあるランカーと当たって青銅に叩き落とされた思い出とかのステキメモリー群が走馬灯のように。
…何でオレこのゲームはまってたんだろうorz。
まあそれはさておくとして、こういうオンラインゲームってサービス終了と共に物理的に一切存在し得なくなる、てのが切ないところではあるよなあ。
コンシューマであればソフトとハードを中古で手に入れて遊ぶ事もできるし、アーケードゲームだって基板とコントロールボックスを入手できれば、思い出を手元に置く事はできるけど、オンラインゲームはサーバが止まってしまえば永遠に思い出の中にしか残らなくなる。
それでもPCゲームだったらスクリーンショットを残せる、てこともあるけどアーケードはそれすらできない。せいぜい周囲の視線を跳ね返しながら携帯で画面撮りをするくらいだろう。
そう考えていくと、アーケードのオンラインゲームてのはこれ以上ないほど刹那的な娯楽だよなあ。それにせっせと金をつぎ込むゲーマーてのは掃討に因果な人種なのよな、と思う。
そういう意味じゃ苦境が伝えられる某プロデューサーゲームのユーザーさんはいろいろと大変そうだよなあ。
とりあえず仙台駅前の地下セガは、もうちっとプレイしやすい場所に設置してやれやといいてえ。あれ格ゲーの待ちイスになってるぞう。
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えーとこれこれ30話から話全部すっ飛ばしても繋がっちゃうと思うんですが。
いやまあ確かに最終回は旧スタッフで、みたいな事が言われてたりもしてて作ってる方々も心中忸怩たる物があったんだるなあ、とは思うのだけど、だからつってそこでこんな逆ギレみたいな展開されてもー。
いやフィルムそのものは、演出と達者なアクター陣に支えられて、正直ジンときたとこも多く、単体として見ればこれはこれでよくできた最終回だとは思うんだけど、テコ入れ策で後付けで突っ込んだ要素をほとんど投げっぱなし、てのはさすがにどうなのか。作劇的にも道義的にも。
という感じで色々とモヤモヤしてるんで、総括はエントリを改めて。
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病人の見舞いに行く関係で遅めに出たら、強風による東北本線のダイヤ混乱にモロに巻かれて、午前中だけで持てるパワーの7割くらい消耗したですよ。
仙台・福島間って元々風が吹き荒れる難所が多くて、冬なんかだと結構な運休が出るんだけど、例の羽越線事故の反省、てことで風速に対する基準が厳しくなったりしたら、もっと運休・遅れ増えるんだろうなあ。
と、そんなトホホ感溢れる電車の車中で、どういう加減かニーソの左右の高さがズれてる女子を発見、ちょっと癒される。
これをハーフ絶対領域と命名して新たな萌えファクターとして提案したいがどうか。
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いろいろあったけど、めでたく現在発売中の赤マルジャンプにて(正に)大団円を迎えた臓物ブチ撒けマンガ。
(斗貴子さんが)可愛いは正義。ヴィクターとの決着もカズキらしくて良し。
ということで、基本的には大満足なラストエピソードだったのだけれど、一件だけどうsても個人的にひっかかった事があったんで、チラシの裏を自覚しつつメモ。
以下ちょっとだけ展開に触れてるんで春の単行本をワクテカした方はスルー推奨。
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http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/17/news017.html(ITMedia)
本年もたかがお菓子屋の販促イベント(←僻み)まで1ヶ月を切った訳だが、そのたかがお菓子屋の販促イベント(←僻み)を狙った新趣向の商品が、この度玩具メーカーのタカラから発売される。
その名も「な・めーる」。商品としては、ボタン電池で発行するメッセージプレートを仕込んだペロペロキャンディ(って今でも言うんかいな)である。
メッセージは「I LOVE YOU」や「がんばれ」など数種類。店頭販売時には中のメッセージを印刷したラベルが貼付されているが、贈る際ははがせるので、開けるまでのお・た・の・し・み、というのももちろん可能。でもガワのアメの種類と対一なんであんまり意味ないっちゃないような気もするが、まあ緑色の光に包まれたI LOVE YOUてのも確かになんだかな感があるんで、これはこれでいいのかも。いや写真見ると、現在の仕様で交通標識みたいだけどな。
一応メーカーとしてはバレンタイン合わせのようだけど、シチュとしては意中の人に告るというよりは、今のパートナーに対するちょっとしたプレゼント、て方がふさわしかろう。ちょっと大きめだが、バースデーケーキのデコレートとして添えたりするのも気が効いてそうだ。
でもこれ、どっちかつうと中の文章とアメの組み合わせ、オーダーメイドできるようにした方が売れそうな気がするんだがな。あんまり不穏当なのはダメだろうけど、ピーチ味(ピンク)に「私を食べてね」くらいはあってもよさそうだ。
元カノからイチゴ味の赤いアメの中に「忘れないわよ」とか浮かび上がるのが贈られて来たら怖えぇかもしれないが。
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http://www.sankei.co.jp/news/060116/kok059.htm(産経新聞)
捨てる神あれば拾う神あり、等と故人も申しておりやすが某国で最もノーベル賞に近いと称されたもののズルがバレて一気に糾弾の矢面に立たされる事となった某ドクターイエロー氏(仮名)の元にも、このたびめでたく拾う神が登場したとの報が。
その神との名は「クローンエイド社」。人間のクローン製造技術というハイパーテクノロジーを有する、と本人たちが主張しているスーパーカンパニーにして、かの我々の常識からは斜め下56度ほどに位置する視点での教義を有する、凡俗の言葉でいうところのトンデモ団体である、あの「ラエリアン」が経営するウルトラハイパーデラックスカンパニーなのである。
かの団体は、今回の件に関して
「(研究の成果は)本物だと確信するが、研究反対派によってデータを改ざんされ、おとしめられた」と擁護。
しているんだそうな。
まあなんというか、誠にもってありがたい擁護発言ではあるけれど、きっと言われたいような科学者、我々の常識で動いている範囲の世界にはおるまいな。
ここで大ゴケするまではそこもとの業績を上げてきたあろう科学者に対して、自業自得とはいえあんまりな運命ではあるよなあ。
傷口に塩どころか、かの地の名産品である漬物の汁を塗りたくられるようなもんではあるまいか。心から「まあそう気を(ry」と言ってやりたい気分ではある。ちょっとだけアルカイックスマイルを浮かべながら、ではあるけれど。
何にしてもこの世には拾うくらいなら放置しててくれよう、と言いたくなる神というのが厳然として存在すもんなんだなあ、との思いを新たにしたことであるよ。
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沖縄民謡、『安里屋ユンタ』の合いの手にある、ツンダラは「可愛い人」という意味。
参考(音有り注意)
一応、「と言われている」付きみたいですが。あと、「チンダラ」「ツゥンダラ」と表記される場合もあり。
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バンダイ、エポック社を「玩具自販機特許を侵害」と提訴(ITMedia)
どんなささやかに見えるプロダクツでも、開発者の汗の結晶であるノウハウが風の中の昴な感じで詰まっているのものであるからして、当然そういうモロモロはきちんと守られなきゃいかん、とは思うのだけど、今回の件に関してはどうしても個人的に微妙な感情が胸の奥底から湧き上がってくるのを抑えられないでいる。
その理由はバンダイの自販機にイヤというほど(ほんとに言いたいくらい)コインをタダ呑みされてるからである。
バンダイのカプセルベンダー、特に旧型のタイプは、新製品の入荷直後のようにカプセルがみっしり詰まったような状態のときに、カプセルを出口に送り込む機構が空回りをすることがあるようで、コインを入れてダイヤルを回しても、ブツが出てこないことままある。
カードダスの方でも、カードの引出しが充分でなくて、取れない、なんてことがそれなりの頻度で起こったりする。
まあ、普及台数が多そうだからたまたまメンテその他のよろしくない台に当たる、て可能性もなきにしもあらずなんだけど、実はエポックのベンダーでそういう目にあった事一度もないのよな。動き、というかハンドルをひねった時のレスポンスも軽快だし。だもんで、同じ商品が入っていたら迷わずエポック社のベンダーを回すですよ。
今回の提訴の是非は正直わかんないんだけど、そういうようなごくごく個人的な体験のせいで、ちっとだけエポックを応援したい気分である。
しかしガシャにコイン呑まれた時、って困るよなあ。さすがにいい年こいたおっさんが玩具屋とかスーパーとかのレジにガンダムの人形が出なかったから、とかウルトラマンのカードが出なかったから金返して下さい、とは申告しに行けないよorz。
まあ何かの巡り合わせと思って諦める事にしてますが。
これがいわゆるエンジェルシェアって奴ですか(違います)。
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というわけでちっとも大魔導師に上がれませんよ。やっぱり予選〜決勝全一位で抜けた次のプレイで一問正解1回戦落ちとかやらかすあたりの、絶叫マシン具合がいかんのだろうなあ。とほほ。うちのクララさん、きっと背中に死ぬまでエルフ組とか彫ってありますよ?orz
それはそれとして、今回の3で、最も重要なバージョンアップといえば、やはりシャロン様のツンデレ具合の大幅増であろうと思うが、それを別にすれば、やはり問題の正解率表示による問題の難易度の明確化にあると思う。
これは正解率の低い問題を当てた賢いオレ、という単純なプチ自己満足の喚起によるプレイヤーを幸せ度増進のほか、たとえば選択式の問題で、正解率が高ければ最も常識的な選択肢を選べばいいし、低ければ意外と思われるような答えを選ぶ、というような戦術的な判断の材料ともなる。
特に単純な選択問題の多い低ランク時においては、このあたりは結構効いてくると思う。
ということで、以下各ジャンルの傾向と対策+参考になりそうなサイト。
QMAプレイヤー以外の方も雑学サイトリンク集などとして使っていただければよろしいかと。
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漢字読み方当て問題(エフェクト)を解きつつ、他のプレイヤーにちょっと問い詰めたくなったこと。
何で君ら「儚い」が読めて「比叡山」が読めないのか。
ポップスの歌詞とかマンガとかで覚えたんだろうけど、何か順番がいろいろと違ってるような、そんな気がするです。はい。
ところで、QMA3の予選BGMがファイナルファンタジーの戦闘曲に聞こえるのはオレだけ?
何か予選終了後に、ちゃららーちゃーらーらっちゃちゃーとか口ずさみたくなるですよ。
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実は性格がよろしくない。そんなことはよく知っている、とか言ってるの誰だそこ。
それはともかく、その性格の悪さの発現のひとつに、自分の事は棚どころか天井裏にまでぶん投げて、他所様の文章表現の重箱の隅をつっつきまくる、というものがある。今日も今日とて、雑誌の映画評などをつらつらと眺めていると、「DVDを巻き戻して確認すると」などという表現が。意地悪回路起動。
いや。いやいやいやいや。君、DVDは巻き戻さんだろ。そもそもあれ巻いてあるわけじゃないし。バウムクーヘンじゃないんだから。言いたい事はわかるんだけど、そこは…えーと…むー。「DVD(みたいなデジタルメディア)を観賞してて、気になったことがあったんで、前のチャプターを再生してみた」て行為はどう表現すればいいんだろう。
ちなみにウチのシャープのDVDプレイヤーのリモコンには「早戻し」。これはこれで正しいけどしっくりこないよなあ。より正確に言うと「サーチして」てことになるんだろうか。
でもやっぱり違うよなあ。やっぱり「巻き戻し」が今のところ一番適正な表現てことになるんであろうか。
英語だとrewindみたいなんで別に「巻き戻し」でも間違いな表現ではないようではあるんだけど。
そう言えばC言語由来・現PHPでファイルの読み出し位置を先頭に戻すという命令もrewind。これはもちろん磁気テープ装置式コンピュータの名残で、ワールドワイドなネットワークで結ばれた、うっかりするとテラというクラスのデータをお取り扱いする近代コンピュータも、実はそこここでは未だに磁気テープ時代の尾てい骨を埋め込んだまま動いているのだ。
それと同じようにHDDレコーダーの普及ですでに過去のものとなりつつあるビデオデッキも、技術体系のどこかにひっそりと息づき、残っていくんであろうか。これから先、どんなもんのすげえ記録装置が出てきても、ずーーっとメディアは巻き戻され続けるんであろうか。
人類の「記録」に多大な功績を残した磁気テープは、多分いつか文字通りの『レガシィ』デバイスとなるんであろうなあ。
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http://blog.hitachi-system.co.jp/camp.html
他所様のmixi日記より。iPod欲しいので応募してみるよ。
- 万全のスケジュールで進んでいたはずのシステムの納期が遅れた理由とは?
- 厳密に入室管理がなされたサーバールームの入り口の張り紙にはなんと書いてある?
- 20XX年のウィルス対策ソフトの新機能とは?
- 20XX年の携帯電話の嫌な機能とは?
→要員としてアサインしていた忍者の分身の術のスキルが充分ではなかった。
→はいるまえにセーブしますか?[はい][いいえ]
→勝訴
→中にある機械はあなたの給料の80年分くらいの値段です。
→ウィルス侵入を、ビル・ゲイツが夢枕に立って知らせてくれる。
→着立体映像機能。踊りまくる平井堅や倖田來未の姿が街中のそこここに。
→[パルプンテ]と書かれたキーがある。
→ステープラー機能付き。便利な事は便利だが、通話中針が耳に刺さるのがちょっとうっとおしい。
いいけど問題はテキストのコピペできるようにしてくれよう。
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http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006010501000083(共同通信)
能登と言えばかわいいよというのがいまや世界の常識であるが(どこの世界か)、そういう常識とは全く関係なく、石川県は七尾市の『のとじま水族館』では、このたび公営水族館としては初めて、館を結婚式に貸し出すこととした。
ただ、公営ということで色々と紆余曲折もあったらしく、最終的に許可された理由の、「魚などを式に参加させれば目的内に当たる」てあたりに役所的な建前と経営不振を何とかしてほしい、て本音のせめぎ合いが垣間見えて興味深いところ。
いやそれにしても、「魚などを参加させる」式、てソレは宴席の卓の上においしくなって参加するとか、持って帰った引き出物開けたらたちまちおじいさんになるとかなんじゃねえのか、って気がするんだが、実はこの水族館、過去にイレギュラーではあるが、式をやった実績があるのだそうで、その模様がこちら。
何かバージンロードをペンギンさんがいっしょに歩いてくれたりするらしく、とりあえず呼ばれてみたいような気はする。
しかしこれ、気になるのは何に永遠の愛を誓うんだろう。ポセイドン様なんかだと持ち物が二股どころか三股、てあたりで微妙に縁起がよくないような気がするがどうか。
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http://www12.plala.or.jp/mae-take/qma3-class.txt
出典:http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3703978&comm_id=4223(QMAコミュ)注:mixi内
自分の体感としてもだいたい合ってると思う上級魔術士6級@エルユニスパイラル中orz。
決勝全問正解の直後に一回戦落ちとかアップダウンの激しい日々を送ってるです。
今回の組システムは、自分の丈=実力に合ったクラスでまったりプレイできるんで個人的には好印象。無闇に上を目指すのはやめて、しばらく今の状態固定でもいいかなあ。
これから始める方は、とりあえず上級魔術士/エルフ組を目標にするとよろしいかと。ここまでくれば、基本的なクイズ形式が予習や個人授業で全部遊べるようになるのでー。
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マレーシアの熱帯雨林に「ビッグフット」説(ロイター通信)
戌年なのに初っ端から猿の話題てのは我ながら空気を読まないにも程があると思うが、ともかく今、マレーシアでは猿がアツい、らしい。
現地紙によればマレーシアのジョホール州、てからマレー半島の最南端、その密林地帯で身長3mほどの毛むくじゃらの類人猿を目撃したとの情報があり、現在調査中とのこと。現地のメディアでは「足跡写真」なるものまでが発表されて、今や、かの地ではその大猿の噂で持ちきりのようだ。
さすがに身長3mの巨大生物が今まで何の痕跡も見つけられずに永らえてきた、ってのは無理がある話だと思うし、その「胡散臭い」という単語を絵に描いたような(写真だけど)足跡はどうなのよと、様々なツッコミどこはあると思うのだが、ロケーション的にもシチュエーション的にも、ウソと決めつけられないあたりがまた悩ましいところではある。ゴリラみたいに1902年に確認されるまでは、長らく今で言うUMA扱いだった、みたいな例もあるし。
ましてこの手の類人猿てのは基本的に人類(の祖先)との生態的ニッチェの椅子取り合戦に負けた生物種だから、人間の棲息域内に姿を現すなんてのもないだろうし。
そういう意味で万とか億とか、そのくらいに一つの可能性を信じたいところではある。
そういやヒバゴンとか野人とかの話って聞かなくなったんだけど今ごろどうしてるのかなあ。
以下怪しげなトリビア
- キングコング(1933年)の企画時タイトルには「世界の8番目の不思議」や「野獣」などが挙がっていた。
- ドイツでは「キングコング」と「フランケンシュタイン」は「怪獣」という意味の普通名詞。
ゴジラ映画も「何とかかんとかのフランケンシュタイン」みたいな題で公開されている。
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本年も変わらぬご愛顧の程を。
所用で新年早々仙台へ。一番町あたりを流していると若者向けのファッションテナントビルの前になぜかダンボールハウスの列が。
こんな大通に堂々と、しかもこの極寒の季節にやけにアグレッシヴな自由人な方がいらっしゃるなあ、と思ったらさにあらず、明日からの初売りの福袋を求める(と思しき)ヤングメンの行列だった。
ちなみに先頭のハウスはビニールの屋根付きで、コタツ(?)と麻雀卓を持ち込んでやがりましたです。はい。
そこまでやる熱意には正直敬服を禁じざるを得ないが、はっきり言うけど君ら年末の有明の人たちとおんなじ目をしてるよ。
とりあえず「きんもー☆」とかいうのおまえら禁止な。
その一方で、帽子広げて通行人に小銭ねだる、ちゅう今どき直球ストレートのおこもさんがいらっしゃった、てのも中々に趣深い一年の始まりでありました。
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