だ☆めーづ
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2005年11月の浪費生活記録



2005年11月30日
WordsEarth 景教の白石さん
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ネストリウス派キリスト教に関する得意即妙な質疑応答が人気

Goods 電子ペーパー腕時計
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http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051130AT1D280AE29112005.html(日経)
セイコーウォッチは来年1月に電子ペーパーを世界で初めて表示部に使用した時計、「スペクトラム」を限定500個、小売価格26万5000円で発売する、とのこと。
モノとしてのウリは、腕輪のように表示部が曲がっていることだそうで、実用性というよりはデザインの幅が広がりましたよ、てあたりがキモになるのか。

しかし具体的な画像が今の時点じゃ出てないんだけど、上の記事を読むと

時刻が変わるたび、表示部の縞(しま)模様が動く。


やたらめまぐるしそうな仕様ではある。初物+ハイテクガジェット、てことで六本木のあの辺に在住している方々あたりがターゲットなんではあろうか。
なんだかんだ言ってもロレックスなんかより格段に安いし、小金持ちのオモチャにはちょうど良さそうだ。

今回のブツはデモンストレーションてことでハイエンド向けなんだろうけど、やはりそのコンセプトからいって、最終的なマーケットとして見込んでるのは若いお姉ちゃん層なんだろうな。時計として、というよりも時刻によってデザインが変わるアクセサリーみたいな感じに仕立てるとよさげかも。

実際問題、腕時計って必需品か、と問われれば街のどっかにゃ時計あるし、第一ケータイ持ってるし、で、どちらかというともう身だしなみのうちの一品としての意味の方が大きいグッズであるといえる。
セイコーの言う「新しい需要」てのはそういった純粋なアクセサリーの方向を模索、てことなのかなと思う。
そのうち、ほんとうにフォーマルな場所以外からは、「腕時計」てのは消えていくのかもしれないなあ。

とりあえずは、次の製品、おそらく量販を睨んだモデルがどういうコンセプトでくるかに注目かな。
なんかいきなりキティちゃんと萌えあたり来そうでちょっと怖いが。

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2005年11月29日
Site 7割の好意
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/28/news070.html(Itmedia)
日本広告主協会(JAA)のWeb広告研究会がこのほどまとめた報告書によれば、『新製品の感想を記したブログのうち7割が好意的な内容』だったそうで、その他にもブログにおける新製品言及の様々な傾向が述べられている。

ということで、一読してまず去来するのは広告屋さん乙というか、舌先三寸でメシのタネをひねり出さなきゃいけない仕事ってのもこれはこれで辛そうだよなあという、などという負け組小市民な思いのだけれども、それはそれとして、そういったセールストークを引っぺがした今回の調査結果から読み取れるのは、ブログというのは、要はワールドワイド世間話なのだなあ、という至極あたりまえというか、実際にWebで他所様のブログを読みまわっている時に抱く感想をまんま形にしたようなことである。

そもそも、我々が何か、特に実用品としての機能を期待したモノを買った際に、人に話したくなるのはどんな時かといえば、それが自分の予想を越えて「使えた」時か、度を越えて「使えなかった」時のどちらかだろう。それが想定の範囲、けしていい意味では使われないフツー((C)日搭奈美@さよなら絶望先生)だった場合はことさらそれを人に話そうなどとはあまり思わない。
誹謗中傷が少ないというのは、もちろん報告書にあるような読者との関係性もあるだろうが、商品の欠点が「こんなもんか」の範疇におさまってしまったような場合は、そういったネガティヴな感情をあえて吐露する事はしない人が多い、ってことじゃないのか。

ここで分析されているブログの言及タイプ


  • (1)ニュース型
  • (2)広告型
  • (3)体験・感動型
  • (4)日記型

というのも、ブログ以前からあったWeb日記のカルチャーを引き継いでいる(4)日記型を除けば、早い話が「ねえねえ、知ってる?」「夕べのあの番組、見た?」「こないだあれ買ったんだけどー」、といったようなメシ時の茶飲み話がまんま文字化されたもん、てことだろう。

要するに、日本のブログというのはこういう茶飲み話を世界中に向けて発信してるカルチャーなのだ。

先日来話題になっているブログで自滅する人々(日経BP)も茶飲み話での「ちょいワル自慢」が無自覚のまま世間の耳目に晒されてしまった、という、いわば今回の調査報告のダークサイドと見ることもできよう。

ブログを広告に利用することができるのか、というのは今回の報告を読む限りでは、「そのへんのにいちゃんねえちゃんの世間話をコントロールできるのか」という命題に行き着くんじゃなかろうか。このあたりの可能性は専門家ではないのでなんとも判定はし難い。

まあヘタをうつと昨今の某東京通信工業(仮名)みたいになるのは火を見るよりも明らかなんで、やる時は慎重に、てことか。

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WordsEarth 一町一たん
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地域のいいところ悪いところを萌えキャラにして町おこし

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2005年11月28日
Topics ボスニアのブルース・リー
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http://excite.co.jp/News/odd/00081133059597.html(excite)
ブルース・リーといえば、没後32年経った今でも世界中にファンのいる大スター。世代人なら一度は手拭ヌンチャクをブン回しながらながら奇声を上げたことがあるはずだ。
生きてたらもうそんな歳なのかあ、というあたりに自他含めた感慨が湧き上がってくるのそんな彼の銅像が、65回目の誕生日にあたるこの27日、相次いで除幕された。

まずは、本家、(というのも微妙なのだが)である香港(共同通信)、そしてもうひとつが遠き欧州の地、ボスニア・ヘルツェゴビナの街、モスタルである。
この地は、かつてのボスニア内戦の折の激戦地。この地に立つ像のモチーフにブルースが選ばれたのはこの像の趣旨も各民族の若者に共有されているヒーローだから、とのこと。「これはブルース・リーが私たちをひとつにするということを意味しているのではありません」というプロジェクトの代表者の言葉に、多民族・多宗教国家の複雑な事情が垣間見える。

にしても何でブルース・リーなんだろう。見慣れない東洋系の顔立ちで、さらに見慣れない東洋系の武術繰るブルースの姿は向こうの人から見たら実在した人物というより一種のファンタジー・ヒーローなんだろうか。
そう考えるとエラい人が死んだら神様、という東洋的宗教観にある意味則ってる、と言える。いや向こうのヒトはそんなこた思ってもみてないと思うが。

ひょっとして百年くらいしたら、ボスニアのあっちこっちにブルースの像が見られるようになるのかもしれない。というかそうあってほしいもんであるな。

ところでこのBBCニュースの写真、なんかすげえいいなあ。


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WordsEarth 義理と認証の板ばさみ
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いくらお世話になった方といえども、パスワードはお教えできません。


2005年11月27日
WordsEarth 銀盤 彼とスクープ
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性悪スケート選手のパパラッチにかける愛と青春

Kita-he 北関連備忘録
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  • 「通 信 塔」さんにスオミさん絵(11月26日)
    ガーターベルトが!

  • 『北へ。』カラオケ配信
    http://www.new-akiba.com/news/0511/24/01/index.html(にゅーあきばどっとこむ)
    White Communicationさん経由。
    『ネットランナー』10月号の企画、「萌え燃えにゅーあきばの100曲」にて第一興商からカラオケ配信が決定した104曲の中にFour Seasonsの『北へ。』がエントリーとのこと。
    配信開始は12月27日から。機種はBB cyberDAM (G100)/ cyberDAM (G50・G128)。31日の年越しカラオケに使えますな。
    ということで打ち上げ頑張ってください>とある一部の人たち。

    なお個人的には『北へ。』もさることながら、『見つめて新撰組』も気になるところ。

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2005年11月26日
WordsEarth 廊下を柱無いように
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こんしゅうのもくひょう「つぼたんか40万いか」

Films ほんとにあった呪いのビデオ 18(ブロードウェイ)
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貞子たん関連のイロモノだったはずなのに、人気シリーズになって別巻シリーズも含めると二十何巻出ているオリジナルビデオシリーズの最新巻。立ち回り先のツタヤに入ってたんで早速レンタル。

いやまあ良識ある方々の言いたい事はわかるが、この手の物件を見聞する時にはそーいうヤボなは言いっこなしが当方のポリシー。信じるものはジャスティス。
アマゾンのレビュワーのヒトもっと人生を楽しむべきだと思う。

ということで、今回は久々に怖目の画が揃ってて俺的には満足。特に初っ端の百物語ネタは久々のヒット。百話目じゃなくて98話目に出てくるってあたりの絶妙なありそう感がよし。
で、この映像で気付いたんだけど、これよく見ると最後に消えるロウソクの炎が膨らんでるのな。この現象って、確か心霊現象の前兆というか、「来てます」な時に起きるとか中岡俊哉先生だったかが言ってたんだよなあ。てことはこれひょっとして…?
以上おねいちゃんと一緒に見る時に使えるトリビア。

それはそれとして、今回の目玉は「黒狐」との対決。「黒狐」というのは、以前から制作委員会に、こんな
noroi00.jpg
お手紙を送りつけてくる人で、しかも
noroi01.jpg
サクラ大戦オタらしい素敵人物。この手紙が届くようになってから、制作委員会では呪いによる怪現象が多発しているというのだが(本編ナレーション調)。
ということで、今回はこの「黒狐」当人とコンタクトを取ってその正体がッ!というのがクライマックスとなる。
で、そのクライマックスはというと!!

ということで一応、以下ネタバレあり。いやネタバレてどうってもんでもないけど。

[続きがあります]
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2005年11月25日
WordsEarth 地味も積もれば野暮となる
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ファッションにはメリハリが大事です

Biblos ニューヨークタイムズの「嫌韓流」記事
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最近12時過ぎるとごっつい眠くなってしょうがない、ということで日遅れのネタになってしまって申し訳ないのだけど、昨日(24日)の朝日新聞国際面、『海外の提携誌から』というコーナーにニューヨーク・タイムズの『日本で「嫌韓」「嫌中」漫画流行の理由』という記事の翻訳が。
内容は例の「マンガ嫌韓流」や「中国入門」をマクラに日本人の(流行の言葉でいえば)「特定アジア」への嫌悪感情について述べたもなんだけど、その記事中でちょっと気になった、というか顔文字つきでエエエエエエエ?となった記述が。
以下引用。

[続きがあります]
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2005年11月24日
WordsEarth 短気はゾッキ
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カッとなって著書を絶版にしてしまいました。

DayInTheLife 今日の足あと@mixi
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ふと覗いたら見慣れない方の名前が。
誰だろと思ってプロフ見に行ったら、アキバ系とかオタクとかメイド喫茶とか言ったお言葉がちっちゃい「わ」の字を多用した例の文体で書かれていたよ。

「もにょる」って、きっとこういう感情をいうのだなあ。

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2005年11月23日
WordsEarth 働けど働けど 我が暮らしラブにならざり
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じっと手を見る(右の)。

Toys 動物大百科 レッサーパンダ(ハピネット ソフビトイ)
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どうなることやらと思っていたらいつの間にやら第四弾になっていた、ハピネットのリアル動物ソフビシリーズ、今回は「かわいい動物」ということでコアラ・ラッコ、そしてレッサーパンダ三種類がラインナップに加わった。
アイテム選択的にはまずは順当なところ。知名度を重視しつつ「かわいい」の種類が違う動物をちゃんとチョイスしているあたりはさすがキャラクター玩具の老舗、バンダイ系列の商品であるといえるだろう。

というような前説はさておいて、やはり興味を引くのは今年前半大ブームを巻き起こした、あのレッサーパンダであろう。そして、今回発売されたブツは実にまったくその期待通りの物件となっている。
lesser-p.jpg

立ってます。ちゃんと。

「立ったようにも飾れる」とかではなく前足が接地してないダラン状態の、立たせてくださいオンリーな仕様。いやその、レッサーパンダって別にこういうイキモノじゃねえと思うんだがなあ。

造型自体はとてもリアル&プリティ。デキはとてもよろしいのだけど、手足の間着が思いっきりオモチャソフビタイプなもんで(これはこれで間違いじゃないと思うが)、なんというか、元ネタの人気の元であった「キモカワイイ」を一気に通り越して、吉田戦車とか柴田亜美のマンガに出てきそうな怪生物テイストが横溢する素敵トイ化している。

タグに「絶滅危惧種」と書いてあるんだけど、こんな生物絶滅してもらっても構わないとすら思えてくるぞ。

ということでカワイイモノファンはもちろん、ネタ系トイファンも手元に置いて損はない一品であるといえよう。
ぜひお手元に一匹。ネタコラの元としても優秀だし。

以下に、そのへんにあったもんと適当にコラボしてみた。

[続きがあります]
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2005年11月22日
WordsEarth 野ブタ。をグラディウス
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上上下下右左右左BAと入力すればどんな女性でも無敵に!

Kita-he 『北へ。』ネタフォロー二題
Objection 雑誌の上のエロ漫画
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そういえば今日上告審だったのだなあ、の最近は「M君事件」とも言われなくなった1989年の連続幼女殺害事件だけれども、この事件の報道に関して、今更も今更、当時の取材記者だった方の回想が読売ウィークリーのブログに掲載され、それがWeb各所で問題視され始めたら今度はエントリ自体が消された、というステキ事象が(Googleキャッシュ)。

この元エントリの内容に関しては、こちらのエントリ(穏やかな日々)とほぼ同意見。いやさすがにあんだけの事やらかしたら極刑は免れないと思いますが。「記者がエロ漫画をわざわざ置いた」て話自体はどっかで聞いたなあ、思ってたら大塚英志が言ってたのか(上記エントリのコメント参照)。

[続きがあります]
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2005年11月21日
WordsEarth そういう言われ方はジンガイだ
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日本人デナイカラトイッテ、ヒドイデース!

DayInTheLife らーめん山水亭が閉店してたよ
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以下仙台ローカル話。
今日、一番丁を通りかかったら伊達ラーメンの『山水亭』がいきなり閉店しててちょっとびっくり。隣の店舗ごと解体が始まってたから、おそらく再開発なんだろう。
むー、あの鉄鍋からおたまでスープをすするササカマの入ったラーメン、もう食えないのか。なくなる前にもっぺん入っておくんだったなあ。くそう。

しかし45年てそんなに昔からやってたのか。そういやモノゴコロついた頃にはもうあったもんなあ。
この店って、近所にあった仙台松竹劇場に映画を見に来た時の昼飯スポットのひとつで、親にも連れてこられたし、立派なヲタになってからもそういうシチュエーションで来る事がけっこう多かった。確かガンダム見たときも、ここでパンフ広げながらラーメン食った覚えがある。
逆に、松竹がなくなってからは何となく足が遠のいていた、ってのも事実。そのへんも店じまいの理由なんだろうなあ。

これでこの界隈、昔ながらの店って角の金港堂とホーセンくらいになっちゃったなあ。
ライクアローリングストーンは世の常なれど、やはり淋しいものよのう。
051121_1450~001.jpg

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Site ピンポイント
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先日着いたスパム


Subject: ファインダー越しのなまだし
*:・。,☆゜'・*:・。,★ コスプレイヤーもぇ*:・。,☆゜'・*:・。,★

・‥‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コミケでスカウトされちゃって、いっぱい写真撮られちゃったぁ
「良かったょv」って応援してもらえるとはりきっちゃって、ついでに
ェッチぃもしちゃたょ。
だって、ぉ小遣い欲しぃデショ?
もぇは19だからダイジョブだけど、ほかのコ達はもぇより年下っぽぃ
からただ出てるだけでも、マジヤバイって!(笑)


エロスパムでコミケという文字列を見る日が来るとは思ってもみなかったです。
いやこんな端境期に『コミケで』とか言われても困るがな。
あと誰がサブジェクトでうまいこと言えって言った

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2005年11月20日
WordsEarth 始めにコロスありき
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次に神は撲殺天使を創り、次にジェイソンを創り、次にエド・ゲインを…

Topics 犬の痛みの研究
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http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2005111901003984(共同通信)
19日に開かれた「動物のいたみ研究会」の席上で、犬の痛みを様々な基準で4段階に分類する、という研究発表がなされた。
まあ動物には鼻毛ないしなあ(やゆよ記念財団)、などと最初に思ったほどネタくさい話ではあるが、もちろんそんなことはなくて、これはれっきとした動物臨床医学会の分科会。要するに施術をする患畜に適切な鎮痛を施すためのガイドライン作成の一助に、ということのようである。
確かに、喋れない犬がどれだけ痛みによるストレスを感じているかを読み取る、というのは治療上の大きな問題だろうから、こういった研究がなされるのももっともな話ではある。全部の犬にバウリンガルくっつけるわけにいかないし。

まあそういう基準があっても、やっぱり「犬のキモチ」を推し量るのは難しいんであろうなあ。犬にも我慢強いヤツとかこらえ性の無いやつとかいるだろうし。
定量的・機械的な計測、たとえば痛覚神経の電気的な変調を読み取って、みたいなわけにゃまだいかんのだろうか。脳の活動部位のスキャンなんかでもいけそうな気もするんだけど、まあ素人が考えてることなんかとっくにどっかで研究してるんであろうな。

研究が成就したアカツキには、ひょっとしたら、それこそバウリンガルみたいな外付けデバイスなんか出るやもしれぬな。
「犬ヒットポイントゲージ」とか。
その際はぜひ、表示を鼻毛の本数にしてほしいものである。

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2005年11月19日
WordsEarth チギン・リトル
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ディズニー最新作の舞台は地方の金融機関!

Kita-he 『北へ。』界隈ばなしまとめて
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さざなみ壊変さんで「北へ。」舞台探訪レポ。
まずは札幌から。藻岩山歩いて登ったんすか、すげえ。

以下上げそびれてた北界隈情報をいくつか


  • 俺達は北へさん冬コミ当選。
    12月30日東地区J-09a
  • ほっかいど・ほりっくさん鯖移転
    1ヶ月も経ってからでごめんなさい。orz
  • 声優板千葉紗子スレでなぜか発掘ブームが
    ウォッチ!声優板さんのこのへんとかこのへんとか。
    退魔業もさることながら、WIも今起動するとほんとに同一人物なのかと思えますな。
    『恋のダンシング』と『撲殺天使ドクロちゃん』続けて聞くと、「ああ、やっぱ同一人物だ」と納得しますが(それでいいのか)。そういや、
  • さっぽろホワイトイルミネーション、本日から
    公式サイト
    もうそんな季節なんですな。

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Toys 旭山動物園チョロQ
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http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051119&j=0025&k=200511194383(北海道新聞)
北海道は旭川市・旭山動物園といえば、ちょっと前までは知る人ぞ知る(地元の方とフィンランド娘さん萌えのオタ)スポットであったが、今や全国に名を知られる道央の名所である。
その人気を受け、JR北海道では、12月21日からこの動物園の動物たちをデザインしたチョロQを全道のキヨスクで販売する事になった。
チョロQと言えば、ご存知の通りデフォルメされた車を始めとするヴィークル類に小型のプルバックゼンマイを仕込んだトイ、ということになれば、何か動物がラッピングされたバスや、はたまたサンリオライクなファンシー動物が高速でびゅんびゅん走り回るトイということになりそうなのだが、今回JR北海道が発売するものは何とリアルな動物フィギュアが高速でびゅんびゅん走り回るトイである。
ラインナップはホッキョクグマ、ペンギン、ゴマフアザラシ、オランウータンの4種類。クマ・ペンギン・アザラシは何となく納得できるとしてオランウータンて何だ、と思ったら木の枝渡りのポーズなんだね。

これが果たしてチョロQ言っていいもんなのか、単なるプルバックゼンマイ走行トイじゃねえのか、という根本的な疑問は残るものの、モノとしては相当にソソられるものがある。特にペンギンはすっげえ欲しい。複数買いして氷上滑りディオラマとか作りてえ。
ひとつ1000円とやや割高だが、観光地土産と思えばこんなもんか。くそう、通販してくんねえかなあ。

これがヒットしたら各地で流行るかもしれないな。ご当地リアルチョロQ。函館のイカチョロQとか札幌のクラーク先生チョロQとか網走の流氷チョロQとか釧路の北方四島チョロQとか。走る国後択捉。いいかも。

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2005年11月18日
Films おまえらみんなホゲタラだ
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どろろ実写映画化(サンスポ)
いきなり平和がどうたらとか言い出したら、その時点でもはや「アレなデキになります」と自ら宣言してるようなもんだと思うがどうか。

それはそうと、やっぱりあれか。
公開時にはキャラクター商品としてバンダイから「装着変身・百鬼丸」とか「キーボッツ・百鬼丸」とか「ムゲンバイン百鬼丸」とか出るのか。
タカラの「マグネモ百鬼丸」「変身サイボーグ百鬼丸」なんかもぜひほしいところ。
原作版にコンバート可能なS.I.Cどろろとかな。

どうでもいいトリビア:
※アニメ版『どろろ』(1969年)はカルピス劇場枠の第一作。ちなみに後番組はあの『ムーミン』。

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WordsEarth 天に代りて釘を打つ
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帝国陸軍・丑の刻参り部隊の歌

VideoGame 機動戦士ガンダムSEED 連合vsZ.A.F.T(バンダイ PS2)
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専門筋の評判はクソミソだけど稼ぎは抜群、しかも世間的には意外と人気あり、といういわばアニメ界のホリエモン、『機動戦士ガンダムSEED』の対戦ゲームが満を持してPS2に移殖、ということで。
基本的な仕様はあっちこっちで述べられてる通り、家庭用のオリジナルモード無しのベタ移殖。複数人プレイは画面分割のみ。アーケード版との違いはタイムリリース要素最初から全解放と、DestinyのMSとパイロットが追加されているという2点。基本的にはCPU戦を遊ぶゲームである。

ということでアーケードでゴリゴリに「アスランーー!」な方には物足りないというか、それほど買う意義のないソフトだろう。
アーケード者が買うのであれば、実戦であまり使った事がない(恐くて使えない)機体やテクの試乗/検証用くらいに割り切った方がいいかも。ソフトが完全移殖といっても、筐体とかゲーム友まで完全移植てわけじゃないんで。

逆に、アーケードの対戦台に座ったんだけど一瞬にしてボコられたとか、恐そうな人たち(偏見)がいっぱいいるんでキラきゅん好きだけど台の周りには近づけなかった、という健全な婦女子、みたいな方々にはまたとない一本かと。
SEED自体の人気の広がり方を考えると、そういうゲーセン弱者ちゅーか非ゲーマーって意外と多そうだし、というかおそらくそういった層を考えてのまずはベタ移殖、てことなんじゃなかろうか。こっから先、DXだのSEEDvsDestiny何だのでてまだまだ稼いでもらわなきゃいかんコンテンツなんだから、間口を広げとくに越した事はないし。
ただ、そういうコンセプトだったとしても、もちっとファンサービスはほしかったところ。EDやOPにムービーの一本もない、てのはいささか淋しいもんが。

ちなみに難易度最低にして、フリーダムとか使うと余裕で評価SEED取れるです。その設定でもエクストラ(隠し)ステージや機体は出るんで、そっち方面でクリアだけしてえ、て人は、そういうズルがお勧め。

その無敵破壊っぷりが、実に種本編をよく再現してるしな。

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2005年11月17日
Machinery Windows20周年記念パッケージ
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1116/ms1.htm(Impress)
大半の人が、「え?そんなに経つっけ」と思うだろうが、要は1985年の1.03から、ということで、このたびマイクロソフトはWindows20周年記念限定パッケージを発売すると発表した。
てことで、早速公式サイトで内容を確認してみる。

なんすかその箱ペーパークラフトとかレプリカCDとかビジネスショウ会場でタダ配りするノベルティの詰め合わせみたいなのは。それでお値段限定版価格化YO!

だいたいこれ、『Windowsファン』なんつうUMAに向けてリリースしてどうするのか。
いやその、Windows「ユーザ」てのはそりゃ多いだろうけど「ファン」てニュアンスのグループってはたしてWindowsに存在するのか。

たぶんユーザーの120%くらいはんなことやってるヒマがあったらセキュリティホールのひとつも取りやがれホルァと思ってんだろ、てのはさて置いても、OSみたいな基本的に道具感の強い物件を個人的な嗜好であえて使用してる層、てのはどのOSにもそれほど多くないんじゃないのか。
たとえばMacOSとかLinuxみたいに元もとの成り立ちから一種のカリスマ性を帯びていたモノてのはそういう「ファン」もいるのだろうけど、少なくともWindowsはゴリゴリに散文的な実用品であって、そういう情緒的な部分が多いとはとはあまり思えない。
もちろん使い勝手て部分で好んでるユーザてのは多いだろうけど、そういうユーザは仮にWindows以上に使い勝手のいいOSが出たら簡単に乗り換えちゃうんじゃなかろうか。それは「ファン」とは言わないような気がするんだがどうか。
そういう意味で純粋に「ファン」て言えるのは実はMeたんに惚れてダウングレードしちゃった、つー萌えヲタくらいじゃないのか。いやまあそれがMSが想定してる正しいWindowsファンかどうかは別として。

どうせだったらWindowsの1〜3のデモ版でも付けてくれりゃあいいのにねえ。このあたりの代はOSつーても実際はDOSのシェルだからそんなに難しいとは思えないんだけど。
あと、BASICで書かれたデモプログラムだったとかゆう噂のある最初のショー出展バージョンとか。
少なくとも、ゲイツさんのサインが入るんだったらそういう方がいいなあ。

おまけ:
歴代Windowsのスクリーンショット

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WordsEarth To Doのつまり
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で、結局防備録は何を使うんだい?


2005年11月16日
Films 石ノ森章太郎作品、実写映画化へ
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http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051115NTE2INK0314112005.html(日経)
日本映画が呪ったり踊ったりしながらアメリカに渡ってそれなりの成功を収める今日この頃、今度は伊藤忠と石森プロの関連会社・石森エンタテインメントとアメリカ・CBM社が石ノ森章太郎の萬画作品の実写映画を共同制作すると発表した。

数少ない我が郷土の偉人がとうとうというかようやくというかハリウッド「進出」、ということで、映画少年だった天国の先生もさぞやお喜びの事でありましょう。

などと言いつつもここまで食い潰しにきたのかよ、というケッ!な感情が湧き上がってくるのが止められない自分もここにおるわけで。ほんとにネタ切れ深刻なんだなあアメリカ。

しかし石ノ森作品って、リリカルさというか女々しさが持ち味かつ魅力の大きな部分を占めているんだけど、そのへんってハリウッド流と親和するのかなあ。いや完成作品が元と似ても似つかないものになるってのは大前提としても。
お題はヒーローものを中心に検討(まあ順当なとこだろう)ってことだけど、さしあたってガジェットやアレンジのやりやすさを考えると、イナズマンあたりかなあ。元祖パワーレンジャー!な触れ込みでゴレンジャーなんてのもちょっと見たいかも。

でもどっちかつうと「おみやさん」なんかの方が面白そうだけどな。

まあ来年の今ごろ「そういやそんな話もあったねえ」みたいな事にならないことを祈る。
オラなんだかすっげえワクワクしてきたけど逃げちゃダメだ(謎)。

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WordsEarth ジャグリング教職
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ピーター・フランクルさんサバイバル術の講師に


2005年11月15日
WordsEarth ペンシルチビる、ケチる 我知る
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あなたがしみったれだということを、少なくとも私は知っている

VideoGame ビデオゲームで集中力を
[この記事へのリンク]

テレビゲームで集中力増進--米で始まった「逆バリ」療法(CNET Japan)
えーと、要約すると集中力散漫な坊やと言われていた僕も、このSMART Brainmakesを使い始めたら、たちまち集中力がモリモリついて、今では浜辺でも女性たちの注目の的!、という理解でいいんだろうか(たぶんちょっと違う)。
ADD(意力欠如障害)の治療の一環として脳の状態をスキャン、そこで計測される「集中力」をビデオゲームに反映させる事によってその向上を図る、という手法を適用、見事成功した、という事例があったとのこと。

恥ずかしながらADDなんてもんがあることも知らなかったほど脳科学方面に疎い身なのだけど、要は訓練によって「集中するためのノウハウを脳に覚えこませる」みたいな感じなのか。ニューロンの繋ぎ方を最適化する、みたいな。

ビデオゲームを使用、てあたりで眉間にシワがよる方も多そうではあるが、元々ビデオゲームは習熟に対しての見返り(による快感)をいかにバランスよく与えるか、という事を至上の命題とするソフトウェアであるから、こういう訓練系にはものすごく向いているんじゃないかと思う。そういう意味じゃあ、こういう「教育的な」プログラムとの相性はいいのだ。

と言いつつ、(メーカーは懸命に否定しているが)このシステムが最も生きるのはやはり教育的でないゲームであろう。
一番良さそうなのは潜入型のアクションゲームやFPSだろう。プレイヤーの緊張度合によって、索敵や射撃精度が上がっていく、なんてシステムはかなりソソるものがある。格闘ゲームで、技の破壊力や回避能力が上がっていくてのもよさそうだ。
ガンダムのゲームで集中力が上がるとイナズマが走ったり種が割れたりする、なんてのはすげえやりてえぞ。

色々と難しいご時世であるとは思うが、ぜひこういう教育にバリ悪そうなシーンへの応用を検討していただきたいところである。

ところでこれってさあ、実はゲーム脳発生装置なんじゃねえのか。是非、森センセイの脳波マシーンとの直接対決をぜひ。何の対決かはしらないが。

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2005年11月14日
Topics 世界の中心で気にされない((c)勝手に改蔵)
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http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2005/1114/nto1114_20.asp(東奥日報)
全国各地で米だのリンゴだの様々なブツが盗難に遭う昨今であるが、この14日、青森県青森市の「アウガ」という何やらZAFTあたりのモビルスーツみたいな名前のショッピングビル前に置かれたモニュメントの一部が持ち去られている、という届出が県警青森署に。

とりあえず事件は早く解決してほしいもんであるが、この事件ひとつの問題がある。それは発見者がたまたま訪れていたモニュメントの作者当人だった、ということだ。
事件の経過を見てみると、紛失が発覚したのがほとんど昼近く。まさかなんぼなんでも白昼堂々と彫刻を持って行くとも思えないから、犯行はどう考えても13日の深夜から14日未明、つまり最低でも半日以上、当該ビルの関係者を含め誰も異変に気付かなかったわけだ。
という事実から導かれる結論はひとつ。

これもしかして作った本人以外、誰ひとり形を覚えていなかったのでは。

これでもし当人が来ていなかったらずっと誰も気付かなかったんじゃあるまいか。
地方都市に置かれた市のナントカをイメージしましたなアートだとアリガチな話ではあるよなあ。

作った方の切なさは察するに余りありやすが。

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WordsEarth どんと来い、頂上減少
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上田先生、育毛剤をアツく語る

Films 繰り返す響き
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番組の内外でいろんなことがあった『仮面ライダー響鬼(ヒビキ)』も気が付けばもう39話、最終クールへと突入である。その変わり目のエピソードは、物語り全体のターニングポイント、3組の「師弟」にそれそれの決着がつくという重要なエピソードだけあって、気合の入ったデキ。
バナナの皮に油を塗ったかのごとくスベりまくるオーバーアクトのトホホっぷりなんかはは変わらないのだけれど、トドロキさんがザンキさんの手助けを「来ないで下さい!」と拒否するあたりにはかなりクるものが。これはホンもさることながら、アクターの二人の仕事のよさ。路線は変われどこういう部分での安定感はやっぱり響鬼ならではである。
ラストシーン、激闘を予感して険しい表情をしていたヒビキさんが、明日夢とみどりに対して振り向く瞬間に、笑顔に切り替わるあたりの絶妙さもよし。

だが今回のキモはなんといっても、往事の北条さんをも超えたキリヤ君の噛ませ犬っぷりであろう。表面的な鬼のパワーを欲するキリヤ君、より本質的な「教え」を学ぼうとしている明日夢きゅん、という対比構造を分かりやすくするためとはいえその、もうちょっといいとこ見せてあげても。いやそんなのキリヤ君じゃないという話はおいとくとして。

あと、敵の魔化魍があまりにもチープなのはいろいろオトナの事情があるとはいえ、もうちょい何とかならんかったのか。いやその、人為的作られた魔化魍のイコンとして器物がデザインされていたり梵字が刻まれたりしてる、てのはいいイメージだと思うんだけどあの拡声器がまんまくっついてる、てのはいくらなんでもないんじゃないのか。せめて蓄音機風のレトロモダンなデザインにするとかすればいいのに。

予断だけど決着、音撃で両断されるヨブコの図に何となく一峰大二テイストを感じてしまった年寄りなワタクシ。

いよいよ次回からは、結末に向けて色々と動き出す模様。ラスボスが劇場版のアレっぽいとか、ヤな予感もヒシヒシするんだけどな。

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2005年11月13日
WordsEarth 全部まるっと近江の牛だ!
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奈緒子さんたまには豪遊

DayInTheLife フィクションです。たぶん。
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http://www.asahi.com/life/update/1112/006.html(朝日新聞)
12日開かれた日本小児感染症学会の席上で、インフルエンザの治療薬である「タミフル」を服用していた患者二人に異常行動が出た、との報告があった。発表はこれをタミフルの副作用ではないかとしている。
とは言っても上記の記事でも触れられているとおり、これが薬剤の副作用とは限らないし、そもそもこの二人の当時の身体的な状況がどのようなものであったかが明確でない以上、必要以上に騒ぎ立てるのも愚かと言うものだろう。まずは正しい情報を見極めましょう、てことで。
特にタミフルは、今後流行が予想される鳥インフルエンザ由来の新型インフルエンザへの、現状での数少ない対抗策とみなされているだけに、いたずらな疑心暗鬼はイザって時の思わぬ危機を招く可能性もアリてことで。

…というような理屈は充分承知しつつ、これは新型インフルエンザが流行するという恐怖心を煽って危険な薬剤を摂取させ、日本を滅ぼしてしまおうとするC国(仮名)の陰謀だったんだよ!な、なんだってー(AA略)というようなやくたいもつかない妄想が脳裏をふと駆け巡ったりもするのも事実。そのうち絶対そういう都市伝説出てきそうだよなあ。特に最近の世間レベルでのC国(仮名)との感情的な軋轢なんかを鑑みるに。

ところで、某J民族(仮名)陰謀論というのが巷に溢れているのに、経済的・社会的なスタンスで類似点のあるK僑(仮名)陰謀論というのをあまり見かけないのは、やはりC国(仮名)四千年の歴史に伝わる秘伝の調味料が全てのC華料理(仮名)に混入されていて人々の思考能力を奪うわなにをするやめろ。

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2005年11月12日
WordsEarth 他人の不幸は水野真紀
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そりゃもう、代議士と結婚するくらいめでたいですよ。へっへっへ

VideoGame 渦中のアレ
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原稿締切直前簡易更新

立ち回り先のゲーセンに1台だけ設置されてた『ダイノキング』が昨日見たらいつの間にか撤去されてますた。確かあそこタイトー系列だったはずなんだがなあ。
いや単に様子見で置いてあっただけなんだろうけど、どうしても邪推入っちゃいますな。特にここ稼ぎ頭が三国志大戦っぽだし。

ちなみに入荷直後に1クレだけこっそりプレイしてみたけんだけど、カタルシスに欠けるというかパッとしねえなあ、との印象。何でだろう、と考えてみたんだけど、おそらくゲームの内容とかじゃなくて、カードの読み取り方式にあるんじゃないかと。

このゲーム、カードのスキャンがムシキングみたいなリーダー式じゃなくて前面挿入式なのね。ATM方式というか。

いや、ムシキングってあのカードの読み取り行為自体が「行っけぇーーーっ!」な一種のなりきり儀式として機能してる面、てのがあると思うのだ。
ソコまでやったらさすがに言い訳きかねえよなな判断もあるだろうし、カードの傷みがこっちの方が少ないてのもあるんだろうけど、銀行で金振り込むみたいなんじゃやっぱ気分出ねっすよ先生。

ビデオゲームってデジタルなモンだと思い思われがちだけど、やぱりこういう皮膚感覚みたいな部分の影響て大きいんだなあ、と改めて感じた次第。

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2005年11月11日
Funny CPU2つ付ければいいじゃん(2ちゃんねる)
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http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1127134214/


1 :Socket774:2005/09/19(月) 21:50:14 ID:ZWR5o6Ga
    重い重いっていうやつは
    
91 :Socket774:2005/09/23(金) 08:09:41 ID:ScUxfaO0
    なあ、俺すごいこと思いついたよ
    CPU以外を半分にすりゃいいんじゃん
    そうすれば相対的にCPUは2倍になる

    チップセット半分(サウスだけ)
    メモリ半分(真中でぶったぎる)
    HDD半分(同上)
    モニター半分(XGAだとしたら512×768)
    キーボード半分(106÷2=53キーボード)
    マウス半分(左ボタンだけ)
    最後に電源も半分(コンセントの指し口がかたっぽだけ)

    これで完璧なんじゃね?


うはwwwwww91頭ヨス

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WordsEarth 三丁目の融資

2005年11月10日
WordsEarth あの人は絶壁症だから
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手が汚れたりするとすぐに東尋坊に行っちゃうんですよ

Site 「ホームページ」という言葉:補足
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先日書いたエントリのコメントで、「homepage」というのは元々ブラウザのスタートページの意味であるというご指摘を受けた(参考:Wikipedeia[ホームページ])。
確かに言われてみれば、で、元エントリを微妙に修正したりしたのだけど、そこで次に「いつ意味が派生というか入れ替わりしたんだろう」という疑問が浮かんだ。

その話ででやり取りをしてるうちにふと思い当たったんだけど、WWWの創生期、それこそブラウザがMozaicしかなかったあたりって、当然のことながらYahooみたいなポータルやGoogleみたいな検索サイトなんかは磁性体の粒ほども存在していなかったわけで、そんな時代にスタートページに何を設定していたのか、といえばおそらく自分自身が構築したサイトのトップページではなかったのかと。

こういったブラウザの利用者がほぼ100%自サイト(に近いもの)を持っていたという状況であればスタートページ=自サイトのトップというのは自然な認識で、「あなたのホームページはどこですか?」「はい。http://XXXXXXXXXXXXです」という会話も無理なく成り立つ。
こう考えていくと、「homepage」という言葉は、実は「スタートページ」「サイトのトップ」、そもそも論的にはどちらの意味でも正しいような気がする。
WWWをひとつの巨大なデータ構造と考えれば、「ブラウジングするデータの最上層」という意味合いで、スタートページを「home」と定義するのもあながち間違いではないし。

やがて、WebマスターではないWWWの利用者が増加し、発信者と読者が分離してしまうにつれ、「自分の」トップページではないスタートページも増え、結果として現状のような意味の派生が生じた、ということじゃないんだろうか。
むろん実際のところはどうだったのか、というのは何ともいえないのだけれど。

現状「誤用」とされがちな「ホームページ=Webサイトそのもの」という用法は、実は全ての利用者が情報発信者である、といういわばインターネットの一つの理想の残滓であるのかもしれない。
もしそうだとすれば、これが「間違い」と認識されてしまう、というのは何とも皮肉な話ではあるよなあ、などと思った次第。

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2005年11月09日
WordsEarth 美女と過重
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太りすぎで、オンアイスのベル役を降ろされました

Goods 食い物話いくつか
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  • アクアリモーネ(ポッカ)
    http://www.pokka.co.jp/contents/news/2005/051027_01.html(公式)
    発売から一週間ほどしてようやく当地のコンビニに到着した、個人的にツボなソフトドリンク。
    モノは発泡ミネラルウォーターにレモン果汁のフレーバーを加えたもので、ペリエやクリスタルガイザーなんかも同種の物件を出している。
    何となくジュースぽく見えるが、そういう味を期待して飲むとさあ大変。レモン果汁の酸味とほろ苦さと微炭酸の刺激が口中にコンボで来るんで、そういう食感に弱い人はヘタすると吹く。
    だが、そのキリキリ感を愛せる人にはたまらない一品である。海洋深層水を使っているせいか、後味がちょい塩っ辛いのも自分的にはよし。これも嫌がる人は徹底的に嫌がりそうだが。

    正直、コンビニ飲料水としてはクセがありすぎて、メーカーの思惑通りに普及するかどうかというのは疑問だし(うっかりすると怪汁行きだ)、そもそも日本で食う大半のメシに合うとも思えないが、柑橘系及び炭酸飲料に甘味を求めないという、嗜好としてはおそらくマイノリティに属するであろう我が同志の方々には是非お試しいただきたい一本である。

  • イートイン@藤崎デパートの北海道物産展
    行くタイミングを失していたら、何かすでに会期末。昨日昼食の時間がズレこんだのをいいことに、いそいそと覗いてきた次第。
    今回のはスープカレーのマジックスパイスとラーメンの札幌純連。その前に寿司も入っていたらしいが、そっちは行けず(マジスパと交代だったらしい)。店頭で熟考(んな大げさな)の末、ラーメンの方を選択。というわけで名物味噌ラーメンをば。
    52329981_177.jpgで、味のほうは、美味いことは美味かったけど、スープベースが味噌の風味に勝ち過ぎていたのが、個人的にはいまひとつ。
    これが出店ゆえそうなっちゃったのか、元々そういう味なのかはわからないが、好きな人はかなりハマりそうな味ではある。

    ところで今回、旭川の梅屋が出店(東北初だそうな)した、つうんで行ってみたら1時半くらいだというのにすでにシュークリーム売り切れ。orz

    誰ですか仙台にスオミさん連れて来たの。


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2005年11月08日
WordsEarth あたいハメ募金
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スケバンの援交、ってどっかでほんとに言ってそうだ

Site 「ホームページ」という言葉
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無断リンクの勘違い(はてなブックマーク経由 妄想科学日報)
>ホームページ、という俗称がその勘違いを助長するのだろうが、Webサイトはあなたの家ではない。

まあ確かにアイコンなんかほとんど家マークだしなあ。
このhomeという単語、手持ちの英和辞典(講談社学術文庫)によれば
1.家庭
2.自宅
3.生家
4.故郷・本国
5.原産地・生息地
6.休息所・孤児院
7.根拠地
8.[運]ゴール・決勝点[野球]本塁
という意味がある。上で言ってる「勘違いなヒト」が考えているのは1.か2.の意味だろう。
だが実際には、「home page」という場合のhomeは、4.あるいは7.のニュアンスが近いのだ。

以下わかってる方は読み飛ばしていい解説or再確認。
unix系なんかの階層式のファイル管理システムを持つOSには、ユーザーが自由に使える記憶領域(まあハードディスクですね)の最上位階層を示す「home directry」というタームがある。現在、慣用されている「home page」という呼び方は、これを引き継いでというかまんま横滑りさせた用法で、本来の意味するところは「Webサイトという階層式データのカタマリの最上層」なのである。
(11/09追記:
なお、本来homepageというタームは、ブラウザのスタート時に表示されるページを意味する。現状での慣用である「Webサイトの最上層」を指す用法も厳密には誤用)

だから、「ホームページにアクセスしてね」というのは、「このデータのカタマリは、このアドレスにあるデータを最初に見ると閲覧がしやすいですよ」という意味なのだ。これを指し示すために「家」マークのアイコンなんかが付いているのは実は一種のシャレにすぎないのだ。

だから、もし最初に書いたような「勘違い」をなくす方向にしたいのであれば、

「ホームページ」のホームとは「マイホーム」のホームではなく、「ホームグラウンド」、あるいは「ホームとアウェー」のホームです。

って説明すればいいんじゃないんだろうか。あなたがWeb上で何かを公開するための「本拠地」なのですよ、と。
たとえ二桁の点数を取られる試合しかできなくても「フルキャスト宮城には来ないで下さい」(これはフィクションです)、とは言えないように、「ここは自分の好きなことを書くのですから来ないで下さい」、とは言えないのだ。原理原則としては。

個人的には「人が嫌がる事はなるべくしないようにしよう」という幼稚園の先生のお言葉を身上としているので、「無断リンク禁止」と書いてあれば、個人のページに関しては応じる事にしている。それはリンクや紹介をやめる事も含めて、であるが。

ただねえ、「そういう事いう人」を一々あげつらうのもオトナの態度としちゃどうよ、って感がちょっとだけあるのも確か。別に実害がないんだったら好きにさせてあげればいーじゃん、みたいな。
そういう人たちは人たちで、「世界の中心で気にされない」リスクを背負ってるんだろうからさあ。

あ、それから公的機関や法人に関しては、「無断リンク禁止」てのはナンセンスな。
何のためにWeb上にデータ置いてるんだ、と言いてえ。そういうとこには。

(11/09;コメントのご指摘によって、内容を若干修正しました)

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2005年11月07日
WordsEarth 笑点の拳
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「座布団の文句は俺に言え」

DayInTheLife 他山之石以可攻玉
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こんなにあったNHKの不祥事(日経ITプロ)
まあいろいろあったねえ、てのはいいとして
>あらためてNHKの体質が問われる事態となっている。
いやその、体質つわれてもそりゃ何万と社員のいる大手企業なんだから調子がかわいそうな人の二人や三人くらいおるわな。
一応、犯人は動機として「仕事上や女性関係の悩み」と言っているようだけど、これがNHK特有のものなのかそれとも極々一般的な職場ストレスなのか、今のところ確たる情報は何もない。
別にNHKをかばうわけじゃないけど、現状、事件の経緯がつまびらかになってない時点でこの物言いってのは勇み足、もっとはっきり言えば、言いがかりが過ぎるってもんじゃないのか。
それよりもこんなそのへんのおばちゃんレベルの雑な発想の論評を、仮にも全国紙の看板を背負ったメディアに掲載するって方の体質を問いたい。真剣に。

それにさー、企業体質云々言うなら、一面スクープにしょっちゅう「そんな事実はない」ってコメントされちゃうどっかの経済系の新聞社はどうなのよ。
まずそっちを問うてくれや。

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2005年11月06日
WordsEarth トルエンの誓い
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三人でヤンキーの天下を取ることを誓った仲です。

Funny カリスマ
[この記事へのリンク]

http://www.hatena.ne.jp/1131237835(はてなアンケート)

>以前「眞鍋かをり」から「切込隊長」に画像を変えた際におよそ
>15名ほどの方が退会されたことを思い出し、一歩踏み出せずに
>おります。

隊長カワイソス

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Films インプレ:仮面ライダー The First
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人類の進化形でもない強化服でもない鏡の世界にもいかない、そして鬼でもない、改造人間の仮面ライダーが銀幕に!ということで早速観てきた。
で、感想を一言でいうと以下のようになる。

超展開

[続きがあります]
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2005年11月05日
WordsEarth ランボー・マルロー 天気予報
[この記事へのリンク]

フランスは天気予報も芸術的です

Otaku 「萌える仙台」
[この記事へのリンク]

http://d.hatena.ne.jp/mokekesyoui/20051103/p2
http://d.hatena.ne.jp/CAX/20051104
何やら宮城県の地方紙、「花穂く河北新報」の日曜版で萌え特集があったそうで。うち河北取ってないから知らなんだ。
記事内容は上のリンクから飛べる新聞社のリンクで読める。えらくメイド喫茶にご執心なように見えるのは気のせいか。いやまあ、ビジュアル的に最も見目麗しいのは認めますですが。
なお、記事内で語られていない仙台オタスポットの特色として、入居してるビルのイナセな場違いっぷり、ということが上げられるだろう。


  • 喜久屋書店→ファッションテナントビルの上
  • アニメイト→魚屋の上
  • メロンブックス→サラ金雑居ビルのど真ん中
  • らしんばん→手作りアクセサリーの店の上
  • ゲーマーズ&ボークス→オサレな紳士服店の上

殊にゲマズ&ボークスは店の前で客層がくっきりとわかるのが実に趣深いところ。エレベーター専用だし。
それは隔離ですかやはりorz。

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2005年11月04日
WordsEarth 「あんた遅刻に起きるわよ」
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細木先生から寝過ごしを予言されてしまいました

Site イベントスパム@mixi
[この記事へのリンク]

昨夜来からmixiのコミニュティのイベント告知に無差別に記事を投稿している方がいらっしゃってド顰蹙を買った模様(現状はほとんどのコミュで削除されてる、と思う)。
内容的には、とある病気についての実態を知って欲しい、というようなもの。
いやそれをお笑いネタ用のコミュに投稿しちゃなんぼなんでもいかんだろと思うが、それはそれとして、この投稿された御仁がどんな方なのかと思って足跡が残るのも恐れずに巡ってみると、あるマイノリティに属する性向の方で、しかもマイミクの数やその紹介文を見る限りでは、そちらのコミュニティ(mixiの機能ではなく一般的な意味での)内ではそれなりに人望のある方のご様子。

まあきっと身内では「いいひと」で通ってるんだろうなあ。いや実際いい人なんだろう。単にネットという場での距離感覚が不足してるだけで。

SNSにどういう機能を求めるかとかどういう側面を見るか、て事については色んな意見があると思うのだけど、mixiに関しては「こういうヒトビト」からのシェルターとしてはもはや機能していないのだなあ、と改めて実感。分母増えちゃってるからしゃあないのかねえ。

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Objection 言われるまで何やってたんだお前ら
[この記事へのリンク]

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MYZ&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005110301002253(共同通信)
例の母親毒殺未遂事件に対して、報道各社が「節度ある姿勢で臨む」との申し合わせを行ったそうで。
それはそれでまあ結構なことだが、これが家族側の要請を受けて初めて、てあたりが何とも。言われなきゃそんなこともできんのかお前ら。

この手の事件のたびに思うんだけど、記事の元になる警察発表も含めてこうやって事件のディティールを逐一報告すること(Googleニュース)になんか意味があるのか。
たとえばこれが社会的に影響の大きい、たとえば大災害だとか連続殺人犯が逃走中みたいな話ならともかく、今回の事件は(あえて言うが)たかがいち家庭内でのモメゴトであって、その一部始終を報告しなければいけないというたぐいの事件とはどうしても思えない。逆にこうやって逐一手順を報告される事による模倣犯の可能性すら懸念される。
「いや読者のニーズが」とかあっち側の人たちは言うかもしれないが、少なくともオレにそんなニーズはない。

ネット時代になって、新聞を含めたマスコミが衰退しつつある、というのはよく言われるが、そこには情報の流通といった直接的な要因もさることながら、こういった従来のマスコミに対する不信や不満を形として共有できるようになった、ということもあるんでないのか。
ここんとこあちこちで顔を覗かせてる言論に対する制限の声なんてのも、そういった不信感を背景ちゅうか大義名分にしてる部分もあるってことをちったぁ自覚しろ。

もちろんネット上でいろいろとタワゴトを撒き散らしてる立場での自戒、てのもゆめゆめ忘れちゃいけないが。

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2005年11月03日
WordsEarth 異界の異界の飛んでけー
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おおよしよし。異次元からの侵入者に噛まれたんだね

VideoGame あっ…ううん…なんでもないの
[この記事へのリンク]

http://www.gpara.com/news/05/11/news200511020174.htm(ジーパラドットコム)
「詩織ちゃん」と聞いて特別な感情が胸をよぎるのはすでに結構な年寄りなんじゃねえのかと思う今日この頃、いったい誰がそんなん出したんだろうという商品化の要望を受けて、『ときめきメモリアル 〜forever with you〜』のPSP版の発売が決定ということで。
現在出てる情報からするとプレイステーション版のボイス込みベタ移殖、限定版ありという無難というかあんまり面白みのない内容。フリートークくらい録り直ししてくれるかなあ、というかすかな望みはあるけど川口まっしーの事考えると無理っぽいしなあ。
ということで、未だに如月さんクロックをモニタの上に置いてる身ではありますが、いまひとつ食指が動きませぬ、というかほんとに誰向けの移殖なのか。

もちろんライブラリというかアーカイブとしての意義はあるにしても、往年のプレイヤーにとっては(全コレを目指してるとかなら別にして)今更感ありありの移植だし、イマドキの惚れ((C)さよなら絶望先生)ゲーマーへの訴求力があるとも思えないし。
グラフィックなんかもさることながら、ゲームの方法論そのものが今の主流のノベルゲーとは真逆だしなあ。

『ときめきメモリアルPocket』フルボイス移殖とかだったらPSPごと買うのになあ。あれやっぱり黒歴史なんだろうか。ほちゃ的には。

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2005年11月02日
WordsEarth 八方ラマルク納まりました
[この記事へのリンク]

用不用説を巡って一時険悪になったのですが

Topics 東証のトラブルについてつらつらと
[この記事へのリンク]

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/01/news058.html(iTMedia)
えーと担当者の皆様、生きていらっしゃいますか?
いや生きててもこんなサイト読んでいられるような状況じゃないと思いますが。

ということで社長おん自らが記者会見というえらい事になった東証のシステム障碍であるが、発表を読むと、要は10月頭に修正したソフトが月次処理に対応しておらず、データの読み出しができなくなってしまったということのようで。

月次年次処理、てのはソフト屋には割と鬼門で、運用開始後にバグるなんてのは実はそう珍しいこっちゃない。なんでかというと実運用を想定したテストがめんどくさいからである。
なんせ年に一回・月に一回しか走らない処理だから、実際に該当のプログラムが動くまで待っちゃいられない。なもんで、たいがいはシステムの時計をいじってテストするんだけれど、でかいシステムになるとその手続きだけでも大騒ぎで、しかも今回のような実運用中のシステムのアップデートだと、その際に生じるデータのバックアップ/復元の手間なんかも考えなきゃいけない。そんなこんな色々で、切羽詰ったスケジュールだと検証抜けが発生したり、えいやぁで動かしちゃったり、なんてケースも発生したりする。

とは言っても、東証ほどの大規模なシステムの開発でそこまで動作検証がラフだとも思えない。で、発表をよく読んでみるとなんとなく事情の想像がついてくる。

今回のトラブルの最大の原因は「月次処理のテストを行わなかった事」だろう。じゃあなんでやらなかったのか、というと「テスト不要」と判断されたのではないか。
今回の不具合の直接的な要因は、月次のデフラグ処理によるデータの格納位置の変更にアプリケーションソフトが未対応だったことが挙げられている。
おそらく設計時にデータ内容のフローだけを検討し、データの物理的な配置を考慮しなかったのだろう。
そこでデータ内容に変更なし、ということになって、テスト項目として上がらなかったのだろうと思う。
というか、普通アプリケーション設計でそんなとこまで意識しない。
そういう意味で「想定の範囲外」という、言い分は間違っていない。その想定の範囲が間違っていただけで。
そう考えていくと、今回の件の根本的な問題は一言でいうと「んなこたぁ最初から誰か言ってくれ」ということになるかと。

いや現場レベルじゃ多いんだこれ。特にこういうシステムのアップデートに関しては。

以下は邪推/当て推量になるんだけど、おそらく設計チームにDBMSやミドルウェア回りの動作を完全に把握してるエンジニアがいなかったんではあるまいか。
まあ、そんな人材がいればもっと大きな案件に引っ張られてるだろうし、それよりもどっか壊れてやめてる可能性のほうが非常に高いが。
デスマーチで作ったシステムにデスマーチでアップデートを重ねたりしてるとよくある話だ。ということはこの世に存在するソフトウェアほぼ全てに内在する話である、ともいえるが。

今回の件の責任の落しどころがどこにいくかわからないが、根本的には現場というよりはチーム編成や技術者のアサインといった、プロジェクトマネジメントの問題、ひいては日本のソフトウェア産業の構造的な問題になんだろうなあ。そこまで踏み込んで究明できるとは思えないけど。

とりあえず担当者の皆様が生きて帰れますように心からお祈りしております。

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2005年11月01日
WordsEarth 日替りあれ
[この記事へのリンク]

神はまず定食屋を造られた

Temporary 改造後
[この記事へのリンク]

個人的に「流れ星☆内閣」と呼びたいがどうだろう。
ココロは
「加速してくブレーキ効かない〜♪」

ほんとにだいじょぶなのか。

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