私事ですが(てblog日記なんか最初から私事っすけど)、niftyを本日(10月31日)付で正式に解約。TTYサービスが終了しちゃった以上、もう維持しておく意味もないアカウントと判断して。
と言いつつもさすがに加入期間が10年オーバーにもなるといろいろと感慨深いものがありまする。
申し込んだのは2400bpsのモデムにひっついてきた申込書だったかなあ。最初に入会したのがFMISTY(オカルト関連の会議室)。アーリオーンのおねいさんがブイブイ言わせていた時分だったと思う。今なにやってるんだろう北川さん。いや別に知りたくはないけど。
それはともかく、ネットバトルからシスオペ業務の末端まで、ネットに必要な事は全部、てほどではないけどかなりの部分はniftyで教わったし、何よりも素晴らしい人間関係を得られたのは、niftyという場に所属していた所以であったと思う。
もはや一ISPでしかないけれど、やはりniftyの名を継承する以上はそういう場であり続けていてほしいと思うのは単なる年寄りのノスタルジィであろうか。
ともあれ、お世話になりました。
…とかキレイにまとめてみたけど、よく考えたらピーク時は月々2万円に達する「授業料」を払っていたんだよなー。電話料込みにしたらいくら払ったか考えたくない金額注いでるんだよなあ。
むー。いや後悔はしないけど、ちょっとだけ釈然としない気分が今になって(思い出し怒りをするタイプ)。
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http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051030&j=0022&k=200510309622(北海道新聞)
前のエントリで書いたように、今喉のほう痛めてて、ちとしんどい状態なのだけれどそんな体調をさらに悪化させるようなニュースが。
北海道は札幌南署の留置場で男性が自殺したのだが、その方法がなんと房内にあったトイレ用のペーパーを丸めて喉に詰める、というもの。
なんかもう読んだだけで色んなものがこみ上げてきそうになる。人間ってそんなやり方で自殺できるもんなのか。
首くくったり薬物飲んだりみたいに、一度挙行しちゃったら自分の意志で止めようがない方法ならまだしも、これはともかく絶息するまで自分で意図的にモノを喉に詰めつづけなければいけないのだから、尋常な精神力でできることではないだろう。しかも、抑制しようのない喉の拒絶反応(内視鏡を飲んだ方ならおわかりかと思うが、あれは生半可なものではない)を乗り越えて、である。
男性が逮捕されたのが薬物関連ということでイっちゃってた可能性もなきにしもあらずなのだけれど。
いずれにしろ常識の範疇ではあまりにも想定外の死に方で、さすがにこれは警察の管理体制をどうこうするのは酷というものだろう。
よく自殺者を思いとどまらせるのに「死ぬ気になれば何でもできる」という事を言うけれど、正にこの言葉を送りたいような事件ではあるよなあ。
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風邪で喉をやられて咳出まくりで、半寝こみちう。Zガンダムは来週回し。劇場の関係で仮面ライダーとハシゴかなー。
というわけで(どんな訳だ)mixiのほうでCatsRushさんからいただいた萌えバトンにお答えしてみるー。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051028ic28.htm(読売新聞)
ナホトカを出港して福島県の小名浜に向かう貨物船のロシア人船員が、工業用メチルアルコールを誤飲、2人が死亡・2人が病院に担ぎ込まれた、とのことで。
いやまあその亡くなった方にはとりあえず哀悼の意を表するとして、根本的な疑問として「誤飲」できるもんなのか工業用メチルて。だいたいがそれっぽい容器に入ってるだろうし、臭いとか何とかで気付きそうなもんだと思うが。
まあロシア人だしなあ(問題発言)。
ちなみに、メチルアルコールの致死量は純度100%の場合数ml〜十数mlだそうで、うっかりすると一口飲んだだけであの世行きなんでけしてウォッカの代りにしちゃいけないよ。
…ひょっとしてエタノールと間違えた?
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http://www.asahi.com/life/update/1028/003.html(朝日新聞)
今だったらダウンタウンブギウギバンドの『スモーキン・ブギ』って絶対放禁になるよな、てなご時世、タバコ飲みの方々にはまたまためんどくさい事になりそうなニュースが。
日本たばこ協会ほか業界3団体は未成年者の喫煙対策としてタバコの自動販売機を、成人のみに発行される「タバコカード」がないと購入できない機種へと交換することを決定した、とのこと。
カードは非接触式のICカードで顔写真入り。新聞に載ってたサンプル見ると、もうなんというか「タバコ免許証」みたいな物々しさである。誤解を恐れずに言えば「たかがタバコにここまで大仰な仕組みがいるんかいな」てのが正直なところ。
これで上手くいきゃ深夜のタバコ自販機稼動も再開する、て話らしいんだけど喫煙者の方々としちゃそれに見合うようなトレードオフなんだろうか。いや自分が全然吸わないんで、そのへんの感覚はよくわかんないんですが。
まあ、これにメゲてタバコやめてくれる人が増えれば、それはそれで結果的に一石二鳥、て考えもあるのかなあ。
なんか、その辺のオヤジぶん殴ってカード強奪してくガキがうようよ沸いてきそうな気もするけどな。
とりあえず伸江ねえちゃん(原作版)ピンチ。
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出会い系のスパムが相変わらずうぜえ。
もはやそれで誰かが誘われる確率なんざ、自然界でマンボウの卵が成長するのと同じくらいのレベルじゃあないかと思われるんだけど、それでも夢を託すヤングメンがまだ少なくないと見え、今日も今日とて、延々と帯域と人様のメールボックスを食い潰しているわけである。
というわけでこの役立たずの物件をせめて何か話の種にでもならんかと思って最近よく着信するタイトルのスパムをいくつか見てみて、あれ?と思った。
ご存知のように、この手のメールの末尾にはたいがいオプトアウトに見せかけたダミー(orアド収集用)メアドが載ってるんだけど、ここんとこ着く奴に書いてある一文がこれ。
>メール受信拒否
>I don't veceive yourmail
……びしーぶ?
……ゆあめーる?
きっと I don't recieve your mail.と打ちたいんだろうな、と思う(にしたって、これだと発信者が受信者のメール着信を拒否してるようにしかならないと思うんだが)。
けどなんなんだろう。
まあスパマーなんて連中がバカで低能だというのは大前提としてあるとしても、どこでどうすればこんなスペルミスができるんだろう。
キーボードの入力ミスとも思えるんだけど、そもそもrとvじゃキートップの位置が離れすぎていて打ち間違える可能性はまずありえない。
ミスるとすれば携帯で入力して、キートップの位置がひとつずれた場合だろうか。後のyourとmailの間のスペース入れミスもそれっぽいよなあ、とも思えるのだけどまさかケータイで文章入力してるわきゃないしなあ、などと思っていると最新のスパムでちょっとだけ変化が。
>※I don't veceive your mail↓
そっちだけ直すのかYO!。ひょっとして素?
と、ここまで書いてきてふと考えに至ったのは、これ誰かの手書原稿を入力したのか?字が汚いと小文字のrとvの見分けがつかないてのは充分ありそうだ。「棒の手紙」みたいなもんか。
元の原稿書いたほうが格上だったりすると、「あ、兄貴、これ英語のスペル違ってますぜ」「なんだとてめえオデが学がねえのバババババカにしやがって」ゴスゴスゴスゴス「ひぃぃぃもう言いませんもう言いません」みたいなドラマがあったのかもしれない。
いずれにしろ、スパマー対抗バレーボール大会とかテニス大会ではサーブの後にビシーブが返ってきてるんだと思う。
あと、たぶんうすた京介の「武士沢ビシーブ」ってマンガも読まれてると思う。
まあ子供の教育にはちょっと役立ちそうなメールではあるよなあ。「勉強しないとスパマーになっちゃうよ!!」て感じで。
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http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20051026i501.htm(読売新聞)
何かいつまでもコンビニの飲料棚にキラきゅんがずんだれてるよなあ、と思ったらお上からのお達しがあった、とのことで。
要はブラインド形式の色玩類は「懸賞品」にあたり、ペプシにくっつけていたガンダムのボトルキャップが懸賞品の規定である商品の価格との比率を越えていたため、注意を受けていたのだそうな。
先日のSEEDボトキャがブラインドでなく中が見える形式の袋になったのはそのへんを勘案しての自主的な措置、てことらしい。
この辺の規定とやらが上の記事だと、商品自体の価格の2%=3円?そりゃあいくらチャイナな労働者の方々の賃金でもムチャだべ、と読めちゃったんで今ざっと調べてみたんだけど、要するに、景品の価格が商品の購入価格の何倍か、という規定のようである。
で、今回のケースはいわゆるシークレットまでひっくるめたフルコンプで『一景品』とみなされた、ということらしい。
要は最低でもコンプに150円×50=7500円以上かかる、て判断された、てことか。このへん解釈違いがあれば、詳しい方ツッコミあればよろしゅう。
まあ妥当な気はするけど、ちと興味があるのはこれが何を基準にした価格調査か、てことだろうか。
ちゃんと混入比率から割り出したならいいんだけど、オークションやショップでのプレ値から算出されたりしたんだったら、(というか、上の記事読む限りそう判断されたように見えるんだけどな)それはそれでメーカー側もたまらんだろうな、とは思う。
そんなコントロール不可な要因でいちいち当局からああだこうだ言われるんだったら、いっそやめちまえ、て話になる可能性もあって、いわゆる食玩ビジネスに少なからぬ影響が出るんじゃなかろうか。
いろいろつまんなくはなりそうだけど、各ボッタ店(&転売ヤー)様各位が自業自得ダメージを受けるなら、それはそれで一興、という気持が胸に湧き上がってくるのも事実。
ま、度を越して凶悪なアソート(そういう意味ではペプシのボトキャには『いいクスリ』だったような気はするが)も問題はある、てのは確かなんだけどな。
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http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2005102401007126(共同通信)
鹿児島県警はこの11月より、若手警官の指導育成プログラムとして『きょで愛』(鹿児島方言で兄弟愛)制度を導入すると発表した。
これは勤続五年以上の警官を「兄」とし、「弟」となる若手の指導・相談相手にあたるという制度で、上にはこの「きょで」を総括する「大兄」を置く、とするものだ。
ちなみにこのニュースを聞いて100人中110人が鹿児島県警に「うほっ」という爽やかな朝の挨拶がこだまする様を想起した(秋葉原駅前調べ)とのことである。
いやそのほら、婦人警官だっていることだし(そういう問題か)。
それはそれとして、まあ趣旨はよくわかるのだが、個人的には現場、特に一番コキ使われるあたり年次の職員に業務外のいらん負担を増やすのはどうなのか、て気はする。
さらに杞憂を承知で言わせて貰えば、元々上意下達でかつ身内意識が強いと言われてる組織に、さらに新たな上下関係を構築してしまったら、閉鎖性が強まり、結果、不祥事や不正が明るみに出にくくなるのでは、という懸念も捨てきれない。
これが記事にある通り、いわゆる「2007年問題」に端を発するというのであれば、引退したOBの方々に「兄」(というか「オヤジ」になっちゃいそうだが)に、というのはいかんのであろうか。
ほら、こういう固い仕事を定年退職された方って小言と説教が生きがいになって、ご家庭でケムたがられたりするケースも多そうだから、そういう方々の聞かせたがり欲を満たして、家庭内の波風を減ずる、てのも地域社会への貢献の一環であると思うんだがどんなもんか。
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地震と雷がぶっ続けにやってきて自分がオヤジなもんだからグランドスラム(何のだ)。
そんな一夜を明かした後に知人に付き合って、同人誌即売会の杜の奇跡を覗いた。
この手のイベントは基本的に「わかいもん」のモノだと思ってるし、旬のネタもよくわかってないんで居心地的にはどうよ、ってことで足が遠のいていたのだけれど、会場に入ったとたんに、いきなり感覚が馴染んだのが自分でもちょっと驚き。
何というか「空気」みたいなもんが自分が「現役」だった頃と全然変わってないような印象だった。いやこちとらがオトナゲない(けして「気が若い」とは言わない)だけかもしれないが。
電車だ萌え市場何億円だとか色々とメジャーに取りざたされる事も多くなったのだけど、オタクって根本的に昔も今もあんまし変わってないんだなあ、などと思った次第。
いやまあそのへんを突っ込んで語れる見識を持ち合わせているわけでもないんだけれど。
こういのを「馬齢を重ねてる」、て言うのかな。
まあ東方だ型月だ、てあたりになるとお題的によくわかんない、てのも事実で、レイヤーさんなんかも区別がついたのは『マヴラブ』くらいのもんで、あとは「見たことあるんだけどアレなんだっけ」状態。
というかそれが単なるメイド服なのかなんかのキャラなのかの区別がつかない始末orz。
基本的には場違いなんだろうな、とは思う。きっと浮いてたし。
とまれ自分が生涯一オタクなんだなあ、ということを再認識した日でありました。
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朝起きてiTunesのランダム再生で何か一曲、と思ったら川澄綾子の「ガラムマサラ」がいきなり流れてきた、そんな爽やかな一日の始まり。
お気づきの方もいらあしゃるかと思いますが、ここんとこ更新を朝方にするようにしております。
厳密には夜にネタ仕込みと下書き、朝にフィニッシュ&公開て手順ですが。
生活パターンがちょっと変わった、頭が冴えた時に文章を書いたほうがよさげ、とかいろいろありますが要は体内のリズムがお年よりになってきたってこっちゃねえのかオレ、というのが最大の理由かもしれませぬ。
そんなこんなで。
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以前ちょっと掲示板でふられた『眼鏡キャラ不人気論』の話をつらつら考察。
と言いつつも当方最近美少女ゲームその他からめっきり遠ざかってて例証が決定的に不足してるんで、実際には相当にハズしてると思う。とりあえず何かのとっかかりにでもなれば。
あとはきっと「オタクのセクシュアリティ」のエラい人がまとめてくれるだろうと思うので。
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051020/223175/(日経BP)
このほど満を持して発表となった通話していると電子手帳に向かってブツブツ言っているアブない人に見えるデバイスことウィルコムのスマートフォンは、本邦の製品で初めてWindows Mobile5.0をOSとして搭載した事でも話題を呼んでいるが、このWindows Mobileで動作するデバイスのデータ内容をリモートで消去するシステムがExchange Server2003のSP2以降に実装された、とのアナウンスが。
これはWindows MobileとExchange Server間に実装されている、「DirectPUsh」という機能を応用したもので、この「定時連絡」の際にリモートワイプと呼ばれるコマンドをWindows Mobile側に送ることによって、デバイス内のメールボックスを全て消去するというものだ。
外に持ち出したモバイル機器の盗難によって個人情報ダダ漏れというニュースが後を絶たない昨今の世の中の具合を実によく捉えた機能といえるだろう。
ただやっぱりハンパだよなあ、という感があるのも事実。
Windows MobileにはExcelやWordといったアプリケーションのデータを持ち歩く事が可能なのだけれども、どっちかというとこっちにヤバい情報が入っているケースの方が多そうな気がするんだが、それらについては今のところはノータッチの模様。
システム構成からからして業務用がメインである、ということを考えれば、全データリセットくらいの勢いでもよかったんではないかと。
また、基本的にモバイル機器とサーバ間での通信が前提のため、通信ができない状態になってしまうと無意味、というのも弱点のひとつと言えるだろう。
これ自体は仕方ないことだと思うのだが、たとえばスマートフォンなんかで、うっかり電話の通話停止の処理を先にお願いしちゃった、なんてことになると目も当てられない。
このあたりは運用手順をしっかり定めて徹底する必要があるだろう。
そのへんをもうちょい煮詰めるor仕様をオープンにして他のアプリで使えるようにする、とかすると面白いというか使いでがいろいろとありそうな機能ではある。
しかしこれ、一番喜びそうなのは『スパイ大作戦』の「フェルプス君に指令を出すヒト」ではあるまいか。なんせいちいちテープとかディスクとかを燃やさないでも指令を出せるようになるのだから。
フェルプス君側でも指令を聞く際に天井のスプリンクラーを気にしないでもよい、というメリットは計り知れないだろう。導入をぜひ真剣に検討してほしいところである。
以下本システムを導入した『スパイ大作戦200X』にありそうなシーン
「なお、このメールは自動的に消滅する。成功をい原因不明のアプリケーションエラー」
フェルプス君「あ」
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というわけで例の長崎の30歳台の男性ネタであるが、どっかに載ってたスクリーンショットもた限りでは、まあなんというかアレで騙されるヤツぁそうそうおらんと思うが、てレベルのネタではある。
何か新聞配信の記事だとすげえ巧妙にやった、みたいに書いてあるけどあれ要はダウンロードしてきた元のHTMLの見出しと記事だけ書き換えただけだと思うぞ。
だいたい沖縄のニュースがなんぼ実質米国領だつっても(をい)【共同アメリカ】名義で配信されるわきゃなかろ。やった方はそこを「ネタです」ちゅーエクスキューズにしたかったんかなあ
まあやっぱり今回はロゴや戻り先URLまで「まんま」というか何も改造しないで、てのが逆鱗に触れちゃったあたりであろうな。状況的にこれ以上コトを荒立てられないお国がお題だし。
やはりここは「ニセモノ感」をかもし出しておくべきだったんであろうな。
以下に日本の古きよき伝統に沿った「ニセモノ感」の一例を上げておくので、長崎県の30歳台の男性におかれては、是非参考にしていただきたい。
例1:

目つきが悪い
例2:

色がちょっと違う
例3

関節に何か巻いてる
例4

インスパイヤ
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ペナントレースに決着がついた今日この頃、ちとダイエー仙台店に立ち寄ると九州方面の直立した鳥類のポスターがあちこちに。「ホークス応援感謝セール」てことらしい。
まあ結果が結果なんで、ささやか、というか煮え切らないというかな感じのバーゲン品の間を通り抜けると、そこかしこから例の応援歌、「がんばれ若鷹軍団」が聞こえてくる。今年はちょっとアレンジが変わったなあ、などと思いっていると歌がサビにさしかかる。
「わーれらーのふくおかーソフトバンクホークスー」
あーそういやオーナー変わったんだっけ。だから録音しなおしになったんだね、とQMA2でのスポーツジャンル正解率60%の記憶力が初めてそこで起動した。
で、その差し替えられた歌詞の部分なんだけど、これが微妙にメロディとの語呂が良くない。
なんつうか、プロの歌手さんが歌う分にはよさそうなんだけど、ビールで酔っ払ったらちょっと噛んじゃいそうだなあ、みたいな感じで。
もちろんこの部分、元々は「ふくおかーダイエーホークスー」と歌っていた部分。だもんで字数が違って字余りになっちゃってるんである。
いやまあ、まさか天下のダイエーがこんなんなるとは思ってもみなかったんだろうなあ。流通業再編の割と思いもよらなかった余波である、といえよう。
しかしこれ、もっと長い名前の企業に買収されてたらどうなってたんだろうか。
「わーれらーのふくおかーバンダイビジュアルホークスー」「わーれらーのふくおかー日本ヒューレット・パッカードホークスー」とか「わーれらのふくおかー三菱UFJ信託銀行ホークスー」とか。
ついでにホームが大和郡山あたりに移ったりすると滑舌の訓練に使えるようになりそうだ。
あとソフトバンクが、株式会社ハヒフヘに改名したりすると殺伐としたペナントレースの一服の清涼剤となりそうな気がするがどうか。
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投稿も表示も縦書きブログ--Movable Typeベースの構築サービス(CNET Japan)
この略称は、発祥地のメリケンじゃああまりよろしくないニュアンスがあるからやめようよ、と言われいていたような気がするんだけど、そんなことに頓着することもなく本邦ののインターネット文化の一部として定着した「ブログ」であるが、このたびスカイアークシステムとコンテンツファームは縦書き表示の可能なブログの構築サービスを開始すると発表した(公式)。
ベースとなるのはblog構築ツールのスタンダードであるMovableType。
基本的には法人向けのサービスで、シニア層向けや、日本語にこだわるコンテンツを構築したい、というニーズをい汲んでのもの、ということらしい。
というわけでさっそくこのシステムで構築されたサイトを見てみる。
なんかちょっと禁則処理が中途半端とか、英数字をまんま縦にしちゃってるんでヘンなことになってるとこがある、ていうような違和感はあるんだけど思ったよりも自然に読める。
ただやっぱり、一行の文字数が少なくなるんでどうも読んでて「せわしない」という部分があるのは否めない。かといって、画面アジャストをよしとせずに一行を縦伸ばし表示にしたら、それはそれでスクロールがうっとうしそうだ。
このあたり、情報をともかく詰め込む必要のある「実用的」なサイトにはむかないような気がする。横書き文化に特化したコンピューターというシステムに縦書き言語を乗っけている、という部分での限界だろうと思う。
そう考えていくと実用うんぬんよりもあくまで「日本語っぽい」空気を出したいときに導入すべきシステムなのかもしれない。
提案事例にもあるような、詩歌系のコンテンツなんかには確かに向いていそうだ。
ああNECのPC100が健在であれば今ごろは。
ところでこのシステム、エントリの作成は縦書きでできる、てことなんだけど、個人的には表示はともかく「縦方向にキーボードから文字入力」てのは指の動作方向と視線の移動方向が違う、てとこであんまし好きではない。
そのあたり縦書きャーの方々はどうなんだろう。疲れると思うんだがなあ。
文筆業の方々にワープロ入力が普及し始めたあたりにやっぱりタテヨコの違いを嫌って縦入力できるワープロを使うのが真のプロのモノカキ、みたいな主張をなさっていた作家先生(名前失念)がいたんだけど、上で書いたみたいな「視点移動」を考えたらそうそう効率が上がるわけでもなさそうな方向にこだわるのはどうよ、と思った記憶がある。
要は表示の時に確認ができりゃいいんだし、どうせ打った画面どおり印刷されるわけじゃないんだから、
ところでこれコメントとトラックバックってどうなるんだろう。
上のサンプルブログじゃ生きてないんでわかんないんだけど、コメントはともかくトラックバックのURL表示が、単純に横縦変換だとうっとうしくなりそうなんだけどなあ。
縦横の混入エントリ、とかできるんだろうか。そうするとかなりレイアウトの幅が広がりそうんなだが。
ふと今市川昆ブログ(エヴァンゲリオンブログでも可)というのを思いついたんだがどうか。
文章が直角に曲がってところどころ大きさと色違うの。
電波系のブログとかだとすげえ楽しそうだ。
検討希望。
何を勝手なことを…路線変更を誘い出したのはあんたたちじゃないか…おお、まるでナージャの怒りが乗り移ったかのようだ…
どれみっちの穴さんの新ネタを見て、ふと。
なお無粋かとも思いまするが元ネタはこちら(ウルトラ研究さん)。
http://www.asahi.com/national/update/1014/TKY200510140274.html(朝日新聞)
日本将棋連盟理事会はこのほど所属する棋士及び女性棋士に対し将棋ソフトとの公開の場での無許可対戦を一切禁止する、という通達を出した。
理由は平たく言うとプロ棋士がコンピューターに負けそうになったから。
何だか縁台将棋のおっちゃんが「おっと失礼」とか言って将棋板ひっくり返すみたいな理屈だが、連盟としてはコンピュータvs棋士をひとつのビジネスチャンスとして捉えており、それ以前になし崩しに結果が出ることを憂慮して、とのことらしい。要は人間vsコンピュータを将来的には興行のひとつとしたいということなのだろう。
これはコンピュータが「勝負」になりうるレベル、プロと拮抗できるレベルの実力を具え始めた、と認められた、ともいえるのではないか。
森田と言えば平日昼間のサングラスのおっさんではなく将棋を思い出すのが古いオタクの性である、かどうかはしらないが将棋をコンピュータにやらせるということは、随分古くから行われてきた。
チェスをはじめとする将棋型のゲームというのはルールにランダム要素が存在しないため、パターンマッチングによる思考アルゴリズムの研究及び検証の題材としてはうってつけだったからだ。
無論、長らくは人間の相手になどなれるはずもないようなシロモノだった。
今現在のそのあたりの進化がどうなっているのか、というのはよく知らないのだが、発生し得る状況が「膨大ではあるが有限個」であろうこういったゲームにおいてはマシンの性能が上がれば、いつかは人間に対して拮抗以上の能力を持つであろうことは充分に予測できる。
要するに、いつかは必ず人間がコンピュータに負けてしまう日がやってくるのだ。
今回の連盟の措置はその「Xデー」自体をひとつのウリとした興行を将来的に打とう、ということなのだろう。
ぶっちゃけどうせ負けるんだったら、実入りになる負け方をしておくれ、ということか。
ゲームを生業とする業界としては賢明な措置といえるだろう。
とは言っても棋士の方々は内心穏やかならざる方もいらっしゃるのであろうな。
まあ、そうそう簡単に「勝てる」コンピュータが出てくるとも思えないけれども、「その日」のが来た際の棋士の方々のメンタルケアてのもある程度考える必要はあるのかもしれないなあ。
ソフトのインターフェイスに萌えキャラ入れるとか。CV金田朋子あたりで「てへ、勝っちゃったぁ」とか喋るとか。
負けそうになると板ひっくり返す機能つけるとか。
かなり迷った挙句公開見合わせに。
いやそう大仰なネタじゃないんすけど、現状だとスタンピードの引鉄になりかねないかなあ、と空が落っこちてくるかもレベルの心配をしてしまった次第。
そこまで影響力のあるhit数のサイトじゃねえ、てのは自覚しつつ、どこでどう捕捉されるかわかったもんじゃない、てのはさらに自覚しつつ。
ふと、「検索にヒットするようなエントリを書けるのがクールなブロガー。検索をあえて回避するエントリーを書けるのがクレバーのブロガー」というフレーズを作ってみた。
かなり何となく。
早急な研究を…「キレる子」と「ゲーム脳」の関係との記事が読売のWeb上に掲載された。
この記事見出しからどのような記事内容を想起するであろうか。「ゲーム脳」を何らかの科学的な研究の題目とすべし、というような提言がなされた、というように見えないだろうか。
実際の件の記事は上記のリンク先をお読みになっていただければわかると思うが、有馬元文相を座長とする「情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会」という文部科学省の専門部会の報告書に関する話題で、記事自体にも報告書の内容についても特筆すべき点はない。
問題なのはなんでその記事の見出しに「ゲーム脳」という単語を持ってきたのか、という一点。
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自殺する前に読む本(livedoor books)という本を立ち読みしたら、がぜんカッコイイ言葉を残して今すぐ死にたい気持が湧いてきたオレはどうすればいいのだろうか。
トラックバック(0)http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20051010i302.htm(読売新聞)
国土交通省は海外観光客増加計画の一環として、諸外国の修学旅行の受け入れ態勢を強化する方針を固めた、とのこと。
つっても、そもそも「修学旅行」て慣習の存在する「諸外国」てそんなにあるのか。どうもものすごい「特定」の地域に限られてるような印象があるんだがそのへんどうなのか。
まあそのへんは突っ込むといろいろとヤバげなんでちと置いとくとして、以前小耳に挟んだ話ではアメリカのオタクの間では「修学旅行」が一種の憧れになってるんだそうな。もちろん日本製アニメの影響である。
確かにアメリカにゃそんな風習はないだろうしなあ。
そこでふと考えたんだけど、アメリカのオタ向けに「日本修学旅行ツアー」を企画してみるてのはどうだろう。制服着てもらって、京都あたりのそういう旅館に泊まってもらって。
で、夜は枕投げとか百物語とか風呂覗きとかの体験(マテ)とかしてもらうの。あとは魔法使える先生とかつければ完璧だと思うがどんなもんか。
日本文化への理解を深めるためにもぜひ各旅行業者様におかれてはご検討いただきたいところである。
とりあえず現時点までの感想を覚書で。
えーっとまあ、暴論である事を承知しつつ、素直な感想を言わせてもらうと、製作体制が維持できないレベルの事態に巻かれたのであれば、打ち切るべきだったのではないかと。
なんか作ってる人たちが誰も幸せになれない感じの痛々しさが画面から滲み出てきてて、見てて切ない気分になってくる。
こんなにしてでも番組を作らなきゃいかんあたりが、オトナの事情てやつの理不尽さなのよなあ。
ただ、これまでの世界観を崩さないようにコストダウンを計ろう、という意図が画面の端々に見えるあたり、巷間バッシングされてるほど白倉=井上ラインは不真面目な仕事をしてるわけじゃないと思う。
問題はたぶん脚本の井上敏樹の資質が『響鬼』という番組にまるで合っていない、という一点に尽きる。
もともと斜めから見た人間同士のぶつかり合いを描くのが本領なんだから、登場人物が基本的に皆善人である『響鬼』にこれほどそぐわない人選もちょっとなかろう。
しかも、氏は明らかに作品を選ぶタイプのライターであって、職人芸的に「合わせる」ことを得手とする人ではない。なのに、「合わせよう」と努力してるもんだから結果として全体に上滑りしたような寒さとアイタタ感だけが漂うという悲しい状態になってしまっている、というのが少なくとも35話までの現況だろう。
おんなじ白倉閥でも小林靖子氏あたりの方がまだ適任だったと思うのだが。
まあ、この人しかいなかったんだろうなあ、とは思う。こんな火消し仕事受けてくれる人。
そういう意味では作品の出来不出来は別として、一介の社会人としてはお二方に深い同情とシンパシーの念をいたく抱いてしまう次第である。
なんか作品世界じゃなくて、現実のほうでヒビキさんみたいな台詞をつぶやるんじゃないかと、なんぞと思ったりする。
いやまあ、それにしてもへんしん忍者嵐、はないよなあ。なんぼなんでも。
更新がいい加減になりまする。
いや来週の日曜に某試験を受けるもんすから。
割とどうでもいい試験ではあるんですが、さすがに何もやらないで不合格、てのはなんか悔しいので。
まあ現実逃避に突発的に長文を書いたりするかもしれないんで、油断は禁物ですが。
『スター・トレック』といえば、ご存知1966年にアメリカで第一シリーズが放映されて以来、高い人気を誇るSFテレビシリーズ。日本にもトレッキーと呼ばれる熱烈なファンが多い(一般誌の解説風)。
『うた』があるのは、このうちの最初のシリーズでマニアックな呼び方ではThe Old Series(TOS)、日本人には『宇宙大作戦』のタイトルで知られる元祖テレビ版の有名なオープニングテーマ、矢島正明氏の『宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である…』に続けて流れる例のあーあーあーあーああああーというメロディに歌詞をつけたものである。
実際にはどんなかというと、
こんな感じ。
StarwomanにStrange loveでRemember meなデレデレラヴソング。
カーク船長愛人宅歴訪ドラマとか一部で呼ばれているTOSの主題歌として実にマッチしているといえよう。
もちろんこんなもんがオフィシャルであるはずもなく、日本でいうと「帝国はとても強い」な感じのファンのネタということらしい。
ちゃんと韻を踏んでるあたりのそれっぽさがいい感じ。
検索するとごんごんヒットするところをみると、向こうではやっぱり「帝国はとてもデカい」クラスの有名なネタみたいである。
テナシアスGというコミックバンドのライブ版で音源化もされてる、とのこと。むー。
つーかよく許してもらえたなあ。聞いてみてえな。
日本語訳をして上条恒彦とかささきいさお師匠あたりに歌って欲しいところである。
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http://www.sankei.co.jp/news/051006/sha086.htm(産経新聞)
内閣府が全国の保護者に対して行ったアンケートで、「学力をつけるなら学校より塾」と考えてる方々が全体の70%ほどに達した、とのことで。
いみじくも今週号の『ドラゴン桜』に「本当の学力、が何かなんてことは誰もわかりゃしねえんだ」(大意)という台詞があったのだけど、少なくとも世の中のお父っつぁんおっ母さんが考えている「学力」というのは、『ドラゴン桜』が提唱しているような受験テクニックの習熟度である、てことがはっきりしましたなあ。
これはこれで想定の範囲内ではあるのだろうけど、いろいろとしょっぱい思いを抱く教育関係者の方々や現役の学生さんも多かろう、とは思う。
教育に関しては完全に部外者なんで事の是非としてどうよ、みたいなことは言えないのだけど、勉強てことに関してひとつだけ確実なのは、どんな知識でも「知らない」ことは自慢にならないし、何のメリットにもならない、て事じゃないかと思う。
学生時代の勉強、てのは大人になってから世の中を楽しむための下準備だったのだなあなどと人生の残りの命数を数えたほうが早い時分になって、しみじみと思ったりするオレがここにいいるわけだ。
ということなので、まあ諦めて学生さんたちは本分に励んで欲しいところである。
最悪でもゲーセンの『クイズマジックアカデミー』の正解率くらいは上がるから。
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ガンダムファクトファイルの表紙のザクレロがありえないほどカッコイイ件について。
いや真上から書く、てのは上手い手であるなあw。
ザクレロといえば初回放映時、ぬえの松崎健一氏をして「なんですかあの機械獣は」と言わせしめた(伝聞)ガンダム界最大の異端キャラ、ちなみにどうして『ダイターン3』のデスバトルのバンク使ってるんだろうと思ったのはこのワタシ。
けどこうやって見るとシルエットやユニット構成なんかはかなり宇宙世紀してるのよな。「ビグロの競争試作機」て設定も、このアングルそれなりに納得できる。
やぱしザクレロのアレンジのキモはあの「顔」をどうするか、てのにかかってるのだなあ。シャークマウスのペイントってことにして逃げてたのはMS-ERAだったかな?
ここはぜひ、MSアレンジのえらいほとことカトキ先生のアレンジを拝見したいところ。
HGUCで出してくんないかな。サイズ的にはギャプランあたりと一緒くらいなはずなんで、そう無茶でもないと思うんだがなあ。
ものすごい大味なキットになりそうだけど、それもまたザクレロということで。
昨日のネットと現実話を書いていてふと気になったんだけど、いまいわゆる「オフ会」の事情ってどうなってるんだろう。
いや、コミケとかコンサートとかサッカーの試合とかメイド喫茶の新規開店とか、趣味系の掲示板の常連さんが連れ立ってそういうイベントに行く、てのは当然やってるだろうと思うし、いわゆるテキストサイト界隈では、相互リンクしてるサイトのオーナーの方々ががたまに集まってたりしている、て話は漏れ承っている。
そういういわば目的指向型のオフじゃなくてパソコン通信時代にあった、誰かが「そろそろ鍋の季節ですよね」て書くと、他の誰か世話焼きのアクティブが幹事になって、新宿駅の南口に集まって、コマ劇場前の飲み放題の大規模居酒屋でハンドルネームの名札つけて、開会閉会の挨拶をシスオペがやって、で「今帰りました。一番乗りかな?」「残念でした(木亥 火暴)」な書き込みで締めるようなオフ会、単なる宴会というような気もするが、そういうノリの催してのは今もどこかで開かれてるんだろうか。
いや何でそんなことを思ったのかというと、パソコン通信の時代、てのはそういうオフ会がいわば現実とネットを擦り合わせるための通過儀礼になってたような気がするからだ。
少なくとも自分はオフ会に初めて出席した時に、モニターに映し出される文字列の向こうにはそれを打った人間がいるんだよなあ、ということが実感として理解できたように思う。
2005年現在のネットワーカーのライフサイクルは、メールを始め、次に匿名掲示板の読み書きをするようになり、そしてそれで言い足らなくなったらブロガーへと移行する、というのがだいたいの標準じゃないのかと思う。
そこには「昔のオフ会」のような自分がネットで交流してるのはどんな人なのか、という事を知る機会というのは組み込まれているんだろうか。
もちろん一概に「昔はよかった」とは言えないし言うつもりもない。個人の情報についてナーバスにならざるを得ない時勢でもあるし、見知らぬ人とそうそう気楽に「お会いしましょう」てのも難しいとは思う。
ただ、この事によっていろんな好ましからざる事象が起こっているのであれば、何らかの方策を講じる必要というのも検討されるべきなんじゃないのかとも思う。
さしあたり「はてなダイアリー」あたりで公式オフ開いてみたらどうだろう。
みんなでid:XXXXXXXの名札つけて。ユーザー数からするとさいたまアリーナクラスの会場がいりそうだが。
飲み会になるとリアルコメント応酬みたいなのがあちこちで発生しそうな気もするけど、それはそれで楽しそうだ。
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ここんとこというか、あいも変わらずというべきか余計な事をネットで言っちゃって騒ぎになるヒトが後を絶たない。たとえばホットドックのおねえちゃんとかエアロパーツのあんちゃんとかバス会社土下座のジャーナリスト氏とか。あと「誕生日だからうざいこと言われたかねえ」とか(これはメールでかな)おっしゃった上場企業の社長様もいらっしゃいったようだが。
しかし何でこう、揃いも揃って「それを公言しちゃダメだろ」というあたりのサジ加減がきかんのか。だいたいうっかりすると宇宙空間まで届こうかという勢いで、どこでも繋がっちゃう、ということはお隣さんから宇宙人まで、どこの誰に見られるかわかんないインターネットというスペースに文章を乗っけるんだから、おのずとやっちゃいかんこと、なんてのはわかりそうなもんなんだが。
こういう人たちてのはたぶん「ネットにアクセスしてる他人」を具体的に想定できないんだろうな。
インターネットを半径10メートルくらいのコミニュケーションのツールとしか認識できてない。だから、飲み屋で話すたいなノリで悪口雑言だの武勇伝だのを調子に乗って書き散らしちゃうんだろうね。
いや、飲み屋の馬鹿話だって周りにゃ他の客や店員さんがいるわけで、誰からか聞き耳をたてられてるかもしれない、て意味じゃネットと何も変わりはない。実際にうっかりしたことを口走ったばっかりに見知らぬ人とがトラブルになる、なんて事だってあるし。
ネットの弊害を言い立てる人たちが使う常套句に「ネットと現実の区別をつけて」というのがある。
冗談じゃない。ネットと現実に区別なんかつけちゃいけないのだ。
ネットは現実のほんの一部の映し身でしかない。現実でやっちゃいけない事はネットでもやっちゃいけないことなのだ。
ネットで言論活動をなそうと思う者は、このことを常に忘れてはいけない。でないと、誰もがエアロなアンちゃんになってしまう、そんな風に思う。
以上、自戒をこめて、再確認をば。
あれか。
最後にシンきゅんが号泣したのは「結局オレは噛ませ犬かぁぁぁぁぁ!」という心の叫びですか。
他にも、同じようなシルエットで同じような攻撃方法で、その上壊れ方まで同じようなガンダム連の区別がちっともつきませんとか、レクイエムが何で機能を停止したのかちっとも画面から読み取れませんとかいろいろあるんだけど、やはり一番凄かったのは、結局歴史を動かすのはたった一人の超人&スーパーマシンの意思と力だった、という作品で(たぶん)言いたかった事の真逆にしかみえない展開であろう。
「言ってることとやってる事が違う」ということでは、ある意味、本作品の集大成といってもいいのかもしれないが。
いや基本的なストーリーラインとかキャラクター設定とかは悪いとは思わないんだけどね。
これ巷間漏れ聞こえる色んなアレがなければ、ほんとはどんなアニメになるはずだったんだろう。
ということで、20年後の「新訳」に期待してます。
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