MITなど、100ドルノートPCの詳細を発表(CNET)
アメリカ、マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディア研究所は発展途上国の子供たち向けに設計されたPCのスペックと生産計画を発表した。
このプロジェクトは平たく言うと安価なノートPCを途上国に1台100ドルで購入してもらい、子供たちに無償配布して使ってもらおう、というもの。
このPCはCPUこそ500Mhzと低スペックなものの、携帯電話や無線LAN(WiFi)へのインターフェースを装備、さらにインターネットの接続を複数のマシンで共有できるメッシュ型P2P機能を実装している。このことからもわかるとおり、PCとは言っているものの実体としてはインターネットの端末機器というのが正しいだろう。
是非、てのはもちろんあるだろうけど今や単純に知識を得るだけなら、うっかりした図書セットなんかを贈るよりはネットに自由にアクセスできる環境を与えた方がいい、というのは一理も二理もあると思う。
いろいろと問題は山積しているようだが、ぜひ実現して欲しいプランである。
というのはさておき、やはりここで惹かれるのはこのノートパソコンそのものだろう。
基本スペックは低いものの、屋外使用を前提とした液晶の白黒・カラー切り替え機能やメディアラボ謹製の電子ペーパー採用の可能性、そして何といっても手回し発電機でバッテリ充電が可能、というあたりのガジェットっぷりがヲタ心を激しく揺さぶる。
もちろん各々は、充分な設備のない場所での使用を前提とした極めて実用的な設計であるのだけれど、やはりPCというハイテクの固まりのような機器がハンドルをぐりんぐりん回すことによって駆動する、というあたりのギャップには大層惹かれるものがある。
このマシン、200ドルほどで一般販売される予定もあるそうで、もし日本で売られるのならばぜひ一台欲しいと思う。
回してエレキ溜めてえ。
なお市販の場合でも売上はこのプロジェクト推進のために再投資されるとのこと。
発売されたら皆で購入して、今度こそヲタの経済力を世界に知らしめようではないか。
少なくともあの手首の輪っかよりは、貢献度は高いと思う。
ちと周囲がざわざわしてまして、しばらくはヌル目の更新で。
昼間に駅前を流していると、十字屋デパートに「閉店のお知らせ」の張り紙があるのに今更気付く。
ご存知ない方に説明すると「十字屋」というのはダイエーの子会社のデパート。
仙台市内のデパートとしては古参の店であったのだけれど、大規模小売店の例に漏れず業績がいまひとつ、ということでこたびリストラの一環として閉店の運びとなった次第。
ロケーションは駅前の一等地なのだけど、店としては昔ながらの「百貨店」で、大きなウリがなかったのが敗因であろうかと思われる。
戸は言いつつもそれなりに慣れ親しんだ店でもあるんで、閉店はやはり寂しい。
で、ちょっと困るなあというのは『古書市』と『北海道物産展』の会場がひとつ減ること。
物産展はともかく(そうなのか?)、古書市はなくなるとオタ的にはちょいと辛いなあ。
地方古書店てのは数が少ないのもさることながら、各地域に散在してるんで、足で回るてのは中々にしんどいもんがあるわけで、それらをひとところに集めてくれるデパートの古本市てのは 首都圏のソレとはまた別格の有り難味があるんである。
跡に何が入るかは未定らしいけど、ぜひ古書市と北海道物産展は存続させて欲しいよなあ。
ところで何年か前、全面改装の直前までオモチャ売場に陳列してあったゲームギア用のTVチューナーとかその他モロモロのレトロ物つーかデッドストック、どうしたんかなあ。
まだあるんあったら閉店セールで気前よく売って欲しいぞ。
いや、かなり本気で。
トラックバック(0)
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00041180sg200510281300.shtml(神戸新聞)
かつてはその優勝が天変地異を巻き起こす、とまで言われた阪神タイガースであるが、近年になってからはそんな雑音を吹き飛ばす勢いである事はご存知のとおりである。
…そういえば天変地異がやたらと増えているような気がするが。
それはともかく、マジックも点灯した折、タイガースファン諸氏は胴上げの瞬間を今や遅しと待ちわびている事であろう。
そんなトラキチのひとり、兵庫県は姫路市で農業を営む大江さんは、自らの田んぼに応援の意味をこめて、稲で阪神タイガースのマークを描いた。
大きさは15メートル四方というけっこうな大きさ。地に通常の稲を、マーク本体に黒っぽいモチ米を使う事で、実に見事な阪神マークを描き出している。
異なる種類の米を同じとこに、てのは手入れに普通よりも手間がかかるんじゃないのかと思うのだけど、そのあたりは球団愛のなせる技、てことなのであろうか。
しかしタイガースのマークって直線多いからこういうこと比較的やりやすそうではあるな。楽天なんかでやろうとしたらかなり大変そうだ。ハネたとことか。
ところでこれ来年あたりDASH村でやりそうな気がするがどうか。巨人のマークとか、リーダーの絵とか。
城島リーダーのデザインの再現はぜひやってほしいもんである。なんつーかその、人類の無限の可能性のひとつとして。
トラックバック(0)
プライズ系にあんまし興味ないんで気付かなかったんだけど、ゲーセンにはもう出回っているのだな。
騒動に関しては、まあ確かにああ言い張られたら腹立つよな、とは思う。というような事情を知らなきゃ、この物件自体は騒動の大元になったキャラとは程よくかけ離れてて、ごくフツーのネコのマスコットである。
このへんはデザイナーさんが元ネタに敬意を払ったかのか、あるいはあちらさんのコソクな戦略の賜物なのか、と邪推してみたりする。
これ、善良な一般市民観点だとむしろ井上さん家のトロさんのパチ?みたいに思われそうな気はする、
それはそれで全方向で不本意そうだがな。
トラックバック(0)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050926202.html(hotwired)
ソフトウェアには(悲しいかな)バグはつき物である。
それはアプリケーションソフトウェアのみならず、ゲームソフトにおいても例外ではない。ましてや複雑なシステムと環境で運営されるネットゲームは特にややこしい不具合が発生する可能性も非常に高いソフトウェアであるといえるだろう。
そんなネットゲームでも最もメジャーなタイトルのひとつであるMMORPG『ワールド・オブ・ウォークラフト』で発生したバグはクリティカルかつ奇妙なものだった。
ひらたく言うと、とあるクエストのボスキャラからの特殊攻撃を喰らったキャラクターがクエスト終了後に街に戻ると、その特殊攻撃の効果(ヒットポイント減少)が他のキャラクターにも及んでしまうというもの。
その減少に耐えられないキャラクターは当然死んでしまう。そのため、街ではバタバタ行き倒れるキャラクターが続出した。
まさに疫病である。
いやまあ、何もしないのにいきなり死ぬとか体力が減る、て意味では迷惑千万なバグではあるのだけれど、その一方でこれほどドラマチックな不具合というのもそうそうなかろう。
ゲームのイメージソースであろう中世ヨーロッパを駆け巡った赤き死の仮面を連想する者もいるだろうし、サイバーな世界に突然発生する脅威ということで、『マトリックス』やら『.//hack』あたりの世界を体感した、というプレイヤーもいるだろう。
確かに災厄ではあったけれども、イベントとして楽しんだプレイヤーも多かったのではないか。
なんというか、筋書きのないドラマとしてのMMOの側面が垣間見えた事件である。
ちょっと経験してみたい気はする。
なんせ当方プレイ中のネトゲは、管理会社がバグつーか疫病神、というもんだしなあ。とほほほ。
トラックバック(0)
メガネっ子による漫画喫茶(artifact@ハテナ系)
眼鏡漫喫!
本が一杯詰まった本棚の間に行き交う眼鏡っ娘!
ある意味、ストロングに強まったオタのパラダイスというかユートピアというかシャングリ・ラといえるだろう。
最も当世の漫画喫茶はネットカフェ化が著しいので、マンガありーのゲーム機ありーのパソありーのの間をそっち系ルックスの女子がウロつく、という「げんしけん部室喫茶」みたいな有様になりそうな気もひしひしとするけどな。
それはともかく、そういった地味系女子をフィーチャーした萌え飲食業、てものを想定したとき、問題になるのはやはりコスチュームだろう。メイドさんや巫女さんといったフォーマットが存在しない、というのももちろんあるのだけれど、一番の問題は「地味系女子」に求められる「萌え」を具象物と落とし込めるのか、ということだ。
地味系女子の萌えポイントというのは、 基本的には垢抜けなさというかダささである。自分を律するのに厳しいが故、あるいは何かに没頭・耽溺する故に外見を飾ら(れ)ない、そんなような感じ。「ダサい」という言葉が悪ければストイシズムと言い換えてもよかろう。
具体的にいうと映画『スィングガールズ』の関口さんが典型的な「萌える」地味系女子だろう。あのジャージのファスナーを首まできっちり上げちゃうようなセンス、あれこそが地味系女子を萌えキャラとするのだ。
そう考えていくと、しっくり来るコスチュームというのが意外と思いつかない。
真っ先に考えられる学校の制服というのは、現役の年令の女性が着るならともかく、20歳過ぎの女性だといろんな方向にキツかろう。
読子・リードマンさんファッションあたりが妥当なところか。あのいでたちであんまり飲食物扱って欲しくないような気がしないではないけど、漫画喫茶ならセルフて手もあるからまあいいか。何がだ。
で、そういう女の子がカウンターなり何なりに座って一心不乱に本を読んでるの。
ポイントがたまると、一緒に本を読めるサービス付き、とかかな。あと騒ぐと「静かにしてください!」と委員長叱りしてくれる、てのもいいかも。
で、ふとここまでで思ったんだけれど、これカフェとか喫茶店よりもキャバクラ向けの企画じゃないのかなあ。
ほら、対地味系女子に向けての物語、って「みんなは気付いてないけど、僕は君のことをわかってるんだよ」てとこあるやん。たいがいメインヒロインじゃない二番手以降のキャラだし。
メイド喫茶キャバクラ化、て話が以前出ていたような気がするけど、むしろこういう文学少女クラブ、みたいのの方がオタ向けのキャバクラとしちゃ訴求力あるかもしれないなあ。
「いっしょに出勤するのは恥かしいですね」とか最初は言われるけど、常連になると「いっしょに出勤しませんか?」とか言って同伴してもらえるの。
……なんかすげえ行きてえ。
むう、次の萌え飲食移転ブームはこれだな、「地味パブ」。
ぜひオタから金を搾取してえ業界の方々はぜひご検討のほどを。
トラックバック(0)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200509230006.html(朝日新聞)
2005年のこの日本において、家族の声を聞かない日はあっても、「はっはっは。わしはムシキングぢゃないよ」という声を聞かない日はないのではないかと思われるセガの「甲虫王者ムシキング」のカードを購入する金欲しさに詐欺を繰り返していた大阪府の37歳の男性が書類送検された。
被害総額は90万円強、一回100円のゲームするのに何もそこまで、とも思うのだけどリサイクルショップなんかを覗くと一枚数千円で取引されているレアカードなんてのも珍しくなく、この手のものの常である「金を突っ込めば突っ込むほど強くなる」というテーゼをよく体現している。
TCGの世界はよくわからないのだけど、他と違って「箱買い」が原則的にできない、てあたりも関係してくるんであろうか。
今回の騒動をやらかした37歳は、そのあたりのテーゼを真摯に受け止め、実践していたのだろう。たとえ勝負の相手が小学生だったとしても。獅子はウサギを取るのに全力をつくす、というやつであろうか(違うと思う)。
しかしこれ、あれだよなあ。よく考えたらコロコロ系コドモホビーバトルマンガの悪役まんまだよなあ。ひょっとすると変なかぶととかヨロイとか着てプレイしてたんじゃあるまいか。
肉体的にはともかく、心の中ではたぶん着ていた、と思うがどうか。
トラックバック(0)
ちょっと探し物をしていて、縁側の隅の物置になっている一角を覗くとカーテンが何やら妙な感じ。よく見ると何かの植物のツルが巻きついていて釣瓶取られて貰い水な状態。
ウチの縁側の最大の機能は、家人が育てている観葉植物の鉢植えの置き場なもんで、これもそんなんなのかなあ、でもちと育ちすぎでは、などと思ってさらに近づいてよく見ると、これがなんと伸びてきた先はガラス戸の外。
庭に自生していたツタ植物がサッシのわずかなスキマから入り込んで、室内で生長していたのだった。
家人に聞いてみると「知ってたけど何か風流なんでまあいいいやと思って放置」との解答。
いやその、ウチただでさえすぐにクモが巣作ったりするのに、植物まで生えちゃったら廃墟になっちまうのでは、と危惧したのだけどよく考えたら当方所有のゴミ物件の方がさらに問題であると悟り、とりあえず不問とすることとした。
ぬるぬる動いて血を吸う、とかもなさそうだし。
しかし、サッシのスキマなんてほんとにツタ一本分くらいしかないのに、よくもまあ上手いこと入り込めたものである。別に感覚器官をそなえているわけでもないだろうに。生命の神秘、陳腐ではあるけれどやはりそうとしか表現ができないものを目の当たりにしたような気がした。
ツタに触れてみると、茶色になった葉が床に落ち、かさりと音をたてる。
ひそやかに近づいてきた季節が、ふともらした吐息のように。
トラックバック(0)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050921&j=0045&k=200509209830(北海道新聞)
時は秋の彼岸、墓参に訪れる方も多かろうと思う。
そんな折、全国の石材店が今年の3月から5月にかけて行った、墓石の購入に関するアンケートの結果を発表した。
それによると、全国ではやはりトラッドな和型、いわゆる「墓石」タイプのものが62%と最も 、ついでいわゆる外人さんのお墓な洋型が26% 、そしてこれら2つの形式にあてはまらない自由な形状の墓石であるオリジナル型が6%という、まあだいたい感覚的にも納得できる割合である。
ところが、北は北海道ではこの最後の「オリジナル型」を選ぶ人が全国平均の4倍近い26%、実にこの時期に建てられたお墓の4つに1つという、突出した割合になるのだそうで、真駒内の霊園には、シャケ型とかバイク型とかタージマハール型とかのそれは雪祭りじゃないのか、みたいな墓石が佇んでいるらしい。このあたり、やはり歴史の新しい土地ならでは、である。
墓所というのがなんおためにあるのかといえば、色々なコリクツはさておいて、故人のことを忘れない、というのが第一義であろう。そういう考えでいけば、亡き方々を偲ぶモニュメントを兼ねたオリジナル型というのは、ある意味最も実用的かつ本来の機能に忠実な墓石であるともいえよう。子孫がおんなじ墓に入りたがるか、というのはまた別の問題としてあるとしても。
少なくとも墓の向きやら形やらが現世に祟りをなす、みたいな発想よりはよほど健全であろう。そんな蒙昧を排する意味でも、この「道流」が広まって欲しいものだ。
いやまあ、そうは思うのだけどやっぱしシャケ型の墓、てのはなあ。
1000年後くらいにあそこはサケから進化した半魚人だふんぐるい るるいえ、とかいう話にならなきゃいいがなあ。
トラックバック(0)
仮面ライダー響鬼(ヒビキ)登場仮面ライダーのシメとして登場するヒビキさん最強フォームのソフビトイが、劇場公開が落ち着いた&TVお披露目のちょっと前という絶妙なタイミングで商品化された。
商品のデキはいつものバンダイスタンダード。だいぶヒーローよりになったとはいえ、あちこちのトゲトゲしさが異形を主張しているアームドヒビキのデザインを忠実にモデルアップしている。
今回は上半身にデコレートが多いためか、このシリーズの欠点だった間着による肩まわりのプロポーション崩れがかなり改善されていて、実にカッコいいフィギュアとなっている。
塗装は明るい赤の部分のメタリックレッドがかなりいい感じ。アーマー金色部分や地のブラックとのコントラストのためか、何となく漆塗りのような質感になっているのが面白い。このあたりはメーカーの商品写真でも充分に再現されているとは言い難いので、是非手にとってみてみてほしいと思う。
デザインが「らしくない」等と巷間言われているが、こうやって立体として手にとって見ると三社みこしとかあっち系統のケレンと押し出しがあって、実に「和」なテイストをかもし出している。そういう意味でけして響鬼の基本的なデザインコンセプトからは外れていないと思う。
このあたりのデザインの評価ってどうも作品自体の路線変更論議に巻き込まれて損をしてるのかなあ、と思う。
というわけでキャラクターデザインとしてはかなり好み。あとはテレビ本編での登場と活躍を待つばかりである。
…待っていいんすよね?
ファイズのブラスターフォームが手招きしてるような気がするのは気のせいっすよね井上先生。

秋葉原の路地で若い男の他殺体が発見される。捜査を開始した十沸川警部だったが、凶器とされる重量のある鈍器の特定ができず難航していた。そんな矢先、第二の殺人事件が起きる。被害者はメイド喫茶のウェイトレスをしていた女子大生だった。
やがて、二人を結ぶ線上に一人の男性が浮かぶ。「つくばエクスプレス」が開通して以来、同人誌の通販の量がめっきり減ったというその男性を追う十沸川の前に立ちはだかる謎の言葉、「オタリュック」。
インターネットを巧みに使ったアリバイ工作を十沸川は破れるか?最新テクノロジーの陰に潜む人間ドラマに挑む意欲作。
※このエントリは架空のものです。実在する人物・地名・鉄道・事件等とは一切関係ありませんが、あの先生なら今ごろ本気で書いてると思います。
とりあえずエロゲ屋ひやかすのにバタフライナイフ持ってくヤツがいるてのがかなりの驚きポイントではある。対オタク狩りの護身用のつもりだったんだろうか。刺した方は高校生、との情報もあるんで、そうだったらまあ確かにナイフとか持ちたい年頃ちゃあ年頃ではあるのだけれど。
まあそれはそれとして、場所がゲームがらみ、てことで、またぞろ空想と現実の区別がゲーム脳で、みたいな話が上がるんだろうけれど、これオタ的なあれやこれやがなければ単なるキれやすい若者な事件なんだよなあ。
現状のオタの数を分母にすればこういう「調子の悪い」ヒトたちが、一般社会のソレと同じレベルで存在する、てことは充分想定内なんじゃないのかと思う。
そう考えていくとオタクだからといって特殊な行動パターンで動いている、て認識はもうやめにしといた方がいいんじゃないのか。アンチもそしてオタ自身も。
ま、それはともかく場所や原因がちょっとアイタタなだけの傷害事件、くらいにとらえて、あんまし過剰に反応しないのが吉のような気がするうんだがいかがであろうか。
トラックバック(0)
安定した人気を誇る、ビンテージ・ポルノサイトというhotwiredの記事によれば、なみいるアメリカのアダルトサイトの中にあって、年代物、古くは20世紀初頭から1970年代にかけて撮られたポルノ写真を取り扱うサイトが、安定した高い契約維持率を保っているらしい。
当方品行方正をモットーとする故、アダルトサイトなるものにあまり詳しくはないのだが、知人の知人によれば確かにあちらのこういったサイトのポータルには「Vintage」というカテゴリが設けてある事が少なくないのだそうな。…いやあくまで知人の知人の話なのでよくわからないのだが。
その知人の知人によれば、最近のとりあえず脚とかその他広げてりゃいーんだろなエロ写真と違って、そういった前時代のポルノ写真は構図やシチュエーションが凝っていて、見ていて楽しいのだそうだ。
性に対するメディアが少なかった時代、実用ということを考慮するとやはり妄想のコアになるストーリー性が求められたのではないか、とは知人の知人の推論である。
ただし、何ごとも過ぎたるは及ばざるが如し。一枚の写真にこめようと思っていたサムシングエルスが過剰すぎて、誰に向けて訴求しているのかよくわからないような写真も多い。
ヴィンテージポルノサイトの最大手、The RetroRaunch.com(注:アダルト・無修正あり!)では、そんな写真たちに添える一言を閲覧者から募集するコーナーを開いている。
このお題になっているてる写真がまたヘンさ加減において大変なことになっていて、何を目指していたのたかすでに意味が失われてるようなのばっか。これなんかいったいどうしろっていうのか、と多分当時購入した人も思ったのではないかと思う。。
……と、知人の知人も言っていた。
そんなコンテストの中から、個人的に面白かったお題を抜き出してみた。訳は辞書を見ながら適当に。
以下、リンク先はアダルト&無修正なんで要注意のこと。
トラックバック(0)
(Amazon)
危惧をよそに意外とすんなりとマガジンに馴染んでファンを絶望させた久米田康治先生の最新作が、カバーを見てジャケ買いした読者を絶望させる単行本としてこのたびめでたく刊行された、とのことでさっそく購入。
単行本は少年マガジンコミックスとしては、というか少年マンガの単行本としては珍しい部類に入ると思われるコンセプチュアルなつくり。
作品のヴィジュアルコンセプトを踏まえた昭和レトロ調のブックデザインや、メインキャラクターの登場編をきっちり単行本一冊目に収めたシリーズ構成など、行き当たりばったりに見えて、本作がその実よく「設計」された作品であることがよくわかる。
欲を言えば一話の巻頭カラーページ(これがまた、んなマンガとは思えないほど綺麗なんだ)がモノクロ収録になってしまったことだけど、これは後日出るワイド版を買わせようとする講談社の陰謀なのです。
金汚い出版社に絶望した!
ということで雑誌でいいや派も一冊買い求める価値は充分にありかと。扉絵も全話掻き下ろしだし。
4面くらいまで進み。
とりあえず携帯機でも乳揺れ(主人公女)。
ビバテクノロジー。
でも他にやらなきゃいかんことあるんじゃないのか寺田。
ちゅー感じで今んとこの気付いた点とかを簡単にメモ。
- 何となくMX系な感じ。
でも難易度は割と高め。序盤から要改造。
- ストライクガンダムはパックの空中換装が可能、らしい。
- 展開早っ。
エイジ亡命もユニウスセブン崩壊も状況説明台詞だけで済ませる潔さ。
- シナリオだけでなく全体的に処理速度早し。
エネミーフェーズの敵ユニットとかブンブン移動してくるぞ。
ROMっつーことをさっぴいても、三次αよりも明らかにスピーディ。
- 演出関連はかなりのこだわり。
カットインだけでなく、画面切り替わりのエフェクなんかもなかなか。
- 個人的には撃墜時の爆発がいかにも「ロボットアニメ」なテイストで演出されてるのが好感度高し。
画面手前に破片が飛んでくるとか。
- なんとなくゼオライマー=フルメタ=ブレード=ガンダムSEEDで改造人間(異能者)繋がりなシナリオの予感。
- でも、せっかくミスリル呼んでるんだからオペレーションメテオズも連れてきてほしかったぞ。
あとは連休にでもー。
コメント(0)
トラックバック(0)
行き着けのビデオ屋に『ほんとうにあった呪いのビデオ15』が入荷していたんで借りて来る。
内容はまあ例によって例のごとく。
そのビデオの最後に製作会社に届いた謎の脅迫文というか電波文というか、なネタが。
主旨は、「言う事聞かないと祟る」てな感じ。雰囲気的にヤラセでなくガチっぽい。
そんなお手紙の差出人のお名前が「黒狐」さんとか「不動王」さんとか実に電波源なんだけど、そんな中に混じって「エリカ・フォンティーヌ」さんという方からの呪いのお手紙が。
あれか。
祟られるとやっぱり夜な夜なマラカスを持った女が枕もとで踊り狂ったりするんだろうか。
グリシーヌさんだと白キュアさんの夢枕に立ってそうだが(マテ)。
復帰、遅くなるかもです。
トラックバック(0)昼時にふと、側のお姉ちゃんの会話が聞こえる。
心霊写真がどうの、とかいう話題。
「…ほら、あれ。なんだっけ。オタク上げ供養?」
なんか別の物にとりつかれそうだ。
たぶん「お焚き上げ」って言いたかったんだろうなー。
コメント(0)トラックバック(0)
本放映が相当に大変なことになっている仮面ライダー響鬼(ヒビキ)であるが、そんな中でも黙々と商品はリリースされているわけで。
今回食玩に登場したのは、昨年の仮面ライダー剣(ブレイド)から投入された「HD」というラインの食玩で、内容はポーズ固定のリアルタイプ彩色済みフィギュア。テレビのメイン3人ライダーが揃ってリリースということになった。
![]()
で、ブツはというとハイパーなディティールを自称するだけあって、造型のレベルは高い。その名の通りのスーツのシワや付属物の再現度もさることながら、全身の筋肉表現が絶品で、鬼戦士特有の実がギュッと詰まった感じが非常によく出ている。特にトドロキさんのマッシヴな緊張感は特筆モノ。
塗りのほうは、さすがに完全再現とまではいかないものの、こちらもかなりリキの入った仕上がり。ヒビキさんの腿のアーマーに、ちゃんとメタブルーを吹いているというこだわりっぷりが嬉しい。また、今年は去年のブレイドのように後ろから見るとかなり悲しい、というようなことがないのも高ポイント。
これまでに出ているヒビキフィギュアの中でも、カッコよさという点では文句なくベストのデキなんで、ファンは見つけたら買い。
いろいろと納得が行かなくてファンじゃなくなったヒトも、ありし日のアレコレを思い出すよすがとするのもまた一興かと。
※以下アップ写真
コメント(0)
トラックバック(0)
先日届いたスパムより。
Subject: 電車男の話には続きがあった・・・?19:47:44
電車男の話にすっかり感化された僕チンは、ある日突然プラトニックなラブが
したくてたまらなくなったとです(*´д`*)
僕チンは電車どころか家からほとんど出ないニートですから・・・(;´Д`)ウウッ…
電車男ならぬ、「電波男」とでも名乗りましょうか。
だから、ヤフパソとかエキフレで第二のエルメスタンを探そうとしたのですが・・・
16 :名無し電波男さん:2005/09/01(木) 12:49:37
全然うまくいかない
∧_∧
∧_∧ (´<_` ) だな
( ´_ゝ`) / ⌒i
/ \ | |
/ / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/ 流石 / .| .|____
\/____/ (u ⊃
(以下略)
うはwwwwwwスパムに流石兄弟wwwwwちょwwww
あれか。第二ののま猫か(違うと思う)。
ぜひ本田透師の見解も伺いたいところ。
トラックバック(0)
http://www.hatena.ne.jp/1126241249(人力検索はてな)経由、からだの部分を英語で言ってみよう
知らない単語も多くいい勉強になるページ、であるんだけれど単語を使った例文の使えなさっぷりがすげえ。
「はながつまっている」とか「めがかゆい」とか「くびをねちがえた」とか「私はつまさきで立っています」とか、そんな英語覚えてどこで使えというのか。
とりあえず例文の考案者は体調不良から離れるべきだと思うがどうか。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200509081300_08.html(沖縄タイムス)
沖縄県西原(にしはら)町の図書館前に、このほど町内の陣地跡から発見された旧日本軍の96式15ミリ榴弾砲が設置されることとなり、賛否両論が渦巻いているとのこと。
町長をはじめとする設置推進派は、「平和教育のために使用」と主張し、一方反対派は「人殺しの道具は図書館にそぐわない」と主張している。
個人的には「ここであったこと」を忘れない、というモニュメントというのは残されるべきだと思うけれど、現地の人々の旧日本軍に対する感情を考えれば反対派の意見も無理からぬことであるよなあ、とも思う。
たとえ反対運動の代表者のお名前で検索するといろいろと生温かい感情が湧きあがってくる、としても。
いずれにしろこのあたりは部外者があんまり軽佻に語るべきことではないだろう。
と、いうのはまあともかくとして反対派の方がご心配なさってる
>「いずれ『大砲図書館』と呼ばれ、図書館の本来の使命を果たせなくなる」
ってのは杞憂というか、何をご心配なさっているのか今一つわかりかねますが、とうかたぶんあなたが言うまで誰もそう呼ぶなんて考えもしてなかったと、愚考いたしますがいかがか。
設置するにしろ撤去するにしろ、議論が決着するあたりには「大砲図書館」で定着しちゃいそうな気がヒシヒシとするぞ。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050907AT1D0701R07092005.html(日経)
後日発見すると確実に凹む物件として、自作ポエム満載の日記帳と並ぶのがドライブ用に編集したミュージックテープではあるまいか。特に彼女(当時)とのドライブ用に綿密に計算したテープなんか見つけた日にゃあ、彼女(当時)とのメモリーなんかとないまぜになったもう死にたいパッションが全身を駆け巡る事請け合いであろう。
しかし、このたびトヨタ自動車の関連企業である豊田通商の開発したシステムを利用すればそんなことはなくなるかもしれない。
これは、走行中の車の状況を把握し、それに合った音楽を地上波デジタルラジオを通じて配信する、というもの。曲そのものラインナップは30人の音楽評論家によって選定されたセット単位での選択となる模様だ。
運転中の音楽、てのは趣味の問題もさることながら眠気覚ましや気分転換、といったドライバーのコンディション調整という意味でも、ないよりはあったほうがいいもんだろう。
ただ、それが必ずしも現在の状況にあった曲が流せるか、てのも相当に難しい問題であることは確か。
ラジオじゃレンジがかかるかブラームスがかかるか氷川きよしがかかるかわかりゃしないし、CDだって車に積んでおくには限度があるし、デジタルプレイヤーもしかり。第一、運転しながら『今の気分にあった曲はー』とか検索操作なんてできるはずもない。
そう考えていくとサービスとしての発想は悪くないだろうし、ニーズもそれなりにありそうではある。
あとはどれだけ、曲のバリエーションを増やせるか、てあたりか。音楽評論家が選ぶ、てあたりで色々と不安も残るんだが。とりあえず萩原健太パックとか近田春夫パックあたりは欲しいかも。
できれば「オタパック」も欲しいところ。渋滞中ずっと能登麻美子流れるとか。高速乗ると『撲殺天使ドクロちゃん』かかるとか(事故ります)。
それはそれとして、将来的にはドライバーのコンディションまで検知できるようになればベストだろう。居眠りしそうになったら水木一郎メドレーを流すというのはどうだろう。
別方向で事故っちゃうかもしれないが。
シンガポール、ネットゲーム大会参加の男性の徴兵猶予(ロイター)
シンガポール政府は、このたびこの11月に開催される国際的なビデオゲーム大会であるワールド・サイバー・ゲームズ2005(日本公式サイト)に出場予定の20歳の男性に2ヶ月の徴兵猶予期間を与えると発表した。
記事の見出しは「ネットゲーム」となっている、実際には対人戦型PCゲーム全般の大会といったほうがよくて、競技種目のラインナップも『カウンターストライク』や『ヘイロー2』といったFPSから『ウォークラフト』のようなストラテジー系まで幅広く、まさにビデオゲームプレイヤーにとっての祭典と言ってよかろう。
これに出場するということは、まさに国を代表するビデオゲーマーである、といってよかろう。
そしてその大会の出場を国家的な義務であるはずの兵役よりも優先させた、とうことは、いわばシンガポール政府がビデオゲームのプレイをスポーツなどと同等のスキルとして国家が認めた、ということである。
ビデオゲームが全ての害悪の現況のごとく言い放つ県知事がおわすらしいどこかの先進文化国家の住人諸氏においては、まこと羨ましい社会環境であろう。ぜひ、かの国のゲーム脳教授のご見解を賜りたいところである。
まあ、人材だけが資源という国情であるから、個人の才能をとりあえず無駄遣いしないようにしよう、て方針なんであろうけどな。こういうある意味徹底した人的資源の効率運用、てのは制度的にも社会的にも見習うべき点てのはずいぶんあると思うんだがどうであろう。
それはそれとして、この大会のDead or Alive2のレギュレーションに
>過度に挑発的なコスチュームの使用は禁止です。
てあるのがアレというか実にゲームの特徴を如実に物語っているというか。やぱしヴィーナスとかはダメっすか。いやデドアラ2にはないですが。
ぜひ次回はビーチバレーを大会種目に。ランブルローズでもいいぞ。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050905206.html(hotwired)
携帯を盗まれた男性がその犯人をなんとネット上で発見、丁丁発止のやりあいが続いている。
と、概要だけ抜き出すとちょっとカッコいいけど実体はなんというか、その全体に流れるどうしようもないトホホ感とクォリティタカス感がステキな事件がアメリカで。
なんつうかその、「携帯を盗まれた事に数日気付かなかった」とか「盗んだ側がその携帯で撮影した写真を堂々とネットに掲載」とか被害者が「ネットの掲示板に相手の写真晒しちゃった」とか最大級の祭りになりそうなファクターがてんこ盛りな事件、と思ったら案の定祭りになっているらしく。
このへん(Long Island Press)見ると、既にネットにアップされた『犯人』(ダニー・アキノ君というらしい)の顔写真を使ったコラが多数作られてネット上にバラ撒かれているらしい。
いやまあ確かにいろいろと加工したくなるようなステキ写真ではある。なんつうか、「こういうヒト」って洋の東西を問わないのだな、としみじみ思ったことであるよ。


※携帯を盗んだ男が、携帯で撮影していた写真の一部。うはwwwwwちょwwwwwおまwwww
こちらも毎年恒例となった戦隊ムービーの最新作である。
作品の上映順から良くとライダーの前座ということになるのだけれど、どうしても地味かつちょっとオトナ向けになりがちなライダー映画の導入として、お子様のアドレナリンの蛇口を開ける役目を担っている作品なのだ。
というわけで、以下インプレッションである。
コメント(2)
トラックバック(0)
完全に年中行事となった、東映ヒーロータイム映画の本年度の一本で、異色のヒーローものである仮面ライダーヒビキの、さらに時代劇という異色の二乗な作品を、テレビシリーズとはまったく違ったスタッフで描くという、もうひとつ異色を重ねた一本となった。
コメント(4)
トラックバック(0)
自動車/バイクメーカーのホンダは、このほど国内メーカー各社が参画しているプロジェクトを『先進安全自動車(ASV)計画』の研究成果を発表した。
今回発表されたのは4輪車と2輪車。4輪車のほうはひらたくいうと、センサーやコンピュータや車両同士のリンク機器をいっぱい積載して、クルマのほうでぶつからないように立ち回れるようにする、というもの。
2輪車も基本は同一だが、それにさらに『視認性の向上』を意図した各種のアイディアが盛り込まれている。
その内訳は、まず現在も義務化されているヒカリモノ関係の強化、そして今回のキモであるデザイン自体による視認性の向上、要は人間の顔に似せて対向車の注意をより喚起しようというものである。
んな安直な、て気がするんだけど人間は人間の顔に最もよく反応するんだそうで、実際今回のデザインでバイクを視認した時の脳反応が向上した、という結果が出たとのことでそうそうバカにしたもんでもないらしい。
という事で実際のデザインを見てみるとものごっついチャイニーズ・アイ。なんかフッフッフとか含み笑いしてそーなかなり不穏な面相である。
確かに視認性は上がるかもしれないけど、夜道で向こうから走ってこられると結構イヤげ。子供泣きそうだ。もう少しなんつーか穏便な顔にできんもんか。一考を求む。
しかしこのデンでいくとマシーンザボーガーとかすげえ安全そうだよなあ。あとジャングラーとか。
そのうち乗ってる人そっくりカウルサービスとか始めるかもしれないなあホンダ。
トラックバック(0)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050901&j=0025&k=200509014064(北海道新聞)
北海道は釧路市で31日、『掘りたてアイスtantan(炭譚)』なるアイスクリームの試食会が催された。
これは現在、本邦唯一の炭鉱となってしまった釧路海底炭鉱の関連商品販売などを手がけているくしろ石炭ドットコムが開発したもので、その名の通りの炭鉱をイメージしたもの。
アイスクリームは三段重ねになっており、ソーダ味を海面、コーヒー味を海底、そしてゴマを炭層にそれぞれ見立てている。
最下層にはチョコレート製の「石炭」が埋まっているという炭鉱っぷりである。写真を見ると、最表層のソーダ部分も緑と白のマーブルになっていたり、とかなり凝ったつくりのようで、開発者側の意気込みがヒシヒシと伝わってくる。
でもこれ、よく考えたら食ってるうちに『浸水』することになるわけでそれはそれで不吉なんじゃねえのか、なんてのは無粋なツッコミではあるな。
しかしこの「くしろ炭鉱ドットコム」っていろんなもん売ってるんだなあ。石炭を燃した灰なんか何に使うのかと持ったら、『陶芸で火鉢を作ったんだけど、入れる灰がなくて困っていた』というちょっと思いもよらなかったニッチな需要が。
個人的には、「気分は炭鉱マンシリーズ」がなかなか。炭鉱マンタオルのいなせっぷりが実にイカしている。
バックプリントTシャツの過剰な漢度も素敵。
いやは閉所恐怖症のケがあるんで、あんまし「炭鉱マンの気分」になりたはないんだけど。
春野さんちの娘さんにプレゼントすると割と喜んでくれそうな気はする。
前の月へ | ページTOPへ |次の月へ