http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050731&j=0025&k=200507314781(北海道新聞)
といっても、騎馬民族の首脳が集まって懸案を話し合うわけではなくて(当たり前だ)、「北海道遺産の食文化を全国に発信する」というのが趣旨のイベントである。
いやあ記事の写真を見ると実に目の毒というか今すぐにでも恋のグルメ良好を求めて街にランランランランと旅に出たくなってくることしきりである。くそう、うまそうだなあ。
まあ今日び、ジンギスカン鍋のひとつやふたつ食うのにそう苦労するというわではないのだけれど、今展開してるチェーン店の味というのはいささか物足りない。いや、別に不味いとは思わないのだけれど、なんと言うのか、ちょっと上品過ぎるかなあ、と。「下品」といって語弊があれば、「野趣のある」てのがジンギスカン鍋の持ち味のひとつであると主張。
特にヘルシー食イメージの所以なのかコストの関係なのか、ラードが少なめになる傾向があるての個人的に不満。あのギトギトがおいしいのに。
北海道ネイティヴな方から見ると、そういうチェーンの「一般向け」にチューンされた鍋てのはどんなもんなんだろう。
こちとらが、余所で牛タンを食ったときみたいな「ちょっと違うかも」感みたいなもんはやぱしあるんであろうか。
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気が向いたので、『新幹線車両基地まつりin仙台』なんぞにフラフラと。
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基本的に『鉄の人』ではないんだけれど、やっぱりこういうスーパーメカを間近で見られる、てのは男の子マインドを揺さぶられますな。というわけで徒然に。
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『ガンダムSEED』組み込みの力技っぷりに乾いた笑いを浮かべつつ現在セレーネルートでプレイ中。「みんな気付いてませんでした」てあんた。
それはともかくこのルートだと何シナリオかザフト部隊を自分で動かせるのだな。ヒイロのゼロカスやらゼータやらを敵に回して遊べるのは割と新鮮。ただクルーゼ隊泣きたいくらい弱いけど。ビーチャに落とされてるんじゃねえよクルーゼ。アスラン+イージスが意外と使えなかったなあ。え?ディアイザ?最初から期待してませんて(をい。
というような部分はあるにせよ、SEEDのエピソードの組み込みはうまいと思う。コーディネーターに強化人間のフォウが共感するくだりなんかはそれなりにクるもんがあった。まあこれから先いったいどうするつもりなんだエピソードがてんこ盛りではあるんだけれど。
ところでこれCERO12マークつきなのは、やぱし例のフレキラのヤっちゃった話があるからなのか。いや乳があるから、という線も捨てがたいが。
ちゅーかロボットとか超エネルギーとか宇宙戦艦開発する前にまともなブラジャー開発するのが先決だと思うがどうか。
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http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kc/boy_09.html
とりあえず夏は乗り切れそうな久米田康冶先生の『さよなら絶望先生』の、待望の第一巻が9月16日発売とのことで。 それはそれとして、(たぶん)偶然にも東京大空襲まんがと上下に並べられているあたりのグルーヴ感が実に本作品らしくてナイス。
『改蔵』の時みたいな単行本ならではの小ネタは入る余地あるんだろうか、というか講談社ってそういうの許してくれるんかな。個人的にはそのあたりに期待。
ぜひいつかは宿敵「ネギま!」と同発して、日本中のファンに「絶望した!」(何に)と叫ばせて欲しいところである。
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プロデューサーの切なる願いが天と駒形方面に届いて、めでたく発売となった『魔法戦隊マジレンジャー』で、短い登場時間ながら鮮烈な印象を残したマジマザーのソフビトイである。
造型はいつもの通りデザインとスーツのいいトコ取り。特に腰周りのラインが整理され、変身前の梓たんプロポーションに近くなった印象。ブーツやグラブの微妙なシワなどもよく再現されている。
個人的は足を閉じたポーズの方がらしいと思うのだが、このあたりはあくまで「戦隊ヒーローシリーズ」のフォーマットの商品だから致し方ない、ということろか。
塗装はやはり細かいラインの塗り分けに若干のはみ出しが見られる。特にボディの金黒ラインがあまり綺麗に塗れてないのは品質感をかなり損なっている。
また、腕のブレスレット部のシルバーや、ブーツの金縁取りなどがコストの関係とはいえ省かれているのはかなり残念。あと、これは好みの問題かとも思うが、金の色味が若干チープなのが気になる。ここはウルザードなんかに使用した、銅色に近いタイプの色の方がよかったかなと思う。
まあ、何だかんだ言ってもリリース事態が奇跡のような物件なので、見かけたらぜひお手元に置く事をお勧めする。
ところでマジマザーを最初に見たとき、『アンドロフロル』?とオモタのは漏れだけであろうか。
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『クイズマジックアカデミー2』の、アニメ・ゲームの順番当て問題
「次の仮面ライダーシリーズの名セリフを、放映が古い順に並べなさい」
a.けっこうきたえてます
b.イライラするんだよ!
c.見ててください、俺の変身
d.ほんとうに裏切ったんですか?
問題見て爆笑しますた。それが仮面ライダー剣(ブレイド)を代表する名セリフなのか。コナミ的に。
そうならそうと、ちゃんと正式な表記で書いてくれないとなー。
剣(ブレイド)ファンの心境をおうかがいしたいところではある。
欧州の科学者が超小型ゴキブリロボットの開発に成功(CNET)
ということで、この四文字を見ただけで拒否反応を起す御仁もいそうだが、このほどヨーロッパの「混合社会の人工的コントロール」研究プロジェクトである『LEURRE』がその研究成果として、かの動物と『交流』することのできるマッチ箱ほどのロボット、「InsBot」の開発に成功した。 このロボットは、臭いや行動パターンでかの特定の種類の動物と同様に行動し、群れをコントロールすることができる。実験の様子はプロジェクトの公式サイトこのあたりに動画コミデ掲載されている。なお、ネタの関係上リンク先には例の生物の画像が大量に載っているため、『弱い』人はリンクをクリックする際には十分注意されたし。
上のページを見ると、今のところはあくまで基礎理論の構築を目指したプロジェクトで、かの生き物をご家庭からどうかしてくれる正義のロボ登場!にはもう少し時間がかかりそうではある。
それはともかく、この実験結果で興味深いのは、かのロボットに『誘導』されたゴキブリは、本来好まないはずの明るい場所でも行動するようになる、という点だろう。「個」としての判断よりも、「集団」としての判断が行動基準としては上回る、というわけである。このあたり、あんまし我々万物の霊長も人(虫だけど)のこた言えねえよなあ、と思う。特に先日の某アニメ続編情報のネットでの扱われ方なんぞを見るにつけ。
ゴキブリから人間への3億年の時間、てのは何だったんだろう、という思いがふとよぎる話ではあった。
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近所のツタヤの週末半額セールに乗じて「ほんとうにあった呪いのビデオ」(メーカー公式)なんぞを一気借りして一杯やりながらダラダラと鑑賞。内容はまあ、「恐怖の心霊写真集」の動画版と思っていただければよろしいかと。
なんか巻が進むごとに間違い探しみたいになるのはどうよ、とかやけにバッテリの持ちがいいデジカメだなあ、とか「昔の8ミリフィルム」いう触れ込みのわりにはやけに新しい型の車が映りこんでますがなどとツッコミつつ見てたら、「このシリーズの内容を無断でキャプった動画ファイルを落として見たら呪いでキ(自粛)に!」みたいな話があって、ちょっと口の橋をゆがめて笑い。。
いやーバイタリティあるよなー。
メーカーにとってビデオのキャプった内容を勝手にネットで流される、なんてのは腹立たしい事態であると思うのだけれど、それを逆にネタにしちまうあたり、実に正しい見世物小屋マインドである。
そのあたりの「わかってる」つくりがロングセラーの秘訣なんであろうな。
とか書いてたら、なんだか部屋の中で誰かが口笛吹きましたよ(ほんとう)。
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/23/news015.html(Itmedia)
今現在日本でどのくらい『生き延びて』いるんであろうか、の電子ペット初期のヒット作『ファービー』が装いも新たに、この夏からまた復活とのことで。
今回のウリは6倍になったメモリとそれを十二分に生かすより細かくなった表情ギミック。具体的にどんなかというとこんなん(ハスブロ社)。
頭部のメカの構造が大幅に変更になったらしく、旧バージョンの面影を残しつつも、イメージは大分異なる。というか、これまんま『グレムリン』のモグワイなんでは。
まあ、イメージソースのひとつとしてソレがあるのは確実なわけで、そういう意味では原点により近くなったといえるかもしれない。
個人的には今回のバージョンの方が好感度は高いが、旧作のファンの方的にはどうなんだろうか。というか旧作ファンの人てのはこれを買う気になるんだろうか。
いやデザインの好悪は置くとして、ここまで『育てた』ファービーからこういう「新しい」ペットに移行できるんだろうか、という部分で。そういったメモリの何らかの転送機能てのはそろそろ実装されてもいいと思うんだがなあ。
ことにメモリが増えた、てことはそれだけ『大きく育つ』わけで、そう考えていくと、やっぱり不慮の事故に対する何らかのバックアップはほしいところではあるな。
まあ、「死」がある方がペットらしいちゃらしんだけど。
個人的には、かないみかの声で慇懃無礼になっていくピンク入りのモデル、とかあったらぜひ欲しいんだが出してみないか。ほら、ハスブロだし。
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http://www.hatena.ne.jp/1122048570(人力検索はてな)
>画像をさがしています。感じている女の横顔のイラストです。
>口をあけていて、「オウ」って声を発している感じの画像。
>シルエットでもかまいません。SEXYな感じで、イメージとしては峰不二子です。
峰不二子が「オウ」って言ってる感じ、てのは割と難しいような気もするんだがそれはともかく、ふーじこちゃんて日本人のセックスシンボルとしてもう完全に定着しちゃってるのだなあ。ああアニメ大国ニッポン。
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http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050721103.html(hotwired)
日本列島の半分ほどで梅雨が明け、ビールが本格的に美味い季節になってきたが、このたびビールの本場、北欧デンマークはコペンハーゲンの大学生が「オープンソースのビール」、なるものを発表した。
これがどのへんがオープンソースなのか。通常ビールに限らず酒造りというのはレシピがモノを言う世界なわけで、当然世に売られている酒はそのあたりは全て企業秘密になっているのだけれど、このビールはそれを公開し、営利・非営利に関わらず自由に利用できるのだ。ただし、その際には商品にスタッフクレジットを入れる必要があり、またこのレシピを改良した場合は、やはり同様の条件で公開しなければいけないが。
広い意味での「ソフトウェア」がオープンソース化によってどのように改良・伝播されていくのか、ということのは確かに興味深い部分ではある。
まあなんというか、これがほんとのビールウェアというか。
というわけで、本邦でもぜひアレゲな方々にトライしていただきたいのだが、いかんせん、日本では無粋な法律のおかげでそのまま個人が造るといきなり酒税法違反となるのが辛いところ。(可能かどうかわからないが)アルコール濃度を下げるような醸造レシピを造る要がある。
それはそれとして、その肝心のレシピのキモはガラナを使用することにあるらしい。いやそれはいいんだけど、そのガラナ入れのリクツの
>ガラナの成分であるカフェインが、1杯あたり約35ミリグラム含まれている。
>このガラナの力が、アルコール度6%のビールによって引き起こされる眠気と
>ほどよく釣り合うのではないかと
てのはそんなもんなのか感アリアリというか無闇に嘘くせえぞ。
日本のガラナイメージからすると、『夜のビール』つー方向に変形していきそうでちょっと怖いような気がするがどうか。
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Tomino's Nightmare(Webコミック)
以下適当翻訳
--------------------
1コマ目:
アムロ「どこへ行くんですか?トミノ様」
シャア「またガンダムを作るのです…」
トミノ「もうガンダムはたくさんだ!とっとと目の前から消えてくれ!」
2コマ目:
エマ 「逃げ場はありませんよ…トミノ様…どこにも」
クロノクル「どこにも…」
3コマ目:
シャア「私たちにはガンダムが必要なのです…」
エマ 「もっとガンダムを…」
トミノ「ええい!悪霊退散!ターンエーのパワーを受けよ!」
4コマ目:
…もっとガンダムを…
トミノ「うわああああああ!」
5コマ目:
ヤス 「どうしたんだい?」
トミノ「みんなが僕にもっとガンダムを作れって、際限なく言ってくるんだ」
ヤス 「それは悪い夢だよ」
(声)「いやだあああああああああああああああ」
6コマ目:
ヤス 「こっちはなんだい?」
オーカワラ「夢を見たんだ。ミツオ・フクダが『もっとガンダムのバックパックを
大きく…もっともっと大きく』って言いながら追いかけてくるんだ」
ヤス 「そんな怖い話は聞いたことがないよ…」
トミノ「うわあ…今夜はもう眠れそうにないや…」
----------
MECHA ANIME H.Qより。
そのスジだと割と有名サイトみたいなんで既出かも。とりあえずオチにツボった。
下3コマ、コラの元ネタに使えそうである。
「ターンエーのパワー」のポーズ、どっかで流行らないだろうか。
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http://www.sankei.co.jp/news/050719/sha058.htm(産経)
自宅にプロクシサーバを設置していた福岡県在住の中国籍の大学生が、電子計算機損壊等業務妨害の疑いで逮捕された。もちろんサーバを設置していただけで逮捕されたわけではなく、人気のネットゲーム『リネージュII』のサーバに向けて、大量のアクセスを行ったためである。
今回逮捕されたこの王某はいわゆるRMTプレイヤーの親玉だったようで、今回設置していたサーバも「本国」の「従業員」向けに、ということだったようだ。
という話ではあるんだけど、ネトゲの中継くらいでDoSになるようなアクセス発生するもんなんだろうか。攻撃自体が目的ならともかく、RMTなら一応はプレイ目的だろうからそうそう無茶なパケ出ないと思うんだがなあ。
サーバの設定がよっぽどまずかったのか、接続の口がここしかなくなって一気にわーっと来ちゃったのか、あるいはひょっとして『別件』逮捕なのか。
まあなんにせよ、とりあえずRMTer撲滅おめ>リネ2プレイヤー諸氏
しかし、記事よく読むとこいつ自宅にサーバー40台置いてた、てあるんだけど、どんな豪邸か知らないけど、パソコン40台普通の民家に設置したら排熱でうっとうしくてしょうがねえような気がするんだが。夏なんかエアコン一発でブレーカー飛びそうだしなあ。
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この記事(Bogard La+)読むまで、ペヤングソース焼きそばって全国区商品だと思ってたよ。そっかー、地域限定商品だったのかー。
それはそうとして、気になるのが今回の販路拡張にともなって、あのCMも各地で見られるようになるのか、という点であろう。山田隆夫って笑点以外に何やってるんだろう、という疑問に対する回答と共に醸し出されるあのえもいわれぬ脱力感をぜひ未見の方にも味わって欲しいものである。
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惑星大戦争って邦題がまんま通っていたら今ごろどうなっていたんであろうか、の大作シリーズがとりあえずのケジメ、ということで先週一般公開と同時に見てきたんで、忘れないうちに感想とかいろいろと。
まず最初に総論から言っておくと、娯楽映画としてはまず文句のつけようのないデキ。特に映像の密度は非常に高さはピカイチで、もしあなたが自宅に大型プロジェクター&ドルビーシステムフル完備のホームシアターがある、というマイケルジャクソンな方でなければ、『DVDを待つ』とか言わずに劇場の大スクリーンで見ることをお勧めする。
それだけの価値は充分にある映画である。
>銭湯貸切混浴大会の件ですが
>参加費は4000円となりました。
>混浴 1500円
>宴会 2500円
>合計で 4000円です。
>参加希望者は下記のサイトに無料登録してタイトルに混浴希望と書いてお待ちください。
>こちらから必要な情報をお知らせいたします。
>人数調整のために3日間に渡って行いますので時間の都合がつきづらいという方もお
>気軽に参加いただけます。
あまりにもダイナミックなシチュ設定がイかし過ぎ。
いやさすがにコレにかかるやつはおらんと思うんだが。
そういや最近頻繁にくる「女戦士拷問云々」ちゅーエロ二次創作みたいな内容の勧誘メールはやぱしアキバ系のヒトビト狙いなんだろうか。
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テレビゲームに治療効果の可能性=英専門家(ロイター)
イギリスの専門家がこのほど、テレビゲームをプレイすることによって、痛みを和らげたり、化学療法を受けている患者の気を紛らわすなどの効果があることを医学誌に発表したとのこと。
ってまあ、専門家に言われるまでもなく何かに夢中になった時に痛覚やら何やらの感覚がいっときトぶ、なんてのはよくあることで、プレイ中に脳内からいろんな物質が放出されまくるテレビゲームであればその効果はさらに大きかろうな、というのは容易に想像のがつくところである。ストレスによる負荷が体、特に病を患っているような状態にいいわけはないんで、これはこれでゲームが世のため人のためにできること、のひとつであろうとは思う。デス様とかやらしたらかえって病状悪化しそうだけどな。
しかしこれ、よく考えると例の「ゲーム脳」な状態がもたらす事象なのよな。森センセーもご自分のご高説が正しいとお考えなら、この手の論文にきっちり反論してほしいもんであるよなあ。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005071300177&genre=K1&are=K10(京都新聞)
京都の夏の風物詩、祇園祭の名物・放下鉾(ほうかぼこ)を彩る駒形提灯に今年はハイテク電球が採用された。
どのへんがハイテクなのかというと、当地のベンチャー企業、アーベル・システムズ(公式サイト)が開発・特許を取得したセンサーの制御により、風や囃子の音によって電球の光が「ゆらめく」ようになっていることだそうな。
祭の提灯にろうそくの炎、てのは独特の風情があるのだけれど、防災やらメンテやらの面でそうそう気軽に灯せるもんでもなくなってきてるのは確か。そう考えると潜在的ニーズは案外大きいんじゃなかろうか。特に雅を旨とする彼の地であれば、飲食店なんかの引き合いも多そうだ。
それはそれとして、ちと興味を惹かれるのがその「特許」のセンサー。ろうそく風の明滅をどこまで司っているのかよくわからないのだけれども、それひとつで音響や風圧を総合的にセンシングできる、てもんだと色々と面白い用途に使えそうではある。
まっとうな制御デバイスとしてもさることながら、耳に息をふきかけると反応するドールなんてのに組み込む連中もいそうだ。そういやドールの総本山、ボークスも京都なんだよなあ。
ここは地場産業のコラボちゅーことでどうかひとつ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050712k0000e040083000c.html(毎日新聞)
まあ色々とツッコミ所の多い話なのだけれど、とりあえず
>「詐欺の被害者を出さずに済んで感謝されこそすれ、支払いの義務など考えられない」
てのはちょっと違うんじゃないか、と思う。
そもそも「IDを勝手に使用された」事態の原因がどこにあるのか。Yahoo IDのログインパスワードを簡単に類推できるようなもんにしていたんなら、「被害者」自身の責任は免れられんのじゃないか。
これって、早い話が車のキーをつけたまんま止めとく、てのと同レベルの無防備な行為であって、それが悪用された、となればオーナーの管理責任はどうしたってとられるだろう。
Yahoo側にもいろいろとアレな部分があるのも確かなんだけど、まずはそのあたりを冷静に考えるべきじゃないのかなあ。
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http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050711202.html(hotwired)
「モノポリー」と言えば電気を使わないゲームの定番の一つで、電気を使う方のゲームにも各種移植されているが、現在イギリス・ハスブロー社が提供している『モノポリー・ライブ』は、この電気を使う方の『モノポリー』でも異色の存在である。
このゲームはWeb及びインターネットを介してプレイヤーが競い合うオンラインゲームであるが、そのゲームを行う場所は仮想空間の中ではなく現実のロンドン市内なのだ。
このゲーム、土地や建物などを購入するのは普通の『モノポリー』と同様なのだが、その資産の価値を左右するのは現実のロンドンを走っている現実のタクシーなのだ。
簡単にいうとGPSを積んだタクシーが、ゲームのマスとなっているポイントに停止するたびに、その土地の所有者の資金が増えていく、というシステムである、とダイジェストしてるだけでもかなりソソられるゲームではある。
なにせ「リアル」という完璧なランダムイベントシステムを組み込んでいるのだから、プレイヤーはパターンに陥ることなく、常に緊張を持ってゲームにいどめるし、ベンダー側では逆に、ランダムイベントステムの開発を削減できる、というメリットがある。
このあたりは、いろいろと手詰まり感がある「電気を使うゲーム」のシステムとして、検討してみる価値は大いにありそうである。
ぜひ日本でも等とも思うが東京なんかだと渋滞というか交通の流れがきっつくてゲームになるかどうか正直微妙か。札幌や京都あたりでやると面白いかもしれない。
まあどっちかつーと、鉄腕DASHの企画向き、て気がしないでもないけどな。
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来る8月19日にNHK-BS2で放映される劇場版ガンダム三部作は、氷川竜介さんの情報によれば
>音声は劇場公開時のものです。
とのこと。
ブラボー!
ア・バオア・クーで「めぐりあい」が聞けるッ!
保存版録画の準備っすね。これは。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/08/news059.html(Itmedia)
米国のMicrosoftがこのたび、新しい特許を取得した。天下のMSのことだからどんなハイテクでアイテーでモノポリーなのか、と思うが実はこれが意外とアナログ、色々難しいリクツはあるようなのだが、平たく言うと「デジタル化音楽を聞き分けられる人を育成するための手法」である。
何でそんなものを、とも思うのだが要はその訓練された人を使って「ある曲に類似した音楽を見つけ出す」というソフトウェアの作成及び検証をできるようにしよう、ということのようだ。
確かに音楽って「あれってなんだっけ」な事態に陥りがちなアイテムである割に、データ検索の技法が確立されておらず、そういった意味では小さからぬ需要があるニッチェではありそうだ。また、著作権管理がシビアになりつつある今日この頃、逆に「XX風の曲」なんてのを自動作曲してくれるソフトなんてのも自主映画やなにやらでの用途はありそうだ。
MSてことで色々と言いたいことがある方も多いかと思うが、ここはひとつどんなアウトプットが出てくるか見守りたいと思う。
ところで個人的には、「擬音から音楽を検索してくれるソフト」てのがほしいんだがダメであろうか。『でっこーでーででっこーでーで』と入力すると機動戦士ガンダムのサントラが出てくるようなやつ。
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http://www.cave.co.jp/amvisual/ibara/index.html(公式)
人間の動体視力に挑戦しつづけるゲームメーカー、ケイブの新作シュテーィングゲームが立ち寄り先のアーケードでようやく稼動し始めたんでとりあえず2コインほどプレイしてみた。
基本的なゲームシステムはアイテムによる武装交換&蓄積型ボム。コッチの世界の人には「自機の装備が変わるガンフロンティア」、そうじゃない人には「ボムが弾数方式ではなくエネルギーゲージ方式」と言えばだいたいの雰囲気はつかんで頂けるかと。
自機は基本性能の異なる2種類からの選択式。これにさらに7種類のオプション武装を3種類まで同時装備可能、加えてボムのエネルギーを消費して溜め撃ちタイプの極太レーザーを撃つ事ができる。この攻撃バリエーションの豊富さが最大の特徴かつゲームとしての魅力であろう。
いわゆる「蜂」系列の反射神経依存型ではなく、組み立てを考えながらパターン化していくタイプのゲームで、1面から武装選択&ボムの使い方を考えつつ進まないと辛い場面がに遭遇する。弾数はけして多い方ではないが、こちらを追い込むようなイヤな感じのアルゴリズムを実装されているっぽい。
そういう「攻略」をメインにできるゲーマーであればかなり遊びではありそうだけど、とりあえずわーっとしたのをプレイしたい、つう向きにはちょいと不適かも。
まあそれはそれとして、前作「虫姫」といい今回の「鋳薔薇」といいケイブって何か社訓で「世界観はできるだけ濃く」とか定めてあるんだろうか。なんつーかもう、「適当なところで落ち着けないのか」みたいな。
今回のこれも、ゲームとしてはよくできている部類だけ思うのだど、アドバタイズ見たらドン引きされると思うぞ。
これやっぱしシステムとかから考えると「ガンフロンティア」(タイトー)に体するオマージュ、というかアンサーなんだろうなあ。
何せ、あちらの「銃」がモチーフに対してこちらは「薔薇」である。そう考えていくと実に、というかアーケードに置いていいのかよ、なレベルのエロゲーではあるな。
敵キャラに幼女〜熟女まで用意している、ちゅー周到さもひっくるめて。
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『サクラ大戦V』を購入して、いきなりのエロ二次創作誘発会話の溢れっぷりや、昔のファイナルファンタジーみたいな移動画面はちょっとアレだとか総司令のサニーサイドさんが広井総帥にしか見えないよなあ、とか画面切り替えるとリアルのエラい事の画が映るもんでちょっと複雑な気分だよとかいろいろあるんだけれど、とりあえずゲーム本体は週末にでもグリグリ遊ぶ予定。
で、ちょっと驚いた、というかあれれー?と思ったのが初回特典のDVD。それもDVDの内容じゃなくてジャケット。
このDVD、キャラクターやシステムの紹介といったゲームの中身に言及してて、それについてジャケットの裏に注意書きが。曰く
>このディスクにはネタバレ表現が多く含まれております。
いやまあご忠告は大変痛み入るんだけれど、それはそれとして「ネタバレ」って。
これってネット上のジャーゴンじゃなかったのか。少なくとも自分はそう認識してたんだが。
「萌え」が堂々と日経に掲載されたりする今日び、別にどってこたない、っちゃないんだけどそれでもこういうオフィシャルみたいな物件上に堂々と書かれてるのを見るとかなり違和感を覚える、てのはこっちが年を取ったせいなんかねえ。
実際このあたりってどうなんだろう。世間じゃ「ネタバレ」って単語がそんなに人口に膾炙してるんだろうか。
医者に行くと「ネタバレするとあと半年なんだよ」とか言われたりするんだろうか。うーむ。
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2005/200507/050706.htm#07(室蘭民報)
北海道は洞爺湖畔・虻田町の湯前薬師如来堂では、このたび同神社の名物「湯前薬師おみくじ」を応用したオリジナル名刺を考案した。
このおみくじの特徴は、摂氏27℃以上になると、おみくじの占いが浮き上がる、というものでこれを応用した名刺も、暖めると名刺に書かれた占いが浮き上がるという趣向→パンフレット。
上の図版を見ると名刺におみくじが、というよりもおみくじのついでに名刺機能がくっついてる、みたいな感じではある。
アイディアとしては面白いとは思うが、摂氏27℃だとクールビズ実践中のオフィスで出したら、いきなり占いが浮き出ていそうである。しかもそれが「大凶」だったりした日には、かなーり気まずい空気が流れるんじゃないかと思うが。
まあさすがに大凶は入ってなかろうと思うが、にしても名刺ってポケットやらカバンやらに突っ込まれて持ち運ばれるもんだから、おみくじほど仕様、ちうか思惑どおりのサプライズ演出はできないような気がするんだがそのへんどうなんだろう。色々と興味は尽きない物件である。
とは思うんだけど、100枚1万円じゃちと伊達やシャレで作れる値段じゃないよなあ。そのうち現地で一枚単位とかで作ってもらえるようにならんかなあ。
沖縄とかへのみやげなんかには向かないよーな気がするんで、販路は限られそうな気はするけどな。
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http://www.sanspo.com/geino/top/gt200507/gt2005070501.html(サンスポ)
1973年に公開され、大ブームを巻き起こしたパニック映画が『ローレライ』のヒットも記憶に新しい樋口真嗣監督の手で再映画化・来夏公開予定との発表が。
いやまあ来夏と言わずとっとと公開しちまわないとシャレになんねえ事態が勃発してオクラになっちまうんじゃねえのか、なぞと余計な心配をしてしまうが、それはともかく今回の主演はSMAPの草なぎ剛、ヒロインは柴咲コウである。柴咲タンに「せっくすはきらいじゃないっていったでしょー?」とかゆわすのかー、とちょっとワクテカしたんだけど前作とは役柄が違うのかー。ちぇー。
まあそれはともかく、今回のお題は基本的に一大スペクタクル絵巻タイプの作品なんで、予算と時間さえケチらなきゃ、まずそうそうハスしたモンはできないはずである。
ただ、その分仕上がりが「だいたい見えちゃう」のも確か。
特に、なんかしら「愛」さなきゃいけない、て風潮がまかり通る昨今の邦画界の現状を鑑みるに、いわゆる「人間ドラマ」の微妙さまでが目に見えてくるような気がする、てのはこちとらが古いヒネくれたオタだから、であろうか。
とりあえずは田所博士には、旧作の小林桂樹の鬼気迫りっぷりを超えてほしいもんである。
しかしこれが当たったら次は「さよならジュピター」のリメイク、とか言い出すヤツがいそうで怖いぞ。歌のおじさんにさだまさしあたりを配役して。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/eco/383815(日経BP)
といっても浜田省吾さんのCDジャケを天にかざすと聖なるポロロッカ星人が降りてきて、荒れた森林に生肉花を咲かせてくれる、というわけではなく何のことはない、CD同梱の印刷物や、宣材類に再生紙を使っていきます、てことだそうで。
この手のこと、てのはもちろんやらないよりは絶対にやった方がいいことであって、そういう意味ではソニーの取組みは評価できると思う。
けれども、よく考えてみるとこの発想て根本的におかしくないか。
もしほんとに森林破壊を云々するのであれば、まず第一に「いかに紙の使用量を減らすか」という命題が検討されるべきであって、その上でどうしても紙を使わなきゃいかん部分をいかに再生紙化するか、てことが始めて課題としてあがってくる、てのがあるべき筋道なんじゃなかろうか。
特に今回、再生紙化されるとか大威張りな歌詞カードなんてのは、CDの価格が問題になる時、必ず槍玉に上がるネタなんだからここは思い切って、原則廃止&希望者に有償頒布、ついでにCDの単価下げ、くらいすりゃあいいのに。
CDから音源HDD直行、なんてケースももはや珍しくないこのご時世、印刷物を付けられるよりCD-EXTRA部にテキストファイルで突っ込んでおいてくれた方が正直ありがたい、てリスナーも多いんじゃなかろうか。
また、宣材にしてもしかりで、現在のポスターや店頭POPといった紙製のブツがほんとに宣伝に必要なのか。必要だとしても、現状の数をばら撒くことに効果があるのか。
本気と書いてマジと読ませる環境対策であれば、まずはそっから考えるべきじゃないのか。
そのあたりを何もしないで「再生紙使ってますー」なんてのは、はっきり言うとポーズ以外の何者でもないだろう。
CCCDや還流CDの問題など、音楽業界を巡る問題が噴出しても業界がユーザーの支持を得られないのは、こういうユーザーを舐めきった態度が原因のひとつであろうかと思う。
そういうユーザーの「不信感」を払拭する機会を自ら逸するような業界に先はない、と思うんだがねえ。
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Littlewitch(公式サイト)の7月29日発売予定の期待の新作の体験版が配布されたので早速ダウンロード&プレイしてみた。以下簡単にメモ。
※仕様関連
- 体験版はゲーム中の期間3年間のうち、実に3分の1にあたる1年分をプレイできるという豪気な仕様。
ただ、その分プレイ時間が長い(約3時間)ので注意されたし。当然セーブ機能なんかはないんで、寝る前にちょっとプレイ、てわけにはいかないかも。
- Sempron2400+/RADEON7500/512MBでフルスクリーン・ウィンドウ両モード問題なく動作。
なお公式サイトの動作環境では、DirectX9必須となっているけれど、体験版に関してはDirectX8.1でも動く模様(本製品でどうなるかは不明)。
※以下ゲーム内容に関して(18禁スクリーショット有)
[続きがあります]
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二次創作に、『北へ。〜Diamond Dust〜』のSS『Ready! Madonna』をアップしました。
今回はまふゆさん編です。
気が向いた時にでもお読みになっていただければ幸いです。
いまいちどこでなく不評だったらしい『ウルトラマンネクサス』の後を継いだ新番組で、コンセプトとしては原点回帰、というよりもはっきり言うと懐古。昭和の有名怪獣が新設定&新造型で登場するのを大きなウリとしている。
というわけで本日より放映開始である。
で、とりあえず本日の1話に関して言うとかなり粗削りな印象。準備期間の不足が露呈しような感じである。スピーディでストレートな展開狙いはわかるのだけれど、いささか詰め込みすぎ。
演者のこなれてなさも相まって、どちらかとういとバタバタしている、という感じになってしまっているのは否めない。
昭和ウルトラでよくツッコマれていた『なんでそのへんのあんちゃんがいきなり防衛隊員やねん』て部分にフォローを入れてるのが律儀ではある。
エフェクト関係では、デジタル合成なんかはがんばっているものの、キーである肝心の怪獣の造型がいまひとつ。これはスキルというよりは期間の問題だろう。
あと気になったのは、本編美術のチープさ。
今回は赤味の多い玩具的なテイストのアイテムが多いのだけれど、さすがにまるっきりオモチャにしか見えない、というのは問題ありだろう。このあたりはもう少し気を配って欲しいところである。
で、シリーズ全体としてどうか、というのは当然まだ言えないんだけど、1話を見る限りでは思ったよりも平成シリーズ寄りな印象。特に副主人公格が女隊員、てあたりは明らかにティガ〜ネクサスのテイストを引き継いでいる部分だろう。
また、全体に妙な疑似科学感が漂うあたりもどちらかというと平成テイスト。桜井浩子演じる『なのじゃよ博士』の説明になってねえ説明がイかしてる。
とりあえず、いわば「本番」である次回からに期待、というところであろう。
いや、そういうところではあるのだけれど、どうも居酒屋で古手の特オタが「最近のトクサツはなっちょらん」みたいな酔っ払い談義を繰り広げているのを聞いている、みたいな居心地の悪さを感じてしまうのは、こちとらの年代的なもんなんであろうか。
むう。
ツンデレラゆうかい事件(Amazon)
何だか、新作ラノベというか同人誌みたいなタイトルの本だが1988年刊行の児童向け本格ミステリー、らしい。
内容が気になるところだけれど、ぐぐってみた限りでは具体的なストーリーなんかはネット上では見つけられなかった。
この手の常として、図書館や学級文庫なんかには入ってそうだから、リアルタイムで読んだ方なんかもいらっしゃると思うんだけど。
まあ、上のAmazonの紹介文の
>こんどの転校生はすごい。美人で芸能人でしかもお金持ち。
>ところが、その美少女が誘拐された。
てストーリー紹介だけで御飯3杯はいけそうな気がしないでもない。
いや思ってるような内容じゃないと思うけどな。
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