http://www.kabaya.co.jp/syouhin_4.html(メーカー公式)
ふと入ったコンビニの棚で見かけた新製品、のわりには妙に昔懐かしな駄菓子っぽさが漂う一品。
ということで、とりあえずひとつ買い求めてみた。
カップを開けると、中にはいい具合に食品添加物感が強まった、バリバリにケミカルな赤と緑の色合いのグミが、過剰にスイカを主張しつつ収まっている。
ということで、ひとつ口に入れる。
……
むー。なんか違和感。なんというか、見た目ほど味がスイカしてないのだ。
どんな味か、というと全体的にやたらと酸味が強い。レモン味のグミにスイカっぽいフレーバーを振りかけた感じ、とでもいうか。西瓜甘いかしょっぱいか、なんて決り文句があるけれど、少なくとも「すっぱい」というのは、「スイカ」でイメージされる味じゃあないと思う。
まあこの手の「スイカ味」を名乗る食品であんまりマトモにスイカなもの、てのは見た(味わった)こたないんだけどね。
スイカというのがそもそも「味」を食うもんじゃなくて「食感」を食うもんだ、という事情はあると思う。それでも、こんだけ科学の力な世の中なんだから、スイカの味くらいなんとかならんもんなんだろうか。
実現できたら青いバラほどじゃなくとも、かなりな発明だと思うんだけどなあ。
そのあたり、各フードメーカー様の努力に期待したいところではあるな。
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それは蒸し暑い夜のこと。
いつものように通信対戦型クイズゲーム・クイズマジックアカデミー2をプレイしようとゲームセンターへ。
筐体にクレジットとエントリーカードを挿入、認証パスワードを打ち込み、いつも通りゲーム開始…と思ったところ、妙に反応が鈍い。
こりゃあ回線不調かなあ、などと思いつつ「全国オンライントーナメント」をメニューから選び、「予習」を開始しようとするといきなり「予選開始」のベルが。
なんかおかしい。
このゲームはオンライン対戦前に少し時間があって、そこで任意のジャンルのクイズを解くことができるようになっているのだけれど、その時間がほとんどゼロ。計算を本能が拒否するほどこのゲームにクレジットを突っ込んでるけど初めて見るケースである。
おいおい、とか思いつつも、そこでゲームを中止できるわけもなくそのまま予選一回戦へ。
他の参加プレーヤーが表示される。案の定いわゆる「アイス」。回線落ちによって、他プレイヤーが全員CPUになってしまった状態である。
もうしょうがねえなあ、と思いつつゲーム開始。
一問め。
たいした問題じゃないなー、と速攻で正解を選……んだはずなのに不正解。
え?
同じ解答を選んだ他のプレイヤーが正解なのに?そう思ってよく画面を見ると、自分が選んだのと違う答えが選ばれている。
ええ?
二問め。
ちょっと迷う問題。天の神様の言うとお…不正解ジングル。えーっと、まだ何も操作してないんですが。
画面ではいつの間にか、不正解の解答を選んだ事になっている。
ええええ?
その後も三問め、四問め、と操作したのと違う解答が選ばれ、正解・不正解の効果音が鳴り響く。
これ、誰かが勝手にゲームを進めてるよう。
ブルブル(((( ;゚Д゚))))ガクガク
結局、ゲームはこちらの操作をまるで受け付けないまま終了した。
ひょっとして霊現象?誰かここの席で死んだ廃プレイヤーでもいたの?
助けて百太郎!
まあ、冷静に考えれば何かの不具合でCPUプレイヤーの処理ルーチンが走っちゃった、てあたりだと思うんだけどな。
何にせよちょっと得難い、というかあんまし得たくない経験をさせてもらった。
オレのCPU一回戦落ちしやがるし。orz
クレジットとマイナスになった経験値返してくださいコンマイ先生。
予想通りというか予定通りというかよく3クールもやらしてくれたよな、という思いが胸をよぎる「ウルトラマンネクサス」が6月24日の放映を以って最終回を迎えた。
個人的には好きなシリーズで、短縮・打ち切りはいささか残念な結果である。
とは言っても、やっぱりダメだろこれ、という部分が充分すぎるくらい存在するシリーズであるのも認めざるを得ない事実ではある。
特に、初期編でのウルトラマンのヒーロー性の欠如は、作品の流れから言ってある種必然であったとは思うのだけれど、なんというのか、もう少し色んな方面を「うまいことだまくらかせなかった」のかなあ、と。
たとえば、スペースビースト=量産型、闇の巨人=シャア専用みたいな位置付けにするとかさ。せめてウルトラマンには毎週光線撃たせて欲しかったぞ、などと、終わった事をウダウダ言ってもせんないことではあるのだけれど。
ということで、忘れないうちに総括っぽい覚書を。
(29日:文章ちょい修正)
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「バトン」ネタが迎える感動のオチ(日記:6月26日)
あちこちで起こってる『論争』を見るにつけ、この手の遊びって日本のネット文化にゃ親和性がよくないのかなあ、などと思う今日この頃。
関係各所で出ておりますが、『北へ。〜Diamond Dust〜』で北野スオミ役を演じられた声優の天瀬まゆさんが、去る6月25日、入籍なさったということで。(ご本人のブログ)
お相手の方は折紙の講師とのこと。
声優さんと折紙の講師、ってなんだかちょっとシャレた小説のようでありますな。
なにはともあれ、おめでとうございます&末永くお幸せに。
明日の夜くらいまでー。出先で面白いネタがあって、かつ飲んだくれなければ唐突に更新するやもしれません。
代わりといってはなんですが、前に書いたエントリに興味深いコメントをいただきましんで、改めてご紹介しておきます。
バラの「青」阻む遺伝子を特定(6月9日)
http://www.sankei.co.jp/news/050624/sha075.htm(産経新聞)
原発の資料だとか顧客の個人情報だとかいろんなもんんが河の流れのように流出しまくる今日この頃ではあるが、その流れに巻かれると余所のどこよりもごめんじゃすまない警察庁が、業務で使う個人PCの管理徹底を各都道府県警に申し渡した、とのことで。
しかしなんだよなあ。別に政府機関の言う事にいちいちケチつけようとは思わないんだけど、
>警察庁は「各県の財政事情から私物パソコンの職務での使用は例外的措置として
>認めざるを得ないが、再発防止に向けて情報管理の徹底をあらためて指示する」
裏金だ何だのを公然と支出しといてこの言い草はさすがにねえと思うぞ。
宴会費一回分でうっかりするとPC10台くらい揃えられんだろうよ。安めのシンクライアントだって流通し始めてるんだから、まず私用パソコンを持ち込まなくてもいいような環境を整えるのが先決だろうと思うんだが。
しかしそれはそれとして、この手の事件のうっかりさんってよくノートPCでP2Pする気になれるよなあ。
ストレージの増設&交換に限界があるノートでWinnyなんかやって平気なのか。情報管理のリスク以前にPCのHDDが飛ぶんじゃないのか。いやnyやってないんでよく知らないんだけど。
そういう物理的なこともともかく、そうやって蓄積したデータを同僚に見られるかもしれない、てリスクを考えたら職場に持ち込んじゃいかんのは明白だろう。
あこがれの経理のお姉さんに「ロシア峰不二子」の動画ファイルがあることを見られてしまったらどうするつもりなのか。
ネットリテラシとかそーいう小難しいリクツよりこの手の恥かしいリスクを徹底教育すべきだと思うんだがどうだろう。
恒例の即興お誕生日SSシリーズです。
まふゆさんと誕生日を取り違えて覚えていたのは姫にはナイショだ。
ということで、いつものとおりたわいないもんですが、よろしければお納めください。
Metamorphosis =Karin=
[続きがあります]
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ゲームマニア大吟醸さんからVIDEOGAME BATONのほうも回ってきてたんで。
つうても最近ゲーム欲が著しく減退してるんであんまし面白い答えは出ないっすけどね。
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http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050622106.html(hotwired)
アメリカのアダルトコンテンツ専業の大手、Vivid Entertainment社はこのたび、携帯電話を使用した予告編配信システムのライセンスを取得した。
これは店頭のビデオグラムに付いているバーコードをカメラ付き携帯で撮影することによって動画配信のURLにアクセスすることが可能になる、というもので、他ならぬケータイ大国の本邦で聞いてもあんましインパクトがない、というかどっかがとっくにやってるんじゃねえの?くらいにしか思えないんだけれど、アメリカではそれなりにインパクトがあるんであろうな。
(当然だが)システム自体は別にこれ専用というわけではなく、様々な用途への応用が利くとのことだが、それにしても最初にまずエロありき、てのはシステムの認知と拡散て意味では実に順当なチョイスではあるな。
借りて(買って)帰って、イザって時に「しまった」というシチュエーションになるという、物悲しい事態が極めて高い確率で発生するジャンルでもあるし、金を払う前に中身がある程度わかるってのはいいことではある。
ただ、その内容が前年令に対応した映像だけ、てのはどうよ。
それだと肝心の実用性の判定がかなり難しくなると思うんだが。その手のビデオに携帯をかざすような方々は、AV女優の微妙なアクトレスっぷりを楽しみたい、て嗜好はあんまりないはず、と思うのだが。
端末の所有者情報とリンクできれば自動判別と試聴制限かけられそうな気もするんだけど、個人情報の問題があるから無理かなあ。
http://www.mediafactory.co.jp/cgi-bin/db_detail.cgi?id=3835(公式)
かの呉智英をこの程度で耳袋を名乗るとは何事か、と怒らせた(あいまいな記憶)怪談本シリーズも、初回(扶桑社版)刊行から実に15年、メディアファクトリーに版元を移してから10年目にしてシリーズへと区切りがつくこととなった。
トラッドというか、中岡俊哉先生が確立した「心霊科学的」な怪談と一線を画し、他人(あるいは自分の)の経験談を、わからないものはわからないまんま説明をつけずに収録するというスタイルでは、「新耳袋以前・以後」と言っていい変革を日本怪談界(なんだそれ)にもたらした、まさにエポックメイキングなシリーズといっていい。
シリーズの旧作内に記録された様々な事象の中には、すでに都市伝説の一部として日本の「闇」を駆け巡っているものもあるようだ。
(1)で紹介された「フィルムの中の子供」(日本で語られた怪談で最高に怖いものの一本)なんかは『リング』へと形を変え、ハリウッドまで進出するに至った、なんてことも言えるわけで、文化史的にはなまじっかの文芸書よりもプレゼンスの大きいコンテンツであるといえよう。
そういや今ヤンマガやってる『XXX-HOLIC』のエピソードもそんな話になってるな。
その最新作である本書は、これまでのテーマごとによる章立てを廃し、最初から最後まで一気呵成に99話を語り尽くすスタイル。シリーズの愛読者にとっては最高のサービス(=ガクブル)である「オチ」まで一気に読める。
その後に起こる(かもしれない)ナニゴトか、を含めて 夏の眠れない夜を過ごす友としてはうってつけの一冊であろう。
などと書いていたら、パソコンデスクの向こうを何かの影が音もなくよぎった(ほんとう)。ちなみに家族が旅行に出かけていて、家の中は完全に自分ひとりである。
シリーズを全巻買った特典なのかなあ。かなりイキではあるけど心臓にはかなりよくねえなあ。
Musical Batonを黒川ケンキチさんの方から回していただいたんで、お答えしてみる。
構成の都合で質問の順番変更
- Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
ウチのアンテナから更新の状況なんかを睨みつつ神様の言うとおり♪(うた:桃井はるこ)。
ダメ協さん、マツピさん、もにゅたん、あおん、神楽つなたんの5人にとりあえず振ってみますです。
まあ更新のネタにでもお使いくだせえ。
というわけで、後の質問を
[続きがあります]
コメント(1)
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20050617c6b1701z17.html(日経新聞)
ナナオと石川県の水土里(みどり)ネット七ケ用水がこのほど農業用水用の水門の開閉を携帯電話で制御できるシステムを開発した、とのことで。
仕組みはよくわかんないんだけれど、水門の制御装置つきのの基地局みたいなもんか。
農業用水の水門てのは、施設の性格上広範囲に散ってるんで、今まで手作業でしか調整できなかったのが遠隔である程度こなせるようになる、てのはそれなりに手間の調節になりそうである。
特に、悪天候時に水門の開閉を行わなければいけないようなケースが起こった場合の、係員の方の安全、という観点ではかなりのリスク軽減になるんではないのか。
もちろんそうなった時にシステム自体がどうかならなければ、ではあるが。
しかしケータイ、てのも『何でもデバイス』になったものよなあ。
昔のSF番組なんかに、超未来のガジェットとして「よくわかんないけどいろんなことができるぴかぴかした小箱」、みたいのが出てくるんだけど、まさにそういうもんになりつつあるなあ。
なんというか、こういう細かいところからいつの間にか「未来」になりつつあるんだなあ、との感慨が。
たとえ、脇を走っているのが前世紀と変わらぬ燃える男の赤いトラクターだったとしても、やはり今は昔夢見た未来なのだなあ。
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今年の夏も大作・話題作映画が映画が目白押し、なのだけど実はあんまし予習をしてなかったり。ということで買物に出たついでに、近在の映画館でカミングスーンなチラシを何枚か貰ってきた。
で、家に帰って目を通していると今夏の目玉「スター・ウォーズ エピソード3」のチラシでふと手が止まる。いや、別にナタリー・ポートマン素で老けてる、とかそういうことではなくチラシ裏のコピーにに以下のようなくだりが。
>家族の絆”に悩み苦しむアナキンに絶望的な悲劇の幕が降りる。
どうもこの一文がしっくりこない。
普通はコピーでこの文脈だったら「悲劇の幕が上が」らなくちゃいかんような気がするんだがなあ。
まさか、「幕が切って落とされる」の短縮形が「幕が降りる」だと思ってる、てわけじゃあるまいな。意味、真逆だぞ。
『いや、今回は完結編だから』そうしたんです、話もありそうだが、そうだとしても文章の繋ぎがちょっと変。
これアナキン「に」じゃなくてアナキン「の」じゃないとニュアンス的におかしくないか。「に」は基本的に、方向とか場所とかにかかる助詞だから、これだとアナキンめがけて幕がおっこってくる、という事になっちゃって、何だか悲劇というよりはコントみたいな有様になりはしまいか。
このあたり、文法的なリクツはいろいろ立つと思うんだけど、何よりも一読してしっくりこない、というか違和感アリアリ、ちゅーか気持悪くないか、これ。
いやWeb日記とか掲示板の文章だったらこれくらいは許容範囲(というか人のこた言えませんがな)なんだけど、ほかならぬ「SW」という大メジャー映画の宣伝媒体、ちゅーそれなりに大手の制作会社や代理店のチェックを潜り抜けた文章でこれ、て事はオレが神経質すぎるんだろうか。
あ、これひょっとすると「アナキンに絶望的な悲劇が降りかかる」って言いたかったのかなあ。で、文字数制限とかその辺を考えて言葉を削っていったらこんな文章になった、と。
まあそういう事情もわからなくはないんだけどね。
ただこのあたりはやぱし映画のイメージに大きく影響してくることなんで、もう少し何とかしたほうがいいんじゃないのかねえ。
まー、こんな文字通りのチラシの裏なんて読むオタなんざそうそういねえから、いいっちゃいいんだろうけどね。
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・電波望遠鏡は、こりん星やへきる星やポロロッカ星を観測するためのものじゃないんだ
・OPが堀江由衣の番組のEDってあたりに、小倉優子の微妙なポジションが垣間見えるんだ
・日本で売れたiPodのかなりの数がI'vePodになってると思うんだ
・Googleのイメージ検索で見つかる好みのエロイラストに限ってみんな404なんだ
・2時間かけてエントリを書いた後で、事実誤認が判明したんだ
・ぐぐるのは文章書く前にやった方がいいと思うんだ
トラックバック(0)http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050616203.html(hotwired)
全米アカデミーはこのほど、公式サイトに教師が進化論を教える際の参考資料を用意した。これは、アメリカの一部のキリスト教団体の教育現場への干渉、特に最近台頭しつつある、創造説のプレイステーション2版みたいな理論、「Intelligent Design」に対抗するためであるという。
かの地が、合理主義・科学主義の国であるとともにガチガチのキリスト教国の側面も持ち合わせて国であることがよくわかる話ではある。
このへんのアメリカンなファンダメンタリズムてのは歴史的・文化的な経緯のは当然あるんだろうけど、個人的には日本の財界人や大物俳優といった功成り名遂げた人たちが、新興宗教や拝み屋さん、あるいは占い師といったスーパーナチュラル方面に傾倒してくのと一脈通じる心理があるような気がするのだ。
実在するかしないかはこの際置いとくとして、そういった存在に人間が求めるのは「自分の行動に対する責任の共有」であろう。
自分が今の位置にいるのは星のもたらした宿命であって、他国に爆弾を落としたのは神の御意志である、みたいな。
自分が世界の中で存在が大きくなり、指一本動かしただけで多数の人々の生命財産に多大な影響がでる、てことがもたらすプレッシャーに、人間の神経はそうそう耐えられるようにできてないのだと思う。
だからこそ、そういうプレッシャーの肩代わりをしてくれる何か、というのを求めるんじゃないんだろうか。
それは、とりもなおさず人間という存在の矮小さの証でもあるのだけれど、ね。
果たして、かの大国の人々はそのあたりをきちんと自覚してるや否や、であるな。
まあ進化論とあの世を同時に信じている日本人の世界観も相当ヘンテコなんで、あんまし人のこたいえない、ちゃあ言えないんだけどね。
まあなんというか、所詮世の中なんてモンは相手を壊す側にいたヤツか、壊れるほどのデリカシーの無かったヤツが生き残って作り上げたシロモノなわけで、壊された側の言い分なんざこれっぽちも通らんのよなあ、というような思いを抱きつつ『殺虫剤の一部の仇名』ってどんなんよ、という興味でこんなページ(ケンコーコム)なんぞを覗いてみる。
いやー殺虫剤てこんなに種類があったのかー。
なんせこちとらいちいち虫にかまってたらキリがないてレベルなクソ田舎。せいぜい蚊取りマットと昔ながらのスプレー式殺虫剤くらいしか使わないんでけっこう新鮮ではあるな。
しかし何が驚いたって、今日びの殺虫剤のやたらと細かくセグメンテーションであった。
ムカデ用なんかは知ってたけど、カメムシ専用だとかワラジムシ・ダンゴムシ専用だとか挙句にクモに巣を張らせないクスリ、なんてのまでが出てるのだな。いわゆる「不快害虫」用ってヤツだね。
しっかし、ゴキブリやカメムシみたいに実害がある虫ならともかく、ダンゴムシなんてのまでクスリ撒いて殺戮せんでもよさそうなもんだと思うんだがなあ。
まああんましウチん中にいて欲しいモンじゃない、てのはわかるんだけどそんならホウキで掃くとかすりゃあいいやん、なんてのは所詮イナカモノの発想なのかねえ。
いやさ、今回の事件でまたぞろ『有害』なサイトをどうこう、て話が出てるんだけどさそれ以前に、こういう『不快に感じるモノだったら命を取ったってかまわない』て発想がある意味容認されてる社会てのはどうなのよ。
今回みたいな事件てのは結局やった側もやられた側も。お互いに「ダンゴ虫用の殺虫剤」を使うのとおんなじような行動原理で動いてたんじゃないのかねえ。
よく「命の重さ」やら「尊厳」やら、そのへんの教育が足らん、て話が出るんだけど、んなことを言うんだったらまずはこの『不快害虫』て考え方をヨノナカから払拭すべきだと思う。どんなリクツをつけようが、これって要はさ、「自分の快楽のために、他者の生命を奪う」て行為なんだからさ。
それはそれとして、サイト内の商品で、ちょっと気になったのがこれ。
ゴキブリホイホイの『復刻版』て。
何か意味があるのかそれは。やっぱり世間のどこかにはこういう物件のコレクターがいたりするのか。粘着剤の硬度はXX年度製がやはりベスト、みたいな会話が世界のどこかで繰り広げられたりしてるのか。
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昨日の夜は、風邪薬なんかを飲んだせいか、エントリーを打っている間に猛烈な睡魔に襲われてちょっと幽体離脱風味にPCデスクでうたた寝。
で、2時間ほど後に「こっち側」に帰ってきてみると画面には
シャリア・ブル原作の『大鵬になりたい』
という謎極まりないフレーズが入力されておりました。
一体何が降りてきたんだろう。
最終ランキングは4位で、まあ順当というか流行りの言葉でいうと想定の範囲内に収まった、てところかと。
「ハピ☆マテ一機の働きでオリコンがどうにかなるほど甘いものではないんだぞ」とウッディ大尉も言ってるしな(言ってません)。
それはともかく、この「祭」、成否はともかくいろんなことを考察する格好のネタにはなるかと思う。とりあえず個人的なメモをいくつか。
コメント(2)
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00011264sg200606120900.shtml(神戸新聞)
兵庫県で生活に困った男が、資材置き場から鋼管を盗み出そうとしたのだが、その現場を事もあろうに所有者である会社の社長に発見されてしまった。
この社長、人間ができているのか『盗んだものを元に戻せば見逃す』と犯人に提案したのだけれど、犯人の男はそれを断り、縛に付く方を選んだ。
その理由は「疲れたから」
かなり豪快に選択肢を間違ってるような気が。
そりゃまあ、8キロからの品物を抱えて往復したんだから相当疲れてた、てのはあるにしてもさあ。
その他にもこの男、今回盗難を開始したのがなんと朝の九時。そりゃ見つかるわ。せめて夜にするとかそういう頭は働かなかったのか。
多分アドベンチャーゲームとかやらすと、絶対に選んじゃいけない選択肢を最初に選んじゃうタイプ。
この犯人の人の自伝をちょっと読んでみてえ気はする。「人生やっちゃいけない集」とか。
北殺天使コトリちゃん(6月12日)
いやほんとに描いていただけるとわ(w。
琴梨ちゃんもさることながら、主人公君が書いているであろう幼馴染の葉野香さんとの一人交換日記がかなり気になります。
やっぱり自分で自分を激しく罵ったりしてるのか。桜君ならやりそうな気がして怖いぞ。
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気が付くと自転車で走りながら「撲殺天使ドクロちゃん」を口ずさんでいて、あまつさえ
♪北殺天使〜お鍋でコトコト琴梨ちゃん
♪北殺天使〜ジャガイモコロコロ琴梨ちゃん
などというピンポイントな替え歌まで歌ったいたのに気付いて愕然と。
というわけで(どんなわけだ)、ちと体調崩れぎみなんで色々対応は日曜の夜以降に-。
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ええとこっちじゃやってないんでよく知らないんだけど、あの河森カントクのアニメて『「創」聖のアクエリオン』だよねえ。
でも、今日のジーパラドットコムによると『PSP』向けに『「剣」聖のアクエリオン』という謎のソフトがリリースされる、ということらしく。
(2005/06/10 23:00ころのスクリーンショット)↓
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ちなみに、上の記事の「剣聖」のリンク辿っても『創聖のアクエリオン』しか出てこないんだけど。
ひょっとして記事の担当者、素で『剣聖のアクエリオン』だと思ってるんじゃないのか。
いやまあ、ロゴがかなり剣度高いんで間違っても無理ない、とは思うけどねえ。ちなみに参考までにぐぐるさんに聞いてみるとこんな感じ。。
未放映地区の人なんか、「剣聖」だと思ってる人結構多そうだ。
って、カトゆさんも「剣聖」派っすか。こうなったらもう「剣聖のアクエリオン」作るしか。
エネルギー補給中にビームサーベルで襲ってきた敵を、鍋蓋型ビームシールドで迎撃するとかそういうシチュエーションがありそうなアニメではあるな>剣聖のアクエリオン。
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http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2005/0609/nto0609_5.asp(東奥日報)
英語で不可能の代名詞であり、それゆえに遺伝子操作技術のシンボルというかベンチマークとなった感のある「青いバラ」、世界中のバイオテクノロジーの精鋭が実現のために様々なアプローチを行っているが、このたび青森県の県グリーンセンターではこの「ブルーローズ」の原因のひとつとみられる遺伝子の特定及び取り出しに成功した。
サントリーの研究所で青いバラが咲いた、との報があったのは記憶に新しいが、あちらのやり方は遺伝子を外から青い色を「持ち込む」方法、対するグリーセンターが行っているのは、青い色を「引っ張り出す」アプローチ、という事でいいのであろうか
こういう話に今ひとつ乗り切れない私立文系。
それはともかく、このアプローチで興味を惹かれるのが「何で青くならないようになっていたのか」という事であろう。
適者生存、という観点からいえば、このバラが持っている「青くなる」因子というのは進化の過程で種の存続に不具合が生じる、あるいは不要ということで封じられていたもののはずだ。
いわばバグがあったんでコメントアウトしていたソースコードみたいなもんだろう。
それを復活させるということはとりもなおさず、できあがったバラに何らかの脆弱性、あるいは冗長性を付与する、ということになるんじゃなかろうか。
それは色素の化学的な組成自体が生体に何らかの影響を与えるのかもしれないし、あるいは単純に青という色自体が自然界で生息するのに不都合な部分があるのかもしれない。
どちらにしろ、作れることは作れても種として定着させるのがかなり難しそうな気がするんだが、そのへんはどうなんだろうか。
もちろん青いバラ自体を見るのも楽しみだが、その研究を通じて解明される自然というシステムの試行錯誤の過程、というのもかなり面白そうではあるな。
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裏では色々と情報が流れていた2006年正月映画がようやく正式発表の運びに。
デザインはなるほど初代のコンセプト忠実再現、にプラスちょいとスカイライダー入ってるかも。いずれにしても久しぶりにみたライダーらしいライダーといってよかろう。
いや、それはそれでよろしいんだけれど原作萬画ベースに井上敏樹センセイって組み合わせに一抹以上の不安が。
なんか絶対イヤなガス出そうな気がするんだがそのへんどうなのか。
あとは気になるのが敵の扱いであろうか。
「あの」ショッカーとの同等品はさすがに使えなさそうな気がするんだが。そもそも拉致して改造、てあたりにこれもまたイヤな生臭さが漂うからなあ。
というわけであとは、続報待ちかなー。
「あたしだってあたしの夢追いかけたいよっ」とN野さん(女子高生・非処女)が主張するので祭に参加してみますた。

いやハピ☆マテ自体も好きなんすけどね。とりあえずすぐに覚えられる(印象に残る)フレーズがある、てのはアニソンとして極めて正しいと主張。
とはいってもさすがにあの仮想敵に勝てるとはあんまし思えないけどねえ。
よしんば勝ったとしても四の五の難癖つけてなかったことにされる公算大だけどな。
なんせたかがアニオタ程度のニッチ集団にランキングが翻弄される、ってこと自体がもう音楽「業界」の凋落の証みたいなもんだからねえ。もう必死になって見ないふり、聞こえないふりをするんだろうなー、とワクテカして待っておりますですよ。はい。
そこで「ランキングの人為的な操作がー」とか言い出したらもうテラワロスwwwwwwwというかそれがオリコンクオリティといういっそ清々しいというか、だけどな。
てゆーかさ、どこぞのアーチストもラジオで「オタうぜえ消えろ」とか言ってるヒマがあったら、こんな全部売れても4万枚か5万枚ってくらいのもんより売れるCDをリリースすりゃあいいだけの話やん。
結局、そのアーチスト氏を含めた「業界」が数字を出せてないから、固定客がいるアニソンが相対的に浮上してきてるだけなんだからさ。
ハードディスクから金ふんだくる算段もいいけどさ、まずは基本的な商品力をどうかするのが先だろ。それができないんなら立ち腐れていくだけだと思うよ。
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ビル・ゲイツお面
http://www.hatena.ne.jp/1116844528(人力検索はてな)
これさえあればキミも世界一の資産家だ!
いやいいんだけど、「仮装用」たってこれ説明されなかったら単なるその辺のナーズとしか思ってもらえないのと違うか。
LinuxとかGPLのカンファレンスの罰ゲーム用なんかの方が使いではありそうな気がするがどうだろう。
http://www.asahi.com/business/update/0605/004.html(朝日新聞)
東芝から以前からアナウンスされていた超小型HDD搭載の携帯電話が今秋いよいよ登場することとなった。容量はとりあえず4GBで音楽にするとだいたい1000曲分をケータイに突っ込める。
モノとしては携帯電話ではなくて、もはや「電話もできるハードディスク」と考えたほうがよさそうである。ぞんざいにあつかわれやすいデバイスなんだけどだいじょいぶ?とかバッテリ何時間持つんだよ、とかいろいろと不安はあるが、こういうガジェット好きの身としては少々お高目っぽなれどかなり惹かれる物件である。
けれどそういうハード的な心配とは別に、ヨノナカが果たしてどれくらいこれのポテンシャルを発揮させてくれるのか、という懸念がどうも拭えない。
これだけのストレージ量になれば、データの外出し機能、はっきりいうとPCとの連携機能が必須だと思うのだが果たしてそれを許してくれるほど日本のコンテンツホルダーは寛容なんだろうか。
おそらく、向こうサイドとしては今の着メロ・着うたといった携帯だけで完結する(そして確実に課金できる)データ流通に限定したいだろうし、実際そういう圧力をかけてくる事は必定だろう。
だがそんなお手盛りの音源「しか」入れられない携帯プレイヤーに意味はあるのか。
そもそも携帯用のメディアプレイヤーというのは「ユーザーのお気に入りのコンテンツを持ち歩ける」というのが最大レーゾンデートルであって、それが制限されてしまうのであればどんなに量的に大きくなっても意味はない。
また、これだけのスケールのストレージの内容をロストしてしまった場合を考えると、やはりバックアップ機能はないとちょっと怖くて使えない。
そのあたりの折り合いをうまくつけないと、単なる仇花になってしまう可能性が非常に高いプロダクツであると思う。
ところで個人的にこれ、バイブ機能って平気なんだろうか。どうもクラッシュしそうで感覚的にこわいんだが。いや実際んなことはないとは思うんだが。
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http://artifact-jp.com/mt/archives/200506/suchplacemixi.html(Artifact)
>電車の中で携帯からmixiを見ていたら、隣の女性から「mixiですよね?
>招待してもらえませんか」と声をかけられたそうです。もちろん知らない人(笑)。
怖ぇぇぇぇぇ
いやー、日常的に電車の中とかラーメン屋なんかで京ぽんから覗いたりしてるんだけどマズいかなあ。熱いギョーザを口に含んだような極限状態で、いきなり後ろから「招待してください」とか問われたら思わず「はい」とか答えちゃいそうだよなあ。
まあそれはともかく、上のエントリみたいな世間話や一般雑誌なんかでのmixiの扱われ方って、10年くらい前のインターネットのソレみたいな感じである。なんというか、一部の人だけがアクセスできるすげえ情報とおねえちゃんが詰まってる空間、みたいな。
たぶんこれから先、mixi自体の人口が増えてくると、今度はある程度名の通った人(特にネット有名人)が主宰してたりするクローズドのコミニュティに対して、今mixiに対してぶっつけられてるような感情のしこり(馴れ合いキモイ、とかそんな感じの)がmixi内から上がってくるんだろうなあ。
ネットコミニュティの再帰化というかフラクタル化、とでも言えばいいのかねえ。
まあ、サイバーだ21世紀だ、と言っても所詮人の為すことに変わりはない、てだけのことなんではあるけどねえ。
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なんだか凄いことになってるというウワサを聞きつけ、Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)(Amazon)を買ってみる。
いやOPのメタモルフォーゼはいい曲だしスタッフロールに流れる「君が待っているから」もアリモノの流用とは思えない画面とのマッチ具合がよかったよなあ、とCDを聞き終わったところでいよいよこの商品の本体とも言うべき同梱DVDに収録されたPVをおもむろに鑑賞してみた。以下感想。
コメント(2)
以前からの情報どおり、特撮雑誌の最古参である朝日ソノラマの『宇宙船』が、本日発売の119号を以って休刊ということとなった。
元々タマの少ない特撮モノで複数の専門誌並立にはムリがあった、てのが確実にあって、それに加えて今様の特撮ファンのノリに今ひとつ追従できなかった、てのが大きかったのだと思う。
『宇宙船』の同興他誌に対する特色であった、着ぐるみ・ミニチュアといった作り物のディティール写真や、コマ焼きスチルによる特撮技術の解説といったテクニカルな記事内容はコンテンツをキャラクター主体で捉える傾向が強い今のファンの食指を動かすにはちょっと地味過ぎたと思う。
もちろん、昔ながらの特撮ファンとしてはそういう記事は嬉しい、というか「トクサツ
」の本体はどっちかつうとそっち、という認識なのだけれど、こればっかりは「時代だよなあ」と嘆息するしかない。
残った特ニュ他にはがんばってほしいところだけれど、これもコンテンツ基盤の脆弱さを考えると先がどのくらいあるのか、てのは予断を許さない。
また昔みたいに特撮情報のためだけに児童誌全部買い、とかする時代が来るのかなあ。それはそれで本来の世界、みたいな気もするんだけどね。
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