ふと気がついたらゲーセンどころか本屋の店先にまで進出しているカブトムシ関連製品であるが、生き物としてはともかく、子供のオモチャ物件としての生息域は昔駄菓子屋・今コンビニであろう。
そんなコンビニ生息昆虫のひとつ、TOMYの『昆虫の森』シリーズの新作が出回り始めた。このシリーズ、今年は『22周年』という妙に半端なアニヴァーサリィイヤー、ということで、通常のカブトムシ系列のラインに加えてちょっと毛色の変わったアイテムがラインナップに上がっている。
それがこのアメリカザリガニである。
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箱や解説書に「昆虫ではありません」とか書いてあるのが律儀ではあるが、まあ野っぱらで子供がとってくるもの、てくくりだとそれほど突拍子もない、ってほどではないかも。
まあ他のラインナップがヘラクレスだったりアトラスだったりとどこの野っぱらだよ、てツッコミされそうだが。
まあそれはそれとして、フィギュアの大きさは10cmほど。デキは非常に良好。硬質塩ビの質感はこういうキチン質な生き物にはよく似合う。大きさ的にほぼ原寸大なんでその辺の小川にほっても区別つかないと思う。
だが、このアメリカザリガニフィギュアの最大の特徴はそんあところではない。実はこのフィギュア、外装を外す事ができるのだ。外すとこんなん。
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要はザリガニの脱皮を再現したギミック付きなんである。
脱皮すると縮むのが不条理ではあるが、動物モノでは定番のスタチュー&ヴィネット的なラインとはまた違った、本来の意味で「オモチャ的な」、面白いフィーチャーと言えよう。
これと同興でカブト虫羽化セットとかもできそうである。組換え変形で幼虫になるとか(無茶)。
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http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050530/ta_a.htm(Impress)
ナムコが8月4日に、アニソンオンリーの『太鼓の達人』をリリースする、とのことで収録曲ラインアップの一部が明らかになった。
ここで注目すべきは、2005年でアニソンで太鼓ということであれば当然期待されるアレであろう。そう、『仮面ライダー響鬼(ヒビキ)』のオープニングテーマ、『輝』である。なんつってもこのゲームの為にあるような曲だし。
しかしバンナム合併したらありそうだよね、とか言ってたネタがこんなに早く実現するとはなあ。まさかこれの企画時にはこんな事態になるとは予想もしてなかったろうなあ。
他にも何気に話題のハッピー☆マテリアルがあったり、と、全体的にかなり濃いチョイスではあるな。基本的に音ゲーはドヘタなんでパスしてたんだけど、これは惹かれるモンがあるなあ。
これで「撲殺天使ドクロちゃん」が入ってたら購入決定なんだけどさすがにそれはムリっすか。ムリですね。
タタコンへのフィット具合が「輝」に勝るとも劣らなと思うんだけどなあ。
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現地音に近い国名表記一覧表(山尾先生の筑附通信)
例えば、豊芦原瑞穂の国を我々がJapanとは呼ばないように、シュークリームな人の故国をかの国の人がフィンランドと呼ばないように、世界の国には国際的に通用しているものとはまた別の「そこに住んでる人たちが呼んでいる名前」というのがある。
そういった「国の名前」をまとめたページ。作成途上とはいいながら、各国の大使館に直接問い合わせるなど手間隙をかけた労作のページである。
ちなみに作られたのは筑波大学附属高校の地理の教師をなさっている方だそうである。
大体のところが我々が普段呼んでる名前とあんまし変わらないんだけれど、たまに物凄く違う国があるのが興味深い。なんで「ドゥルッキュル」が「ブータン」になったのか。ジャパンといっしょで中国語由来っぽいけどなあ。いや調べるのめんどくさいんであてずっぽうですが。
というようなモノグサには絶対に作れない貴重な資料である。
皆様のお役に立てば幸いである。
それはかつては魂を持ったものだったかもしれない。だが、それが神の国にたどり着くことは永遠にないだろう。
という始まり方をしたら、ほんとに神の国どころかどこにもたどり着かなかった『機動戦士Zガンダム』をソーカントクがリベンジ映画化、ということで早速観賞してきた。
ということで、以下感想などを。
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もはやミニトイの定番中の定番となったカプセルトイの仮面ライダー最新作・響鬼(ヒビキ)編。今回はいつもの旧怪人シリーズ混じり無しの純粋に響鬼関連だけのラインナップ。ということで、QMA2の残りコインで2回程回してみる。
まず出たのが響鬼・音撃鼓バージョン。
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これはいつもながらのデキで、造型は文句なし。見下ろして力を溜めてる感じのポージングが実にそれらしい。塗りはボディがパープルメタでフェイス部がガンメタのこれも響鬼トイとしては標準的な色味。グローブの継ぎ目にグラデがかかってない、てのは個人的にはこのサイズでは正解だと思うが、不満に思う人もいるかと思う。
最大の難点というか残念ポイントは手に持った音撃鼓本体の塗りが金一色なこと。コストやサイズとの兼ね合いでしょうがないとは思うのだが、烈火がかなり精巧なつくり(ちゃんと裏にモールドが入っている)だけに惜しい。もうひとがんばりが欲しかったところ。
ヒビキの「身が詰まった」感じはこういうソリッドな素材の方が映えますな。
で、もう一体は今回の目玉にしてひょっとしたら問題作のひとつ、変身前のヒビキさん本人である。とりあえずブツはこんなん。

商品写真だと正直微妙、というかアレな感じがしたんだけど、実物はそれなりに雰囲気あり。大きさが大きさなんでだけにそっくり、とまではいかないけれど。
ちょっと髪の毛のホワホワ感が不足してるような印象だが、これはもうサイズ的な限界かなあ。
という難点はあれど、コートの質感とか手の節なんかの表現なんかもひっくるめて、よくヒビキしてると思う。テレビの前の奥様方もまずは安心してご購入いただけるかと。
しかし、こうなると明日夢君もほしいよなあ。イブキさんと並べられるあきらとか。トドロキさん変身解除失敗バージョンというのはどうか。
http://www.asahi.com/national/update/0526/TKY200505260191.html?t(朝日新聞)
などという話を聞くと、世代的にどうしても小林桂樹の田所博士の顔が浮かんでくるんだが、別に日本沈没が起こる、というわけではなさそうで。
「土食って虫食って渋い」というのはツバメの習性になぞらえた鳴き声の表記だけれども、都心のあのあたりはロラン・バルトが言う所の「空虚」がドンとおわすわけで、そっち方向の意味じゃ極端に(あくまで都市の中心部としては、てレベルで)住み心地がよくねえ、てことはなさそうな気がするんだけれど、となるとやっぱりビルの建て代えなんかによる環境変化あたりが主因なんだろうな。
もちろん元々巣を作っていた建物がなくなった、てのが直接の原因なんだろうけれど、それ以上に風向きとかあるいは地磁気とか、そういう動物の行動を決定するファクターの流れ方が全体的に変わって来たんだろう。
人間はどうしても自分の作ったモンを「特別なもの」として見、かつ自然との対立項として見るんだけれど、その「特別」に順応する「自然」もあるのだ、という事なんであろう。人類文明の産物なんてのはものすごいマクロな視点で見ると実は自然の一部にしかすぎないのかもしれない、なぞと思ったことであるよ。
クイズマジックアカデミー2のウチのアロエさんがめでたく白銀賢者に。
まあ正直言うとめでたくもありめでたくもなし、なんだけど。いや自分程度のウデ&プレイ頻度じゃ上級クラスの廃人相手にして面白く遊べるような気があんまししなくてな。
もっぺん修練生からやり直そうかなあ。
…ひょっとして青銅賢者あんまり見ないのって、そう思って引き返して行く人多かったりするからだろうか。むー。
などと悩んでいると、いつの間にやら決勝戦出題用に強化していたアニメ・ゲームジャンルの連想クイズの難易度が★5つの最上級に。
最上級ってってどんなだ、と思ってプレイしてみると案外歯ごたえがない。ちょっと拍子抜けしつつ問題を見てみると、それ自体 かなーりカルトかつオタ的な濃度も高い。
これって要はオレの脳の記憶野がオタ知識に占拠されてる、てことなのだな。しかもディープな。
こっちもめでたくもあり、めでたくもなし、だよなあ。うーむ。
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http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050523301.html(hotwired)
アメリカはバーデュー大学で工業デザインを担当するスコット・シム助教授のチームがこのほど変形する自転車を開発し、台北で行われた『国際自転車デザインコンペティション』(IBDC)で見事大賞に輝いた。
もちろんゴーテン号じゃないんで、巨大ロボになる、というわけではなく荷重やバランスの移動を自転車が検知して、3輪型から2輪型へ後輪を変形させるというもの。開発の目的は、子供の自転車に乗るための練習をサポートする、という事だそうで、要は自転車の後輪がいわゆる補助輪を兼用するというシステムだと思ってよさそうである。
で、これ子供用だけでなく、足腰の弱った年配の方向けにもいいんじゃないのか、ということであちらこちらから引き合いが来ているのだそうで。
いや老人子供と言わず、普通に町乗りに便利そうだなあ、これ。
これだと人の多いところでもゆっくりと漕いで走れるんで、歩道とかアーケードを抜ける時に歩行者を「轢く」心配をあんまりしないでよさそうである。
いや、法律その他でやっちゃいかんことになってる、てのはわかっちゃいるんだけどそれ忠実に守ると、都市圏で自転車どこも走るとこなくなっちゃうんだよなあ。環境問題その他を考えると、もっと積極的に自転車を交通システムに組み入れなきゃいかんはずの都市部でソレってのがそもそもいかがなものか感はあるけれど、これを導入し、低速安定移動が確保されれば、歩行者と自転車の安全な共生に近づくと思うんだがなあ。
ぜひ日本での販売もお願いしたいところである。
http://www.hatena.ne.jp/1116716708(人力検索 はてな)
萌え帽子を兄にねだる妹さん現る。
いや兄とは限らないんだけれど、妄想回路に走る電流火花が兄だと告げるので兄という事とする(をい)。
しかしアレ323帽っていうのかー、知らなかったよ。3D化して実運用すると形状維持がけっこう難儀なような気がするんだがそのへんどんなもんなのか。
http://www.sankei.co.jp/enak/2005/may/kiji/18mousecindrome.html(産経)
「マウス症候群」ていうから自分が実験動物だという感情を感じる精神的疾患で、治し方は俺が知っている、とかかと思ったらなんてことはない、要はマウスの使いすぎによる腱鞘炎てことのようで。それがここんとこ増えてきてるとのこと。まあ確かにあんまり体によさそうな作業てこともなさそうだもんなあ。
で、マウス作業の消耗って、おっきいのが直接的にどーんと、ってんじゃなくて細かいのが知らないうちにちまちま蓄積される、てタイプだから、やってる最中は『なんかかったるいなー』くらいの感覚しかないんのに、あとで時間おいてゴン、と来るってパターン多くて、またそれがきっついんだよなあ。
むかーし、まだPC9801時代のデスマーチ中、出始めの頃のマウス(ボタンが緑の奴ね)使ったプログラムのデバッグ10何時間ての1週間ばっかり続けたら、ある日の昼飯時、蕎麦手繰ろうとしたら、手が重さに耐えられなくて割り箸がいきなり丼の中に落ちた、て事態に。あれはかなりショックだったなあ。いやそんなに指を酷使してる、って感覚は(当時は尚更)なかったし。
それがさらに進んだある日、朝起きたら右手がマウス持ったまんまの形に硬直してた時は、これは本気で死兆星見えると思ったよ。
リンク先の記事にもいろいろ対処法が書いてあるけど、何よりも長時間作業の必要がある場合は、なるべくキーボードショートカットを使ってマウスの使用頻度を落とすべきかと。マウスよりも動きが大きい分、普通に疲れるんで少なくともマウス症候群よりは健康的に消耗できるかと。
つーわけで命と健康あってのモノダネなんで、皆様もどうかご注意あれ。
余談:
最初に仕事場に転がってたマウス見たとき、なんで中山式快癒器がここに?と思ったのは若気の至りで内緒である。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=05/05/20/1041216&topic=50&mode=nested&threshold=-1(スラッシュドット)
アメリカはカリフォルニア大学で、「夢の」、本邦の流行り言葉でいえばおそらく「究極の」となりそうなDRM(デジタル著作権堅管理)が研究されている。
これは、虹彩や指紋といった生体認証とRFIDを組み合わせたもので、要は購入時に店頭で認証サーバに登録した、つまり直接購入に来た人間以外はディスクを起動できなくする、というもの。さらに、このシステムを応用してそのディスクの視聴状況をもモニターする、という事も可能となるようだ。確かに完成すればDRMのシステムとしては最も強力なもののひとつとなるだろう。
ただ、ちょっと考えただけでもDVD程度の商品の購入に際して指紋だの虹彩パターンだのといった個人情報を預ける気になる人間がいるのか、とかだいたい通販で購入する場合はどうするのか、問題は山積である。
そう考えていくとこのシステムは純然たる研究としてはともかく、商用としての実用性は皆無に等しいといっていいかと想う。
どちらかといえば機密保持が絶対条件になるようなリソースやデータの管理向けのシステムだろう。そういった情報をオフラインでやり取りしなければいけないような場合にはかなり有効な管理手法になるだろう。
まあさすがにこれをマトモに採用するコンテンツホルダーはおるまい、とは思うのだが、最近のショウビズ界の世知辛さを考えるとそうとも言い切れないところがあるのがナニである。むー。
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ただしシャドウブレイドの上昇時。
というわけで各所で評判の『ヴァンパイア ダークストーカーズコレクション』をもりもりとプレイ中。
デキに関してはもう何もいうことはない。格闘ゲーマーなら一生モノの一本である。いやー、21世紀になってヴァンパイアの新キャラなんぞを拝めるた思わんあだよなあ。「基板持ってるからスルー」てな濃い人も「あの人どうしているかしら」(重要)てな感じでぜひ。
で、今回のPS2版で、ちょっと感動したのが音の良さ。
BGM自体はアーケード版と何ら変わるところがないのだけれど、やはりそこはそれのPS2で音質がこれまでの移植作と比して格段に向上している。ただ時々妙なとこで音量が下がるのがちょいと気にあるところではあるんだけど。音声トラックのループの継ぎ目かな?
このあたりもいい音源が使える家庭用ならではの要素であるなあ。
いやあ1作目のデミトリステージやガロンステージの曲はいいですなあ。
あと欲を言えば、サターン版ヴァンパイアハンターの旧ヴァンパイアモードがあってほしいなー、てのと永ちゃんが唄った主題歌をどっかで聞けるようにしてほしかった、てくらいか。
永ちゃんの方は忘れてほしいかもしれないが。
ロビン・ウィリアムズが提訴の物まね芸人、本人と和解(ロイター)
アメリカで、俳優ロビン・ウィリアムスの物真似をして、ミネソタの地方新聞とミズーリの消防署に電話をかけた角でウィリアムスから提訴されていたインパーソネイターのマイケル・クレイトンが、ロビンの真似を今後演目に加えないという条件で和解した。
インパーソネイターは、「ものまね」と訳されているが、ニュアンスからすると「そっくりさん」の方が近い。 いわゆる「モノマネ」と違ってデフォルメやカリカチュアライズは極力抑え、その対象の人物ならどうふるまうか、を徹底的にシミュレートするといういう芸人である。
ちょっと前のBOSSのCMで、永チャンに「Say GATUN」とか言っていたクリントン大統領がいたが、あの人なんかはそうである。
で、今回はプロモーションのためにやった、らしいのだがそれが行き過ぎということで、ロビン側から訴訟を起されていたのだ。
で、このマイケル、今回のお題に、1993年の映画「ミセス・ダウト」をチョイスしているあたり、自分の芸に相当自信があったものとみえる。この映画のウィリアムスが演じるのはインパーソネイターでで、R・ウィリアムスは老女への女装までやってのけている。
今回、どのモードで電話したのかは定かではないけれども、これで相手が騙しおおせたのだとしたら、芸レパートリー封印という制裁にはなったものの、芸人としての箔はそれなりにくっついたんではないだろうか。
しかしプロモとはいえ、消防署にかけてどうするつもりだったんだろう。
子供教室の安全紙芝居の弁士のクチでも貰おうとしたんだろうか。けっこう豪華っぽくていいかも。
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http://www.sankei.co.jp/news/050517/kei101.htm(産経)
あの事故以来、どうも景気のいい話題が聞こえてこない鉄道関係だが、そんな中、東京の小田急電鉄が2008年、てから3年後を目処に直通運転を行っている地下鉄千代田線に特急・ロマンスカーを走らせる予定、とのことで。
といっても、今現在江ノ島まで走ってる車両が直接地下鉄に入れるわけではなく、新型の車両を開発した上で、ではあるが。メインは通勤客のようで、要するにJRでやってるなんとかライナーの小田急版という位置付けみたいである。
まあ、仕事に疲れたおとーさん方が、たとえば給料が出た直後くらいちょっと贅沢して座って帰りてえなあ、て需要なんであろうな。
ということで利用者的には喜ばしい事なんであろうが、でもこれって早い話が単なる「クロスシート式の通勤車両」って話だよなあ。それに『ロマンスカー』て名前が振られる、てのがどうも今ひとつピンとこない。
当方いい年寄りなんもんで、「ロマンスカー」というとまず真っ先にウルトラQで天本英世を乗っけて空飛んだ奴、タイプでいうと3100系NSEが浮かんでくる。ぶどう色の客車列車しか走っていなかった当時の東北の田舎住まいの子供の目には、絵本やテレビで見るロマンスカーは大げさでなく『夢の乗り物』として映ったものだ。
初めての東京旅行で本物を見た時の感動(てのも大げさかもしれないが)は未だに忘れがたいものがある。
そんな「憧れの電車」の名前が何てことない通勤列車に冠されるというのは妙に釈然としない気分になる。
なんというか、昔好きだったアイドルがそのへんのサラリーマンと結婚した、みたいなもやもや感とでも言うか。。
もちろんサービス開始時には別の名前になるかもしれないし、そもそも都民ですらない外野の勝手な思い込みではあるんだけれど。
ここは一発、ロマンスカー感をより強く押し出すためにNSEにあった『音楽流し機能』(ミュージックホン)をつけてみるというどうだろう。通過駅で並んで待ってる皆さんの神経を微妙にささくれさせる効果とかもありそうだし。
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http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0505/16/news062.html(ITmedia)
アメリカで今週の木曜日、19日の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』の公開にあたって、特にオタの割合が高いわゆるIT業界関連での生産性の深刻な低下が懸念されてる、とのことで。
いやそこまで大げさな話なのかとかも思うんだけど、ヘタすると数百万人単位でウィークデーに欠勤が発生する可能性がある、て事になると少なくとも数字の上じゃ杞憂とは言えなさそうではある。日本でいうと年末とかお盆の特定の期間みたいなもんか。あるいはドラクエやFFの発売日とか。
いや職場だけじゃなく学校のサボりなんかの問題も出てくるだろうから週末公開にすりゃあいいと思うんだけど、このあたりはもうぎっちりショウビズな計算に基づいた日にち設定で、変更するとなるとあっちこっちにごめんなさいしなきゃかんのであろうな。
まあ洋の東西オタの性癖は変わるところがない、てことでもあろうか。
ふと、その昔葉鍵系他話題のPCソフト発売の金曜日になぜか必ず風邪を引く同僚がいたのを思い出した。もちろん、月曜には何事もなく出社してくるんだけれど『誰彼』の時だけは月曜も休んだよなあ、などという余計なところまで。
全国数千の若者におかれては「顔だけ変身解除」の奥義を習得できないあきらたんを妄想してハァハァしていることと思うが、それはおいとくとして今日の放送の仮面ライダー響鬼(ヒビキ)である。
先週と今週の2エピソードは、新ライダー・轟鬼(トドロキ)登場というイベント編で、新ヒーローのアクションと、その誕生にまつわる物語を丁寧に描いた好編だった。ギャグぎりぎりの音撃弦攻撃のカッコよさやザンキさんの「体がついてこなくてなあ」のしみじみっぷりももちろん良かったのだが、ヒビキの弟子お断りシーンで、「鬼になる気ないだろ?」という問の返事に明日夢くんが一拍間を置いて答える、というのが実によかった。
いや明日夢くん、ちっとは期待してたんだね(笑)。
ともあれ、明日夢くんはブラバン入部を決心する。単にヒビキを追うのではなく、自分自身の道を選択したわけである。
そう、形は違うのだけれど、ヒビキはザンキがトドロキに対して言ってのと同じ道を示したのだ。直接の師弟とならないことによって、逆に強い絆を結んだ、といえるだろう。
このあたりのシナリオ構成は実に見事である。
また、気付くと2週にわたってタイトルロールのヒーロー、仮面ライダー響鬼が1カットも登場しないというこの手の番組としてはかなり異色な構成。だが、見てるあいだはそれが全然気にならないのがミソで、本作の特徴のひとつである「ヒビキ」というのが変身前も含めての呼び名である、というのが効いている。ヒビキさんは鬼にならなくてもヒーローなんである。
前回ではザンキの引退を聞いた戸田山が「ヒビキさんに相談したんですか?」と問い質し、今回はザンキが「ヒビキに腕相撲で勝った時にもう独りだちしてもいいと思った」と戸田山に打ち明けるシーンをはさんでるのが、細かい事だけれどもヒビキの存在感を効果的にアピールしていたと思う。
来週は市街地が舞台ということのようだけれど、あんましコンクリートが似合うと思えない鬼連の見せ場をどう作ってくれるのかか、てのがかなり楽しみであるな。
しかし年末に集まって忘年会を催すヒーローてすげえよなあ。やっぱり仕事の愚痴とか出るんだろうか。スケジュールが辛いとか、せめて下着くらいは経費で、とか。
相変わらず細々と音楽ライブラリ作成を作ってたりするんだけれど、タグ編集用のSuper Tag Editorと再生用のiTunesの相性がいまいち、というかタグデータがお互いに読めたり読めなかったり、みたいなケースがかなり発生したんで調べてみたらこんなページに。iTunesってデフォルトがID3 V2.4だったのか。そんじゃあスーパータグエディタと互換とれないわけだわ。
これに限らずiTunesってMP3周りの実装が結構ぞんざいみたいで、どうやってもiTunesで再生できないファイルもちらほらあったりする。再度mp3化するときちんと読みこむようになるんで、データフォーマットをよく見てないんだと思うが、何が原因なのかよくわからない。
まあ、基本はApple社謹製のAACフォーマットの再生用前提のマシンなんだろうからあまり多くを望んじゃいかんのだけれど。
まあそんなんなんで、古いMP3プレイヤーとiTiunesの併用は注意しないと、プレイヤーが同時に使ったときってどうよ的な具合が起きるかもしれないんで要注意、かもー。
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http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050513/tm.htm(Impress)
次世代ゲーム機が大々的に発表という日に後ろ向きというかベクトルが逆というか、なネタがこっそり(でもないか)と。
モノはタイトーがこれまでリリースしてきた膨大なアーケードゲームの中から、名作・傑作をはじめとした記憶に残るゲームを詰め合わせにするというもので、このたびそのラインナップが発表となった。
その中身は、というと本邦の業務用電子ゲームのありかを「ゲームコーナー」から「ゲームセンター」へと変えた『スペースインベーダー』をはじめとする26本。『メタルブラック』、『ダライアス外伝』、『バブルボブル』、『サイバリオン』といった通好みのゲームがチョイスされているのが嬉しい。『グリッドシーカー』なんちゅう見るまで存在を忘れていたようなもんも入っていたりもするが。
そんな中に混じって、『マジェスティックトゥエルブ』とか『キャメルトライ』なんつうバカ系統のゲームがラインナップされてるのも嬉しいところ。未体験の方には『MJ12』のボーナスステージの脱力っぷりをぜひ味わって欲しい。キャメルトライは当然、自機がナマクビになる裏技込みで移植だよね?
こうなると、気の早い話だが下巻のラインナップも気になってくる。『スクランブルフォーメーション』や『ハレーズコメット』あたりが入ってくれるとうれしい。
版権とかいろいろ問題はありそうけど、『ゆうゆのクイズでGo!Go!』を移植なんてのもあると楽しい。いや本編もともかくミニゲームの『カレーの王様』とか『崖っぷち』をゴリゴリの高性能機プレイして、技術を無駄遣いしてえぞ。
あと脱衣アクションゲーム、『黄金の城』、ポリゴン版で出してくんないかなあ。テクモとの技術協力で。
http://www.asahi.com/national/update/0511/TKY200505110329.html?t(朝日)
「以前は現場の仕事をしていたが、デスク業務になって、直接取材する機会がなくなり、話題が乏しくなった。魔が差した」て何だか行き詰まったテキストサイトの管理人みたいな事になっていたらしい、TBSのスポーツ局部長のコラム盗用問題であるが、発端となったコラムが雅樂多ブログさんにサルベージされていたので読んでみた。
で、とりあえず心に棚を作った状態での感想は、あんまり上手い文章じゃないなあ、というもの。
前振りのゴールデンウィークのトリビアとメイン題材の古田の通産2000本安打、そして最終段のオチ(とは言わないだろうけど)の部分の繋ぎが唐突で、一本の文章としてのまとまりに欠いている。
特にオチの部分は何でそういう話に飛ぶのかよくわからない。
古田のファンサービス精神と、やはりファンサービスとしての交流試合を結び付けたいのだと思うのだが、なんでそこに「記録は通過点」という話を突っ込んでしまうのか。
文章の流れとしては、「記録は通過点」→「ファンサービス」→「交流試合」と繋がないと、話題の流れが見えない。
一応文章書きを生業としている人間の文章としては、盗用云々を抜きにしてもあまり感心できる類のものではない、と思う。
これは想像の域を出ないのだけど、文章に件の「盗用」部分を組み込んだのではなく、まず「盗用」部分をコア、というか元ネタにして前後に文章を追加していったのではないか。締め切りになったんだけど何も思いつかないという状況だったのかもしれない。
だからといって、こんなモロバレの盗用をしていいってことにはならないが。
マスコミ人のヒエラルキーはよくわからないんだけれど、このコラムを書ける立場、というのが『上がり』のひとつであることは間違いないだろう。それを、たかだか(たぶん本来業務ではない)サイトの文章で吹っ飛ばしてしまったんだから、愚か、という他はない。
ただ、個人的にちょっとだけ同情したい部分もある。
先に「文章を生業とする」といったのだけれど、デスク氏が書いていたのはもっぱら取材記事、こういったコラムとは当然メソッドが違っていたはずで、そういう意味では下積み時代のノウハウというのが通じなかった部分も多かったのではないか。
要は現場から管理に移った時のスキルのミスマッチである。困った事にこういう「上がり」方は日本企業じゃよく見られることなのよなあ。
管理職になってどんどん精気が失せていく腕利きプログラマを見るたびに、このへんのリニアなステータス上がりは何とかならんのかなあ、などと思っているだけに、ほんの少しだけ、「仕方ないよね」と言ってあげたくもなるのであった。
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今日の『トリビアの泉』に出てきた例の原哲夫009(夜鯖の無職な日々さんのキャプ)が飾ってある『石ノ森章太郎ふるさと記念館』、実は2年ほど前に行った事があって件の扇子も実物を見てたりする。
で、ふと思い出してHDDを漁ってみると、その時に撮った写真が何枚か画像フォルダの底に何枚か残っていた。といっても、館内の展示室は撮影禁止なもんで外観とかそういうとこだけなんだけれど。
で、その中に話の種になりそうな画像があったんでご紹介。
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打ち切り説が囁かれたりもしているけど、私は元気ですな機動戦士ガンダム SEED Destinyの後半の主役機、デスティニーガンダムが早くも300円の食玩となって店頭に並んだ、ということでとりあえずゲット。たぶんこれが最初の立体化という事になるかと思う。
モノはガシャポンより心持大きいサイズのPVCフィギュアで、「可動モデル」と銘打たれてはいるけれど、動くのは肩の前後スイングと上腕・腰・首の回転ぐらいで可動というよりはパーツ分割のついでに動いてます、て感じ。ギミックのメインは差し替え式で展開する大型対艦刀と長距離ビーム砲てことになるのかな。なお、背部のウィングは閉状態固定。
プロポーションはそれなり、というか実物がほとんど動いてないんで何とも評価のしようがない。立体になると設定書から滲み出る厨テイストがあんまり感じられなくなるのが不思議。このあたりがガワラマジックか。
フェイス部のアゴが少々オーバースケールで悪役面に見えてしまうの目立つ難点かもしれない。まあそれでこそアスカ機て説もなくはないが。
工業製品的にみていくと相変わらず接合部が緩めの調節になっていて、組んでるそばからボロボロ落ちてくるのがちょっとストレス。最近そういうのばっかりな気もするが。
装備を全展開した形態はそれなりに迫力があり、単純にガンダムのフィギュアとして見ればまずは値段相応の満足感はある。この手のダブルエックスやV2アサルトバスターみたいな装備過剰型ガンダムは個人的に好み、てのもあるけれど。
ところでふと思ったんだけど、ビームブーメランなんてもんがあるんだからやっぱりゾゴックイグナイテッドそのうち出てくるんだろうか。というか出せ。
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http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY200505090263.html?t(朝日)
フランス書院が販売しているネット小説をCD-ROMに焼いてネットークションで売りさばいてた男性が著作権法違反で逮捕された、とのことで。
いつかやるヤツが出るだろうなあ、というか多分他にもやってるヤツがいっぱいいて、このオッサン目立ちすぎてお縄になっちゃったんだろうなあ。
しかし1枚約5000円アテで200万円分てことは少なくとも400枚近く、去年の1月からで計算すると月に20枚近く出て、売上にして10万近く出ていたわけで、ネットオークションでの稼ぎとしてはかなりいい部類ではあるな。
まあそれはそれとして、読むのがそんなにラクとは思えない電子媒体小説にそんなに多数の客がついた、てのがちょいと驚きポイント。
まあモノがフランス書院刊の官能小説だ、てのは大いにあるんだろうな。上記の記事に寄れば特に海賊版に限らずともそれなりに売れてるようなので、やはり電子なエロ、てのは一定以上の需要があるものとみえる。
確かにフランス書院の文庫、というかこの手のエロ小説本って実体があると持て余す、て部分はある。特に所帯持ち&自宅にプライベートスペースなしなおとーさんなんかだと、家に置いとくのはかなり逡巡されるもんがあるかと。たまに新幹線の終着駅のゴミバコに捨ててあったりするもんなあ。
そういうふうに考えていくと、官能小説のデータ出版の需要というのは実はけっこうなニーズがあるのだな。
その点では、出版社も犯人もよくニーズを捉えた商売上手と言える、かもしれない。
しかし、PCがベッドの下とか本棚に並んだ百科事典の機能まで持つ日が来るとは、ねえ。
さすがIT社会と言うべきなのかは迷うところである。
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http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFRJAPAN-176474/(goo)
このたび、フィリップ・K・ディックと並び、映画監督及びプロデューサーのスティーブン・スピルバーグと特技監督のレイ・ハリーハウゼン、そして宇宙画家のチェスリー・ボーンステルが堂々の殿堂入りを果たした。
この殿堂は、 アメリカはシアトルの、Science Fiction Museum and Hall of Fame(公式サイト)。代表をMicrosoftの創業者のひとり、ポール・アレンが、副代表を映画プロデューサーのジョディ・パットンがつとめる。
今回殿堂入りしたうちディック以外の3人は、公式サイトを見ていただけるとわかるのだが、初の小説以外の関係者となる。
ちなみにボーンステルは、『宇宙征服』や『月世界制服』といった1950年代のアメリカ製SF映画のアートワークを担当しており、また、ディックもご存知の通りSF映画のエポックとなった『ブレードランナー』の原作、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の著者である、ということでなんちゅうか「ハリウッドSFを征服す」な感がありありと。
まあ色々と黒い深読みは可能だけれど、SFというジャンルにおける映像メディアの重要性が認められた、という風にとりあえず前向きに解釈しておくこととしよう。
それにしてもちょっと意外だったのは、他の「歴史的」な面々はともかくとして、まずスピルバーグだった、ということ。
確かにスピルバーグは『未知との遭遇』や『E.T』、『ジュラシックパーク』といった作品を手がけていてSF大作な人、のイメージが強いが、実際のところフィルモグラフィとしては純然たるSFというのはそれほど多くはない。特に近年は『シンドラーのリスト』や『ターミナル』のような人間ドラマ方向への傾倒がみられているのがなおさらSFのヒト、という印象を薄めている。
たぶん、カルチャーとしてのSFに直接的に寄与した度合からいうと、『スター・ウォーズ』のジョージ・ルーカスの方が上だろう。
とはいっても、プロデューサーとしての実績や、何よりもIndustrial Light and Magicや、Dreamworksといったエフェクト専門の工房を立ち上げ、映画におけるSF映像表現能力を大幅に向上させたという功績は、殿堂入りには充分な資格があるといっていいだろう。
それにせいぜいワープロとかメールくらいしかコンピュータを使わない作家なんて連中より、CG作成のためやらなにやらで、最強マシンを惜しみなく導入するスピたんのほうがポールにとっちゃ上顧客だろーしなあ。
とりあえず何かこのごろ死相が出てるような気がするルーたんが生きてるうちに殿堂入りしてくれることを切に祈っておく。
トリビア:
中島みゆきのヒット曲、『空と君のあいだに』は
主人を心配する犬の歌
参照(APO堂)
個人的に面白かったのでメモ。
考えてみればもう10年以上前なんだよなあ、の『家なき子』の主題歌の中に出てくる「僕」は実はあの忠犬・リュウだったらしい(ラジオ番組で中島みゆき本人談)。
いやそう思って聞くと実に趣深い曲である。特に全体にただよう過剰な一方通行&無力感の理由が何となくわかったような気がする。妙に分別くさい犬のような気もするけどな。二番で「あんな男にひっかかてしょーがねえよなあ、人間の女は」みたいな事言ってるしなあ。
とりあえず仮面ライダーベルデ(仮名)さんとのお付き合いは、悪にでもなって止めてやったほうがよかったのではないか。
米軍の機密情報、「コピーアンドペースト」操作で流出(CNET)
米軍のサイトで公開されていた文書中の機密部分が流出したとのこと。
どんなスーパハカーの仕事かと思ったら、実は文書のコピー&ペーストを操作だけだったそうな。
機密部分自体は、黒く長方形で潰す事によって秘匿していたらしいのだが、その上からでも文書のテキストを選択できてしまったらしい。PDFの仕組みよく知らないんだけど、要は長方形を書いたレイヤーと、テキスト部分の結合をしなかった、ということなのかな。
なんというかwwwwwwうぇうぇwwwwwメガワロスというか。 まあ気持はわからんではないんだが。
確かに、画面上では黒く潰してるんだから見えるわきゃない、と思うもんなあ。
画像データお取り扱い用ソフトのデータ構造の基本を知っていれば避けえた事態ではあるのだけれど、ンなことを気にする、というかソフトウェアの見た目の挙動以上のことを気にかけられる一般ユーザはおるまい。なんつうか、発達しすぎて魔法との区別がつかなくなった科学の一典型であるといえよう。
古いWordのドキュメントなんかも、undo用のデータ蓄積を取り出されたらヤバげなことが見つかったりするかもしれないなあ。
まあ何にせよ、仕事のチェックはしっかりと、ということではあるな。
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このGWは特に予定もなくて(というか休めるかどうか不明だったんで予定が立てようがなかったw)って事情もあってすっかりヒッキーな暮らしをしていおるわけなんだけど、何もしない、つーのも何か悔しいんで、やろうと思っててなかなかできなかったことをつまんでおりまする。
そんな感じで未組み立てだったHGUCのシャアザクを今更ながら組んでみるとか、ほったらかしだったネトゲのキャラを育ててみるとかやって、ふと合間に思い立って始めたら止まらなくなったのが手持ちCDのMP3変換。
いや、変換自体は今までおっくうでやってなかったヤツをゴンとまとめて、て感じなんで別にそんなに手間じゃないんだけど、心底大ハマリしちゃったのがiTunesを使ってのMP3タグ打ち込み。
元々データ収集癖があるもんで、iTunesのGet Infoで出てくる項目が全部埋まらないと何か落ち着かないというか気分が優れないとゆーか。気になりだしたらもうダメ。
手元にCDがあるヤツはいいけど、レンタルやら友人からの借り物でダビングしたヤツはぐぐってチェックしたりするもんで、結構な手間暇がかかる。その割に、最終的には自己満足しか残らないという虚しさこの上ない作業を黙々とこなすハメに。
で、その過程で迷ったかなりどうでもいいことが一つ。
アニメとかゲームのキャラクターソングのArtistをどう記入するか、てこと。
要はほら、声優さんがキャラクター名義で歌ってる、みたいな、横山智佐なんだけど真宮寺さくら、みたいなヤツ。
原盤のクレジットどおりでいいんじゃねえの?という向きもあろうが、そこはそれ、元がプレイリストがきれいじゃなきゃヤダ欲から出てる作業なんでフォーマットはどうしても揃えたい。
バーチャルに生きる萌え族の一員としては、キャラクター名主導でいきたいところなんだけど、アーチストってくくりだと声優さんをメインにしたい。いろいろ迷った挙句、声優さん(キャラ)のフォーマットでいくことに。ごめんよ二次元。
というある意味オタクならではというか、オタク以外はこんなアレなことで悩まねえんだろうな、というセルフツッコミをしながら黙々とタグ打ちに励む残りの日々になりそうである。
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いや笑いごっちゃないのは重々承知なれど、尼崎の事故関連で明るみに出てくる諸々にはもう、乾いた笑いしか浮かんでこなくて。そこまでしてボウリングがしたかったのか、とかな。件の区長、マイボールとか持ってたんじゃないのか。
それはそれとして今回の一連で何が驚いたって、事故車両に乗り合わせた乗務員にそのまんま通常勤務させちゃった、て話。
もちろん、現場での救助活動をしないで出勤した(させられた)てこと自体がもうダメダメなんだけれど、その出勤した乗務員に列車の運転させる、てのはどういう了見なのか。
そもそも脱線し死傷者が出ているような事故に遭遇した人間が「無傷」だとなんで思うのか。関西の鉄道関係者全員仮面ライダーか何かなのか。
大きな衝撃を受けた人が、その直後は外傷も自覚症状がないのに数時間後に苦しみだし、死に至るなんて症例は枚挙にいとまがない。被災した運転士が乗務中に人事不省になったらどうするつもりだったのか。また、メンタル面での影響も小さくはないはずで、運転中に普段じゃ絶対やらない類の凡ミスを犯す可能性だってある。
事故に行き当たった乗務員がいたら、まず心身の精密検査を受けさせるのが第一だろう。
しかし原因が何か、ってのは専門家ならぬ見故、わかりようはないのだけれど、少なくともJR西日本が全社的に危機管理体制がなっちゃいなかった、てのだけはよくわかった。
とりあえず、いかなるシステムでも一番の不確定要因は「人間」だということをよく覚えておいたほうがいいと思うぞ。
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http://www.sankei.co.jp/news/050503/kei067.htm(産経)
マイクロソフトの家庭用ゲーム機、Xboxの後継機の概要が、ビル・ゲイツ氏の講演で明らかにされた、とのこと。
それによれば、
>同社の家庭用ゲーム機「Xbox」次世代機は、ゲーム以外に写真やテレビ番組、
>音楽などを楽しんだり、やりとりできる多機能型になることを明らかにした。
ということのようである。
この発表どおりであれば、画期的な高性能ハードとなりそうである。
そんな期待の新型機のロゴを予想してみた。
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タイはバンコクの郊外、 Samphran Elephant Ground and Zoo(公式サイト タイ語/英語)で、ちょっと変った趣向の美人コンテストが開催された。
このコンテストの出場資格は以下のとおり。
- タイ国籍であること
- 年齢は18歳から35歳
- 社交的で社会常識があること。
- タイにおける象の保護に強い関心があること。
このあたりはまあ、よくあるイベントっぽいのだが、実はこのコンテストの最も重要な参加資格はこんなものではない。それは
- 体重が少なくとも80kgあること
というもの。
これはJumboQueen Contest(公式 タイ語/英語 音あり)と銘打たれたコンテストで、タイ国内で絶滅の危機に瀕している象の保護キャンペーンの一環として、1997年から開催されているイベントなのである。
ちなみにコンテストの入賞者は「ゾウ大使」として、キャンペーンに華を添えることになる。
上の公式サイトで歴代の入賞者の方の艶姿を拝見する事ができるが、さすがに皆さんお美しくあらせられる。いやお美しいとは思うのだけれど、それ以上に、存在感というか迫力に圧倒される。何だか美人とかそういうカテゴリをはるかに飛び越して宗教的イコンの領域に踏み出されていらっしゃる方もいらっしゃるようではあるが。
まあそれはそれとして、このコンテストの参加者の方々に共通しているのは皆さんとても健康的なこと。これは女性の魅力の大きな要素のひとつといってよかろう。
とはいっても女性がスリムなスタイルを目指すのはいずこも同じ。かの地でもやはりそのような傾向は強いらしく、このコンテストはそういう「スリム至上主義」に異を唱えるという目的もあるようだ。
確かにこのコンテストに集う女性たちを見ていると、「美人」の基準というのはひとつじゃないのだな、と思える。
そしてそう思えることが、「豊かな文化」なんじゃないのかな、などとも思ったりするのだがどんなもんであろうか。
それにしてもこのコンテスト上の公式サイトが無闇に重いのはやはり参加者の方々の魅力をダイレクトに実感してもらおう、という配慮であろうか。
ウチのか弱い回線には、彼女たちの艶姿はいささか荷が重いようである。
参照URL 今年のコンテストの模様:
体重80キロ以上の美人コンテスト、タイで開催される(ロイター)
例の事故について、ある報道番組でJR西日本の安全への取り組みが問題で、各民鉄との安全基準の比較をやっていたんだけれどちょっとそれでひっかかったことが。
いやさ、鉄道ってそもそも敷設されている地域の立地条件や車両の規格が各路線で違うのに余所との単純な数値比較で安全性を云々するのって意味があるんだろうか。
問題になるのは数量ではなく、路線の状況に対して最適化された安全対策が取られていたかどうか、じゃないかと思うんだが。まあ鉄道関連そう詳しいわけじゃないんで、間違った認識なのかもしれないけれど。
いずれにしてもあんまり見世物にしちゃいかん話だと思うんで、マスコミ各社の例によってのワイドショー的探偵ゴッコは慎んでもらいたい、と真剣に願いたいところ。
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