美乳キャッチャー(最低のオリ 経由)※いずれも成人向けサイト
そのサイト名に嘘偽り一切なしの「乳」をキーワードにした18禁CG検索サイト。
細かくカテゴライズされた乳サイズはもちろんのこと、シチュエーション別での検索も可能という至れり尽せりっぷり。
トップに掲げられた乳の分類に関するテキストも管理人の方のこだわりがひしひしと感じられるのでぜひご一読を。目から色々とウロコが落ちる事も多かろうと思う。
どちらかといえばハイルぺたんこーな嗜好の身なのだが、凹乳なんてカテゴリがあるとは知らなんだぞ。いやまったく乳も奥が深い。
欲をいえば、シチュとサイズでのAND検索をサポートしていただけるとより使い勝手が上がると思う。塾女の微乳メイド型アンドロイドの手コキのCGが見たい、などという欲望が一生に一度くらい湧き上がる可能性もないとはいえないし。
とまれこのGW、ふと空いた時間など好みの乳を探して電脳空間を探索する、などというのもまた一興であろう。
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メーカー公式
仙台の美少女(18禁)ゲームブランド、Libidoが次回作の『花々の想ひ…』を最後に、ということで。
まだあったんかい、とゆー感覚が心の隅に沸いてくる事実を否定できない自分がいるが、、兎にも角にも貴重というか唯一の萌え地場産業だったんで、そのへんがちょっと残念といえば残念だけどよく考えたらやっぱりそれほどでもないや。
その昔、知人とのヨタ話で『北へ。』がハドソンなら『南へ。』はシステムソフトあたりだね、みたいな話になった時に、じゃあ『東北へ。』はLibido?ってオチがついて微妙に気まずい空気が流れたのも懐かしい思い出である。
まあ実際に作ったら各方面に渡って取り返しのつかないもんができるような気がするので、そういうチャレンジ精神が発揮されなかったのは幸いだったかも。
とりあえず最終作は8000円払って3時間で終わりとかは無しにして欲しいところであるな。
とりあえずアッチから無事帰還されたようでめでたい久米田先生の新作。内容もなんというか、お変わりありませんようで何よりと言いましょうか。
いや正直なところ汗、涙、血、その他の体液といった分泌物誘発系の作品が並ぶマガジンで、どっちかつうと分泌物停止系の久米田作品てどうなのよ、て心配はあったんだけどフタを開けてみたら意外と(失礼)馴染んでいたのでちょっと安心&軽く驚き。
まあ、濱中アイとかクロ高だとか、ギャグマンガに関して言えばどっちかつうと乾いたタッチの作品が家風のようでもあるし、そういう意味では実はサンデーよりもマガジンの水の方が合ってるのかもしれない。何よりもサンデーよりも休み多く貰えそうだし。
ということで、体とかそれ以外のところとか壊さない程度にがんばって欲しいもんである。
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トリビア:名前に「?」が付いている船がある。
1908年に建造されたフランスの極地探検船、『プルクワ・パ?(Pourquoi-pas?)』がそれ。意味は、英語で言うと『Why not?』、無理に訳せば「どうしてダメなの?」号、ってあたりか。
この 『プルクワ・パ?』はフランスの高名な探検家、ジャン・シャルコーの乗船で、1908年から10年にかけて行われた南極への探検行を皮切りに(この航海で発見されたのがシャルコー島)、北方グリーンランドへの航海、そして1928年には北極で遭難したアムンゼンの捜索隊に参加、と極地探検史に小さからぬ足跡を残したが、1936年に遭難、シャルコーも含めた40人の乗員と共にアイスランド沖に消えた。→参照
シャルコーはフランスでは人気のある探検家で、このなんともいえない名前の船も現在、IFREMER(フランス国立海洋科学研究所)の探査船として2代目が建造中とのこと。公式サイトのトップ画像にある船がそれらしい。
船名の由来は、探検家になりたいという夢を父親(神経学の祖として名高いシャルコー博士)から猛反対されるたびに呟いていた言葉、要は親子喧嘩の愚痴から取ったんだそうな。
初心忘れるべからずというか、それを口にしていたあたりに持っていた冒険への憧れをいつまでも、てことなんだろうと思うんだけど、なんというか、このあたりのひねくれっぷりが実にフレンチではあることよ。
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コナミ、タカラ株全株を売却
インデックス、タカラの筆頭株主に(共に日経)
ということで。色々と記事を読むに(ものすごくはしょっていうと)「ソリが合わなかった」ってことになるかと。まあさもありなん、てとこだろうか。
タカラって会社は昔ながらの「おもちゃ屋」、ドンと一発アテてなんぼな行動原理で動いてる企業、対するコナミてのは実にデジタル世代的な「コンテンツ・ホルダー」、瞬間最大風速な売上もさることながら、一つのネタでどんだけ長く食いつなぐか、ということを常に考えてるような企業、なんかもう最初っからあんまし上手くいくはずのない組み合わせではあったのだと思う。
世間的、というかオタ界隈的にはタカラを応援する声のほうが多そうな具合ではあるのだけれど、一発ドカンビジネスモデルからの転換がなければこの先立ち行かなくなる可能性は非常に大で、特に今回筆頭株主になったインデックスは、携帯コンテンツという生き馬の目を100個ほどもくり抜くような世界で生きている企業であるからして、そのへんの要求はもっとシビアに出てくるんじゃないかなあ。
特にブロッコリー・アトラスというコンテンツビジネスではそこもとの成功を収めている企業が傘下にあるのに、全然連携ができていない、てのはたぶん真っ先に「何とかしろや」とツッコマれるポイントではないかと。
ともあれ、今度コケると会社の屋台骨自体が一気に吹っ飛ぶ可能性もあり、だと思うんで、何とか生き延びてほしいところではある。
ガリバー支配が確立される、てのも趣味の物件の世界としては面白みに欠けると思う故。
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やはり世界は理不尽にできている、と思う。
そんな理不尽のクロニクルがこの抹香鯨の鉄道事故年表(時刻表博士まっこうくじらのウェブサイト)。
世界各国の鉄道が舞台となった主な事故・事件の年代別のリストを作成していらっしゃるサイトで、記憶に新しいものから、歴史の教科書に載っているようなものまで、今回の尼崎の事故も、もう登録されている充実ぶりである。
ただまあ、なんというか、あまり充実してもらいたくないというか登録件数が増えて欲しくないというか、なリストではあるのだけれど。
とまれ、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表すると共に、これ以上の犠牲者が出ない事を切に祈っています。
トレンドマイクロのパターンファイル問題、ダブルチェックの不備が最大の原因(CNET)
要はテストが不十分というか工程が間違っててやれてなかった、つーことか。ソフトの現場じゃ(情け無い話だが)割とよくあるケースなんだけど、他ならぬ大手の商用ソフトのベンダーでその程度、てのは考えさせられることしきりであった。
まあフィリピン暑いし、ナタデココ取れるからな(多分関係ありません)。
しかし何でそう絶対止まっちゃいかんとこにWindows使うかね。別にアンチWindowsってわけじゃないんだけど、やぱし適材適所て観点からすると、安定性に問題のあるWindowsをミッションクリティカル(『止まっちゃいけません』)なパートに置いちゃいかんだろうと。
ただある意味もっともミッションクリティカルなシステム、すなわちコンピュータでやる作業を全部一台でまかなわなきゃいかん個人作業用PCに関しては事実上Windowsしか選択肢がないてのも事実で、いやまったく困ったことであるよなあ。
特に業務に直結する方はクリーンな環境のサブ機(&回線)を一台持っておくのが寛容かと。
と、親のマシンの復旧を京ぽんでやり方を確認しつつ行いながら思ったりした次第。
近所のゲオで、中古とはいえ「機動戦士ガンダム 1年戦争」(公式)が3000円割れしてた件について。
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2週間前に出たばかりの新作なんだけどなあこれ…。
いや秋葉とかヤフオクあたりで絶賛値崩れ中になってるのは知ってたんだが、こんな東北の郡部ですら、てあたりが曰く言い難い感情を喚起する。チェーン店統一価格なのかな?
というわけでせっかくだから購入してみた。
で、ちょこちょこと5面くらい遊んでみた感想は物凄く面白いとは思わないけどつまらないってほどじゃない、てあたりかなあ。少なくともアーケードのGBOSよりは気持ちよくガンダムを動かせるかと。カメラが固定できないのがかなりうっとおしいですな。
最後までプレイする気力がもつかどうかはかなりびみょー。
これだったら正直にセガと提携してバーチャロンにしちゃった方がいいと思う。真剣に。
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ほっかいど@ほりっくさん経由公式サイト掲示板より。
今回の舞台は沖縄
orz
知床五湖に迷い込んで熊と格闘する展開とか見たかったのに(をい)。
いやまあ沖縄も好きな土地なんでこれはこれで楽しみではある。
ただ、沖縄ってこういう旅ゲーの舞台としちゃどうなのか。面積が絶対的に狭いから、前作みたいなロードムーヴィっぽい展開にはあんまり向いてるとはに思えないんだけどなあ。
ちゅーかあのシステムで渋滞しまくりの沖縄の道路移動するの無理がありそうな気が。
そのへんで微妙に(かなり?)テイストの違ったゲームになってるような予感。
前作の「自分の足で旅をしてる」ってプレイ感覚をだいぶ好ましく思っていた身としては、そのあたりが損なわれてないかが、ちょっと心配なポイントである。
とりあえず次週発売の各ゲーム雑誌で情報が出るみたいなんで、期待と不安を込めて見守る所存。
9月だと7月出のサクラVと第三次スパロボαがちょうど終わってそうでいいタイミングかもだ。
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http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/04/21/7380.html(impress)
アメリカのSony Online Entertainmentは現在オープンβテスト中のMMORPG、EverQuestII(以下EQ2)において、ユーザー同士がゲーム内通貨・アイテム、そしてキャラクターの現金を介してのやり取り、いわゆるRMT(Real Money Trade)をシステムとして公式に実装することを明らかにした。
RMT行為は多くのMMORPGでは一種のチートとみなされ、事実ほとんどのゲームで禁止・あるいは非推奨とされている。そんな中で他ならぬ大メジャータイトルのEQ2がRMTいわば「お墨付き」を与えたというのは、かなりのインパクトである。
今回の導入の事由としてSOE側が挙げているのは
>「多くのプレイヤーがそういった売買行為を気にしないか、積極的に参加していること
>は明らか」
>「RMTを禁じていても、カスタマーサービスで詐欺の問題に対応する時間は、全体の
>40%に達している。むしろ、解禁することでカスタマーサービスのリソースを、プレイ
>ヤーの利益になる分野に振り向けることができる」
>「将来のゲームにとって興味深いモデルになる」
要は影でコソコソやられるとトラブル対応とかめんどいからうちらの見えるところでやってね、ってとこか。このあたりのコスト優先な割り切りはいかにもアメリカンなビジネスを感じさせる。
とりあえずは、RMTが利用可能なサーバを別設定する予定のようだ。いわゆるPKみたいなプレイスタイルのひとつとして認めましょう、ってことなんだろうと思う。
しかしなあ、これだいじょぶなのか。これを見る限りSOE的にはRMTを、どうも単なる「ゲームを巡る金の流れ」としてしか見てないっぽなんだけど、RMTが抱える問題ってそれだけじゃなかろ。
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http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050419&j=0025&k=200504194244(北海道新聞)
札幌は大通公園にある観光名所・テレビ塔のマスコットキャラクター、「テレビ父さん」(公式)がこのたび着ぐるみ化され、観光PRに一肌脱ぐ、との事で、って怖ぇぇよこれ。
この手のローカルキャラを着ぐるみで再現、てのはそう珍しいことじゃないんだけどこう何でもかんでも、て状況を見ているとこの世にはけして立体化してはいけない物体というものが存在するのだなあ、と思うことしきりではある。
こうなったらTUTAYAの看板のヒトとか立体化して対抗するのはどうだろう。何かどっちも電波出してるし。
かの地域のTUTAYAチェーンのえらいひとらしい島本和彦先生あたり焚きつけるとやってくれそうな気がするぞ。自分で着ちゃったりしそうだ。
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当方はこう見えても(そうしか見えないが)くたびれたおっさんである。しかしながらオタク関連物件の周辺をウロついていると、ときめいたりマリア様に見られたり、と小説やゲームで女の子気分になることも多々。
とは言っても、そこはそれ錬金術な変成が行われるわけでもなく、やはり男の身としては女性の、特に生物学的なモロモロについてはやはり計り難い神秘である事に変わりはない。
その神秘の最たるものの一つである妊娠・出産の一連のプロセスのうちで、女性の方々の日常生活に深く関わっているのが、医学用語でいう所の「月経」である。
こちらのサイト、「生理用ナプキンコレクション」は、そのデリケートな期間に女性の方々がお使いになる衛生用品の試用レポートをメインとしたサイトある。
いやなんというのか、このジャンルの製品にこんなに品数があるとは正直思ってなかったし、使用に際してのチェック項目もへえ、と思うことしきりである。当方の認識不足を痛感した次第。
いやまあ、あまり生理用ナプキンに詳しいおっさんてのも、それはそれでナニだと思うけど。
それはそれとしてこのサイトでかなり興味深かったのがこのアンケート、『あなたは「生理」のことを何と呼びますか』、である。
いやこっちもこっちでこんなにバリエーションがあるとは思わなんだぞ。
「アンネ」とか「メンス」「ブルーデー」あたりは馴染みがある方も多いかと思うが、「ケチャマン」てのはなあ。いやまあ使ってそうではあるけれどな。
それにしても「さしすせそ」てのはほんとに誰か使ってるのか。パートナーのいらっしゃる方はぜひ次の機会にも試用して、反応を見ていただきたいところ。
「今日はちょっと…」
「あー、『さしすせそ』ねー」
「…」
パートナーとの関係がどうなっても責任は取れないが。
個人的には「奴らが来る!」てのがツボ。今はいいのさ全てを忘れてな感じが特に。
やっぱほれ、赤いし。
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ラグナロクオンラインサービスに対する不正な攻撃について
いやー、ヴァナ・ディールもたいへんだなあはっはっはなどと構えていたらこちらにもおいでになりました。
現状は元々落ちやすかったサーバが断続的に落ちてる感じで、全ワールドが使用不能というような致命的な状況には陥ってはいないのだけど、やはりどこでもプレイに多少なりとの支障は出ているんで早いところ何とか対策をしてほしいところ。
つーかヒール出なくてシンダヨー。ベース70代後半のデスペナは辛いです。かなり。
しかしまあ、不正ツール対策用のパッチが入った直後にコレ、てのも実にわかりやすいよなー。
今回入ったパッチはあっちこっちの情報を総合すると不正ツールが吐き出すパケット(というか正規クライアント由来でないパケット)を受信すると、自動で有無をいわさずアカウントが停止する、というかなり強力なもののようで、事実不正ツール使用のキャラクターはかなり減少した。だよなー。ツールの開発に失敗したら即アカウント削除だもんなー。
ただ、その代わりにサーバ側の負担も大きく、今回のアタックもおそらくサーバに過負荷をかけ、正常なプレイを阻害することで管理会社にツール対策を停止させる事を狙ったものであろうと思われる。
実際管理会社がどういう対応をするかはわからないんだけど、曲がりなりにも不正ユーザーを排除している現状は維持して欲しいなあと思う。
基本的にソロプレイヤーなんだけど狩場での他の人との会話が増えてかなりいい感じっす。やっぱり「人間」のいるゲームっていいよなー。
というわけで、とっととツール使用者不正アクセス防止法違反→芋蔓式にあっち側へ、という夢想をしつつ、検索避けに回りくどい言い回しをした一文はこのへんで。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050417i514.htm(読売新聞)
あああああっ。そばにメカ沢フィギュア置きてええええええ!
ということで、5月からミュージカル「WE WILL ROCK YOU」が上演される新宿コマ劇場に、ロックバンド「クィーン」のボーカル・故フレディ・マーキュリーの銅像がお目見えしたとのこと。
まあクィーンはネタ抜きで好きなバンドなんで(そういうトシなのさ)、いっぺん拝んでおきたいとは思うのだけれど、新宿コマ、ねえ。
とりあえず4月5月公演の客がフレディを見てなんと思うのか、てのはかなり興味をソソるところではある。演歌にヅカだぞ→参照(コマ劇場公式)
天国のフレディ、「ひょっとしてそれはギャグ(ry」とかツッコんでそうな気が。
ふらっしゅあーあー。
しかし、このWE WILL ROCK YOU(楽天)てミュージカルもなあ。
>生演奏が禁止され、ロックという音楽ジャンルがなくなった近未来を舞台に、
>反逆する若者たちの姿を描く。
って思いっきり70年代コンセプトアルバムな今更感が濃厚に漂うストーリーがイカしすぎである。まあ観客も「そうだよオレはロックしたかったんだよぉ!」というスピリットを胸に秘めたまま会社で見積計算なんかやってるオジさんオバさん世代なんだろうから、これはこれでアリなんだろうなあ。
まあ何というか、さんだーぼるつあんどらいとにんぐす べりべりふらいとにんぐみー。がりれおふぃがろー。
ふと赤星昇一郎の持ちネタだったフレディを思い出したり。
事由:風邪で鼻と喉がエラいことになっている状態でヤングガンガンの久米田康治先生の読切を読んだらいきなり発熱したので(ほんとう)。
やぱし体調が悪い時に読むには毒気がありすぎたんであろうか。
客先との交渉窓口に名取さんが欲しいとちょっとだけ思ったりしたけれど、今日は寝ますです。
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http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050415104.html(Hotwired)
http://www.sanswire.com/home.htm(メーカー公式)
14日のエントリで、「復活!」とかネタにしたイリジウムであるが、何とも厄介そうなライバルがザシャアッ!とばかりに登場するようだ。
「Stratellite」と呼ばれるソレは、簡単に言うと基地局機能を具えた飛行船である。
その名称が「stratosphere(成層圏)」と「satelite(衛星)」の合成である事からもわかるように、コンセプトとしては成層圏に浮かぶ通信衛星である。
この飛行船は、長さが約7.3m、幅が約4.3mで計算上は480km四方への中継が可能とのことだが、まずはアメリカ主要都市上空・半径32kmほどのエリアでのサービスを行う事を目標にしている。形はこんなん。何となくITCの人形劇にでも出てきそうな風情である。
全世界通信システムとしてはともかく、今回イリジウムが狙う緊急用回線の用途には充分耐えうるシステムであろう。
ただ天変地異系列の災害で上空に雲が厚くかかっちゃった、みたいな場合なんかはどうなるのか、てあたりが不安要素か。
将来的にはこのシステムをプロバイダの基地局として、イリジウムみたいな衛星回線をバックボーン回線として利用するみたいな運用形態も出てくるかもしれない。
まあそれはそれとして、これのほんとう問題点というか課題は、おそらく『使う』よりも『壊す』方にあるかと思う。
アメリカみたいなだだっ広い土地ならともかく、日本みたいに建造物が密集してるような地域だと故障やなにやらで降下して来た際に思わぬ被害を出しそうである。
また、可能性はおっそろしく低いと思うが、制御を喪った船体が旅客機に接触したりしたらえらいことで、ともかくコントロールをロストしたら自壊するようなシステムを積んどかないとあとあと問題になりそうである。環境問題を考えると安易に海に落とす、てわけにもいかんだろうしなあ。
そのうちスパムメールやらエロ画像やら田代砲やらが成層圏から降ってくる日が訪れるんであろうか。なにやらすげえ時代になったもんではあるな。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/14/news063.html(Itmedia)
実用から癒しまで、ロボットが珍しくなくなった昨今だが、中東カタールでは、人気スポーツである「らくだレース」の騎手にロボットを採用するプロジェクトが進行中だ。
このレースは中東のベドウィン族の伝統的な娯楽なのだが、問題はそのジョッキーの多くに、4歳から12歳の子供、それもほとんどが誘拐や人身売買といった非合法手段によって連れて来られた子供たちであるという事。このことが、人権保護の観点から(当然だが)問題視されているため、今回のプロジェクトが立ち上がった、ということのようである。
しかし、ロボットにそんな「騎手」なんてややこしい事ができるんかいな、とも思うのだが、このらくだレースの騎手は、らくだをコントロールするわけではなく基本的にはバラストの役割でしかないんだそうで、それならまあ重心移動を制御できる機構を持ったメカを乗っければ何とかなるかなあ、って気はする、ちゅーか何とかしろ、と言いてえ。
ちなみにかの地では「らくだの騎手」というのは、「教育が低い」という意味の蔑称だそうな。
これらのレースを主催しているのはほとんどがオイルダラーでフトコロを潤している大富豪たち、ということは我々日本人が払った金の幾ばくかもこの非人道的な行為のために使われているのだ。ここで一発ロボット先進国のパワーを見せてやったらどうか。
箱を作ったり萌えを買うのに資金援助をしたり、っていうのよりもそういうのこそが真に役に立つODAなんじゃないのかなー。
参照URL:Camel Jockeys in the Middle East
※この件に対して問題提起を行ってるサイト
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http://www.asahi.com/business/update/0413/130.html?t(朝日新聞)
「ほんとうにどこでも通じるケータイ」てことで話題を呼んだ衛星携帯電話の「イリジウム」が、この6月からKDDIの子会社として再始動する、とのことで。
おそらくかなりの方はんなモンがあったことすら忘却の彼方であろうと思うが、「イリジウム」は全66基の人工衛星によって地球全土をカバー、ヒマラヤの山奥だろうがアマゾン奥地だろうが通話ができる、というのがウリだった。
ちなみに社名の「イリジウム」は、元素番号「77」(最終目標としていた衛星の数)にちなんだもんだそうな。
ワールドワイドに展開するビズネスパースンなどの需要を見込んだが、端末価格・回線仕様料、ともに尋常な値段ではなく、結果、事業は伸び悩み撤退を余儀なくされた。
今回の復活は、ここんとこ色々と物騒になっている世の中で、非常時に通じる連絡手段としての法人需要を見込んでのことらしい。確かに、先日の地震や津波・あるいはテロなどで、通信インフラが壊滅した際の「頼みの綱」としてはこれほど心強いものはなかろう。
ただ、やはり問題はコストだろう。
端末価格やらなにやらのイニシャルコストが多少高いのは致し方ないとしても、たとえば平時の回線維持費がどれくらいかかるのか、特に非常用として使用する場合は平時は基本料金だけをいわば「保険」として延々と継続して支払う必要がある。このへんをリーズナブルにしないと、どちら様も緊縮財政の折、中々に導入し辛いのではないか。
通常はAUなんかの網上で動かすようなドッチーモ式のデュアル端末になるのかもしれない。
しかし端末の予定価格が20万前後、利用料金は想像もつかない。こんなん個人で買うやつがいるとは思えない、んだけどやぱしいるんだろーな。買っちゃうオタが。
6月以降、夏の有明あたりには巨大アンテナを背負いながら闊歩するヲタが見られそうな気がするぞ。
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http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20082625,00.htm(cnet)
ブログに職場のあれやこれやを書いてしまったためにトラブルに巻かれるケースが増えているアメリカで、このたび「電子フロンティア財団(EFF)」は、How to Blog Safely (About Work or Anything Else)(”安全にブログを運営する方法”)なる文書を発表した。
といっても提言されているのは、「プライベートを特定できる事項を書くな」「匿名化ツールを使用せよ」「検索エンジン避けをしろ」「読者を制限しろ」といった、ネットに何か書く際には(ブログに限らず)留意すべきポイントで、Nifあたりから延々とネットに文字列を放流しまくっている身からすると、正直何を今更感強し。
ただ、逆に言うとそれだけブログが「そーいうの」に疎い人にも普及している、ということなんであろうな。
そういう話だと、こなた本邦のブログ事情てのもあんまり変らないっちゃ変らなくて、患者さんをブログで馬鹿にしたお医者さんが解雇された、なんて事件があったりした。
お医者さんなんて、教養も社会常識も人並みかそれ以上にある方だと思うんだけど、やっぱり「キーボードに向かって何か文章を打つ」て事自体がメールや日記帳の延長線上に位置するように思えてついつい、ってことになるんだろうな。
実は「ブログに何かを書く」ってのは、「文章を書く」というよりも「テレビカメラに向かって何か喋ってる」と考えるべき行為だと思うのだ。こちらからは見えない誰かが、自分の行状を逐一知ることができる、という一点において。
だからそこのところをちゃんと認識して、場合によっては素顔と見まがう特殊メイクを施したり、着ぐるみを着用したるする必要があるのだ。
そのあたりをゆめゆめ忘れずに、ブロガーとしてやっていきましょう、てところなんであろうな。
ちなみに上の文章の下のほうにある「どうすればブログが炎上しないか」もけっこう参考になるので(英語だけど)読んでおいて損はなかろう、と思う。
ネットで労組組織の募集をかけられる、てのはちょっとすげえと思った。入りてえなー。無理だけど。
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ふと覗いた模型屋で、何やらガンダムSEEDのプラモコンテストなんぞが。
あんましモデラーな方とかが近隣に住んでないのか、出品者は小学生からミドルティーンくらいである。
まあそんなんで、全身メタリックでクリスマスの飾りというか南国の甲虫みたいになってるモビルグーンとか、シャア専用のザクウォーリアとか、まあそーいう感じのイカニモなブツがショーケースに収まってる。そんな中に一点、かなり強めにオイル漏れっぽいウェザリングを施したMGストライクガンダムが。作ったのは高校生らしい。さすがに年齢相応にカッコいい仕上がりのようである。
へー、と思ってよく観ようとケースを覗き込むと、制作者コメントが貼り出されたプレートが目に入った。そこに曰く、
「ガンダムを通して戦いのかなしみを表現してみました」(大意)。
…ガン種を通して、ねえ。
まあ、その意気やよし、とするが何となく違和感というか居心地の悪さ。
いや別に悪いとは思わないんだけど、なんつうかこう、ちょっと話し合いがしたいな、というかいっしょに「ヨーロッパの解放」とか「日本の一番長い日」とか観ようじゃないか、と肩を叩きたくなるような、というか、そんなパトスが湧きあがってくる、というか。
これひょっとすると、巷間言われてるところの「中二病」の症例のひとつなんであろうか。
まあ人生誰でも一度は通る道なんでがんばって生きて欲しいもんであるな。後で思い出すと多分死にたくなると思うけど。
先日からテレビ東京系列で放映が始まった、最近じゃスーパーやらコンビニの店先やら三千院家のお茶の間やらどこにでも繁殖しているカードゲーム原作のアニメが当地では『レジェンズ』の後番という誠に正しい生態的ニッチにハマりこんで本日より放映開始、てことらしく。
というわけで体調不良でゴロゴロしつつ点けたテレビに映ってたんで何となく視聴。
観終った後のとりあえずの感想は、今ひとつパッとしない、というか何か良くも悪くも「ひっかかる」部分が少ないような印象。低年齢層狙い&とりあえずムシが出りゃよし、な企画なのをさっぴいてももう少しメリハリが欲しいところである。
いや最近のアニメあんまし見てないんで、近頃の流行ってこういうんだ、とかいう話なら「はあそうですか」としか言いようがないが。
まあ作品自体がどうこう、は一話だけ観てどうこうできるってとこじゃないんで置いとくとして、面白かった、というか興味深かったのがクライマックスで登場する敵の「ムシ」。
なんつうか、完全に怪獣というかDrヘルの機械獣軍団のノリ。
目だけが赤く光るシルエットでバーンと登場したトコに、名前を字幕で紹介、てあたりに、まさしく脈々と流れる由緒正しい悪のロボ軍団の血を感じてしまう。全編CGなのもそのへんの業に拍車をかけてる感じ。
そんなこんなで、実は怪獣ロボ好き好きな身としてはちょっとだけ継続視聴の興味が起こったりもしたけど、来週まで忘れてそうな気もする。
それはそれとして、「ムラサキがイメージカラーの美少女」は宍戸留美がCVじゃなきゃいかん、て掟でも業界にあるんか。
あれ、成長したおんぷっちだよね、どう見ても。
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http://www.sankei.co.jp/news/050409/kok030.htm(産経新聞)
少年に対する性的虐待によって裁判中のマイケル・ジャクソンが、10歳ころのマコーレ・カルキン坊やと遊んであげた事もあるんだよお忘れかなんぞという証言が飛び出した、とのことで。
ご存知の通り、カルキン坊やこの後見事に身を持ち崩してるわけで、その遠因のひとつにこの時のトラウマが、なんてことであればシャレや冗談じゃすまない話である。もちろんマコーレに限らず、彼の件が(事実だったとすれば)その後の人生に影を落としてるケースなんても少なからずあるだろうから、このあたりはきっちりと究明されるしてほしい部分では有る。
しかしカルキン坊ってどっちかつうとファニー寄りのフェイスで、あんまし美少年て風情でもなかったような印象なのだけれど、どのへんが萌えたポイントだったんだろうか。それとも単に見境なかったのか。そのあたりの事情でトラウマ具合も違ってきそうではあるな。
まあ神ならぬ身としては、真偽の程は、今後の推移を見守るしかないんだけれども。
マイケル、つえば今近在のゲーセンで、どういうわけかマイケルを操って子供を助けるゲーム、『マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー』(セガ)が何でか遊べたりするんだけど、今プレイすると色々と味わい深いですなあ。
助ける子供に女の子が混じってるのはやぱし偽装だったのかなあ、とか。
http://www.saitama-np.co.jp/news04/08/15l.htm(埼玉新聞)
埼玉県寄居町の国道140号線に、地区の交通安全境界が毎年交通安全週間にちなんで設置している啓蒙人形に、子供たちに大人気の「魔法戦隊マジレンジャー」が登場だ!
というわけでこの人形、ただのカカシではなくレッド以外は扇風機のモーターで首を左右に振り、レッドはスカイホーキーにまたがったままその場でぐりんぐりん回転するというギミック付きだとのことだ。なんだかちょっと凄そうである。夜とかあんまり側を通りたくなさそうだ。
それにしてもこれ、この種の造型物にありがちな微妙なポージングとバランスが実にいい味を出している一品ではある。この写真だと、イエローが欽ちゃん走り中、ピンクがソバをすすってるようにしか見えないんだが実際のところどうなのか。あとグリーンが何となく農作業風なのは元キャラクターを重視した結果であろうか(多分違う)。
しかしこういうブツを見ると、ヒーローてのがいかにギリギリのラインでカッコよさを保っているのか、て事が逆説的に理解できるよなあ。去年までの「大河ドラマの主人公」とかがぜひ見てみてえぞ。
しかしなー、どうせなら去年のデカレンジャーでやりゃあよかったのにねえ。今年の連中、どちかつうと自分からクルマに当たって壊しに行きそうなヤツばっかだしなあ。
参照:このへんかな?
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050406302.html(Hotwired)
フランスのサメ研究家にして海洋冒険家、そしてかのジャン・ジャック・クストーの孫であるファビアン・クストー氏はこのたび、その研究の大きな一助とすべく画期的なヴィークルを開発した。それがホオジロザメ型一人乗り潜水艇、愛称「トロイ」である。
「トロイ」はハリウッド由来のアニマトロニクスによる本物そっくりの外皮を持ち、また圧搾空気によって実際に尾びれを左右に駆動させて遊泳する事ができる。これにより、研究者、というかクストー氏はサメの「一員」としての行動が可能となった。何だか画的にも発想的にも石ノ森章太郎先生のマンガに出てきそうなメカニックではある。
実際こんなんで、感覚の鋭いサメを誤魔化しきれるんかいな、などと思うのだが氏の報告によれば、オリに入っての観察(たまに『世界まる見え』なんかでやってるようなヤツ)とは異なった反応を示したそうだから、ああみえてもかなり「見た目重視」の生物のようである。いやはや隅におけないもんだ。サメも。
だからといって
> トロイは3台のカメラを搭載している。1台目は、トロイの頭の上に付けられた
>偽のコバンザメに巧みに隠されている。よくホホジロザメに付いている本物の
>コバンザメにそっくりだ。
てのは凝りすぎ、というか完全にアンタのシュミだろそれ、と問い質したいが。
それはともかくここまで真に迫ってるといろいろとキナ臭い用途に使いてえ、とかいうオーダーが出るんじゃないかなぞとも思ったりもしたのだが、よく考えたら「サメが出た」なんてことになったらかえって騒ぎが大きくなりそうで、隠密性という点で決定的に劣りそうではあるな。口から魚雷とか背びれで空母の船底切断、とか見てみたい気はするが。
ところでこの「トロイ」、やはりメカはメカでそうそう細かい動きもできない、とのことなんだけどそのたとえにクストーさん
>、「オーストラリアから来た、知能の発達が遅れているいとこ」
ってさりげにヒデえこと言ってないか。
それとも何か慣用句みたいのがあるんか。イトコについての。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0405/uchida.htm(Impress)
内田洋行はこのたび、透明のキューブをテーブル上に置くことでコンテンツがプロジェクターへと投影されるインターフェースデバイス、「プロジェクションテーブル」を開発、4月20日から販売すると発表を行った。
仕組みとしてはキューブ内にRFIDタグを内蔵し、リーダーおよび処理用のPCを仕込んだテーブルに置く事で対応したコンテンツが投影される、というもので現状でRFIDタグはIDによるコンテンツ呼び出しのみに使用されている、とのこと。
今回のシステムは元々は内田の社史紹介用で、各時代の代表的な取り扱い製品のミニチュアを封入したアクリルキューブを置くことによってその製品の説明が表示されるというという仕掛。リンク先の動画を見るとけっこう楽しそうな機械である。
今んところシステムがやたらと高い(&キューブなんかはオーダーメイドになるだろうから)んで、お手軽にどっかでいじれる、って事がなさそうなのがかなり残念。内田に営業とかで出入すれば機会もありそうなだけど。
今後はアトラクションだけではなくビジネス方面へも販路を広げる、という事なんだが、これはやぱしアミューズメント方面でしょー。
今、アーケードにあるカードゲーム、三国志大戦やドラゴンクロニクル、ついでにムシキングみたいのんをRFID埋めのトレーディングフィギュアでプレイできるようになる、なんてのはコストさえ下がればすぐに出てくるんじゃないかなー。
一年戦争モノのシミュレーションで、ユニットのフィギュアをテーブルに置くとスクリーンにMSがガン、と出てきてバトルしてくれる、なんてのはかなりそそるもんがある。
トレーディングカードに埋め&投射をホログラフにしてリアル遊戯王なんてのももはや夢じゃなさそうである。カードをオープンしたらブルーアイズの立体映像がドーン、なんてのがそう遠くない未来に見られるかもしれない。
いやそれまで遊戯王が残ってるかどうか、てのはまた別にして。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050404i403.htm(読売新聞)
えーとリアル「学校の怪談」?
千葉県は船橋市で、中学校敷地内の排水溝に入った中学生が白骨化した首吊り死体を発見したそうで。
しかしあるもんなんだなあ、こういうこと。
この後きっと、学校周辺じゃ風の音とか街灯が作ったちょっと複雑な影とか、何か写真に撮ったら目鼻に見える樹の葉っぱとかが「そういえば」、な話になっちゃうんだろうなー。学校につきものの「七不思議」なんかも、かな?
定点観測するとかなり面白い民俗学・社会学的なデータが取れそうではある。
しかし、発見したお子たちは災難といっていいんだか、いい体験をしたといっていいんだか。やぱし災難だろうな。イタズラはバレるわトラウマになりそうなブツを見せ付けられるわ。
何にしても、周囲の大人たちはしっかりケアしてやって欲しいもんである。彼らに何か変調があったら、まず間違いなくホトケさまのせいにされると思うから。
http://www.happinetjp.com/original/doubutsu/top.html(メーカー公式)
魔法だの鬼だのツインテール金髪っ娘だの玩具売場の店頭には今年も物騒な面々が跋扈している。
キッズ(とヲタ)的にはドンと来やがれ、てなもんであるが、色々と明るい未来とかを考えなきゃいけない親御さんやおじいちゃんおばあちゃんなんかにしてみると、やっぱりこう、なんか鬼の顔がついた太鼓とか買ってやるのはどうよ、て気分が多少なりとも沸きあがっていることと思う。
そんな皆様方の心中をおもんばかって(か、どうかは知らないが)、ハピネットから今回リリースされたのが、リアルタイプの動物玩具「動物大百科」シリーズである。
http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_detail?isbn=4091051030(小学館公式)
例年の時期に出なかったんで、ああ、とうとう扱いがロボタック並に、とか思ってたらちょい遅れて刊行された定番ムック。
とはいえ、やはり例年の分冊から単発刊行になったあたりに、番組の微妙な立ち位置がっぷりが見えてきたりもするのだけれど。
それはともかく、内容はというとキャラクター図鑑・各話ダイジェスト及び2色ページでの設定解説といういつもの「超全集」構成。単発刊行ながら、内容の濃さは例年どおり維持されているのは嬉しい。
特にキャラクター図鑑は、アンデッドや関連人物を4人のライダーごとにまとめた形で整理されていたり、各ライダーよりも先に変身前の4人を紹介しているなどかなり「わかってる」感じでの構成なのはさすがである。
ただ、図版は一冊まとめということもあってか、かなりギュウギュウ詰め。特にアンデッドやトライアルシリーズなどの怪人関係のスチルがかなり小さく、造型物のディティールが判別し難いのは怪人マニアかつ韮澤ファンとしてはかなり残念。このへんは講談社の超百科で補完、かなあ。
また、エピガイも基本的にはハイライトシーンのスチルだけで、食い足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれない。
という欠点はあるにせよ、設定解説なども充実しており、DVDなどをを見直す際の副読資料本として、そしてファンが思い出にひたるためのアルバムとして、まずはお手ごろにして必要充分な一冊といえるだろう。
なお、今回もファイズに続いてインタヴューや対談などのバックステージ関連は一切なし。そのへん別腹での刊行になっちまったからかなあ。
他に、會川昇先生の後日談SSつき。これはこれで中々に泣けるイイ話である。
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