仙台駅コンコースにオフィシャルストア開店、はいーんだけど施工した工務店以外の唯一の花輪がコレってあたりに、先行きのいろんな微妙さ加減が象徴されてるような気が。

駅のコンコースで立ち上げ式みたいのもやってたんだけど、来賓の浅野宮城県知事がちょっと困り気味に挨拶してたのが印象的ですた。
まあそりゃあなあ。
というわけで体調崩れ気味なんで、今日は寝るです。
マジアカ2なんぞをひやかしに仙台の中心部のゲーセンへ。3クレジットほどプレイの結果myアロエさんは青銅賢者に昇格、てのはとりあえずおいといて、帰り際にふと見ると、そのゲーセンが入っているビルにある映画館が4月をもって小屋を閉じるとの張り紙が。ちなみに東映洋画系。これで仙台の中心街、というかいわゆる「仙台」の映画館はこれで残り3件。一時は10件近くあった、てことを考えるといささか淋しい状況と言わざるを得ない。
まあ近傍に大きなシネコンが2つ3つあったりするんで、「映画を見る」って事に関してだけならほとんど困る事はないのは確かなんだけれど、そういうスポットってのは「おでかけ」に組み込めないのがちょいと辛いところ。
いやほら、街中にあれば映画見たら下でちょっとゲームやって、あとそのへんの名物のラーメン屋に並んで、あとは量販店ひやかして、みたいなコース作れるけど郊外のシネコンじゃせいぜいスーパーで買物くらいしか「ついで」にできる事ってないやん。なんちゅうか、「買物で時間が余ったら映画に行こうか」みたいなノリがどうしても出てきてしまう。
純粋な鑑賞って意味での「映画を見る」なら多分気にならないと思うんだけど、「生活上のイベントとしての映画鑑賞」て点では確実にシネコンは従来型の映画館に譲ると思うんだがどうだろう。
もちろん、逆に言えばそういうのとは対極にある「お手軽さ」が受け入れられた結果、映画館の入場者数を上向かせた、てのはシネコンの功績である、とは思うのだけど。
しかし仙台の中心って、映画館もさることながらゲーセンの撤退も激しくて、デートしようちゅーイマドキの若いもんもプランニングに困ってるんじゃなかろうか。
「じゃあ映画終わったらよぉ、タイムサービスの食料品買ってけえるべ」
てわけにもいかんだろうし。
http://blog.livedoor.jp/haneda2/tb.cgi/17477212
先日お伝えした仙台駅前で行方不明になった小学生の女の子、が無事お母様の元に戻られたそうです。
まずは何もなかったようで、ほんとうによかったですね。
なお、このエントリのアップをもって、23日の当該エントリの公開を終了します。
ネット上にいつまでも自分の「やんちゃ」の痕跡が乗っかってる、てのもご本人にしてみたら、ちょっと気恥ずかしいでしょうからね。
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何だかんだと言われつつ未だそれなりに盛況な「ラグナロクオンライン」を、まだダラダラとプレイ中なわけなんだけど、メインキャラの殴りプリもサブのダンサー志望アーチャー子さんもちょいとマンネリ気味。
そんなわけんあnで気分転換にでも、と本日のメンテで新規開設されたワールドのVerdandi(ヴェルダンディ)に、ちと遊びにでかけてみた。
このワールドが特徴的なのは、これまでの新規ワールドのように他のワールドからのキャラ移転(マイグレーション)ではなく、完全に一から始まるワールドである、ということ。つまり接続するキャラクターは全員レベル1のノービス(初心者)から始まる、というもの。
とりあえずログイン、キャラメイクをして初心者修練場に行ってみる。
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朝ドラの主役抜擢について「予定より一年早い」とのたまい、マネージャーには「早くハリウッド支局を作って」、とおねだりする(週刊朝日より)本仮屋ユイカさんにおかれては、ぜひ、実写版シネ研の人を演じていただきたい所存。
かなり真剣に。
ちょいと借りたいDVDがあったんで久々にツタヤなんぞに。
用を済ませてふと新作チラシの棚を見てみると「風雲ライオン丸」のBOXのチラシが。ああ、そういや出るつってたよなー、と手にとって眺めてみる。と、宣伝コピーの中にちょいとひかっかる一文が。
「VFXを使用して描かれる痛快時代劇…」(大意)
ぶ、VFXぅ?ライオン丸がぁ?
VFXというのは、元々Video Effectsのスカした感じの省略形。後にVisual Effectsつー意味も追加されたが、基本的にはビデオ合成なんかの特殊効果を指す事が多い言葉である。
ご存知のように「風雲ライオン丸」は30年以上前の作品だからそもそもビデオ合成なんてもんはないし、Visual Effectsの意味にとったとしても、本作の特殊効果は基本的に実際のブツを飛ばしたりブッタ斬ったり吹き飛ばしたりして撮ってるもんであって、(使ってないってわけじゃないにせよ)作品のウリになるほどVFXを使用してる、とは言えないだろう。
いやさ、オトナの事情もあるてーのはわかるけどさあ、看板に偽りがあっちゃってたらマズいだろう。
てゆーか男らしく特撮って言わんかいトクサツってー!
なんつうのか、この手のヒーロー物を売るのに妙にカッコつけてるつもりで得意になってー、な傾向があるてのはどうも今ひとつ気に入らない。
ヒーロー物の魅力は、もちろん脚本・演出といった作品自体のデキてのもあるんだけど、それと同じくらいに、何というか、駄菓子屋の店先みたいないわば「猥雑感」とでもいうべきものにもあるのではないか。
「特撮」てタームはそういうキッチュさをも包含した単語であって、ハリウッド流のソレと単純な置き換えはできない、と思うんだがどうだろう。
ぜひ業界諸氏においては猛省を促したいところである。
あとここまでの話題とは全然関係ないんだけど、74年の「宇宙戦艦ヤマト」を「宇宙戦艦ヤマト パート1」てタイトルの商品にしちゃうのはどうなのよ。個人的には続編以降にはちょっと思うところありすぎなんで、初代は初代で完結した作品として欲しいんだけどなー。
そのうち「機動戦士 ファーストガンダム」なんてビデオが出そうで割とイヤ。
ちと今日のアクセスログをチェックしてると明け方に見慣れないURLからのジャンプが。
その名も「wizard.yellowbric.oz」。最近じゃ戦隊ヒーローも輩出してるらしい、あの魔法の国オズからのアクセスである。いやあウチのサイトも国際的になったもんである。はっはっは。いや偽装リファラなのはわかってるんだけどさ。にしても、妙にコジャレた事を抜かすリファではある。
あんまり笑いごっちゃないのは、この手の妙なリファラはスパマーやら何やらのあまりタチのよろしくなクローラーの自称だったりする事で、一応出自をネットにあたってみた。すると海外のブログにこんなエントリが。
これによると、どうもオライリーから出ているPerl CookBookのURLフェッチプログラムのサンプルソースをまるまる引き写した、ということらしいのだ。
わかってしまえばなあんだ、の世界ではある。厨ってヤツぁ世界中どこにでもいるもんだな、て認識を新たにさせてくれた、くらいかね。全世界に「自分はバカです」てことバラまいて何が嬉しいのかよくわからんな。
ちなみに発信元をあたってみたらカリフォルニアのちっちゃなローカルプロバイダだったご様子。どうせだったらカンサスのプロクシでも経由してくれりゃあいいのにねえ。
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今朝の日本経済新聞の朝刊を読んでいたら、ふと「萌え」なんぞという見慣れた文字が。
といっても、最近色々と生臭いというか焦げ臭いというか、な一般記事ではなく誌面の真中あたり、いわゆる家庭面のエッセイである。
まあネタとしては新しい言葉がどうも落ち着かない、どうしても違和感を感じちゃう、という感じのありがちな内容。「萌え」に、オタク系でかわいいを現す用語、みたいな微妙にツッコミてえ解説がついていたりするものの、もうひとつ類語として上げられてるのが「ミリオネーゼ」だったりするんで、特にオタがどうこう、て内容ではない。
だもんで朝のコーヒーなんぞを啜りながら読むともなしに読んで文末、記事を書いた方の肩書きがカッコつきで紹介されている部分にきて、ちょっとコーヒーを噴きそうになった。
この文章を書いた方の肩書きが「クリエイター」らしいのだ。
っていわれてもなあ。何やってる人かちっともわかんないぞ。それどころか何かこう、90年代バブル期にいっきに引き戻されたみたいな錯覚すら覚える。
念のため、この方がどんなお仕事をなさっているんだろうと調べてみるといわゆるカリスマ主婦みたいな方で、家庭の工夫なんかを書いたエッセイや4コママンガ・イラストレーターも発表なさっている才人のようである。
いや別に、この方のお仕事を軽んじる気はないんだけど、それなら「エッセイスト・漫イラストレーター」みたいなんじゃいかんのか。
それじゃあやってる事の全部が伝わらない、て話はあるんだろうど少なくとも、「クリエイター」みたいなバブリーな単語で一括するよかマシだと思うぞ。
この自称をご本人が決めたのか、編集のほうで独断で突っ込んだのかはよくわからない。けど、こーいうワードを何の執着もなく自分の属性として付与しちゃうような言語観感覚の人に「萌え」って何かイヤ、とは言われたくないよなあ。
社会に目を向けるのはけっこうだけど、足元にも気を配れ、と言いてえ。
世の中にゃ足をひっかけてスッコロバス、てことが好きな人の数のほうが多いんだから。
何となく気まぐれで宙出版JIVEの「ComicRUSH増刊 ラグナロクオンライン特集号」なんてものを購入してみた。
モノは、要はROネタのアンソロの雑誌形式版。表紙に「豪華作家陣」とか書いてあるんだけどこのへんの同人周りはもうほとんどフォローしてないんでほんとにゴーカなのかどうかはちょっと判断がつきかねるところ。
で、肝心の内容はというと、よく言えば無難な、悪く言えばありきたりなラグナもののマンガ。
半分くらいのネームが「ノービスの頃に憧れたあのヒトに追いつきたい」なストーリーなのはさすがにありきたりも度を越してるような気がするが、まあそれはそれとしてちと気になったことが。
それはこういうギャグでもリプレイでもないマンガに「レベル」とか「ステータス」とかいったゲームシステムの概念をいきなり持ち出すのはどうなのよ、てことである。
ゲームのキャラクターがそういう「ゲーム外」の事を作品内で喋るてのは個人的にはどうにも違和感を覚える。
もちろん商業誌だから、メーカーチェックもあるだろうし、そうそう好きに「オレ設定」を展開できないのもわかるんだけど、「雰囲気」とか「気分」とか考慮してほしいような気がする。
それともラグナの同人読みの方々てな、そのへんあんまし気にせんのであろうか。若いモンの気持ちはようわからんのう。
そういう意味で、未だにゲームネタの二次創作小説の最高峰は、エントリタイトルの元ネタになった「隣り合わせの灰と青春」であると強く主張する次第である。
しかしコレにまで新規アカウント無料チケつけるかね。ほんとにこーいうとこだけはマメというか何というか。
この努力の半分も(以下どうせどこかの文と一緒なんで略)。
追記:出版社名の記述にミスがありましたので修正いたしました。
どうもすみませんでした。
読者の皆様方及び関係各位様には深くお詫び申し上げます。(05/03/27)
コメント(9)http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007N36CE/250-0959042-4037028(Amazon)
最初聞いたときは正直うわぁだったんだけど、番組が進むにつれこれしかねえ、と思えるようになったヒビキの主題曲/歌CD。
メインテーマの褌輝は「ぼく安達明日夢です」なアバンのシロホンから一曲だとは思わなんだ。基本的にタイトルバックでかかってるフレーズ5ループなんだけど、ループごとに少しづつ、楽器や音の重なりを変えていて、歌詞はないんだけど主題歌1番、2番、みたいな感じになってるのが面白い。ギターソロの入ってるループは鋭意入院中のザンキさんのイメージであろうか。バイオリン入りは4人目、かな?
そしてCDの商品名にもなっている、豪快なカタカナ英語もステキな主題歌「少年よ」、である。ヴェテラン布施明の朗々たる歌唱が実にいいですな。こういう呼びかけ系の歌はやっぱり人生の年季入った人でないとなあ。説得力が違うです。
間奏に「輝」のフレーズをはさんでるあたりのアレンジも実にカッコいいファンなら問題なく、買いの一枚であろう。
それはそれとしてカラオケで何とか音域がカヴァーできそうなのが、実はおっさん的にはわりと嬉しいポイントではある。相川七瀬歌おうとして死にかけた身としては。
間違うとオタ版「マイウェイ」になっちゃいそうな気もするが。レッツ小指立て。
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Webサイトも長く続けてると何も書く事のない日、というのがやはりあるもので、今日はその典型的なカタツムリこそまだ這っていないものの、なべて世は事もない一日であった。
そんな中でささいなしたトラブルが。
といってもそれ自体は極々平凡なもの。ちょっとしたはずみで棚の上に置いたバーチャルボーイが床の上に落ちた、というどこのご家庭でも日常的に起こるような事だ。
…なんだか今、日常から一線を軽く越えたような気がするがまあ話を続けよう。
慌てて機械を取り上げて、電源を入れてちょうどささっていたレッドアラーム(T&Eソフト)を起動してみると果たして画面にノイズ、というか縞模様がザーっと。
うわー、ギリギリ十年だからまだメーカー修理してもらえっかなあ、などという暗雲が胸に立ち込める中、ふ、と頭に電球が。ここは我国に伝わる伝統的な修理方法を試してみてもいいのではないか、と。
すなわち、叩く。いわゆる右45度。
ちゅーわけで、あの赤いヤツの角を叩いてみました。10回くらい。
いやまあ、さすがに本気でアテにしてる訳じゃなかったんだけど、そんな感じでバッシバッシとやった上で電源オン。ダメ元でバイザーを覗いてみると
直ってるやん。
えええええええ?
いや治ったんだから喜ばなきゃいかんのだが、あまりにも意表をついた展開に驚く事しばし。いったいどんな壊れ方をしたんだろうか。
まあこのままずっと動作しつづけるとは限らないんだけど、とりあえずレッドアラームを遊べる程度には正常に動作しました。いやあ、先人の知恵って偉大だよなあ。
近所の、頭の調子が悪い高校生の餓鬼も殴ったら直るだろうか。今度やってみよう(やめれ)。
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立ち回り先のゲーセンに入荷した例の萌え三国志が廃人熱心なプレーヤーの待ちプレイヤー無視連コ戦術研究のおかげでいつまでたっても遊べないんで、ふ、と横を見るといつの間にかコナミの「麻雀格闘倶楽部」がバージョンアップして4になっていたんで、まあ中国ゲーだから似たようなもんだろう、ということでそっちをプレイしてみることにし、とりあえず普通の東風対戦を二戦ほど回してみる。
インターフェースその他は基本的に以前と変化なし。局が回ると「あなたは×家です」て教えてくれたり、流局時にテンパイしていた他家の待ち牌が表示されるようになったとか細かい改良がけっこう入ってる。
まーそんな事よりも問題は、例の超展開ツモが修正されてるかどうか、なんだけどな。
今回プレイしたあたりではそんなに不自然な感じはしなかったような気がする。やり込んだ人が見るとどうかてのはわからないが。
どうもマジックアカデミー2でもそうなんだけど、コナミの通信ゲームて乱数の発生具合が乱数になってねえて事態が割と頻繁にあるような印象なんだが実際どうなんだろうな。もうちょいやってみないと判断つかん部分ではあるけどな。
と、それはそれとして、今回の最大のビクーリはCPUキャラクターの打牌の異常な速さ。
いやマジで早いんだこれが。他家がオちて、3人CPUとかになるとあれよあれよという間に局が進んでいくのがすげえ。ちゅーこって、興味ある方はいっぺんやってみるの可かと思う。
ごめんなさい>mixi知らないひと
ごめんなさい>マリみて知らないひと
ごめんなさい>マリみて知ってるひと
ごめんなさい。2日も同じようなネタで
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サイトのトップをちょっといじって、サイドバーのカテゴリの下に最新コメントを表示するようにしてみました。
いかに管理人がコメント返しをサボってるかがまるわかりになる罠が待っていましたがorz。
そんなんでどうも申し訳ないですが、またよろしゅうにお願いします。
というわけで今、日本一画面が薄暗いテレビ番組として名高い「ウルトラマンネクサス」だが本日放映の24話をもって姫矢編、というかダークメフィスト編になるんかな?が結末を見た。
1クール目のエグ味がどう展開するのかな?、と期待半分・不安半分だったんだけど、結局古典的な勧善懲悪二元論に落ち着いちゃったのが個人的にはかなり微妙な気分。期待は割と裏切られたけど、不安はちょっと払拭されたかな?みたいな。
なんちゅうか、溝呂木=メフィストって何だかんだもっともらしいゴタクを並べても結局、典型的な子供番組的「わるもん」なんだよなー。
対するネクサスもそれに引きずられるような形で優等生ヒーローになっちゃってて、姫矢のトラウマからくる葛藤との噛み合わせがいまひとつうまくいってなかったような感じがする。
次回からのジュネッスブルー編で、このあたりがどうなるのかてのが見所のひとつかなあ、と思う次第。
それはそれとして「セブン暗殺計画」な構図は無条件に燃えるもんがありますな。これが何だかずーーーっと地面に倒れてばっかりだったような気がする姫矢ネクサスじゃなかったらもっと燃えたと思うんだけどな。
ていうかナイトレイダー強ええよなあ。ウルトラマンとほとんど同等の火力を有している防衛部隊、て史上初なんじゃなかろうか。まあ物語開始前からビーストを葬ってきた、設定なんだから辻褄があってるちゃああってるんだけど、
ウルトラマンネクサス最大の問題は、やぱしそのへんの「ウルトラマンがいなくてもなんとかなっちゃいそう」て世界観かもしれないなあ。ぜひイデ隊員あたりの所感をお聞きしたいところではある。
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もしあなたがある日突然、模型少年だった昔を思い出して「飛行機のプラモデルを作りたい」、と思ったとしよう。
しかし悲しいかな、いまやホビーショップとかいうなにやらわかったようなわかんないような店となってしまったプラモ屋さんの棚を覗いても、そこはもはや、あなたにとっては区別のつかない、しかし側でセイバーがどーのルナマリアがこーのとダベってる少年たちには理解できているらしい、わけのわからないロボットのプラモデルに占拠されてしまっている。
あなたはすごすごと、あるいは自暴自棄になってミリアリア仕様のザクウォーリアなんかを買って帰ろうとする、かもしれない。
だが早まらないで欲しい。そんなあなたはまず100円ショップのダイソーを探すべきだ。そう。あのダイソーだ。
ダイソーではこのたび「ザ・模型」と銘打った144分の1の飛行機プラモの扱いを始めた。もちろんダイソーの流儀に則ってひとつ100円である。種類も豊富で値段・サイズも手ごろ。きっとあなたに「あの頃」を思い出させてくれるはずだ。そして変えなかった俺にそのザクを譲ってくれ。価格応相談。
というわけで、なんとあのダイソーのプラモデルである。
仕様はフック式の袋に収まった144分の1の飛行機プラモで、種類は自分が見た範囲では、F14トムキャット、F16ファイティングファルコン、F4ファントムII、MIG-23フロッガー、そしてSU-25フロッグフットの計6種類。また、別のラインでSEPECATジャギュア、SU-19フィッターに加えてなぜか複葉機のソッピース・キャメルとスパッドがラインナップされている。
キット自体は、韓国・ACADEMY社(+α?)の製品。飛行機プラモについてはデキどうこうって言えるほどの見解は持ってないんだけれど、とりあえずの見ばえはそれなりによろしいと思う。
キットの中身はランナー2枚ほどで、デカールと、そしてこれは21世紀には絶滅したと思われていたアルミチューブ入りの接着剤が付属する。
いやまさかこの後に及んでそんなもんを見るとは思ってもみなかった。まあどうせ使わ(え)ないんだからどっちでもいんだが。なんとなく昭和の風景ぽいのどかな光景である。
それはともあれ、数を揃えるのもよし、オリ機体にデコレートするもよし、144のサイズを生かしたガンプラのパーツ取りとかにもいいもだ。ともかく気軽に楽しめるキットあるのはいいことだろうと思う。
しかしいきなりフロッグフット(w)。なんちゅうマイナーな。
追記:F-15はラインナップされてなかったです。凡ミススマヌ。
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http://www.g-bos.net/(公式)
アーケードだけで数えても、2桁を数えてるはずの機動戦士ガンダム素材ゲームの最新作が稼動を開始した、つーことでさっそくプレイしてみた。
今回は流行りの、というかもうアーケードゲームの標準装備となった感のあるカード方式。今作のテーマとなる「battle operation simulator」、すなわち「モビルスーツを操縦すること」そのものを追求するためにロボットゲーでは前代未聞のフットペダル付きの専用筐体にて供されている。
コインを入れるとアニメな音声でなくガイジンさんな発音で「ゆあくれじっとこんふぁーむど」とかゆわれるのがちょっと雰囲気。
操作系はバーチャロンと連邦vsジオンのいいトコ取りな感じ。ツインスティック方向倒しで歩き・互い違いで旋回・開きでジャンプ・左右トリガー武器撃ち分け&ペダルによるブースト+格闘トリガー+ガードトリガーという構成。
視点は変更不可ののコクピットビューオンリー。「ガンダム」と名の付くゲームで多分初めてガンダム本体が画面に表示されないゲームじゃないだろうか。
ステージ進行はミッションクリア方式で、タイムオーバーまたは自機破壊でゲームオーバー、てことになっている。
で、とりあえずのプレイ感想は「しんどい」。とにかくラクをさせてくれない。
索敵や射撃に対するサポート機構が一切ついていない上、自機の動きが重く「そこかっ!」というアムロ的な挙動よりも「動け動け動けうごけぇー!」な碇シンジ君なソレになってしまう事はなはだ多し。
その上、弾が当たったり障害物にぶつかった時のプレイヤーへのフィードバックが少なく、自分が今どういう状況に置かれているかの判断もつき辛い。
総じてゲームとしてのバランスは破綻気味といっていいと思う。
ただ、そんなこんなを通じて、身長17メートルのルナ・チタニウム合金の塊を駆っている、という感覚がかなり伝わってくるのも確か。
上記の気の利かなさも「シミュレータである」と考えればかなり納得のいく仕様ではある。ボタン一つで敵の方向を向いてくれる、なんてシステムが「実物」にくっついてるわきゃないし、数十トンの物体が移動するのにそんなにブンブン走り回れるわきゃないんである。そういう意味では非常によくできたソフトウェアではある、と思う。
それがゲームとして面白いかどうかは意見が分かれそうな部分ではあるけれど。
そんなわけなんで、ガンダマーは一度試してみる価値はあり、であるかとは思う。ただしどっちかつーとロボゲー者(連ジ含む)は、あんまりにも既存のソレと違っているんで何コレ状態になるかもしれない。
なお、カードでプレイするとある一定のポイントごとに自機のステータスをアップすることも可能なので、ガンダムを自分の好みにチューンする事も可能。
て仕様なのにやっぱり対人戦あるのか。orz。
いやゾイドのときも思ってたんだけど、こういうプレイ回数が自機のパラメータに影響してくるゲームでべたな対人戦てどうなのか。
キャラが違うならともかく、同一キャラで性能にハンデがついてる対戦なんて勝っても負けても納得いかんだろ。納得行くとしたら対人戦で「勝負」を求めてるんじゃなくて、単に「勝ち」、しかも相手を一方的にボコる目的でゲームやってるヤツだけだろ。
しばらすると初心者狩りで勝ち星を挙げる廃プレイヤーが絶対出てくるぞ。
そういうすさんだプレイ環境の構築を望んでるんなら別にいーんだけどさあ。
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革張りのノートPC登場(CNET)
オランダのPCベンダー、Tulipはこのたび欧州で外装に皮革や繊維をあしらったノートパソコン「E-go」を発売する。
これは世界有数の化学製品メーカー、ダウ・ケミカルの子会社が開発した技術を応用したもので、素材のモールド段階で自然素材を定着させるため、表面から素材がはがれることはないとのこと。
というわけで、発表されたのが無闇にゴージャスな革張りのPCや、チーク材やなにやらで覆われたノートPCである。これ以外にリーバイスのジーンズ風のものなんかも考えられているらしい。
まあPCの性能向上てのもいい加減手詰まり、というか一部の専門用途以外だったらどんなマシン買っても使い勝手にそれほど差がない、て状態なんで、そうなるとやっぱしデザインその他の付加価値で何とかしよう、って発想は出るべくして出たもんだろうかと思う。
ただPCてのはいまんところ世間の認識としては極めて散文的な実用物件な訳で、それにあまりにもクールなデザインを施しちまうと過剰感が醸し出されてしまいような事態に、はっきり言ってしまうと成金趣味になっちまうんじゃなかろうか。実際の試作品を見てもなんちゅうか、ホリエモンよりも三木谷社長が持ってた方が似合う感じ、な物件になっている。
このあたりをどう上手く回すか、が成功のカギであろうか。
あと素朴な疑問なんだけど、これ熱がエラいこもりそうなんだけどそのへんはどうなのか。特にノートだし。
まあ暴走するほど長時間使うようなお仕事ユーザorヲタは最初から相手にしてねえ、てことかなんだろうねかねえ。
まあ確かに虎柄のPCなんてずっと見つめてたら視力がどうかなっちゃいそうな気もするが。
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http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/music/news/20050315spn00m200010000c.html(毎日)
最近巷でじわじわとその伝説が注目を集めているらしい、元ボクサーにしてタレントのガッツ石松さんが、新曲「ガッツ人生 ワッショイ祭り〜OK牧場〜」の公開レコーディングを行った、とのこと。
いやもうその、「これからはサンバじゃなくて音頭だな」の前後がどこも繋がってない自信が千両。さすが生ける伝説、この一言だけでマツケンに勝ってるぞガッツ。
きっと曲とかダンスとかすげえつまんないと思うけど。
href=http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050314205.html(Hotwired)
Apple社の製品、といえば、昔からCoolでEdgeなアートな方々が愛してやまないマシンとして知られている。そしてアメリカのアーティスト「Tomi」氏もそんな一人である。
そんな氏が林檎印に対する敬愛の証として作成したのが、ブロック玩具である「LEGO」のフィギュアを利用したiPodの人(としかいいようがない)である。このフィギュアは限定300個制作され、またたく間に売り切れた。
これに気をよくいsた「Tomi」氏が次に手がけたのはかの、Apple社CEOにして創業者であるスティーブ・ジョブスをかたどったLEGOフィギュアである。
今回モデルアップされたのは、先日のiPodShuffle発表会バージョンで。LEGOのフィギュアとはいえちゃんと両手にiPodとShuffleを持ち、なおかつ演壇やバックスクリーンまで作りこまれた凝った品。これもたちまち完売した。
Mac者な人たちの「忠誠心」については今更驚くってこたないんだけど、にしてもCEOをトイにしちゃう、てのはすごい話だ。確かにAppleを代表する顔、といえば他の誰でもなくジョブスであることは間違いないんだけれど。
にしても普通、社長てのは基本的に経済や政治の方を向いた人であって、エンドユーザーには縁の無い方。顔すら覚えられることは稀だろう。ましてやそのキャラクター商品が大人気てのはかなり珍しい部類になるんではあるまいか。ブランドロイヤリティの高いAppleならでは、である。
「Apple」というのが、良くも悪くもプロダクツ群全てで形成される一種の「文化圏」である、て事の一種の象徴、といえるのかもしれない。
作者におかれては、ジョブスだけじゃなくてウォズやスカリーやチャヒルも是非モデルアップしてほしいものだ。特にチャヒルなんか海賊船セットなんかの付属フィギュアとしても活躍できそうだしな。
P.S:
上のブログでちょっと気になったiPod用フェルトケース。
イカかと思ったらクトゥルーらしいぞ。
オタなアイポド持ち各氏においては是非入手していただきたく。
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http://www.periborg.com/(公式サイト:『製品』メニューから。音あり注意)
某名人が指にバネを仕込んでスイカを割った罪で逮捕されてから幾星霜、現在でも「連射」という言葉は未だ我々ゲーマーを魅了してやまない。
そんな意気に感じたのかコンシューマーゲーム周辺機器の老舗かつ奇天烈デバイスの雄としてその名を知られるホリが、また新しいコンセプトの高速入力用ハードウェアを発表した。それが、この「オレコマンダー」である。
「オレコマンダー」の最大の特色は、何といってもその名の通り「オレ」が連射するマシーンである、ということであろう。通常の連射スティックはコントローラー内部に仕込まれたスイッチング回路によって高速な入力を果たす、というものであった。だが、「オレコマンダー」は違う。
何と、プレイヤーの指の外部に装着・振動させることによってプレイヤー自身で素早く入力することを可能にする、というシステムなのだ。まあ早い話が高速指バイブレータとでもいうべきデバイスなのである。
いやあ実に正に逆転の発想、というか普通思いついても作らない。
「ホリコマンダー」の血を受け継ぐ、ちゅーキャッチがとても正しいバカ周辺機器である。久しぶりに見たような気がするなあ。この手の機械。
実用性、て点で見ると、最近のゲームでは連射装置を検知するシステムがたいがい組み込まれていたりするから、そういう意味では案外役に立つんじゃないだろうか、などとも思うのだが、プレイヤーの癖によっちゃいきなりボムを連射しちまうんじゃねえのか、て不安がなきにしもあらず。何より豪快にカラダによくなさそうな気がするのが最大の問題化。白蝋病とかかかるんじゃないのかこれ。
いやまあ、そんな状態になるまでゲームしてたらそれ以外のトコもイカれそうな気はするけどな。ゲーム脳とか。
まあ発売になるかならないかは今のところ未定っぽいので、壮大なネタの可能性がなきにしもあらずだが、そう言い切れないのがホリクォリティではある。
とりあえず生温かく見守っていこうと思う。
紙相撲とか北斗神拳にも使えそうだし。
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というわけでようやく観てきた。だいたいの感想とかむつかしい論とかはもうそのへんはもうあっちこっちのサイトで言及されてるんで、所感だけさらっと。
まず最初に確認したいんだけどこれ原作松本零士と違うのか。キャラクターシフトから語り口から完全に宇宙の海は俺の海。
途中いろいろとあれれー?なシーンとかあるんだけど、そのツッコミどこまでほとんど男は負けるとわかっていてもいかねばならぬ時がある、な感じ。このあたりは完全に確信犯なので、これをもってしてリアリティがないだのアニメ的だのという批判は完全に無意味である。
この映画を楽しめるかどうかはもう、「そういうものである」と思えるかどうかにかかっているといえよう。そういう意味で実は意外と人を選ぶ作品である。
自分はといえば、当然のごとくそのあたりはメンタリティの一部にきっちり組み込まれてるもんで、もうかなり燃えた。萌える方も萌えたが、やはりここは漢の死に様に燃える1本である。
ただ、「そういうもん」として創られている割に肝心なところでのコダワリの腰砕け具合が気になった。その最たるものがメカニックに対する情熱の欠如。
まず主役であるはずの伊号507の機能描写や設定説明は明らかに不十分。
リアルロボライクな「特に叫ばないから察してね」な狙いなのかもしれないが、やはりそこは舐めまわすように鑑賞したいと思うのが本来の男子のサガである。少なくとも主砲搭や艦尾の旋回式発射管あたりは、誰かに嬉しそうに説明させるべきだったのではないか。
また、これは予算の都合なんだろうけど、米軍側の登場メカがほとんどフレッチャー級の駆逐艦だけ、てのもちょっとちょっとあんた、な感がある。
特にクライマックスで待ち受ける「大艦隊」がいかにもデータのコピペで量産しますた、な駆逐艦だけ、てのはかなりの寂寞感が漂う。マット画でいいから戦隊旗艦用の軽巡や護衛空母の一隻くらいは浮いていてほしかった。
とまあいろいろ問題はあるものの基本的にはメカ&美少女&漢の要素をきっちり詰めた娯楽映画で、あんまし細かいことを考えなければ確実に楽しめるんで、行っても損は無かろうかと思う。
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八百万の神のおわす国、というのがこの豊葦原瑞穂国のウリだったのも今は昔、21世紀の日本は、神ならぬ「ご当地ヒーロー」によって守られる国である。
そんな中、新たなるヒーローが降り立った!その名は、モテナスンジャー!!(山陽新聞)。
今年開かれる岡山国体や観光キャンペーンのために、岡山県よりつかわされたヒーローなのである!
というわけで
>県民ら計36人が戦隊ヒーロー風のマスクを付けた「モテナスンジャー」になって出演する。
とのことでなんあるが、いやその何というかそのマスクのデザインは戦隊ヒーローというよりヘンタ(以下自粛)てゆーかパピヨン?
ちなみに記事の写真で有毒生物の警戒色みたいなコスチュームに身を包んでノリノリなのは石井岡山県知事(岡山日日新聞)だそうである。かの地の事情を預かりしるところではないけれど、この額に「迎」の字を刻んだスタイルが氏の政治生命にいかな影響を及ぼすか、というのは大変に興味を引かれるところではある。
それにしても36人体制というのはローカルどころか、古今東西ヒーローの中で最大の人員構成ではあるまいか。
色が足りてるのか、とか、やっぱりロボはゴッドネロスみたいになるんだろうかとか名乗りにやたら時間がかかって大変そうだ、とかこっちも興味は尽きないところである。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2005/0310/nto0310_6.asp(東奥日報)
青森県は津軽地方に位置する岩木町の農家で、飼い犬のゴールデンレトリバーがカモシカに噛まれ、数針縫う大ケガを負った、とのこと。
「犬が人を噛んでもニュースにならないが、人が犬を噛んだらニュースになる」という至言があるが、この場合はどうなのか。いや、こうやってニュースになっているわけだが。
それにしてもカモシカ獰猛である。
それほど猛々しい動物ってイメージはないんだけれど、やっぱり野生動物だし、まだまだ餌も少ない時期、てことで空腹で気が立ってたんだろうね。犬は犬でしつけがなってておとなしかったんだろうから、まず最初から勝負にならんわな。まったく災難だったとしかいいようがない。
まあ仮に犬が立ち向かっていったとしても、圧倒的な体格差があるから、逆にどっかに吹っ飛ばされたり、上からのしかかられたりしたらもっとヤバい事になってたかもしれないんで、下手に手出ししないで正解、この程度で住んだのは不幸中の幸いだったのかもしれない。
しかしこのニュースでかなり意外だったのは角でつついた、とかじゃなくて噛み付いたってことである。木の皮を食べてるような動物だからそれなりに強靭な顎をしてるんだろうけど、それを武器にするとは思わなんだ。いったいどんな経緯でガリガリやったんか、てのはかなり興味のあるところではあるが。いややられた方としちゃたまらないだろうけどさ。
とりあえず曲がりなりにも肉食動物なのに、草食動物に食われかけたレトリバー君が心に大きな傷を負っていないことを切に祈っておこうかと思う。
3/11:文章変だったのでちょっと直し。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou05/0309ke81790.html(神戸新聞)
兵庫県は播磨灘。かの地はイカナゴの名産地として知られる。特に新鮮なイカナゴを使った「くぎ煮」と呼ばれる郷土料理は特産物として名高い。
その播磨灘を望む小野市で、かの「くぎ煮」をフィーチャーした特産品がまた一つ、産まれた。それは、なんと「イカナゴデニッシュ」。
単語を構成する要素が真中から砕けてる気がする商品名であるが、それはともかくブツとしては
>くぎ煮にしたシンコ(幼魚)を白あんと混ぜ、酒米を使ったクロワッサン生地で包み、
>照り焼きソースで風味付けした。
というモノだそうである。
と、言われてもいまひとつイメージがわかないのだが、感じとしては甘辛い惣菜パンみたいになるんであろうか。
あの手の小魚のジャリジャリ感とデニッシュパンのパサパサ感ってそれほど相性がいいとは思えないんだけど、そのへんをどうまとめてるのか、てあたりかなり興味をソソられる一品ではある。
この意表を突いた、というか突き過ぎの感がなきにしもあらずな商品を開発したのは、小野市とJA兵庫みらい小野営農生活センターの酒米パン直営店「山田錦パン工房」。ここはやはり当地の名産品である高級酒米「山田錦」を使ったパンを作っているベーカリーなんだそうである。そんなようなとこなんで、地場の品を使った商品てのは店としての至上命題でもあるんだろうけど、よくもまあこんな発想が出たもんである。いや料理ってのはクリエイティヴワークだよなあ、ということを再確認した次第。
というのはいいとして、ちょっと気にかかるのは果たしてソレを「デニッシュ」と呼んでいいもんなのか、という一点、ていうかこのパンのどこにデニッシュのアイデンティティはあるんであろうか。
デンマークの方にぜひともこの商品の感想を聞いてみたい気がする。
日本人がカリフォルニア巻きを見たときみたいな微妙な気分になるんかなあ、やっぱし。
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「bukkake」はアメリカでどのように発音されているか教えてください.(人力検索はてな)
アメリカで認知されている、という驚愕の事実が世間を賑わしている単語、「bukkake」であるが、書き言葉があるんなら話し言葉があるわけで、そのへんを鋭く突いた質問といえよう。
上の回答を見る限り「ぶかきー」優勢の模様。質問者の方もおっしゃているが、意外と原音に忠実に発音されておるようで心強い限り。どんな心だ。
なんいせよ、これからは「ぶぅっかきぃ・ぷりーづ」と金髪美女におねだりされる事を日本男児は本懐すべきなのであろうか。
おまけ:かなりどうでもいいトリビア
「機動戦士ガンダム」(第一作目)に登場するジオン軍モビルスーツの公式英語表記(Zaku、Gouf、Gelgoog etc)はアメリカ人にカタカナ発音を聞いてもらった上で「どんな綴りだと思うか?」と質問して決めた。実はかなりちゃんとした(?)英語。
春到来?ぽかぽか函館で8.5度(北海道新聞)
南国ぶるぶる /伊是名6・3度 最低気温更新 (沖縄タイムス)
「異常も日々続けば日常になる」ってのは『戦場のメリークリスマス』のコピーだったか。
そんなフレーズが思い起こされるほど毎年恒例になった「異常気象」。今年もやっぱりそんな「いつもどおりの」異常気象ってことなのか、なんと北海道は函館市より沖縄・伊是名島のほうが寒かった、などという記事が配信された。
まあ記事をお読みになればわかるかと思うが、これはそれぞれ最高気温と最低気温であるから単純に比較はできない。とは言え、気温の上下動を考慮すると北海道と沖縄が同じくらいの気温だった、て事になるわけで、やっぱり中々の珍事と言ってよろしかろうと思う。
そんな状態なのに北は「ぽかぽか」で南は「ぶるぶる」ていう感覚の差が南北に長い日本の面白いところ。そのへんで遠距離恋愛のカップルあたりが喧嘩になってなきゃいいけどなあ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050305-00000014-khk-toh(Yahoo!)
その名を聞いてでかい剣を持ったロリーなお姫さまがモンスターをどつき回すサターンのゲームが最初に出てくるようなマイソウルブラザーには最初から縁のないシロモノであるが、仙台圏のアミューズメントスポットでは、いわゆる「プリクラ」コーナーの『男子禁制』が広がりつつある、とのことで、ってこれがニュース種になるもんなんか、てのがちょっと驚き。
いつごろから、とは言えないんだけどこれ結構以前からそうだったような気がするんだけどなあ。というか元々禁止されなくてもオトコは入っちゃいいけませんオーラがビンビン漂ってる一角だから、そういう張り紙の幻が見えたとしてもおかしくはないが。
大義として盗撮があったから、てことにゃなってるんだけけどそういう「女の世界」なところにずかずか入り込んでいける、て神経の持ち主だったら確かに何か不届きな行為に及びそうな気はする。
いやそういう実際的な部分もあると思うんだけど、それ以上に女の子たちの撮影してるサマ、「女同士」の世界を男子に見られたくねえ、て意識が後押ししてるんじゃないかなどと思うんだがどうなんだろう。たまさか見るシールを見る機会があったりするんだけど、エラい顔で写ってらっしゃる方、いるものなあ。
まあ、男子たるものそういう「オンナノコのキモチ」もわかってやるのも修行のうちだぞ少年(宮城野区在住18歳)。それが君のヒビキ(違う)。
ただいくつか問題があるのも確か。
いろんな事が想定されるが、自分が行き当たった中で最大のソレは男子用トイレに行くのに男子立ち入り禁止のプリクラコーナーを抜けてかなきゃいけない店舗がある、ってことであろうか。
どうしろと。
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所用というか宴会なので本日はお休み。
宴席で何かステキなことがあり、かつその時点で京ぽんの電池があったら突発的に更新するやもしれませぬが。
つーわけでまたPS2のUSBポートお借りしますです>某氏。
http://www.asahi.com/business/update/0304/119.html(朝日新聞)
新幹線の駅を降りた途端に味噌の香りが漂ってくると噂される愛知県は名古屋市(割と失礼)の地ビール会社、ランドビールがこのたび、ちょっと変り種の地発泡酒(って日本語あるのかな)を開発、4月から売り出すこととなった。
この発泡酒、材料が何と「赤味噌」。さすが粉ミルクの代わりにインスタント味噌汁で育つお国柄のことだけはある産品といえよう(微妙に失礼)。
まあ、味噌といえど材料は穀物だから発酵によってアルコールが発生するのは何ら不思議はないんだけどさあ。
いやさ、不思議じゃないんだけど、肝心の味が
>色は赤だしのみそ汁とそっくりで、麦芽の味とともにこうじの風味が味わえる。
てのはどうなのか。何だか白酒のビール割みたいな、いろんな意味でクるような味しか想像つかないんだが。
まあ美味いか不味いかは実際に飲んでみないとわからないんでおいとくとしても、肴をかなり選びそうな酒ではあるよなあ。醤油味醂系の味付けの料理だとちょっとクドくなりそうだ。逆に生の魚介類だとそれなりにイケるかな?普通のビール系列の酒みたいに生臭さくならなそうな気はする。
しかしそれにしても、泡立つ味噌汁てビジュアルはなあ。どう考えても毒度めいっぱい高そうな気がするんだがそのへんもぜひ一度、味わってみたい一品ではあるな。
バカが日本地図を書いたと思ったらいつの間にか妻が浮気をしていたり、とネットの文章が出版物になることも珍しくなくなった昨今、本屋でそのあたりが並んでいる棚をつらつら眺めているとペピモン スレッド日記帳(古川書房)なんていう本が。
「スレッド日記」つってもまさかOSのタスク管理日記なわけがないから、まあこれもそういう何匹目かのドジョウなのだな、と思って手にとってみる。
で、ちょっと違ってた。
実はこれほんとに買った人が書き込む日記帳なんである。ただし、普通の日記と違うのは1日1日に「お題」が設定されていること。たとえば「今日うれしかったことといえば?」とか「今旅行に行くならどこ?」みたいな感じで。スレッドフロート式電子掲示板のルート発言だけを集めて束にした出版物、と言えば大体おわかりいただけるであろうかと思う。
ターゲットとしては、何となく日記を書きたいけど書くネタがない、という方々、特にタイトルに冠されている掲示板サイト「ペピモン」(本年2月サービス終了)のユーザだった若い女性層ということのようである。
ぶっちゃけた表現をしてしまうと、俗に言う「チラシの裏」を束ねて一冊にしてみますた、てことでよろしいかと。
昨年12月発行のこれが売れてるのかどうかはわかりかねるが、少なくとも出版されてる、てことはそれなりの需要を見込まれてるんだろう。
しかし、別にテキストサイトの管理人じゃないんだからネタを無理やり掘っくり返してまで書かなくなっていいような気もするんだが。
なんにせよことあるごとに国語力が取りざたされるこのご時世、そんなに無闇にテキストに対するパトスを溢れさせてる方々がいらっしゃる、てのがかなり意外であった。
まあよく考えたら今の「blogブーム」てのは、こういう情熱のうねりみたいなもんがあっての事、ではあるのよな。その表現してえシンドロームのどのくらいがこの日記帳で事足りちゃうのか、てのはかなり興味のあるところではあるな。
ぜひ熊先生に置かれてはこれからは「スレッド日記に書いてろ、な」な忠告もお願いしたいところである。
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本編の方が何デスマーチのプロジェクトみたいな有様になってきてるのが泣けてくる『仮面ライダー響鬼(ヒビキ)』であるが、そんなこととは関わりなくリリースされた新作の食玩。商品仕様はリアルタイプでは初になるリアルタイプのソフビフィギュアである。
これまで対決セットとして組で出ていた「プレイヒーロー」ブランドの上位でややサイズはやや大きめ、装着変身とだいたい同サイズである。
仕様としては普通の素立ちのソフビトイで、腕のみ間着で動かせる。じゃあ700円ソフビの単なる縮小版か、ちゅーとさにあらず。
実は、ライダーヒーローシリーズのヒビキはよく見ると実際の着ぐるみとディティールが微妙に異なっていたり、プロポーションが微妙だったりする。おそらく実際のスーツが完成する前に原型を作成した所以であろうとは思う。
それに比して今回リリースされたこのトイは実際のスーツをモデルにしているらしく、ディティ−ルは正確、そして何よりもヒビキのガッチリ体型をよく再現している。で、これがはっきり言ってライダーヒーローシリーズよりも数段カッコいい。
殊に700円ソフビの最大の問題点である腕回りのオーバースケール感が完全に払拭されているのがナイス。また、最近のメイドインチャイナにありがちな前だけ塗装ではなく、背面も全部色が入っているのも特記事項だろう。
フェイス部の「隈取」がもう少し微妙な曲線を描いていれば完璧なのだが、さすがにこのサイズではそこまで望むのは酷というものだろう。
ともかく、今現在の時点で「カッコいいヒビキのフィギュアがほしい」のであれば迷わず買い。流通量が余り多くなさそうなので、見つけたらとりあえず入手しておくことをお勧めする。
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しかしこーやって700円ソフビと並べるとヒビキさんに弟子入りした明日夢君みたいではあるな。
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http://www.iwate-np.co.jp/news/y2005/m03/d01/NippoNews_6.html(岩手日報)
岩手県は一関市で『自転車代行業』なる商いを営んでいた業者が運転代行業違反で摘発された、とのこと。
「自転車代行」ていうから酔っ払いの自転車を持って帰ってきてくれる商売かと思ったが、そういうわけではなく、仕事自体は自動車の運転代行なんだけど帰り足が自転車、てことのようで。
聞くと「なるほど」ってことと「いいの?」っていう感想が浮かんでくる話なんだけれど、今回お咎めを受けたのは、この仕組みそのものではなくて営業に必要な代行登録をしていなかったこと。
法律に照らすと、代行運転の帰りに自転車で帰ってくるぶんにはいいんだけど、そこを車で送迎しちゃうと「運転代行」にあたっちゃって、所定の手続きを踏まないとだめってことらしい。
いや「運転代行」ってずいぶん細かい規定があるのだな。今回はそのへんの法のスキマをくぐって抜けようとしたんだけど、そのスキマが狭すぎて出られられなくなった小猫状態だったようで。
>「環境に配慮でき、低料金化もできる」と自転車代行を思いついたらしい。
>しかし、10キロ以上離れた花泉町やさらに遠距離の利用客もあったほか、
>冬期間は寒いなど自転車での帰路は従業員らの負担が大きく、徐々に迎えに行く回数も増えたとみられる。
なんつうか始める前にそれくらい気付けよと思うが。
あと10キロとか自転車漕いだ直後、みたいなコンディションの人の運転する車にあんまし乗りたくないと思う。ヒビキさんみたいに鍛えてるならともかく。
料金は他より安く設定してあったらしいから、その分想定してたより長距離利用が増えた、てことなんだろうな。
きっとこの社長のオジさん、インスピレーション勝負で動いちゃう、というかあんましモノゴト深く考えない方なんであろうなあ。
きっと家に帰るとジャパネットたかたの段ボールがゴッソリそのへんに積み重なってたりすると思う。
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