肝臓ガンでお亡くなりになった、との報が伝えられた那須博之監督の冥福を祈りつつ、各新聞社の報道を眺めてみる。
例のアレに一言も触れない読売こそが情けを知るもののふな新聞社といえるのではなかろうか。いやきっと、たぶん。
でも読売って確か、あの映画無闇にプッシュしてたような。
いやまあそれはそれとして人間の死に時て難しいよなあ、なぞとしみじみ思ったことであるよ。特に、業績が目に見える形でこの世に残るクリエイターな方々にとっては。
しかし、将来那須博之全集DVD-BOXとか出たら、アレのライナーとかって誰がどう書くんだろう。
バレンタインの女子自分包装用の物件らしいんで、ちと時期はずれ物件ではある。
それはともかく萌え絵師各位においては、該当シチュエーション作画時の着衣のバリエーションの参考としていただきたく。
追記:
「琴梨ちゃん。それはね、日本語で『こつえー先生ばんざーい』って意味なんだよ」(2/28)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050226AT1G2503M26022005.html(日経)
JR東海は愛知万博を目処に、東海道新幹線の運転士と車掌全員に携帯電話を持たせることを決定した。緊急時の即応体制を整えるため、とのこと。
まあこれはこれで結構な話だと思うのだが、いや実はちょっとビックリしたのが現状だと乗務員の連絡手段がデッキや乗務員室の電話しかなかった、という事。無線機みたいなのなのも持ってなかったのか。アレやコレやな事件を潜り抜けてきてる世の中であるのに随分と暢気な危機管理体制でいたのだなあ、と。
いやさ、その体制でたとえば途中の車両にあんなガス撒かれたとかこんな人が居座ってた、てな場合連絡用の機材そのものに辿り付けない、てケースが想定されるんじゃないのか。そういう場合の連絡ってどうするつもりだったのか。いやそのために色々訓練したりマニュアル作ったりはしてるんだろうけど、それにしたって現場と司令室の連絡が密に取れなかったらヤバい事態がますますヤバくなる、て可能性も充分に考えられる。
電磁波やコスト、それにお調子者の乗員といった問題はあるだろうが、できればJRの全車両に適用していただきたいシステムではあるなあ。
~はチルダと言うそうですが、^はなんといいますか?(人力検索はてな)
文字化けしたとかタイプミスではなくて、106キーボードだと『〜』記号と一緒に刻印してあるヤツ、C言語なんかだと排他的論理和の演算子になる記号のことである。
確か自分が業界入ったときは、アクサン・シルコンフレクスってゆーんだよと習って、むつかしくて覚えられませんて話になったんだけど、まあ「トンガリ」で通じるから、て言われて他の現場に行ってちょっと気になってたおねいさんとの会話に使ったら全然通じなくてキー、などという苦い思い出が突然フラッシュバックしてきたりしてきたりしたが、それはそれとしてこんなに呼び方があるとは思わなんだなあ。
まあ、プログラムのソースコードの読み上げでもしなきゃ、まず固有の呼び名を読む、なんてこたない記号ではあるけどね。何にせよ色々と勉強になった質問である。
ところで、まるっきりまるで余談なんだけど、以前いた会社のちょっと偉い人がこの手のカタカナを半端に覚える方で、何かのURLを申し送りしてた時ずーっとチルドマークって言いつづけてて、笑いを押さえるのに苦労したことあったなあ。
だから何を冷凍保存するんだよ。
ラヴミープリーズとかハートドキドキとか「生きててよかった」とか言ってたのが遠い昔の思い出になってしまった今日この頃、忽然としてときめきメモリアルOnline(公式)なんつうもんが発表されて巷の話題に。
いやまあ企画くらいは出てるんだろうなあ、とは思ってたんで別にそんなに驚きはしないんだが。
ゲーム内容は、というと今現在の情報を読む限りシムズオンライン(公式)の学校生活バージョンて感じになるのかなあ。いや学校モノなのに「学年」の概念がないってのはどうなんだろう。卒業→弟とか妹で再入学、てシステムもありだと思うんだがなあ。ゲーム進行のメリハリて意味で再考を促したいところ。
まあそのへんはこれからまたいろいろと調整されていくんだろうからいいとして、これ難しくなるのはそういうデザインとかプログラムとかいった製品的な部分じゃなくて、どっちかつうと運営だろうね。
いやネトゲなんてみんなンなもんだ、っちゃあそうなんだけど、この「ときオン」固有で発生しそうなのが、ロールプレイ、いわゆる「なりきり」プレイをどこまで許容すべきなのか、てことじゃないかと。
このネタを扱ったサイトとか掲示板、いくつか見て回ってるんだけど、かなりのとこのコメントがいわゆる「ネカマ」がらみの話。まあ確かに、話題ちゅーかトラブルちゅーか、そういうトコのネタになりそうな「祭り」が盛大に起きそうな部分ではある。
でもさー、これってロールプレイしないと単なるアバター付きのチャットツールでしかないのよなあ。それはそれでいいやん、て意見もあるだろうけど、ソレってわざわざ課金を払ってまでやるこっちゃないだろう。普通のIRCだってじゅうぶんすぎるほどじゅうぶん。
実際問題として、高校生活ゲームなのに就職活動だの職場だの奥さんやダンナがかまってくんない、なんて話やうっかりすると生活習慣病の愚痴なんぞがオープンチャットで流れてくる、ってすげえヤじゃないか?
そのへんを考えていくとおそらくこのゲームの成功のカギは、プレイしてるキャラクターと現実のプレイヤーは別人ですよ、リアルの話をゲーム中に持ち出すのはカッコワルイですよ?ってコンセンサスをいかに形成するか、にかかってくるんじゃないかなあ、と思う。
もちろんゲームのデザイン自体も大切だけれど、ユーザーコミニュティそのものの維持・運営をうまいことやっていく体制の整備、ノウハウの蓄積てのが既存のMMO以上に重要な課題になってくると思う。
いやまあ、そもそもこのゲームのコアターゲットな方々が住んでる日本のワイアードのスペースが『コナミ』の『ギャルゲー』でのロールプレイを許容するほど、懐が深いのかね、って気はすげえするんだけどな。
とにかくまあ続報待ち、かな。
それはそれとして、ふと思ったんだけどこれ定期試験をマジアカのシステムにする、てのはいかがか。せっかくコンマイ謹製なんだし。運動部の部室行くと先輩(NPC)から麻雀格闘倶楽部ふっかけられるとか。
是非御一考ぷりーづ。
http://www.shinmai.co.jp/news/20050223/mm050223sha7022.htm(信濃毎日)
この4月からアメリカはニューヨーク市のJapanSocietyが主催する企画展、「現代日本のポップカルチャー展」にて、長野県伊那市のマスコット・イーナちゃんほか4体が、日本のユルキャラ代表として展示される、とのことらしい。
て、話なんだけど、ニューヨーク・ジャパニーズポップカルチャーとくれば当然絡んでくるのはワールドワイドノウンなジャパニーズオタクにしてアーティスト、タカシムラカミ。
この展示会、上の記事にゃ明記されてないんだけれど、正規の名称をCOOL JAPAN:OTAKU STRIKES(公式)というエキシビジョンの一環のようで、はっきりとotakuて書かないのはやぱし、クリスタルでアーベインでペログリな康雄ちゃん知事がいい顔をしないからなのかなあ、などと思ったりするわけだが、それはともかく基本的にはは例によって例のごとしの村上隆な展示会、て趣向のようで。
しかしこれ、フィルムのラインナップ見るとボーイズラブのOVA(絆)とかガメラ3とかキューティハニー(サトエリ版)とか、日野日出志とかやるみたいなんだけど、ソレモンと同一線上に語られるてのは名誉な話なのか。そんなに嬉しそうにしてていいのかイーナちゃん。何となくひっかかるもんがあるんだがなあ。
地元伊那市の在住のオタの見解を聞いてみてえぞ。
それはそれとして、『恋の門』の英題ってOTAKU in LOVEてのか。バカルン超特急くらい直球過ぎだよ国領さん!(意味不明)。
あと、G3上映てことは仲間由紀恵たんもいよいよアメリカデビューだね!
ミイラだけど。
飲んで帰って半端に寝たり起きたりしてたら喉がヒリヒリ。風邪引いたかなー。
酔っ払って見たのがサイト更新の夢だったもんで、安心してそのまままた寝てしまったのは内緒だ。
そういう夢を見ること自体がどーよ、てのはさて置いて、今日はちと休業しますです。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200502/05-0221/(プレスリリース)
んなもん誰が買うのか、て思ってたらあちこちに増殖してた電子辞書に、ソニーが新製品を投入する。
今回の製品、『EBR-500/800MS』の最大の特色は、まず音声機能が搭載されMP3の再生が可能になったこと。そしてもうひとつ、ユーザのCSVデータを辞書形式にコンバートするソフトウェアが付属していることである。
MP3再生はまあ、わざわざコレでやらんでもなあ、というかたぶん辞書読み上げ機能の副産物なんであろうな、な機能ではっきり言ってどうでもいいんだけれど、もう一つのキモ、ユーザー辞書作成機能はかなりソソられるものがある。
「辞書」といっても言ってしまえばインデックス付きの見出し語に、テキストをリンクさせたデータベースである。用語集に限らずそういう関連付けができるデータなら何でも突っ込める。
例えば本やCDやエロゲーや萌えフィギュア(に限らなくてもいいんだが)の発売予定のメモなんかだって置けるだろうし、即売会やメイド喫茶のスク水Dayの(いやだからそいういうのに限るなよ)スケジュールなんかを入れておいてもいいだろう。
カラオケを愛好するような方であれば各社の配信曲をデータに落としておけば、歌いたい曲がどのサービスにあるか、なんてのがすぐに調べられるんで、突発徹アニカラ大会なんかが発生したときにかなり重宝するのではないか。
と、無理にアキバ滞在方向の用途を考えてみたが、普通に考えてもこれが使用されるシチュエーションであれば、たとえば現地の交通や観光スポットの情報なんかをあらかじめセットしておく、というふうにかなり使い出がある機能である。
こういうユーザー作成データのブラウジング、という機能は従来PDAと呼ばれるデバイスが提供していたものだった。そのPDAが緩慢な死に向かいつつある今、その生態ニッチを誰が占めるのか、という事にこれからはなっていくのかと思う。
通信、そしてデータ入力の機能は携帯電話に受け継がれつつある。そして、データブラウザの機能を担っていくのが電子辞書なのかもしれない。
どちらが勝つ、てもんでもなさそうだけど、ひょっとすると近未来、街角では電子辞書に向かって喋り、写真を撮るおねえちゃんなてのが見られるのかもしれない。
「今月のあたしのよ・て・い」とか言いつつメモステを相手のポケットに忍ばせるとかな。
価格は3万円から3万5千円程度。上位機種の800は八ヶ国語の辞書を有するが、よほどあちこち飛び回る人でないとオーバースペック気味。
基本の辞書がほとんど変らない、受験生向けがパンピーは吉か。
今年の佛田特撮のテーマは大小差っすかってくらい特撮の見せ場が被りまくりの日曜朝のスーパーヒーロータイム。
マジレンジャーに関しては展開早っ!ってのとその割に豪快にネタ割れしてるのはどーよとか色々ツッコミどこはあるんだけど、まあもうちょっと見てみないと何とも判断のしようがない部分ではある。
とりあえずナイとメアかわいいよナイとメア。
で、話が転がり始めたのかな?『仮面ライダー響鬼』はかなり好き嫌いが別れそうな感じ。個人的には今のところかなり好きな部類。
何ていうのか、全体に漂う「仕事」テイスト、なんかもうほんとに戦いが日常生活のサイクルの上に乗っかっちゃってる、って感じのプロフェッショナル感。そういう部分てのは実にイイし、自分の社会人経験に照らし合わせると、こういう雰囲気って実は意外とリアルだよなあ、なぞと思ったりもする。
そんなのほほん展開の端々に、「何か異変が起こっている」という、状況の緊迫がさりげなく盛り込まれているのが作劇の妙である。
こういったストーリー展開の部分は、現状を見る限りうまくいってると思う。
ただキーヴィジュアルである特撮がどうもいまひとつの感がある。
なんつうか、まだ撮影やエフェクトのスタッフがデジタルハイビジョンに不慣れなのか、合成の荒さ、というかポストプロの拙さに目がいってしまう。
今日のvs山彦戦でも、もうちょっと上手く空気感出せないもんなのかなあ、と思ってしまう。アカネタカの群れが頭部にまとわりついているあたりはすんげえいいと思うんだけど。
これももう少し様子を見てかなあ。
それはそうとなりきりで、あの口開くヒビキマスクが割と真剣にほしいぞ。
「宇宙をかける〜鋼のパワー」とか歌いたくなったりもするけどな。
トランスフォーマーといえば、最近では銀河の彼方に旅立っちゃっているような超ロボット生命体の面々で、皆様の中にもそのあたりを死にそうな思いでコレクションなさってる方々もいらっしゃると思うのだが、その長い歴史に中でもやはり人気が高いのは、初代のトランスフォーマー、俗にG1と呼ばれているシリーズだろう。
で、どのくらい人気なのかというと、こんな商売まで成り立ってしまうようなくらいに、である。
reprolabels.com
リンク先に飛んでいただければおわかりになると思うのだが、G1トランスフォーマーの付属シールだけを復刻・販売している、というサイトてことらしい。
いや、ひょっとしたらそのスジを極めたような方々には有名なサイトなのかもしれないが、当方トランスフォーマーについてはビーストウォーズのトランスメタルズ2あたりで挫折した薄々なマニアなんで、恥ずかしながら全然知らなかった。
まあ、オモチャ付属のシール、特に古い時代の紙製のシールなんてのは一番すぐに劣化する部分ではあるし、オークションなんかで購入しても、欠落していることがけっこうある部分なので、ニーズとしちゃそんなにニッチじゃなさそうではある。
にしてもようやるよなあ、て気はやっぱりするけどな。
アメリカ人にとってG1トランスフォーマーってのが、いかにソウルフードならぬソウルトイなのか、ってことなんであろうな。
ちなみにここ、オリジナル版の復刻だけでなく、カスタムもいくつか作っていて、ビーストウォーズ2のBBを、予告されながら未発売に終わったメガトロンATBにコンバートするシールとか、デストロン仕様のマイスターやホットロディマスを作れるシール、あとG2ではないけどバイナルテックのドレスアップシールなんかも作っている。
バイナルのは中々にアメリカーンでよさげ。日本からの注文もできるようなので、興味のある方はコンタクトを取ってみるのも一興だろう。
なお、個人的にちょっと欲しくなったのがコレ。
そう、あのアニメ版GIジョーに登場したコブラ軍団のシンボルマークシールである。これ一枚あれば君のコンボイ司令官もメガトロン閣下も、いやガンダムだろうが綾波だろうがみずほ先生だろうがみんなコブラ軍団員にできちゃうぞ。
すげえぜ。
さあみんなで、「こーぶらー」。
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死後もグーグルで永遠の命を(hotwired)
アメリカはニューオリンズで開かれているアーティストの展覧会で、一風変わったソフトウェア・プロジェクトが展示されている。
この展示会は『ハイドリオタフィア:ニューオリンズのアーティストがデザインする自らの骨壺』と題された展示会で、その名の通り、アーティストたちが自分が死んだ後の骨壷をデザインする、というもの。
この展示会に、デヴィッド・サリバン氏(David Sullivan)が出品したのが『エゴマシン』と呼ばれるプログラムのプロトタイプ。
これが何か、というと要はGoogleから『David Sullivan』氏について描かれたWebサイトを検索、ULRをデータベースに登録し、その数によって画面上のサリバン氏の容姿が変化していくというもの。
要するに、死後、自分がどれだけネット上語られているのか、という事をヴィジュアライズしようというプロジェクトである。
氏の専門はデジタルアート。なれば、ネットの中で語られることもの方が多いはずで、そういう意味ではまことに理に叶った発想であると言える。
面白いのは、このプロジェクトの検索アルゴリズムで、わざと検索精度を落とし『David Sullivan』という単語さえ含まれえていれば、その意味合いを一切考慮せず、データとして登録されるようにしてある。
つまり、ネットで語られている『David Sullivan』が、かのアーティストのことだろうがペットのコモリガエルに付けた名前だろうが、氏のことについて語っているとみなすのだ。さながら、全世界で『David Sullivan』がオンリーワンであるかのように。
「その方が自分の『エゴ』らしいから」
という説明が実にアーティストっぽくてイカしていると思う。
しかし、よくアニメなんかで死んだ人が空にでっかく映って、主人公が「キミはいつまでも僕たちの胸の中に生き続けているぞ!」とかいうシーンがあるんだけど、将来的にはソレが、「君はいつまでもぐぐるさんの中に生きているぞ!」とか言うようになるんであろうか。
オタにとっちゃそっちの方が本望なような気もするけどな。
ありがたいことに先日アップした批評ばなしにいくつかコメントやトラックバックをいただいた。
そのお返事はおいおい、というか相変わらずいろんな事がいっぺんにできないシングルタスク脳なんで素早く反応できない、というか。いや誠にもって申し訳ないです。
代わりといっては何だけれど、四方山話として自分が批評めいた文章を書くときに、個人的に範としている文筆家を2人ほどご紹介しておく。
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猫をあらわす世界の言葉(にゃんだふるきゃっつ)
猫を英語以外で。(人力検索はてな)
いつか何かの役に立つかもしれない世界各国の言語での猫の呼び方。
とりあえず、「水瀬名雪世界を駆ける」というSSなんか書くときには便利かも。
例:
「びりーびりー」(インドの名雪さん)
「ぱかーぱかー」(ケニアの名雪さん)
…微妙に萎えかも。
それはともかく、上のサイトさんには他にもネコの知識満載。かなり楽しいです。ネコ者はぜひー。
オマケ:ヨーロッパ各国語のネコミミモード
cat ear mode(英語)
режим уха кота(ロシアゴ)
modo del oido del gato(スペイン語)
mode d'oreille de chat(フランス語)
Katzeohrmodus(ドイツ語)
modo dell'orecchio del gatto(イタリア語)
de wijze van het kattenoor(オランダ語)
modalidade da orelha do gato(ポルトガル語)
これでヨーロッパのどこのカラオケに行っても安心だ(何が)。
「北へ。」のSSを各所で発表なさっているラッピさんのサイトが正式稼動、ということで関係各所に続いてこちらでもご紹介。
函館を舞台にした楽しいオリジナル小説も発表なさってます。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~nothrapy/
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091051022/wooser-22/249-9730329-9902752(Amazon)
まずは中川翔子たん超全集掲載おめ、の下巻。
よく見たら上巻もリピートかかっててほんとに人気あったんだなあ、などと実感しつつゲット。
と言っても内容は「いつもの」超全集なんであんまし言う事はない。登場キャラの3面、本編スチル構成のエピガイ、そして巻末の設定解説アンドキャスト座談会といったところ。
さすがに2分冊にしただけあって図版が大きめなんで、作り物系のファンもキャラ萌えの皆様方にもそれなりに満足できると思う。
変身後の名乗りポーズを取る素顔の5人が何かイイ(テツ風)。お姉さんマニヤ向けにはデカブレイク&ゴールド変身前も大きめだぞ。
人によっては最重要ポイントかもしれないウメコ入浴も1ページ取ってるしな。
まあ何でも載ってるてことは逆に言うと総花的、てわけでそのへんもいつものとおりだったりするけど、全貌を記録する資料がほしい、て方は無条件に買いだろう。
ただし、純粋にアクター方面を重点的にコレクションしてえ、って方にはやっぱり食い足りないかもしれない。そのへんは所詮てれびくん、ってところである。
たぶん素面メインの写真集出るだろうから、それを待つのが吉かも。
なお、今回のネタで個人的に驚きというか知らなかったというか割とショックだったのがスワンさんの頭のアレが肉体の一部だった、てことだろうか。ということは、息をふきかk(ベガインパルス)。
ところでそれはそれとして、やっぱし今年はオンドゥルのヒトの超全集は出ないんであろうか。ブルースワットとかロボタックなみの人気だったのかなあ、剣て。
というわけで講談社の超百科3冊セット買おうか買うまいかで迷い中。
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唯我独尊なクソ評論に中指を突き立てる。(続ドクバリ日記)
はっはっは。いやあ、耳の痛いことで。
まあこちらで言及されている「クソ評論」てのはネットで文章を書いてる人(含俺)は確かに往々にし陥りがちな罠ではあるよなあ。
まあ、要はあることに対して何かの好悪の感情を覚えた時、それが何に由来してるのか、てのをきちんと見定める必要がある、て事なんだろうな。
まあそのへんを踏まえて、以下心の棚を友として「批評」てのは何なのか、てのを考察してみようかと思う。
※14日昼、文章加筆修正
[続きがあります]コメント(6)
なにやら『第三次スーパーロボット大戦α&バーチャロン』での検索が多いんで、ちょっと調子に乗ってみよう。
今回のスパロボも色々と話題には事欠かないのだけれど、やぱし最もインパクトのあったネタは「バーチャロン」シリーズ参戦であろう。
これについては当然のことながら賛否両論、侃侃諤諤。こんだけでも多分前宣伝として、版権料のモトは取れたんではないかと思われる。全然関係ないけど「侃侃諤諤」って漢字だとちょっとAAっぽいですね。閑話休題。
まあ、そんなこんなでいろいろ心中おだたかならざるところはあるだろうけど、個人的にはあんまし心配するこたないかなあ、などと。
いや元々チャロンて既存のロボットアニメのパッチワークみたいなとこあるから、スパロボの中に置いたらすげえ馴染むと思うぞ。むしろ他のロボの間に入って溶けて消えちまわないか、て方が心配。
今回の参戦作品から察するに、PS装甲→Vアーマー、エヴァのシンクロ率→バーチャロン・ポジティヴあたりは確実に使いまわされてるだろうから、どうやってバーチャロイドならではのウリ、を出していくのかてのがどっちかつうと心配。
ポジションとしちゃヘビーメタルっぽくなるんかな。
シナリオって面で考えてみると、今回フォースを飛ばしてマーズがチョイスされた、ていうのは単純に『コンシューマ移植されたタイトル』てのとそれにプラスして、マーズには一応、チャロン世界の歴史の影で暗躍していた敵、『ダイモン』を倒すというストーリーがあるんで、てのも理由のひとつだろうかと思う。
先日のエントリでも書いた通り、バーチャロン世界では並行宇宙を任意に組替えるためのシステム、というのが実用化されているから、このへんをまずどっかに引っ掛けるんではないかと。
実は見たことがある方も少なくないであろう、今回参戦の『オラトリオ・タングラム』のEDって「ラスボスのタングラムを倒してバンザイ」、に見えるんだけど「タングラムを怒らせてどっか別の並行宇宙に飛ばされた」っって設定で、実はもろバッドエンド(『真実の璧』より)。
で、この設定を使うと、とりあえず「タングラムが鎖鎌を握った!」な状況を作っとくといろんなブツを呼び出せるんで、スパロボのシナリオ的にはかなーり便利。早い話が、ネオ・グランゾンみたいな役目を割り振れるのよな。
そのへんをフックにして、シナリオのコラボ&リミックスをやるんでは、と推測。
ユニットはさすがに全部、てわけにゃいかんだろうから747テムジン、Eライデン、あとはVOXから何機種か、てのが妥当なトコかな。あとはNPCでアイユーブ・アイスドール・ガラヤカ三姉妹あたり。雑魚でVOX系列と10/80、ボスでタングラムとヤガランデとダイモンがいるくらいなんじゃないんかなあ。
他もシナリオ的に忙しい&濃いネタばっかだからそうそう色々突っ込めないっしょ。
薔薇姉妹のキ○ガイマイザーも見たい気は激しくするけどな。
熱気バサラに乗せられていきなり歌い出すオリジナル・フェイ=イェン(CV:樋口智恵子)てのはどうか(←濃い目のチャロナー向けネタ)。
あとはまあは、実際にもうちと中身がわかってこないと今から何を言っても不毛なような気がするんで、このくらいで。
ていうか最近ゲーム話ってこーいう発売前にヨタ言ってる間が一番楽しいような気がするのは何でだろうなあ。
年かねえ。
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えー、何かコメントスパムの嵐に紛れて、頂いたコメントいくつか見逃し&お返事しないままにしちまいました。
実はここ2週間ばっかり、過去エントリにスパムコメントがガーっと入りやがるようになっちまいまして、その関係で通知メールの閲覧がちとぞんざいになっておりました。
そんなこんなで、本日メール整理してて初めていくつかのコメントを発見した次第。いやまことに申し訳ない>コメント頂いた方々。
ちょいと気合入れてスパム対策せにゃならんよなあ。
むー。
というわけで、ほんとに申し訳ありませんでした。
某所の某企画の参考にでもなれば、などと思って今更ながらオークションで安目の出物を見つけて入手。即決価格が付いてるのを見逃して適当に金額入れたら落札されちゃったとうのは内緒だ。
というわけで、先日手元に到着。内容はおいおい読むとして、とりあえずNOCCHI師の挿絵を観賞、色々と満たされる。やぱしいいですな、のち絵の琴梨さんは。もうこれだけでモト取った気分なんだけど、さらになにげに挿絵中のおっさん率が高いのも高満足度ポインツ。いや、大槍先生のおっさん&じじい絵、かなり好きなんすよ。
だもんで白詰の筒井さん荒山さんや、Quartette!のフィルのおじーさんとかかなり好み。
いや別にオとしたいとかいうんじゃなくて。
女の子を萌えに描ける人、てのはいっぱいいるけどじいさんをカッコよく描ける人、てのはあんまし多くない。やぱし骨格とそれにくっつく肉付きのバランスが難しいのかな。いや素人考えなんすけどね。
同じような理由で壮年のおっさん、てのもカッコよく書くには骨と肉のつながりをちゃんと把握し、なおかつ表現できるテクてのがいるんだろうな、などと思う。
いやもう画に関してはどうしようもなく非才な人間の考えるところなんで、絵師さんな方々からは「ケッ」とか言われちゃいそうな気もするけど。
シリーズ次作があるかなんかわかんない状況ではあるのだけれど、夢見させてもらえばサブまで全部ノチ絵の『北へ。』リメイクってのがあればかなり嬉しいと思う。作ってくんねえかなあ。マジで。
ハンス君みたいな前原とか、荒山さんみたいな明理父みたいなのになりそうな気がしないでもないけどな
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なんちゅうかもうあまりにもカッコ悪いですな>フジテレビ。
しかも理由が視聴率の問題、てのが苦し紛れもいいところ。話題性その他もろもろを勘案したらどう考えたって、ほちゃ(違います)出したほうが数字取れるだろ。いやそんなんで番組差し替えるんだったら来週から打ち切れや。
そもそも今回の対応て誰に向けたもんなのか。視聴者に取っちゃ誰が経営しようが別にかまわないし、株式市場だってンな事で有利に動くとは思えない。
もう邪推でしかないんだけど、たぶん「あのクソ生意気な若造のツラウチの電波で流すんじゃね」とかキれた役員でもいるんだろうな。あるいは、それを皆まで言うなモードで察した編成局長あたりが言い出したのかもしれんが。
どっちにしろそういう社内政治的な意味以外に今回の放送延期の理由て見当たらないんだがなあ。
しかしなんつうか、こういう事やったら自社のメディアとしての評判が落ちる、たあ思わんのか。少なくとも、フジテレビは身内にとって不快な物件の放送は、全力で阻止します、て高らかに宣言したみたいなもんだぞ。
ちゅーかそんな世間の評判なんざどうだっていいんだろうな考えたら地上波の民放って多少のことやらかしたとしても、別に何かの不買運動とかされるわけじゃなし、せいぜいクレーム処理のお姉ちゃんにストレスが溜まるっくらいのもんだからなあ。こういうヒラメ体質が身に染むのもむべなるかな、ではあるんだけどね。
経営者としては何か来年の今ごろまでどっかに消えてそうなホリエモンだけど、野球といい今回のニッポン放送といい、世の中のカッコ悪さをほっくり返した、って事だけは功績として残せそうな気はするなー。
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http://www.asahi.com/national/update/0209/041.html(朝日新聞)
東京でヤミ金業者と知りながら専用の顧客管理ソフトをインストールしたPCを売っていた元コンピューター販売会社社長が出資法違反の幇助容疑で逮捕されたそうで。
なんちゅうかまあ、ヤミだろうが何だろうが金融は金融な訳で、ソフト業界の重要なカモお客さんには変わりがない、て事かと。500万円てのが安いのか高いのか。
しかしこれ、「ヤミ金向けの専用ソフト」ってどんなんなのか。何か顧客のブラックリスト登録機能みたいのはあるみたいだけど、他は普通の入出金管理ソフトじゃないかと思うんだが。税率の計算とか法令関係のパラメータのチェックやんなくて良さそうだから、かえって普通の勘定系ソフトなんかより楽な気がするぞ。帳票出力機能も付けなくてなさそうだしなあ。
データの全件消去機能なんて証拠隠滅用じゃなくても普通にDB操作系のソフトだったら付いてると思うんだがなあ。
ボタンテキストが『サツが来た!』とか『ガサ入れだ!』とかだったりしたのかもしれないけどな。
まあこれを鑑みて、これから先この手のソフトを開発する場合に発生しそうな要件としては、『いかに普通のソフトに見せかけるか』てことになるのかな。
パニックボタンを押すとゲームの画面になるってのはどうだろう。エロゲーの画面が起動するようにでもしておけばお巡りさんとなごやかな会話ができちゃったりするかもしれないぞ。
http://www.gameiroiro.com/2005/0208-9.htm
メカンダーロボ参戦のあたりでたいがいのネタには驚かなくなったスーパーロボット大戦シリーズなんだけど、近々正式発表がある『第三次スーパーロボット大戦α』にバーチャロンシリーズ参戦、にはさすがにΣ( ゚д゚;)と思わず顔文字になってしまったぞ。
てっきりGC版の時のキングゲイナーみたいな捏造コラネタ?とか思ったらしっかり早売りファミ通のキャプがアップされてて真実と知ってかなりぶったまげた次第。
まあチャロンてスパロボ的にはかなり都合のいいネタではあるんだけどな。
バーチャロンをあんまりご存知ない方に説明すると、バーチャロンの重要な基本設定の中に『時空因果律制御機構・タングラム』てのがある。これが何かというと、全ての並行宇宙の事象の任意に組替える事が可能なシステム、早い話が世界を時空間レベルで好きなように改変できてしまう、という驚異のメカニズムなんである。
で、さすがにあまりにもヤバいんで、開発者によって意志と自我を与えられて異次元の彼方へ現在逃走中(CV:井上喜久子)、現状での最新作「マーズ」の時点で未だ帰還せず、ってシロモノ。
ちなみに今回参戦の『オラトリオ・タングラム』のラスボスでもある。
で、要はこの機械がある、てことにすると大概のムチャなコラボは説明がついちゃうんだな。全部『タングラムにハジき飛ばされて並行宇宙からやってきた』、てことにしちゃえばいいから。
もともとα外伝で歴史改変ばなしはいっぺん出しちゃってるから、そういう意味では組み込みやすいネタではあるんだよなあ。それに今回はイデオンとジェネシックガオガイガーがいるんで、そのあたり何やらいろいろと絡めてきそうではあるな。
いやどっちかっつーと問題はパイロット、いるんか、て事なんだけどな。
いちお、公式サイドストーリーみたいのがあって、それには何人か名前のあるパイロットもいるんだけど、顔があるキャラって確かほとんどいないはずなんだよなあ。
サルペン少尉と愉快な仲間たち以外に誰かいたっけか。
バスケス少佐とか毒蛇三姉妹あたりは顔有りで見たい気はするけどな。
あとマーズやるんだったらダイモン様登場激しくキボンヌ。いやほら、CVが若本規夫先生で、例のテンションで『まぁぁぁずの犬どもよぉぉぉ』とかかましてくれてるんで。
まあどうなるかよくわかんないけど、とりあえず期待半分、不安半分で三間折ることにしよう。
それはそれとして、今回こそイデオンに分離避け能力と腕と顔だけアタック(仮)設定して欲しいよなあ。ある意味、イデオンの最強武装だしなあアレ。
以前にも何度か紹介したことのある、出会い系情報と80年代カルチャーネタの二本立て雑誌『ケンガイ』の先日出た3月号の巻頭特集は「こんにちわパソコン」。
もちろん、この雑誌が言うパソコンだから、2005年仕様の番組が録画できたりネトゲで廃人になれたりするような機械の話のわけがなく、まだ「マイコン」と呼ばれることも多かった、何だかスゲエことが出来そうな魔法のマッスィーンだったころのパソコンを扱った特集である。ちなみに「パーコン」って略称もあったんだけど定着しなかった、なんてトリビアを思い出しつつ、内容をチェック。
扱われている年代は78年から92年くらいまでで、ハードのカタログ、代表的なソフト紹介といったあたりから、パソコンを扱ったコミックやポップミュージック、そしてメーカーのパンフレット、テレビCMといったアド関連の話まで幅広く取り上げている。
たぶん特集のコンセプトは、広く、(どっちかといえば)浅く。その代わり多方向からの検証を行ってあの当時のキチガイっぷりを立体的に敷衍する、というあたりではないかと思う。
古オタは在りし日の物言わぬ(たまに言うやついたけど)「友」との思い出にふけるもよし、若い人は、今とは別種類の狂気が秋葉原に根ざしていた時代に思いを馳せるもよし、ともかく「あのへん」に確実に存在していた空気を感じ取るにはかっこうの一冊であろうかと。
ただ今回は紙幅の都合か、ソフトウェアの紹介がパソコンゲームオンリーになっているのがやや画竜点睛を欠く感あり。
お絵かきや音楽、といったいわゆるクリエイター系列なホビーの話も多少でいいから欲しかったところ。
なお、エロゲーはちゃんと別ページ立ててやってくれてるので安心だ(何が)。
ハイドライドと天使たちの午後の攻略と、すがやみつる先生の『マイコン電児ラン』も読めて540円はおかなり買い得だと思う(w。いや真剣に。
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全怪獣怪人インデックスが2005年版にバージョンアップしました。
日本の実写特撮映画に登場したいわゆる怪獣・怪人を五十音順で一覧できるという、意味があるのかどうかよくわからないコンテンツです。
今回は2005年初頭までの約6800匹をリストアップしてみました。
今回からデータに「登場年月日」を収録してみました。多少は資料性が上がってるかもしれません。
いやこういう資料が使う機会があるのか、っていう根本的な疑問はさておいて。
御用とお急ぎでなければ、覗いていってみてください。
よろしくお願いしますー。
というわけで本日めでたく『特捜戦隊デカレンジャー』が大団円を迎えた。
とりあえず白鳥スワンたんに宇宙警察の真田志郎のふたつ名を送りたいと思うがどうか。こんなこともあろうかと思いすぎですあなたは。
それはともかく、『デカレンジャー』ではない、六人の刑事たちの物語としてかっちりと収束していくのが実に気持いい最終回。
センのシンキングポーズからウメコの変装名人(&お風呂)まで、これまで1年間積み上げてきたキャラクターの歴史を全て織り込み、なおかつチームとして、そしてプロとしてしっかりと成長していることを描ききっていた。
「相棒!」「相棒って言うな!」のセリフの逆転(多分あるだろうな、とは思っていたけれど)にもヤられたのだけど、オーラス、無事に姿を見せたボス、ドギーの元に最初にジャスミンが駆け寄っていく、てのに個人的にかなりクるものがあった。
これはもちろん、7話と8話で語られたジャスミンとボスとの関係を踏まえての演出だろう。ものすごく些細なことだけど、作品へのこだわりと愛情がよく伝わってくるシーンだったと思う。
エフェクト面ではデカレンジャーのVFXのシンボルであった、CG処理によるロボ戦を堪能させてもらった。サイズが微妙に違うロボ同士の格闘戦って、実はかなり難易度高いと思うぞ、あれ。
というわけで、1年間ほんとに楽しませてもらったデカレンジャーであったけれども、ひとつだけ欲を言わせてもらうと、もう少し『宇宙人が普通に住んでる地球』の様子を描いてくれればなあ、と。
たとえば宇宙から地球に飛来する宇宙人がいるということは、宇宙空港みたいなもんが必ずあるはずで、そういう場所を舞台にした事件みたいなプロットがあってもよかったと思うし、デカレンジャー5人と地球署だけで地球全域をカバーしてるわけでもないんだろうから、他の分署との合同捜査、みたいな話も見たかった。
そういうエピソードを1本か2本入れるだけで、随分バックボーンの広がりが違ってきたと思うのだ。
以上戦隊モノに要求されるものとはちょっと違うだろ、てのは承知の上でないものねだりをしてみた。まあ、従来の戦隊の枠を超えられるポテンシャルを秘めていた、と思うが故の妄言なので何卒ひとつご容赦を。
ところで最後にどうしても気になるのは、今年も恒例の『変身前本人スーツ入り』があったんだろうか、ということともしソレがラストシーンだったら、あのデカスワンさんにはやぱし真子たんが入っていたんであろうか、という事ではないかと思うがどうか。
という訳で、突発的にお話(妄想)が沸いてきましたので、ちと省エネですがお誕生日SSなんぞをアップしておきます。割といつも通りのネタです。引き出し少ないです。
余所様とネタ被りしてませんよーに。
よろしければどうぞー。
Without You =Kyoko=
[続きがあります]
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【辞めるのも】正直、ミクシィ疲れたスレ【忍びない】(ソーシャル板)
http://d.hatena.ne.jp/kanose/20050205#tsukareta(ARTIFACT@ハテナ系)
いわゆるソーシャルネット、略してSNSなどと呼ばれたりする世界、その中でも今現在の日本で多分最大手のmixi(ミクシィ)での話。
まあ一言でいうと「参加していろいろと人間関係が広がるのはいいけど、そのぶん気を使わなきゃいけないことが増えてもう疲れたよ」って事のようで。
いやなんつうか、ここまで思いつめて参加してる方々がいる、てのがまず正直な驚き。ていうか俺こんなにマジメに考えた事ねーやハハハハ。ごめん>マイミクの人たち。
ただ、そういう気分になる、てのはわからんではないのな。
mixi上てのは、プロフに書いてある自己紹介やマイミクシィ(友人リスト)、そして所属しているコミュニティ一覧、そしてmixi内ブログ、そういった部分から他人のパーソナリティのディティールに関する情報はいっぱい入ってくる。
ただ、そのディティールを統合するための情報、てのが少ない、というか基本的にない。
それはmixiというかSNSというのが、知人同士の寄り合いを基本的に想定しているコミュニティなのだから当然といえば当然なのだけれど、これがmixi上だけで知り合ったような人の場合だと、上記のディティール部分だけの断片化された情報で、相手の人となりを想定し、行動しなくちゃいけない。
何ていうのか、変身サイボーグの本体は入手できないんだけど、装甲パーツだけは入手できていて、その状態から素体のサイボーグを設計して組み立てなきゃいけない、そんなような感じ。
そんなようなもんだから、そこで必要以上に相手のディティールを考え出すと、止まらなくななっちゃう、てことになるんじゃないのかなあ、等と思う。
まあ、解決策としては『自分は自分、他人は他人』て意識を常に持ち続ける事じゃないか、と思うんだけど、このへんの距離感の温度差が、今後のSNS絡みのトラブルになってくるのかもしれないな。
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ちと大き目のテキストをいくつか書いてたりしまして、そんな関係で一週間ほど縮小営業気味かも。
ちゅうわけで普通の日記をぼそぼそと、ちゅうても最近とりたてて変わったこともなく、強いて言えば違う世界が見えてるっぽい人たちに対する遭遇確率が妙に上がってる、てことくらいかも。
今日行き会ったのが、本屋でドラクエ8の攻略本を音読しているお兄ちゃん。そういうオンドカーは意外と見かける事が多かったりするのだけれども、皆さん岩波文庫とか意外と難しい本を読み上げていたりする。その点今回のパターンは割と珍しいといえるかもしれない。
「すらいむーひっとぽいんとじゅーとらんぺったしゅーへーん」などと、そういう方々特有の高音域の入り混じった音声で読み上げられるのを聞くてのはいろいろと味わい深いものがある。
昨日は昨日で、虚空に挨拶しつづける人品卑しからぬおじいちゃんと行き会ったし、先週あたりはすれ違いざまに『今日こそとどめを』と呟かれたてのもあったなあ。何のとどめなんだかは、恐くて確認できてなんだけど。
それはそれとして、世間にそれほど多くないと思われる、そーいう方々に一週間3回出会う、てのは結構低い確率だと思うんだがなあ。
ひょっとして、『みえる世界がちょっと違うひと誘導フェロモン』とか放出できるようになったんであろうか。
むう。
好きで〜チュ
うーみんちゃん…。
妖怪の街として有名な境港市に本拠地を置く第八管区海上保安本部公式サイトより。
いやその、妖怪パワーで海の安全を応援、て言われてもなあ。かえって不吉ちゅーか不安な気持になるのはオレだけか。
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http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050202000402(四国新聞)
入院患者とのコミニュケーションに『笑い』を取り入れてストレス解消に役立てよう、ということで大阪府は、看護師・看護学生・福祉職員などを対象にプロの漫才師による、『笑いを取れる話術』の指導を取り入れる方針を固めた、とのこと。無論、全国初の試みとである。いや、言われなくてもンな事考えつくの大阪人ぐらいのもんだと思うがな。
それはそうと、この研修を受けた看護師さんを盲腸とかの開腹手術を受けた患者に割り当てたりしたらやぱし「医療ミス」になるんであろうか。なんだか別方向で抱腹絶倒しちゃったりしそうでちょっと恐いかもしれないぞ。
ちょいと周囲がざわついてまして、しばらく日記更新は簡素になるやも。
という状況なんだけど、そのざわつきの中でも特に上のほうがちょっと色々と激しい。つーても上司とかエラい人とか、という話でなく物理的に。
以前何度か書いたような気がするのだけれど、実は家の天井裏を根城にしているデカい動物(正体不明)がいる。住んでる、というわけではなくてたまに入り込んで雨風を凌ぐ、てな感じ。この冬は雪が多い割に姿(つーても足音がするだけなんだが)を見せないんで、どっかに旅立ったかどこぞで野垂れ死にでもしたか、などとキミの事は永遠に忘れないよモードで安堵していたら、忘れた頃にやって来やがりましたよ。ええ。
天井を踏み抜かんばかりの大音響を立てて。しかも明け方の叩き起こされるとキッツい時間に。宮城県沖地震が来たかと真剣に思ったよ。むー、なんか着実に育ってやがりますな。
まあそれだけでも充分迷惑なんだけど、今回の来訪の目的は、どうも朝食の場を求めて、ということだったらしく、鳥か何かのチチチチという声がやがてギギーちゅー断末魔の絶叫へと変わる、という一日の始まりとしてはあまりにもスパルタンな音響を聞かせていただいたよ。
そろそろ何とかせにゃいかんのかのう、マジで。
というわけでまた謎の生き物の朝食に突き合わされない事を祈って寝ることにするです。
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