だ☆めーづ
□Top  □SiteMap  □Column      □Text  □Diary  □BBS  □Link  □Fan-Fiction
                  △Game Review        △Archive
                  △Game Watch
                  △Books
                  △Films
                  △Goods
                  △etc
Powered byMovable Type 3.2-ja-2
Webmaster(kimlla)の連絡先メールアドレスはホームページにあります。

2005年01月の浪費生活記録



2005年01月31日
Goods 「傾けて」操作するケータイ
[この記事へのリンク]

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/22412.html(インプレス)
写真が撮れたり音楽が聞けたりテレビが見られたりオサイフになったり、そしてあらまあなんと電話までかけられちゃうというお徳用というかカオティックな可搬デバイスに、いつのまにやら進化(といっていいもんかどうか)していた携帯電話であるが、本日プレス公開されたシャープ製ボーダフォン端末、V603SH(2月中旬以降発売)は、「モーションコントロールセンサー」を搭載し、端末の傾きや振動を検知できる。そして、この機能を応用して振ったり傾けたりすることによるを可能とした、とのこと。
デフォルトの内蔵アプリにはこの機能を応用したゴルフゲームなんてのもあるらしい。

まあ技術的にはきっとすげえ事なんだろうな、と思うんだけど、持ちたいかと聞かれるとちょいと考える。いやさ、街中でケータイ振ったり傾けたりしてたらきっぱりバカみたいじゃないかと思うのだが。ヘタすると、周囲の人の心の中で黄色い自動車呼ばれちゃうぞ。
携帯電話が普及し始めた頃の『往来で独り言ブツブツつぶやいてる不審人物と思われた』て事態がリターンアゲインになるんじゃないのか。

ただ機能としてはいろいろと応用がききそうではある。ちょっと考えただけでもマウス(じゃないけど)ジェスチャ機能付きOperaなんてのがあったらけっこうイイかもしれない。

あと、ぜひどっかで作って欲しいのがアラーム発信アプリ、ケータイを大きく操作しなくても、指定した番号に連絡が届く、みたいなやつ。ヤバげな人に後を付けられてる、みたいな時に気付かれないように知らせる事ができる、てのはご時世がご時世だけに悪くない機能だと思うんだがどうだろう。

それよりも何よりも、セガがゲームにイッチョ噛み、て事だったらここはもうサンバDEアミーゴは外せないと思うがどうか。着うたでおはボンとか。

WordsEarth 机上のクーポン
[この記事へのリンク]

とりあえず交換してこなきゃ話にならんだろ。


2005年01月30日
WordsEarth さるとびデッサン
[この記事へのリンク]

おかしなおかしなおかしなあの絵

Films 仮面ライダー響鬼(ヒビキ)
[この記事へのリンク]

えーとまあ、「君の気持はよくわかった」

まだドラマとかそのへんの肝心なトコについて何とも言えないのだけれど、音楽も含めた画づくりに関してはガチで行かせてもらいますぜ、ちゅー気迫がビシビシと。ちょっとスッポ抜け気味のとこも散見されたけどとりあえずその意気やよし、であろう。石ノ森先生が見たら確かに大喜びしそうではある。

今回個人的にちょっとツボだったのが法事のシーン。田舎の法事でよく知りもしない親戚の宴会に付き合わされてる時のうっとおしさというか正直どうでもいい感というか、をよく表現していたと思う。そういう席でなれなれしくイジられてる時って確かに世界ってあんな風に見えるよなあ。

まあ毎回このテンションじゃ作るほうも見てるほうもしんどいんで、後は息切れしないように、適当にみつくろいつつやっていって欲しいもんである。
何となく80年代末あたりのVシネとかOVA通ずるハシャギっぷりがチラチラ見えてしまうだけに。

ところでEDのロールで表示された主題曲のタイトルを一瞬『褌』と見まちがったのオレだけじゃないよね?

コメント(1)
トラックバック(0)

2005年01月29日
Toys ライダーヒーローシリーズ 仮面ライダーヒビキ(バンダイ ソフビトイ)
[この記事へのリンク]

鬼面人を驚かす、というモノの例えを地で行っちゃったデザインが話題の新仮面ライダーだが、例のごとくトイが放送に先駆けてリリースされた。
ということでさっそくソフビトイをゲットしてみた。

ブツのデキはバンダイスタンダード。現時点では劇中の実物と比べてどうよ、てのは言えないが、とりあえず発表されている各種のスチルから受けるイメージをよく再現していると思う。

ただ、武器(音撃棒)手持ちギミックの関係か、手先が大きめに造型されていて、そこでプロポーションのバランスが崩れているのがおっきいお友達的に残念な点。商品の性格を考えれば納得のいく仕様ではあるんだけど。
まあ棒を持たせておけばあまり気にならないので、それほど問題にはならないと思う。

現物がマジョーラを採用したことで話題を呼んだ塗装は、成型色をグロスのパープルとし、それに同系のメタを乗せている。これが非常にいい色合い。このあたりはカタログ写真などだといまひとつわかり辛いんで、ぜひ現物を手にしてみて欲しいと思う。
全体として担当者の気合がひしひしと伝わってくる一品で、作品のデキはともかくトイ的にはかなり楽しい一年になりそうである。

hibiki01.jpg
おっはようおっはようボンジュール♪(←かなり違う)

WordsEarth イカよイカよも寿司のうち
[この記事へのリンク]

「私は上トロ以外口にしませんことよ」「と言いつつ全部食べてるじゃないか」


2005年01月28日
WordsEarth 病ゴーゴーに入る
[この記事へのリンク]

ダンス好きだとは聞いていたのですが。

Goods ピンク電話
[この記事へのリンク]

ポルノ女優がささやきかける携帯電話(ロイター)

所構わず喋られてうっせぇ、とか電磁波出してキケンとかあれこれと世間に波風を立てつつもすっかり世の中の一部になった携帯電話ではあるが、ニューヨークにてこの度、人気ポルノ女優ジェナ・ジェームソンをフィーチャーした携帯電話が展示された。

>携帯利用者は、金髪の美女が収録したさまざまなあえぎ声を着信音に選択できる。
>彼女が英語かスペイン語でお色気たっぷりにささやきかけるようにも設定できる。

いやそんな着信音オンにできる場所ってほとんど思いつかないんだけど、ただでさえそのへんうるさそーなアメリカでんなもん売れるアテあるんかいな、などと思ってちょいとGoogleにかけてみると、どうも上の記事の翻訳(or原文)があんましよくないみたいで、実際はこんなサービスらしい。
このプレスリリースを読むと、そもそもここれ、アメリカの携帯関連のコンテンツ配信業者であるWickedWireless社が中南米ラテンアメリカ向けのサービスとして企画した、ということらしい。
いやラテンアメリカだからいいってもんじゃねえ、て気もするんだがひょっとするとリオデジャネイロなんかのオフィスでは、『をぅを〜〜〜ぅ』とか『あいむ かーみんぐ』みたいな着ボイスが常にどこかで響き渡ってたりするんだろうか。さすが情熱的なお国柄である(そういう問題なのか)。

それはそれとして、今回話題となっているジェナ嬢もこのビジネスにかなりリキを入れているようで、携帯配信専用のポータルまであったりする。
それによれば、現在『アジア・ヨーロッパ各国でも配信を計画中』とのことなので、うまくいけば霞ヶ関あたりでも『あいむ か〜〜〜みんぐ』という着ボイスが聞ける日が来るやもしれない。

おまけ:ネタ探ししててみつけたジェナ・ジェームソン壁紙集(ちょいセクシー)
http://www.pointx.at/sites/jennajameson.htm

コメント(0)
トラックバック(0)

2005年01月27日
WordsEarth 灯台モスクらし
[この記事へのリンク]

そんな身近な所で礼拝をしてるとは気付きませんでした。

VideoGame アウトラン2(セガ Xbox)
[この記事へのリンク]

http://outrun2.sega.jp/(公式・音楽有り)
というわけできっとそのうちPS2で出るだろうけどセガのPS2だしなあ(←バーチャロンのトラウマ癒えず)、てんでこっちを買って帰った次第。
基本スペックはアーケード完全移植+オリジナルのミッションモード+XboxLive経由での通信対戦、と2005年現在の業務用移植ソフトとしては優等生的な内容。
それほどやりこんだわけではないのでアーケードモードをちょこちょこいじった感触を書いておくと、見た目に関しては結構いろいろ間引きされてるような気もするけど、とりあえず元のアーケード版と目立って違ってみえてるところはない。

肝心の操作感の方であるが、スティックによるステアリング操作がかなり軽いというかナーバスな印象。どうもレーシングコントローラーを想定してチューンされてるっぽ。
オプションでスティックの感度が3段階に調節できるんだけれど、個人的にはノーマルよりもスロー設定のほうが違和感がなかった。
反面、このチューンの副作用(と言っていいのかどうか)で、ドリフト後のカウンターを当てるのがかなりラクになっているのは美点だと思う。
気になったのはこれくらいで、他の操作感覚(コントラーラーの違い、という根本的なことはあるにせよ)は特に問題なくゲーセンから引き継げた。移植度は最上の部類だと思う。
ただこちとらヌルゲーマーなので、フレームやコンマ単位での操作をするような本気上等なプレイヤーがプレイした時にどう感じるのか、てのはちょっとわからないが。

インターフェイスの欠点としては、メインメニューから設定画面に直接入れないのがかなり不便。このへんはもうちょっと何とかして欲しかったところ。

とりあえずの感想はこんな感じである。

しかし、移植のときに絶対削られると思った要素が入っているのにはちと驚き。
いやその、背景にあるAMDの広告看板はいいんすか?Xbox的には。

コメント(0)
トラックバック(0)

2005年01月26日
WordsEarth だんめんずウォーカー
[この記事へのリンク]

くらたま、CTスキャンに挑戦

Films 切り札はキミの中、研ぎ澄まされた勇気にして
[この記事へのリンク]

3日も経っちゃったんでネット上のネタとしては今更感ありありだけど、『仮面ライダー剣(ブレイド)』最終回を見ての所感なんぞを。
まず物語としては、第一話で提示されていた『仮面ライダーという仕事』というテーマの行きついた先が、『自らを異形と化して、みんなの幸せを守る』ということだった、てことになるのかと思う。
これは1971年の初代以来、仮面ライダーというヒーローの根っこに連綿と流れているテーゼの一つで、そういう観点でみていくと、この作品は主人公・剣崎が名実共に『仮面ライダー』になっていく物語であった、とも言えると思う。そう考えていくとこの『仮面ライダー剣(ブレイド)』は、実は近年まれに見る至極まっとうなヒーローものであったのだ。個人的にはそういう部分では素直に評価したい。
ただし、全体としてみるとやはり辛い点数を付けざるを得ない。

問題はやはりシリーズ構成で、ともかくストーリーがどこへも収束していかない。たとえば延々と引っ張ったレンゲル/睦月とスパイダーアンデッドの確執。これはメインプロットの結末に向けての『ライダーシステムを使う者は、その力の源たるアンデッドに侵食される可能性がある』という事への伏線であると共に、『力だけを求める者は闇に囚われる』という仮面ライダーという存在のあり方を問いかける為の重要なサブプロットであるはずだった。
けれど、これがサブプロットとして機能していない。ストーリーとしてはそれなりにまとまっているのだけれど、メインプロット側へのフィードバックが弱いため、結局何だかアドベンチャーゲームでいうところのXXルートやXXシナリオに入り込んでしまったかのような印象を受けてしまう。まるでデキの良くないミキシングビルドのプラモを見ているようなパッチワーク感、そんな感じである。
ストーリーの中核を為すはずのバトルファイトの展開が行き当たりばったりだったのも、この継接ぎ感を強くしている原因のひとつだろう。最終回の1ヶ月前に出てきて「いやあちょっと世界征服をしたかったもんで。はっはっは」とか言われても観てるほうとしては今更ソレかい!とツッコむしかねえぞ。最終回にひょっこり顔を出して何だかよくわからない説明をひとしきり喋っていく烏丸しょちょーは何かのギャグですかあれ。
映像的なパワーは本編・特撮ともに非常に高かったと思うが、そのパワーでもこのグダグダ感は押し切れなかった。

作品のコンセプトとしては、これまでの平成ライダーを省みて、『ライダーのヒーロー性を高くアピールする』ようなものにしたかったのだと思う。主人公・剣崎が優等生的なキャラクターは明らかにそれを反映したものだろう。
けれど、結局、用意された様々な設定を処理しきれなかった。結局このあたりの整理のつかなさが、一事が万事とはいいたくないが、作品を覆ってしまっていた。

ちゃんと作れればいい作品になったと思うんで、ひたすら残念であった。

とまれ、人を捨てて小さな幸せを守った剣崎、『ほんものの』仮面ライダー、剣(ブレイド)がいつか笑って愛した人たちの前に帰ってくることを祈ろう。

そしてその時にはちゃんと舌がすべるようになってますように。

トラックバック(0)

2005年01月25日
Site 【重要】 Movable Typeの脆弱性と対策について
[この記事へのリンク]

http://www.movabletype.jp/archives/2005/01/_movable_type.html

>Movable Typeの脆弱性により、スパムメールの送信を
>幇助してしまう現象が発生することが分かりました。
>出荷済みのすべてのMovable Type日本語版に、この脆弱性がある
>ことが確認されました。

との事なのでユーザの方はお早めに対策を。

なお、この脆弱性はVer.2.661以前の英語版にも存在するので、該当のバージョンを日本語化して使っているユーザも対象になる、とのこと。
取り急ぎ。

WordsEarth 仮面ライダー字引(ジビキ)
[この記事へのリンク]

主人公は特オタ!仮面ライダーの事なら鬼のようにくわしいぞ!

Funny 母の味(ちょっと違う)
[この記事へのリンク]

ギーク向けバースデーケーキ(mixiで教えてもらったネタ)
アメリカにお住まいのChorltan氏の奥様が、氏の誕生日に焼いてくれたバースデーケーキだそうで、一見しておわかりのようにPCのマザーボード型である。
ベースはチョコケーキで、スロット、コネクタ(ジャンパ?)はウェハース、スピーカーはビスケたんであろうか。メモリとCPUの素材がよくわからないが、よく見るとチョコレート製のコンデンサまでちゃんと立ってるという、かなり凝ったデキ。

モチーフとなったのはスロットがISAだったりメモリがSIMMっぽかったりするところを見るとATフォームのマザーのようで、作成時期(2003年)にオタに送る物件としてはちょい古いような気もするが、そこはそういうモンの誕生日といえどもトラディショナルでクラシックなアメリカンスピリットを忘れないように、という奥様の想いがこもっているのでもあろう。

いや多分そのへんに転がってたジャンクのマザーをキッチンに引っ張りこんで、見ながら作っただけだと思うが。
何にしても実際に出されたら、一瞬リアクションに困るブツではあるな。

Chorltan氏の投稿によれば、コレを出してくれた奥様はあまり上機嫌ではなかったようで、このモチーフの選び方といい、氏の普段の行状がそこはかとなく伝わってくるようである。奥様、ケーキを焼きながらやはりPC廃人なんぞと所帯を持っちまった、つー微妙な人生の選択について思いをめぐらしていたのであろうか。

このケーキから2年、今ごろお2人がどうなっているのか大変気にかかるところではあるよなあ。
とりあえず幸あれと祈らずにはおれない物件である。

コメント(0)
トラックバック(0)

2005年01月24日
DayInTheLife 臨時休業
[この記事へのリンク]

髪を切ったらお約束のように風邪を引きましてちょい伏せり。
薬を飲んで、ヴァニーナイツって堀江由衣のファン的にはどんな位置付けなんだろう、とかさもない思考をしつつ終日寝床でうつらうつら。
ということで、今日はちと休みますです。はい。

コメント(0)
トラックバック(0)
WordsEarth 自己フェミニンでお願いします
[この記事へのリンク]

女の武器の使用に関しましては


2005年01月23日
WordsEarth お嬢さんのカラザで払ってもらうぜ
[この記事へのリンク]

いやっ!そんなことされたヌルヌルになっちゃうぅぅ。私の生卵がぁっ!

Toys HGUC052 マラサイ(バンダイ)
[この記事へのリンク]

もうあんましガンプラて歳でもないんだけれど、量販店の店頭でHGUCのマラサイなんぞをついフラフラと購入してしまう。いやもーさ、初回放映当時のキット買って、そのあんまりなデキに呆然として切り刻んでみたものの、結局どうにもならなかった、という一種のトラウマモビスルスーツなのよ。マラサイって。
まあ当時のバンダイのガンプラなんてたいがいそんなもんだ、っていやあそうだったんだけど、それにしたってもマラサイの絶対ソレ違う感の図抜け方は格別だった。
というわけでようやくその辺のモデラーにリベンジのチャンスをくれる今回のキットは、完成写真を見る限りでは2の腕が若干ボリューム不足かなあ、と思うくらいで、さすがのHGUCクォリティに仕上がっているようである。
多分、最低限の処理だけで素組みすると思うが、カブトにハングル書くくらいはやりたいかも。腕に覚えのあるオールドタイマーなんかはいきなりグリフォンてのもアリか。

あとあさのまさひこ大先生謹製の、腕をハイザックにすげかえたモモコ・キクチ少尉専用マラサイの作例をこれで是非>モデグラ。
あさの先生のアーチスツな解説つきだとバカ売れする思うぞ。

コメント(0)
トラックバック(0)

2005年01月22日
Toys ウルトラ怪獣シリーズN04 ノスフェル(バンダイ ソフビトイ)
[この記事へのリンク]

休日の朝っぱらから鬱を振りまく素敵番組、ウルトラマンネクサスの怪獣トイシリーズの最新作はメフィスト=溝呂木の尖兵として、再三にわたって孤門やネクサスを物心両面でにいたぶったフィンディッシュタイプビースト、ノスフェルである。

ご存知の通り、このシリーズの怪獣=スペースビーストはクリーチャー的なテイストを全面に押し出していて不気味悪いことこの上ないのだが、バンダイは全国の良い子が買い求めるトイにおいてもてソレを再現する事に心血を注いでおり、今回のノスフェルも元造型の生皮を剥がれた動物のようなテクスチャを、情け容赦無く表現している。

しかも今回の商品は、クリーム色の成型色にドス桃色い(としか表現のしようのない)ペイントをドライブラシするという塗装表現がなされていて、元の着ぐるみよりも数段肉度がアップしているという素晴らしい仕様。確実に親が買ってくれそうもないトイベスト10に入ると思う。すげえやバンダイ。
なんかもう、ここまできたらこの路線を貫徹して欲しいもんである。トイも番組も。
あとここまで出したんだから、一匹だけ抜けてるバグバズンもよろしく。
nosfel01.jpg
ところでチョコエッグの日産車シリーズてバンダイソフビと並べてお手軽ディオラマするのにちょうどいいスケールっすね。

コメント(0)
トラックバック(0)
WordsEarth BADGE東風
[この記事へのリンク]

統合防空システムが必要だといくら苦言を呈しても聞いてもらえません。


2005年01月21日
WordsEarth 外債おじさん
[この記事へのリンク]

沖縄のおじさんはマネー運用も国際的です。

Films 万系イッセー(←ありがち)
[この記事へのリンク]

http://www.sankei.co.jp/news/050121/bun035.htm(産経新聞)
昨年公開されて好評を博した山田洋司監督の時代劇、「隠し剣 鬼の爪」がベルリン国際映画祭コンペティション部門へと出品されるとの発表が。
というのはまあ、おいといて、今回山田監督のライバルになる作品の一本が、ロシアのアレクサンドル・ソクーロフ監督作品の「太陽」。
ソクーロフ監督は「モレク神」(1999年)でヒトラーを、そして「牡牛座」(2001年)でレーニンをテーマとして取り上げており、今回の「太陽」はその路線を継承し、日本の昭和天皇陛下に題を取っている。このあたりはやはり海外の監督ならでは、といえるだろう。
で、その主演となる昭和天皇の演じるのがかのイッセー尾形、ということらしい。

…ひょっとしてネクタイブレードでマッカーサーを斬りまくる陛下?(不敬罪で逮捕)。

まあなんちゅうか、何か海外の監督ならではすぎのキャスティングのような気がしないでもないけど、このへんのジャケ写(Amazon)あたり見ると、確かにイメージかもしれないなあ、と思える。
ただやはり国内だと色々と思うところある方々も少なくないのであろうなあ。その辺を乗り越えて日本で見られるかどうか、てのがちょいと気になるところである。

ちなみにこちらによれば、未確認ながら皇后陛下役は桃井かおり、とのこと。

コメント(8)
トラックバック(0)

2005年01月20日
WordsEarth 黄疸ズ12
[この記事へのリンク]

急に大金を手にしたもんで、不摂生でみんな肝臓をやられました。

Films ネタを送る男
[この記事へのリンク]

米司会者レターマンの冗談、先輩格カーソンが提供(ロイター)

アメリカCBSのバラエティで、これに出られれば名実共にトップスター、といわれる人気番組、「レイト・ショー」のこれまた人気司会者、デビッド・レターマンが番組中で披露するジョークの一部が、かつてNBCの「トゥナイト・ショー」の司会者だったジョニー・カーソンから手紙で提供されたもの、という事がこのたび明らかにされた。
日本でもK米さんとこのHさんが、後番組のF館さんに番組の感想というか、お小言を延々送りつけていた、とかいう噂が巷間あったけれども、片やジョークを書いて送りつける、てのがいかにもアメリカーンな話ではある。

で、このニュースですげえと思ったは、このカーソン爺さん、71歳になっても毎日新聞を読んでネタを考えてる、て事。こちとらも1日1ネタ地口をひねり出したりしてたりするんだけど、71までソレを続けられるか、て自信は(そもそもそこまで生きられるかてのも含めて)ない。いや全くネタ者の鑑としたい人物である。

しかし、このカーソンのジョーク、番組で実際使われた、ということは老いてなお冴えたネタだったのか、それとも使わないと何か色々とアレげなんでそうしてたのか、興味があるところである。
今ごろになってとりあえずのおことわりをするあたりに、なにやら含むものを感じるぞ。

参照URL:
Late Show with David Letterman
JThe Official Tonight Show starring Johnny Carson web site

コメント(0)
トラックバック(0)

2005年01月19日
WordsEarth 抽選のローレライ
[この記事へのリンク]

おめでとうございます!ドイツ製高級潜水艦(大型砲塔セット)が当たりました!

Toys 仮面ライダー対決シリーズ(バンダイ 食玩)
[この記事へのリンク]

去年の末に出た、チープ系トイ定番のヒーローvs怪人怪獣同梱パックのシリーズ。今回はウルトラと仮面ライダーのミニソフビである。
で、どうも店頭で瞬殺だったらしくパッケージを見たことすらなかったブツが、近所のスーパーの片隅に並んでるのを発見して慌てて購入した次第。
いや欲しかったの、サボテグロンvs仮面ライダー2号とブレイドvsバットアンデッドのセットだけだったんすけどね。
他は1号ライダーvs蜘蛛男・剣キングフォームvsワイルドカリス・クウガvsズ・グムン・バ、そしてファイズvsホースオルフェノクというラインナップ。一見してピンとくる方はピンとくると思うのだが、要するに各ライダー初お目見え時の組み合わせを今回はメインに選んだ、て事のようで。
中でも目玉は、おそらくこれが初にして唯一の立体化になりそうなバットアンデッドであろう。ここでローカストアンデッドなんぞをチョイスしないのが実に渋い事である。ほんとはギャレンと組むのが正しいような気もするんだけどな。
ブツ自体は、というと原型の素性は悪くなく、サイズや素材にもめげずエッジの立ったデザインをよく頑張って表現している。
ただやはり塗装が壊滅していて、もともとあんまり細かい塗り分けのない(というか多少グダグダでも気にならない)怪人連はまだしも、ライダー側がかなり辛いデキ。
いやこういう数を揃えて並べましょう系のトイにあまり多くを望む気はないんだけどファイズの目玉のフチが、露骨にギザギザなのは何ぼなんでもー。まあそれでも値段を考えれば、てとこではあるんだけど。
まあそんなところで、次回があるんならカイザvsドラゴンオルフェノクとかギャレンvsギラファアンデッドあたりが欲しいすね。シンvs豪島とか。がんがんじいvs蛇塚隊長とか(ありえません)。
batundead.jpg


2005年01月18日
WordsEarth 必殺滋賀県人
[この記事へのリンク]

尽きせぬ恨みを晴らします。琵琶湖に放り込んで。

Site バーチャルネットアイドル、警察の取り調べを受ける(やや誇張)。
[この記事へのリンク]

警察から電話がきましたバーチャルネットアイドル ちゆ12歳
12歳なのに。

それはそれとして、話としてはサイトの掲示板のちょっとだけ不穏当な書き込みが警視庁万世橋署に通報されて、IPの提供をお願いされた、ということらしく。
ネットと言えどあんまりヤンチャしたりされたりするともうタダじゃすまない世の中になってる、という認識を新たにした次第である。
サイトの管理者の方も、あちらこちらに書き込みをなさる方も以って瞑すべし、ってところか。

まあ今回の話そのもののの感想は、ンなかなりどうせもいいことにまで、いちいちつきあわなきゃいかんお巡りさんもちゆちゃんも大変、というかある意味災難だよなあ、てのが正直なトコでもあるのだけれど。

しかしメールで連絡がつかんのか万世橋署って。内部のシステムは専用線接続だろうから、そっちに対するセキュリティの問題なんかもあるから一概に繋がってりゃいいてもんでもなかろうけど、出会い系サイトなんかが起点になる犯罪だって少なくないんだろうから、そういう意味じゃ、もちとばかし善処して欲しいような気はする。

まあ万世橋署の管内に出入する方々が、3次元ギャルのたむろすその手に関わるこたあんましなさそうだから多少手薄でも、それはそれでいいのかもしれないが(そうなのか?)。

コメント(0)
トラックバック(0)

2005年01月17日
WordsEarth るるぶの泉
[この記事へのリンク]

祈ると神の奇跡によって色々とお得な旅行に行けたりします。

Funny Happiness is a warm gun.
[この記事へのリンク]

好きな殺され方(はてなアンケート)
まあ、あまり問われる機会がない、というかそういうチョイスを行う機会にあまり出会いたくない類の選択ではあるが、それはともかく、射殺大人気であるな。やっぱり『一瞬で確実に死ねそう』てあたりが人気の源であろうか。あとは『何となくキレイなホトケになれそう』ってところかも。
まあ実際のところ、銃で撃たれたって当たりどこが悪きゃ激痛にのたうって死ぬだろうし、急所を一突きされたら果物ナイフでだって一瞬で絶命するだろうから、こればっかりは相手のスキル次第、という他ない。
我々にできることは、可能な限り腕のいい人に殺意を持ってもらえるように心がける、ということぐらいであろうか(根本的に違います)。

まあマジメに考察すれば、要は今現在の日本においてのファンタジーな死に方の順になってる、てことでもあるんであろうな。いろいろと物騒な世の中ではあるけれど、銃で撃たれるような事態なんてのは、まっとうに暮らしてたらまずなかろう。だからこそ何となく安心して(てのもヘンだが)選べるんだろう。
逆に刺殺・殴殺あたりは今、そこというかそのへんのコンビニの駐車場あたりにすら存在しかねない危機でもあるわけで、んな事考えたくもねえ、て人も多いんではなかろうか。そのあたりのナマっぽさ、というか具体性も随分反映された結果でもあるのだと思う。

こういうネタに『誰も答えなくなった』ような世の中になる、てのが実は一番恐い事なんじゃなかろうか、などと思うがどうだろうか。

コメント(0)
トラックバック(0)

2005年01月16日
WordsEarth 遠山の辛酸
[この記事へのリンク]

そりゃあ、奉行になるまではいろいろありましたよ、ええ。

Objection 「国語問題」の問題
[この記事へのリンク]

http://www.asahi.com/national/update/0116/018.html(朝日新聞)
とりあえず受験なさった方はご苦労様でした。まずは一区切りと言う事でゆっくりお休みください、と言ってもそんな気になれんだろうなあ、って話が出まくりの大学入試センター試験である。
特に『現行の教科書に載ってる例文が出ていた』てのはポカじゃすまされない問題だろう。特に日本の場合は教科書検定で、全ての教科書は一度文科省のチェックを通るんだから尚更である。これって要はチェックした内容をデータベースとして共用できていなかった、て事だろう。アイテーを国是とするお国の官庁の情報リテラシーとしては情けなさ過ぎである。

といいつつも、もうひとつの問題は「試験問題にできるような文章の少なさ」っていうのもあるのだろう。
確かに、表現が平易で文意が一意に読み取れ、かつ前後の文脈と切り離しても成立する適当な長さの文章、なんてのはそうそう書けるもんじゃないから今回の件は出るべくして出た、とも言えるだろう。

でもさあ、そんなんだったら何で『入試専用の問題文』を作らないんだろう。
そもそも入試問題なんてのは、『正しい読解方法』があらかじめ決められてるんだから、そこから演繹すれば、いくらで問題となる文章なんか組めると思うんだが。

そう言うと多分、それで測れるのは『国語の学力』であって『国語力』じゃない、という反論があるかとも思う。けれど、現実に大学入試をパスするのに必要なのは『国語の学力』だろう。
もしそれが間違っているのだとすれば、今の国語教育自体がどこか間違っているのだ、と考えるべきじゃないのか。

若いモンの国語力云々、というのはずーーっと言われてきてて、しかも今に到るまで改善を見ていない問題でもある。それはこういう『望まれている国語力』と『実際に必要な国語力』の乖離てのも原因のひとつなんじゃないのかと思う。
ギャル文字に難癖つけるのもいいけど、そういう根本的なズレを何とかせんといかんのじゃないだろうか。

トラックバック(0)

2005年01月15日
WordsEarth レディ・ジョンカーター
[この記事へのリンク]

社長は預かった。身代金を火星まで持って来い。

Goods コクヨのキャンパスノート30周年
[この記事へのリンク]

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0501/14/news096.html(ITMedia)
そんなに歴史のある商品と思わなかった、というか固有の商品名だとすら思っていなかったコクヨのキャンパスノートが発売30周年を記念して復刻版を、ということで。
それにしても、商品名もそうだけどモデルチェンジしてた、てのにも全然気付かなかったなあ。こうやって並べられると確かに『あーそういえば』ではあるんだけど。
まあ、何にせよある一定以上の年齢の日本人でこれを使ったことのない人、てのはそうそうおらんだろう。

このノートが優れていた、って原稿商品だから過去形じゃいかんのだが、ともかくそれまでのノートに比べて格段に使いやすかったのは、何より糊綴じの角背だった、て事だろう。
小学校で使ってたようなノート&トラッドな大学ノートてのはたいがい糸やホチキスでの平綴じ。今でもジャポニカ学習帳なんかはそうなのかな。
で、それの何が困るかといってとにかく損壊しやすい事。何かあってページを破るとそのページと同じ面を使っていた反対側のページが外れるのも困りもんだし、なにより何度も開いたり閉じたりしてると真中のページがいとも簡単にモゲてくるのに悩まされた方も多いのではないか。
そういうんじゃないこのノートを使い始めて、なんか初めてちょっと上に来たんだなあ、等と思ったのも懐かしい思い出である。

モバイルやらユビキタスやらの動向を鑑みるに、『ノートを取る』風景てのが劇的に変わる事はしばらくはなさそうである。
これからまだしばらく、キャンパスノートは勉学の、そしてパラパラマンガやエロ落書きの友として若者の側にあるのであろうな。

コメント(0)
トラックバック(1)

2005年01月14日
WordsEarth 八頭身のソナーはキモい!
[この記事へのリンク]

>>1さーん(PING)

DayInTheLife 十津川警部ってちゃんと経費下りてるのかな
[この記事へのリンク]

うちの両親はミステリドラマが無闇に好きで、そのためだけにスカパーと契約してたりする。
そんななんで、居間に入るとかなり高い確率で『XXワイド劇場 XX殺人事件』の類を目にしたりする。で、つくづく思うんだけどあれ本放送も再放送もエアチェックも区別つきませんな。
特にわかんないのがいわゆるトラベルミステリー。温泉と特急電車と何か高いとこがあれば成立しちゃうようなヤツ。今日も今日とて遅い晩飯のBGVが何やら立待岬で誰かが誰かを突き落としたどうこう、なんてのが(エアチェックらしい)流れてたんだけど、函館の魚屋の看板娘が旅館の御曹司を、とかいうわけでもなく(当たり前です)別にそれなら東尋坊だって室戸岬だって晴海埠頭だってええやん、みたいな内容。ためしに親に「見てて飽きないか?」と聞いても何だかすげえ微妙な応答が。何となく買っちゃう少年漫画雑誌みたいなもんか。
まあそんなんでもいっこうに制作が止むことがないてのは、やはり安定した需要があるって事なのだろう。

で、思ったんだけど、今、全国の自治体でフィルムコミッション、要は映画なんかのご当地ロケをサポートをする部署とか制度が立ち上がってるんだけど、そこに「トラベルミステリー・コミッション」てのを作るのはどうだろう。
どうせ中身なんて、そんな調子でハナっから予想つくんだから、使いでのありそうなロケーションをカタログ化するのも充分可能だと思うんだが。
「犯人が謎解きをベラベラしゃべりながら探偵ににじり寄っていきやすい崖or吊り橋」とか「死体を浮かせやすい温泉場」とか「時刻表トリックの使いやすい駅」とか「雪が降ると確実に陸の孤島となる山里」とかをあらかじめリストアップして各製作会社に配っておく、てのはどうだろう。結構需要あると思うんだがなあ。
各所で共同して全国足を滑らせたように見せかけやすい渓谷100選とか重要参考人を取り逃がしやすい駅100選とか作ってみる、てのもいいかも。

あと、ギャルゲー・萌えアニメコミッションなんてのもよさそうである。背景に使いやすい学校とか駅前とかをリストアップしておくの。
巡礼客が確実にありそうなぶんこっちの方が観光資源としてはコストパフォーマンスが良さそうではあるな。

コメント(3)
トラックバック(0)

2005年01月13日
WordsEarth 伊代はまだ、ジュアッグだから
[この記事へのリンク]

センチメンタル・ジャブロー♪

Machinery パソコンに植物性の外装
[この記事へのリンク]

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050113AT1D130A413012005.html(日経新聞)
NEC、日本電気は2006年中に発売されるノートパソコンの外枠(って筐体のことか?)に環境負荷の低い植物性の樹脂を採用する、とのことで。ちょっと前にも出てたような気もしますが。
この手のことは、やらないよりもやった方がいい事は議論の余地がないわけで、そういう意味ではある程度の評価はできる。ただ、ノートPCってプロダクツの全体としてみると、環境負荷における筐体の占める割合、てのはどんなもんなのか。
そもそもパソコンの場合、容積の大半を占める電子基板が重金属だのPCBだのという毒の塊みたいなブツなわけで、そこがまず何とかせんといかん部分では、て気がするんだが。
いや、それはまあそれとしても実はもっとひっかかるのは、何で最初から「筐体の廃棄」ありきなのか、て部分である。

ノートPCなんかデスクトップみたいにフォームレイアウトの規格がないんだから、中身だけ引きずり出して別の基板に変更できるように設計すりゃあいいと思うんだが。
そもそも、今現在メーカーPC消費者のかなりの部分を占めるであろう法人客なんてのは、外装部のアップデートなんか基本的に必要ないわけで、そう考えたらモデルチェンジの際に心臓部のメイン基板だけ交換する、てサービスはアリじゃないのか。少なくとも「環境負荷云々」て話をするんであれば検討されるべきことじゃなかろうか。

まあ、大人の事情てのもわからないではないんで、問い詰めるのこれくらいにしておくけど、どうもいまひとつ言い訳な感じが拭えない話であることよなあ。

コメント(0)
トラックバック(0)

2005年01月12日
WordsEarth お前のかあちゃんディベート
[この記事へのリンク]

かあちゃん、子供の口ゲンカにハーバード流で挑むのやめてよ。

Funny 風邪気味なので和み系で
[この記事へのリンク]

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1100161053/32-53(ラノベ板)
スレタイどおりアーアーキコエナーイスレだったはずなのに、このあたりでなぜか突然とてもかわいい事態に。
それはともかく、
> 35 :イラストに騙された名無しさん :04/12/02 17:12:59 ID:/aKnKEGJ
>なあ、ネコミミだと (∩゚д゚)のポーズで抑えても、
>ネコミミはふさいでないんだから、聞こえてるんじゃないか?

  ∧ ∧
 (∩゚д゚)アーアーキコエナーイ

それはケモノミミ永遠の命題っ。この世で一番描くのが困難な萌えキャラはネコミミ尼であると主張。
誰かチャレンジしてみてくれないか。


2005年01月11日
WordsEarth ズーレか!
[この記事へのリンク]

アルキメデス、百合に目覚める。

Biblos 小説の長短とは?
[この記事へのリンク]

http://www.hatena.ne.jp/1105407090(人力検索はてな)
>小説の短編、中編、長編の定義があったら教えて下さい。
>何枚までが短編とか。

正確な定義よりも、回答者のオレ定義群にけっこうなバリエーションがあるのが目を引く。中でも刊行の形態が複数巻になっていることを長編の条件に挙げている方がいらっしゃるのが非常に興味深いところ。これって明らかにライトノベル的な量的区分だよなあ。さもなければ生まれてこの方ロシア文学しか読んだことがないとか。
いずれにしろこのあたりの感覚って普段の読書傾向によって随分違ってきそうではある。
いっぺん本読みサイトの管理人アンケートでもやってみると面白い結果が出そうな気がするな。
ちなみに自分的には文庫本で10P前後が短編、100Pくらいまでが中篇、それ以上が長編てな感じで、複数巻にまたがるものは「大長編」あるいは「シリーズ長編」てとこですかな。

参考:
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=649850
アメリカSFにおける長さによる小説の区分(上記URLより)
>1)ショート・ストーリ(短編):7500語未満
>2)ノヴェレット(中編):7500語―1万7500語
>3)ノヴェラ(中長編):1万7500語―4万語
>4)ノヴェル(長編):4万語以上

コメント(3)
トラックバック(1)

2005年01月10日
WordsEarth 百合満たす社会
[この記事へのリンク]

どこでも姉妹の契りが結べるようになります

Goods 津軽塗りのトランプ
[この記事へのリンク]

http://www.asahi.com/culture/update/0110/001.html(朝日新聞)
青森県五所川原市が12万円をかけて作成していた、当地の名産品である津軽塗を施したトランプがこのほど完成、16日に開催されるトランプゲーム「ゴニンカン」の世界大会でお披露目される運びとなった。
造られた職人さんも「飾るだけでなく使ってほしい」、また市の当局も「いずれは名産品に」と自信満々のようである。
でもなあ、物件自体が単に市販のプラスチックトランプに漆を塗っただけてのはどうよ。

いや、職人さんの腕は確かなんだろうから裏面の塗りの素晴らしさは疑うまでもないのだが、それをひっくり返したときに出てくるのがそのへんで一山ナンボの量販品、てのはかなりガッカリ感漂うと思うがなあ。なんかかえって伝統工芸のステータスを落とすような気がするぞ。
実用、たって、シャッフルとかカットなんかもんのすげえやり辛そうだし。一応、次の大会で実際に使用してみる、との事ではあるんだけど。
予算の関係とかがあるんだろうけど、どうせ記念品の一品モノだったらもちっと気合入れて、せめてカードの絵柄を蒔絵で、くらいはやってほしいもんであるな。いや、仮面ライダーに変身できるカードにしろ、とかは言わないから。
変身カードは作ったら買うマニア出そうな気はするけどな。

参考URL:
ゴニンカントランプ世界選手権大会
「ゴニンカン」Windows用のフリーソフト(Vector)
ルール読んだけどよくわかんなかったorz。

コメント(3)
トラックバック(0)

2005年01月09日
Machinery かなりどうでもいいトリビア
[この記事へのリンク]

*軍艦になったプログラマーがいる。

アメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ホッパー」はプログラミング言語COBOLの開発者である、故”アメージング”グレース・ホッパー少将にちなんで命名された。
ちなみに2005年現在、米海軍の戦闘艦艇としては唯一、ほんとうに”she”で受けられるフネでもある。
なお「デバッグ」という用語の発明者とも言われているそうな。
参照:
U.S.S Hopper official site(アメリカ海軍)
コンピュータ偉人伝 グレース・ホッパーちえの和Web

以上、小森和子さん死去→コボルのおばちゃま@べーしっ君という連想から繋がったネタでした。

というわけで、ご冥福をお祈りいたします。

コメント(1)
WordsEarth その時検非違使は動いた
[この記事へのリンク]

「平安京エイリアン」誕生の瞬間であった


2005年01月08日
Kita-he 巡礼
[この記事へのリンク]

「北へ。Diamond Dust +」舞台探訪レポートin札幌(〜さざなみ壊変〜←変人窟
>オタクか!


orz


いやまあ、それはともかくこういう旅行記を読むと北海道行きてえ欲がみりみり上昇しますなあ。
今年はちょっと本気で計画立ててみようかなあ。

トラックバック(0)
Films 「ハウルの動く城」海賊版DVD早くも出回る。
[この記事へのリンク]

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp05010806.html(中国新聞)
大阪近辺で、ジブリの最新作「ハウルの動く城」1枚1000円をはじめとした映画の海賊版DVD(劇場撮り)が大量に売られていた、とのことで。
まあ何といいましょうか「ま た 大 阪 か!」といいましょうか。それはともかく、
>公開直後から出回ったことに関係者は衝撃を受けている。
これ詳しい話はわからんけど、まず中身の動画は十中八九P2Pに流れてるヤツだろうな。
『直後』つうても、公開から既に1ヶ月半経過しちゃってるわけで、こういうデジタルなダークサイドの世界じゃ全然「直後」じゃなかろう。うっかりすると、公開当日の夜にはそのへへんに流れてる、なんて話もあるくらいで。
そいつが焼かれて出回ってる、てことは既に動画データとしては万単位でそのへんに流通してると思ったほうがよかろうかと。

この手の話はハリウッドじゃ随分前から問題になってて、確か映画会社自身がダミーファイルをネットに「放流」してる、なんて話まであったはず(ソース探せず)。その関係者とやらがほんとに「衝撃を受けた」とすれば、あんまりにも海賊版業界(ってのも何だけど)に疎すぎである。

そういう事情考えると、逆にこれって国内で商売になるんかいな、て事が気にかかってくる。
だって、見に行くやつはもう公開直後に行っちゃってるだろうし、こういう怪しげなもんに好んで手を出すような層はとうにHDD内に落としてるんじゃないかと思うんだがなあ。
そのへんの事情はどうなのか。

いや当然商売にならん方がいいんだけどさ。

コメント(3)
トラックバック(0)
WordsEarth お父さん、お母さん。サケマス不幸をお許しください。
[この記事へのリンク]

私は遠いところに旅立ちます(アラスカあたりに)


2005年01月07日
Otaku 私の海馬は凶暴です(意味なし)
[この記事へのリンク]

相変わらずクイズマジックアカデミー2をプレイちう。

『鋼の錬金術師』の『大佐』のフルネームは、ロイ・○○○○○に、「フォッカー」と答えたタワケ者2人(オレ含)、ジェームスと答えたさらにタワケ者1人、などというステキ戦歴を重ねつつ、ウチのアロエさんは全階級中一番昇級がキッツいと言われている大魔導師にクラスチェンジ。
正解率72から3%あたりをフラフラしながら本日現在9級あたりをトボトボと修行中。

で、プレイしつつそこもと自信のあった記憶力がきっぱりと衰えてるのに愕然としておりまする。
「そこまで出てるのに」状態もしょっちゅうあるんだけど、何よりも間違ったときの正解の暗記がようできんのよなあ。同じ問題が出ても、これ見たことあるんだけど答え覚えてねえよ、ていうかなり情けない有様。本格的に肉体の衰えを痛感しておりまする。

まあそんなこんなで悪戦苦闘しつつ、ふ、と気付くのは上の「覚えられません」の頻度が高いのが、スポーツや娘。関連なんか問題の記憶。逆にアニメや映画、それに雑学回りといった問題はそれなりに記憶に残ったりする。
要は何かしらのフックがないもんに関しては情報の入力がなされなくなってる、どうもそういうことらしいのだ。

よく「歳を取ると新しい事を覚えられなくなる」て事を言うんだけど、実は「新しい知識の体系が組めなくなる」てのが正確なところなのかな、等とも思う。
なんちゅうか、既存の文書への追加はきくんだけど、新規のファイルを作りこむ事ができなくなる、みたいな。管理領域がオーバーフローする、とでも言えばいいのか。
「ああ、オレも頭の固い年寄りになっちまったんだな」、と嘆息する事しきりである。

いやまあんな事をゲーセンの萌えキャラゲームで悟るオトナゲなさはさすがにどうよ自分、て話はさておくとしても。

しかしみんな、『娘。』の卒業の順番とか、中田のチーム遍歴順なんかよく覚えてるもんだよなあ。いやまあ向こうは向こうでウルトラマンの新番組のタイトルが即答できるのってのはいかがなものか、とか思ってるんだろうが。

コメント(0)
トラックバック(0)
WordsEarth 努力・友情・シャーリー
[この記事へのリンク]

いまこそ萌え上がれ!俺のロリメイド属性よ!


2005年01月06日
Machinery 「雪下ろしロボット」開発へ
[この記事へのリンク]

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20050106002.htm(富山新聞)
富山県のNPO「子どもモノづくり教育支援事業団富山事務所」と富山県工業技術センターが2006年度の完成を目指し、県新世紀産業機構の齋藤敬氏が開発した多脚歩行ロボット等を参考にした一般家庭用の雪下ろしロボットを開発中、とのこと。
「雪下ろし」というのは、読んで字のごとく屋根の上に降り積もった雪を取り除く作業。豪雪地帯では、雪が家屋にダメージを与える可能性があるため、冬季には必須の作業といってよい。

で、その除雪作業なんだがきっぱりと重労働である。
皆様方の中にも従事した経験のある方も多数いらっしゃることだろう。そして、その大半の方々が筋肉やら腰やらの激痛にみまわれてウナったのではあるまいか。
雪、といっても所詮はH2Oである。どんなに美しく見えてもそこには厳然とした質量保存の法則がある。すなわちほぼ同じ容積の水をひたすら汲み上げる作業に等しい運動量をわが身に与えねばならぬわけで、肉体が精一杯の抗議行動を起すのも当然といえば当然である。

平坦な地上ですらそうなのだから、増してや屋根の上でをや。実際問題、例年色々と事故が起きるシャレでも何でもなく命がけの作業なのである。そんな危険作業をロボットにやらせる、というのは至極当たり前の発想であろう。
もちろんそういう実用上の意義もさることながら屋根の上をわしわし歩き回って雪を掻き分けるロボ、というのは多脚メカ者のハートをかなり揺さぶるものがある。早く動くところが見たいもんである。

ただしこれ、ロボットとしては最大級に過酷な条件を前提とした開発になりそうだ。
素人考えで要件を挙げていっても
*摩擦係数の極端に小さい急斜面での自立および移動を行い、
*重量物を排除し、
*しかも自重で足場部分へのダメージを与ずにそれらの挙動をこなさなくてはならない。

という、相当にシビアな稼動条件が課せられる。

しかも、作業場所への設置を考えれば登攀能力も要求されるわけで、これらを全て兼ね備えた自走式のデバイスの開発の困難さは想像するに難くない。
機械的な挙動自体は何とかなると思うのだが、最後の軽量化がかなりヤバそうな気がする。特にパワーソースをどうするか、というあたりが最大のネックになるのではないか。
これまた素人考えでの現実解だと、多脚式の歩行ユニットを可動式のブームにセットした重機みたいな自走車両、あたりに落ち着きそうな気がする。

いずれにせよ、上手くいけば再来年の冬には雪国の屋根の上を這いまわるロボットが見られそうである。こういう話を聞くと、地味だが世紀は確かにSFでいうところの「近未来」へと足を踏み入れてるのだなあ、などと実感したりする

ただそれが、高齢化による労働力人口の減少、という必ずしも明るくない未来予測の賜物、てあたりを考え出すと何とも微妙な気分にもなるのだけれども。

とりあえず一号機には「雪さん」と命名希望。暴走してマヨイガ行っちゃうかもしれないが。わはー。

コメント(6)
トラックバック(0)
WordsEarth グランツァーリズモ
[この記事へのリンク]

帝政ロシアの存続をかけて革命派をブッちぎれ!


2005年01月05日
Topics 水戸黄門詐欺
[この記事へのリンク]

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050105i513.htm(読売新聞)
千葉県で、『水戸黄門の子孫』を称して詐欺をはたらいた埼玉の男が逮捕された、とのこと。
犯行自体は、今時感ありありの古典的というかトラッドというかの「でかい儲け口があるから金貸してくれ」な詐欺で新味はない(つったら語弊があるか)んだけど、やっぱりポインツは「水戸黄門の子孫」というあまりにもトんだな身分詐称であろう。かのプリンス・クヒオ大佐なみの剛毅さである。
しかしまあ、いや言う方も言う方だが、信じる方も信じる方である。やはり「徳川将軍家の子孫」ではなく「水戸黄門の子孫」てあたりの微妙な格下感が信憑性をそそったのだろうか。
まあソレを信じた方が少なくとも2人いらっしゃった、事はやっぱりそれなりに口がうまかったんではあろうな。被害者の方々の素朴っぷりがアレだったのかもしれないが。

ちなみに、現在水戸徳川氏を含む徳川家の子孫の方々は「徳川・松平一門の会」という団体に原則的に所属していらっしゃる、との事なのでもしあなたや、あなたの周りの方にそういう話を持ちかけてくるような人物がいたら(多分他にいないと思うが)、そのへんを突っ込んでみるとよろしかろう。
この路線だと、次は「うっかり八兵衛の子孫なんだけど、だんご屋を開くのに金が…」てあたりだろうか。

「お銀の子孫なんだけど、永遠に若さを保つ方法に興味ない?」なんて言われたらその辺の奥様方とかいっせいにひっかかりそうである。

コメント(0)
トラックバック(0)
WordsEarth パケ多目 ことよろ
[この記事へのリンク]

やたらと長文の年賀メールよこすんじゃねえYO!


2005年01月04日
Funny スーパー変隊シリーズ!
[この記事へのリンク]

http://salami.2ch.net/sfx/kako/985/985833579.html


>1 名前: 深夜枠 投稿日: 2001/03/29(木) 11:39

>初代変隊といわれる
>「秘密変隊 裸レンジャー」
>第2弾
>「ファッカー電撃隊」
>さぁ暇な人現在までの変隊シリーズを語ってください。


ふとぐぐったら3億5千年前あたりの地層から発掘された古スレ。アレか。スーパーエーロータイムってヤツか。
しかしおまいらみんなバカだな(誉)>当時のスレ住人。

コメント(3)
トラックバック(0)
WordsEarth 関数ハッスル
[この記事へのリンク]

ありえねー!(戻り値が)


2005年01月03日
WordsEarth ギゼーラッシュ
[この記事へのリンク]

ピラミッドに戻る魂で終日混雑が予想されます

Objection NHKのおしごと
[この記事へのリンク]

つうてもHikikomori はなくてHousouのほうの話だ。

各所で出てるお話だけど、紅白歌合戦の視聴率が過去最低だったそうで、「史上最高」と言ってしまった海老沢会長の面目丸つぶれ。立場上「今年の紅白はつまんないから見なくていいです」たぁ言えないだろうから、そういう意味じゃ間が悪かったというか泣き面に蜂、みたいな状況ではあったのだけれど。
まあ、もう事前情報のどれを取っても絶対に面白くなさそう、というかここまで何も興味がもてない紅白てのも近年なかったわけで、なんつうか「さもありなん」てのが正直な感想ではある。
ともかく、目先の流行り物に頼っての安直なつくりじゃ、民放バラエティが劣化したようなシロモノになってしまうのは必定。そもそも、NHKの番組というモノ自体がそれほどハジけることを許されないのだから、無理にはしゃいでも痛々しいだけである。
おんなじアイタタ番組なら、曙がマットに転がる(物理的にも)アイタタな様を見た方が数十倍面白いに決まっている。
数字を取るつもりなら、もすこし頭使えよ、としか言えない。

ただ紅白ってそんなに視聴率をガタガタ言う番組なんだろうか?。

[続きがあります]
コメント(3)

2005年01月02日
WordsEarth こいつぁヴァルハラ縁起がいいぜ
[この記事へのリンク]

新年そうそう、ワルキューレのお迎えがくるたぁねえ。

VideoGame スーパーロボット大戦GC プレイ中
[この記事へのリンク]

正月休の暇つぶしにぼそぼそと。今年は見るテレビがないのと、周囲が喪中&病人ばっかりで酒宴も少なめな状況なんで大変に重宝しておりまする。
今回はユニットの性格付け、というか得手不得手がはっきりしてるんでそのへんあんまし悩まなくていいのがラク。今のところどのユニットも出撃させればそれなりに見せ場があるってあたりはかなり好印象。ガンキャノンとガンタンクがちゃんと戦力になるスパロボって初めてじゃなかろうか。他にもユニット捕獲やサイズ差による攻撃方法の制限など、戦術レベルでは楽しく遊べる。
ただ、味方ユニットの能力に妙な上げ底感があって、緊張感を欠く局面が多いのも事実。Gファイター+ガンダムにアムロ乗っけて『集中』かけると、赤い彗星だろうが蒼い鷹だろうが命中率0%、てのはいくらなんでもなあ。スーパーなのにMSの攻撃余裕で避ける主人公機とか。

戦闘はそんなとこなんだけどシナリオはいろいろと問題含み。とりあえず、ガンダム・ダンクーガ・ドラグナーあたりのミリタリー系とトライダー・J9・ライジンオーあたりのお気楽路線がいまいちかみ合ってないちゅーか噛みあわせる気が最初からなさげ、ちゅーか。
ジャブローだのオデッサあたりだと、そのあたりの民間人系キャラクターがインターミッションにも絡んで来ず、ほんとに単なる『ユニット』と化してしまうのは既存キャラクター使用のシミュレーションRPGとしちゃいかがなものかと。
こっから先、J9ズやダイオージャなんつうもっといろんな意味でスーパーなロボ連が参戦したらどうなるんだろうという不安がひしひしと。むー。

まあ一年戦争系シナリオに関してだけ言えば、コラボとかアレンジは上手くいってると思うんだけど、変なところでコダワリが薄いのは何でだ。

原作とおんなじシチュエーションで、シャアとセイラがジャブローで再会した時の兄の方の第一声が
『やぁ』
間抜けすぎである。

そんなこんなな不安を抱えつつ継続プレイしていきます。

コメント(5)

2005年01月01日
DayInTheLife 謹賀新年
[この記事へのリンク]

binchou.jpg
本年もよろしくお願いいたします。

びんちょうタンには積雪がよく似合う。

コメント(2)
WordsEarth あとの初売り
[この記事へのリンク]

福袋の中身があまりにも


前の月へ | ページTOPへ次の月へ
月別
アーカイブ:


2008/05
2008/04
2008/03
2008/02
2008/01
2007/12
2007/11
2007/10
2007/09
2007/08
2007/07
2007/06
2007/05
2007/04
2007/03
2007/02
2007/01
2006/12
2006/11
2006/10
2006/09
2006/08
2006/07
2006/06
2006/05
2006/04
2006/03
2006/02
2006/01
2005/12
2005/11
2005/10
2005/09
2005/08
2005/07
2005/06
2005/05
2005/04
2005/03
2005/02
2005/01
2004/12
2004/11
2004/10
2004/09
2004/08
2004/07
2004/06
2004/05
2004/04
2004/03
2004/02
2004/01
2003/12
2003/11
2003/10
2003/09
2003/08
2003/07
2003/06
2003/05
2003/04
2003/03
2003/02
2003/01
2002/12
2002/11
2002/10
2002/09
2002/08
2002/07
2002/06
2002/05
2002/04
2002/03
2002/02
2002/01
2001/12
2001/11
2001/10
2001/09
2001/08
2001/07
2001/06
2001/05