最初はパターン破りだったんだけどいつの間にかお約束になっちゃった番付で横綱を2号ロボと分けそうな、「ライバルのウルトラマン」の2004年度バージョン、ウルトラマンネクサスに登場する闇の巨人・ダークメフフィストが本編登場より一足先にトイにお目見えした。
トイとしてのデキは、基本的にいつものバンダイ。ただ、スタンガンモード(違う)に展開状態で造型されている右手のアームドメフィストがかなりダルな仕上がりになっているのが全体の精密感を大きく損なっている。
とはいうものの、安全基準やプレイバリューを考えれば致し方のない部分ではあるのも事実。手を入れる方々は、このへんを切った貼ったするとかなりカッコよさがアップすると思う。
骸骨を模したディティールや悪魔の顔を想起させる脚や肩のプロテクターなど、これまでのライバルキャラとは一味違った、たいへんベタな悪のウルトラマンっぷりを手にとって確認して欲しい。
しかしこれ、過去の定番を「外した」デザインであるウルトラマンネクサスに対してトラッドなウルトラマンのバリエーションとして展開されているのが興味深いところである。
さらに言ってしまうと、初代「闇の巨人」であるダークファウストが昭和ウルトラ的、そしてこのメフィストが平成ウルトラ的なニュアンスを意識してデザインされているのが見て取れる。
このあたり、ウルトラマンネクサスという挑発的なシリーズの悪役にふさわしいキャラクターであるといえよう。
ひょっとすると仮面ライダークウガにおける、ズ・バズー・バやゴ・ガドル・バみたいな位置付けなんだろうか。とりあえず本編での活躍が楽しみである。
しかし、これといっしょにメフィストのなりきりトイ出てたんだけど、コレになりたいってお子様どれくらいいらっしゃるんだろうか。
今んところライバル、つーよりも単なる陰険なイジメっ子だからなあ。溝呂木さん=メフィスト。
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30日東地区 Oブロック 54a
http://orekita.hp.infoseek.co.jp/(公式)
何回かお知らせしましたが、今回は原稿を2ページほど書かせて頂いておりますので、何卒よしなに。
だけではなんなんで、支援、というわけではありませんが今回寄稿させていただいた作品とリンクするSSを即興で書いてみました。お買い上げの際はよろしければ合わせてお楽しみ下さいませ。
Ole! Kita 連動SS:Transfer =Akari=
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というわけで、一応これにてコンプということでー。
スライム山を「不思議なタンバリン」なんか錬金しながら歩いてたらいつの間にかレベルが50オーバー。ゲーム内時間で一週間くらい歩き回ってたような気がするよ。
クリア後出てくる2つのダンジョンはかなりキツ目。火力的にボスと同等レベルの敵がぞろぞろとグループで出現、しかもボスは最大でも1ターン2回しかその火力が降ってこないけど、この場合その大火力を数回受け止めなきゃいかん場合もあって、はっきり言ってラスボス戦よりもこのダンジョンのザコ戦の方が数段辛い。
サプライズされてイオナズン2連打+痛恨300ダメージとか喰らった日にはヤンガスのおっさんでも余裕で死ぬれます。それで苦労し勝っても、経験値&ゴールドショボいんでコストパフォーマンス悪いったら。まあ一度ラスボス倒したキャラ前提なんで、これはこれでしゃあないんだけど。
そんなこんなでまあ迷惑千万な竜神王様をしばき倒して一件落着させ、余勢をかってラスボスを再度ブチかまし、「卒業」(サウンド・オブ・サイレンスの方ね)なエンディングでめでたしめでたし。
ということなんだけど、これまでの旅路を思い起こすとこの竜神王様を筆頭に偉い人が揃いも揃ってスカタンというすげえ世界。RPGの約束とはいえ。
特に宗教者が中央に近づくほど権威主義者の俗物なヤツばっかりなあたりに堀井雄二御大の底意地の悪さが透けて見えますなあ。よく考えたら、このゲーム、向こうは曲がりなりにも神様が出張ってきてるのにこっちの神様何も助けてくれねえんだよなあ。
変なトリ一羽よこしたくらいで。
それだけ人間の力、というのは凄いんだ。たとえ生まれや育ちが特別でなくとも、てあたりが実は今回のシナリオのメインテーマなのでもあろうな。
いやひょっとしたらエロの神様くらいは降りてきてるのかもしれないが。あんなとっぴょうしもないところにエロコス(あぶないビスチェ)入った宝箱がおっこってるとは思わなかったよ。何やってたんだ竜神王様。
ということで、とりあえずベタなタイトルのLittleWitchの次回作がようやく正式発表のはこびに。
いやあタイトルだけかと思ったらキャラクターも豪快にベタ。ノチ絵のピンク髪・縞タイツ魔法少女てのが妙に新鮮。そのメインヒロイン2人の趣味がまた『お着替え』と『お風呂』てあたりが何とも曰く言い難いオーラを放っておりますですね。
まあそれはともかくジャンルが「育成アドベンチャー」てことは、今回はFFDから離れるのかな?育成パートが普通のゲーム形式で、キャライベントがFFD進行てのはありか。
ファンタジーってことで、シナリオ/演出的には前2作よりもハジけた部分が多そうなんで、そのへんでのFFD有効利用を期待したいところ。
そして確認したい最重要ポイントがひとつ。
今回はその日焼けした朝比奈京子さん(仮名)オとせるんすよね?ずっと涙を飲みっぱなしの高宮スキー、クラリサ先生スキーとしては今度こそ、今度こその願いを込めて待つこととしよう。
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http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4091014984(公式)
恒例のゴジラかぶりつき表紙もしばらく見納めかーという感慨もひとしおの恒例の冬の東宝特撮映画ムック。今回のファイナルウォーズは登場キャラクターの多さからか、例年より大幅ボリュームアップでの登場となった。
内容は超全集スタンダード。カラーページが全登場怪獣・メカニックの3面スチル(CGIオンリーのZILLAは側面モデルのみ)と特撮パートのハイライト集、そしてストーリーダイジェストと設定解説から構成される2色ページである。
カラーページはパラノアイックなフォトの数々もさることながら、今年はファイナル仕様、ということなのか名場面ダイジェストの各ページに昭和東宝特撮リスペクトなタイトルが振られていて、これがまたロゴまで元映画のソレに似せた懲り様。
「巨獣大戦争」や「ゴジラ・カイザーギドラ 史上最大の決戦」あたりのメジャーどころから「東京大炎上」なんつーもう大きなお友達ですらどれくらい知ってるんだよなネタまで入れ込んである。ちなみに、最終シーンに振られた「さらば ゴジラ」はやぱし本多監督のゴジラ直前作からの本歌取りなんでありましょうな。
ただ、こんだけ微に入り細に入った図版テンコ盛りなのに、劇中の重要なキャラクターであるはずのミュータント部隊や、X星人人間体といったコスチューム関連の2面がないのがちょっと画竜点睛を欠く感あり。その他にも例年に増して本編スチルが少ない感じ。
まあ今回はジャニーズとオスカーちゅー肖像権やらなにやらに関して古漬なみにしょっぱそうな事務所がイッチョ噛みしてるんでそういう本編がらみの図版使用はいろいろと面倒くさそう、てのは想像に難くない部分ではあるんだけれども。
それでも資料性という意味ではもうひとがんばりしてほしかったところ。
というような欠点ついでにややお高めのお値段(1700円)ではあるんだけれども、総じてマニアな方々にも満足いくデキかと。
個人的にはデザインワークに参加した新川”アヌビス”洋司氏や韮澤”ギロティーナ”靖氏が参考用に描いた俺ゴジラのデザイン画が掲載されてる、てだけで元は充分取ったっす。
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最終的に75時間ほどかかって。最終レベルは45近辺。
装備は相変わらずショボかったけど、それほどピンチにはならず。一番ヤばかったのはククール死亡→『よーし世界樹の葉…これ世界樹のしずくじゃん!』という間抜けコンボ発生時。主人公のザオラルが一発で効いたのはまさに天が味方した、としか言い難く。
こんな時に小学校の通信簿に毎年一回は「忘れ物が多いので注意しましょう」と書かれたうっかりさんの本領発揮するなよオレ。
つーわけでこれからトゥルーエンドめざしてまたぼちぼちとプレイしていく予定だけど、とりあえずラスボスカッコ悪い、ていうのは強く主張しておきてえ。
いやまあファイナルファンタジーのボスみたいに年末の小林さん(仮名)のごとく無闇に角とかトゲとか生えてるのもどうかと思うがやっぱり巨大スタパ斎藤さんとのバトルてのは気分的に今ひとつ。もうちょっと威厳というか異界感が欲しかったかもだ。
でもこれファイナルファンタジーだったら絶対マルチェロが真のラスボスだよね。ていうかラスボスが死ぬ寸前に出てきてフハハハハハとか笑ってボスのパワー吸って巨大化したりするの。
いやまあそれをしないあたりがドラクエの持ち味ではあるんだけれど。
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めっきり年を取った今日この頃、ゲーセンでプレイするゲームといえば(そもそもゲーセンに行くのってどうよ、てのはさておき)ちっとも先に進めない「虫姫さま」と、これも上級魔術師になってからぱったりと先に進まなくなった「クイズマジックアカデミー2」くらいになってしまった。
このゲーム、ほとんどの方はご存知の方かと思うのだが、要は通信対戦型のクイズゲームで、日本全国のゲームセンターに設置された同機種のプレイヤー同士でクイズ合戦ができるという趣向。
で、このゲーム、対戦中は他のプレイヤーがどこの店舗から接続しているか、てのが表示されるようになっている。たとえばMyアロエさんの場合だと『シルクハット仙台』とか『3rd プラネット仙台』みたいな感じで。
これを見てプレイヤーは、日本がオレのバトルフィールドだぜ!てな感じで闘志を沸々とと燃え上がらせるわけである。
まあそんな調子で今日も今日とて無駄知識+指先バトルにいそしんでいたのだけれども、ふ、と他プレイヤーの店舗を見ると妙な表示が。
『愛知県:ホ ットロッド』
きっとホットロッドという店名だと思うのだけれど、その不思議な字の分離具合は何。
表示のバグなのか該当店のオペレータさんの自己主張なのかは定かではないが、ともかくエラい目立つことだけは確かである。
いや実際に行ってみたらほんとに看板に「ホ ットロッド」とい看板に書いないとは言い切れないが。
店に電話すると、「ホ(息を止めて)ットロッドです。ぜぇぜぇ」と応対していただけるのかもしれない。
ということで、全国対戦楽しんでおりますので一回戦一問目でいきなり全落ち&全COM化&ドッペルゲンガー推参のバグ、とっとと取ってくれよう。
今回CPUがえれえ強いんで、他プレイヤー全COMだとかえって辛いっすー。
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さすがにそろそろシナリオクリアくらいはしたい所存、ということで『ドラゴンクエスト8』を集中プレイ。その甲斐あって難関と評判の中ボス、鳥・犬・兄貴を一気にクリア。さすがに全キャラレベル40オーバーしてると装備がショボくても何とかなりますな。ふと気がついたらヤンガスさん毛皮のポンチョで神鳥やら暗黒神の化身とバトってたよ。やっぱいいよなあ、こういう古典的なパワープレイのきくRPGって。
あ、これから始めて早解きプレイする方は錬金とかカジノとかバトルロードとかの寄り道をきっちりこなした方が結果的に早いかもだ。
というわけで、今現在ラスボス向けの準備中。金と経験値を通称スライム山ではぐれメタル(経験値10000)&メタルキング(経験値30000)をひたすらブチかまして稼いでおります。
そういう生活を続けていたら、たまに金を銀行に預けに行った折なんかに次のレベルまでの必要経験値をチェックした際、無意識に『メタルキングN匹分』に換算しちゃってる自分がいて、いわゆる廃人化ってヤツっすかこれ、という声が胸に去来して割と鬱に。
まあそんなこんなで週末には何とか人通り終わりたいしたいところですな。
それはそれとしてシナリオで疑問点2点。
1.そんな地下牢くらいリレミト使って脱出すればいいのでは。
2.一子相伝の血縁によって、邪悪な存在の封印を継承してる一族の末裔がどう見ても独身を義務付けられている聖職者になってるのってすげえまずいんじゃないのか。
しかも二人も。
あと、あの雪国の街でリレミト使いたくなったのオレだけですか。
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http://www.mainichi-msn.co.jp/it/game/news/20041222org00m300102000c.html(毎日新聞)
オーストラリアで、SymbianOS搭載の携帯電話を狙った新型の『ウィルス』が発見された。このウィルスはWebサイト上にあるファイルを端末にダウンロードすることで感染する。
感染すると携帯の通話以外の機能が使用できなくなり、さらにBluetoothによって周囲の携帯電話にも感染を拡大させる、というもの。11月に登場した『SKullsB』の変種で、アンチウィルスソフトも使用できなくなるというバージョンアップがなされている、とのこと。
で、このウィルスが偽装しているというか、名前を頂いているのがかのコナミのゲーム、「メタルギア」。なもんで、このウィルス、この度誠にめでたく『METALGEAR A』と命名された由。
いやしかし人気あるんなあスネーク。つってもこんなもんの名前にまでなりたかねえだろうけどな。一種の有名税ってところか。にしても小島監督の胸中をぜひうかがってみたい所。
まあ『偽装して侵入して破壊活動』てあたりで作者がシャレのめしたんだろうなあ。
どうせなら感染するといつの間にか画面の端々ダンボール箱が蠢くようにする、というのはどうだろう。
何か楽しそうだし。
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情報まとめ(北へ。Wiki)
以前にも一度書きましたが、今回は『Ole! Kita-!!!!! Ver.5』(紹介ページ)にささやかながら参加させて頂いておりますので、2日目に参加される方におかれましては何卒よろしくお願いいたしまする。
それはそれとして、LittleWitchの出品物がさりげに、というか露骨に剛毅。
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http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/12/20/5864.html(インプレス)
我らが地元球団(棒読み)、東北楽天イーグルス応援歌はかのモーニング娘。が歌う『ザ・マンパワー』(1月19日発売)に決定、お披露目会が開かれたとのこと。
何だかだんだんおおっぴらに応援できないふいんき(なぜかry)になりつつあるような気がするよ。実にわかりやすいバブル気質、つっちゃあそれまでだけど。
しかしモーニング娘。さんの結成のエピソードや背景が似ていると感じたてのはやっぱり要員がみんなあぶれ者ってあたりがキーポイントか。いずれにしろなにやら尋常でない背水の陣っぷりであるな。
どうせだから社長も愛称をみきてぃとして、そのスジ感をアピールしてみるのはどうか。
ちと流し見で最後まで話聞いてなかったんだけど、今日の『特命リサーチ200X』によると、『目が点になる』てさだまさし由来、て事に世間じゃなってるのか。知らなんだ。
いや、確たる資料が手元にあるわけじゃないんで(探せば出てくるはずだが)断定は避けるけれども、『目が点になる』は、雑誌『ビックリハウス』由来だったような気がする。
もう『ビックリハウス』という雑誌を知らない方も多かろうと思われるのでちょっと説明しておくと、1975年から1985年までパルコ出版から発行されていた月刊誌で、いろいろと紆余曲折はあったのだけど、最終的には読者の投稿ネタと今で言うサブカル系のコラムを中心とした雑誌となった。今で言うと『QuickJapan』と『じゃんぷる放送局』を錬金釜で合成したみたいな感じ、と言えばわかっていただけるだろうか。いやさらにわからなくなったかもしれないが。ちなみに2005年現在でも連綿と続く『3日坊主めくり ご教訓カレンダー』はこの雑誌由来の企画である。
で、この雑誌の投稿コーナーに『全流振』てのがあった。これは『全国流行語振興会』の略で、読者から送られてきた新語から認定語を選び、それをみんなで使って流行語にしよう、という企画であった。『目が点になる』は、このコーナーでの認定語のひとつだったと記憶している。
ちなみに『えびぞる』や『カマップル』なんてのもこの『全流振』の認定語である。これも『目が点になる』ほどではないがずいぶんと人口に膾炙した言葉である。
聞いたとこによると、さだまさしのスタッフが1985年ごろに使ってた表現との、こと。そのあたりだと、マンガやエッセイ内の言葉としては時々出ていたような記憶があるので、そのあたりをスタッフ氏が目にしていたのではないだろうか。時系列的にはありうる話である。
まあ広辞苑に掲載されるほど広まった事自体は、間違いなくさだまさしのラジオが契機だろうから、由来と言ってしまっても間違いじゃない、ちゃあないんだけど何となく収まりがつかない感じがするのも事実である。
とりあえず真相を確認するのに、この辺のネタをまとめた単行本(大語海)があるはずなんで探してみようかと思う。
いや、年寄りの『大統領のヘルメット』な可能性も大いにありそうな事ではあるんだけれど。
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誰もが知ってる、ウルトラの戦士♪てのはアニメ版ザ・ウルトラマンの主題歌だけど、まさにその歌詞に違わず、おそらく日本人なら誰も知っているであろうヒーロー、ウルトラマンの劇場用新作が公開された。
今回の作品は、そのストレートなタイトルからもわかる通り1967年の『ウルトラマン』をベースにしつつも、舞台設定を2004年の現実に可能な限り寄せた語り直し、というものである。というわけで公開初日に早速観に行ってきた。
実は脚本・長谷川圭一、監督・小中和哉、しかもスタッフにあの板野一郎が参加ということで、もうガリガリにマニアックなもんになってるんじゃないかと半分期待・半分不安で行ったのだけれども、いや意外(失礼)、非常に直球勝負の男泣き・オヤジ泣かせの一本であった。
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http://www.toei.co.jp/tv/hibiki/hibiki-begin.html(東映)
言われて初めて昭和ライダーより長くシリーズ続いてるんだと気付いた平成仮面ライダーの新作のプレビュームックが小学館よりリリース。内容は響鬼単体&変身アイテムのスチルと基本設定および軽いインタビュー。
改めてじっくり響鬼のデザイン見てみたんだけど、正面から見たときと横や斜めから見たときの印象が全く違うトリッキーな頭部デザインや、光源の入り方で色合いを変えるスーツなど個人的にはかなりの萌え&燃えデザインワーク。
特に頭部は前から見ると『どこが仮面ライダーやねん』なんだけど、他のパースから見るとちゃんとギルス系統の仮面ライダーフェイスに見えるスグレモノである。
しかしよくこんなキャラデザが通ったもんである。ともかくぱっと見で顔の造作どころか、それを連想させるラインすら貫通してない、てのがすげえアナーキー。
『仮面ライダー』ってブランドでコレかい、て気分はもちろんあるんだけど逆にそのブランドがなきゃできなんだろうな、と思うのも事実。
何にせよ、早く動くところが見たいヒーローである。
ストーリー的には『物語開始時点で主人公が歴戦の勇者』ってのがポイントかと。
久しぶりにヒーローらしいヒーローを見せてくれるのを期待。
しかし、陰陽道とか妖怪とか山の民とか土俗系オカルト色が濃厚なこの番組のムックに冠せられるのがかのあすかあきおセンセイも連載を持っていた今は亡き超トンデモ雑誌、『ワンダーライフ別冊』だってのが西手新九郎というか何というか、であることよ。
ゲームキューブのソフトなもんで、後日探すのがかったるくなるような気がしてとりあえず確保。64みたいにワゴンセールの常連になりそうな気もしないでもないが。
まあそれはそれとして、動作確認をかねて女性スーパー系で序盤2話ほどプレイしたんで以下簡単にメモっぽく。
今回は主人公がかなーりライト。トライダーというかダイガードというか、あの辺っぽいノリで、今までのミリタリーな雰囲気とはだいぶ毛色が違う感じ。前作MXの記憶も新しい状態でやると落差に結構クラクラくるかも。
3Dの戦闘画面は既報のとおりGジェネ風味。モデリングやモーションはかなりがんばっててドリームキャスト版αが脳裏にチラついた人も安心してよい。ただ第二次αやMXと比べるとやっぱりイマイチ地味な感は拭えず。
てあたりで後はドラクエ終了後、年末くらいにまとめてプレイの所存。個人的な興味はやはりあの「バクシンガー」のシナリオの再現度。
ゴワハンド星のイーゴ・モッコスとかトルサ星のオズマ・ドラーゴとかのイカした漢たちもさることながら、放映当時ファンの度肝を抜いた宇宙五稜郭はぜひ見たいところであるな。
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先日の報道によれば、小中学生の理科・算数といったいわゆる理系学科の学力の落ち込みが深刻、とのことで、他の強化とあわせていわゆる「ゆとり教育」から早晩方針転換がなされるらしい。『それ見たことか』としか言いようがないのだが、何にしても後手後手の朝令暮改につきあわされる当の子供たちには同情を禁じえない。
で、この理系学力の低下という事態をつらつら考えてみるに、そういえばこのごろ「科学者」を目にする機会がなくなったよなあ、ということに気付いた。
ちょっと考えてみて欲しいのだが、我々が『科学者』といった時に頭に浮かぶのはのはどんな人だろうか。
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さすがに発売から2週間、プレイ時間40オーバーで中ボスも倒してない、てのはナニな気がするので帰宅してからちょっとだけコンジョ据えてプレイ、とりあえず中ボスをぼてくりこかすことに成功。もしフルボイス化の機会があれば、中ボスのCVには若本規夫師匠キボンヌ。
それはともかくレベルが攻略サイトでの推奨レベルより上だったせいか、死亡者なし。これからゆく人は悪い事は言わないからククールのレベル30まで上げれ。
いやここまで何してたかというとひたすら迷ってたんですが。
西の森とか修道院跡地とか探せなくて。
実は3D移動が割と苦手。酔うとかってのは全然ないんだけど、ともかくあっさりと方角を見失う空間把握能力の無さがこの手のゲームプレイ時の俺的なネック。
思えばファイナルファンタジー8でも、正反対の方角に進んじゃって、最初のダンジョンに辿り着くまで3時間以上かかったほろ苦い思い出が。
まあ今回はフィールド走破が圧倒的に気持ちよくて、迷うのがあんまり苦にならない、てのも、ゲームが進行しない理由のひとつはあるのよな。とにかく歩いてるだけで楽しい、てRPG久しぶりのような気がする。
まあ、この先も迷いつつゆたりと遊びまする。
あと姫かわいいよ姫。
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http://www.kaiyodo.co.jp/kaiyodo_HB/TK_topics/hlt_zaiko/night_aqua/list.html(公式)
バブルと言われつつしぶとくコンビニ棚を占拠するミニトイ業界の雄、海洋堂/タカラが展開するボックス入りミニトイの新作で、今回は海洋堂ミニトイの原点にして、未だに他の追随を許さないお題であるところのイキモノ系フィギュアである。
しかしながら追随を許さないというよりは気付いたら誰も一緒に走ってなかった感が強いネタ、今更感バリバリな物件である事も確か。そこで我らが若旦那が打ち出したのはヒカリモノ路線である。
といってもコハダやサバを精密にモデル化、というわけではなくUV(遠紫外線)式LEDを台座にセットしたヴィネット仕立てという趣向である。
ラインナップはウミウシ・クマノミ・クラゲ・ホウライエソ・イルカ・クリオネ・ミジンコといった海産物にプラスして、変り種としてダイオウサソリが加わる。これら「いつもの」海洋堂謹製動物フィギュアの台座のスイッチを入れると、ブルーの光がヴィネットを照らし出す。
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で、正直仕様だけ聞いたときはフーン、だったんだけど買って帰って電気を消し、スイッチを入れた瞬間に『おおっ』となった。とにかくファンタジック。ほんとうに何の変哲もない動物フィギュアが照明一つでここまで美しくなるのか、と感嘆する事請け合いである。これがおひとつ税込315円は大バーゲン価格だと思う。
残念なことに上の写真はもとより公式サイトの商品写真でも魅力の半分も伝わらない。ともかく一つ買って開けてみて欲しい、としか言いようがない一品である。
動物フィギュア好きはもちろん、インテリア小物が好きな方にもお勧めである。これからの季節、照明を落としつつパーティなどを過ごす機会も多かろうと思うのだが、そんなひとときの演出に一役買ってくれるはずだ。
いやさすがにケーキのそばにダイオウサソリはアレかもしれないけど。
転んでもいいよ〜♪また立ち上がればいいの主題歌に合わせたのかどうかファウストにどつかれてスッコロンでる姿がすっかりデフォになったウルトラマンネクサスには猛省を促したいところであるが、そんな彼を知ってか知らずか大先輩の初代ウルトラマンは未だに玩具にCMに大活躍である。
その中でも最近目にする機会が多いのが出光石油のCMであろう。茶の間にマフラーで管野美穂にすっかりユルんでいるアレである。
このCM、雑誌媒体にも展開してるんで週刊誌の裏表紙なんかで見かけた方もいらっしゃるだろうかと思うのだが、この雑誌バージョンのウルトラマン、一見して違和感を覚えないだろうか。そう、この雑誌媒体版のウルトラマンは、TV放映バージョンとはちょっとした違いがあるのだ。
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よく見ていただけるとわかるのだが、このウルトラマンには『目玉』、より正しく言うなら『覗き穴』がないんである。
模型やデフォルメキャラクターといった周辺物件ではなく、『本物』である着ぐるみそのものにこの『目玉』が造型されていない初代ウルトラマンというのは実は意外に珍しいのだ。
この『目玉』、当然デザイン段階からあったわけではなく、当時の技術的な限界から前方視界をを確保するためにはこうするしかなかったという、いわば妥協の産物なのだが技術がそれなりに発達した後年になっても、基本のモールドを流用してる所以かそれともそういうモノとして認知されてしまっているのか、本来のデザインイメージどおりのウルトラマンが媒体に登場することは少なかった。
で、この出光のCMなのだが、前述のとおり、TV放映版にはちゃんと『目玉』がついているのだが、雑誌版ではその『目玉』がない着ぐるみが使用されている。
これが別の着ぐるみを用意したのか、レタッチで消去したのかの判別は正直つきかねるのだが、少なくとも雑誌媒体版のディレクティングにはちょっとしたこだわりが確かに感じられる。
有名キャラクター利用のCMというのは、元キャラクターのファンとしちゃ苦笑とか嘆息とかをせざるを得ない場合が多いだけに、こういう細かい部分でのイキな計らいは素直に嬉しく感じてしまう。
CMや他の媒体に既存のキャラクターやコンテンツを使うな、とは言わないのだけれどやっぱりそこには元に対する愛着やこだわりがあって欲しい。
それこそがコンテンツという人の『思い入れ』で成り立つ産業の基幹だと思うし、成長のカギであろうと思うのだがどんなもんだろうか。
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各所で工エェェ(´д`)ェェエ工の声があがっている映画・鉄人28号のトレイラーを遅まきながら見てみた。
全然情報入れてなかったんだけど、これコンセプトとしちゃ『昔のテレビまんがの映画化』なんだね。
評判を見るともっぱらCG部分が色々言われてるみたいな印象なんだけど、あのまるっきりの『なのじゃよ博士』が動いて喋るような画づくりを旨とするする映画で、今風CGのゴージャスな鉄人が動いたらそっちの方がウソくさくなると思うぞ。あれはあれで正しい表現なんじゃないのかなあ。
どっちかっつーと、操縦方法とかおねいさんとかが中途半端に21世紀仕様になっちゃってるあたりが心配どこかなー。こういうのは開き直って徹さないといかんような気がするんだがなあ。
個人的にはこのトレイラーですげえ見にいきたくなった。いや黒い意味じゃなくて。何よりも出撃直後に無意味に旋回するあたりの心意気を買いたいと思う。
ただ殴り合う鉄人とオックスに実写テレビ版の面影が重なったりするのがさらなる不安要素ではあるけれども。
アキバ系おことわり(猫酒ニュースの雑記帖←スベスベマンジュウガニ経由)
大学のゼミの勧誘パンフに墨痕も鮮やかに書かれた一言、『アキバ系以外誰でも』。
いや、気持はわかるけど世の中には口にしていいことと悪い事があるのだよヤングメン。 いや多分、書いたヤツ何も考えてない、というか『社交的な人求む』とか『協調性のある人求む』くらいのことをコジャレたつもりで書いただけだと思うんだけどな。けして『自室にわたおに全巻が観賞用・保存用・触り用3セットある人お断り』みたいなつもりではなく。
それはともかく入ゼミの資格を性癖や嗜好で決められたらたまらん、てのは強く同意するところ。何よりもちゃんと勉強してるのかおめえらと聞きてえ。
まあそれはともかく、何だか昔職場で『君、オタクのくせに明るいねえ』とゆわれたほろ苦い記憶がふと蘇ってくるネタであることよorz。
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ほっかいど@ほりっくさん経由、F.O.G BBSの社長の書き込みより。
おお、『北へ。』と並ぶ(他にないけど)あの北海道ギャルゲーの続編が出ますか。個人的にはかなり嬉しいですな。
風雨来記とえいばまず思い起こされるのがあの独特の移動システム。未プレイの方のためにちょっと説明しておくと、このゲーム、基本設定は北海道をバイク旅行する主人公が様々な出会いと別れを経験する、という内容。で、その道中を再現するためにかなりユニークなシステムを採用しているのだ。
具体的に説明するとリアルタイム紙芝居で道路の画像が次々と表示されていくんで、分かれ道が表示されたタイミングで行きたい方向に曲がると、そちらにある目的地に行く道に進める、というもの。
言葉だとちょいと説明し難いんだけど、『静止画像を使ったLDゲーム』と考えていただければだいたいイメージはつかんでいただけるかと。
この部分に関しては、ほんとにツーリング気分が味わえてすげえいい旅夢気分なんだけど仕様上かなり頻繁に画像読み込む必要があるもんで、正直無印プレイステーションでは意余って力足らずな感が強かった。なんつーか古い型のプレステだともーCDが不吉な音たてまくり、みたいな。
このあたりが、プレイステーション2でどうパワーアップしてるか、というのはかなり楽しみな部分である。
あとはシナリオのトラウマ濃度の高さが今回はどうなるか、つーのも注目ポイント。
トゥルーエンドでも余裕で鬱入るギャルゲーてのもすげえや。しかもほとんどのヒロインで。
泣きゲー好きで未プレイの方は、この際お試しになっていただくのも悪くないかと。特に双子姉妹シナリオの後味の悪さは絶品(褒め言葉)。
というわけで、また仮想北海道歩き回りといろんな意味で泣きたくなる物語を楽しみに待ちたいと思いますです。はい。
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僕を部屋にひとり残して。
きみのあたたかい息を、ぼくは永遠に喪った。
きみのいない部屋がこんなに冷たいなんて、想像したともなかった。
どうして、こんな部屋に僕を残して逝ってしまったんだい?
きみのいない冬に、僕は押しつぶされそうだよ。
きみの声を、もう一度聞かせてよ。
帰ってきてよ。
僕のファンヒーター…。
というわけで、今朝方いきなり壊れやがりました。温気の噴出し口から激しいケミカル臭のする白煙がもうもうと部屋に立ち込める、という大変激しい壊れ方で。
どうも燃焼装置がイカれたらしく、中途半端に気化した灯油が噴出したぽ。とりあえず呼吸器を痛めるとか引火爆発とかの二次災害は回避したものの、次の問題が。すなわち冬の東北で暖房器具なしに過ごさなければいけない、というある種生命の危機が。
で、んなもんで非力なんでほとんど使っていなかった、エアコンの暖房機能を稼動させて当座しのぐことにする。というわけで、エアコンを起動、起動…起動?
リモコン、見つからねえよorz。
前述したように、冬はほとんど稼動させないもんで、油断してたらモノの山の中に埋まってしまった模様。生命の危機第二段階。
とりあえず外出用のフリースを着用して耐寒しつつ、あっちこっち掘り返した結果、なぜかガンプラ用の塗料瓶を入れてたタッパー内に発見、ようやく事なきを得る。
ちゅーわけでちょっと冷えびえと過ごしております。とっとと新しい暖房器具導入せんとなあ。
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http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2004/2004_12/041207k.html(琉球新報)
沖縄県は沖縄市の団地の路上を這いまわっていたイグアナが沖縄署によって捕獲された。
と、これならば南国沖縄ではよくある光景(違います)なのだが、このイグアナがちょっと普通じゃなかった。それは色。
記事中の写真をみていただければおわかりかと思うのだがこのイグアナ、体がオレンジ色、そして顔がクリーム色というえらい配色。
元々イグアナは歳を取ると『色落ち』する事に加え、寒さで代謝が弱まって赤味が増してこういう状態になったのでは、というのが専門家の見解とのこと。
いや最高気温連日20度越えの沖縄の話題で『寒さ』って単語が出てくるのもなにやらすごい話ではある。イグアナ飼育の適温が25度〜40度くらいらしいんで、確かにそれに比べたら寒いんだけれど。
しかしこの色合、なにやら現実と空想の区別g(ryに経験値にされちゃいそうなたたずまいであるよなあ。
道行くおねいさんの中にはぱふぱふを試してみた方がいらっしゃると確信しているがどうだろうか。
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今日の昼休み、ちょっとチェックすんべと思っていた雑誌を思い出してあんまし行かない小さい本屋を冷やかした。
で、ものはついでと他の本もつらつら眺めていくと、視線があれ?と止まる。文庫本がビニールで封印されているのだ。
ビニ本になっていたのは角川スニーカー、富士見ファンタジア、電撃、ファミ通そしてコバルトといったいわゆるライトノベル類。マンガじゃ当たり前だけど、写真集みたいなやつじゃない一般の小説の文庫本がビニール封入されてる光景、てのは初めて見たような気がする。
しかしラノベとはいえ小説をそんなにギッチリ立ち読みしてくヤツがおるんだろうか。活字離れを嘆くえらいさんに聞かせてたら歓喜の涙を流しそうな話ではある。
まあ店のロケーションが中学校の通学路上で、昨今のリア厨のタチを考えうるに何事か腹に据えかねることあったのだろうな、とは思うんだけどな。挿絵の『デジタル万引き』でもやったヤツいたのかなあ。
それともウチの立ち回り先が暢気なイナカなだけで、東京たりじゃこれが当たり前なんだろうか。
でもそんなんで逆に本の売上に響かないのかなあ、と、未見のブツはとりあえず解説&後書きを立ち読みしてから買う主義の自分としては思うのだけど、そーいやラノベにゃ解説がないなんて話が他サイトさんで出てたのをふと思い出して、そういうこったからいいちゃいいのかー、等と思ったりもした。
でも実際どうなんだろう。中身が全然確認できない小説、ってみんな買う気になるもんなんだろうか。ラノベはジャケ買いが基本、とか言ってしまうと身も蓋もないけどな。
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昨日のエントリー、今日になってよく見たら最初のメモ書きの方アップしてたよorz。眠くなってから作業するもんじゃないなあ。
というわけで修正再アップしました。
あの支離滅裂な文章、読んじゃった方は大変申し訳ないです。
以後注意しますー。
ガァイガァン! 起動ォォォォォォッ!!!!!
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ということで、あんまりボロボロ数出るんでどうしようか迷ってた『ゴジラ FINAL WARS』のソフビトイだったんだけど、本編見たらいともあっさりアテられ、気が付いたら矢も立てもたまらず韮澤御大の手になるガイガンを買っていた次第。
というわけで今回の映画で敵方の準主役級として活躍する凶悪なサイボーグ怪獣を、1890円のラージサイズでモデルアップしたのがこのトイである。
で、こうやって改めて立体で手にとって眺めると韮澤デザイン、やっぱしカッコいいよなあ。昔、なんかの特撮本で『ガイガンは血に飢えた殺人狂のイメージがある』というのを読んで膝を打ったのだけど、今回の2005はまさにそのイメージを具現化したデザイン。シンジェノアやエイリアン・プレデターといった、ジェノサイダー系のクリーチャーのテイストを大胆に盛り込んでいるあたりがいかにもニラちゃん。実は記号的な部分以外はほとんど原型を留めていないアレンジなんだけど、それでいてキャラクターとしてのガイガンを全然損なっていないってのはさすがである。
今回のバンダイの製品は、そのデザインワークを余すところなく表現した逸品。
ボディ回りをややファットにしたり、足のスネ部分の逆関節風のアールを強目にしたり、と何となく『巨大化した戦隊の怪人』みたいな風味が漂っていた本編の着ぐるみよりも『怪獣』な感じに仕上がっているのが個人的に特にポイント高し。
ともかく今年の映画モノで何か一つ、となれば文句なしにこれをお勧めする。
あと欲を言えば統制官フィギュアがほしいところであろうか。できればトーキング機構付きで。もちろん本人の声入りで。
12/5:内容修正しました。
これで最後と言いつつちっとも最後じゃない事にかけては天下一であるところのムーヴィスター、ゴジラのひと区切りの1本。
公開前からかなりアレという評判が漏れ聞こえてきて白黒両面に期待を膨らませつつ劇場へと。
で、見た感想は、結論から言うと『そんなにひどいデキではない。ただしすげえヘンな映画』。
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ただし刑務所の中で。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/03/news081.html(ITMedia)
アメリカはミズーリ州ジェファーソンシティ刑務所内のリクリエーションセンターに設置されたプレイステーション2用のソフトに殺人、カージャック、警察官殺害などを扱ったゲームが設置されていた事が発覚し、数十本が押収されたとのこと。いやまあ何をもって暴力的ゲームとするか、というのは議論が分かれるところだと思うが、さすがに『ヒットマン:コントラクト』がムショ内にあっちゃまずかろ。アメリカて、たまにこういうわけのわからない底の抜け方するよなあ。
此方の感覚からするとそもそも刑務所にビデオゲームが設置されてる、てのがちょっと信じがたい部分ではある。向こうはまず『社会への適応力を上げる』て事が更正プログラムの主眼なんであろうな。対して日本の場合は『ともかく罪を犯した事を後悔させる』てのがメインぽいもんな。
まあどちらが適切なのか、てのは双方未経験な身としては判断がつきかねる部分ではある。どなたか体験比較レポート書いてもらえまいか。さしあたってタシーロ先生あたりアメリカに置いとくのはどうだろう。
絶対なんかファンキーなコトやらかしてくれそうだし。
それはそうと『刑務所にゲーム』、これ日本でもやってみたらどうだろう。いろんな鬱屈から犯罪に走ったような若いのなんかだと、ゲーム三昧で少し血の気を蒸発させたほうがいいって場合もあるんでないのか。
あーギャルゲー漬けにしてヲタ化させてみるというのもいいかもな。とりあえず外に出なくなってくれれば、相対的に犯罪は減りそうだし。
作業製品即売会にエロ同人誌とか出るようになるかもしれないしな。
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http://www.isenp.co.jp/news/_2004/1202/news10.htm(伊勢新聞)
三重県立松阪工業高校機械研究部の生徒4人が、このたび「となりのトトロ」の猫バスを模したイベントカーを完成させた。
このネコバス、高校のクラブ活動の成果ながら、電動シニアカーベースで自走可能という気合の入った物件。これを4人(+先生)で仕上げたてのは素直に拍手を送りたいと思う。
ヴィークルとして見たときに気になるのはペイロード的にどうよってあたりか。イベントで同級生の女子乗っけて発進できなかったりしたら相当に気まずいと思うぞ。運用にあたる高校生諸君はとりあえずそのへんのフォローも考えておいた方がよさげ。
『疲れが取れてやせるいいクスリあるんだけど、どう?』とか(やめれ)。
あと、その外装の東南アジアっぷりもかなり改良の余地があるような気がする。とりあえず目を3D処理してるのが無闇に怪生物感を増幅させている要因のひとつであると思うがどうか。
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みなさんは何フェチ?(大手小町)
トピ主&レスしてる皆様の嗜好のピンポイントっぷりが人間の多様さというか人体の神秘というか、何か深いところを覗き込んでしまうような背徳感というか。
『足の隙間フェチ』とか『未使用の足の裏フェチ』とかの方々がその内なるパッションのたぎりを日常生活でどう処理しているのかが気がかりなところ。
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