http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20041129c3c2900t29.html(日経)
http://www.tanno.knc.ne.jp/tamajam.html(端野町公式サイト)
別に水瀬家の殺人食品ではなく。
北海道は北見市のお隣、端野町(たんのちょう)ではかねてから特産の玉ねぎを使った加工品の開発・商品化に積極的に取り組んでいるが、第一弾のたまねぎふりかけに続いて商品化なったのは、その名も『たまねぎジャム』。
とりあえず胸中に『そっち行くのかよ!』というツッコミが去来すると思うが、玉ねぎは元来甘味が強いから案外ジャムの原料に向いてそうではある。味や食感がちょっと想像つかないのだけれど、甘味の強いオニオンペーストみたいになるんだろうか。
公式サイトに書かれている『食べ方』を見ても普通のジャムと変わらない使い方ができそうな感じである。カレーはかなり食べてみたいぞ。あとハンバーガー系にもいけそうな気がする。
ということで、かなり興味をそそる一品ではあるのだけれど、聞いた瞬間に『しいたけヨーグルト』を連想したのは端野町の皆さんには内緒だ。
ところで全然関係ないんだけど、OVA版県立地球防衛軍の主題歌で忌野清四郎とCHARの『S.F(サイエンスフィクション)』ってCDになってないんだろうか。好きな曲なんですが。いやまったくもってどうでもいいことですが。
コメント(2)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041129-00000070-nnp-kyu(Yahoo!)
街中を走る自動車の表面に企業や公共機関の広告を掲示する、というのは実にありふれた光景で、路線バスやタクシーなんかでは、当たり前のように笹かまぼこだの女子高生だの牛タンだのが(仙台市調べ)が車体を華やかに彩っている。
また、中には小型トラックの荷台部分に大型のディスプレイを搭載して市中を巡回する専用車を使ってのサービスなんてのもある。
余談だが、その昔、まだいろいろやらかす前の某ム真理教が、かの尊師のご尊顔の特大パネルを軽トラの荷台にくくりつけて白山通りを遊弋してたのを目撃したときはさすがに肝を潰したが。
そんなこんなでポピュラーな広告媒体たる『自動車』であるが、この度九州は福岡市に異色の広告自動車が出現した。
事業を開始したのは福岡県福岡市の広告代理店『アルマ館』。広告スペースとなる車体は、コレが何とフェラーリ360・モデナ。そう、あのソニックチームの偉い人とかが乗っているスーパーカー・フェラーリである。
確かに車としたらこの上なく目立つ事は間違いないわけで、そういう意味ではいい目の付け所であるとは思う。
ただ、ちょっと気になるのがそもそも車高が低く、かつ側面形状がタイトなフェラーリにどのくらい広告スペースがあるんかいな、という点である。まあボンネットに貼ればいいんだろうけど、それだと歩行者が広告を見るために決死の覚悟をする必要が出てきたりはしまいか。
あとストップ・アンド・ゴーの多い市中を広告が見えるような速度でトロトロ走ってたりしたらトランスミッションが早々にイかれるような気がするぞ。下手すると何か月分かの儲け、整備代金で吹っ飛ぶんじゃないのか。
いろんな不安要因はあるけれど、この不景気な御時世にこういう事やらかそうとする意気込みや良し、である。ぜひ軌道というか調子に乗ってもっと色々とやらかしてほしいものである。
ところでこれ、広告主は特に制限ないんだろうか。で、あれば福岡に店を構えるゲーマーズやとらのあなの広告シールとか貼ってみてほしい。でじこのラッピングフェラーリつうのはいかがか。
エンツィオ翁に泣きながらグーで殴られそうな気もするが。
http://www.asahi.com/business/update/1127/018.html(朝日新聞)
http://www.shinmaywa.co.jp/list/a_03.htm(メーカー公式)
新明和工業が設計・製造する大型救難飛行艇、US1A改の海外輸出の動きが出ている、とのことで。ちょっと前少年サンデーのマンガ、『D-LIVE』のネタになっていたのはあながちヨタではなかったのだな。
この『新明和』というメーカー、たぶん街中だとゴミ収集車のプレス機部分にロゴが張り付いているのを見る機会が多いはずだ。
他にも建設輸送用の車両だとか水中ポンプとか、はては立体駐車場というどちらかというと縁の下の(本当の意味での)力持ち系統のメカを主力としているが、実は第二次世界大戦中に勇名を馳せた九十七式大艇や二式大艇といった飛行艇を送り出した川西航空機の係累に繋がる由緒正しいメーカーなのである。当然、このUS1シリーズもそのノウハウを活かして設計されている。
そう、この飛行機は栄華を誇った大日本帝国の銀翼たちの最後の末裔なのだ。
それが米国始め各国への輸出、しかも完全な平和目的で、というのは中々に感慨深いものがある。
出自が軍用機(対潜哨戒機)ということで、思想信条がちょっとエクセレントな人たちから、いろいろと面倒を吹っかけられることもあろうかと思うけれど、ぜひがんばって世界の人たちの命を救う力になってほしいと心から思う。
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というわけで『ドラゴンクエスト8』を粛々と進行ちう。
現況は、全滅時のBGMが懐かしの無印のアレンジなのを最初のボス戦で確認した後、装備とレベル上げを黙々とやっておるような次第。Lvの桁が上がったあたりで再挑戦かな。
とっかかりのプレイ感と『やっぱりドラクエ』、である。
正直店頭プロモで見た時はあんましピンとこなかったんだけど、実際に触ってみると、絶妙のバランス設計についつい長時間プレイさせられてしまう嬉しさと悔しさ。
迷ってる人も多いかと思われるけれど、これまでのドラクエが楽しくプレイできた人なら、まずハズれたと感じることはないと思う。
ブツはコンビニだと意外と余ってるぽなので、日曜でも余裕でゲット可能かと。
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やまぎわ杯(11月27日『北ネタ3題』)
参考URL:
http://homepage1.nifty.com/yottoide/newsong/new_neon.html(アニソン唄う子よっといで)
UGA/B-karaにて12月から『ホップ・ステップ・ジャンプ』(ファイブスピリッツ)と『会いたい 〜Love Thema from 北へ。〜』(ALLEY:A)が配信という事で。
『ホップ…』もさることながらようやく今年も海に行ったり映画をいっぱい見たりしないほうの『会いたい』が歌えるってのはめでたいっすね。キー高くて絶対唄えねえけどなorz。
あと全然関係ないけど同月配信曲の
>7041-47/ギャラクシーエンジェル メドレー/テーマ別メドレー
ってのも激しく気になるところ。
つーか歌い切るまでえらいカロリーと精神力使いそうな気がするぞ。
ビンボくじ引きまくりな冴えなさが素敵なランバ・ラルとか、無闇にかっけええ工作員ハモンさんなんかもさることながら安彦先生ご自身の筆になるキシリア様のおヌードを拝める日がくるとは1979年の土曜5時半には思ってもみなかったよ。
そんな諸々込みのザビ家編に入ってからもう完全に宇宙世紀版『虹色のトロツキー』状態。安彦さんの趣味というか漫画家安彦良和の著書の一冊、というか。
そういう風に考えていくと、この2004年現在、歴史のうねり中での群像ドラマとして認識されているところの『機動戦士ガンダム』てコンテンツの『語り部』してはすごく正しい選択であったのだなあ。安彦さんは。
まあこれはこれで面白いとは思うんだけど個人的には連載当初に期待してたベクトルとはちょっと違ってきてるかなあ、て感じてしまうのも事実ではある。今のザビ家編がどう『ガンダム』として本筋に合流するのかがこっからの見所のひとつかなあ。
それはそれとして、キシリア様のチチが増量気味なのもやはり御大の趣味なんであろうか。このあたりもうかったぽのガンダム御大と激しく意気投合してそうではある。
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http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2004.11/20041125210636detail.html(4gamer.net)
かねてから噂になっていたタイトルが、韓国のゲームショウ『KAMEX』にて遂に正式発表、ということで。元々別タイトル(Ruminaty)で情報が流れていたタイトル(カモフラージュかもしれないが)の改題とのこと。
それはともかく、画面を見る限りでは現ラグナロクオンラインの正統3D進化なのかな。映ってるノービスっぽいキャラはかなりいい感じ。現在主流の骨付き肉ばっかり食ってそうな3DMMORPGがどうしてもヤ、という向き(オレもだ)にはかなり期待のもてそうなタイトルであろう。
2005年中にクローズドベータてことは、日本展開は早くて2006年春くらいかな。韓国本国よりも、日本や台湾での人気が高いタイトルなんで、場合によっては各国一斉サービス開始なんてこともあるかも。
あとはまあ、開発元のグラヴィティの定評のある驚異の技術力がどこまで発揮されるかというのが大変な不安要因ではあるんだけどな。鯖プログラム流出とかいうのはもうなしにしてくれよな。
しかしこれのロードマップが出ちゃった、てことは現行ROのメジャーバージョンアップはもうないんだろうなあ。
ホムンクルスとか3次職とか、ラグナロク界隈のイニシエの名フレーズ『永遠にお待ちください』っすか?orz。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/24/news091.html(ITMedia)
本屋に行くと空間を豪快に占領しているところの、オマケ付き分冊本の発行元の一つ、デル・プラドが自己破産。同社は日本でのパートナーであった扶桑社から債務不履行によって提携を解除されていた。
債務不履行、てことはまあ売れてなかったんだろうな。個人的にもデルプラドって冊子の印刷があんましよくないし、何より模型がデキも中途半端でいまひとつ購買欲をそそられなかった。
ヨーロッパはともかく、日本は世界有数の美麗なカラーグラビア雑誌と世界有数の高コストパフォーマンスフィギュアがそのへんの店頭に普通に転がってるわけで、よっぽど気合を入れないと伍すのは難しかったんじゃないかと思うぞ。
そのへんの気合不足が原因だろうね。
まあ何を言ってもいい迷惑なのはブン投げられた読者。本や単体のモデルならまだしも工作モノは、結構な金額払って単なる可燃ゴミを売りつけられたようなもんだしな。さすがにブックオフでも組み立て途中の木製バウンティ号は引き取ってくれまいよ。
この辺は何とかどっかで拾ってあげて欲しいところではあるな。
http://www.asahi.com/international/update/1123/005.html(朝日新聞)
イスラエル南部・エイラート市近辺に、実に45年ぶりとなるイナゴの大群が来襲し、現地では大騒ぎになっている。記事に載っている現地の写真を見ると、天地を覆わんばかり、という表現がふさわしいようだ。
しかも、この一匹一匹が猛烈な勢いで植物を食い荒らすのだから、ただでさえ緑に乏しい砂漠地帯ではまさしく死の使いと言っても過言ではないだろう。多くの民族で『悪魔の使い』とされるのもむべなるかな、である。
ところで、かの地に前回イナゴの群れが飛来した45年前、1959年に結成された、とされる一つの組織がある。その組織の名は『アル・ファハタ』、イスラエルに対する武力闘争を旨とするこのパレスチチナゲリラ組織の指導者はヤセル・アラファト。
そう、先ごろ亡くなったPLOのアラファト議長その人である。
また、戦史に造詣のある方であれば、おそらく『エイラート』という固有名詞にも見覚えがあるはずだ。1967年、いわゆる『六日間戦争』において、史上初めてソ連製・スティクス艦対艦ミサイルによって撃沈されたイスラエル海軍の駆逐艦に冠されていたのがこの都市の名前だったのだ。
これは『エイラート事件』として、その後の各国の海軍のドクトリンに大きな影響を与えた。
ちなみにこのミサイルのコードネーム『スティクス』とは、ギリシア神話に伝わる冥府の川の事である。
天とか神とかいう存在は、こういうケレンがよほどお好きなのだな、と思う。
と言っても、別にオカルティズムを奉ずるほど若くはない。全ては意味などない偶然なのだ、と理性ではわかっている。けれどそれと違うどこかの部分では、確実に『意味』を読み取ってしまう自分がいるのもまた事実である。
きっとこの『意味』を克服したところに完全な世界の平穏というのはあるのだろう。
それがすばらしい新世界なのかどうかは疑わしいところだけれど。
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0411/22a.html(海外ボツ!News)
スペインはマドリード郊外には、自動車その他の廃物をハンマーで叩き壊してストレス解消させてくれるスポットがあるそうな。
やっぱりそこに行くまでは、赤い空手着のパツキン兄ちゃんとか胸毛ロシア人とか太腿チャイナ娘とかと勝負して倒していかないといけないんだろうか。
しかもスペインだからなあ。ヒョーかなんか言って変態仮面が降って来たらどうしよう。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0411/22/news057.html(ITMedia)
三洋電機が来年早々にコインランドリーIT化セットを売り出す予定とのことで。
これを導入する事によって、機械の空き状態のネット上での確認が可能となるほか、ICカードを併用で洗濯の終了をメール通知してもらうことも可能となる。読んだ限り、システムとしちゃかなり便利そうではある。
独り暮らしをしているとわびしい瞬間がそこもと来たりては去るもんだけれど、その中でも『コンランドリーでの待ち』はグンバツにソレであると言えるだろう。
どこぞのお姉ちゃんの洗濯物がぐるぐる回っているのを眺めつつ、ガビガビになった半年前のビッグコミックオリジナルで『あぶさん』なんかを読んでいるとわが身のせつなさもひとしお身にしみようというものである。
そういう人生を確実にグルーミィにする時間を少しでも軽減してくれる、というのを有難く思う諸氏も多いのではないだろうか。
あ、そこ、「ツレと行くから」禁止。禁止ったら禁止。
それはともかく、普及のキモになりそうなのはやはりプライバシーの問題であろうか。システム的にどこまでガードがかかるのか定かではないけれど、必ずメールアドレス取り出そうて不心得モノが身の内外から出てくるはずである。洗濯物てのはある意味剥き出しの個人情報なわけだから、充分に気を使って欲しいもんである。
トラックバック(0)昨年のオルフェノクの大ゴケを反省しすぎて、今年は極端に点数が絞られた仮面ライダー剣(ブレイド)怪人ソフビの第二弾、ムッコロスのヒトことジョーカーの商品化である。
皆様もご存知のとおり、ブレイド怪人のデザインを手がけるのはクリーチャーデザイナー&イラストレーターとして内外に知られた韮澤靖氏。そのデザインワークを立体化するこの品は、一種のデザイナーズブランド商品、製造メーカーのセンスが問われる一品といってよかろう。
で、肝心のデキは、というとこれが見事という他にない。
本来マスプロトイに向いてるとは言い難いトゲトゲイガイガでデストローイな韮澤絵をよく玩具として落とし込んでいる。特にコストの関係で一体成型になっている触角の余剰部分をクリアグリーンで抜いているのはまさにアイディア賞もの。実物とはもちろん違うのだけど、これはこれで非常にいい雰囲気である。もちろんその他の部分のデスメタルなディティールもぬかりなく精緻にモールドされている。
おそらく同ラインのライダーソフビ以上に手間とコストがかかっているんじゃなかろうか。よく見ると上半身だけ素材が違ってて、しかも全塗装だったりするし。
ファンはぜひ店頭で手に取り、そしてこのレベルのフィギュアが700円で普通に買える幸せを噛み締めるべし。ほんとうにコダワリの一品、素直にお勧めである。
このレベルで出せるんだったら、やはりもう2、3体商品化してほしかったところではあるなあ。ニラサワファンとしちゃ。
来年のライダーの敵デザインがまたカリスマ絵師様らしいんだけど、どうなることやら、であることよ。
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今日の22:00ごろ、アクセスログに『Symantec LiveUpdate』という謎のユーザーエージェントのアクセス痕跡が。しかも30分でページビューが普段の倍以上とか通常じゃありえねえ数字叩きだしてるし。
どっかで晒されでもしたのかなあ(´・ω・`)。
http://www.shirouma.co.jp/aw.html(公式)
21日まで有明ビッグサイトで開催中の『国際自転車展』に出品中の一品。
富山県の樹脂メーカーが開発したそうで、要は3輪の電動アシスト式自転車に全体をすっぽり覆うカバーを被せたものである。
もちろんただのカブリモノ自転車、というわけではなくヘッドライトやワイパーを装備し、国家公安委員会の型式認定を受けた準自動車とでもいうべきスーパーケッターマッスィーンである。そんな重装備で電源保つのかよなどと思うが、そのへんもぬかりなく太陽電池が乗っかってたりする。
自転車を足として常用する身としては思わず欲しくなるブツであるが、実際街乗りするといろいろと問題が出そうではある。とりあえずどこ走っていいかすげえ迷いそうだ。歩道走ると思いっきり邪魔くさそうだし、かといって車道走るのもどうよ感ありありだしなあ。
それからこれ『全天候』って確かに雨の日乗るにはいいんだけど炎天下に乗ったら中すんげえ暑くなりそうなんだが。本気で漕いだら熱射病になりゃしないか心配である。『お年よりのため』とか言ってるんだけど、高齢者だと下手すると乗ってる間に乾燥して跡形もなくなっちまうんじゃないのか。そのへんも要改良っぽいところかなあ。
まあほんとのところは自転車専用レーンが用意されてりゃそれで済むんだけど、行政だの何だのがエコがどうよって力説する割にゃ、冷遇されてる事はなはだしいヴィークルだしなあ。自転車って。
何とかならんもんかねえ。
しかしこれ、路上の占有面積と質量・破壊力を勘案すると女子高生とオバサンには絶対乗って欲しくないなあ。
走った後、草も残らなさそうだ。
なんつー100円ガシャが立ち回り先に唐突に並ぶ。ぐぐるさんに聞いてみるとちと古めの品らしく、何で今ごろ入荷したのか不明。それはともかくCCさくらのついでに二回しほど。
で、ブツはこんなん。
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ガンダムカラーくらいのプラ容器に謎のゲル状物質が満たされていて、その中にアメーバとかミジンコとかのフィギュアがたゆっている、というシロモノ。
フィギュアは半透明のゴム製でミジンコの内臓とかアメーバの細胞核なんかが、いい感じに毒々しくカラーリングされて封入されている。生きている姿、というよりは理科室にあった色が抜けたホルマリン漬け標本の再現、というあたりがコンセプトなのかと。
一応カテゴリとしては動物フィギュアになるんだろうが、どっちかというと限りなく駄菓子屋玩具に近いアイテムである。
しかしアメーバのフィギュアてすげえよなあ、ていうかこれをフィギュアと言っていいもんなのか。
動物系フィギュアコレクター的にはどうなんだこれ。動物界全門コレクションをコンプリートするには欠かせないと思うが他にどんな需要があるのか。
他のラインナップもミジンコ・ゾウリムシ・ツリガネムシ・ムラサキウニ幼生・ミズクラゲ幼生・ミドリムシ・ホウキムシ・夜光虫と相当に特殊な訴求力に訴えかけそうなアイテムばかり。どういう市場を見込んでの企画なんだろう。
こちらの知らないところでプランクトンブームが盛り上がってたりするのか。一人暮らしのOLが家に帰るとミジンコの水槽があったりするのか。
一応シークレットが一種類。シーモンキーとかクリオネあたりかな、と思ったらケンミジンコ。
なぜケンミジンコ。
何かスペシャルなステータスがあるのかケンミジンコ。東南アジアから密輸されてたりするのかケンミジンコ。
それなりに奥が深いようではある。プランクトン界も。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/11/17/5450.html(Impress)
栄華を誇ったパソコン通信、最後の灯が2005年3月をもっていよいよ消えるようである、というニュースにどれくらいの方が感慨を持っていただけるのであろうか。
実は今でも週に何回かはAirCraftを起動して巡回しているんだけれど、全廃されるまでもなく既にほとんどのフォーラムは死に体で、むしろとっととトドメを刺してやれよ、つう気分にすらなってくる。全く往事を知るものとしては涙を禁じえない。
とは言いつつもう自分も、エアクラの発言機能を立ち上げるのは数ヶ月に一度、もはや浮世の義理でアクセスしてるような体たらくだからあまり嘆息できるような立場じゃないのも確かなんだけれども。
まあねえ、こうやってインターネッツで世界に情報発信♪な世界を経験してしまうと、もうあんな一言何か喋るにも全方位に気ぃ使わなきゃいかん場に戻る気はせんよなあ。
ただ、あの完全に統御されたスペースには安心感というか心地よさがあったのもまた事実。カオティックなあちらこちらを巡っていると何かゴタついてもどっかで歯止めがかかるあの空間がふと懐かしくなったりもするのだ。
過剰な自由、というのは人に負荷をもたらすものなのだ。きっと。
今のMixiを初めとするソーシャルの興隆というのは、そのあたりに疲れた人たちが回帰しているんだろうな、と思う。そしてNiftyのフォーラムシステムも、もう少し上手く立ち回れなかったのかなあ、とも。
とまれ、色々な人生の糧をくれたコミュニティの終焉を、しっかりと看取りたいと思う。
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17日付の朝日新聞のテレビ欄によると、今回のテレビ朝日のドラマスペシャル、『弟』制作にあたって作者でもあり、登場人物でもあり、そして何よりも石原裕次郎の兄である東京都知事・石原慎太郎氏は、制作の打診に対して
「弟の生涯はたいへんなもの。アニメの方がいいのではないか」
と答えたそうである。
ぜひ、氏のアニメ観を一度じっくり聞いてみてくれないだろうか。アニメージュあたりで。気がする今日この頃である。
それはそうと、裕次郎物語・ソーカントクあたりにやらせてみてえ気はする。
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ちと近在のホームセンターに買物に行ったついでに併設のダイソーへ。ジャムの保存容器とUSBケーブルというわけのわからない組み合わせの買物を手にレジへ向かうと、ふとゲームの画面写真らしきものが。覗いてみると「ザ・携帯ゲーム」なる新商品が。
Windows用のゲームなんかはかなり前から売ってたんで、まあ商売としちゃこういうのもアリかなー、などと思いつつラインナップを見ていく。
まあ携帯アプリだし100円だしダイソーだし、そんな凝ったモンがあるわけじゃなくてほとんどがテーブルやパズル。そんなもんだろかな、なんぞと思っていると何やら我々の魂を呼ぶ声が。ふと見るとなんかそーゆー絵がこっちを見つめているではないか。その名を「卒業 あの頃の想い出」。恋愛ゲームだよおい。ダイソーで税込105円の。
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まさかダイソーでギャルゲーを見るとはなあ。というわけでジャムの保存容器とUSBケーブルとギャルゲーというさらにわけのわからない組み合わせの買物をして帰宅した次第。
麻雀格闘倶楽部3で近代麻雀杯があるとか、で、それはいいんだけど筐体に張られたポップから人鬼と書いて傀さんが睨んでるのがすっげえ怖いんですが。
そのせいか知らんけれど今日も見事にトびましたよ。はい。断ラス親で九種九牌てorz。
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今日本で一番HOTな30代男性が、ロータス・エリーゼのオーナーかつ趣味がクラカメという相当に濃い目の方なのにも関わらず、夕べのEz!TVはまたオタクがアレでナニな内容だったようでというか1分見て別に新しい切り口なさそうだったからPowerVCR落としてラグナロク始めて正解だったようでというか。
そもそもこの手の『情報』番組の趣旨てのは、メイン視聴者層の価値観を全肯定して安らかに惰眠をむさぼれるようにすることだろうから、予定調和という言葉以外にコメントすべき事は何もなかろう。もちろん事実誤認や、明らかに恣意的な表現はきっちりと指摘しておくべきだと思うけれど。
件の番組で全てのオタを量ってもらっちゃ困る、そういう趣旨の反論は今回に限らずネットで繰り返される。それは正しい。そう主張するのは圧倒的に正しい。
で、だ。
そう言う自分達は果たして他者に対して『正しい』んだろうか。
あっちの国やそっちの民族、あんなネトゲやそんなアニメについて語る時の情報ソースが、Ez!TVと同じレベルでエディットされたものじゃないの?というクエスチョンマークを常に意識できているんだろうか。
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経済情勢が厳しいといわれている北海道、それにともなう治安の悪化が懸念されるところである。ということで、北海道警のサイトより犯罪の状況をチェックしてみることとしよう。
函館中央署管内犯罪発生・検挙のお知らせ
…えーと、北海道にはそんなステキな泥棒さんがいるんですか?女子大生・朝比奈京子さん(21)の部屋からビデオカメラを盗んだのもこんな人なんですか?
ちなみにこの画像は所轄のほとんどの警察署の公式サイトに共通、ということはこれはオフィシャル設定ということでよろしいのか。さすがだよ北海道。すげえよ北海道。それでこそシュークリームの妖精さんの住む北の大地だよ。
しかし何でこの手のサイトを作るヒトというのは、こうムダにハイセンスなのであろうか。誰か何か言ってやるヒトはいないもんなのか。
http://www.d3p.co.jp/s_20/s20_067.html(公式)
一発芸だの地雷原だの言われつつ、しっかり世間に定着したSIMPLE2000シリーズで、たぶん二番目くらいにファンが多いと思われる(一番は多分双葉理保だと思う)『The 推理』シリーズの最新作にして、ジャケ裏の説明文によれば『三部作完結編(一応)』である。
というわけで早速プレイ。
…えーと、『いつもの』。以上、レビュー完。
というのもなんなんで、もうちょっと細かく見ていこう。
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http://www.asahi.com/business/update/1112/126.html(朝日新聞)
フジテレビ社長にして民法連会長様によれば、DVDレコーダによるCMカットはおろか飛ばし見も「放送は1時間すべてが著作物と考える学者もいる」から著作権法上の問題を含んでいるのだそうで。
…えーと、これほんとうにそういう趣旨の発言したとしたら、こいつバカ?としか言いようがないんだけど。
というかその理屈で言うと、新聞の切り抜きスクラップもブラウザの広告カット機能も全部著作権法上問題になると思うんだがな。
まあ確かにそのデンで規制が入ったらCMを飛ばす人は少なくなると思うよ。だってテレビ見る人が減るから。少なくともオレは電波切り売り業者ごときにテレビの見方まであれこれ言われたかねえよ。
きっと世間の情報源や娯楽の中で、自分たちの供給コンテンツのプライオリティの自覚てのが全然ないか過剰かのどっちかなんだろうな。
こんなバカがアタマに座ってられる地上波テレビ放送ってほんっとうに先がないんだなあ、としみじみ思ったことであるよ。
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今週の少年サンデーで。1994年5月連載開始だからもう10年選手なのだな。それなりにネタの仕込みが必要な推理マンガでこの継続は偉業と言ってよかろう。
この作品の『巧さ』というのは基本設定をSFというか奇想天外というかトンデモというか、ともかくファンタジー側に大きく振ったことにあると思うのだ。それは読む側にとってはひとつの『安心』となる。ミステリ物にどうしてもつきまとう流血と愛憎による後味の悪さを(『コナン』内の事件はそういう部分では容赦がない)『しょせんマンガだから』で流す事ができるからだ。
このあたり、泣かせ系エロゲーのシナリオが魔法とか奇跡といったファンタジー方面に『逃げる』のと構造的にはおんなじである。あれはしょせん『お話』、という意識がどこかにあるからこそ受け手は無防備に涙腺を広げられるのだ。
要するに、『名探偵コナン』は、方法論において推理マンガにおける葉鍵ゲー、というべきものなのだ。これが同興の作品が次々と終了していく中、生き残ってきた理由のひとつであろう。
今週号あたりの展開を見てると、まだ先は長そうであるな。とりあえずジョディせんせーの出番がもう少し増える事を切に祈りつつ、次のアニヴァーサリィを目指して欲しいと思う。
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http://www.asahi.com/sports/update/1110/138.html(朝日新聞)
日本学生野球協会による高校・大学野球部の不祥事の処分が発表された、ということで。
記事に並んでる罪状一覧を見ると、スポーツをやろうが何をやろうがバカはバカでしかない、という世の理がヒシヒシと感じられることであるよなあ。処分内容のほとんどが傷害/いじめ関連ってあたりに関する、世のスポーツ至上主義道徳教育関係者様の見解をぜひおうかがいしたいもんである。
しかしこれ、まだ『連帯責任』主義なのなー。誰かひとり何かやっちゃったらその所属部まとめてってヤツ。これって抑止に意味あるんかね。今の(昔だってそうかもしれないけど)ガキだったら、何かやらんように、じゃなくてやったことの隠蔽に走ると思うんだがね。
特に問題なのだと思うのがいじめや暴力の類。やっちゃった方はともかく、やられた方がすんげえ言い出しにくいと思うぞ。状況によっちゃ部はもちろんのこと、下手すっと学校に居づらくなるもの。
おそらくそんなこんなで、ひどいことになってたりしても表沙汰にならない事件山ほどあるんだろうな。まあ協会にしてみたらその方が望ましいんだろうけどな。
ほんとうに教育的効果を望むんだったら、あくまで『何かやらかしたヤツ個人が全責任を引っかぶる』事にすべきだと思うんだがなあ。特に今の若いのみたいに損得をシビアに考える連中を教育するんであれば。
いやしかし、これ何が納得いかんて処罰の原因になってる連中が確実に放校になってるケースだろうなあ。
>▽北海道・深川東商(部員の自動車窃盗、無免許運転事故、9月7日から1カ月)
ここまでダイナミックだと当人、絶対に塀の向こうだからフクロにもできねえしなあ。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=JOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2004110901003549(共同通信)
1000人で1億5千万だから単純計算でひとりあたま15万円。ノートパソコンなんかでやってたらそれくらいになるか。期間が1年2ヶ月だから、ひと月約100人アテでやられたことになるのか。よくもまあたばかったり、である。
2人組みてことは複数ID+自作自演で相互に評価上げてって、頃合をみて大量出品落札後ドロン、の手口だろうな。
ネットオークションとそれを取り巻く社会的なシステムがいかにトンチキだったかつーことを示す好例だろう。さすがに今じゃここまで豪快な事にゃならないと思うが、というか思いたいぞ。
しかしそれにしてもこいつら、こんだけ儲けときながら一応会社勤めしてたってあたりが律儀というか小心というか。たぶんネットに繋がなきゃ、繋いだとしてもオークションに参加しなきゃここまで人生狂わなかったんじゃあるまいか。
ネット犯罪、なんちゅう特殊な犯罪があるなんて事はぜんぜん思わないんだけど、こういう人の心に眠る犯罪マインドを揺り起こす、て意味ではネットが治安に及ぼした影響、てのは小さくないのかもしれないなあ。
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12月30日 東地区O54aとのこと。
まずはおめでとうございます。
今回はささやかですが二次創作(SS)を寄稿させていただいております。
ということで『北へ。』に興味がございましたら、ぜひ当日の巡回経路に加えていただきたくー。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041108301.html(HotiWired)
時あたかもイラクはファルージャに米軍が総攻撃中であるが、かの世界最強の軍においても現場ではさまざまな予測できないトラブルがつきものである。そんな際、映画だとたいがいジョン・ウェインみたいな判断力とリーダーシップに溢れた上官がテキパキと指示を出し、最後はスターズアンドストライプスガンホー!てなことになるのだが、幸か不幸(どちらかというと幸のほう)かジョン・ウェインは世界に独りしかいない。
そこで前線から連絡が飛ぶのがミシシッピ州はピッツバーグにあるテレエンジニアリング・オペレーションズセンター、略してTEOCである。
ここは24時間体勢で前線からの技術的な質問に対し、迅速な、しかも正しい回答が出せるようになっているという、調子のよくない電子機械を保有している身としては、まさに夢のようなサポートセンターなのである。
まあ、ここに連絡が入るときなんてのはそもそも状況がバリヤバな状態なわけで、んな時『仕様です』とかエリーゼのためにを延々30分聞かせた挙句『詳しいものがおりませんので後ほどお電話』じゃすまねえだろうからなあ。確かにキッツい仕事ではある。
ただ、救いはこのセンターを利用するのが『プロ』であるって事だろう。よく、メーカーの態度がアレ、と槍玉に上がるユーザーサポートだけれども、こちらの経験から行くと、ともかく状況を説明できないユーザー、ってのがほんとに多いのだ。『壊れたみたいです』ってだけで何を察しろというんだ。
その点、プロはポイントをちゃんとわかってて聞いてくれるから解決策が見つかるのも早い。もちろん、聞き側にも相当のスキルレベルが必要だろうが。
いずれにしろ戦争には後方がいかに大切か、ということをよく理解している米軍らしい部局ではある。
サポセン黙示録が見たい気もするが。コンセント抜けたエイブラムスとか。
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温子編トゥルーでクリア。まあ普通に『いい話』。『地雷踏んづけちゃったかなあ』という思いがずーっと去来してたけどな。あったんの情熱にちと引いちまうのはこちとらがもう若くないせいなんかなあ。
いずれにしろ、こっから先の多難っぷりは随一かも。とりあえず直後にあるはずの東京編(主人公の両親説得編)が見たいぞ。激しく。
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例の大変残念なことになってしまった青年の記事を今朝の新聞で読んでいて、ふと気になったフレーズ。『死因は首を切断されたことによる失血死』。
いやその、あの状態で失血もハチの頭もあるんかいな、と思うんだが。まあ司法解剖だから、死因:見りゃわかるだろ、とか報告するわけにもいかんだろうしな。
しかしああいう殺され方するとまず失血が来るのか。切断の方法にもよるんだろうけど、まず最初に神経系にダメージがいくもんかと思ってたんで、そのへんがちょっと意外。
こちらも死んだ経験がないので確たることは言えないんだけど、そういうことだと即座に意識が途切れただろうから、最後の瞬間の苦痛はかなり少なかったのではあるまいか。それがせめてもの救い、などとは口が裂けても言わないし、言ってはいけないことだけれど。
とまれ、自業自得とはいえ熱砂に理不尽に散った若い命に、改めて心から哀悼をの意を表しておきたいと思う。
http://www.isenp.co.jp/news/_2004/1106/news11.htm(伊勢新聞)
三重県は名張市でこの13日からイベント、『からくりのまちコンテスト』が開催される。これは市内の空家や空き店舗に市民が『からくり屋敷』を作ってそのアイディアを競う、というもの。そのイベントの一環というか盛上げ役としてというか、同市出身の探偵小説作家・江戸川乱歩ゆかりの怪盗、怪人20面相氏が名張市に転居してきたとのこと。
20面相氏はシルクハットにタキシードに上だけ仮面といういでたち。今回は親しみやすい日本人体型に変装している模様。
いやなんつーか『フハハハという不気味な笑い声』に中の人の「30すぎてコレかよ!」という心の叫びが混じってるような気がしないではないが。
しかし20面相のビジュアルイメージってやっぱこうなんだろうか。帽子タキシードはともかく上だけ仮面はちょっと違和感があるんだがなあ。原作にこういう描写あったっけ。まあそうでもしないと単に結婚式の帰りのおじさんみたいになっちゃうだろうからしょうがないっちゃしょうがないんだろうけどなあ。
ちなみに個人的な20面相は、白黒アニメ版のすっぽりマスクにヒゲ+若山弦蔵ボイスである。カッコよかったんだよあれ→こんなん。
余談だが、市のお知らせによればイベント中は彼に会えるそうなので、近在にお住まいの明智小五郎・小林少年諸氏におかれてはぜひ事件解決に赴いていただきたい。
先月号もやたらと濃いアイドル映画特集、ということでネタにした携帯電話周辺情報誌だが、今月号の特集は『ゲーム&ウォッチ コンプリート』。そう、ファミコン以前のご家庭ゲームの花形にして、DSの遠いご先祖様たるあの携帯ゲーム機群である。

特集の内容は、嘘偽りのない『コンプリート』。1980年リリースのシルバーから、1986年のクリスタルスクリーンまで、任天堂が発売したゲーム&ウォッチを国内未発売分まで含めて全てカラー図版で掲載、その図版も本体だけではなくパッケージや取説までフォロー、さらに、主要モデルについては実物大の写真まで載せてあるコンプリートっぷり。
また、各ゲームの解説テキストには型番・価格・発売日もきっちりと記載されており、資料性も充分。
コレクター対談や、クリーチャー社長の田中宏和氏の開発裏話インタビューといった企画記事も興味深く、これで税込540円ははっきりとお買い得である。他にも横井軍平師が手ずからお作りになったコンガ型リズムマシーンなんつうレアグッズも載ってるしな。
オークラの『Electronic Game Collectors』も入手が難しくなってる昨今、レゲー者はぜひとも持っておきたい一冊。これ以外ほとんどの記事がいかにケータイ電話経由でヤるかという主題だけどな。まあ、ソレはソレで役に立つ日もあるだろうから良しとする。しかしよく任天堂認可してくれたよなー。結構懐深いのかなあ。
とりあえず袋とじのエロ写メはなかなか(何が)。
ところでそーいう下半身汁系雑誌の編集後記にいきなりコレ↓はいいもんなのか。

笙子シナリオDDルートクリア。道中の会話はCBSにあえて割り込まず、『聞き』に徹するのが吉なケース多し。
何気に今までプレイしたシナリオ(除温子シナリオ)で一番好きかも。
で、このシナリオもそうなんだけど、今回のDD+は主人公=プレイヤーキャラの漢というか大人っぷりが個人的には好印象。まふゆさんも掘れる惚れるわけである。
特に京子さんシナリオのバッドは必見。恋愛ゲームでこんなに主人公がカッコいいバッドエンド見たことないです。
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http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/11/04/5268.html(Internet Watch)
いやまあ、未だに時間あたり10通とか到着しまくるワームも相当にトホホなんだけど、ふとサーバPCのログ見たらMySQLサーバに対する妙なアクセスがファイアーウォールにひっかかっててちょっと慄然と、つーかMovableTypeのテストに使った時以来起動しっぱななしだったの忘れてたよ。やべー。多いんだろうなあ。こういう余計プログラム起動でクラックされるて。
この手のコンピュータセキュリティ系のトラブルが怖いのは、この世にたった1人うっかりさんが混じっていただけで世界中がえらいことになりかねない、てことであろう。
ということは永遠に撲滅が不可能、て事でもある。人が人である限り、誰しもオノレの中にはドジっ娘を住まわせているはずなのだから。。
きっと20年後も、ブツブツいいながらワームだのウィルスだののメールを削除してる自分がいるんだろうなあ。
やれやれ。
というわけでしばらくは環境いじりまわし週間になりそうである。
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5回ほどのトライの末、京子シナリオブラウンさんルートで時間旅行完了。
どうもこのルートだとクジラ見に行かないと好感度が不足する模様。
ストーリー的な問題じゃなくて、単に数量的な問題で。
なんだかこのゲームこんなんばっかりなような気がするよ。
果鈴&スオミ編ハッピーエンド。
いやあ、白石兄ゲームの登場人物中随一の人格者だなあ。主人公がいなかったら、絶対この兄妹恋風に吹かれてた気がする。
スオミさんに対してはとりあえずどうやって前原邸の所番地を知ったんだという事と、1年後だとオリンピックまだやってねえんですがという事は言っておきたい。
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まあとりあえず、三木谷社長おめでとーパチパチパチと言わせていただきます。思いっきり棒読みでな。というかこれ少なくともオレの半径5メートル位で納得してる人誰もいないんだけど。
そもそもこれから客になってもらおうって市民に、直に挨拶のひとつもしねえてのは舐め腐るにも程があると思うんですが。
プロ野球が低迷してる原因のひとつに、老害経営者本位の姿勢に愛想を尽かされてる、て事があるのに、こうまで露骨に『そういう風にやってくんでひとつヨロシク』て態度で示されちゃねえ。
トーホグ人なんかどうせイナカモンだから『プロ野球が見られる』だけで喜ぶだろー、とか思ってるんだろうなー。
まー何はともあれ仙台人はイナカ者扱いされるのが何より嫌いてことだけはよく肝に銘じておくべきだろうね。
まあもしかすると地元から総スカン喰らうように仕向けて、『地方の市民球団なんて経営成立しませんやっぱり1リーグ制で巨人バンザイでアジアンリーグですよねワタナベセンセー』って結論に持ってくための深慮遠謀なのかもしれんがな。

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20041101i314.htm(読売新聞)
クマさんが席巻している本年のどうぶつさん界ではあるが、それに負けまいとしてか対馬で、ツシマジカらしき動物にお年寄りが襲撃されて重体というニュースが。
普段目にする機会のあるシカてたいがい角切られてたりするんで、何となく和み系の生き物みたいな気がするんだけど、よく考えたらあのガタイに鋭利な角+俊足なんだから実はかなり怖い動物である。神獣とされたのも、あながちその優美な姿だけが理由ではあるまい。ご老人は荒神様の領域に誤って踏み込んだのでもあろうか。『人と自然の境界線』という事を改めて考えさせられる事件ではある。
まあ通常のシカがそれほどアグレッシヴな動物とも思えず、こういう事態に至ったてのはよほどイレギュラーな事があったんであろうな。夕方5時ごろに森に入っていったらしいんで、黄昏時にバッタリでくわしちまったんであろうか。とまれ、最悪の事態に至らぬ事を切に祈りたい。
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