本日のお出かけの帰路、JR東日本・仙石線電車に乗ろうとすると昨年3月から運行されている石巻・石森萬画館のタイアップ車両、『マンガッタンライナー』が入線。同じ県内でも方向が正反対で中々乗る機会がないもんでラッキー、と思いつつ乗車。
といっても『本物』は快速編成で1日1往復。今日乗れたのは、厳密に言うとこの車両で運用されてる普通列車、というか回送編成するのも何となく損するような気がするんで客乗せて走るべ、みたいな電車かと思われる。
確かに車内は石森づくし。壁面・天井まで石森キャラがあしらってあってかなりテーマパークな感じ。
今日は何かの企画なのか網棚上の広告スペースに、高校くらいの漫画研究会の会員が描いたとおぼしき漫画原稿のコピーが飾り付けてあった。まあ技術的にはいろいろとアレだったりコレだったり凸凹はあるけど、いっしょけんめい手書でカケアミとかしてるの見るとこれはこれで和む。
そんなこんなでちょっと表情が西岸良平化。まあそれも中越方面の鉄道の状況を伝えるアナウンスつーシビアな現実割り込みで解除されたわけだけど、中々に楽しい小旅行を楽しませてもらいやした。
というわけで世界最大の漫画同人誌見聞記でありました。
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外出から帰ってほとんど寝くたれてたんで余所様へのリンクでミルクレモンティーを濁したりしてみる。
『北へ。 Diamond Dust+ Kiss Is Beggining 攻略関連サイトまとめ(ほっかいど@ほりっく)
スオミ共和国(通 信 塔)
お出迎えのスオミさんsのプリティっぷりも素敵ですが、ソレを妄想して緩む主人公のそこはかとなくアレな表情がツボ。
以下本日のプレイ記録(ネタバレあり)
[続きがあります]というわけで本日は経過報告のみで。
今回は好感度が足らないと即BAD行きのシステムなんで、北酒場EDの際フラグ立てが間違っているのか好感度が不足してただけなのかの判定がつきづらい。
なもんで、特に前作『Daimond Dust』のEDに繋がらないアナザールートのクリアは事前情報無しだとけっこう厳しいかも。
殊に前作は好感度がほとんど問題にならないシステムだったんで、そっちをやり込んだプレイヤーほど出だしでハマる可能性アリ。
まあ一周が短いんで、北酒場もまあ運命と思って色々と試すのも吉かと。
※以下昨日〜今日のプレイ記録(ネタバレあり)
[続きがあります]コメント(0)
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京子さんシナリオ、トゥルー(前作ED)にとりあえず辿り着く。でも、プロモーションにあった最萌セリフの『もう会えなくなっちゃうんだよっ!』が聞けねえ。どこで分岐してるか皆目見当つかないよ。旅NAVIのアニキポスケテorz。
でそんなこんなであっちの掲示板とかこっちのスレとかの情報ちらちら見てたりするんだけど、そのへんから推察するに、今作のテーマって『恋愛は成就させるよりも維持が難しい』という事なんだろうか。いやそれはそれでリアルなんだけどゲームでまでそんなしょっぱい体験したくないよ広井総帥。なんつうかさヴァーチャルな空間内でくらい良い夢見させてくれよ。
まあその辺の世界観の容赦のなさてのが、北へ。らしいっちゃらしいんだけどな。
まあそんなこんなで攻略に疲れたら設定資料ぼーっと眺めるの推奨。
明理さんの学校制服設定の注意書きに『素足禁止』と書いちゃうようなノチ先生スピリットの真髄が堪能できるぞ。
私の友達が「水樹奈々さんと一緒にカラオケで歌いたい!」と言っているのですが、それは実現可能なのでしょうか?(人力検索はてな)
>その友人の友人のA君が、”自称”水樹奈々さんの友達だそうでして、
>A君が、「俺が連れてきてやるよ」
>などと言ってからもう半年になるそうなのですが
>(中略)私の友達は未だにA君を信じているようなので
その友人の家にイルカのリトグラフとかあったりしないか確認したほうがいいと思う。あと小豆先物相場の資料とか。
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さがさないでください(別方向で)orz。

つーわけで、『北へ。 Diamond Dust+ Kiss Is Beginning』プレイ開始。
いや一周目は何がどう悪かったのかわからないんだけど豪快なBADつーかBitterつーかEndだったけどな。
というわけで一周目で気付いた&気にかかったポイントのメモを。
*シナリオの一周はだいたい1時間〜1時間半程度。観光の行き先分岐はだいたい2ヶ所。
*ゲームシステムは基本的にDiamond Dustのアドベンチャーパート引継ぎ。
オプションでCBSをWhite Illumination相当品(ガイド非表示)にできるようになった。
*記念写真は36枚までで、どこでも撮れる。鯉料理フルコースとかも記念に残せる、
のはいいんだけど、フィルムの残枚数がゲーム進行中確認できないというアレな仕様
なのが困り者。
*セーブデータ一覧を開くのに妙にもたつくのは何で。
*冬真にまふゆBGMはやめて。台詞込みで精神的にキツいっすorz。
*設定資料集はラフスケまで含めたけっこうな豪華版。明理さんはスク水予定だったらしい。
*設定資料集とTGSムービーはデフォルトで開ける。
DiamondDust関連のメニューは、メインからDDクリアデータ読込が必要。
読み込んだ後で、DDシステムデータのセーブを行うと次回起動時からは自動読込。
*コストパフォーマンス的にどうよ、と言われると微妙。
追加シナリオ+ビジュアルファンブックと思えばそれなりかな、と。
*渡辺明乃って地声太い。
つーことで後は週末にゆっくりプレイするです。
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なんちゅうか、やっぱしレギュラーが絡んだ作品は辛そうだよなあ、と3夜の『ふしぎの海のナディア』見ての正直な感想。
何か全パネラーが思い出話に話を咲かせるとゆーほとんどDVDのオーディオコメンタリーみたいな有様になってましたな。氷川「ロト」竜介さんまで完全にオフ会与太話モードにスイッチしちゃってるしなあ。
いやまあ、視聴者の一般層(いるんかいな)にオタの宴会話のテイストを感じてもらうには最適だったような気もするが。
ずーっと昔、岡田オタキングがノンケの人に「オタクの人たちってなんか楽しそうですよねえ。私もオタクになりたいです」ってしみじみ言われて返答に困ったらしいが、今日のアニメ夜話なんか見たらやっぱりそう思う人もいるかなあ、などととつらつら思った次第。
ただ果たしてこういうのが『BSアニメ夜話』に望まれているもんなのかちゅーと、やぱし「むー」としか言えんよなあ。何かこー、もうちょっと『おお、ポン』という話が聞きたいんだよなあ。ナディアってのが『おお、ポン』が語り尽くされちゃってて難しい素材、ってことなんだろうと思うんだけどな。
4夜の「機動戦士ガンダム」はそういう意味で期待半分、不安半分ではあるな。
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http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20041025c3b2502k25.html(日経)
「なまはげ伝道士」とか言われると『アーナタハー ナマハゲウォ シンジマースカー?』とか玄関先に立たれるような気がするが、そういうわけではなくて(当たり前だ)、要は伝統行事としての『なまはげ』の姿を正しく知ってもらい、かつ後継者不足をも解決しようということのようである。
>近年は「子供を泣かせて怖がらせる行事」などと誤解されることもあるという
とのことなんで、じゃあ実際どういう行事なのかを調べてみると、実はこんな行事らしい。
…確かに「子供を泣かす」とかいう志の低い行事ではなく、村落共同体のヒエラルキーを女子供に叩き込む、というたいそう生臭いソレだったようである。そういう部分も含めて行事の伝承を旨とするのなら
>奇声を上げる。手にした凶器を振り回し,その家の主人の居る場所へ行く。
あたりの実技試験も必要だと思うがどうか。
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http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20041021201.html(HotWired)
近代の軍隊は『兵棋演習』という要するに馬鹿でかい&本気上等なシミュレーションゲームで戦術を研究したりする訓練があるんだけど、時あたかもニンテンドーがワールドワイドな21世紀。当然こんなんコンピュータ使ってちゃっちゃとやるべえ、という発想が出てきても何ら不思議は無い。そこでアメリカ軍統合軍司令部が制作し運用している『ゲーム』の最新作がこの『Urban Resolve』である。テーマとなるのはおそらく今の世界で一番どこにでもある危機であるはずの市街戦、そしてそれを高精度でシミュレートするために、このシステムは2台のサーバ上に建造物や各種施設、兵器は元より、兵士・市民、さらには工作員・諜報員などというおよそ戦争に関連する全てのファクターを作りこんでいる。
しかも兵士や工作員といったスタッフは自律行動可&経験による成長するAIを具えており、数ヶ月運用する事によってハートマン軍曹抜きでも口でクソする前と後にサーと言うようになるようだ。
今すぐPS2とかXBOXに移植してくれといいたくなるような仕様ではあるが、純粋に『ゲーム』として見たときに気になるのはサイコロ要素をどれくらい見込んでいるのか、ということだろう。
軍用のシミュレータというのは勝ち負けというよりも、あるオペレーションを行った際の結果を確認するツールだろうから、あまり不確定要素を多く設定してるとは思えない。
おそらく、ゲーマーがプレイする機会を得ても『中盤以降作業プレイになる。好きな人なら。7点』みたいな感じになるんじゃなかろうか。それでも男としちゃ一度は動かしてみたいシロモノではある。
ところでこれ例の人に教えたら、『イラク戦争はゲーム脳が引き起こした?』なんつうステキ本を書いてくれないだろうか、つーかきっと今ごろ話振ってる出版社絶対あるよなー。徳●あたりとかさ。
Gamer's History Dynamite ディスプレイ内の並行歴史(PaCIfIC PASSER-BY)
>ディスプレイの中に展開する、やたらと物騒な歴史が白日の元に!
ということで、シューティングゲームを中心としたビデオゲーム設定内の年表。飛行戦艦と麻雀を一緒に伝えたポルトガル人が素敵すぎである。
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http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2004102323685(新潟日報)
実は23日早朝6時ごろに小千谷で震源地下約10キロ・M3.1クラスの揺れがあったそうで。
まあ素人があんまし当て推量しちゃいいもんでもないだろうけど、これ場所的にも震源的にも思いっきりリーチだろ。どう見ても。
これで警報が出せないあたりが地震予知の難しさなんだろうなあ。とまれ、被害や犠牲がこれ以上大きくならないことを切に祈る。
*追記:記事はその後サイトから削除された模様。コメントで情報どもでした。
参考:サイト内全文検索の結果
気象庁の地震情報
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ええとさあ、地震直後の市役所に電話インタビュー、てのはまあとりあえず報道としては必要かもしれないよ。
けどさあ、なんで『まだ来たばかりで何も情報は把握してません』て相手が言ってて、かつその後ろで市民からの通報電話が明らかにガンガン鳴ってるのがテレビのこっちでも聞こえてるのに『役場の机の上なんかはグチャグチャですかー?』みたいな聞く必要も無い事聞いて市役所の人の時間取らすのさ>税金で運用されてる某局のアナ。
土曜の夕方なんて時間帯に、職員がそんなにおらんこたちょっと考えりゃわかるだろうし、災害対策が時間との勝負だなんてのはちょっとも考えなくたってわかることだろ。もし、あんたのとこへの電話応対のせいで、迅速な対策が取れず、被害が拡大したらどう落とし前つけるつもりなんだよ。まず市役所の人には住民の人たちのケアをしてもらうのが最優先だろ。
よくテレビ局の人々の奇怪な特権階級意識て話を聞くんだけど、その一端を垣間見たような気がしたよ。
世の中はあんたらの番組を作るために回ってるわけじゃねえんだ。
非常時に「ゆかいなムーミン一家」放送してなきゃいいやてもんじゃねえんだよ。
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インド海軍駆逐艦、レインボーブリッジ付近で大量の白煙(朝日)
インド海軍の駆逐艦『ランヴィジェイ』(写真)が東京湾はレインボーブリッジを通過中に白煙を吹きだしている、との通報で消防艇が出動するという騒ぎがあった。件の艦長は『特に異常はない』と言っているとのこと。
考えられる原因はいくつかあるが、可能性が高いのは、
1.乗員の艦内の移動にインド大魔術を使用している。
2.乗員が全員ダルシム。
のどちらかだと思う。
次回の来日の際には、煙突から首を出した巨大コブラがレインボーブリッジに激突する様など見られる事を期待したい。
一ヶ月ぶりに行ったお気に入りのラーメン屋がいきなり潰れてたもんで、代わりに入ったラーメン屋のランチセットが、これがまたものすごくまずい上に高くて残りの半日を敗北感ずっしりで過ごしたりしておりますた。
潰れてたラーメン屋てのがまたこれが目抜き通りの一等地な割に店が長続きしない、つー場所に陣取ってたとこなんで、ヤバいかなあ、たあ思ってたんであまり驚きはしなかったんだけどな。
しかし特にその店にも問題があったとも思えなかったんだがなあ。うまかったし。いやあるんだねえ、そういう物件て。
昼しか使ったことない店だったんだけど、夜中に行ったりすると何か見える人と見えない人がいるような客がカウンターに陣取ってたりしたのかもなあ。
いや、それもうカカシじゃないから。
つーかこれ何かレギュレーションつけた方がよくないか。ワラが全体の容積の30%以上含まれていること、へのへのもへじがボディのどこかに必ず記されていること、とか。
いやまあ、田んぼの真中に悄然と佇んで雀につつかれるデカブルーてのも、それはそれで見たいような気はするが。
しかしこれ、作るんなら普通レッドだよなあ。ここが奥様キラーと名高いブルーになっちゃうてあたりがカカア天下な下野のお国柄ってやつなんであろうなあ。
http://www.tu-ka.co.jp/news/release/041018.html(公式)
草深いトーホグの住人的には『まだあったの?』なケータイキャリアであるツーカーが展開中の、電話は話すものプロジェクトの極まったプロダクツがこのSである。
何せ移動体電話のアイデンティティともいうべき液晶画面すら取っ払ったってんだからその不退転の話せりゃいいやん決意が伝わってこようというものだ。
実物見るとなんだか爆弾のリモコンみたいな不吉な外観ではあるが。
で、ちょっと、というかかなーりひっかかるのが、メーカーがこの端末を『お年よりのために作った』といってることである。
『簡単操作にするために液晶使わなきゃいかんような機能省きました』てのは一見もっともらしい。けど、ちょっとよく考えてみてほしい。「液晶がない」ってことは、実はユーザーの操作をフィードバックするインターフェイスがない、ってことでもあるのだ。自分がどんな操作をしたのかがわからないようなインターフェイスが、果たして『優しい』のか。
ましてや、多くの場合認識力や記憶力が衰えているであろう高齢者の方に使っていただこう、というデバイスにそれを補助するためのインターフェイスが一切実装されていない、というのはかなりな問題だと思うのだが。
そもそもこのご時世に誰からかかってきたかわからない電話を年寄りに取らせる、というのはどういう了見なのか。
こういう端末があってもいいとは思うけど、この仕様で『高齢者用でござい』と言うのは明らかに勘違いだろう。
『操作がわかりにくい』のは『機能が多いから』ではなくて、その機能を整理して提示できない事が問題なんじゃないのか。もし、『液晶表示がわかりにくい』という苦情が出ていたのなら『わかりやすい液晶表示』を模索するべきであって、それを『わかりにくそうだから削りました』なんてのははっきり言ってメーカーの独善、あるいは後付けの理屈でしかない。
つーか、企画者も設計者もほんとーにお年を召した方の意見、直接聞いて作ったんだろうか。抽象的なオトシヨリ、という概念に向けて作られたデバイスなんじゃねえのか、て気がしてならない。
んとさー、設計の人、田舎のJRの駅の券売機の前に1日とか2日佇んでみなよ。お年寄りがどこで『止まる』かわかるからさー。本気でやるんだったらそういうとっから始めなきゃダメだろと思うぞ。
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http://www.solidalliance.com/press/press.html#1018(プレスリリース)
えーとまあなんつうか、イロモノ系機器の極北『すし型USBメモリ』。イロモノ、とは言っても外装部の原型を河童橋筋に発注した本格的なもの。いやもう本格だろうが変格だろうが新本格だろうが好きにしてくれとしかいいようがないが、ひとつ気になったのが上のプレスリリースの中のこの一言
>一般オフィースでのデスクワーク等に最適。
寿司のレプリカがPCにブッ刺さっているのが最適。どんなオフィース(ネイティヴ発音風?)なのかそれは。
ひょっとすると働いてる人全員江戸っ子か。みんな語尾に「てやんでえばらぼうめ」って付けて喋ってたりするのか。
いっそリーメントあたりと組んで飯USBシリーズをつきつめるというのはどうだろう。カツ丼型USBメモリなんか警視庁から大量発注来るかもしれないぞ。
おまけ:今思いついた小噺
すし屋の親方「おめえさんはどうも客から茶々が入るとしどろもどろになるな」
寿司職人「はぁ、アガリ症なもんで」
「カ・イ・カ・ン」ネタは懐かしすぎますジャスミンさん@デカレンジャーなどと思った午後に本屋を覗いてみると、棚にそんな気分にぴったりの雑誌が。
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「ケンガイ」は前にもちょっと紹介したような気がしたけれど、「出会い系」を始めとするどっちかつーとグレーゾーンより情報メインの携帯電話情報雑誌。ビデオゲームにおけるゲーラボみたいなニッチェの雑誌だと思えばよろしいかと。
この雑誌、業者の広告でだいたいモト取れちゃってるらしく、サイト紹介とか街のおねえちゃん写真といった定番記事のほかは、明らかに編集者の趣味が全開した内容になってることがあって、今月号の特集はソレ方面に大暴走した『80年代アイドル映画200』。80年代といいながら岩井俊二の『花とアリス』までフォローしている、『80年代以降アイドル映画大全』といった趣の28ページである。
内容はアイドル映画を傾向ごとに分類し、その代表作を挙げていく、という構成。肝心のつくりは、というとこれが非常にていねい。レイアウトの見易さ、掲載されたスチルの選び方など担当者が愛と情熱を最大限に注ぎ込んでいる事がよくわかる。
文章も、データ部分・考察・自分語りの各ファクターのバランスがよく取れていて、この手のオタ入った特集で陥りがちな、あんた何様だよ文になっていないのは好印象。
資料的には「これは」と思うような珍品はないが、3人娘クロニクルや他の角川映画一覧リストとか、いざって時に意外とまとまった資料が見つからない類のものがあって、これはこれで便利かな。いやそのいざって時があるかどうかはまた別として。
全体的には在りし日の『B-CLUB』を思わせる一冊で、映画を趣味と自称する人ならば手にとって見て損はしないはずだ。ただ最初に書いた通り、出会い系サイトの広告で誌面の3割くらいが埋まってる雑誌なんで、そのあたりで手が出るかどうか、てのはありそうではある。
ちなみに、(当然だけど)携帯電話雑誌コーナーに置いてあるので探すときは要注意。
なお来月号の特集は『ゲーム&ウォッチ コンプリート』で11月5日発売、とのことなのでそっち方面趣味の人は要チェキかもしれず。
色々と意外な展開な第3話。
まず理屈っぽくエスエフ周りの設定攻めてくると思いきや、まず人間関係方面の伏線を張り始めた、てのがちょい意外。それに関連してヤな女と評判だった副隊長に萌えゲージ上昇中なのがオレ的に意外。実はワケアリ女に弱くてリアルでたまに失敗するオレ。
そんなこんなで基本的に面白く見てるんだけど、やぱし怪獣が週替りで出ないのはウルトラマンとしちゃあ淋しいものよ。現在鋭意出現中のペドレオンは意外とキャラ立ちしてるんだけれどもねえ。
こういうのとか、「怪獣との戦いは常に秘密裡→街壊しに怪獣出さなくていい」っていう設定作りに、ああ、ウルトラマンですらもうあんまし予算もらえないんだなあ、という物悲しさが滲み出てるのも事実。山と野っぱらのセット一パイとほとんど再登場怪獣だけで乗り切ったコスモス最終クールみたいのが1年続くのか、と思うとなあ。
まあ作られるだけでもオンの字、つっちゃあそうなんだけどさ。
ところで今日の疑問。ビーストの犠牲者=事故死として処理、はいいんだけど死体はどうするのさ。爆発炎上とかならまだ言い訳はつきそうだけど、今回は食われてる上に崖下に落下って設定だぞ。ひょっとして特殊造型班みたいのもあったりするのか。
遺骨にMade in chinaて書いてあったりな。
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来年発売のPS2用シミュレーションRPG、『スペクトラル・ソウルズII』の雑誌広告が少年サンデーかなんかの裏表紙に載ってた。
で、その宣伝文句に『豪華声優起用!』みたいなお決まりの煽りがあったんで、また石田・堀江あたりかいな、と思ってよく見たら『池田秀一・島本須美』。
いやお2人とも確かにベテランで、個人的も大好きなヴォイスアクターであらせられるんだけど、このゲームを買う層、しかも『声優』を購入検討要素のひとつに数えるようなさらに絞り込まれた層にアピールするんかいな、それって。
ガンダムの新作にも出てる池田さんはともかく島本さんなんか誰だソレ状態なんじゃないのか。そういう若いシュにとっちゃ。
気持ちはわかるんだ。きっとプロデューサーとかディレクターが世代的にいっしょなんだろうなあ。嬉しそうにキャスティングしてる姿が目に浮かぶよ。でもなんかこー、じわじわとイタい気がするのはなぜ。
ちなみに他のキャスト見てみたけど、他もみやむーとか真美ねえとか今となっちゃすっげえ微妙な面子だよ。
なんつーか、も少し考えようよ。商品のウリは。
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http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20041015i111.htm(読売新聞)
あのマンガで『勢い余ってませんか?』というネタがあったら確実に『ベンチャービジネスの勢い余って球団買収』あたりと並んで、最新刊の売れ行きが必ずネタになったであろう『ハリー・ポッター』シリーズの第6巻が中国で先行発売されて話題を呼んでいる。
ただし、第6巻は現在ローリング女史が鋭意執筆中であるが。
要は中国のどっかの誰かさんが勝手に「続編」を書いて売りさばいている、ということのようで、見出しだと『海賊版』てことになってるけど、厳密にいやあ贋作とかフェイクとかパチもんとか言うべきモンであろうな。
まあ勢いのあるコンテンツが勢いのある文化圏に持ち込まれた時点でのある意味宿命みたいなもんだから、一種の有名税と割り切るのが吉、とも言えんのだろうな。しゃあないけどな。
いや日本も50年も前の上り調子の時にゃ、いまや世界一怖いネズミ方面とか色々やらかしてたみたいだから、あまりかの国の事を強くは言えないよなあ。
しかしこれどんな内容なのかがちょっと気になる。やはり中国ということで、ハリーがハーマイオニーに「ハハハハこいつめ」とか言ったり、クィディッチのシーンで効果音がジャーンジャーンジャーンて鳴ったりするんだろうか。ハリーが叔父一家に謝罪と賠償を要求したりな。
ぜひ誰か日本語訳して出版してほしいもんである。萌え画の表紙とかつけてコミケに持ち込んだらドサクサに紛れてさばけちゃうような気がするぞ。
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トンデモ経営でもプレーオフ!?(日刊ゲンダイ風)な見出しを今朝の朝刊に躍らせた一方の雄、ダイエーでは現在、(たぶん)全店で福岡ダイエーホークスの応援感謝セールが開催中である。
と、いうわけで近在のダイエーを「おお。剣神ドラゴンクエスト1000円ですよ奥様」てな感じで冷やかしてみた。
で、この手のイベントの時って、球団応援歌が店内で延々とかかってのが相場でダイエーでもご多分に漏れず『いーざゆーけー、われらーのー、わかたかぐんだんー それゆーけー ふくおかーだいえーほーくすー』てな「いざ行け 若鷹軍団」が婦人服売り場だろうが玩具売り場だろうがげしげしかかって、フロアを漢らしさ満点の空間へと変貌させているわけなんだけど、ふと気付くと、今年はこの曲に混じってなにやら聞きなれない打ち込みミュージックが。
てれけけけけ てれけけけ じゃがじゃんじゃん♪という絵に描いたような(描けないけど)テクノのリズムに乗って流れるメロディは…これ「いざ行け 若鷹軍団」やん。
曲を流しているラジカセを覗いてみたらテープのラベルには「いざ行け 若鷹軍団 パラパラバージョン』という雄々しい文字が。
球団応援歌のパラパラて。踊るのかそれで福岡県人。
元歌の軍歌調のメロディラインを打ち込みテクノアレンジすることによってかもし出される取り返しのつかなさ満点テイストがたまらない一曲でる。
今なら他のダイエーでも聞けるかもしれないので、機会があったら訪れてみてもいいかもしれない。剣神ドラクエ1000円だし。
まあこれはこれでまだわからないではないんだが、この歌、さらに驚愕のアレンジがなされているらしい。
その名も『いざ行け 若鷹軍団 ケルティックバージョン』
なぜケルト民謡。
いやなんというか奥が深いよなあ福岡ダイエーホークス。そんなとこが深くてどうするのかという気はものすごくするが。
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http://www.asahi.com/obituaries/update/1013/003.html(朝日新聞)
日本SFの黎明たる「星雲」「宇宙塵」どころか、有史前というべき、かの元々社の翻訳本にまで関わっていた、文字通り日本SF最長老である翻訳家にして作家の矢野徹翁が13日、亡くなった。享年81歳。
業績は多岐にわたるが、訳書としてはロバート・A・ハインラインの『夏への扉』や、フランク・ハーバート『デューン 砂の惑星』、創作としてはアニメ化された『カムイの剣』あたりが最もポピュラーであろうか。
オタ界隈的には、やはりハインラインの”Starship Troopers”(1959)、『宇宙の戦士』を日本に紹介・翻訳した人物として記憶されるべきだろう。
軍国主義・戦争礼賛小説として物議を醸していた本作を、そういうもんに関わるリスクを全部ひっくるめて引き受けてくれた氏がいなければ確実にこの本の出版は遅れたはずだ。
いささかオーバーな表現を承知の上で言うと、氏がいなければアスカ・シンもインパルスガンダムもこの世に存在しなかったかもしれないのだ。
また、個人的には最初期のネットワーカー兼パソコンゲーマーの一人としての印象も深い。還暦をはるかに越えてパソ通の掲示板で若いモンと論争し、ウィザードリィでワードナをしばき倒す姿に人間って生物学的な年齢じゃねえんだなあ、との思いを強く抱いたもんであった。
そんなこんなからか、どうにも元気な爺さんてイメージが強く、今回の訃報は実はちょいとした驚きだった。100まで生きそうな気がしてたんだけどなあ。
とまれ、天に還る折紙宇宙船の航路が安寧であらんことを。
godfather HORSE HEAD PILLOW(カグラミクス 10月11日)
ゴッドファーザーのあの名シーンをご家庭でお気軽に再現できる枕。
このサイト自体は映画のコスチューム関連プロップのレプリカ作りがメインで、ブツはかなり本気度高し。よく見たら『科学忍者隊ガッチャマン』のギャラクターのヘルメットなんてのも作ってるのかー。
件のマクラも一見単にグロカワイイだけのブツかと思いきやちゃんと切断面に骨が作りこんであるのがゲーコマである。誕生日のプレゼントとかに夜中にこっそり置いておくとかなりイキだぞ。貰った人は当然声を限りに叫ぶのが紳士のたしなみというものであろう。
わが国でもぜひ同じモンを松村しのぶ原型でプリーヅ。
ちょいといろいろとテンパリ気味で、余計な火つけて回っちゃいそうな気がするんで、今日はちょいとクールダウンの意味をこめて大人しくするです。
いや、蓋開けたプラモ用のシンナー、盛大に蹴飛ばして小瓶1本部屋中に揮発させちゃったもんで、かなりラリー気味なのが最大の要因れすが。うーいひっく(何か違います)。
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http://tsushintou.main.jp/
アンテナにはもう入ってますが、『北へ。』ファンサイトの「通 信 塔」さんが正式にオープンしました。
メインはネタがナイスな4コママンガと日記になってます。『北へ。』な方はぜひ一度お訪ねになってみてくださいー。
ジョン・レノン、生存を想定した顔を英科学者が再現(ロイター)
かのワーキング・クラス・ヒーローが「やられた!」との言葉を残して、ニューヨークはダコタアパートの前でまっことロックンローラーらしい伝説となってから、すでに20年以上が経過してるんだよなあ、な元ビートルズのジョン・レノンがそこで伝説にならず、未だこっちに留まっていたらどうなっていたか、をイギリスの英セントアンドルース大学の科学者グループがCGで再現した。
何でまた、とか思ってたら10月9日がジョンの誕生日なんだね。ちなみに無事に歳を重ねていれば当年で64歳、というわけで、ビートルズ・ナンバーの『When I'm sixty-four』のメモリアル・イヤーでもあるわけなのだな、今年は。
で、実際の再現写真を見てみる。むー、とりあえずオレのジョンはこんな血色が良さそうに歳取らねえよう、と言いてえ。若いころから盛大に酒だのスリクだの平和運動だの体に悪いコトばっかやってたんだから、もちっとガタ来てると思うぞー。
でも、このちょいとイっちゃってるっぽい眼光は説得力あるよなあ。生きてたら絶対ウィリアム・バロウズとかティモシー・リアリーみたいなアシッド系はた迷惑ジジイになってたんだろうなあ。
そういう意味でも、やっぱりジョンがあそこで倒れた事で世界はつまらなくなったと思う。確実に。
ネットじゃL字台風情報ばなしと乳揉まれ女話が旬のネタっすかな今日開始の、いろんな方向から期待されてるっぽい新番組。話のタネにでも、とラグナロクやりながら何となく横目で視聴。
ザクウォーリア大地に立つはさんざん叩かれたファースト信者に対するイヤミっすかとか、その下世話なリリーナとヒイロみたいなっちゃったカガリ&アスランは正直どうなのよとか色々ツッコミつつそれなりに楽しんで見ていたんだけど、終盤のパートで『あれ?』と思った事が。
オーラス近くでのインパルスガンダム発進シーンで、オペレーターの女の子が進路クリアー!とか色々とコールするんだけど、そこが何ていうのかなー、すっごくひっかかってるというか、リズムが悪い、というか。
とにかくそこだけ妙に流れから浮いちゃってるような台詞回しに感じられて、かなりな違和感を覚えた。これが声優さんの技量の問題なのか、ダイアログエディットの言葉選びが無神経なのか、そのへんはちょっと判断できないけれども。
こういう台詞ってキャラクターの話し言葉であると同時に世界というか舞台設定の一部という側面があると思うのだ。効果音の一部、と言い変えてもいいかもしんない。
確かに、言っちゃえば単なる『段取り』の一部であって、ストーリーの流れに直接関係はないかもしれないけど、作品への感情移入って部分には少なからず影響する部分があるはずだ。
殊にこのシーンは主役メカのお披露目という、シリーズ中でも非常に重要なシークェンスの一部なわけで、それを考慮すれば細心の注意が払われるべき部分じゃなかったんかなあ。
いやまあ最近のアニメそんなに量見てるわけじゃないんで『こういうモンです』と言われれば『はあそうですか。すんません』と返すしかないんだけどね。
それはそれとして、今回のラスボスはきっとクルーゼの脳みそが入った巨大プロヴィデンスだと思うんだがどうだろう。
あときっと変な上だけ仮面かぶって、ゴテゴテ偽装したフリーダムガンダムに乗ったキラ出てくるんだぜ。全部のガンダム負けると『ザシャアッ』て立ってるの。
発売日直前の延期という大技でコンシューマになってもエロゲメーカーのスピリッツが未だ失われていない事を示してくれた、Leaf=アクアプラス大作のキャラフィギュアがゲーム発売に先行してリリースされた。
というわけで、麻雀格闘倶楽部のプレイ残コインで二回しほど。
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今回はとりあえず由真・珊瑚・ルーシー・このみ・桂の6人がラインナップされている。
フィギュアとしてのデキはここんところのギャルガシャとしては上々。服のシワの造型が少し固めの感じになってるのが、新学期のクリーニングから上がってきた制服っぽくて好感度大。
顔の塗りは、瞳のグロスが強めにかけられていて光源から自然にハイライトが入るような感じになっているのがちょっと面白い。
ただ、キャラフィギュアとしてどうか、って話しになると、今のところ『設定画にはよく似てるね』としか言えないのが辛いところ。
で、前作のユージンのSR ToHeartといえば、ギャルの下半身の造型の解剖学的正確さで、各所に衝撃を与えたが、今回もその伝統は健在。この小スケールでそこまでやりますかな布地の変形表現が大変素晴らしい。
ただ、前作のマルチのような前面のパネルラインがオミットされているのはコンシューマ機のソフトということを意識した結果であろうか(多分違う)。
ソフトは11月発売ということになってしまったが、とりあえずそれまでの萌えを維持するには充分かと。
なお付属の飾り台は、カプセルにバラは入ってるリングパーツを開封時に紛失すると、股間に太いシャフトをぶち込む形でしか使用できないんで、それはそれで嬉しい、じゃなくて要注意。
※えーと以下かなりマジギレしてますので、全文Extendedにいれときます。多分たいていの人にはどうでもいいことなんで。
キレた&罵倒系の文章が嫌いな方はスルーしてくださいな。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20041007AT1D0707R07102004.html(日経)
12月に発売されるゲームウォッチアドバンスドニンテンドーDSの通信機能を生かして、任天堂がポケットモンスターの映画を上映する劇場でデータを配信する事を企画しているとの事。
これ、今までホビーショーとかでやってたみたいにロビーかなんかでデータ配りするのかと思ったらちょっと違ってて、館内で上映中にDSにデータを取り込むて趣向のようで。
どうやってフィルムと配信のタイミングを同期させるのかちょっとわかんないんだけど、昔の立体映画キカイダーみたいにサトシが『みんな!DSを開けてくれ!』とか言ったりするんだろうか。『ポリゴンが赤青に光る瞬間を見ていてくれ!』とかな(←それはやめれ)。
いやまあそうれはそれとして、劇場中でDSのバックライトが煌煌と輝く、てかなりうっとうしくないか?きっとデータ転送成功のジングルみたいなんもピロピロ鳴るだろうしさあ。
画面そっちのけで上映中ずーーーっとDSでゲームしてる、データゲット目的だけのお子様なんてのもかなり出そうだしなあ。
それに子供映画定番のグズり&泣き叫びチルドレンが加わるわけで、何かとうてい映画なんて落ち着いて見てられる環境じゃなくなりそうである。
企画そのものはソソるもんがあるんだけど、やる時ゃそのへんのマナーの注意もやってほしいもんである。いや本来親がやらにゃいかんところなんだけろうど、上映中何の躊躇もなく携帯メール読み書きするスカタン親も増えてきてるしなあ。とほほ。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20041006162854/00011097047757-54.html(Excite)
メル・ブルックスの持ち味である、陽なたの水溜りみたいな生暖かいギャグが炸裂したパロディ映画『スペース・ボール』の続編が制作されるそうで。
今回はクライマックスに登場する巨大メイド型トランスフォーマーのデザイン造形を、ワールドワイドなアーティストである、大嶋木優先生にやってもらうというのはどうだろう。
当然、戦闘で装甲板が剥離して行く描写付きで。
ブルーレイは大好きだがコピーワンスは大嫌い(ITmedeia)
>「コピーワンスは、もしかしてエアチェックする気をなくさせるのが目的ですか?
>との質問に対して、在京キー局の人は『まさしくその通り』と答えて非常に驚いた。
いやこっちも非常に驚いたわ。
ソレは地上波デジタルやら何やらハードウェア環境がどんなに変化しようが現状の視聴率絶対・放送時間切り売りマンセーなビジネスモデルを維持するどころか、ますます強力にに推進しますて事っすか。
それって要はコンテンツの内容で勝負できません。レアリティ以外アドバンテージをキープするだけのパワーはもうテレビにはありません、てケツまくってるってことじゃねえのか。
もうテレビってメディアは誇りも矜持も、恥を知るって言葉すら持ち合わせておらんのだなあ、と心底思ったよ。
んなこと言うんだったら、昔のテレビみたいにいっそ全部生放送にするというのはどうか。『あいのり』とか『24時間テレビ』相当楽しそうな気がするぞ。
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公私共に。
だもんで、ちと一月ばかりお手軽更新になりそうな予感。
レスの類も遅れ気味になるやも。
いや今でも充分遅いのは重々承知してるんですが。
まあ死ぬほど忙しくても、きっと地口だけは毎日更新すると思いますが。
あと実は、最近流行りのmixiの方でもヌルい日記書いております。
kimlla名で登録してありますんで、探せる方は探してみてください。
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/10/05/014.htm(信濃毎日新聞)
長野県の第三セクター鉄道、しなの鉄道の電車の一両に、ビキニ水着の下のほうをまんまぶら下げた車内広告が登場し、賛否両論を呼んでいるとのこと。
広告主は東京のエステ会社。写真で見る限り、当地では東北放送の方が先に出てくるあそこみたいである。
広告のコンセプトとしては『パンツがこんなんなる前にやせようね』て訴えかけ、ということのようでかなりデカいブツが下がっている。当然、公共の車内にこういうエロースはいかがなものかの声が上がってきてるようだけど、写真で見る限りではここまで全力で伸張された状態だとあんましソレモンには見えない。
実物をみたわけじゃないんで何ともいえないんだけど、こういうもんは中に収納されるべきモンが収納されてこそ、そういう効果を発揮するモンなんじゃないのかと思うんだが。そういうフェチな人は別として。
いやフェチな人だって、最終的にはソレに収納されているべき物件への脳内リンクがハァハァの元なんだろうからここまで徹底的にオブジェ化されちゃったらそういう感情なんか出ようのない気がするんだけどどうだろう。
まあ、時々いるちゃあいるけどね。
肉体の収納にこのレベルの変形が必要なお方が。
http://www.asahi.com/national/update/1004/029.html(朝日新聞)
『山形土産』のさくらんぼ果汁100%グミの材料が、実はリンゴ100%だったという、まっこと豪快な虚偽表示事件。
最初はちゃんとリンゴ果汁って表記にしてたんだけど(それはそれで剛毅な話だが)、消費者から『さくらんぼ100%と違う』て指摘されたのを機に、成分表示の方を修正した、てあたりがいっそ清々しい。
そもそもサトウニシキって、ヘタすっと箱で万円単位の高級フルーツなのに、それがたかが一袋300円のグミに入れられるもんなのか、てあたりで既に胡散臭さ全開なような気がするんだけど、売ってた方は疑問に思わなかったのか。
まあたぶんそのへんはもう了解の上だったんだろうなあ。たかが300円しか落として行かねえ客のことなんざ一々構ってられんもんなあ。
いずれにせよ観光土産てのが共同幻想の上で成立してるアイテムだ、てのがよくわかる一件ではある。
さすがに全品回収されたらしいが、ここはもうさらに開き直って『さくらんぼ・林檎カバーバージョン』とかで売ってみるのはどうだろう。何かあーいうジャケ絵みたいのパッケージにして。案外ウケそうな気もするんだけどなあ。
椎名さんの方もそのうちほんとに歌いそうな気がするし。
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タカラ/海洋堂の飛行機食玩『ワールドウィングミュージアム』の第二弾F-4ファントムIIを遅ればせながら購入。
最近の宇宙飛んじゃいそうなヒコーキよりも、こういういかにも空気吸って飛んでます的な風貌のメカ方がしっくり来るあたりは世代的なもんなんだろうな。
そんな感慨に浸りつつ、ふと付属の菓子を取り出してみる。
箱の注意書きだと『水飴』。珍しいもん付いてるよなあと思いつつ、ブツ見るとこんなん。
![]()
いやまた濃いネタを。
このチューブの形とラベルの色で顔がほころぶのは古手の元模型少年だろう。実はコレ、往年の模型用接着剤のパッケージを模しているんである。
最近のプラスチックモデル用の接着剤というと、ビン入りの液状タイプが主流だけれども、70年代〜80年代はチューブ入りのゼリー状のモノが主流で、特にメジャーだった『セメダイン』の銀色のチューブと黄色いラベルは、当時プラスチックモデルを組み立てたオトコノコなら必ずお世話になっているはずである。
というかあのころをオトコノコとして生きた日本人でセメダインの黄色チューブを知らないヤツはモグリだと言い切るぞ。
今回の水飴は明らかにソレを意識したもので、今回のアイテムにフックされる層を『よくわわかった』心憎いチョイスであるといえるだろう。
ここまで狙われちゃうとやっぱりファントムなんて年寄り向けのアイテムなんだなあ、などというちょっとした寂寞感も去来したりするのだけれど。
オマケのトリビア:
『接着剤』という言葉を作ったのはセメダイン社の社長。
参考:http://www.cemedine.co.jp/com52.html
また一日遅れたよorz。
昨日の北界隈、息切れダンス@北へ。DD+プロモムービーのインパクトでもちきりだったからなあ。
とりあえず月末にお会いしたときにまとめてお祝いつうことでー。
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いやもう平成ウルトラマンもテレビシリーズベースで5作目、ビデオも入れると7作目になるんだよなあな新番組。
なんちゅーか初っ端からトばしてるなあ、というのが一話を見たとりえあえずの感想。
朝の時間帯の子供番組とは思えないほど明度と彩度を落とした映像設計とかハードというよりも殺伐とした世界観とか生理的にキッツい怪獣とか、ともかくもう、あらゆる方面に喧嘩を売りまくっているヤンチャ番組である。
テイスト的には『ウルトラマン』シリーズよりも『ウルトラQ 〜Dark Fantasy〜』の続編の色が濃いような印象。そういう意味ではある意味『正統』とも言えるのだけれど。
まあ『ウルトラマンガイア』や『ウルトラマンコスモス』の後だとこうしかできんよなあ、て気はするけどね。
『怪獣は自然の一部』『怪獣みんなオトモダチ』て世界観を提示しちゃった後で、何のクッションもおかずに怪獣デター戦闘機ばきゅーんウルトラマンキターてのはそれはそれでやり辛いと思うぞ。
今回のスペースビーストが、感情移入を完全に拒むデザイン・設定になってるのは『ウルトラマンコスモス』で、ある意味どん詰まりに突っ込んじゃったウルトラをリセットするて意図っていうのがだいぶあるんだろうと思う。
どういう作品になっていくかは今の時点では何とも言い難いのだけれども、この硬質な雰囲気が最後まで通せれば、エポックメイキングな一本になりそうではある。
バジェット的にはかなり辛そうな感じだけど、何とか走り抜けて欲しいと思う。
しかしいきなり一話でギャルゲーな修羅場フラグの立っちゃったヒーロー物の主人公、てのも珍しいよなあ。こっち方面でも生温い期待がムクムクとー。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou04/1001ke51160.html(神戸新聞)
厚生労働省の兵庫労働局で、備品納入を巡っての贈収賄事件で、贈賄側の業者が収賄側上司に付け届けをしていたことを自供した、というまあ割とどこにでもあるニュースではあるんだけど、今回ちょっと異色なの贈ったものが何と最新型のパソコンだということ。
こういう用途にはたいがい酒・メシ関連とか高級ゴルフクラブみたいなオヤジ方面即物的グッズが適用されるもんだと思ってたんで、かなり意表を突かれた。
確かに価格的に見ればでチョイスとしてうなずけるって言えばうなずけるんだけど、贈られた方ほんとに喜んだのか。
『上司』としか書いてないんでどんな素性の人物に送ったのかわからないんだけど、霞ヶ関ドサ回りのキャリアでもなきゃお役所の偉いさんなんてけっこうなお歳なような気がするんだけど、そんな人がもらってももて余したんじゃないのか。息子or孫の誕生プレゼント直行てセンもありか。
いやひょっとしたらIEのブックマークに特選エロサイト満載して納品したりしたのかもしれないが。
まあ贈賄側が事務機器業者とのことなので、型落ち品とか在庫品の有効利用だった、てあたりが順当なところか。
ところでこれ『君ぃ、ウチの娘が腐女子でねえ』とか言ったら業務用コピー機贈ってくれたりしないだろうか。巨大ホチキス&針夏冬2年分とか。
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