http://www.frienzoo.jp/index.html(公式)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/09/30/0026214&topic=38&mode=nested&threshold=-1(スラッシュドット)
大予言もはるか昔に過ぎ去り、パソコンをいっこも触らずに生涯を終えるてのがなかなかに困難になりつつあるような今日この頃、小さなお子様にもそのへんの教育をしてえ、という需要を見込んで発売されたと思しき、かわいいどうぶつ型パソコンである。
ブツとしては、要はスリムPC+液晶モニタを動物型のガワに突っ込んだ、というもののようで、実はかわいいどうぶつさんのわきばらから、ずるずるとイキギモパソコンをまんま引きずり出せたりする。
とりあえずモノとしてはいささか中途半端感強し。PCのスペックを見てみると、メイン部分回りはともかく、ドライブが今時単なるCDの割にFDDがくっつついていたりと、ほんとうにビジネス用のPCをまんま転用してるみたいで、こういう現場に要求される機能を満たしてるのかどうかはなはだ疑問。だいたい子供の手でMS純正マウスなんかまともに扱えねえだろうよ。
そのへんはBTO対応、てことなんだと思うけどそもそもこういうどうぶつさんたちが入用なとこに、用途に対しての必要スペックを見極めて発注できるような危険人物と書いてオタクとルビを振られちゃうような人たちがそうそういるた思えない。
まあ売る側にとって見れば、どうぶつさんが着く前にかもさんがいっぱいいてラッキー、て話になるのかもしれないが。
結局、このガワてのは『子供たちに親しみやすい』というよりは『ウチの子にパソコンなんか触らせて危険人物と書いてオタクとルビを振られちゃうようになったらどうしてくれるんざますかキー』というようなお母様方に対して安心感を与える、て効果の方が大きいんだろうな。
なんつうか、大人側の考える『子供らしさ』の範疇に留まっていて欲しい、みたいな心理に応えた商品、というべきものなんだろうな。まあ気持ちはわからんではないけどね。
それにしてももう一工夫はほしいような気はする。パワーやアクセスランプのLEDを目に接続して光らせるくらいでもずいぶん違うような気がするんだけどねえ。
しかしこれ、Officeも入れてくれるんだね。まあ、子供たちが帰った後は事務処理にも使えるように、って配慮なんだろうけど組合の『賃上げ要求と園長のセクハラに対する謝罪要求について』なんつう文章をこれで打ってたりすると、かなり微妙な気分になりそうではある。
トラックバック(0)
所用で雨の中出歩いたらすっかり風邪引きモード。とりあえず夕食後、夜中まで寝込んでみたんだけど、さらに寝込まなきゃいかんかなあ。とほほ。そうも言ってられんのだがなあ。それに低気圧による体調不良が加わってきてるしなあ。
人間の体は水分が90%だから、潮の干満みたいに月の引力に影響される、なんて与太話があるが、そのデンだときっとこちとらの体にゃ水銀でも流れてるんであろうか。
きっと車に轢かれると何か玉がころころ転げて散らばるような気がする。赤い玉とか言うな。あれ『白い粉』説もあるんだよなあ。いや別にどっちでもいいんだが。
というわけで目覚めたら何とかなってる事を期待してまた就寝しますです。
番組開始は来月なのにもう出回っておるのだなの円谷の新作ウルトラマントイズが、先週末から店頭に。
その中でも、定番中の定番であるソフトビニール製の怪獣(番組内では『スペースビースト』と呼ばれるようだが)である。
![]()
しかし、ウルトラマンの初戦の相手がコレってのもすげえな。ウルトラ怪獣って初代ウルトラマンを担当した故・成田亨先生以来、伝統的に『ソフティスケートされた異形』が持ち味だったんだけど、コイツは完全にその枠から外れた生理的な部分に食い込んでくるクリーチャーである。
コレをねだられ、眉間に皺を寄せることなく子供に買ってあげられる親はそうそうおらんのじゃないか。バンダイもよくコレを商品化する気になったもんである。
まだフィルムを見てないんで映像上の『実物』と比してのデキがどうよ、とはいえないんだけど気色悪さは天下一品で、特に背面の泡立ったようなイボイボのキモカッコ良さが、塗色の下品なレッドとあいまってもう絶品である。
そんなとこ絶品でどうするんだって気もするが。
色々とチャレンジブルな『ウルトラマンネクサス』の作品コンセプトを最も良くアピールしている一品かもしれない。
でもこのデザインコンセプトで着ぐるみにしちゃうあたりがやっぱり円谷プロ、てのも言えてしまって。
これなら大人しくCGIにしろよ、とか思うんだけどどんなもんか。
トラックバック(0)
レンタル落ちビデオの叩き売りワゴンの中に背ラベルを見つけて、DVDも出てたような気がするけど、思わず購入。
あんまり説明の要もないかと思うけれど、ブツは80年代アニメブームの仇花というか黒歴史というかな、アダルトアニメシリーズ『くりぃむレモン』の中でも別格扱いの1本である。
内容はエアバイクに乗った女の子が荒野で大暴れ、というもうイカニモの上にさらにイカニモが重なったようなシチュエーションの合間に百合ん百合ん&イヤよイヤよもイイのうち、という絡みが挟まるという、まあオタの定番妄想をまんま具現化したみたいなもの。
で、これがどの辺で別格なのかというと、近代アニオタが言うところの『神』なアニメーターがこぞって(一応お忍びで)参加してて、アニメとしてのクォリティが無駄に高いのである。
トラックバック(0)
河岸を移してみたものの色々と微妙な感が漂うセガの勝負ソフトシリーズの最新作で、来夏の発売が予定されている『サクラ大戦V さらば愛しき人よ』の前段にあたる一本である。
今回は、従来のアドベンチャー+戦術シミュレーションではなく新作のヒロインであるジェミニ・サンライズをフィーチャーしたアクションゲームとなった。
で、いちばん簡単なノーマルモードを一周してみた感想としては、『つなぎ』以上でも以下でもない一本というのがとりあえずのところである。
飛ばし飛ばし割といい加減に見てたら、何かえれえ濃い話になってとうとうFinal Actに。
いつのまにかすっかり仮面ライダー龍騎になってたよ。
それはともかく、ヒロインが(別人格とは言え)『好きな人のいなくなった世界なんか滅んじゃえばいい』って言ってほんとに滅ぼしちゃうのがすごいよなあ。あそこで仲間の声で戻ってくるもんだと思ったら、思いっきりあぼーんだもんなあ。
こういう『女』に対する容赦のなさてのは、やっぱり女性ライターの仕事だなあ。男だと女性、特にミドルティーンの女の子なんかにゃ、いろいろと浪漫を求めちゃう部分があるんで、ここまで重い業を背負わせられんだろうな。
そういう意味で、実は過去のどのシリーズよりも『正しい』セーラームーンだったのかもしれない。
それはそれとして、この年頃の女の子ってやっぱ育つね。セーラー戦士のコス状態だと番組開始時より明らかにぱっつん度が上がってるのが見て取れて、オジサンには眩しすぎたことであるよ。
コメント(0)トラックバック(0)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=MK2ZVTKZJLKAACRBAEOCFFA?type=entertainmentNews&storyID=6323589(ロイター)
イギリスはBBCで企画されていた、バチカンを会社に見立てたアニメがカトリック教会からの抗議で制作中止になったとかで。
>法王が遊具に乗って飛び跳ねながら登場する場面もあったとされる。
すげえ見てえええっ。
いやそんなん作ったらエラいことになるのわかりそうなもんなだと思うが、それでもやっちゃうあたりがモンティ・パイソンのお国柄である。ライフ・オブ・ブライアンもそんなんだったよな、確か。
次の企画もっとすごい事になりそうだけどな。シナリオはどこをとっても真面目かつ愛に満ちたバチカン物なのにキャラデザと台詞回しだけ漫☆画太郎とか。
コメント(6)トラックバック(0)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/09/23/0513204&topic=114&mode=nested&threshold=-1(スラッシュドット)
実物を触った、という人はもうオジオバであるところのビデオゲームの始祖『Pong』、日本でいうところの『テニスゲーム』をドイツのグループが、機械化というか実体化というか何と言うか。
とりあえずこのトップ絵のあんちゃんの顔のイキっぷりがステキな公式サイトで公開されてるムービーを見ていただくのが一番早いと思うが、例のあのパドルとボールの動きをメカニカルなシステムで実現してしまった、という代物。
基本的な仕掛けは、ジョイスティックの信号によって台の下に取り付けられたブームによってボールやパドル(にあたる物)を制御する、というものだけれどもその制御も普通のICではなく由緒正しいリレー式計算機を使っているのをはじめ、スコア表示、果ては効果音に至るまで電子回路をほとんど使用せず、機械的にガチャガチャ動かしているあたりが実にパンキッシュかつクールある。
市販されたらコジャれたパブなんかのインテリアとして重宝されそうだ。
それはそれとして、ムービーで印象的なのが、冒頭に出てくるノーラン・ブッシュネル御大のイイ顔系ジジイっぷりであろう。真性のオタって年寄りになるとああいう顔になるんだなあ、としみじみ思ったよ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040922i116.htm
何だかもうたいがいの事じゃ驚かなくなった、スリーダイヤな自動車メーカーの欠陥のニュースだけど、今回発覚したの急ブレーキで路線バスの座席が外れるとか、スクールバスなんかに使われる小型バスのドアが走行中に外れる、というもの。
さすがにソレはダイナミックすぎだろ。コントの小道具じゃないんだから。
実際に怪我をなさっている方がいらっしゃるんで、冗談ごとじゃないんだけどな。
該当車種を使ってる各事業者様においては、とっとと修理してもらいたいもんだが、この手の業務車のリコール修理ってのも、運行の都合とか考えるとなかなかに難しいんではあろうな。こればっかりは代車ってわけにいかないだろうからなあ。
同様に年中あっちこっちに穴が開いたのが見つかる某OSなんかと違って公式サイトからパッチをダウンロードしてください、ってわけにもいかんだろうしなあ。
『ふそうバスアップデート』とかできたらよかったのにね。いやそれはそれで走ってる最中にアップデートかかって路上で立ち往生とか、いきなり車体の色が真っ青になって、二度と起動しなくなるとかありそうだが。
http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/news009.html(西日本新聞)
おフランスはパリの地下、ローマ帝国時代に掘られたトンネルに何者かが密かにバーカウンター付の映画館を開設していた、とのこと。
関係者の証言によると芸術家による、『地下社会』が形成されているらしい。大岩盤の下に眠る古代の遺構というシチュエーションといい、そのイリーガルっぷりを良しとするアーティスト魂といい、実に彼の国らしい話ではある。
気になるのは映画館で何を観賞してたのかである。やっぱり色々とヤバめの作品なんだろうか。『おおっぴらに見た、っていうとなんかバカにされそうな映画大会』とかな。みんなで『アルマゲドン』見て泣いてたりするの。
何か主催したらけっこう需要ありそうな気がしてきたな。どっかでやらないか。
それはともかく我等が趣都、東京でもこの手のスペース、そろそろ確保しといた方がよさそうであるな。もちろん、近い将来、法的にデオドラントされること必至のあんなゲームやこんなアニメを存分に楽しむためのスペースな。
当然即売会スペースとメイド喫茶、併設で。
『地下』がないところにほんとの意味での文化は育たないと思うけどな。
3日ぶりの各球場は歓声が溢れていたそうで、人気にかげりとか言われながらもプロ野球の訴求力はまだまだ衰えてはいない、ということを天上天下に知らしめたようである。
このままみんながしあわせになるような結果になればいいんだろうけど、そうはいかんのだろうな。
しかし『スト決行!』なんつう文言、すげえ久しぶりに見たような気がする。昔はよく電車とかバスとかの交通機関とペアで使われてて、そんな折はこちとらとしても、労働者の皆様の志の貫徹を応援してやまなかったもんである。
いやほら、交通機関止まると学校休みになるから。
それはそれとして、今回の騒動で選手会側に支持が集まったのは、もちろんそれだけ野球ファンが真剣に考えている、てことなんだけれど、同時に絶えて久しい階級闘争の復活だったからて部分てのもあるんじゃないかと思う。
[続きがあります]コメント(2)
トラックバック(0)
http://www.asahi.com/national/update/0919/009.html(朝日新聞)
癌問診における患者の心理的負担を軽減するために、3Dアニメを使った仮想画面での会話を行うシステムが開発され、この10月より実験が開始されるとのこと。
ってこれ単なるポリゴンのアバターを使ったチャットソフトなんでは。しかもいまどきボイスチャットじゃなくてキーボード打ちオンリーてのはなあ。
将来的には何らかの外付けデバイスをつないで、脈とか簡単な体調くらいは見られるようにするんだろうか。
そうじゃなかったら特別なソフトなくてもラグナロクとかリネージュで代用できちゃうような気がするぞこれ。街の片隅で『癌問診中』とかチャット立ってたらそれはそれでイヤだが。
個人的には天広直人とか羽根たらく絵の萌えキャラが問診してくれるシステムがいいなあ。「精密検査を受けなさい。最優先事項よ」とか「やあ。兄くん・・・このガンマGTP値は・・・いや、なんでもない。気にしないでくれ」とか言ってくれるの。
そっちの方がナニゴトかあっても安らかに死ねそうな気がするし。
トラックバック(0)
http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20040918i402.htm(読売新聞)
『ホーム・アローン』で有名だけど個人的には『ジェイコブス・ラダー』の方が印象深いマコーレ・カルキンが逮捕拘留された、ということで。しかもお約束どおりヤクで。
名子役はロクなことにならない、というハリウッドのジンクスからは逃げ切れなかったようである。
しかしアメリカじゃ子役はヤクをやんなきゃいけないって法律でもあるんか。いやまあ早いうちに芸能界入っちゃうと、後のケアがいろいろと大変だって事なんだろうが。
というか、ここまで転落レート高いんだからいい加減何か対策しろよと言いてえ。日本と違ってカウンセラーなんざなんぼでも転がってるような気がするんだが。
まあとりあえずこれ以降、彼(女)等のテツを踏む者がいないよう切に願う場ばかりである。
だいじょぶかなあ、エマ・ワトソンとか、イライジャ・ウッドとか(おい)。
鳥人戦隊ジェットマン以来13年間出版され続けている長寿シリーズである大小兼用お友達向けムック。
今年は13年の歴史にして初の分冊発行となり今回は前半2クール、26話分までをフォローしている。
平成に入ってからは分冊が恒例だったライダーシリーズと入れ替わりなあたりが、いろいろと世の無常を感じるトコロではあるが、それはさておき構成は、基本的には各種キャラスチル+エピガイ+キャスト座談回といった『いつもの』。今年はアクター人気を反映してか本編スチルで構成されたエピソードガイド部分を拡充している。
ただ、その分合体前バラメカのミニチュア3面が落ちてたりして、全体的に密度がダウンしてる感は否めない。
この手を買う『大きいお友達』も様変わりしてる、てことなんであろうな。
そんな中、超全集名物の文字ページはドギー・クルーガーへのインタビューなんてステキ企画があったりして、よくソッチ方向に持ちこたえている。
ボスの武術の銀河一刀流が『暗い星で100日間座禅をして、その辛さに耐えた者にしか教えられない』なんつう大伴昌司の魂を受け継ぐハッタリ具合こそがこのシリーズの真骨頂であろう。
下巻はもちっと濃いといいなあ。
しかしスチルで改めて見るといいガタイしてるよなあジャスミン一番筋肉質なんじゃないのか。
そのあまりにも驚愕すべき終幕に全国の読者がひっくり返った、不世出というか不出世((c)横田順弥)というかなコミックの単行本最終巻で、連載分のほか、まるまる一話分の描下ろしが入ってさらにお値段据え置きのお買い得な一冊である。
描下し『大蛇足』は一応は後日談+最終回の補足という内容。ガンダムSEEDのDVDの特典映像みたいなもんか。違うか。それはそれとしてリアルでも隠れ腐女子な神崎さん萌え。
よし子先生ネタは「設定と違うやん」と思ったらしっかり本編のほうも修正入ってやんの。
ところで『改蔵』の単行本は色々と仕込まれていて、そっちもかなりな楽しみだったんだけど、今回の単行本最終巻もうわぁ、そう来たかなネタが満載である。
カバー袖の登場人物紹介も、世界観を踏まえると実に深いが、カバーを外した表紙にはさらに深くて黒いネタが。
そういう話だったのかよオイ。
ちょっとひきつった笑みが浮かんじゃったよ。
『かってに改蔵』は作品そのもののアナーキーさもさることながら、単行本の『雑誌掲載原稿の寄せ集め』という枠を越えたつくりも特筆すべきものだったと思う。
迷っている方は、ぜひ入手できるうちに現行の単行本を揃えておくべきだろう。
愛蔵版では、諸々な洒落っ気が出せるかどうかわかんないし、何より収録できない話が10本や20本楽勝でありそうだし。
つーことで裏表紙の牡丹たん(仮名)幸あれ&萌え。
トラックバック(0)
http://www.vent-box.com/
長野県は岡谷・諏訪市などの企業が中心となり、京都大学と共同で開発した、、新しいコンセプトのPC。本日から秋葉原に展示中、市場調査などを行った上で商品化に繋げたい考え、とのこと。
このPCの最大の特徴は、筐体自体をヒートシンクとすることで完全なファンレスとし、あわせてデザインをスタイリッシュにすることで、家庭のリビングなどにマッチするマシンとしていることだ。
上の公式サイトにある製品写真を見ると何だか旅館のぼんぼり型スタンドみたいだが、このデザインこそが煙突効果で、内部で発生する熱を本体内からうまく逃がすキモ、ということらしい。
設計コンセプトやデザインは、なるほどと思うことが多いんだけど実際にリビングに置く、て事を想定すると色々と課題はありそうである。
ざっと素人考えでも、放熱用の開口部から侵入するハウスダストに対するシーリングは大丈夫なのか、また筐体自体から放熱するってことは、設置場所の周囲にある程度のクリアランスが必要になって、結局それほど省スペースにならんのでは、なんていう疑問が湧いてくる。
あと、生活空間に置くんであれば、接続ケーブルを引きずりまわすってのは小さい子供やお年よりの方の足元を考えると避けるべきだろうし、第一見た目のエレガントさに欠けると思う。
ここまでオッシャレーを追求するんだったら、徹底的な無線化を図ってほしいと思う。
いろいろとケチは付けたけど、物としては面白くなりそうなんでぜひよりブラッシュアップして商品化にこぎつけてほしいものだ。
しかしこれ、家庭における最大の敵はきっとネコだな。こんなぼわーっと温いもん部屋に置いといたら、冬なんか絶対上に乗ってくると思うぞ。
猫転倒、猫クラッシュ。そのへんが多発しそうではあるな。
トラックバック(0)
最初は蛾かと思った。
イナカなもんで、夜窓開けてるとよく入ってきて壁に止まってるし。というわけで、その夜は部屋の隅に張り付いた黒いわだかまりを何ら気にすることなく眠りについた。
明けて翌日。朝のメールチェックなんぞをしながらそういや、ゆんべの蛾はどうしたかな、等と何の気なしに、壁を見た。
・・・・・・・?
蛾にしてはちょっと大きいし、よく見たら形が変にイビツだよなあ。夜は照明の関係で影にしか見えなかったんだけど、今は外光が来てるから形がちょっとはっきりしてて……えーと何だろう。あの妙なシマシマ模様のデコボコは。胸の底に不吉な思いを抱いて近づいてみた。
うわあ
※以下昆虫系に弱い方はご注意ください
[続きがあります]トラックバック(0)
白薔薇様vs青薔薇様(SNOWFLAKE )
能登バトル希望とかたわむれに書いてみたらほんとに描いていただけるとわー。いやあ眼福眼福。
しかし志摩子さんの表情が絶妙でいいですな。会話が全然かみ合ってなさそうなあたりがなんとも。
それはそれとして、
>メガドライブのPCM音源みたいに同時に一人しかしゃべれません。
このたとえはあまりにマニアックだと思います先生。
いやドラゴンボール3世代方式ならあるいは、あるいは。
なので、今週はネット回りとか少し不自由かもしれません。
それにしても386の時代からPCの組み立てやってるのに、未だに一台に必ず一回、FDDケーブルの逆挿しやっちゃうオレってどうよorz。
トラックバック(0)
http://www.asahi.com/national/update/0913/020.html(朝日新聞)
読売新聞が週刊現代を名誉毀損で訴えた、などという穴の中のムジナのじゃれ合いはこの際どうでもよくて、この記事での最大のポインツは週刊現代の編集長さんが、『出樋(だすぜ)』さんというあまりにも出来すぎなお名前である、ということであろう。
いや、失礼な話ではあるけれど何だかジャストフィットしすぎててマンガのキャラクターみたいである。
これで出入りのライターに角祖(かくぞ)さんとか須波貫(すっぱぬく)さんとかいると完璧なんだがなあ。何が。
トラックバック(0)
「お客さまの中にお医者さまはいらっしゃいませんか」
「お客さまの中にお医者さまでない方はいらっしゃいませんか」
「お客さまの中に患者さんはいらっしゃいませんか」
「お客さまの中に右斜め45度で機械を叩くと確実に直る方はいらっしゃいませんか」
「お客さまの中にイスラム文化圏の方とのネゴシエーションに長けた方はいらっしゃいませんか」
「お客さまの中に炎のコマを使える方はいらっしゃいませんか」
「お客さまの中にスティーブン・セガールさんはいらっしゃいませんか」
「お客さまの中に・・・あっ、ううん。何でもないの」
トラックバック(0)
http://www.asahi.com/business/update/0912/004.html(朝日新聞)
日立製作所が、前後の文脈より単語の意味を推測し、正確に音声化するソフトを開発した、とのことで。
いや色々と用途は考えられるんだけど、とりあえず2ちゃんねるブラウザに搭載激しくキボーン、つーか絶対内部でこっそり作ってる人いそうな気がするぞ。
古の吉野家とか、俺はイケテル男だよテンプレとか読み上げさせてみてえ。
トラックバック(0)
いやデカマスター登場シーンで爆笑したり、プロローグの今更そのネタかよ!なツッコミにクライマックスでちゃんとオチがついてるのにひっくり返ったり、敵キャラ人間体の渋いキャスティングにシビれたり、と小ネタも楽しい、ライダーと共にすっかり夏の風物詩になった戦隊ムービー。今年はTV版の人気を受けてか尺を8分延ばしてのお目見えとなった。ゲストに、グラビアアイドルにしてゴジラ・怨霊家族とバトル経験もバッチリの、意外と仕事選ばない系女優・新山千春を迎えてのスペシャル編である。
※以下ネタバレありかも
トラックバック(0)
喪われた『エース』は、少女を守るために蘇り、
そして、少女を救うために、自ら永遠に喪われることを選んだ。
そんな物語。
※以下軽くネタバレあり。
コメント(3)
トラックバック(0)
http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/konohana4/k4index.html(公式)
いつの間にか4作目でついでにめでたくCERO15禁のハーレム系学園推理アドベンチャーの最新作。例によってちびちびとプレイ中。
トラックバック(0)
先日ドリキャス不調とか言ってたら、今度はPCがヤバそうな状態にorz。
何かの拍子にエクスプローラーが落ちたり2000たんが青ざめた顔で思い出を吐き出したり、てのがたびたび起きて、しかもそれの頻度が日に日に高まってきてて。
どうもシステムHDD回りの不調な感じなんで、こりゃあバックアップ取ってHDD換装かなー、なんぞと思いつつ、CD-R焼き用のサブ機の電源を入れたら起動すらしないという衝撃の事態に。こっちはマザーがすっ飛んだ模様。ポスケテ。
とりあえず、週末あたりで二台の無事&必要なパーツをかき集めて1台組立にトライしてみる所存。
最低限の更新環境は確保できてるんで、特にサイトが止まるこたないと思いますが止まったら、ああ、いろいろこわれたんだな、と思ってくだちぃ。
トラックバック(0)
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml;jsessionid=PB2RTKJKQMKS4CRBAEZSFEY?type=entertainmentNews&storyID=6188241
(ロイター)
先日の五輪でハンマーといっしょに金メダルまでブン投げちゃった人がいるおクスリ系の問題だが、かの英国ではついに鳥類にまで及んだ模様。
ステロイドてトリにも効くんだ。まあ同じ化学物質で構成された生命体なんだから不思議じゃないんだけど。
けど、鳥みたいな華奢な生き物にんなことしたら筋肉と他の部分とのバランスが崩れて、早々にぶっ壊れるような気がするんだが、そこまでして勝たにゃいかんもんなのか。
なんかペットとか家畜とはもちろんのこと、同じ競技用の動物としても馬なんかとはまた違った位置にいるのだなあ、レース鳩てのは。
しかし系統樹をここまで下ってきたドーピング、次はどこに行くのであろうか。爬虫類を使う競技てのはあんまり聞いたことがないから、アメリカのどっかでやってるとかいうカエル飛び競争あたりだろうか。
マッチョなカエル。『ドクター秩父山』のゲロタンか。
トラックバック(0)
http://www.asahi.com/national/update/0908/022.html(朝日新聞)
怪獣を描かせたら人類一のイラストレーター・開田裕治画伯の原画を盗難していた男が逮捕され、イラストの大部分が画伯の手元に戻った、とのことで。
1ファンとして、まずは素直に喜ばしいと思う。
プラモの箱絵、てことはバンダイの特撮コレクションの原画かな。
というのはいいとして、これさあ、犯人がブツを売ろうとした先、『中野区の古物商』て、あの魔窟ビルの中の例の店しか思い浮かばないんだけどやっぱりあそこなんだろうなあ。
しかも去年の7月、て例の流出事件でモメゴト真っ盛りのあたりやん。何もなくたって(廻状は回ってるだろうから)即通報もんなのに、世間の指弾で神経質になってるとこに売りに出したらダメだろそりゃ。
犯人がマニーで、ブツと場所の組合せを知ってて略取&売りさばきしようとしたのか、件の報道で知って売りに出そうとしたのかはよくわからないんだけど、このあたりのマヌケさが幸いではあった。
いや間違うとその筋ブラックマーケットなんぞに流れかねないだけに。
何にせよ戻ってこない6点の行方が気になるところである。こちらも早く画伯の手元に届く事を切に願う次第である。
追記:開田氏ご自身のコメント(9/8)(開田無法地帯)
トラックバック(1)
ロトさんお元気そうで何よりなぞと思いつつつらつら見る。
「あしたのジョー2」がヘンなアニメ、というか「これ違うだろ」だと思ってたのがオレ一人じゃなかったのを知ってすごく安心したよ。
いやさあ、一応名作、つーか80年代アニメの金字塔と名高いもんだけに言うにいえなかったんだよなー。
今日の番組で思わずポン、と掌を拳で叩いたのが『2のジョーは趣味で風来坊やってる』てコメント。
あのテレビ版の2期オープニング(だったかな)の『廃品置場で戯れる矢吹丈』って画に感じてた生理的な嫌悪感の理由が、悠久の時を経てようやく理解できたぞ。
そうなんだよ。2のジョーはなんつうか、『無頼』じゃなくて『風流』なんだよ。そこがどうしても馴染めなかったんだよ。
そのへんを踏まえてもっぺん見てみようかな、ていうかオレ劇場版ちゃんと見てないような気がするし。
どうも内蔵のバックアップ用充電池が飛んだ御様子で、起動のたんびに設定画面が出てくるように。いちお、マニュアル通りに2時間ほど電源入れっぱなにしてみたんだけど、それでも状況に変化がないので、故障確定。
壊れ方があまりにも微妙で、どうしたもんかの踏ん切りがつかず。とりあえず時計設定すりゃゲーム自体は動作するんだよなあ。
今んとこ『北へ。』と『オラトリオ・タングラム』の専用機なもんで、このっくらいで買い直すのも何だしな感じがみしみしとして、何かもうどうにもこうにも。。
生産中止直前に買って2年ほど予備としてしまっといたのを引っ張り出してきて使ってるて代物なんだけど、やっぱりただ寝かせといただけ、てのは電池腐るの早いんかなあ。皆様の中にも予備のゲーム機押入れに積んでる方も多いと思うのだが、こういう電池関係は意外と要注意かも。
とりあえずぐぐるさんに色々と相談中。
しかしなあ、3台所有のうち3台とも故障するってどういうマシンなのか。3台あるてのがそもそもどうよって話はさておき。
北海道大学システム制御情報学研究室で、『魔法のほうき』をイメージした新しいエンターテインメント&街乗り用としてSweeperなるヴィークルが開発された、とのこと。
モノとしては、単純に言うとモーター付きの長いスティック。これにインラインスケートをはいてまたがり走行する。
原理はよくわからないのだが、スティック本体の傾斜で方向や速度を制御するようである。平地で時速10kmだから、それなりにいいスピードである。
上の公式サイトの動画を見ると結構軽快に疾走できる模様。ただ旋回半径がかなり大きめっぽいんで、公園とかのオープンスペースならともかく、タウンユースだと人ごみとか渋滞を抜けるのはしんどそうである。札幌の碁盤目道路なら何とかなりそうな気もするが。
あと、個人的に問題としたいのはやはりインラインスケート必須、という点であろうか。走行中はまだしも、乗降時に絶対にコケると思う。
というようにいろいろと難点はあれど、かなり便利&楽しそうな乗り物ではあるので、ぜひ、実用化されてほしいもんである。願わくばセグウェイみたいに、お役所の横槍が入らない事を祈る。
首尾良くいけば、何年かの後にはささらSweeperが北の街の新たな冬の風物詩になるやもしれんあ。
というわけでWeb日記ネタとしてはアレな夢の話で恐縮だが、午後、うとうとしながら見たのは『臭いと味』が両方あった、というちょっと自分的に珍しい夢。
といっても『むにゃむにゃもう食べられないよう』みたいなテレビまんが夢ではなく、どっちかというとスペクタクル夢。
コメント(2)
某ブログでの物申す系エントリー。
その『元記事』のリンクをクリックするとちょっと特殊な趣味の海外アダルトサイトが黒々と。
何をどうコピペミスしたのかは定かではないのだけれど、いやもうなんつーかサイト運営の身としてはつるかめつるかめ。
皆もアップしたら一度くらいはリンク確認しような。
トラックバック(0)
眠いです。何ぼ寝ても眠れるです。
冷静に今日の寝腐れてた時間を総計したら雄に10時間オーバーしてたよ。食事してメールチェックとかちょっとしたネット活動した以外ほとんど寝てた計算。
最近特に忙しいとか睡眠時間が足りてないてことはないと思うんだがなあ。もうすぐ死ぬのかな(なんでだ)。
天候の変化が身体のネジをどっか緩めたとかとっ外したとか、そういう理由だとは思うのだけどひょっとしてPANDAさん祭りに協賛したりしたんであの白黒の愉快な生き物が憑依したんであろうか。しかもたれたりしてるヤツが。
というわけで、また部屋に砂男がやって来たようなので、おとなしく言う事を聞くことにする。
トラックバック(0)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/09/03/0957257&topic=97&mode=nested&threshold=-1(スラッシュドット)
アメリカで複数の航空会社が、2006年ごろには飛行中の旅客機内でも携帯電話の使用を可能にする事を検討している、とのこと。
通信経路とか電磁波とか、クリアすべき問題は山積してるみたいだけれど、そのへんはまあいつか誰かが何とかしてくれる、としてやっぱりトラブルのタネになりそうなのはマナーとかカルチャーであろうな。
これ絶対にXX人は飛行機ん中ででかい声で平気で喋りやがってうぜえ氏ねつー話になると思うぞ。我が同胞が一番ヤばそうな気もするがな。
時差考えないで夜間飛行中に電話鳴らしてどヒンシュク買う、てのもありそうなパターンである。
まあそのへんはフタを開けてみないと何ともいえない部分ではあるのだけれど、それよりも確実なのはピピピ『XX君!帰ってきたの?今どこ?』『君の頭の上だよ』タタタタ『XX子どこ行くの?』(母親)『XXさあーーーん』きぃぃぃぃーーーん、てなドラマや、『さよなら。君と暮らせて幸せだっ』ドカーンツーツーツーツーってドラマが各局合わせて20本くらいは作られるんあろうなあ、て事であろうか。
今のうち、『青い空を愛がどーとか』てタイトルで小説書いて出版しとくと後日大儲けできるかもしれないなー。
トラックバック(0)
移動式タコ焼き 紋別通過(オホーツク新聞)
って、そんな台風かなんかみたいな扱いせんでもな見出しだが北海道は札幌市の佐藤さんが脱サラして始めたのが、タコ焼き屋。
それだけだとまあそう珍しくもないのだけれど、この人がやっているのはマイクロバスを手ずから改造した『移動式タコ焼き』。
これで、道内各所を行く先々の人々と親交を深めつつ巡っている、とのこと。
『脱サラ』『奥さんと2人旅』『地元の人との触れ合い』と各要素だけ取り出すと、微妙感がかなり拭えない類の話ではあるのだけれども、これに『北海道』てファクターが入ると、ええ話感というか、俺もやってみてえ感がいや増すような気がするのは当方の偏った趣味嗜好のせいだけじゃあるまい。
たぶん北海道というのは、我々内地の民にとっては『異国』なのだ。
日本だけど日本でないようなどこか。
地元道民の方々にはハタ迷惑な思い入れ、ということは重々承知するのだけれども、やっぱり、浪漫と漢字で書いてこんなにしっくり来る土地はない。
そのあたりを実によく具現化した話題であるなあ、と思う。
というか、多分北海道じゃなきゃ、んなことよう始める気にならんだろうなー、て気がするよ。
それはそれとして、人口密度とか移動距離とか考えると採算取るのえれえ辛いような気がするんだがそのへんどうなのか。
羅臼あたりの無闇にでけえタコ使った巨大タコ焼きだったりするのかもしれないが。
トラックバック(0)
『炎のさだめ』ネタはともかくブラボー武装錬金(シルバースキン)から携帯電話取り出してないか。
いつ入れた。
しかも何気に今は亡きJ-Phoneブランド。
さすがブラボー最高だYO!。
英数字は半角にしないと気が済まない(ArtiFact)
記事主題の英数は半角じゃないとやだい、て気持はかなり生理的に理解できる話。
というか全角のアルファベットや数字のフォントって基本的にデザインがカッコよくないんだもの。
画面上ならまだしも印字しちゃった時の見た目のアチャー感はちょっと捨て置けないとこがあって、特に規約がなきゃ納品ドキュメントなんかでも全角アルファベット使わないようにしてるです。
ていうようなお話はさておき、上のエントリに最後ある技術用語の『音延ばし』。
要は、コンピューターでなくてコンピュータ、とかオペレーターでなくてオペレータ、みたいに技術/PC業の人は英語でerな語尾を伸ばさないで表記するよね、って話。
トラックバック(0)
前の月へ | ページTOPへ |次の月へ