PANDA日記によればストックホルムであったイベントでどういう風の吹き回しか、『北へ。〜Diamond Dust Drops〜』関連の原画・セルその他の展示があった、との事でちとぐぐってみたら『TOKYO STYLE IN STOCKHOLM 2004』なんて催しがあったようで。
このイベントは、日本産の諸々をメインとしたアート・カルチャー、さらにはテクノロジーまで含めた多種多様な文物をストックホルム市全体を使って展示する、というかなり大掛かりなもの。
そのジャパニーズなカルチャーの一部にアニメやマンガ、特撮といったオタ系列物件が含まれている、ということのようである。
好むと好まざるとに関わらず『そういう国』として認識されてしまっているのだな我等が日出るトコロのお国はと改めて感慨しつつなんで北なのかと思ってアニメ関連の出典一覧を見てみると、どうもプロダクション単位の出店なもんで、制作のスタジオ・ディーンの最新作、てことで海を渡ったっぽ。
別に日本のごく一部で隣国フィンランドのイメージが大変な事になっているということを知らしめるという意図ではないようである(当たり前だ)。
これを足がかりに、ぜひ日本からの輸出品目にスオミさんを加えて欲しいものだ。
しかしソレはソレとして、『R.O.D The TV』とか『ヘルシング』なんて結構濃いもん上映してたんだなあ。F-ZEROてのもなんちゅうか、微妙にナニな出し物だよなあ。
トラックバック(0)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200408/2004082900029.htm(大手小町)
千万単位の遺産を貰いながら、生活保護を受け、さらに扶養費まで狙っている叔父がいる、という投稿。
>叔父を呪い殺す方法と扶養しなくていい方法なにかないでしょうか
なぜ呪う。
コメント(0)
トラックバック(0)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20040830AT1G3001E30082004.html(日経)
厚生労働省の調査で、パソコンやPDAを使用した作業で、肉体的な疲労感を覚える人が78.8%に達した、とのとこ。
というか、PCで何時間も作業してたらネットやってようがゲームやってようが肉体的にはしんどいし、さらに言うと別にPC使わない紙ベースの仕事だって1日に6時間とかやったら目とか肩とかにクるだろ。普通。
トラックバック(0)
ふと気が向いてメロDAMから『カウントダウン入サンダーバードのテーマ』を落として着メロ設定してみた。
ワン切りがかかってきた瞬間に激しく後悔した。
トラックバック(0)
えーっと『お言葉』のバックナンバーは左上の題字クリックで読めますです。あとサイドバーから月別エントリをたぐっていっても読めます。
と 天に唾を吐く前に私信をかましておいて本題。
2ちゃんねるにちょっと前に立ったブログ板で、板建設直後のカオスっぷりとかライブドアの重量感に対する悲鳴なんぞを覗いていると、ブログは『読みにくい』、という話がいくつかのスレで。
具体的に言うと、あるエントリから他のエントリへの移動が直感的にわからない、要するに、あるエントリの時系列的な続き、あるいは関連エントリを読みたいときにどこを押せばいいのかよくわかんない、というのが『読みにくさ』につながっているようである。
コメント(2)
トラックバック(1)
エルフのアレだが、なんせたかがエロゲーの分際で、エンディングでプレイヤーに説教をカますゲームの続編だからなあ。
ヒロインが多少のことビッチでも何の不思議もないよなあ、などとふと思う次第。
トラックバック(0)
http://www.nec.co.jp/press/ja/0408/2702.html
日本電気から10月8日から出荷予定の、業務用というかヘビーデューティー向けノートパソコンのプレスリリースが出された。
ウリはゾウが踏んでも壊れない(誇張あり)堅牢性で、『90cmの高さから鉄製の床に落としても壊れない耐衝撃性、-20〜55℃の温度範囲での動作、ホコリや水滴にも耐えられる防塵・防滴機能』というもの。
基本的にはPanasonicのタフブックなんかのNEC版と考えていいが、プリインストールOSとして、Windows2000やLinuxが選べたり、暗所作業用を想定したバックライト付きキーボードを実装しているなど、さらなるダイハードっぷり。
PCとしてのスペックは、Pentium M 1.1Mhz・メモリ256M(最大1G)・HDD40MBと最新のマシンとしては控えめだが、業務用ソフトを動かす分には困らないレベル。
というカタログデータはともかく実にいい漢っぷりの外装にかなり萌え。日本男子の所有するデバイスに無駄な曲線は不要ッと主張してやまない自分としては、このデザインで一般用機がすげえほしいぞ。
取っ手+強度+カドの破壊力から考えると立派な武器になるっぽなんで、アキバのオタ狩り対策にもなりそうだしな。
トラックバック(0)
http://www.shinmai.co.jp/news/2004/08/27/014.htm(信濃毎日新聞)
長野県長野市から、千葉県は浦安市にある(株)オリエンタルランド様経営の某米国アニメ会社のテーマパークまで直行するサービスを始めた同市内のタクシー会社。
しかしながら、かのアニメ会社の権利関係の厳しさは、子供が塀に落書きしても弁護士がヘリコプターで飛んでくるという信憑性の非常に高い噂があるほど。
かくて、行先にすら固有名詞を出させてもらえない、かの会社が知恵を絞った行先表示は
浦安便(○゙ィ○゙ニー)始めました
伏せ字かよ
ネットの掲示板の書き込みかそれは。
いやナイスアイディアというかもうちょっとやりようねえのかよというか。まあ人気はあるらしいので(エレクトリカルパレードを見ても日帰りできるそうな)、頑張って欲しいものだが、件の会社のサイトにこのサービスが掲載されていないのは、やはりおおっぴらに書くと弁護士がヘリコプターで降りて来るからなのか。
トラックバック(0)
http://abcdane.net/archives/001237.html(ABC振興会)
イギリス・ガーディアン紙によれば、世界各国の科学者60人に好きなSF映画を投票してもらったところ、結果は以下の通りに。
1:ブレードランナー(リドリー・スコット 1982)
2:2001年宇宙の旅 (スタンリー・キューブリック 1968)
3:スター・ウォーズ( G・ルーカス1977)/帝国の逆襲 ( A・カーシュナー 1980)
4:エイリアン(リドリー・スコット 1979)
5:惑星ソラリス(アンドレイ・タルコフスキー 1972)
6:ターミネーター2(ジェームズ・キャメロン 1991)
7:地球の静止する日(ロバート・ワイズ 1951)
8:宇宙戦争(バイロン・ハスキン 1953)
9:マトリックス(アンディ・ウォシャフスキー 1999)
10:未知との遭遇(スティ−ブン・スピルバーグ 1977)
コメント(0)
トラックバック(0)
http://www.kotorin.net/wiki/wiki.cgi?page=%A5%E1%A5%E2%2F2004%2D8%2D25(北へ。Wiki)
ウニとケイジが踊る恋の不思議旅行を高らかに歌い上げる、『北へ。〜Diamond Dust〜』の主題歌が、満を持して(て言っていいもんか)カラオケに。
アニメ版の方(ホップ・ステップ・ジャンプ)でないあたりがわかっているというか業が深いというか。
まあ何と言っても北ソングとしては初の快挙なわけで、機会があればぜひとも入れてみたいところではある。ついでに『世界中ヲ抱キシメテ』も欲しいなー。
入るのがユーズてあたりがちょっと微妙っぽだけど、是非行かれた際はノンケの人の前で熱唱してアピールだ(何を)。
そのスジ者同士で歌いに入った際にもめそうなのは能登パートを誰が歌うかあたりであろうか。何にしてもラップパートはちょっと辛いかも。
いろいろと。
トラックバック(0)
http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0408/25/news10.html
六本木で開催された『サクラ大戦プロジェクト』の発表会で、ようやく『サクラ大戦V 〜さらば愛しき女よ〜』の具体的なもろもろがお披露目となったということで、ヲタ的最重点事項たる新キャラの名前とキャストもよやっと正式発表の運びに。
以下キャラ名とCVの人の過去のお仕事抜粋。
追記:キャラクターデザインはこっちにあります
コメント(4)
終日ぐでんと。
今日やっためぼしいことは、ゆんべ書いておいたメルマガの告知エントリーを『下書き』から『公開』にしただけ。こういう時にMovableTypeって便利。
それをやりながら管理人の死亡告知エントリーとか先に書いておいて、公開の手順だけ遺書化しとくのってどうだろうなどという考えが、煮え気味の意識に浮かんでは消えて行くような塩梅。
『スイングガールズ』ネタの、公開がはばかられるようなエロ地口とかもぐりんぐりんしてたりもするけど、とりあえず今日はこのままさらにぐでんとして完治を期しますです。
この度、文章系ネタメルマガ、『Quick嘘屋』の登録サイトとなりました、ってずっとサイトの上のほうには貼ってあったんでご存知の方も多いかと思いますが。
かなり以前からやっていた別サイトの方でずっと登録していたんですが、そっちがもう止まったきりなので、リニューアルを機にこちらに統合ということとしました。
メルマガの内容は、かつてネット界を震撼させたハナゲマスター、やゆよさんを始めとした執筆陣が持ち回りで何事かを書く、というもんでしてWebmasterの別人格も3ヶ月に一度ほどやくたいもつかない文字列をまぐまぐに乗せて撒き散らしております。
興味があればぜひご購読の程を。
メルマガからこられた方こんにちわ。
まあだいたいこちらはこのようなサイトです。
だいたいアキバとか有明とかそちら方面に近い話題をお取り扱いします。
ナウでコンテンポラリーなヤングエグゼクティヴな読者の方々におかれては、そちら方面には近寄らないと桃園に誓った方も多かろうと思いますが、ここで迷い込んでしまったのが運のつきと思ってお付き合いいただければ幸いです。
それではどちらさまもよろしくお願いいたします。
まず津軽海峡より先に白河の関を越えるのが順序つーかスジってもんだろがゴルァ>優勝旗。
などと心のヤンキーを全開にしたバチなのか、蓄積された夏バテ分が冷気に誘われて一気に噴出したのか、夏風邪をひいた模様。
http://www.sankei.co.jp/news/040823/sha115.htm(産経)
進学塾の日能研から、模試受験者その他小学3年生から6年生の個人情報が流出した疑いが強い、ということでどうも四角いアタマをマルめるハメになりそうである。
女子の名簿だけなら買うぞとか不埒なネタがそのへん飛び交いそうな気もするが、これ実はあんまり冗談ごとにならない事態じゃないのか。
もちろん、個人情報の流出そのものもあっちゃいけないことなんだけれど、今回の場合流出先がダークサイドに直結する可能性があるのがかなりヤバげ。
なんせ、リストからてきとうにみつくろってお持ち帰りしちゃえば、親御さんにお買い上げしてもらってもよし、そのまま外国売ってもよし、邪魔になったら後片付けもラックラク、という、自分自身も含めた人の命なんざどうとも思っていないような人たちにしてみれればこんなにオイシイ商品もまたとなかろう。
いやもちろん、これは最悪も最悪な事態の想定ではあるのだけど、一度流出してしまったデータを完全に回収することがまず不可能な以上、少なくともデータを管理する側はそこまでの可能性を視野に入れるべきだろう。
つーか流出の経路なんてすげえ狭いんだから、発覚したら確実にとっつかまるすげえリスキーな犯罪だと思うんだがなあ。
それを為すほど金か頭かあるいは両方が足らない人間を、まず置いちゃいかんだろ。そのあたりで情報に対する危機意識ってのはかなり足りないと思う。
当地の学校の夏期休暇も終わろうかという本日、ちょいと強行軍だったが、隣県は福島で開催されていた映像関係のエキビジョン2つ、3会場を駒大苫小牧の試合結果なぞを気にしつつ巡ってみた。


コメント(0)
トラックバック(0)
メインヒロインがその登場頁の8割くらいイカのコスプレ姿(当社調べ)という同人誌もなかなかないと思う。
いやもちろんそれだけではなくて、コミック・SS・架空インタビュー、そして旅行記と盛り沢山100頁で、北ネタがみっちり詰まっております。
というわけで通販始まっております。
トラックバック(0)
http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/hp/1086955860/(Web制作板)
あと、訪問者のアクセス環境(ブラウザ・OS)なんかをトップページに表示してあげるのも親切でいいよね。
さらに蚊に食われつつ気になる事が。
よくテレビや雑誌で『蚊の生態』みたいのやる時に『蚊が血を吸うところ』を実際に見せる、って映像があるんだけど、あれ食われる土台役の人、多分現場の下積みな人たちだと思うんだが、刺された後のキンカンとかムヒとかは経費で落ちるんだろうか。
その上日本脳炎とか西ナイル熱とかにかかったら労災はおりるのか。
いやそれよりもやはり、土台として選定される基準というのはどこにあるのだろうか。
ちょっと考えただけでもあまり毛深かったり、地黒だったりするとかんじんの被写体が埋没してしまい、あまりよろしくなさそうだ。だが、過度に白かったりしても接写の際にハレーションが起こりそうで問題がありそうである。
さらに考えをめぐらせば、蚊と言う生き物はアップにしてみると意外とカラフルで、デジタルビデオなどでは色合わせが案外難しいのではないか。
ニホンシマカが映える毛穴の並び、シナハマダラカにちょうどホワイトバランスの肌などというのは厳然として存在しそうである。
このように考えて行くと、手タレ・足タレみたいな蚊刺されタレというのも成立するような気がするのだがどうであろうか。いや、この生き馬の目を抜くような経済状況、このようなビジネスチャンスに誰も目をつけていないとは考えにくい。
実は知られていないだけで、もう市場が確立されているのではないだろうか。
アカイエカに吸血させたら日本一。
ヤブカに食われたときの肌の赤味が絶品。
そんなタレントが我々の知らない所で活動してるのかもしれない。
コメント(0)トラックバック(0)
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/08/20/0846202&topic=62&mode=nested&threshold=-1(スラッシュドット)
ものの数を数える時に1、2、たくさんつーてドツキ回されるのはってのは定番ネタなんだけれども、ほんとにそういう人たちがアマゾンに暮らしているのだそうで。
今回研究対象になったピラハー族の言語には、数を表す言葉が『1』『2』『たくさん』しかない。
この一族の人たちはモノが2つ以上の場合は『なんだか多い』『なんだか少ない』とかそういうレベルでしか判別というか、認識できていないらしい。
だから、たとえば『4つの魚』と『5つの魚』の判別をつけるのが非常に困難なのだそうだ。
このことから、どうも『数を表す言語体系』が『数』を認識するのに必須なのではないのかという仮説が立っているということのようだ。
コメント(0)
トラックバック(0)
ちょっと前の事になるのだけれども、首都圏に住んでいたあまり近くない親戚の御老人の急逝の報があった。
一度大病をしたものの以降はかくしゃくとしており、先月の法事でも元気に場を仕切っていらっしゃった、との事だったので、家族中でちょっと驚き。
やはりそれなりに落ちていた体力に真夏日40日は相当こたえていたようだ、とはご遺族の弁。
母曰く、
「あの家ずーっとクーラーいれっぱなしなはずだったんだけど」
・・・それはそれで身体に悪いと思う。かなり。
そういう意味で、今年の夏は命がけで暮らしていたという方々もかなりいらっしゃるんであろうなあ。
人間様だけでも難渋しているのに、お天道様まで世知辛くなるこたないのにねえ。まったくもって。
えーと少年サンデーの新連載『東遊記』は、なんぼなんでもヤバいのでは。
ここんとこのコロコロとのコラボ企画目白押しの状況を見ると、何かオタ腐女子層含む高年齢層がマガジン・ジャンプにガッチリ抑えられちゃってジリ貧なんで『金色のガッシュ!!』と『名探偵コナン』を軸に低年齢層向けに方向転換したい気持がぱっつんぱっつんに詰まってるのが大変よく理解できるんだけど、だからってここまで豪胆にそっち方向に舵切らなくても。
この企画が作者と編集部、どっちの意向が強かったのは知る由もないが、『西遊記モチーフ』『怪力の子供』『何か探して旅する』ってだけでかのメガヒット作と比較されることはもうわかってるんだろうから、それをあえてやる、ってのはよほどの勝算があるんだろうな。
読者を全員バカだと思ってるとかな。
偏差値がありえないくらい低い『ミノル小林』を妙にプッシュしてたりしてるあたりにもそういう疑念がふつふつと湧いてくるのを止められず。
しかしこの作者の人、そこそこ力ありそうなんだけど、この先たとえ大御所になっても、これがあるばっかりに永遠にパチ作家呼ばわりされそうでなんか不憫だよなあ。
北へ。〜Diamond Dust Private Memories〜のOutsideの項目に、Diamond Dust Drops関連の項目をいくつか追加しました。
お時間がれば見てやってください。
諸般の事情で箱でなくバラ買い。
で、お手軽にスオミ編あたりを鑑賞。
・・・・・・
アニメの感想サイトでみんなスオミさんを電波電波ゆってるのがやっと理解できましたです。
うん。こりゃあデンパだスオミさん。レーベル絵なんかどう見ても怪奇シュークリーム女だしなあ。
![]()
それはともかく、アニメ版は『プレイヤーがいなくてもみんなちゃんと生きて、幸せになってるよ』というお話なのだな。
そういう意味でちょっと悔しくもあり、安心でもあり。どうしようか迷ってるゲーム側の人も見ておいて損はないかと。
また、アニメから入った人はぜひゲーム本編のプレイお薦め。
アニメでよくわかんなかった、女の子があんなんやこんなんになるに至ったバックグラウンドが理解できて、萌えも深まること請け合い。10月には廉価版も出ることだし。
まあそれはそれとしてもしても映像その他特典一切なしでこの値段はやっぱり高いよorz。
ほとんどペイTVオンリーで実質OVAみたいって事情はわかるんだけどさあ。
ラストの著作権警告アナウンスが萌えだったので良しとしよう。あのスーパーひょっとして天瀬まゆっちょの手書き?
おまけ:
外人さんによる『北へ DDD』の感想サイト。
>Oh, and the OP is very...strange. Cool, but strange.
あのOPは万国共通でアレらしい。
トラックバック(0)
アク解を眺めていたら何やら見慣れないUAがおいでになっていたんで、追っかけてみたらちょっと前に話題になっていた東工大・奥村研のblogWatcherが実稼動を開始していたのだな。
モノとしては要するに、インターネット上に公開されているWebから『blog』のデータのみを収集・蓄積するシステム、と思えばいいようである。
このシステムの最大のキモはここで言っている『blog』が、『いわゆるブログ』ではなくて日記形式のテキスト全てを指し示している、という事であろう。
つまり『いわゆるブログ』で想起されるような、レンタル日記CGIやCMSによって生成されたドキュメントだけではなく、直書きしたHTML文書でもそれが『blog』と判定されれば、収集の対象となるわけである。
アルゴリズムというか仕掛けはよくわかんないんだけど、ものすごく乱暴な理解で言うと『XXXX年X月X日』に続けて書かれた文章だったら、日本の将来に関する重大な懸念だろうが、アニメの感想だろうが、今日食べた昼飯だろうが、夕べ彼女とヤった回数だろうがデータとして収集されていく、てことのようで。
サイトに据え付けられたインターフェースからすると何やら検索エンジンっぽい印象を受けるが、Web上の言論の動向を敷衍する、という統計学・社会学的なツールだと考えた方がよさそうである。
ちょっと見の印象だけど論文やプレゼン資料なんかを作る時にはそれなりに重宝しそうではある。
何にしてもこの手は、いろんな意味で『経験値』が溜まっていかないと本来のポテンシャルは出ない(出せない)と思うんで、実際システムとしてどうよ、という事が言えるのはも少し時間が経ってからであろうかと思う。
コメント(2)
仙台駅前のパチンコ屋にて。
![]()
まんさつがにげだしてしまうんじゃないかとかくだけちってしまうんじゃないかとか不吉な思考しかよぎらないオレは、バクチにまるで向いてないんだと改めて思ったよ。
それにしてもこんなんがあるってことは、このネタが通じちゃう世代がもう『打つ』ほうのボリュームゾーン、てことなのよなあ。
昭和は遠くなりにけり。
トラックバック(0)
相変わらず一日遅れでエアチェックを見てたりするんだが、とりあえずデカブレイクの台詞のカミ方がなんとも剛毅。今年は8時枠に星の王子さまが降臨してるんであんまり取り沙汰されないけど、実はデカレンもそっち方面に関しては中々のモノ。
いやまあ、実は例年とあんまし変わらないちゃ変わらないんだけど、今年は何か『特に』て言葉がついちゃうほどキッツい場面にでくわすこと多し。
敵味方共にカブリモノ率が高くていわゆる『脇を固めるベテラン』分不足なあたりが画面上での印象に拍車をかけちゃってるんであろうか。
まあ、そういうワカイモンの成長を見守るのもヒーロー番組の醍醐味のひとつではあるので、生暖かく見守る事にゃ変わりないんですが。
それはそうと『こんなこともあろうかと思って』とい力強いお言葉だけで伏線とかそういうものを全てカッ飛ばしてスーパーデカレンジャーロボを登場させたスワンさん萌え。
あんた前職どっかの宇宙戦艦の搭乗員ですか。
コメント(0)
トラックバック(0)
ラグナロクのフィールドで、プリーストとかアコライトが『お墓参りに行ってきます』ってチャット看板立てて座り込んでるのって、何かすごく違うような気がする。
いや何が、とか具体的に問われると困るんだけど。
ていうかそもそも墓参りに行く時くらいネトゲから落ちろよ。
スタイルシートや細かいレイアウトの変更はあるかもしれないですが、とりあえずはこの状態で運用したいと思います。
不具合等ありましたら、お手数ですがコメント/BBS/メール等で報告していただけると助かります。
※移転後のサイト仕様
*日記(浪費生活)をMovableTypeでの運用に移行しました。
→『この記事へのリンク』クリックで記事単独の表示へ。
→カテゴリアイコンクリックで、カテゴリの記事一覧へ。
→「コメント」クリックでコメント入力へ。
*新コンテンツ(DSHM Archive)を追加しました。
*別サーバスペース上にあったコンテンツを、全てこちらに統合しました。
*リンクページの補完として『はてなアンテナ』を、整備の上公開しました。
今後、リンクの追加は基本的にアンテナに行います。
*サイトの表示は。IE6.0とOpera7.53を基準に設計し、併せてFireFoxで確認・
微調整を行いました。
*IE5系の人はごめんなさい。表示が少し愉快です。修正できるようであればしますが、あまり期待しないで下さい。
→IE5で文字色が違っていたのを修正しました(8/16)。
*IE・Geckoの文字サイズは小だと少しだけ見栄えがいいです。
以上、よろしくお願いします。
というわけで、MovableType出力ファイルへのパーミッションの付け方がわかんなくてPHP動かすのに半日かかったとか、日記インポート用ファイルの文字コード変換忘れて1000エントリ泣きながら削除したとか、色合調整中にCSS設定間違って呪いのサイトみたいになったとか、いらぬ艱難辛苦を乗り越えて『だ☆めーづ』新装開店です。
とはいいましても、やるこた今までとあんまし変わらないと思いますんで、これからも変わらぬご愛顧のほどを。
なお、今回のサイト構築にあなってArtiFactさんのMovableTypeカテゴリを参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました。
ということで、またよろしくお願いします。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040814AT1D0904614082004.html(日経)
在宅勤務なのに『おら来る』とはこれいかに。
いやそれはともかくこれ自室のあるブルジョアとーさんとかはいいかもしれないけどワンルーム住まいの若いのとかはずーっと会社にいるみたいで落ちつかないんじゃないのか。
導入に当たって問題になりそうなのはそのあたりのケジメをどうつけるか、てメンタルな部分なような気がする。
まあ外資だから、そういうことで神経削りそうな、心にさらりまんの刺青のあるヒトたちゃ少ないのかもしれないけどな。
でもきっと一番辛いのは、これに付き合わなきゃいけない、んなコジャレた制度とは無縁のIT日雇い労働者な協力会社の人たちだろうなー。つるかめつるかめ。
トラックバック(0)
MMORPGって萌え萌えおにゃのこRPGなんだよ言っても信じる人がいそうな、天下のラグナロクオンラインのオンラインじゃない版、というかベースになった韓国の大メジャーコミックがROアンソロジーと冬のソナタまんがで韓流と萌えの融合を目指す出版社(違います)、宙から雑誌形式で発行された。
内容は、コミック本編とROチャンピオンシップのレポート、及びGravity社キム社長&作者李氏のインタビュー。
マンガそのものの第一印象は、韓国版『BASTARD!』。インタビューでは語られていないようだけど、デザインや画面構成に影響大な感じ。
絵柄・ストーリーは日本のマンガを見慣れた眼からすると多分に荒削り。ただ、全体に独特のいきおい、というかドライヴ感があって気持ちよく読める。本国で人気があるのもうなずけるデキである。
ROとは固有名詞のいくつかを共有している、くらいの繋がりではあるけれども色々と興味深い設定もあるので、プレイヤーは眼を通してみるのも悪くないと思う。
モロクって本当に、『あの』モロク神を祀っていた街だったのかー。
ただし、翻訳が最っ低なのでそのあたりは心して読むこと。ともかくネームがガタガタにぎこちなく、作品本来のリズムを大きく損なっている。作品内の固有名詞の表記もなんか変だし。
どことなく俗に言う重力語、日本の代理店がない時代に本国で訳していたステキ日本語の匂いがしたりするので、韓国側での翻訳をまんま使ってるのかもしれないが、そこはせめてマンガのネームが書ける人間に一度チェックしてもらうべきじゃないかと。それが原作に対する礼儀てもんだろう。
次の巻でドッフルギャンガ(現ドッペルゲンガー)とか言い出すんじゃないのか。
あとすげえ気になったんだけど、韓国の人の『李』姓の日本語カタカナ慣用表記って今『イ』さんじゃないのか。
これ作者名『リ・ミョンジン』さんになってるんだけど。
このあたりって結構うるさかったような気がしたんだけど今はそうでもないんかなあ。
しかし、コマ外落書きなんてアレなカルチャーまで亜細亜のマンガ文化には浸透しておるのだなあ。いいのやら悪いのやら、悩むトコではあるなあ。
窓を開け放せば冷房をかけずとも午睡ができる環境、というのはそれなりに贅沢なのかな、とも思う。
たとえそうやって寝てる最中に、窓から入ってきたブヨに足を噛まれて心臓が止まりそうになって飛び起きたとしても。
いやブヨ痛ぇんだよあれ。
てまた思い切り1日遅れですが。
今年は札幌が死ぬほど暑いとこに持ってきて、大通公園のビアガーデンも店じまいということで、ぐんにょりしていらっしゃるのでは、と心配しております。
まあようやくゲームのジャケットに描いてもらえる立場になられたことですし、秋にお会いできるまでどうぞご自愛ください。
トラックバック(0)
早い話がトランスフォーマー版スーパーロボット大戦なんでしょな世界観のコレクションサイズトイの最新作、あの『メガトロンさまおゆるしいくださぃぃぃぃ』なスタースクリームのリメイクである。
基本的なギミックは大本のトイと変わらないがロボ・ヴィークル両モードでのプロポーションは20年分のリファインがかかって極めて良好。特にロボモードは、あの頃トイと画面のギャップに納得いかなかったG1世代には感涙ものであろう。
戦闘機モードもF15戦闘機の特徴をよくつかんでおり、TFということを抜きにして単にF15の変形ロボトイとみても秀作であろうと思う。細かいところだが、キャノピーがちゃんと開状態にできるのもこのサイズの廉価版トイとしては気が利いている。
オプションパーツとして、ナルビームキャノンとアニメオリジナルの肩ミサイルポッド2門が付属。ミサイルポッドは付けたままでも変形が可能。また、ナルビームキャノンは正位置である肩だけでなく下腕部にも装着できるので、手持ち風にすることも可能。
コメント(0)
玩具売場にこないだリニューアルされたばっかりのバンダイ・ソフビウルトラ怪獣シリーズのカタログがあったもんで一冊貰って、ウルトラマンネクサスに変身するあんちゃん人相悪いよなあ、なぞとつらつら思いつつ眺めていてふと気付くと、郷秀樹の変身するM78星雲ヒーローの商品名が『帰ってきたウルトラマン』に。
いやアレは最初からそうだろう、とお思いの方も多かろうが、実は80年代あたりからあのヒトは、ウルトラマンタロウのNGネーム由来の『ウルトラマンジャック』という事になっておって、商品や表記も原則そうなっていたんである。
まあ商標登録とかお子様の記憶力への配慮とかもろもろの事情でそういうことになった、てことなんだろうけど、当然の如く特オタには大層評判が悪く、まず商用(というか円谷の監修が入る)コンテンツ以外では見かけない固有名詞である。
で、よく見たらこんど出る超合金も商品名自体は『ジャック』じゃなくて『帰ってきたウルトラマン』名義なのな。
このあたり、円谷の縛りが多少変わってきたのかどうかはわかんないけど、個人的にはやぱし『帰りマン』『新マン』で通して欲しいです。
いやさあ、何か『ウルトラマンジャック』って響きがやたらとパチくさくてさあ。
ところでよく考えると、ウルトラ兄弟で『本名』知られてるのってゾフィとアストラだけであとみんな『地球名』なはずなんだけど、なぜ本星でもその名で呼び合うんだろう。
ひょっとしてみんな口に出していえないような恥ずかしい名前なのかウルトラマン。
http://www.topics.or.jp/News/news2004081004.html(徳島新聞)
アテネのシンクロに阿波踊りの要素が入っている、ということにちなんで阿波踊りの素晴らしさを世界に発信しようと、徳島市・徳島県が応援用のウチワを制作、とのこと。
とりあえず選手の応援てのはよしとして、果たしてもう一方の効果というのはどんなもんなのか。
このステキ柄のうちわで「オー。ニホンのアワオドリ、素敵ですオリンピアー(ギリシア語)」とか「私もトクシマ行ってみたいでーすセイントセイヤー(ギリシア語)」とか思ってもらえるもんなのか。
というか全部日本語で書いてあったら、外国の人の手に渡ったとしてもドメスティック宗教儀式に使う呪具とかに見えちゃうのでは。
うっかりするとスタンドの一角で何かを召還してるような有様になってしまわないか、なぞとあらぬ心配をしてしまうぞ。
ここまできたら、本邦の阿波踊りマイスターたる三田村邦彦を彼の地に派遣するというのはどうだろう。色々な意味でファンタスティックかつ印象深いアピールになると思うがどうか。
トラックバック(0)
http://www.sankei.co.jp/news/040809/sha083.htm
大阪・門真でエンコーでさらにハメ撮やっちゃってタイーホされた指導主事の先生がいらしゃったとゆうかなりしょもないニュースなんだけど、その『やっちゃった』人のお名前が雫(しずく)さんてのが、コトの淫靡さを確実にブーストさせて。結果実に忘れがたい事件へと。
『しずく先生のイケナイ授業』とか表記するとかなりエロドジンテイスト。
まさかこの方の家の始祖もそーいうつもりでこの名字選んだわけじゃあるまいになあ。
なんちゅーかもう、
あやまれ!ご先祖さまにあやまれ!(AA略)。
attメル鯖の中の人がマジメに届けてくれる配信エラーのお知らせがウザくてしょうがねえ。いやスパムの詐称リターンパスにこちとらのアドレス使われてやがるせいなんだけどな。
くっついてくる本文見ると、メール自体は出会い系の勧誘。どうもメアドのアルファベット順で送信してるらしいあたりが妙に律儀というかいかにもというか。現在(8日23:00ころ)zあたりを送信中の模様。
これ、メールに記載されている送り主と思われるサイトの所在地が上海(自称)で、日本のしかるべきとこに訴えても対策取ってもらえそうにないてあたりがちと厄介かも。
まああくまで『自称』なんで実際は南砂町あたりの上海から送ってきてるのかもしれないけどな。
そーいや、先日来ポツポツきてる『わしら着メロ作った人が代表のベンチャーだよんお仕事ちょうだいスパム』てのもなあ。<
ネットワーク上での無差別メール宣伝がどんな感情を受け取った側に引き起こすかを知らないor知ってて無視してるような世間の認識力がかわいそうな人たちがいるトコに仕事、(しかもネットがらみの)発注する気を起こすヤツがいるとは思えないんだが。
いたとしたら同じくらいいろいろとかわいそうな会社だろうから、いいカmもとい収入源にはなりそうだけどなあ。
トラックバック(0)
呼ーんでいるあのこえーはー えっすおーえーすだー♪
というわけで、本邦男子文化の太い根っ子の一本である、かのメイドインイングランド人形劇の実写、というよりは原語の『LiveAction』版とした方がより正しいと思われる映画である。
まず言えることはパーカーすげえそっくり。
顔かたちから物腰まで誰が見ても納得のいくデキ。旧作ファンはこの奇跡だけでもとりあえず見に行く価値はあろうかと思われる。
それはそれとしてストーリーは、というと基本的なとこは『グーニーズ』→『ジュラシックパーク』系統のまことに由緒正しいハリウッド製キッズ&ファミリー映画。
元気うっかりボーイ&強気女子&ナーズっぽ気弱メガネ君トリオによる大人顔負け大冒険から始まって、父子関係をメインとしたファミリーの絆での泣かせまで、もう完璧なステイツ感溢れるムーヴィである。
そういう意味では非常に手堅いつくりでエンターテインメント映画としては申し分なく楽しめる。
ただやはり、このお題使ってこれかよ!な感は拭えない。
コメント(0)
http://www.rocketcompany.co.jp/ultra/(メーカー公式)
起動して最初にびっくりしたのがええっ?バンプレじゃねえの?なゲームボーイアドバンス用のゲームソフト。
ゲーム内容は上記の公式の解説でだいたいわかっていただけるかとも思うが、ウルトラシリーズに登場した防衛チームを操作し、怪獣と戦っていくという戦術シミュレーションゲームである。
という話で、さらに画面構成なんぞをみると『スーパー特撮大戦』や『スーパーヒーロー作戦』といったDark Fantasyタケナワなゲームソフトが脳裏をよぎる方々も多かろうと思う。いや実は正直『そーいう』んじゃないかとワクワクしてたトコもあったりするんだが、実際に購入プレイしてみると、完全に期待ハズレだった。もちろん『そーいう意味』でである。
コメント(0)
『たけしの挑戦状』やら『バードウィーク』やらと並び賞される事の多いこの一本を裸カセット中古ワゴンの底から掘り出して210円で入手、手元のツインファミコンに差してつらつらプレイしてみると、実はこれが思いのほかハマったりする。
何と言うか、20年を経た今になってようやくデザインコンセプトとか面白さが理解できた、て、感じである。
ともかくこれ、状況が刻々と変化する。敵の湧きとか工場の増強とかに加えて母艦への敵襲、さらにクリアのキモである爆弾の残弾。そんなこんなでプレイヤーが戦術的判断をしなけりゃいけない局面が頻発する。これ、今リリースされたらシューティングじゃなくてリアルタイムシミュレーションって謳われるんじゃないだろうか。
そういうつもりでプレイすると、実はよくできたゲームだったのだな。今更だけど。
そして当時これを『そーいうモノ』と認識させるに至ったナンダコレ感てのは、実はGTAあたりに継承されている洋ゲーオーラだった、てことも21世紀にプレイして改めて気付いた次第。
同期の本邦ゲームが、ともかく一本道の定型パターンをドーパミンが出るトコまで繰り返させることを良しとしたゼビウスやスターフォースだった、なんてことを併せて考えると、今盛んに喧伝され始めてるコッチとアッチの『ウケる』ゲームの違い、てのはある程度原初の時代より組み込まれていたことなのだなあ、などと思いつつ2コンマイクに喋ってみたりする2004年の夜でありやした。
トラックバック(0)
つーわけで、たいへん地味な前日の様子をば。

SO505iのカメラで撮ったんでいまひとつ判りづらいけど、飾り物をぶら下げる竹を固定するヒモがアーケーケードの天井からずらっと垂れてて巨大蜘蛛かなんかの襲撃を喰らったような、ちょっと異界な風景。
コツコツといいいましょうかコソコソといいましょうかで作業中。
8月4日時点でサイトデザインはほぼ完了。現在、コンテンツ移植作業及び細かい補助機能の検討及び実装中。ちっともMovableTypeを使った甲斐のないサイトに仕上がっております。
今のところ8月14日〜16日の間に新URL公開&現スペース凍結の予定。
皆様が身体や魂の故郷にお出かけになって鯖の負荷が少なそうな頃合をみはからってクソ重たいMovableTypeの最終リビルドを走らせる予定っす。
相互リンクのサイト様にはできるだけ早めに予定をお知らせいたしますので、その節はよろしゅうお願いいたします。
前日(1日)は花火大会だったようですが、ちゃんと『彼』と函館山に見に行けましたでしょうか。
そのへんのお話は10月になったらゆっくり聞かせていただく事にします。
・・・キャラ誕生日SSっていっぺんに書いちゃうと肝心の当日に祝うネタなくなっちゃうのな。文章系ファンサイトてorz
イジメ程度でガタガタ言われたら、出場できるガッコなんて残らねえだろうがよゴルァと、たぶんほとんどの当事者が思っているであろう、高校野球部でのイジメによる処分のお話。
長野県は長野吉田高校野球部で、2年生の3人が同級生の部員を苛めて不登校から転校にまで追い込んだ、ということで処分されたとの事。
それ自体はまああっちゃいかんけどどこにでも転がってるような夏の風物詩ではあるが、その『いじめ』がなあ。
コメント(0)
トラックバック(0)
スティーブ・ジョブス、アップルコンピューターCEOがすい臓ガンで手術を受けたとのことで。
このガン自体はすい臓ガンの中でも罹患率1%の致死性の低いタイプのものってあたりが、なんというか、運命論なんか信じちゃいないけど『神に選ばれた人』っていうのは存在するのだな、との感慨しきりである。
相棒のウォズがヒコーキが落ちて記憶障害とか、出版したコンピュータジョーク集がしょーもないネタばっかり、とか割とロクな目に合ってないことを考えるとなおさらそーいう思いが強くなることであるよなあ。
自分の夢の話を書き出したら終わり、とかいう話もありやすが、『自分の葬式に集まった親戚に幽霊として話しかける』とゆー夢はちょっとゲン直しに皆様に聞いていただきたく。
しかも形見分けでゲームギア持っていこうとしてる従兄弟に、『レイアース』やりならサターン持ってきなよとかやけに濃いアドバイスしてるしよう。
ヤな幽霊だよなオレorz。
ロシアで出所したマフィアの大親分が、子分その他総動員で自分の起こした事件を完全ドラマ化、とか。撮影中に対立組織に殺られてキャスト変更とか、ガチで撮ったバイオレンスシーンで重傷者とかあまり類を見ないアクシデントに見舞われつつもめでたく完成したそうである。
いやまあ、こういう『平和産業』に従事してもらうのはどちらさんにもシアワセな話だとは思うが、コワモテの皆様の芝居ゴコロがいささか心配ではある。ウッカリ笑うトコじゃないのに笑ったら笑顔のまま昇天させられちゃいそうだぞ。
ヘタすると地域ぐるみで、落語の『寝床』みたいな有様になるんじゃないのか。
でも世が世なら、Gメン75とか西部警察あたりが共同で一本撮ってたろうな。黒幕に大月ウルフとか使って。渡のアニキだったらホンマモンとタメ張れそうだからな。ぜひ実現してほしいカードである。
前の月へ | ページTOPへ |次の月へ