http://www.kita-he.com/ddplus/ddplus.shtml(公式)
のち先生そのジャケ絵は『カルテット2』だと思います。
それはともかく中身的には、DDの追加シナリオぽ。雑誌なんかの画面写真を見る限りではアルバム・ムービーあたりでクリア状態を引き継ぐ要素あり、てのが『プラス』な部分か。
でもそんだけだと、なんぼ出るの自体が何かの奇跡みたいなソフトだとしてもコストパフォーマンス的にどうよ感がちとアリアリなわけで、もひとつ何かほしいトコではある。
前作フォトメモに則って、能登かわいいよ息切れダンスのムービーとか収録されてたらそれだけで全部許しちゃうような気はするが。
ウルトラマン・ソフトビニール製怪獣人形・バルタン星人という3乗に定番な物件がこのたびの品番入替を期に完全リニューアルされた。10年ぶり、実に3度目である。
今回は旧版と比べて一回りサイズが縮んでいるが、これは旧版がもともと同じラインのウルトラマンと比べるとオーバースケール気味だったんで、正しい仕様修正であるといえる。
造型は旧版よりも着ぐるみコピー度が落ち、やや抽象的・記号的な方向に振られている印象。このへん色々と評価は分かれるところかもしれないが、個人的にはこれはこれでよしとしたい。何よりも『模型』じゃなくて『オモチャ』だということを考えれば別に劇中造型物の忠実な再現である必要はないと思う。
それはそれとして今回入手した珍品、というか何というかな物件。

向かって左側の商品の足に注目して欲しいのだが、ショップに入荷していたもののうちどういうわけかこの一体だけが足を閉じた状態になっていた。
特に製品自体にバリエーションがあるとは聞いてないんだけどなんかのイレギュラー品だろうか。ちなみに足のスプレーは足が閉じた状態で吹かれているので、輸送や保管時の事後変形ではなく、型から抜かれた状態でこうだったようである。検品漏れかな?
ま、世の中にはこーいうこともある、てことで参考までに。
http://www.futabasha.co.jp/new/vropp8000000m99m.html
初期3作に続いてリリースとあいなった80年代初期戦隊モノ大全。
年代的にいうとファーストガンダムのブームから続くアニメブームモロ被りのあたり。家族旅行にムスコムスメがついてきてくんなくなった、と一抹の寂しさを噛みしめているおとーさんおかーさんでも、このへんに青臭い作品論をブチまけてたほろ苦い思い出があるなんて方もいらっしゃるかと思う。
個人的もかなり思い入れの深い作品群、というか実は大好きなんだよバイオマン。オールタイムマイベスト戦隊なくらい。
スピーディなカッティングとスタイリッシュなデザイン、そしてオタマインドに盛大に食い込んでくるシナリオ。今見ても遜色がない作品じゃないかと贔屓目抜きで思う。
内容的にはその魅力を過不足無く伝えている一冊。インタビューもツボを抑えた人選。ただやっぱり大川めぐみさんがいない(引退なさって外国にいらっしゃるとか)のは寂しいもんがあるけれど。
そんな感じでおおむね満足ではあるんだけど、怪獣怪人の作り物のスチルが掲載されていない、のは明らかにマイナスポイント。
特にバイオマンのメカジャイガンは着ぐるみとデザインがかなり違う(足がほとんど使いまわし)んで、そっちがないのは作品の全貌を捉える、て意味ではちょっといただけない。
そんなこんなでちょっと白いトコが多いかな、な感は拭えないんだけど、とりあえず出たて事実を素直に喜びたい一冊。
いやーしかし、ゴーグルファイブ取上げるんだったらながいけん先生にも一筆描いてほしかったところではあるよなあ。
つかゴーグイエローてと本編よりラスカル軍団がまず浮かんでくるオレて。orz。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!(MOONPHASE)
いや正直あるとは思ってなかった続編、というか前作のPhotoMemoriesにあたるアフターフォロー編。お値段からするとDDをまるごと入れて、プラスで続きがプレイできる、て感じになるんだろうか。
メディアミックス展開もいいんだけど、やっぱり北娘には自分で会いに行ってこそ、なのじゃよー。
DD部分に追加要素があるのかとかデータ連動とかあそこは美瑛じゃねえよとかいろいろあるんだけど、最大の感心ポイントは主題歌新録してくれるよね?ちゅうあたりであろうか。らららほーっぷ♪の使いまわしはナシにしてほしいよなー。
http://www.asahi.com/obituaries/update/0727/002.html(朝日新聞)
飲んで階段から落ちてお亡くなりに。52歳。
何かもうこれ以上はないってくらいらしい亡くなり方、というか『中島らも』としての人生の見事な完遂、というか。
御遺族や関係者におかれての悲しみはいかばかりであろうか、ということはわかっているのだけれども、いちファンとしてはやっぱりなんつうかこう、おめでとうパチパチな感慨が湧き上がってくるのを抑えきれないところがあって。
というかこの人酒とクスリ以外で死んだらウソだよな。やっぱり。そういう意味じゃ最後までファンを裏切らなかった、と言うべきかもしれない。
でもね
そんなファンサービスなんかしてくれなくてもいいのに。まだまだ先でよかったのに。こっちでやらにゃいかんことだっていっぱいあったろうに、ねえ。
とまれ、酒だろうがタバコだろうがドラッグだろうがもういくら飲んでも壊れるところはないわけで、向こうでは好きなだけ堪能してほしいものだ。
月並みセリフだけど、もって哀悼の意としたいと思う。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=24JKUZDP0YM3YCRBAE0CFEY?type=entertainmentnews&StoryID=5770213(ロイター)
シンガポールで72時間、連続36本映画を見続けたスットコドッコイな方々がいたということで。
いやまあとりあえず元気で何より、としか言いようがない。映画を見るのはまだしもショッピングモールの椅子に72時間てのが相当にキツそうである。一週間くらいまともに腰立たないんじゃないのか。
ちょっと気になるのが上映作品のラインナップ。もし、その中に『惑星ソラリス』と『ヨーロッパの解放』が入っていたとしたら、おそらく世界中の映画ファンが認めるところの大記録となり得ると思うんで、是非公開して欲しいところである。
しかしこれ、その徹夜ハイ幻覚を観賞してた時間は記録からペナルティとして差っぴくべきだと思うがどうか。何だかそっちの方が映画より楽しそうだしなあ。
コメント(0)http://www.allcinema.net/prog/news.php
そういえば前に企画出てたような気がする、とらんすふぉぉぉぉぉむなアレの映画化がようやく動き出したらしい。
まあプロダクションに名を連ねてる面子見ると、仕上がりがもう全然予想ついちゃうあたりが何ともはやというか何と言いましょうか。
あの微妙サイズのロボを、どう上手い事スクリーンに収めるか、てあたりにはちょっと興を惹かれるけれど、それ以外はいまひとつ心が躍らない企画ではある。まあ、ワールドワイドに展開できて、しかも確実にインカムが取れるキャラクターつー安牌度ド高目のコンテンツなんで、それはそれでいいんだろうけどな。
どうせ日米合作になるんだったら井上敏樹脚本・田崎竜太監督とかでやってみてはどうだろう。井上スタースクリームとかガルバトロン、かなり見てえ。
日本語吹替版は玄田・加藤コンビでアテてほしい、というの事はとりあえず星に願いをかけておこうかと思う、ってその星がユニクロン様だったらどうしよう。
http://www.capcom.co.jp/fullkiss/
ちびちびとプレイ中。
美男子4人が住む家に自分がメイドとして住み込む、という早い話が逆『落ちモノ』。
目標はもちろん家事をしつつ男をオとすことだが、それ以外にも学校で先生としてがんばらなきゃいけなかったり、行方不明の姉を探さなきゃいけなかったり、と盛りだくさんな内容。それを盛ろうとしたせいか、器、というか設定のありえなさ具合がエラいことになってるが。いやなんぼエリートでもでっかい肩モール付きの制服はねえだろ。最初見た時真剣に笑ったよ。
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http://it.nikkei.co.jp/it/news/newsCh.cfm?i=2004072309150j0&h=1
『通信機能付き携帯』ってあんた。
記事本文読むと、たぶん『通信機能付き携帯デバイス』のココロみたいなんだけど、今の日本で「携帯」て書いたら、100人中101人は英語でいうところのセルラーフォンだと解釈すると思うんだが。
まあケータイてもうほとんどPDA化しちゃってるからあながち間違いとも言えないよーな気がしないこともないが。
えーと、『勝手に改蔵』の最終回って笑うトコじゃないんすかー?
つかオレ大笑いしたんですガー。
いやネットで他の方々の感想読むとカギカッコつかずに感動した、てご意見が結構あったりするもんでそこはかとない不安が胸に去来する今日この頃。
皮肉でも何でもなくて、最高のテクニカルなギャグマンガだと思ったんだがなあ。
つーわけでこれが『北へ。』とイッコも関係ないことでファンを騒然とさせたAT-Xショップ特典のPANDAストラップ。
しかしこれ、AT-Xの(C)物件なんだけど、ソレに抵触しないパンダを書ける人間ってそうそう多くないと思うぞ。新しい版権ビジネスのヤカーン(失礼ですあなたは)。

って今でも言うのかな、な遅め晩飯後の仮眠を30分ほど、て予定だったはずなんだけど覚醒したらすでに深夜で。昼間炎天下を飲まず食わずで歩き回ったのがきいたかなあ。
ガタきてるのだな。あちこちと。
ところでふと気付いたら『牛』というワードが『議論のプロ』という単語への言語野ハイパーリンクが張られてるかなりイヤなネット歴のオレ。
というわけで『北へ。 Diamond Dust Drops』オリジナルサントラなんぞを聞きつつまた寝るです。
マンガ読んで素でおどろいたのってフェイスレス司令正体明かし以来かもしんない。
いやーしかし、オーラスとはいえこのネーム通しちゃうサンデー編集部ってすげえや。ネタ自体がビーンボールどころか爆弾を放り投げてるような有様なのに加えて、ある意味マンガ全部にケンカ売ってるようなもんだしなあ。
まあ奇面組とかドラえもん都市伝説版最終回のヴァリエーションだ、つっちゃえばそれまでなんだけどな。
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昭和ガメラシリーズ(大映)や『ウルトラマン80』の監督を務めた湯浅憲明氏が先月半ばに亡くなられていた、との報が。享年71歳、死因は脳溢血。
故人の御意志でこれまで伏せられており、先日になって生前親交の会った開田裕治氏に初めて訃報が届いたとの事(NiftyServe ガメラフォーラム[FGAMERA]の開田氏の書き込みより。読むには会員登録が必要。唐沢俊一氏の日記にも記述あり)。
代表作と言っていい昭和ガメラシリーズで子供心に印象的だったのは、怪獣の強烈なキャラクターもさることながら『ガキがウザくない』という、一点だった。
新サイト用のCSSやらテンプレやらを作って何事もなく過ごす。
白と黒のモノトーンでコジャレようとしたんだけど、結果として単なる呪いのサイト化しちゃったのは正式オープンまでの秘密だ。
http://www.myway-pub.jp/pop.html
スイカや花火やスク水と並ぶ日本の夏の風物詩。怪奇実話物件も最近はハイテクでマルチメディアでユビタキスになって、DVD付属のムックなんてもんまでが出た。
とは言っても880円の物件なんでまるで期待はしてなかったんだけど、実際見てみたらいっそ嬉しいくらいの斜め下っぷり。
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http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2004/0718/nto0718_2.asp(東奥日報)
補助金無しで若者手作りの祭を、というその意気や良し。でもやっちゅー。
来年こそはみなみおねいさんを召還をして、何だかな感のさらなるブーストを期待したいところ。
それはともかく、『特捜戦隊デカレンジャー』は夏休み恒例新戦士登場編。
新戦士デカブレイクは、キャラの立ち位置としては太陽にほえろ!のスコッチ刑事なあたりになるんだろうか。何となくウメコとカップリングされそうな薬缶。
デカバイクロボは、ここんとこ絶えて久しかった豪快な強化パーツ集合体なデザインでどうなるかと思ったが、CGをうまく使ってスピード感とキャラ立てをしていてそういう事前の予測よりも好印象。このあたりの技術力とセンスのこなれ方はさすがである。
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http://www.asahi.com/science/update/0716/002.html(朝日新聞)
一見三日月に見える土星の衛星『イアペトゥス』は、実は黒い色の物質が広範囲に広がっていて影のように見えている、ということが判明したとのこと。
・・・それはひょっとしてMAX塗りなのでは。
きっと土星の輪の中には巨大なエアブラシが隠れているに違いない。
SPA!系の中途半端サブカル首突っ込み雑誌なんぞを読むと、未だに『眼鏡を外すと実は美人』なんつう記述が出てきてグッタリしたりするんだけど、そういう有史以前の認識に口だけで薄く微笑む萌え者諸氏でも、『眼鏡』がキャラクターチェンジアイテムとして実に効果的である、てのは異論のないところであろう。
そのへんを再認識させられたのが今週の小田島いいんちょ@がうがうワー太であった。
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不安定な気候のせいでフィジカルにもグダってるんだけど、それに加えてメンタルをガリガリ削られた一日。
いや『麻雀格闘倶楽部』で跳満振り込んだ直後に置引き喰らったてコンボいただいたてだけのことで、世間の大半な人の悩みからするときっとものすごーくどーでもいいことなんすけどね。
まあ置引きつーても被害額は1000円強つうか具体的にゆうとロボットマスターズ版G1コンボイなんで実害はあんましないんだけど、その他の細かいストレスと複合してちょいとグテンとなってるです。
しかしあんなん、何だと思って持っていったのか。ヨドの袋だったから電子機械とでも勘違いしたんだろうか。修行が足りんな。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040716-0008.html(日刊スポーツ)
劇場でかかる携帯電源切ってね告知に、1954年版『ゴジラ』のフィルムを使用したものが登場ということで。
って、これ初代ゴジラが始めてコマーシャルに!!てことなんだけど、東宝系シネコンにかかってる上映時の注意フィルム(静かに!とか携帯切れ!とかゴミ散らかすな!とかいうやつ)だと、けっこう昔ッから初代ゴジラのパペット鳴いてるんだけど、あれひょっとして局地限定なのか。少なくとも仙台近辺じゃそういう映像なんだがなあ。
いやアレもアレで何でわざわざ初代使ってるんだかよくわかんない部分ではある。初代って、記号的な『ゴジラ』から一番遠いデザイン造型だと思うんだがなあ。
耳あるし、サカナ眼だし。
というわけで
独自ドメインとレン鯖のスペース1年分取っちゃって、もー後に引けない感を背負いつつMovableTypeの設定にいそしんでおる次第。
モリモリと気持いいぐらいにエラー吐かれまくっておりますです。はい。
http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0407/15/news12.html
とりあえず発売決定、てことらしく。そういやマイネリーベもPS2版で出るんだっけ。天下の乙女仕様マッスィーンに変貌しつつあるPS2。
それはともかく前作をプレイして、本気で恋している内なる女の子自分を発見した身としては結構期待のタイトル。今回はぜひ、EVSのサンプリングレート上げと下級生女子キャラとの姉妹の契りENDの追加だけは激しく希望したいところ。
http://shop.at-x.com/list.asp?mode=t&tiid=100000539
浴衣スケーターとかナイトキャップ姫とか能登ふとももだよ能登とか、いろいろな所押されまくりな絵柄なんだけれど、個人的にその体勢で頭頂方向から俯瞰すると胸サイズ的に隙間からささやかなブツが覗けちゃうんじゃないかなどという淡い妄想を喚起させる温子さん絵に激しく直撃を食らって、購入計画が撹乱されておりまする。
さすがに2セット買う金はねえしなあ。むー。
http://users2.ev1.net/~belpowerslave/houseofrendersintro.htm
ララ・クロフトからミズ・パックマンまで(経由双葉理保)。数値計算生成ギャルに尋常でないコダワリを持った集成サイト。
サムネイル見ただけで軽い眩暈を覚えるほどの物量を集積する情熱には感心する、というかアレ感がヒシヒシと漂うが、しかしこうしてみると意外と世の中に浸透してるのだなあ。ポリゴンギャルも。『ドライバーズ・アイ』のポリゴナイザーが描いてた折紙女を思うと隔世の感がある。
ひょっとすると電車であなたの隣に座った女子高生も、実はポリゴンなのかもしれません(CV:佐野史郎)。
久々にメロンブックスの仙台店なんぞを覗いたら、移転増床のお知らせが。
めでたく魚屋の2階からお引越しでどこに行くのか、と思ってみたら十字屋の隣のJTBビル、てサラ金ビルのど真ん中のフロアかい。
それはもしかして『人生のご利用は計画的に』というありがたい忠告ですかメロンたん。
まだWeb上にソースがないんだけど、何でも仙台の市民オンブズマンから『阿波踊りの視察は公費の無駄遣いではないか?』と突っ込まれた議員さんが『いや、実際に見ないとわからないことも多い。足の動かし方など参考になった』とかいうステキ答弁をなさったそうで。
いやいーんだけどあんたソレ、選挙の時有権者に向かって堂々と主張できるのかよう。
全く唯一ネ申様の真摯さを少しは見習って欲しいもんである。いやあのヒト全部見習えとはゆわないからさ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/12/news056.html?c
12時間の充電で60分稼動という、このご時世に実に堂々たる燃費を誇っていたドジっ娘お掃除ロボが、今回は自分でごはん食べに行きます機能を実装して登場、てことで。
これで前タイプに比べれば、かなり実用的になった、とは言えるが120分で平均的な3部屋、だと相変わらず自分でやった方が絶対に早い、てあたりでまだはわわーーな感がある。
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選挙に行こうかとチャリで田舎道走行中、後ろからけたたましいクラクション音。
どこぞのネーチャンが、キティで埋まった三菱の軽で駆け抜けて行きやがりました。
携帯電話で喋りながら。
てめえなんかとっとと炎上しやがれと思わず念じたよ。かなり真剣に。
http://www.shinmai.co.jp/newspack/2004/07/11/200407110100495001.htm(信濃毎日新聞)
「にげてー!」「ちよちゃん!? ちよちゃん!?」
というネタはさておいて、オトナゲなさ極まったちよお婆ちゃん73歳の行動力っぷりが何といいましょうか、な事件である。
『嫁を困らせようと思って孫を縊った』て、あんた。
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http://www.moeyon.com/(公式)
『たん』がソッチ方面に行っちゃったもんでいろんなモンが後を追ってる萌え業界であるが、今回のこれは『萌える4コマ』ということで。
内容は、その名にうそ偽りなくこれ一冊全部『ソレ系学園もの』にお題&絵柄を絞った4コママンガ。
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http://www.littlewitch.co.jp/cgi-bin/nicky02/nicky.html(北Wiki)
>株式会社リトルウィッチは消滅し、構造が変わり、
>新会社の一ブランドという形になる予定です
ということだそうで。
まあこないだの『カルテット!』なんかでもリソース面で余裕がなさげなのがありありだったんで、そのへんも見据えた改変、って事なのかと。
つっても 元々いわゆる『メーカー』というよりはNOCCHI師の個人ブランドのイメージが強いとこなんで、そういう意味ではこれで本来の姿なのかもー、て感もあるんだけれど。
いずれにしろこれを機にもちっと大き目のプロジェクト動かして欲しいなあ、てのがオオヤリスト的な切なる願いではある。
いやまあキャラのチチはちっさいままでもかまわないから。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=entertainmentnews&StoryID=5628986(ロイター)
そろそろ誰か止めてやった方がいいんじゃないのかアンジェリーナ。
8月半ばをメドにサイト移転を画策中っす。
今んとこ、独自ドメイン+レン鯖+MovableTypeの方向で各所調べものちう。
まあまだ予定は未定なわけですが、そんな関係でしばらく簡単更新になるやもしれませぬ。
えーとさ、
何ていうか、もうガンダムファイト式に『巨人ファイト』とかにすれば?。
全チーム巨人。広島巨人とか名古屋巨人とか所沢巨人とか。勝ったチームが巨人オブ巨人。
そうすりゃ『巨人ファン』じゃない『野球ファン』の方々もきっぱり見捨てることができるからセイセイすると思うよー。
どれだけ残るか知らないけどな。
http://www.sankei.co.jp/news/040706/sei070.htm(産経新聞)
防衛庁の発行する防衛白書が50周年、ということで購入者に記念品を、てことなんだけど何かと思いきやボールペンてのはちょっとしょぼすぎー。
ここはやっぱ、大阪の若旦那と組んで90式・F15・きりしま3点セットくらい付けてほしいよなあ。あと特別限定版は当然大嶋木原型の自衛隊子ちゃん入浴ヴィネットな。
これなら、2万5千と言わず10万部でも狙えるぞ。
他はともかく、石破なら必ずやってくれるはず。期待して待ってるぞ。
http://www.asahi.com/culture/update/0706/005.html(朝日新聞)
やっぱし例のチクビぴっちりスーツで大統領邸に攻め入ったりしたのかアンジェリーナ。
まあそれはそれとして、この手のエコかぶれ芸能人にありがちな自分はビバリーヒルズのいいとこに住んで他所様に口出しっすかぁ?とか心のヤンキーを起動しかけてよく読んだら、この人パレンバンなんてほんとにアクションアドベンチャーのステージみてえなとこに住んでるのか。
自然保護運動自体にはいろいろと生温い感情を住まわせている身ではあるけれど、ここまで乳入魂してるてのはちょっとだけ尊敬したよアンジェリーナ。
今週分の『仮面ライダー剣(ブレイド)』エアチェックをよやっと観賞して、ちょっと困ったデキなのを確認。
いやキャラクターとかドラマとか画的なこととかモロモロと回り出して、開始当初よりも格段によくなってきてはいるんだけど、根本的な腰砕け感はどうしても抜けず。
そのへんの原因が端的に見えちゃってたのが今週分の『トンボカードを使え!』な展開。
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/hanshin04/0704jl15330.html(神戸新聞)
阪神地区の大学生グループがタコ焼き屋台での売上を競う、という企画が3日から神戸で。何だか学祭ノリのスチャラカイベントみたいに見えるが、実は資金調達から自分たちでやらなきゃいけないちゅうけっこうシビアな企画。
要は一種の起業シミュレーションてことのようである。
グズグズに崩れる一方の日本経済をこれから生きる学生諸君の覚悟上等な姿勢がビシビシ感じられることよ。
ってことでこれはこれでいいんだけど、その『若い感性を生かした』メニューが何だか小学生マンガ雑誌のグルメバトルマンガみたいなイキオイなのはいかがなものか。
ポン酢とおろしで『和風タコ焼き』てものすごい自家撞着っぷりだと思うがどうか。
ある日突然、この上もなく理不尽な理由で愛する我が子を喪った哀しみと怒り、というのは部外者には想像もつかないほど深く、激しいものだろう。
その心を癒すために自らの心情を書き綴ったり、それを同じ境遇に陥ってしまった人たちと分かち合ったりすることも、心情としてはよくわかるし、自分が同じ立場にたっても、それに近いことをするだろうと思う。
けれど、ソレを単なる『お涙頂戴の悲劇』として安易に消費してしまうってのはどうなのか。床屋政談・井戸端会議のレベルでならともかく、ジャーナリズムを自称するメディアまで、何て悲しいんでしょヨヨヨヨなお取り扱い、てのにはどうしても違和感と嫌悪感を覚える。
そうやって世の中を思考停止にさせちゃうことが、ほんっとーーに被害者の霊を慰め、遺族の無念を晴らすことになるのか。そして事件の再発を防ぐことに役立つのか。
所詮他人、しかも野次馬でしかない我々が未来を永遠に奪われた子供達のためにしてやれることは涙を流したり、ヒステリックに喚き散らすことなのか。もう少し考えてみるべきじゃないんだろうか。
http://www.asahi.com/national/update/0703/027.html(朝日新聞)
いやまあ、人間カッとなって取り返しのつかない行為に及んでしまう、てのは業だからなくなった方のご冥福をお祈りします、としか言いようがないんだけど、よりによってコトに及ぶアイテムがフライパンてのがなあ。
かてて加えて30過ぎの無職同士のメシ時の口喧嘩の結果でソレ、てあたりが何と言うのか妙な寂寞感が漂う事件ではある。
それにしても現場のアパート名の『長筬九八七荘』てのもすごいネーミングだよなあ。電話なんかで申し送りするの大変そうだなあ。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/07/01/1233255&topic=70&mode=nested&threshold=-1(スラッシュドット)
てのも何だが、要は金属元素を含有したたんぱく質を炭化させたモンで、燃料電池に使える活性炭が作れる、てことのようで。
いや科学的なリクツはまあ納得するが、なんていうのか人間なんか所詮炭素の固まりに過ぎないのよな、ちゅー冷笑が口の端に湧き上がってくるのを止められないオレは、やはり心がカラカラ凍えてるんであろうか。
まあそういう個人の感慨は別として、確実に言えるのはジャンプのまんがに
ちと所用で夕方、仙台駅の東口に出て仰天。
駅前から続く歩道が500メートルくらい、どっかの女子高生でびっしり埋まってたんである。一瞬こっちの気がどうかなったかと思ったよ。
榴ヶ岡か宮城野原で何か学校イベントでもあったんだろうかと思うのだが、ともかく制服姿の女子高生が、年齢性別・所属相応な挙動をしながら山津波の如く押し寄せてくる様は圧巻ではあった。
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しかしこれ『ほんとうの戦いはこれからだ! がうがうわー太 第一部・完』にたためるモンなのか。この進行状況でであと3回とかでやんぴ、っていきなり言われてもそりゃ困るわな。
マジに梅川先生、角綴じ系の雑誌に移った方が先生も読者も、典型的な『成功体験が忘れられなくてジリ貧になってゆく部署』になりつつあるバンチ編集部も幸せになれると思うんだがどうだろう。
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