いやー、なんちゅうのその、特に何がどうってわけじゃないんだけど、全体から立ち上る妙なアイタタ感とトホホ感がかなりツラ目。
いやいやいや、もう少し進めば面白くなる。なるんじゃないかな、まちょっと覚悟はしておきながらチビチビと学園ラブコメディー(予定)なんぞを待ちつつプレイするです。
って今行ってみたらマスターアップの告知が。しかしよりによって4月1日付で。
信じていいのかそれは。いやほら、『雪(仮名)』とか『恋人ズ(仮名)』とか生んだ業界が業界だし。
ゴルゴ13だのアッタシェケース入りライフル銃だの、ほえほえなガシャ売場で異彩を放つというか、きっぱり浮きまくりの製品をリリースしているキャンバスの新作たる警察車両のミニカーである。
材質は硬質プラでクリアパーツはなく、ウィンドウやライト類は塗装処理。
ラインナップはRX-7パトカー2種類(千葉県警・新潟県警)、栃木県警NSXパトカー2種(通常・覆面)、警視庁バス型車両2種(本部車・輸送車)、特型警備車2種(警視庁・栃木県警)、水陸両用車、放水車のバリエ込み10種類。製品のデキはディティール、塗装共に良好。
バリエに見えても、装備の相違点はきちんと作り分けられていて、実在メカモノ好きにはかなりオススメ。ただ材質の関係でミラー等のパーツが太めなのが難点か。
ってもうこの製品に関してはそーいう次元ではなくて、このラインナップのアレ加減が全て。なんでこうキナくせえ車両をメインにラインナップしやがりますかこのメーカーは。
いや、市中で普段見ることが少ない、というか見かけたらそれは何かヤバげな事態が進行中な可能性むやみに高い、不吉度満点な車両群だけにレアちゃーレアなんだけど、ゲットして嬉しがる層てかなりなピンポイントなんでは。
まあこれ逃したら放水車のリアルモデルなんかそうそう入手できないと思うんで、そういう意味でもとりあえず押さえておいたほうがいいのかも。
全部揃えて、キミもレッツ暴動鎮圧!。
![]() |
http://slashdot.jp/article.pl?sid=04/03/30/076226&topic=111&mode=nested&threshold=-1(スラッシュドット)
パトリック・スチュワートasピカード艦長(『新・スタートレック』)が『風の谷のナウシカ』のアメリカ版DVDの吹替えにユパ様役で出演、てことで。
で、実は国内版、というかオリジナル版のユパ様役って納谷悟郎as沖田十三艦長。上のスラドのリンクから辿ると、今回のDVDはオリジナル音声トラック入り。
ということは東西二大艦長ボイスを切り替えて楽しめるという局地的に大変豪華な仕様。ちょっと欲しいぞ。
まあイメージ的には非常にマッチしてるかと思うのでこれはこれでよろしいかと。あ、そういえばスチュワート、納谷つながりでショッカー首領みたいな怪人軍団の親玉も演ってましたな。
いやほら、プロフェッサーX。
ちょいと早く引いて地元デパートであった、ムーミンの世界展なんぞをちょっと覗いて来た。
・・・そんな目で見ないでくれよそこ。
まあそれはともかく、世代的にはヤンソンさんお怒りだったらしい『こっち向いて♪』バージョンの印象が強くて、今回みたいな原作メインの展示はけっこう新鮮な驚きが。
[続きがあります]コメント(0)
あまり他サイトさんのお話にはコメントしない方針なんだけど、ARTIFACTさんの『登場人物を読者の名前に置き換える「ドリー夢小説」』について二次創作者の端っこにいる者としてちょこっとだけ。
『ドリーム小説』の『ドリーム(名前入力)』部分の二次創作における機能てのは何か、というととりもなおさず読み手の感情移入度、というか作品世界への没入を助ける、という事になるのかと思う。
で、何でそこで名前入力なのか、というとオレも腐女子文化にそれほど明るいわけじゃないんで断定的なことはいえないのだけど、要は(加野瀬さんも言及されていらっしゃるように)女性向二次創作のお題ていうのは基本的に女性を排除した世界観で形成されているわけで、書き手がそこに読み手をナマではめようと思うと、どうしても女性オリキャラを設定しなきゃいけない。
けれど、現代の学園モノとかならばともかく、忍者や海賊やモビスルスーツ乗り、みたいなオリジナル女性キャラなんてのは設定するのに相当にホネが折れるのは想像に難くないし、その上オリキャラ、特に主人公的なキャラになればなるほど作者自身のパーソナリティが反映されちゃうんで、読み手側が感情移入できるかどうかは未知数、というか逆に反発されちゃう危険性がある。
そういうリスクまで考えたら、わざわざヘタなオリキャラ作るよりいっそ読み手をまんまハメちゃったほうが皆が幸せになれるんでは、て発想に至る、てのは充分アリかと。
コメント(0)
http://www.asahi.com/obituaries/update/0329/006.html
70年代、土曜夜のテレビ画面を飾ったお名前がまた1人鬼籍に書き込まれたようで。
「宇宙猿人ゴリ」を始め、「快傑ライオン丸」「鉄人タイガーセブン」「電人ザボーガー」などで当時のテレビ特撮番組の一角を円谷・東映と共に担ったピー・プロダクションの社長だったうしおそうじ氏がお亡くなりになった。享年82歳。
しかしこうやって関わられた主要な番組名だけ並べてみてもむせかえるような濃度ではある。
どの番組も基本的につくりはチープなかわりにワンアイディアをパワーで押し切りまくる豪快さが身上で、スペクトルマンの公害怪獣群とか、ザボーガーのハリボテ自動車ロボ軍団とか、ともかくインパクトとかトラウマという意味ではリアルタイム世代のハートに忘れえぬというかどっちかつうと忘れたいようなメモリーを叩き込んだ。
所用があちこちから涌いて出て、あんまし積み滅ぼしはできませなんだ。
まーそれでもワゴンから掘って買ったけど一度も起動してないよソフト祭はとりあえず決行、ファミコンの『シャンカラ 陰謀の惑星』はマニュアルなしだと何が何だかちっともわからない、とかサターンの『ポポイっとへべれけ』はマニュアルがあってもよくわかんないとかいろいろと新しい発見が。
そんなんに紛れて『サクラ大戦物語 ミステリアス巴里』をようやくまともにプレイ。
コメント(0)
http://www.asahi.com/special/kanebo/TKY200403260196.html(朝日新聞)
いろいろとワヤになったカネボウ化粧品の再建にあたって大抜擢された若きエリート、その名も知識賢治さん。
他人様のお名前に対して失礼ではあるんだけれども、これ何べん見てもすごい名前である。上記記事にある、取引先の方の「知識さんは適任だと思うのだが・・・」という言なんか『新解さん』に通じるアブストラクト感すら漂う。
そもそも『知識さん』という名字自体が珍名の部類に属するのと思うのだが、その名字に係り結びみたいに『賢治さん』という名前。もうヴィジュアルインパクトも抜群で、一度見聞したらまず忘れられないのではないか。仕事上でのお付き合いなどでは、かなり役に立った事であろう。
でも学生時代のプレッシャーはさぞやきつかったろうなあ。この名前でひでえ成績って、絶対取れないもんなあ。それで頑張ったのが今回の大抜擢だとすれば、一種の呪術的な命名、言霊みたいなものと言っていいかと。
どうでもいいトリビア:
若手アイドル声優に能登麻美子さんという方がいらっしゃるが、この名字の『能登』にはちょっとアレな意味がある、という説がある。
http://homepage.broba.ws/pre-tora/page243.html(食玩本舗)
仙台ヨドバシのゲーム売場に行くとゼビウスの試遊台があったりドラクエのBGMが流れてたり今は一体昭和何年ですかとかいう台詞の一つも出てくる昨今ではあるが、そんなご時世を反映してかの300円カプセル入りミニトイ。とりあえずゲットしたのはコンビニ売りでベンダーに入ってるかどうかは不明。
ブツがどういうもんか、というと、早い話が小型のLSIゲーム。ただし筐体が昔懐かしいテーブルゲームのミニチュアになっているのがミソ。
コメント(0)
この週末を積み物崩しの日にすべく、今日明日は小ネタの予定。いやさすがにGT+登録サイトでこのゲームネタのなさはいかがなものかと思う次第。
などとつらつら思いつつ、『ザ・ランブルフィッシュ』(サミー/Dimps・アーケード)なんぞをお試しプレイする日々。
久々に殺意の波動とかオロチとか鰤たんとか抜きの2D格闘の新作。システム基板のアトミスウェイブてよく知らないんだけど、スジとしてはラグナロクオンラインな表現でいうところの『すごいMVS』とか『ごっついNEOGEO』てことでいいんだろうか。
操作タイプは2パンチ2キック+特殊移動ボタン。システム的な特徴はいわゆる超必ゲージが攻撃と防御の2本になっていて、いろいろと戦術的な振り分けが出来るようになっていること。
操作感覚がちょっと変わっていて、なんというのか相手の肉体の『重み』ではなくて『堅さ』を感じるような独特のソリッド感あり。
グラフィックは何かかなり不思議な味わい。ドット絵じゃなくてなんつーかトゥーンでプリレンダリングしたみたい。これがアトミスの色味なんだろうか。
そんなんな絵で乳たゆんたゆんありーの見た目割とアキバ系だが、ゲーム自体は結構なストロングスタイル印象。大技狙いよりも連続小技でのダメ蓄積がモノをいうタイプっぽ。
感触は比較的よさげ&かなり意図的に毛色変えの野心作なので、見たら触ってみると吉、といいたいとこだがCPUが初戦から殺しにかかってくるお店用貯金箱仕様なんで、そのへんは覚悟完了の上で。
勘弁してくれよう。
「古萬古展」始まる(神戸新聞)
まず、基本的なことで『こばんこ』と読む。まあ古伊万里なんかと同じ、いい仕事してます系焼き物の展示会ですな。
・・・でもさー、やっぱり別の音読みしたくなるよねえ。東日本在住のオトナとしちゃ。
これたぶん、関西の人が書いた記事だからそーいう可能性に考えが及ばなかったんだろうなあ。少なくとも関東圏のニュースだったら確実に読み仮名併記するところだろうね。
たとえばローカル新聞の記事だったら、基本的に販売地域以外の人に読まれることはないからある程度ドメスティックな世間の認識でもよろしいかと思うんだけど、それがWebに乗っかっちゃうと、それこそ世界に発信!てことで、どこの誰が読むかわかんないのよな。忘れがちではあるんだけど。
別にソレを意識しすぎる、てのもよくないかとは思うんだけど、心のどっかには必ず留めておくべし、というWeb文章書きへの他山の石とすべき事例の一かと。
ところで、放映当時、飲み会の席で某恋愛SFロボットアニメのTV版の主題歌の歌詞(2番)を、●ん●に続く戦いを〜♪と歌って、実に作品内容をよく表現した歌詞だよなあ、と、東日本在住のオトナの笑いを浮かべて話して同席した女子から大層辟易されたのはわしらの一団だけですかそうですか。
CTC アニメインフォメーション(千葉テレビ)
『北へ。 〜Diamond Dust Drops〜』
>俺は関東に住む大学生。高校時代の仲間たちは皆、北海道の大学へ進学した。
>みんなは夏休みを冷涼で快適な北海道で過ごすという。『遊びに来れば泊めてやるぞ!』
>そんな冗談めいたやりとりから、俺は北海道旅行を実行に移すことになった・・・・・・
それはDがひとつ少ないほうの設定では。
しかしこういうのって普通、製作会社からのアド資料丸写しなはずで、こういうことあんまし起きねえと思うんだがなあ。なんでこういうマニアックな間違いになったのか知りてえぞ。 コメント(0)
http://www.lotte.co.jp/products/choco/01.html(公式)
グリコがタイムスリップしてからというもの、コンビニ棚に当たり前にあるようになってしまった菓子入りCDの新顔は、ロッテ・歌、とくれば世代人としては浮かんでくるであろう『一週間のご無沙汰でした。玉置宏でございます』のあの番組をフィーチャーした一品である。
この看板はむろんダテではなく、同梱されたシングルCDには曲が1トラックに加え、あの懐かしいフレーズから始まる玉置宏氏の曲紹介ナレーション(新録)が収録されている。
さらにそれだけではなく、この商品実は『ロッテガーナミルクチョコレート 発売40周年記念』ということで、初代のガーナミルクチョコのパッケージそのままの小ぶり板チョコが一枚同梱。もちろんチョコ自体は普通のロッテチョコなのでおいしく頂ける。これで350円はかなりなオトク感ありである。
コメント(1)
日本の微妙マスコットシリーズ(うそ)
※氷見のサカナ紳士録
富山県は氷見市で、同市出身の藤子不二雄A先生が、日本海特産の魚介類をデザインなさったキャラクター八種類。やはりどことなく怪物ランドっぽなのが味ではある。
氷見市中にセンサー付きで音声が出るモニュメントあり。リンク先の各キャラ(除くA先生)をクリックすると各キャラの台詞試聴可。
『チューしよチュー』としか言わないらしいちょっとピュアなタコ八くんが他の全員からアンタッチャブルな扱いにされているという、実にありがちな日本的共同体意識を体現しているのが楽しいですね。
いいのかよこれほんとに。
ちなみに大判焼風の『ブリンス焼』も27日より発売だそうな(富山新聞)。
各所で大好評の8話を今日やっとエアチェックにて視聴。
映像作品としてのレベルの高さは評判どおり(風流[姫]君さんによる感想リンク)。脚本・演出・作画、全てにおいて何も言うことはない、てのは後日ビデオでもDVDでも落とs(ryでも確認できることなんで、ここではリアルタイムじゃないといけないことだけをメモ書きとして。
むつ署(青森県)HPのマスコット、「アンナちゃん」(デーリー東北)
現物はこっち。
カーソル追っかけとか、8ヶ月も先の予定をティッカーで流すとか、なんかとても嬉しそうなのがなんとも心洗われるサイトではあるが、マスコットが恐山アンナ。
むつ=恐山で『シャーマンキング』ネタかよ!と思ったらほんとに武井先生オフィシャルだったんか。婦警スタイルがえらい馴染むぞアンナ。オリキャラかと思ったぞ。マジで。
しかし「親しまれるホームページにしたい」というその意気やよし、とするが訪問者に不敵にガン飛ばしてるマスコットてのもそうそうねえと思うぞ。
いやまあ、アンナさんそういうキャラではあるんで、これはこれで正しいん姿なんだけど、ちゃんと原作読んでこのキャラに決めたのか責任者。
マタムネじゃだめだったのか。そこんとこ一度質してえぞオルヴォワール。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040320it15.htm(読売新聞)
72歳。ガンと闘病の末、ということでまずは哀悼の意を。
ある世代、といってもほぼ今の日本社会の中核にいる人々には馴染み深い顔だっただけに悲しみもひとしお、またDVD-BOXで『8時だよ!全員集合!』の再評価が始まった矢先にというのも実に惜しまれるところである。
とか書いておいてなんなんだけど、ふと思い出すとこの人『ドリフごっこ』でなり手いなかったんだよなあ。下手すっと高木さん荒井さん(世代的にそっち)さん以上に。
人気がなかったってわけじゃないんだけど、基本的に『他のメンバーに困らされる』って役回りなのが他を困らすことに行動のテーゼを見出す年頃のお子様には感情移入しにくい、て部分もあったんだろうかと今にして思う。
年齢的に明らかに上、てのもあったんだけどキャラクターのシフト的にもドリフターズの中で間違いなく『大人』であり『常識人』の位置にいた人だったのだな。
だから後年、シリアスな役者に転じた時も、実を言うとあんまし違和感はなかった。特に『踊る大捜査線』での役どころは実に『ドリフの長さん』的だったと思う。
そういえばテレビの追悼で映る、晩年(と書かなければいけなくなってしまった)の姿は、どことなく、久しぶりに会った小学校の先生といった風貌に見えた。
テレビ世代の日本人みんなの『先生』だったのかもしれない。教わったことは多かったが、とりあえず歯を磨いて、宿題をやり、風邪を引かない事は、ゆめゆめ忘れないように心に刻んでいこうではないか。
とまれ、最敬礼。
風邪熱の余波で、ほとんど何もできずごろごろと。
お墓参りも行けませなんだで、仏罰で最近とみに調子の悪いLANカードがいきなり逝ったりしないかとても心配(他に心配することないのかオレ)。
しかしあれ、よく先祖の墓を粗末にしたばかりに不幸がぞくぞくと!という話あるんだけど、その不幸の結果係累が絶えたとか墓参りどこじゃなくなったりしたら元も子もないと思うんだが。なんともうっかりさんなご先祖様。そのへん実に血は争えないというべきじゃないかと思うがどうか。
で、ふと思い出した『新耳袋』にあった話
あるお爺さんがどこからか、木作りの観音様を拾ってきた。
それそのものはたいへん立派なもので、その人はきちんと床の間にお供えしておまつりしていた。
そんなある時、訪ねてきた親戚がその観音様を『そんなもの二束三文や』などとさんざんくさした。
ところが、それからすぐその親戚の者が急死した。これは観音様の祟りじゃないか、という話になったのだが、そのお爺さんはこう言った。
「観音様が祟るわけがなかろう。仏様に向かってそういう事を言う人はそんな運命しかないんや。そういう言葉しか吐けん人はそういう死に方をするものなんや」
何とも味わい深い話ではある。 コメント(0)
本格的な風邪です。
10度だか20度だかの気温差で、どこぞにヒビでも入ったらしく関節がちょいとガタガタ。
というわけで今日は簡素に行きまする。
http://www.sankei.co.jp/news/040319/sha087.htm(サンケイ新聞)
一応御大キモイリのさらば地球よボートが実稼動、てことで。
どっちかつうとご本人デザインよりもブーム最中に大量に出た、箱替パチキットテイスト、とかゆっちゃいけませんね。言うと何か電話かかってきて『○ン○○は私のアイディアだっ!』とかとうとうと説教されるかもしれないし。
しかしきっとこれ、夏冬の特異日には、ほんとに別の宇宙を行き来してるんでないのか、という雰囲気になるんでないか。こんな感じで
「ねえメーテル。あの妙な乗客たちは?」
「次の停車駅・・・惑星ビッグサイトで1年に2回開かれるお祭の参加者なのよ」
「それにしては、なんかみんな暗いというか、どよんとしてるというか・・・」
「あの人たちはみんな自分の星で趣味を押し隠して生きている・・・哀しい人たち」
「そんな・・・じゃあ見た目10歳以下の絵の女性にしか興味がない、とかご主人様と
呼んでくれないと駄目、とか新連載を読むと、まずカップリングを考えてしまう
・・・とかそんな人たちなのかい?メーテル」
「そう・・・」
「哀しいね・・・」
「そうね・・・」
「なんだか建物がオマエモナー( ´∀`)って言ってるみたいだ・・・
コノヘン ↑
惑星ビッグサイト。そこは哀しい魂の最後のよりどころ・・・。
普通に生きられない者たちのこころが最後にたどりつくところ・・・。
すいませんほんとに熱上がってきたみたいなんで寝ますです。 コメント(0)
http://www.d3p.co.jp/s_20/s20_043.html(公式)
3話くらいまで進めた時点でのインプレ。
えーと、基本的にテーマ及び世界観は完全に『The 推理』の延長線上。直接的な繋がりはなさげだけど、やっぱり前2作で世界に馴染んでないと面白さ半分とまではいかないけど、4分の1くらいは減になるかと。
システムは、捜査パート+法廷パート。捜査パートは基本的に総当りだけど、コマンドの回数制限があるのでそれなりに手際が要求される。注目の法廷パートは、異議あり!システムではなく、どちらかというと『北へ。』のCBSに近い会話割り込みタイプ。ここでの選択にも時間制限があり。
捜査パートで得た証拠&証人の法廷パートでの繋がりがいまひとつゲーム中ではっきり提示されないため理不尽に難しい印象。とりあえず前2作よりはゲームっぽい歯ごたえあり。
シナリオ&テキストは相変わらずよく書けてる。ご近所レベルの事件が大きなシナリオの伏線になってるのもこれまでどおり。今回はプレイヤーキャラもワケアリっぽ。ゆかなたんボイスもなかなかツボにハマっていてよろしい。
1話は20〜30分程度。セーブがシナリオごとなのがちとツラ目かも。だいたいこんなトコかな。
朝飯バクバクニャーな人(?)らしいのがちょっと顔見せ。そうかー。生きてたんかー。
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2004/m03/d18/NippoNews_12.html(岩手日報)
いやパンじゃないから(ボケるのそこかよ)。
しかしワサビチーズケーキ、なあ。『まろやかな食感』と言われても想像つかんよなあ。まあワサビも根菜の一種といえば一種だからイモみたいなもんだと思えばいいんだろうか。その大前提としての『ワサビと乳製品が合う』てのは何となくわからんではないがなあ。
ちょいと食ってみたい気はするぞ。
ところでこの記事、パティシエさんの写真うつりに何となく武闘グルメまんがのライバルなテイストを見出すのはオレだけか。
なんかこー、背後に描き文字ドーーン!!がとてもよく似合いそうだと思うがどうか。
http://www.26cluster.ne.jp/news/news.asp?id=2004031706(オホーツク新聞)
えーと、とりえあえず誰かぐぐるさんのお告げ位は教えてあげたほうがいいんじゃないいのか。などとネットでこそツッコめるが、参加者の方々のキラキラ輝いているであろう瞳を目の前で見ると、きっと何もいえないんだろうなあ、というか言い出せなかったヒト、きっと関係者にかなりいると思うぞ。
えーとまあ、なんちゅうかこの話てまだ生きてるんだー驚き、世の中まだ捨てたもんじゃないのかなとほのぼのし、そしてこの行動原理が別方向に向かった時に思いを馳せてちょいと背中にぞわぞわが走りやしたです。
まあなんだ。人々にピュアハート様のご加護があらんことを。
コメント(0)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/03/16/2448.html(Impress)
と言っても、検索に引っかかるとウザいので特に名を秘すP2Pファイル交換ソフトの経路に乗っかっている、ということでそっち方面に縁のない方はあまり心配しなくてよろしいかと。
というわけで、こっちも思い切りヒトゴトモードだがこれ、上の記事では意図的に伏せてるぽい感染後の挙動がなかなに楽しい。
もうあちこちで祭になってるんで書いちゃうけど、要は感染したPCのデスクトップのスクリーンショットを、Windowsに設定されたユーザー名・会社名と共にP2Pに乗っけて流しちゃう、という事をしでかすらしい。
コメント(0)
(公式)
20周年アニヴァーサリー&DVDがらみで出た『ぼくたちの好きな』ラインのムック。
お題はG1と銘打たれているものの、ビーストウォーズ以前のトランスフォーマー映像メディア。で、非常に珍しいことに玩具っ気ほとんど抜きである。
TFはカルチャーとしてどうしてもトイが本流、アニメその他は派生アイテム的な扱いになることが多いためこの編集コンセプトは貴重、というかほんっとーにアニメオンリーてのは、ほぼ始めてのケースではないかと思われる。
内容はキャラ紹介やエピガイ・関係者インタビューといった標準的なアニメムックのソレ。お取り扱い品目が多いので全体的に駆け足感があるのは否めないが、そもそもネタ自体がほとんどまとまって取り上げられることのないモンなんで資料としてはそれなりに貴重。
[続きがあります]コメント(0)
いい加減夜半になったころのこと、庭先でぶしーぶしーという奇怪な音声を絶え間なく発する物体が徘徊している様子が。
ちょっとガクブルで外に出て見ると、近所の顔見知りの(てのも変だが)ネコが一匹、ぶしーぶしーぶしーと涙目でこちらを睨んでおりやした。
そうか・・・ネコも花粉症にかかるのか・・・。
しかしずーとクシャミしっぱなしのネコてのは妙にしまらないイキモノですな。
コメント(0)先週くらいの岡野キャプテンとこの掲示板の中で出た、ちょっと目ウロコの話。
『プラモの塗装に関しては、筆塗りよりエアブラシの方が初心者向け』
もう少し砕いて言うと、『均一に色を塗るのであれば、エアブラシの方が初心者向け』って事で、あー確かにーそうかもー。
で、そんなこんな事情もあるのか、当世ガンプラ工作の技法でかつてのザク肩ハの字切り並に普及している技法がいわゆるMAX塗り(ガンプラ工房)である。何だかよーわからん、という方もいらっしゃると思うが、模型雑誌の作例なんか見ると必ず一体はある、強めのグラデーションでシェードを強調してあるアレである。
ストリームベース・ハウトゥビルドガンダム世代の皆様におかれては、まっこと馴染み深いガンプラ工法かと思われるドロドロのドライブラシとか銀チョロとかのウェザリングは、もう最近の若い衆のプラモじゃほとんど見られない。
MAX塗りが流行ったてのは、コツを掴めば(&機材が揃えられれば)それなりにお手軽にカリスマモデラーっぽい(あくまで『ぽい』ね)完成品ができる、てあたりもあるかと思うのだが(実はエアブラシ塗装楽説根拠)やはり今のガンプラモデラーにとってピンとくる表現だ、てことなんだろう。
コメント(0)
近所のショップに来週発売のDXデカレンジャーロボのプレイアブル、というか電飾ギミックお試しセットがあったんで、こっそり触ってみる。
・・・イイじゃんこれ。
今年は光物ギミックメインて聞いてて、あーまた何か単にきゅんきゅん言ってピカピカ光るだけだろ?あー?とか正直侮ってたんだけど侮りすぎでしたすんません。
一応基本的にはきゅんきゅんピカピカロボで、胴体と両脚の正面(バラメカ時のルーフパトライト)が光るんだけど、その足と胴体のきゅんピカシンクロ具合がもー男児マインドを一気に燃やすカッコよさ。左足から上った光が胴体を一周して右足に抜けてく、なんてのがワンアクションでくるんだからすげえ。
しかもこれ単体ではなく、合体ロボだから実質3つ分のオモチャの電飾ギミックを一発連動させてるてわけで、昔ながらの箱ロボに見えて実は相当に凝ったギミックを内蔵した製品の模様。お高めの価格もむべなるかなである。
いや今年はデザイン的にピンとこなかったんでスルーかなー、と思ったんだけどホンモノいじったら購買欲がー。あんまし余裕はないんだけど5月に雀の涙な還付金帰ってきたら買っちゃいそうだなあ。
ともかく、オモチャ者は機会があったら一度見てみると吉、か凶かはよくわかんないけどチェックして損はないかと。
論理的な思考が可哀想な人たちが、おとぎ話を喋りだす前に言っておくが、ハタチを5年も過ぎた人間が何をやらかしたとしても、それは本人の責任以外の何ものでもあり得ない。
たとえ何らかのメディアの影響を受けて、などという事があったとしてもそれはソイツの感受性や想像力・さらに抑止力といった人格が未熟だっただけであって、当人と、そいつが育った社会的な環境に第一の責が課せられるべき問題。
別にどんなファンタジーを語ろうとかまわないけど、これらはまず大前提として押さえておいて欲しいもんである。
よやっとこっちでも出たんで、ぼそぼそ買い集め。
今回の俺的ミッションコンプリートアイテムである無印というか初代というかTOSエンタープライズが当たったんであとはまったり目に付いたら買い足しの方向で。
今回は前作で賛否両論だったウェザリングは控えめ。TOSエンプラはそれだとちょっと物足りないかなて気はするけど元のモデルもこんなんだったからこはこれでいいのか。
これよく考えたら、もう四捨五入で40年前のデザインなのよな。それなのに未だにフォルムに説得力があるのがすごいよなあ。希代の名デザインであることを300円で再認識した次第。
というわけで
![]() |
・・・きっとものすごいピンポイントにしかわかってもらえないようなネタっすね。すんません。
コメント(0)http://www.daiwashuppan.com/format/booklist.php?type=1&keyword=6104(公式)
本屋でふと手に取った一冊。趣旨はSVOC全部揃った書名のとおり。かいつまむと小学校のうちは、お受験ばっかしないで基礎的な文章力を徹底して身に付けたほうが最終的に楽だよん、というそれ自体はかなり納得のいく学習法である。
この本で目を引くのは、これが単なる学習指南ではなく、いわゆる文章読本として成立しているという点。
ここで勧めている『作文』というのは、『ストーリー作文』と称されていて、要はあったことを順を追って書いていきましょうというものなんだけど、最終的な完成形を優等生な学校作文ではなく、ドラマチックな、どちらかというとノヴェル的な形に想定しているのが最大の特徴。
コメント(0)
http://www.ehms.ru/media/194.swf(カグラミクス 3/10分より)
フラッシュ直リン避けようと思ってトップ上っても、ろしや語がちっともわかりませんでした。助けてターニャさん。
それはともかく、ルールは兵士と自爆テロの人をミンチにすると+100$、現地の人を尊い犠牲しちゃうと-500$。収支がマイナスになったらゲームオーバーだが、逆にいうとマイナスにさえなんなきゃ女子供だろうが何人血だまりにしても結果オーライ。
民間人の犠牲を1人出しても、同時に敵6人殺っちゃえばオーチンハラショーてあたりが実に『戦争は経済行為である』というクラゼヴィッツ的なテーゼをよく表現しているといえよう。ほんとかよ。
なおゲーム攻略そのものは、レティクルは見た通りの判定があるみたいなんで、真ん中で狙うよりも端っこをひっかける風にして狙い撃つと吉っぽ。
http://www.chukei-news.co.jp/news/200403/10.html(中部経済新聞)
9月から名古屋の地下鉄が富士の樹海以下になる模様。というわけでこの秋から名古屋の地下鉄の駅で迷うと死にます。
『Godzilla vs SMOG-MONSTER』(ゴジラ対ヘドラ)が、『ALL TIME WORST FILM』に選ばれたのは別にゴジラが飛んだから、ではなくヘドラそのものが嫌われたかららしい。まあなあ、トロマとの合作とか言われても通じちゃいそうなキャラクターだからなああれ。
しかし今日の俺的満へぇは『三毛猫はほとんどメスというのはトリビア』で。
いやリクツはともかく、話としちゃ常識とは言わないまでも割と有名な話だと思ってたんだがなあ。でも考えてみると今ってこういう余計な知識の供給源ってほとんどないからそういうのもアリなんかなあ。
ジャンプの新連載『未確認少年ゲドー』を見て『ゆうれい小僧がやって来た』を思い出しますた、とかゆったらやっぱりだめですか。
そうでなくても体の人ほうタイーホされちゃってるんだけどいいんかなあ。
陸自のサマワ向け装備にテレビゲームも(北海道新聞)
恵庭で公開された装備目録に入っていた、との事。PS2+『メタル・オブ・オナー』なんかだとシャレにも何もなりゃしないが、ここは一発、現地で寂しい夜を送らざるを得ない隊員さんのために『北へ。』をお送りしてみるのはどうだろう。ほら、旭川出てくるし。まふゆさんいるし(問題発言)。
遠く離れた砂漠で、ふと故国を思い出して口ずさむ『ゆうつなげつようびは〜』。いいかも(何が)。
まあ順当に考えるとGBAあたりだろうか。とりあえず『ぼくらの太陽』の攻略なんかものすごくやりやすそうではあるし。
というようなネタ話がずーっとできることを、心から願っております。どうか、装備の中に入っている『死亡診断書』が1枚も消費されることがありませんように・・・。
コメント(0)
青木ヶ原樹海は、ほぼ全域で携帯電話が通じる。 出典:AERA今週号より
いや地図調べて見ると回り全部道路含有料道路だし、西湖のキャンプ場なんて観光地が近在にあるんで、別に不思議じゃないんだけど、何かイメージ的にどうもなあ(参考→Mapion)。
ちなみに磁気でコンパスが狂う場所”も”あるが、そういうトコでも地面から1〜2メートル離せば問題なし。そもそもそんなに広大なエリアじゃない上、遊歩道が突っ切ってたりするんで、いまや一方向にまっすぐ歩けば必ず外に出られるそうで、迷って死ぬって事はまずないそうな。
[続きがあります]コメント(0)
ああああああああw32.Netsky.d(symantic)が2時間に1通あて届きやがって大変ウザかったっす。いいけどこれ女性名らしい携帯メアドとかゴンゴンばら撒かれとるぞヤフBの誰かさん。
しかしこの手のクリックしなきゃ感染しねえタイプのウィルスがげしげし着くのをみるにつけ、インターネット接続に免許制をとか半ば真剣に主張したくなる訳で。パソコンの下に子供がもぐりこんでないか確認するところからネチネチと教習して欲しいもんである。
まあそれはともかく、ネットワークてのは公共財だってコンセンサスをそろそろ徹底すべきじゃないんかなあ。
たった1人のうっかりクリックが世界中のネットワークを混乱させる、て事態もあり得る、てことは少なくとも交差点横断時の右左右確認なみに叩き込むべきかと思うんだがどうだろう。
http://www.s-book.com/plsql/sbc_book?isbn=4091014941(s-book)
今年もこの季節がやってきましたな戦隊超全集。
いつもの年だと番組終了フライング気味に出るんだけど今年はちょい遅れで先日発行。内容的にはもういつものヤツとしか言いようがないが、一応言ってみるとキャラ図鑑・スチルによるエピガイ・アクターメモリアル対談てところ。
ファイズの同興本なんかと同じで、CGI爆龍3面モデル図が載ってないのはやぱし何か規制かかってるんかなあ。版権用なんかで出力してると思うんだけどなあ。
まあ腕パーツ爆龍連の場合元デザインがちょっとアレな部分があるから見せたくねえて気分もわからんではないが。
コメント(0)
過去帳に「貧乏」「生活保護」書き込み(信濃毎日新聞)
それは自分に正直に生きなさいという説法ですかひょっとして。いやーもういっそ清々しいほどの餓鬼道っぷりではある。
しかしこれ新聞に書いてある事例だけでもたいがいなんで、きっと実物にはもう絶対に公には書けねえ文言がゴリゴリ書き付けてあったものと思われ。
>住職は「メモ」と説明するが
いやメモでも書いちゃいかんだろうそういうことは。
仏間なんてのは、どこのご家庭でも家の奥まったところにあるわけで、そういう場所に入っていく職業の方々なんかは、他家のよりディープなプライバシーを覗き見る機会も多いはずである。
だからこそ、こういうことは特に気を使う必要があるだろうに。まあそっちも非営利てわけじゃなかろうから思うな、とかまでは言わないけどそういうのは心とかパスワードが三重くらいにかかったパソコンのDBとかに突っ込んでおくべきだろうな。nyのUPフォルダとかに入っててその辺に散らばったりしたらそれはそれで愉快そうだが。
気をつけないとあなたの家の過去帳にも『部屋の隅に抱き枕。ブリジットたん。友だちになれそう』とか『ハンガーにナージャコス。20過ぎの息子しかいないのに』とか書かれているかもしれないので要注意だ。
お返しその他の贈り物にちょっと小粋なセンスを利かせたい諸兄にはこちらをご検討なさってみてはいかがだろうか。
SPAM Gifts.com(Python Airways BLOGより)
そう。あのSPAMのグッズショップである。
とりあえずSPAMってけっこうバリエーションがあるのだな。ターキーSPAMとかはちょいと食ってみたい気はする。これなんかはSPAMとはいえ食い物だから、まあ送ったら喜ばれる気がしないでもないが、その他の物件が何ともいえないステキ具合。
*SPAMネクタイ。
*SPAMパンツ。夜光ってあんた。
*ブタの縫いぐるみ。ヤバい病気になってる感が素晴らしい色彩設計。
*SPAMペナント。部屋に飾ればいつでもSPAMの思い出がよみがえるぞ。
*SPAMアーミーナイフ。これで刺殺されるって、この世で最もイヤな死因の一つだと思うぞ。
しかし何と言ってもここで販売しているSPAMグッズの華はこれであろう。
*SPAM着ぐるみ。
これを着用して部屋にいきなり入ったら射殺されても文句言えないと思うぞ。真剣に。
こういうモノを見るにつけ
なんにせよこういう分野ではアメリカには絶対に勝てないということはよくわかるサイトである。勝つ必要が永遠にない分野ではあるが。
ゲーセンに立ち寄ったらエイブルから『大大革命』なんてのが。メーカーリンクには「大富豪系」とかなってるが系なんざつかないまんまの大富豪である。プレイヤーは4人でルールは(たぶん)一般的なソレ。大貧民になると有無を言わせずゲームオーバーになる。
とりあえずコイン投入。いきなり不良在庫基板整理用の雰囲気が濃厚にただよう前世紀のグラフィックが目を打つが、まあヴィジュアルがあんまり関係するするソフトでもないんでよしとしよう。
勝負はランダムで決まる(らしい)CPU3人との対戦となる。キャラデザインはすばらしく古色蒼然。何でもいいけど女子高生=もろコギャルてのはいつの企画書から作ったんだよこれ。
操作は配られたカードからレバー左右+Aボタンで場に切るカード選択、その後にレバー上+Aボタンで切る、と変にまだるこっしくてあまりよろしい印象はない。
しかしこのソフト最大の問題は、実は商品企画自体に内在していたりする。
大富豪てゲームは皆さんもご存知の通り、手札による運の要素が強い上、大逆転も難しい。このゲームソレに対するコンピューターゲーム的な、ちゅーか要はイカサマなフォローが一切ないガチな大富豪なもんで、負け状況なゲームの最終盤になると自動パス機能とあいまって、自分が敗北するサマを手をこまねいて見てなきゃいけないという相当にマニアックなプレイ状態になる。
そこまで艱難辛苦を乗り越えて勝っても、誰か脱ぐとかのオマケ要素があるわけでもないのがよりいっそう女王様と呼ばせて下さい系なプレイ感覚を高めてくれる。いや脱いでもらってうれしいグラフィックでもないんだけどな。
そもそもコンシューマならともかく100円1回勝負のアーケードゲームでプレイヤーの操作不能状態がヘタすると10秒近くも連続する(実測)てのは問題あると思うがどうよ。
確かに『大富豪』てアーケードじゃあんまりなかった、というか単体だと1980年頃に一本あったくらいしか記憶になくて、そういう意味じゃユニークな企画といえないこともないが、それは誰も思いつかなかったんじゃなくて問題があったからボツったんじゃないのか、とは思わなかったのか。
思えと強く主張してえぞこの場合は。
食玩といえば、ロボやケダモノやおねえちゃんやメシのミニチュア、というイメージになっちゃってきてるが、こういうほんとの意味での『玩具』てのもまだまだあったりする。カバヤは去年、戦闘機ネタでソフトグライダーを出していたんだが、今年になって出たコレはその製品名どおり、鳥類をかだどったそれである。飛行するモノのおもちゃだから順当なモチーフである、といえよう。
今回のラインナップは9種類、内訳はイヌワシ・クマタカ・ツバメ・ハヤブサ・スズメ・コンドル・ハクトウワシ・デンショバト・コウテイペンギン。
・・・・最後になんかこの商品のコンセプト的に絶対入ってちゃいけないアイテムが一点あったような気がして目の迷いかと思って、もっぺんみてみるとやっぱりそうとしか書いてない。これはと思って、中身が選べるのを幸いさっそく買い求める。
http://www.ima-e.co.jp/bja/dai2.1.html(公式)
もんのすごいブランド名ではあるが、ともかくそこの第一弾。意味は『ジャパニーズ・デンジャラス・ボーイズ』らしい。帝劇3人娘回収中にふと見かけたんで、試しにひと回し。
![]() |
なんかもーラインナップに不良から族、レディースまであるのが気合バリバリっすよ。
そんなアレ商品なのにデキは無駄によく、塗装の細かいマスキングなんかもかなり綺麗に出ている。ただサイズ的に半端で他のブツと組み合わせて遊べないのが難点。
どうせだったら体育館裏とかのジオラマベース欲しいよな。
まあとりあえずいっぱい集めて並べるととかなりウケは取れそうなのでそういう需要がある人(どんなだ)は探して回してみてもいいかと。
しかし広告コピーにある『当時不良だったあなた』は、ガシャなんか回さんのではないか。当時にあの手の人たちって、学生時代に駄目人間成分を使い切るのかみんなトシいくとやたら堅実な人生送るようになるんだよなあ。
しかし現役の少年達に伝えるメッセージてのはやっぱり最後が『夜露死苦』とかになったりするのか。
コメント(20)http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0403/02/news047.html(ITMedia)
ZMP社のnuvo。ひょっとして『鬼の手』持ってますか(それは読切版)。
どこかと思ったらPINO作ったメーカーなのね。年末までに50万で市販。あんまりたいしたこたできそうにないけど、それでも留守中の部屋飼ネコの監視用くらいにはなるっぽいんで一応実用型の二足歩行人型マシン、てことでいいかと。
しかしマルチやまほろさんはともかく、すもも琴子くらいなら生きてる内に見られそうな勢いではあるな。
あとはもうちょっと漢なデザインがほしいところか。いちお一般受けを狙ってかておっしゃれー系のソレになってるようだけど、こんなもん当座オタしか買わないと思うぞ。
そのへん考えると、どうせだったら小林誠先生とか横山宏先生にやらせたほうがよかったんでは。
無駄にケーブルが絡まってたり鋳造風の外装だったりツインメリットコーティングが施されてたりのメカで家のネコを不安に陥れるというのも中々楽しそうだと思うがどうか。
福岡・岩田屋本館が閉店(西日本新聞)
戦前からの由緒ある百貨店が、ということで地元の方々の嘆息はいかばかりかと思うが、古い特オタ的には東宝映画、『空の大怪獣ラドン』(1956年)のクライマックスシーンが繰り広げられたランドマークも遂に、という感慨が。げに古代の翼手龍よりもすさまじきは不景気である。とりあえず建造物だけは残るようなので特撮名所巡りを企図されてる方はお早めに。
当地仙台も、『ゴジラvsメカゴジラ』でラドンに空襲を受けてたりするんだけど、今見るとソレに映ってる景色もずいぶんと様変り。『ガメラ2』で自衛隊が展開してたあたりやレギオンプラントが生えたあたりもそんな感じ。どっちも10年経ってないんだけどなあ。
こういう怪獣に潰される建造物の選定と交渉は今でもいろいろと難渋するらしいが、映画の中で破壊対象になることで、逆にその姿を後世まで残せるのだからそうそう悪い話でもないと思うんだがどうだろう。
かなりどうでもいいトリビア1:
『ゴジラvsメカゴジラ』でラドンは松島湾から進入し、幕張に向かうはずなのだが映像ではよく見ると北に向かって飛んでいる。どこ行くんだおまえ。
かなりどうでもいいトリビア2:
『空の大怪獣ラドン』のラストシーンは、吊りのワイヤが熱で切れた通常ならNGになるショットを使っているので有名だが、福岡襲撃のシーンでも、よく見るとラドンがセットへの着地に失敗して足を滑らせている。だが、それがそうと見えないあたりが円谷の編集マジックである。
電激倉庫の大河原店(4号バイパス沿い)で、『北へ。〜Diamond Dust〜』が1980円で。
それはともかく、予約特典のメイキングDVDを50円でワゴン売りしてたのはいかがなものか。とゆーかソレこないだ500円でヤフオク落札したんですがオレ。
_| ̄|○ ユウウツナ ゲツヨウビハ〜♪
前の月へ | ページTOPへ |次の月へ


