ニュースをつらつら眺めてると取材対象の彼の集団のアレさ加減よりも自分たちの取材に応じるのが当然つー態度のマスコミ連中に対する嫌悪感のほうがふつふつと沸き上がってきてー。
冷静になってみると、今んところ(ひょっとすると法令違反とかはあるのかもしれないけど)、とりあえず重大な実害を及ぼしてるわけでもない集団に対して、明らかに無断で車の中を撮影したりするのはそっちのほうが無法だと思うが。
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アバアバアバアバアバレンジャーな変身アイテムのなんとビックリカプセルトイ版。お値段400円。
大きさとしては本物の3分の1くらいのミニサイズ。プレート交換は不可でレッドブルーイエロー&ブラック固定。本体のつくりは結構マジメでよくできている。
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スイッチで鳴き声を上げる音声ギミック付き。声は爆龍つーより円谷系つーか東宝系つーかのキヌタラボラトリーな感じ。
ベルトはマジックテープ式でさすがにお子様サイズだが、自作そのものは割合とラクそうであるんで、イベントなんかに持ち歩いてみぎゃーと鳴かせるのも一興。
しかしガシャもだんだん大仕掛けになってくるよなあ。さすがに自販機モノで400円ダブリありてのは金突っ込むの勇気いるぞ。シャレでもなんでもなくて恐竜的進化てヤツじゃなきゃいーがなあ。 コメント(0)
バキちゃんとゆわれると筋肉しか浮かんでこない今日この頃だが、それはともかく今年の親御さん及び玩具者散財アイテム第一弾のアバレンオー腕装備第一弾。
サイズは意外と大きくてテレビの子龍時代のプロップとだいたい同じくらい。無論大きさだけでなくギミックも番組まんまにアバレンオーの腕となって電動でパンチングする。
ピストン駆動時に尻尾が本体にいい具合に当たってかなり大音響でガッツンガッツン言うのが有無を言わせぬ説得力。左手のドリルも同時にうぃんうぃん回るんで休日のお父さんの枕元で遊ばれるとかなり災難かもしれない。まあ音だけで、体に当たってもあんまし痛いとかはないんで安心して必殺技を喰らってあげて欲しい。
ボディ中央をピストン式の駆動ギミックが仕込まれてる関係で他のギミックが無しに等しいのが寂しいが、久しぶりにオモチャってこーじゃなきゃなあな楽しいアイテムではある。
元祖天才バカボン DVD発売
懐かしのアニメ特集だと西から昇ったお日様がの最初のヤツだけ映しがちなんだけど、実はギャグアニメとしてはこっちの方が数段上。いかにもニポーンの喜劇的な旧シリーズに対してこっちはナンセンス・スラップスティックに徹しているのが特徴。おかげであんまり長続きしなかったが。
とまれ、おそらく日本アニメ史上最高の狂気の詰まったOPフィルム『タリラリランのコニャニャチワ』だけでも見ておく価値あり。
馬の人玩具。
製品としてはちょい遅めの敵怪人(ってわけでもないのがファイズの難しいところだが)ソフビ。
ブツは彫刻的なデザインをさらにタイトに造型した逸品。どうなることかと思っていたペイントもガンメタ系のシャドウを吹くことで見栄えをよくしている。700円ラインなんで得物が付属してないのが欠点か。このレベルでケンタウロスモードも見てみたいところ。どうせならアクションフィギュアで。
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余談だがオルフェノク怪人が白基調の単色なのは(コリクツはいろいろあると思うのだが)ビデオ撮影のナイトシーンで壁面に影を落とすくらいの光量で照明を当てられてなおかつキャラのディティールを見せる事を考えたデザインではないかと思うんだがどうか。 コメント(0)
CMが『北へ・・・』のゲームショウ声優息切れダンスに見えてしょうがありません。
それはそれとして、こんなに歌と絵が合ってないオープニングってダンクーガの後期OP以来かもしれづ。サビの「ほんとのキッスをお返しに〜♪」の歌詞でよりにもよってダンクーガの顔がアップで映るの見て、ダンクーガのキスかよっ!とかツッコンだものよ。
はいいんだけど版元の大日本絵画の紹介が『美術書や宮崎駿のエッセイの版元として・・・』て。
えー何か主力商品抜けてないですか。朝日的に何かマズいのかガンプラ雑誌。やはり赤い人が敵なあたりが問題なのか。
カイザバイクことサイドバッシャーのバトルモードはロボじゃなくてガンヘッドつーかウォーカーマシンつーかの歩行砲台。自律機能はないっぽい。いちおこんなん
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来月はファイズパワーアップ。予告にちらっと載ってるの見た感じだと胸部装甲が吹っ飛んで(?)メカっぽいディティールむき出し。真中にファイズマーク。んで、目が赤くなってラインがカイザと同じ黄色になる。見た目だと何やらバーサーカーモードな感じ。
ストーリーはえーと何やら鶴おねえちゃん争奪戦になるらしいぞ。 コメント(0)
MoonlightTale
内容はともかくマニュアルのキャラクター紹介が身もフタもなさ過ぎで素敵。「エリザ お金にセコイ」とか「ミリイ バリバリのサディスト」とか「レイナ とろい」とかはともかく「吉田P ただの大馬鹿アンドロイド」て。
早くお会いしたいもんだが何か地獄のようなゲームバランスなんでコンジョが持つかどうか不明。
金儲けと食うこととヤる事以外のことに血道を上げる人間は全部社会不適応者だからどんなに叩いても笑い者にしてもかまわないつーのがバラエティ番組と、それを間に受けちゃうような世間様の認識だからなあ。
この程度のメディアがのほほんと生き残ってる日本て何だかんだ言っても太平楽ないい国だよなあ。
バンダイのコンビニ売り箱入りガシャポン、て変な表現。
そのタイトルどおり、ファイナルファンタジーに登場する女性キャラの硬質PVC製フィギュア、と言いながらラインナップはプレイステーション以降の面々。今回のリリースはユウナ、リュック、セルフィ、ティファ、ガーネットつーとこでエアリス、キスティス先生、オハロー馬鹿リノアあたりは次回まわし、って事のようである。
肝心のデキは、という何つーかそれなりとしか言いようがない。造形的には何が悪い、ってところはないんだけどそのかわりここがスゲエつーポイントもなし。
はっきり言うとコンセプトが中途半端。(おそらく)イメージソースとなった野島イラストともゲーム中のモデリングとも違うアレンジなんだけれど、それになんか華がないんである。だもんで記号的なキャラ人形としてはそこそこなんだけどゲーム中の印象からはほど遠いつーギャル系アイテムとしてはかなり取り返しのつかない結果に。
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隠しとかそのへんは個人サイトより掲示板とか↓とか漁ったほうが早いかと。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/5048/srwa2.htm(一応非リンク)
それだけでもなんなんでヌルゲーマーのための覚書を。
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http://slashdot.jp/comments.pl?sid=89281&op=&threshold=-1&commentsort=0&mode=nested&startat=&pid=0(slashdot)
http://www.moviehole.net/news.php?newsid=1448(ネタ元)
アレだよね。ネットのハンドルネームを取り合う話(をい)。
と過ぎたことをネチネチと言ってみたりしたが、何つーかあれ?まだだったの?な感じであるな。アニメ大好きっ子のキャメロンだから外しはしないと思うけど、仕上がりが大体想像ついちゃうのが辛いところかなあ。どうせならバーホーベンあたりにやらしてみりゃーいいと思うんだが。ガリィ手足モゲまくり。
せっかくだから中野貴雄をスーパーバイザーで送り込むというのはどうだろう。ワールドナンバーワンオーセンティックキャットファイトムービーディレクターだし。いや多分そんな監督一人しかいないと思うけど。
日曜8:30アニメの食玩、というのもちょっとおこがましい感じの限りなく駄菓子屋なアイテム。ブツとしては、厚紙に印刷されたシールを積層して貼っていって何かデコボコしたカードを作りましょう、つう趣旨のもの。モノはこんなん。左がパーツ状態で右が完成品。
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見てのとおり分割が結構細かくて、組み上げるとそれなりな雰囲気。
カード右下の花マークはこすると香りがする。別に金髪少女13歳の匂いがハァハァするわけではなくてこのカードはバラの香り。絵柄の種類はチュチュや形見ドレス、商品オリジナルドレスで、香りはあとラベンダー。
しかしこの商品で最も素晴らしいのは完成させると完全に見えなくなる台紙に下着姿のナージャさんがちゃんと印刷されていることであろう。この普段ドレスだとそんなんでもないんだが、シリーズNo5のオリジナルドレス2だと思い切りカボチャなお姿が印刷されているので助けられたいお友達はコンビニに走れ。 コメント(0)
クロスボーンガンダムてマンガ読んでたときはあんまり感じなかったんだけど、実はトミノ節全開だったんだなあ。殺意の波動ザビーネとかドゥガチの死に際とかボイス付いたらありもしないアニメの画面が見えたような気がしたよ。きっとカットインでどわーって喋ってコクピットの左下あたりから透過光どーんで爆発してるんだろうなあ。
アバレンのポワトリンネタを銀河万丈ボイスと変位抜刀霞切りなカイザの決め技も結構ヤられたが、何つーてもかなりあっちの方向に爆走したナージャが素敵すぎ。
ケンノスケ君、キミがいつも脳内でナージャさんにしてる事をおじさんだけ話してごらん。怒らないから。
http://www.konamistyle.com/stores/konamistyle/cont/tk_figure/index.html
えーと原型のベースになったのはどこのアイタタCGサイトのイラストですか。顔の造型明らかにデッサン狂ってるんですが。
まずはっきりさせときたいが、オタクはハンドメイドだろうが工場生産品だろうが萌えなきゃ買いません、つーか この手の物件でハンドメイド仕上げって何のウリになるのか。そもそもたいがいのフィギュアってチャイニーズクラフトメンのハンドメイドじゃねえかと思うがどうか。
しかしコナミって、商品開発力ねえくせに版権抱えるだけ抱えて結局腐らせるダメコンテンツプロバイダの筆頭だよなー。同業他社はぜひ以って他山の石としてほしいところではある。
ウルトラテレサ
向こうのファンが考えたオリジナルウルトラマン。どんなキャラでもおねえちゃんにしたがるのは洋の東西を問わずオタの基本だよなやはし。
それはそれとして、これ徹底した『日本で放映されたウルトラマン』のフェイクになってるのがすげえっす。単に設定だけじゃなくてエピガイも全52エピソード+劇場版までちゃんとあるし。よく読むと何か実相寺エピソードみたいなのもあったりするのが素敵。
一生懸命考えたっぽい怪獣も味でリリリリ星人とかゴルフ場怪獣とか男嫌い宇宙人とかけっこう楽しそうである。
これ日本人向けに翻訳・再構成したら結構受けそうな気がするんだがどっかの萌え絵師さんとかやってみないか。
しかし、デブ隊員の名前が『太』で東北訛りがあって口癖が『ンダ』てそんなどうでもいいお約束どこで覚えたんだアメリカ人。
しかしリヒテルとハイネルの散り際の長浜節っぷりはどうした事であろうか。
「そなたたちが兄と呼んでくれただけで思い残すことはない・・・」
「あまたの勇者の中の勇者、竜崎一矢よ・・・エリカとバーム十億の民を頼んだぞ・・」
こんな台詞を市川治ボイスで聞ける日が来るとはオタクも長生きしてみるもんではある。とりあえずこのあたりシビれた第一世代は必プレイかも。
ゲーム自体はかなーりヌル目なんで現役でないお父さんお母さんも安心してかかれ。ボスのHPが軽く10万越えには相当クラクラくるけどな。
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http://gameonline.jp/news/2003/04/17005.html (まとめサイト)
実現すれば救えにー(マテ)に次ぐ大同合併てことになるか。社名がセムコとかだとパチモン感が素晴らしくなるのでぜひそうしてほしいところ。
つーヨタはともかく、まあ身受け先としてはパチンコ屋よりは納得のいくところではある。実際問題ナムコは、今時のアーケードの結構なメシのタネになってるはずの、通信式多人数プレイヤーゲームとかカード式の継続プレイゲームとか自社で持ってなくて、コンシューマでこれからメシのタネのひとつになりそうなネトゲも然りなんでそのへんのコンテンツとかノウハウ持ってるセガはかなり魅力的だろう。
それにそのあたりの諸々の権利とかラインとか妙なトコに持ってかれて後が続かなくなったりしたらそれこそ市場自体がヤバいだろうから結構切実そうである。
何にしてもSNKを喰らい尽くしたハイエナと同族にだけは持ってかれたくねえ、てのはかなり真剣にあると思うぞ。
国防総省で図柄公開中(サイコドクターあばれ旅様)掲示板での情報どもでした。
むー何か今ひとつ当たり前だよなあ。こんなん期待してたんだがなー。
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しかしあのNow Printingなヒトたちはどうやって見つけろというのか。顔わからないんじゃつかまえようないと思うが。松崎しげるが忍者装束で現地行ったりすると『トランプそっくり』でつかまっちゃったりしないか。アレだと。 コメント(0)
アイドル声優がいて、その娘の事をほんとにわかってるのはオレだけみたいなシチュエーション。
で、その娘が何か悩み事で失踪、オレ追いかけてマネージャーさんと一緒に慰める、と、彼女胸に飛び込んできて泣きじゃくる、つーオタ妄想大驀進なドリームでオレもまだまだ若いよなあはっはっはとか思っていたらその声優の名前がどうした事か山瀬まみ。
何でだ。いや姿形は昔勤めてた会社の経理のおねえちゃん(堀江由衣風)だったんだけどな。
それでもって起きたら風邪引いてたつーオチがついたり。山瀬まみの祟りか。ちうわけで今日はとっとと寝るです。
http://www.broccoli.co.jp/news/0303/19_deji_comics.html(公式)
21世紀の驚異たるにょ専門誌。
基本的にはこの春開始のデ・ジ・キャラットにょをベースにしたアンソロで、巻頭連載はああ、よく原作のタッチを表現してるなあとか思ったらご本人が描いていた「でじこだにょ」。このコゲどんぼ先生作はいつもの通りのそっち方向のノリなんだけど、他が、とゆーかブロッコリー的にはどうも年端も行かぬ幼女に売りつけたいらしく、編集方針がファンシーな女の子チック。いや意欲は買うが今までさんざんアレな実績を積み上げてきたでじこでそりゃ無理目なのでは。濃いオタが読むと凄まじい違和感を感じることウケアイである。
新分野へのチャレンジというよりは背水の陣とか捨て身の攻撃とか片道燃料で沖縄に突入とかいうフレーズがどうしても拭いきれない一品である。次号は7月発売。それまでもちゃいいがなあ。
しかしそういう販路開拓したいんならせめて昼間やってくれないか仙台地区。半分徹夜ハイになった頭で見るとニューロンに物凄くクるんだがブロコリアニメ。
http://cnn.co.jp/world/K2003041200795.html(CNN) ちゆ板より
あああ、すっげえ欲しいぞこれ。
まるっきりテレマガ付録の仮面ライダー怪人トランプだけどな。そのうち広報紙で内部図解とかやるんじゃないのか。フセイン心臓とかフセイン骨とかフセインぶくろとかとかあったりするの。ウダイ脳「ちいさくておこりっぽい」とか。
しかしこれ前線兵士といわず市販したら学校ひとつ分くらいの復興資金稼げるんでないのか。いっそイラク軍人スナックとかに付けて売るというのはどうか。
かつてロード・オブ・ザ・リングカレーせんべいという恐るべき商品をリリースしたブルボンが今度はデアデビルを引き連れてファミリーマートにやってきた!この戦場で後に戻れば地獄に落ちる(意味不明)。
それはそれとして、今回のラインナップは予告編ムービーなんかが入ったCD-ROM付きのアソート菓子、缶キャンディ、そしてこのチョコウェファーとなるのだが、これも最近のキャンペーン品の例に漏れずオマケ付き。その名も『立体カード』。カードはともかく『立体』とは?やぱしVFXバリバリの映画で立体ときたら3DCG関連だったりするんでは、という期待のもとで早速ゲットしてみる。中身はこんなんであった。
コメント(2)
あの日あの時あの場所で語り合った人たちは今どこでどうしているのだろう(余計なお世話だ)な天下御免マンガの最新刊。しかしもはや妹でも萌えでも何でもない領域に向いつつあるよなあこれ。
それはともかく今回のクライマックスはやはり後半の実名出しまくりのデンジャーゾーン4コマか。オレならバンダイ製のZガンダム少女プラモとかもアイタタ物件芋煮の燃料にするがな。そんな傍若無人な内容でもバーチャルアイドルで藤崎さんにツッコまない所が力関係ってヤツであろうか。是非一度マガジンZで『おたく先生』と対決して欲しいところではある。
その際は読者層を考慮して脱ぐ典子でまるまる一本つー事でどうかひとつ。
カウンターのお姉ちゃんに「いやあ糖尿で甘いもの止められててねえ」と言いながら大量のガムシロップをひったくって行った、人品怪しからぬ紳士は何者であったのか。色んな意味でかわいそうな人だったんだろうか。
コメント(0)そろそろ小隊編成とか改造とかマトモに考えないと辛くなりつつある。逆に言うとこのあたりまでわりかし適当にプレイしていても可っす。色々と隠しを取ろうとかすると大変みたいだけどそれは毎度のことなので。
しかしバーザムのユニット絵よく見たらしれっとセンチネル版でやんの。
よっく見たら超合金がついてない本年度戦隊メインロボ。
ロボのサイズ的には小ぶりな印象だがバラすとメインのティラノの全長がおととしのワニなみにあったりして中々のボリューム。実は長さだけだとブイレックスともタメ。いいけどこれ積みこむブラキオの大きさどうなるんだ。昨年末ショップを震撼させたパオちゃん以上のガタイになりそうだぞ。
それはともかく今年の売りは、本体に仕込まれたモーターによって駆動する腕のギミックで、基本体であるアバレンオーは左腕がクルルンルンと回転する。回転速度自体はさすがに抑えられているが、漢の浪漫であるドリル付きメカはこーでなくっちゃなみたいな説得力十分。やはりトイは動いてナンボである。ちなみにナックルもついてるんでブロウクンマグナムごっこも可。
ただし他の部分の出来がイマニくらい。
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あなたの娘さんはたぶん、本屋に行っておねだりすれば何の対価も払わずに本を読んでもらえるものと思うんじゃないでしょうか。そしてそうするうちに『本屋の本は売り物』という基本的な考え方を欠落させたまま成長してしまわないか、とはお考えになれませんか?
あなたは感性豊かなお子さんに育って欲しい、とか思ってるのかもしれませんがそのやり方だとたぶん万引きの常習犯に育つと思いますよ。結構な確率で。
つーかそもそも本屋の通路のど真中にしゃがみこんでンな事してたらすげえ邪魔くせえとかそういう事にすら思い至らない、大脳皮質がカワイソウな親に育てられた子供が真っ当になるとは到底思えないよなー。結構可愛い小娘さんで、オレが引き取って育てちゃる!つー思いが我知らず脳裏に駆け巡った事であるよ。
やっぱガイキングはコレっすよコレ。今回は『超兵器ヘッド』と一括りの扱い。攻撃力が素で5000な上に全体攻撃なんで援護防御に邪魔されないつー高使い勝手を誇る。攻撃力の半分くらいは精神的ダメージのような気がしないでもないがともかくこれでようやく『使える』ユニットになった感じである。
今回はガイキング関連はユニット・シナリオ共に結構優遇されてるっぽい。『新』での扱いに納得いかなかったファンの方々は溜飲を存分に下げてほしいと思う。
ところであの強化版フェイスって何となく山田邦子に似てないか。いや別にどうでもいいことだが。
プチ攻略メモ:アイビスがイベント出撃する時はマルチセンサーくっつけといた方がいいよ。負ける事はあんましないけどイヤになるほどどクリアに時間がかかる事が往々にしてあるので。。
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大元が発表された時には、まさか人類がまだ戦争してるとは誰も思ってなかったであろう国産最古のTVアニメのリメイク。ちなみにキー局だと裏がでじこってのは日本アニメの40年ていったい何だったんだろうシンキングタイムにせよちゅー事か日曜9:30。
それはともかく、タイトル的にも商売的にもあだやオロソカにできないコンテンツなわけで、しかも3回目ともなればいろいろとやり辛かろうとは思うのだがとりあえず手堅くまとまってた印象。
コンセプトとしてはオリジナルの今日的解釈て事なんだろうな。世界観・デザインラインともレトロフューチャーのスタイリッシアレンジ。何となく新型ミニクーパーとかワーゲンのニュービートルとかを連想させるコンセプトである。
それはそれで悪くないと思うが、オリジナル自体は当時としては十分未来的かつ先鋭的なイメージのコンテンツだったわけで、オリジナルへの敬意、という筋であればでもすこしクールでもよかったかも。
あとシナリオ的にちょっとひっかかったのが、『アトムは初めて心を持ったロボット』という設定が語られてるんだが、それにしては登場する他のロボットが妙に表情豊かでエモーショナルな印象を受けた。このあたりが今後の伏線になってくるのかどうか。
とりあえず様子見、てとこだと思うがあんまり90年代アニメな自分探しなんかを始めるとジェッターマルス2とかになりかねないんでその辺をどう捌くか、てのが見所かも。
※出戻り&レギュラー組
*マジンガー系
マジンガー二機は安定した性能で今までどおりに使っていける。グレートブースターが移動後発射可になってさりげに強化。
燃費の悪さも相変わらずだが今回は『補給機いるだけでEN回復システム』があるんで、メガライダーあたりを同行させると吉。
割と余りがちだったダイアナンとボスボロットも他小隊(特にMS部隊用)の移動燃料タンクとして貴重になってくる。おそらくスパロボ史上初の実用になるボスボロットかもしれづ。*ゲッターロボ
小隊システムのあおりで変形が意味なし。完全にシャインスパーク一発屋ユニットと化している。真ゲッターが出ると多少変わるのか。
あとムサシが今わの際だけ石川賢絵になるのがすげえ怖かったっす。*超電磁系
ボルテスの天空剣が単独で使用できなくなってて、使い勝手がダウン。それでも相変わらず強力だが。
自分とこのストーリーが前作であらたか片付いちゃってるんでシナリオ的な出番が減ってるのがファン的にはちょっとしょんぼりかも。前作で死にそこなったド・ベルガンが出てきてたりはするが。
*ダイモス
神谷御大のえりくわぁぁぁ〜〜〜が帰ってきたんでそれでもう十分。三輪長官も相変わらずナイスだし。ユニットとしては第4次あたりまでと特に変化なし。隊長機としてのメインはもちろんのこと、小隊攻撃用のダイモガンが使いやすいんで、後方に下げても意外とイケる。
ところで『おっはようおっはよう竜崎さん♪』というネタはやっぱり撃墜されたズバンザーの数ほど出回ってるんであろうか。ぼんじゅーるぼんじゅーる。*ゴーショーグン
中途半端ユニットなのは変化なし。気力いらずの武器が多いんで面前半での敵減らしにはそこそこ有効。ブンドルさんの声は使いまわしのみ(新録なし)てのは喜んでいいんだか悲しんでいいんだか。*ガイキング
ユニットとしてはゴーショーグン同様割と半端。単純な火力としては前半はたぶん大空魔竜の頭にしといた方が色々と役に立つと思う。
ただ頭つきだとぐるぐる防御形態になれないのが悩みどころ。今回はシステム的に母艦に対して援護防御ができなくなってるんでその辺の不安が残るといえば残る。
なお個人的にはキラーバイトが武装に入ってないのが最大の不満。ガイキングでモビルスーツとかバキボキ食い殺したかったのにい。
*ダイターン3
相変わらずデカい硬いの優秀な壁ユニット。ただし万丈がデフォルトで援護防御を持っていないのが難点。何でもいいが今回デフォで援護防御覚えてるのって余計なことしなくていいから系のパイロットがやたらと多いのは何の嫌がらせか。
それはそれとして、サンアタックのカットインが原作からキャプったと思しき往年の中村プロタッチガリガリなグラフィックで、年寄りとしてはかなり魂を揺さぶられる。*宇宙世紀系MS
今回サイズ差による攻撃力補正がある上に、戦艦の艦長クラスが意外と能力高めのため敵味方ともきっぱりザコ化している。
基本的に数押しユニットで、小隊攻撃で敵の小型機クラスを落とすのが主な役目となる。まあ量産品らしいといえば言えるかもしれないが。ただしパイロットに重要な補助系精神コマンドを習得する連中が結構いるので育てておいたほうがいい。*Wガンダム系
ウィングゼロとその他4人という分け方で運用することが多くなるかと思う。ウィングもさることながら他の四人で編成された小隊がかなり強力。通常はデスサイズヘルで小物を切って切って切りまくり、ボス戦になったところでナタクにチェンジして熱血+直撃ドラゴンハングでダメージというあたりが定番のパターンになるかと。
なお、カトルの指示ひとつで宇宙空間だろうが異次元だろうがはせ参じて敵をフクロにしてくれるマグアナック隊の姿は今作最大の見せ場と言っても過言ではないと思うがどうか。武装扱いてのは凄いな。ヴァンパイアハンターのフェリシアみたいである。
やぱし今回のカギは小隊システムの使いこなしにあるかと。あと細かい話だがHPの回復が非常にやり辛くなっているのでこれまで以上に被ダメに気を使ってユニットのチューンを行う要あり。油断してるとマジンガーだろうがガオガイガーだろうが一撃で落ちる事がある。IMPACTほどではないが歯ごたえのあるゲームではないかと思うです。
アイビス(リアル女)編28話あたりをウロウロと。
だいたいユニットが全部出揃ったみたいなんでそれぞれの使い勝手のインプレなんぞを。
既存キャラとかはまた次回。 コメント(0)
※新規組
*ガオガイガー
ブロウクンマグナムブロウクンマグナムブロウクンマグナムプロテクトシェードブロウクンマグナム光になれぇぇぇー。以上。
単体での使い勝手は今んとこベストかも。ただハンマーが合体攻撃扱いのため小隊編成に制約があるのが辛いところ。
燃費もよくないんで補給ユニットを編成に入れるかソーラーパネルをくっつけるかしておかないとすぐガス欠になる。あと、ハンマーヘル&ヘブンはゴルディマーグの気力も140にしないと発動しないんで、それ系の技能を持たせること。
*鋼鉄ジーグ
スーパー系と見えて実はリアル系ユニット。基本的には避けさせる方向にチューンしておかないと、ボス敵にシャレにならない被ダメを喰らう。
ジーグブリーカーはミノフスキークラフトを付けるとスカールークだろうがブンドル戦艦だろうが鯖折りで潰せる今作最大の不条理技と化す。*ブレンパワード
歌って踊れるIフィールド。ともかく小隊全部をカバーできるバリア(チャクラシールド)が強力。結構大量に入手できるのも嬉しいところ。
一方攻撃に回ると決め手に欠けるのが辛い。合体技のチャクラエクステンションは強いことは強いが、サイズ修正のあおりを受けて対ボスには力不足。熱血つけても4桁ダメージなんてのも珍しくない。
なおユニット自体の性格は今回出ていないオーラバトラーに極めて近い。スーパー系ユニットの余計な消耗を防ぎたい時に小隊長にして敵陣に突っ込ませると攻略が楽。
なお敵のグランチャーにも当然の如くバリアが付いているんで、ボス敵になるとスーパー系に熱血付けて撃ちこまないと満足な与ダメにならなかったりするのが厄介。
*クロスボーンガンダム
鬼強。今作のリアル系のエース機。回避しながら敵に肉迫してビームザンバーで切りまくりのワンマンアーミー、つーかこのヒト小隊組む必要ないっす。精神コマンド担当キャラのレベルを上げなんかに活用すると吉。
アイビス編26話くらいまでクリア。えーとなんつーかブレンパワードシナリオ浮きまくり。今回暑苦しいネタが多いトコにいきなりママンとかゆわれると腰が相当に砕けるです。
まブレンはユニットとしてはかなり使いやすいんすけどね。
恒例となったリアルタイプ食玩フィギュアで、ランナップはファイズ、カイザ、オートバジンの3種。眼の内部に銀シールを仕込んで、光の反射で電飾っぽく見えるのもいつもどおり。今年は特に眼がアイキャッチとなるデザインだけにこの銀シール張りの効果は絶大。
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素材は硬質の塩ビ+一部プラパーツ。300円と安価ながら現行のファイズ商品の中では最大級の完成度を誇る。元々タイトでエッジの立ったキャラだけにこういうソリッドな素材が良くマッチする。
また、元のスーツではマット表現がされている装甲の一部に銀メッキが施されているんだがこれが実にカッコよく、特にガンメタのメッキが入っているカイザは明らかに映像作品より見栄え良し。しかしこうして見るとカイザのイメージソースってハカイダーだよなあ。やっぱりそういうキャラなのかなあカイザ。まあ見ようによっちゃジャージに見えちゃったりするのはなんでだろ〜♪つーのも否定できないトコではあるが。。
オートバジンは着ぐるみではなくデザイン画プロポーション。こっちも胸部がメッキだったり頭部のバイザーが別パーツだったりと凝った作り。フィギュアとして購入するんであれば700円ソフビよりもこっちが買い。
しかしバンダイ食玩の付属菓子が粒ラムネから笛ラムネになったのは何か意味あるのか。つーか食い辛いっす。いやどうせ食わずに捨てるんだからいっしょとかゆわれそうな気もするが。
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「この最先端のツール(or手法)を使えばこんだけ工数(予算)が削減できるはずだからスケジュールと人員はこれだけね。あ、大事なお得意さんだから納期厳守ね」
つー典型的な失敗プロジェクトのパターンがイラクの戦場で起こってるわけで。いや文字通りのデスマーチに投入されている現場はたまったモンじゃないよなあ。
爆弾も銃弾も飛んでこないはずの現場で2度ならず死にかけた身としてはちょっとばかし同情を禁じえないところ。
この手のプロジェクトの行き着く先は、当初予算の数十倍のコストを食い潰した挙句、当初の目的を達することができないつー結末がほぼ見えてるわけで、しかもスケジュール立てた本人はのうのうと出世したりするんだよなー。そんなに21世紀のマクナマラになりたいんか。あのラムちゃんは。
ユージンの100円売りカプセルトイ、と言ってしまっていいもんかどうか不明だが、ともかくあのベンダーで販売されている商品。モノ自体はこーいう感じ。
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何か安っぽいデジカメのオモチャみたいなエクステリアだが、要はイエローキャブ所属タレントのグラビアの簡易スライド。明るいほうに向けてレンズ部に目を当てると内蔵された小型の透明フィルムに印刷された写真が拡大されて見える、つー趣向の物件でいわば乳覗き。
小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMI、根本はるみ、小林恵美、森ひろこの6種類というどっか〜んなラインナップ。ゲットしたのはMEGUMIだが図版は水着が多く結構エロエロ。写真12枚収録で100円なんでお買い得感は割とあるんではないかと思う。
つーような事はさておいて、この商品に漂うむせかえるような温泉場土産ムードは何としたことか。やはり駄菓子屋テイストの外観とイエローキャブのコラボはマズかったんでないか。いろいろと。何か下世話度が等比級数的に自乗されちゃってるぞこれ。
で、よく観るとこれ紐通し穴がついてるって事は常時携帯せよつー事か。まあ 親に見られる心配もないんでリビドー余剰気味な若い衆の夜の友にはぴったりかも知れないなあ。
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