チョコエッグと書けないと何て書いていいか既に不明の定番食玩。花見弁当と並ぶコンビニ春の風物詩。
ラインナップはアホロートルとかアゴヒゲトカゲあたりが通好み。また人気が出るかものシベリアンハスキーがちょっと嬉しい。
モデリングはもう文句のつけようがない松村仕様。今回はそれに加えて部品分割に非常に気が使われていて、分割線がちゃんとディティールに埋まって目立たないようにように工夫されている。セキセインコのなんかはちょっと感動すら覚えるデキ。
原型とかそういう部分でのクオリティてのは後続メーカーも頑張ってると思うのだが、最終製品としての品質感はやはり海洋堂謹製品が一歩抜きん出ていると思う。特に商標持ちのあっちはもう一踏ん張りして欲しいところ。
オマケだけでなくチョコの味もな、つーか玩具メーカーブランドの商品より明らかに不味いのは菓子メーカーとしてどうかと思うぞ。
仮面ライダーカイザの武器がかなりゴツい十字型のガン兼ビーム剣。ブレードがグリップから延びて基本的に逆手で扱うみたいである。これはこれでカッコいいかも。
バイクはサイドカー型。しかし名前がサイドバッシャーて。
いやそれはいいとしても、形式番号913でカイザはさすがに無理ありすぎだと思うがどうか。
あなたは【ロリコン・ショタ系ヘンタイ】なタイプ。
あなたは自分にとって従順なうえ、見た目も「かわいい」ものを追及するタイプ。
現実の人間よりも、二元的な世界に理想を求める傾向がありそうです。
自分の世界に没頭しているうちは、人にうしろ指をさされる程度で済みますが、その空想を現実世界に持ちこもうとすると犯罪になりかねないので気をつけてくださいね。
あなたにぴったりの遊び場:コミケ
幼女少年系倒錯度 100%
自虐残虐系倒錯度 36%
同性愛系倒錯度 17%
電波系倒錯度 9%
_| ̄|○オッシャルトオリデ コメント(0)
いわゆる『ガシャ』についての基礎知識(岡野勇劇場改 放課後妄想クラヴさん)
大変わかりやすく書かれておりますのでそっち方面に興味があるんだけどブランドとか言葉とかがようわからん、てな方は是非ご一読を。
仮面ライダーが地面に転がった怪人にサッカーボールキック入れちゃいかんと思うんだが。
それはともかくファイズはスーツアクターさんの動きがすげえよなあ。チンピラチックでデタラメなケンカ殺法の流れの合間に、ちゃんとヒーローしたキメとかタメの動きを入れるってのはなかなかできる事じゃないと思う。クウガ以来の積み重ねが生きてきてるよなあ。
ポケモンキューペット入手成功。3回目で成功したんでリアルラック高目だった模様。まあ捕獲用アイテム入手するのに同族1000匹くらい虐殺してるけどな。
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・・・・で、こいつ30分に1つくらいエサ(2500Z)上げないと機嫌悪くなるんですが。ずっと連れて歩いたら間違いなく破産するぞそれ。もちょっと気安く飼わせてくれよ・・・独り者プレイヤーの数少ない潤いなんだからさ・・・。
_| ̄|○
場所は新鯖のどれか。見かけた時に一声かけていただければエモと辻増速(LV3)のひとつもお返しさせていただく所存です。 コメント(0)
コンビニ売りの200円ガシャで、内容はその通りペット動物ガワ付。
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まあもうネタ的には何つったらいいかの物件。デキそのものははスケール的にちっこいんんでほどほど、つーかもうディティールとかフォルムとかがどうのこうのとか語るべきモンでもねえしなあ。どう作ってもトリカゴはトリカゴだし。そういうつくりはともかく妙に組み立てにくい部分があるのがちょいと難点。接合部の精度も最近のカプセルトイとしては甘め。
まあ、ちんまりして可愛いこた可愛いんで、女子供にはウケはよさそうである。ラインナプはハムスター、文鳥、カブトムシ、熱帯魚(ディスカス)、アメリカザリガニ、というかなり『たのしい飼育当番』というファンシーな響きに違わないラインナップ、と思ったらもうひとつラフスナボア(ヘビ)なんちゅーアイテムがそこに。
ヘビに給餌するのってかなり『たのしい飼育当番』感少ないと思うんだが。あんまり小学校の教室の後ろとかにいてほしくないイキモノではある。あ、愛好家諸氏が飼育されるのは全然オッケーである。個人的にちょっと飼ってみたい気もするし。
ちなみにこのヘビ、ここ(蛇骨 反故之裏書様より)によれば相当イヤげな捕食行動を行うイキモノらしいぞ。
この嫌がらせみたいな商品構成こそユージンの面目躍如つうトコであろうか。
地球生命紀行、という大層なシリーズ名を冠されたアニマルガシャポンで、題材はそのとおりの海の甲殻類。まあ確かにエビカニ類ってメカニカルで動物の中では格段に立体栄えするモチーフではある。
今回のブツは200円カプセル売りでシークレット込み6種類。ラインナップはタカアシガニ、イセエビ、シオマネキ、サワガニ、フリソデエビ+シークレットのカブトガニ。モチーフ的にはどうしてもアニマルテイルズの後追いっぽくなるのはしゃあないとこか。
原型は伊藤霊一。コトブキヤのガオファイガーとかを手がけたメカ系の人で、そのせいかどことなくロボっぽい。カプセル封入の関係で素材が軟質プラのためエッジやディティールは割と甘め。
ただしサイズがカプセルトイとしては間違いなく最大級のボリュームのためそんな細かいことなんかどーでもよくなる存在感に満ちてるのがキモであろうか。
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サイズ比較のためWTMと並べてみたが、何だか50年代あたりのインチキSF映画みたいな有様に。
アクアリウム好きは回してもいいかと思うが飾る場所要検討ではある。
リアル女性で進行中。今回はやぱし小隊編成がキモつーことらしくてユニット単体の性能バランスは抑え気味。そういう意味では六角形いじってた人向き。逆に純粋なロボ者にはカタルシス不足に感じられるかもしれづ。
キャラではクロスボーン組がちゃんと長谷川総統絵になってるのが個人的にポイント高し。次回作はダルタニアス(そういえばこいつもお呼びかかんないね)入れてビクトリーファイブ希望、つーか絶対入るような気がする。ボルテスVIIとコンバトラーVV使いてえぞ。もちろん烈将フォボス、つーかチリたんも(こっち重要)。
しかし神谷明ボイスが毛利探偵にしか聞こえなくなってる自分がちょっと悲しいと思いますた。
http://www.pepsi.co.jp/navi_html/h_adidas.html(公式)
コーラスキーにとっては興味の無い物件が半端に収集されて割と持て余す事が多かったりするボトルキャップだが、今回はいわゆるオタ趣味からは光一千万年くらい遠そうなadidasのスニーカーのミニチュアをあしらっている。
本物の収集だけでもエラく手間隙がかかるであろうスニーカーのコレクターが、果たしてこの手の物件の収集に情熱を燃やすもんなのかよくわかんないのだが、モノはすげえよくできている。
スニーカーのフォルムはもちろん、縫い目やソール部分のパターンといったディテール、そして布の質感まで表現された逸品で、スニーカー者はもちろん一般のトイ者にも一見の価値アリである。ムクなのでドールなんかへの使いまわしが利かないのが難点か。
あ、付属品の飲料の味ていうぬぐいがたい問題があったか。
初版はもはや人々の記憶から消えつつあるB-CLUB発のムックだったガンダムのモビルスーツ大図鑑の最新版。
ターンエー、SEED、08MS小隊なんかの映像媒体はもちろん、G-UNITなんつー模型オンリーの展開やORIGIN版も掲載されている大部、ではあるんだがコレでもけっこう漏れてるんだよなあ。ドルメル載ってないし。やぱしEX-レビューは忘れて欲しいですか。バンダイ的に。
しかしタイラントソードとか、Z終わったあたりのバージェス頁岩状態の作例MSVとか全部一覧してほしいよなー。ちゃんと正史に組み込んで。なに辻褄合わなくなったら全部黒歴史ですましゃいーし。
作った本人も忘れかけてたコンテンツが捕捉されているようで。どれくらい忘れてたかとゆーと戻りページのアドレスの修正忘れに気づかないくらいに。
ウチの最古のコンテンツ(1999年)の一つなんで今読むと色々とアレだよなあ、と気づけばもうすぐ4周年。
ヨソの国に因縁つけて軍隊送っちゃいけません、てことは大前提として、だ。
連日何人死んだとか罪もない子供たちがとか大変嬉しそうに語っていらっしゃる一部マスコミや知識人の方々はテキサスの村会議員にはさんざんケチつけるのに、彼の砂漠の狸親父にとっとと投降して政権明渡せよヴォケとツッコまないのは何でですか。
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ああ、何だかこの人ずっと死なないような気がしてたんだがなあ。
ジャンル作品としては最後の出演となってしまった、ウルトラマンコスモス『雪の扉』のトマノ老人が思い出と共に異界に消えていくという役柄だったのが何やら暗示的である。
氏のウルトラシリーズ初出演作であるウルトラQ『あけてくれ!』で、やはり異次元電車に乗って異界に消えた友野健二とループするこの不思議な老人を、ごくごく自然に演じられていたのが大変印象的であった。
『オール怪獣大進撃』での心優しい隣のおじさんの如く、我々を異世界へ誘ってくれる人だったのだなあ。
我々の思い出のスクリーンを彩ってくれた異才に最敬礼、そして心より哀悼の意を捧げたいと思う。
春のプチ行楽つーことで。
http://www.town.nakada.miyagi.jp/kinenkan/
色々電車とか走ったりしてる石巻の方とは違って、こっちは氏の生家近くにある施設。
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施設としてはかなり小ぢんまりした郷土資料館の趣で作品関連の展示物より、愛用品や交友関係といったパーソナルな品が多いのが特色。近隣には生家もあってそっちも見学できる。
展示物のほうは正直石巻みたいなもんを想像するとしょんぼり度高いかも。原哲夫のサイボーグ009なんつー色んな意味で濃い物件があったりするんでそれなりに楽しかったりはするが。
やぱしどっちかつーとプライベートな諸々の方が楽しく、食事制限喰らった時の宣誓の一筆なんてのまで展示してあったりする。
まあガシャとかプライズを駆使した電動ディオラマとかになるともうどんな反応していいのかよくわかんないけど。[続きがあります]
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http://www.sankei.co.jp/news/030320/0320sha150.htm(産経なので直リンなし)より
引用−−−−−−−−−
−−−−−−−−終わり
イラク情勢との関連は不明。
ねえよ絶対。
さすがに伊東次長の在籍する会社は言うことが一味違うなあWWWWW。ちなみに決行はガンホーのスタッフがそのあたりの時間帯にテレビ出演するのを狙ったつーのが有力。 コメント(0)
お馴染みの自販機売りトレカ。
基本的にヒーローネタのトレカで、ライダー、怪人、メカ、変身前の人の図版。収録されているのはスクイッドオルフェノクの回までで、蛇の人はまだなし。オルフェノク変身ファイズなんてのがラインナップされてるあたりが濃いめ。TVには現時点で未登場のクレインオルフェノク飛翔体(ってどんなだ)が収録されているのが目新しいところか。
去年の『あどべんと』が当たった事を受けて、今年もゲーム&なりきりトイ連動ギミック付。
連動ギミックの方はカード下段に別売のスマートパッドで読める秘密メッセージが加刷されている、って要は英単語暗記カードなんだけどな。つーわけで大変教育的な玩具なので、教育ママゴン(死語)も安心してパッドと一緒にゴーだ。カードゲームのルールにもこのメッセージに関わってくる模様。
ちなみに4月には島田オルフェノクスマートレディ持ちメモリーチップカード付きのカードゲームのスターター(25枚入り 600円)が発売予定で、そっちでも読めるらしいんであのつまんない玩具を買いたくない人はそれまで待つのも吉かと。
先日から稼動を始めたアーケードゲームで、もはや絶滅したかと思われたレッドデータジャンルであるファイナルファイトタイプのベルトスクロールアクションゲームである。
内容はタイトル通りの中華風味アクションでキャラは自キャラは6人で血煙充満の世界なのに女性比率が高めなのが今風。
システムはごくごく普通のファイナルファイト。最大のウリはD&Dライクな4人協力プレイが可能なことだが、ベルトスクロールアクションを一緒にプレイしてくれるゲーセン友だち4人集めるって、ものすげえ難易度高くないか。ある意味筐体にコイン入れるまでが1面かも。
プレイ感としては、ジャンプはともかくダッシュが別ボタンてのにちょいと違和感あり。レバー入れ特殊技の暴発を防ぐためだと思うのだが、慣れないと辛め。
いずれにしろ20世紀のテイストが大変濃い一本なので、古いゲーセン者は是非探してプレイを。
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/9188.html(NetSecurity)
サーバに直接侵入されてのクラックではなく、リモートで不正パケを送られたということらしい。
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一応説明しておくと、黄色文字のメッセージはGMメッセージで通常のユーザでは出せない。
今思うと、23:00頃にログインサーバが異様に重かったんでブルートフォース喰らってた可能性もアリだったかも。このゲームの場合、ソレがクラックなのか単なる管理の不手際なのか区別がつかないのがアレなんだが。
http://www.bandai.co.jp/candy/03/2003/08277.htm(メーカー公式)
北海道・東北先行発売の時期的に割とどうよなタイミングで出ちゃったミリタリー食玩。
お題はWW2のレシプロ戦闘機でラインナップは公式サイト参照。まずは大戦初期の参加機体からつーことでまずまずスタンダードなチョイス。いやそれを言うなら『ウォーホーク』だろう>公式サイト。熊手と斧じゃだいぶ違うぞ。ちなみに商品付属のブックはちゃんとなってるんでご心配なく。
実際の商品はこんな感じ。
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モデルとしては1/144で、素材は通常のプラモとほぼおんなじ硬質プラ。キャノピーはクリアパーツで一体成形のものと分割されたものが付属している。他にパイロットが付属。
プロポーション&ディテールはこのサイズとしてはまずまずだが、モールドやエッジはかなり繊細、というかオーバースペック気味。
デリケートで細かなパーツが多く、いわゆる『食玩』のつもりでお手軽に組もうとすると、ほぼ確実にパーツを破損あるいは紛失あるいはその両方するんで要注意、つーかブレードアンテナのパーツがどうしても見つからず(涙)。
つーわけでニッパ・ピンセット・瞬着必須。極小スケールのプラキットのつもりで取り組むべし。一応基本的な塗装はされているが、キャノピー枠や脚収納部なんかが未塗装なんで、こだわる人は要リペ。
出てたんでパラパラめくってみる。・・・えーと『※ルビ』って指定してあるワードが普通の文章中に混じっちゃってるんですが。ちゃんと校正したのかこれほんとに。
むー、何かマジで前任者の書き残したブツまんま本にしちゃったみたいだなあ。本年度最大のトホホオタク物件早くもケテーイかなあ・・・。
バンダイのウルトラマンネタ300円カプセルトイ。
バンダイのガシャウルトラというとHGシリーズが既存であるが、これはだいぶ毛色が異なる。
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具体的にはこんなん↑。クリーチャーライクな大胆アレンジを加えたヴィネット仕立て、という相当にアヴァンギャルドな物件。
怪獣のチョイスもベムラー、ラゴン、マグラ、ケムラーつう人気怪獣を思い切り外した布陣で、もうわかる人だけ買ってくれりゃあいいやな企画が大変に清々しい。商品写真だけ見ると『宇宙船』の読者投稿みたいである。
こういうアレンジウルトラ怪獣て、ガレキ創生期から思い出したようにリリースされてはユーザーからのブーイングでフェードアウトするというある意味鬼門なアイテムで、もはや誰もやらなくなっちゃってるんだがソレを他ならぬ大メーカーの量産品でやっちまうてのはかなり挑発的な物件ではある。怪獣ガレキも流行らねえわけだよなあ。
カプセルトイとしてはかなりボリュームがあり、造型も丁寧で申し分ない。300円カプセルだが満足度は高い商品である、と言える。ただしこのギトギトアレンジが気に入れば、だが。
個人的にはかなり好きなんだが世間様にはあんまし理解されそうにないのが哀しいところではある。 コメント(0)
http://www.modelart.jp/zoukan_hm2.html(公式)
こないだ久々に読んだらまだウォーターラインで作る連合艦隊の連載が続いてて割と驚いたモデルアートの増刊号で、題名どおり太平洋戦争の日本軍機のモデリングのみに絞ったと増刊である。
今回の目玉は何と言っても、巻頭のゼロ戦プラモ50年史で、1953年のオーロラ社製品から始まる零戦プラモを一同に集め、解説している。
物件の集積度合いはハセガワ、ニチモ、オータキといったまっとうなメーカーの物件から駄菓子屋モデルまでに及ぶ濃密さで、量的には満足できるのだけれども『50年史』と銘打つ割には編年体でない(メーカー50音順)ため、技術史的な俯瞰ができないのが難点。
また図版がボックスアートだけのため、具体的にどんなブツだったのかわからないのも消化不良の感アリ。
完成写真とは言わないがパーツ状態の写真くらいはほしかったところ。
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http://www.d3p.co.jp/s_20u/s20u_006.html(メーカー公式)
サクラ大戦と同じ日に買ってすっかり忘れていたSimple2000 ウルティメイトなるラインの1本。
で、内容はとゆーと乳ボクシング。以上。いやほんとにそれしかないんだこれが。
まずボクシングの方だが、操作系はジャブ、フック、ボディブロー、ストレート、スウェーといった各動作がワンボタン&コマンド入力によって必殺技(フィニイッシュブロー)。
TKOや判定もあるかなり本気のシステムで、実は見た目からは想像もつかないほどボクシングゲームとしての本気度は高い。ついでにCPUの本気度も猛烈に高く、難度の高いコンビネーションを3面目あたりから容赦なくカましてくる、つーかこれ必殺技の入力判定がシビアっぽくて、練習しないとちゃんと技を出せるようにならない。
そんなんで、腕に覚えのある格闘ゲーマーには挑戦しがいがあるかもしれない、と言ってみたところで、このゲームの主張したいところはどっちかつーと乳だろう。
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<袴を着ている、女の子><髪は横をあげて、後ろはさらさらのロング><ヒザから上、バックショット可>写真数枚宜しくお願いします。(はてな)
質問人、回答人双方の業の深さが素晴らしいと思う。
えーと、仮にも商業誌、しかもグラビア主体の雑誌でピンボケとか露光ミスの写真を堂々と掲載してるての初めて見ました。商品写真も相変わらずジャギってるしさあ。つかデジカメ使うのやめなよ。
こんな雑誌でも容認されちゃうあたりがまだまだトイバブルなんかなあ。
平泉祭りの源義経役に須賀貴匡
契約モンスターはカラス型、ファイナルベントは八双飛び。サバイブ体はジンギスカン。
ちゅーヨタはともかく、須賀っち武者装束意外と似合いそうではある。ファンの方はGWの旅行がてら行ってみるといいかも。
龍騎ネタてれびくんムックのシメ。『最終巻』と名乗るのはダテではなく、大部ではないけれども上巻・下巻から引継ぎの各話資料の他、メインキャスト・スタッフインタビュー等のバックステージや、裏設定解説など番組の総決算的な内容。
最終話CMやコドモ優衣&士郎のモンスター絵なんつートリビアなブツまで収録してるのはさすがの貫禄である。
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110cmの小学生で勇名を馳せたスーパー萌えマンガのガシャで、今回のお供は浪曼堂。
とりあえず回したんだが、落ちてくる5割がグスタヴちゅう涙も枯れ果てるような状況。ようやく110cmの小学生一つ出したトコで今日のところは退散。
で、ブツはこんな感じ。
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デキは正直イマニほど。原型はそれほど悪くない(つか、あの元絵のバランスをよくモデルアップしてると思う)んだが、生産段階での問題がアリアリ。最大の難点は接合部の精度の悪さで、サイズがほとんど合っておらずマトモに組めない。瞬着必須と思われる。また、ダボ穴に塗料が当たり前のように流れ込んでいるのも問題だろう。
5年前ならこれはこれでよかったんだろうが、他ならぬ2003年にこのデキではちょっと辛いと思う。巨乳に思い入れがなければ話のタネに小萌だけ入手するのも吉かと。
ところで上の写真の左はシークレットなんだけど誰だっけこれ。そういやエイケン4巻くらいからまとも読んでなかったんだっけ。いや、乳しか見てなくてさあ、あのマンガ。
ちなみにシークレットはレアアソートじゃないっぽいんで、余計な金払わないようにね。
これ見てふと思ったんだが、日本の場合萌えパスクラッカー作って流した方が効率よさげだと思うがどうか。
shioriとかsakuraとかayanamiとかと適当な文字列組み合わせたら結構ヒットしそうな気がするぞ。
あと多そうなのがモビルスーツの形式番号とかな。ファースト〜SEEDまで一通り流すとこれもかなり引っかかりそうだよなあ。まあ身に覚えのある方は要注意、と。
ちなみにかなり昔、マシンのログインパスワードを前の会社でちょっとワケありだった女の子の名前にして退職引継ぎでどヒンシュクを買ったことがあるのはこの私。
いや若かったしまだ3次元に未練あったんだよう。
まだ金を絞りますかのあずまんが大王再利用4月3月日めくりカレンダー。今年は忠吉さん&ちよちゃんフィギュア付き。
今年はネタ編集が少なく、大安とか仏滅とかもちゃんとわかるようになってて実用度は上がっているが、その分単独の物件としての面白味には欠けるのが残念。去年あたりの里見さん神経だいじょぶっすかな感じが好きだった人には物足りないかも。
付属フィギュアは、原型は悪くなさそうなんだけど、色仕上が今ひとつでただのプラスチックのカタマリにしか見えないのが辛い。デキ自体は店頭で確認できるのでソレ目当ての人は実際手にとって見て購入を検討すべし。
祝日はあずま先生のネーム絵。日曜日が昨年、一昨年からさらにイヤげな事になっているのがステキな一品ではある。
コメント(0)Linuxのソースコード開発を3Dアニメ化
ソースコードのコンパイル&リンク過程を3Dで図式化、て感じか。プログラム開発をしたことのある人だと結構面白いかと思う。
いや、これ自体の意義はいいとして、絵面がすげえインチキくせえのがイカすよな。
ちょっと前のアニメのウィルス迎撃にサイバーワールドにジャックイン!みたいなプロットん時って、たいがいこんな背景になんかピカピカ光ったキャラクターが飛んでってたものよ。
で、コンピュータウィルスつうと何か変なタワー(データ中枢とか)にイゴイゴしたほんとに微生物みてえなのがくっついてたりするの。まあネトゲとかが流行っちゃうそういう古き良き表現もあんましなくなってくるんだろうな。パネルが光って紙テープ吐き出すコンピュータみたいな感じで。
ところで新しい鉄腕アトム、リニューアルはいいけどやっぱコンピュータだけはピカピカ光ってカタカナで喋ってほしいよなあ。
ちなみにこのアニメ見て最初に思い出したのがガンドレスだったのはトルバドールさんには内緒だ。
店頭で第二次スパロボαのデモ見たんだけど、リアル女子主人公のカットインで胸プリしやがるのな。
これできるんだったら、ソレを見たアニメーター全てが「ユーレカ!」と叫んだと言われる、世界初のぷるるんアニメ、『トップをねらえ!』の復帰をッ!タカヤノリコの乳をっ!
ジーク乳ッ!(慣れないパーティプレイで疲れている模様)。
Web版 怪獣大進撃2003(@Nifty特撮フォーラム経由パオパオワンダーランド様)
怪獣オタの冬の密かな楽しみだったHobbyJapanEXのガレキ別冊が今年はとうとう出ずじまい。さすがミケーネより恐ろしい不況((C)桜多吾作)ではあるが、それをよしとしない有志の方が作られたWeb版。
本誌と同じく怪獣ガレキの作例からガシャお手軽改造、さらにはビオランテ小林晋一郎氏や針師カズやんこと荒木一成やんなんかの寄稿もある本格的な内容。
進戸宏樹氏の大阪ゴジラ団の話なんかも世代人には色々と感慨が深いところではないかと思う。
肌色の作例がアキバを覆い尽くす今ではもはや隔世の感があるが、こういうデコボコ物件が無発泡ポリウレタンの主な用途だった時代てのが確実にあったのだ。いやウロコとかヒダヒダの気泡埋めって真剣にシンドクてなあ。
それはともかく撮影用シーナリーの作成法なんか、オラザク系ジオラマにも応用利くはずなんで、造型&怪獣者は一見の価値アリ、かと。
プレイ中何か物足りないなあ、と思ってたらほらアレだ。『なうろぉでぃんぐ』がないのだな。
いや早いんだから文句をつける筋合いでもないんだが、ないならないでなにやら風情に欠けることではあるな。
新連載が高橋葉介みたいだよなー、てのはともかく海洋堂ムービックコラボのアニメ版カプセルフィギュア。今回はひと回し300円也。
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モノはアニメの名場面プラス琴子つーラインナップ。基本的な造型は前回のコミック版ほどクセがなく、アニメ版のキャラに忠実。
ただ全体のぷにな肉感表現がかなり強まっており、異様に気合の入ったおぱんちゅのシワ表現と合わせてそのスジがそのスジの方々には結構辛抱たまらんなデキではないかと思う。
塗装はアニメ色のパステル基調。髪にパールが若干混入されているのが隠し味。ちなみに寝ちぃの枕元の本はちゃんと『だれもいない町』になってるゲーコマ。
なお、今回は箱売りもあり。長物パーツが多いんで可能なら箱を探したほうがよさげ。
それにしても2つ買ったら601円とか微妙に回すより高かったのが謎ではある。
宮脇俊三氏逝去
特段鉄の人、ってわけでもないんだけどこの人の鉄道関連のエッセイ好きだったんだよなあ。
氏の鉄道趣味本が楽しかったのはフェティッシュにならずに『鉄道のある景色』の楽しさ・美しさを語ってくれてたからだと思う。それがもう失われて還らない時間に属するものである、ということもちゃんとわかった上で、だ。
そのあたりが趣味本にありがちなエグ味を感じさせなかったのだろう。得がたい人だったと思う。心からご冥福をお祈りしたい。
「時刻表2万キロ」みたいなちゃんとした紀行本もいいんだけど、オタ的には新潮文庫から出ていた(絶版らしい)『夢の山岳鉄道』が個人的にお勧め。
日本中の山岳有料道路(伊豆スカイラインとか蔵王エコーラインとか)を取っ払ってそこに架空の鉄道を引っ張ろうちゅー一歩間違うと電波全開になりそうなイカした内容であるが、旅モノエッセイと妄想の弄び方のバランスが絶妙で、アンチ鉄ちゃんでも面白く読めると思う。
店頭在庫ぐらいならあるかもしんないんで見つけたら一読を。
セイラさんやシェリルもさることながらるーみっく者としては『うる星やつら』のランちゃんの二重人格ボイスも忘れがたいところである。『くぉらラム!』のドスの利き方が絶品であった。
クール・ビューティ声としては当代一だっただけに、月並みだが『惜しい人を亡くした』としか言いようがない。ご冥福を心からお祈りします。
サターンのソフトが値上がりしててちょっとビクーリ。むーグランディア100円のうちに買っときゃ良かったかなあ。エアーズアドベンチャーなんか作りすぎたキャベツ並に余ってたのにマトモな値段になってるし。
というのを横目に見ながらネオジオCDの『NAM-1975』なんてのを喜々としてぶら下げて帰る俺がいて。いやー、このゲーム好きなんだよなー、つっても誰も知らないだろうけど。
囚われた要人とその娘を救うため、ベトナムのジャングルに単身潜入する、つー渋い設定でのシューティングで、難易度バリ高。この時代(94年ごろ)のSNKを象徴するような漢ゲー。
なんだけど、その救う人物の名前がムックリー博士つーすさまじい脱力感を醸し出すネーミングなのもこの頃のSNK風味。娘いるんだぞ。ムックリー嬢。絶対行き遅れそうだよなあムックリー。
http://www.bandai.co.jp/candy/fw/index.htm(公式)
えーっと要はボークスとバンダイのキャンディトイのコラボレートでリリースされる食玩で、これまでの一応お子様向けですな路線ではなく、明確にスキモノを狙った物件。
今回出たのはガンダムのモビルスーツのフィギュアで、ガンダム・ザク・GMの各カラバリ、とストライクガンダムを出しちゃうあたりの踏ん切りがイマイチなのがいかにもバンダイ。
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