ネタ的にはもう行き着くとこまで行ったつーかそのままオーバランして車止に突っ込んじゃった感のあるカプセルトイ。
ブツとして何のヒネリもない野菜。イモとかカボチャとか。さすがにこれだけでは何だと思ったのか企画中に我に帰ったのかパッケージングに小技を使っている。どうなってるかというとこんな風に
![]() ![]() |
新聞紙に包まれてゴム留めされた形でカプセルに封入されている。
面白い趣向だとは思うが、今どき新聞紙に野菜を包んで売ってくれるとこってそんなにあるんかな。スーパでパック詰がたいがいじゃないのか。特にガシャ買うような独り者にしたら。しかし何かマジでガシャで商店街ジオラマとか作れそうなイキオイではあるよなあ。
基本的にはオリジナル再構成+新規要素追加って形でファーストガンダムの劇場版みたいなもんと考えればよいかと。
テキスト&シナリオの密度が無闇に濃いい最近のノベルゲームと比べると、今となってはかなりあっさり目。この辺りを新規ユーザがどう捉えるか興味あるところ。
いやそんなユーザがいれば、だけど。
結論から言うと、ケイブンシャ版を持っていない人以外は購入検討の要なし。追加分データがキャラクターの名前だけつーのが多々ってのはさすがにどうかと。
ケイブンシャの前任者が書いたインデックスの台割をそのまま版組して出版したんじゃねえのかつー感じ。竹内博御大を監修でクレジットするのは、きっぱり失礼だろつーレベルだよこれ。このレベルでよきゃー金出さなくともネットでも十分っす。いや別にウチのサイトじゃなくてもさ。
手間がかかるなんつーのは最初っからわかってることで、手が回らないんだったらとりあえず旧版をそのまま復刻(それでも需要はあるはず)して、後日追加データという形でもよかったんじゃないのかなー。ケイブンシャ版も後日フォロー本出てるし。
こーいういい加減なコンテンツはオタクが最も嫌うところだっつーのを理解してほしいもんである。
各所で話題騒然のいきなりヒロイン30人。こりゃ一本取られたね。
いや実は真にスゴいのは、学園おにゃのこマンガなのにメインキャラにメイン読者層であろうと思われる中高生の男子を配してないことじゃないのか。つまりこれってもはやストーリーに感情移入するんじゃなくて単におにゃのこを愛でたいつー需要に応えたマンガなのだ。もはやラブコメではなく純然たるエロマンガである。
これが電撃でもエースでもなく少年マガジン掲載てのがポイントで、意外というべきかさすがと言うべきか。どこの少年雑誌もこういうマニアックな嗜好を潜在需要としてはともかく、とりあえずラブコメとかバトルモノとかの皮をおっ被せて、あまり前面に押し出す事はして来なかったわけでそういう意味では画期的。
赤字決算で中の人も大変だなあ。色々と。
だからつーて少年雑誌でパイパンとかデカデカと書くのはあまりにナニじゃねーのかとかオジさんは思ってしまうわけだが中学生でそれは発育的にどーよとか色んなアレコレがムクムクと妄想として湧き上がってきて赤松先生の思うツボですかそれは。
ふと、彼の国ではもはや二度と戻らないパーティやギルドのメンバーを待ちつづけている人たちが、きっと色んな電子の街角にいるんだろうなあ、と思ってちょっと切なくなった。
韓国の地下鉄火災から今日で一週間。犠牲者の方々の魂がせめて安からん事を。
コメント(0)
目玉らしいMEGUMIの臭い付き袋とじが相当にアレな今週号だが、実は『誕生から20年!密かなる美少女ゲーム進化史』なるエロゲーの特集記事が掲載されている。
内容は創生期の80年代から現在までの主要ゲームのスクリーンショットと解説で構成。記事内容はちゃんと調べて書いてある感じで、またこの手の雑誌にありがちなバーチャル恋愛がどーの的なバイアスがかかっておらず、かなり好印象。
2色カラーではあるものの、『オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか』や『ファイナルロリータ』なんちゅー珍しいスクリーンショットも拝める。
その他『ひょうきん族』の特集なんてのも載ってるんで、MEGUMIの臭いにめげず、ご一読あれ。
つーわけで、美少女ゲーのページをめくっていくと最後のページにどこかで見た顔が。それはッ!
林家こん平師匠あかほりさとる先生による『原作者が語るキャラ作りの秘密』
いやそこで無理にオチつけなくていいから。
http://www.futabasha.co.jp/taizen/(公式)
スーパー戦隊といいつつ東映オリジナルに仕切りなおされた初期3作品、バトルフィーバーJ、電子戦隊デンジマン、太陽戦隊サンバルカンの3作品を取り扱った一冊で、ネタもさることながら内容もドブロクの如く濃密。
全作品・全エピガイは当然のこととして、インタビュー関連も豪華。上原・小林・渡辺宙明といったスタッフに加え、キャスト陣も大葉健二・曽我町子両氏を始め、杉欣也(バルシャーク)、津山栄一(デンジイエロー)という渋いチョイス。そして目玉というべきはデンジピンク小泉あきらたんのインタビュー。これだけで往時のファンにはもう買いであろう。未だに衰えぬお姿を拝謁して涙せよ。
コメント(0)
日本全国で助けを求められているスーパーヒロインアニメのオープニング主題歌。歌うは本田マリリン美奈子。
あんまし意識してなかったんだけど大杉久美子系の児童唱歌ボイスなのだなこの人。歌唱もそれ相応のストレートな歌い方で、これまた最近珍しい真向アニソンな伴奏によく乗っかっていてかなり気持ちいい。
ジャケは紙製。女子高生な人の歌うEDは未収録。C/Wは「etoile」。ホースオルフェノク星の瞳の王子様とのデートのイメージソングてなとこか。こっちも往年のアニソン風味のバラード。
番組の風味によくあった久々の正しいアニソンで個人的には好感度大。どっかのAVEXに見習って欲しいものだ。
ところでCCCD出してないのにマーベラス黒字収益なのはなんでだろーなんでだろー。
簡単な呪いのかけ方は無いでしょうか。とき方も教えてください。
助けてナージャ。質問もさることながらカテゴリーが趣味・スポーツなのが楽しさ倍増。趣味ならばまだしも(そうか?)実はスポーツだったりするのか呪い。全国の女子高に呪い部があって毎日乙女が汗と涙にまみれて千本五寸釘打ちとかしてたりするのかも。
コメント(0)(文章繋がらず)。
マジキューからアンソロが出てたりしてソレ系ソフトとして本邦では認知されているROだが、女性キャラが下水道で潰したゴキブリの死体の真中でお座りしてる姿は例えソレが♀アコライトだったりしても中々にアレなものがあるわけで、これでハァハァできてこそ一級の萌え師ですか。
ところでMMORPGが『萌え萌えおにゃのこRPG』とかの略だったらどうしよう。いやどうもしないけど。
仮面ライダーアギトのアンノウン幹部怪人で、蜂女・イカデビルに続くハイパーホビー上位三位の商品化がなったことになる。
![]() |
造型は実際の着ぐるみよりもややスリム。だがそれがかえってノーブルな印象が強まったモデルアップでいい感じである。
ただ得物と一体化した左手は(これはこれでいいアイディアだとは思うが)、肝心の『怨嗟のドゥ・サンガ』のモールドがあまりにも元の造形物からかけ離れているのが困り者。モールドの都合があるのはわかるがせめて柄の部分はもうちょっと細く作って欲しかった。
リペイントする場合は思い切って全部切り飛ばしてスクラッチするが吉。ちと大変そうだがせっかくの(しかも多分最初で最後の)メイド・イン・クサナギデザインの商品化なんだからカッコよくしてやりたいもんである。
塗装は画面の印象よりも暗め。口部分がグロスのホワイトで塗り分けられてるのは好みが別れるところかも。
アギトあたりの怪人って懐かしモノでも最新でもないっていう半端な位置で、微妙に恵まれないトコがあるんで機会があればもっとリリースしてほしいところである。いや、別にヤング池田貴族みたいなにーちゃんとかやれとは言わないから。
メ・ガリマ・バとか欲しいよなあ。 コメント(0)
1人目はソロプレイ向けチューンてしようてことで、バランス寄りSTRアコライトとして育成中。色々見聞して社会のしくみとかが何かわかってきたかなーってところ。
しかしこれ下積みが長い世界だよなあ。とりあえずレアアイテム探しに行けるレベルまで育てないと、パーティプレイも他プレイヤーとの商取引もお呼びじゃない感じの印象なんだけどMMORPGてこういうもんなのか。ROの世界がちょっと特異なのか。
クラスの特性で回復&ワープ早くから自前なんで人参売りとかの小間物屋にあんまり縁がなかったてのもあるけどな。
いや初代ウィザードリィ世代なもんで、ダラダラ金稼ぎ&レベル上げってのは全然苦痛じゃなくて楽しんでるだけど。何つったってキャラ死にロストないし。
カンスト目前のサムライがウサギに首チョンパ喰らった時の絶望感と言ったらそりゃあもう今のわかいもんにゃブツブツおかーさんおじいちゃんがまたおんなじおはなしてるよー。
とりあえずサングラスとタバコの似合う殴打系プリーストめざして精進してみようかと思うところ。Baldurの砂漠でサボテンをつついてるデフォ赤髪の男アコがいたら私かもしれません。
一番丁の玩具屋、白牡丹が撤退とのこと。正確には化粧品売りだけ残して、富谷のイオンに移転ってことのようで。老舗だけに寂しさもひとしお。県内市内の住人のかなりの部分がこの店でオモチャ買ってもらったことあるんじゃないんだろうか。
一番丁ってほんとにもう洋服屋とジャンク飯屋しかなくなっちゃうよなあ。松竹も丸善もなくなっちゃったしなあ。
大ブレイクのヨカーン
どっちかつーと壊すという意味合いの方のブレイクのような気もしないではないが(を)。
ぜひ激萌えらしい和服コスの出現条件確定&キャプがネットに乗る日を心待ちにして生きてゆきたいと思います。
デパートの古書市に何でかアイドル水着グラビアのスクラップブックが。いやそれも大学ノート5冊くらいにびっちりと。
その量だけでも圧巻なんだが、さらに全てのグラビアに掲載年月日とその時点でのスリーサイズが手書きでメモってあるのが何つーかもーオーラ全開。しかも一部のアイドルにはGとかHとかのメモもあって要するにそれはカップなんですねといったあたりの異様な執念が沸き立つようにページの隙間から。
これ85年くらいから92、3年くらいまでのかなり長期に渡るコレクションで、高校から始めて大学卒業を機にやめた、つか目が醒めたてとこだと思うんだがこういうモノを売り払っちまうつー感覚てのはどんなもんなのか。
はっきり言うと自分の妄想歴をどこの誰とも知らぬ第三者に閲覧されるってことでさー、いやひょっとして嫁バレがマズくてとかだったのかもしれないが、やっぱり埋めるとかした方が良かったと思うな>前オーナー。
あーあと、もしかすると引越しの廃棄物流れかもしれないな。古本屋ってそういうとっから入れることあるから。皆様もそーいう物件の廃棄には十分留意されたし。
ハァハァ幻想書き綴った日記とかは危険かもしれないぞ。
「おい。このPCエンジンDUO『ときメモ』が動かねーぞ。不良品じゃねえのか」
「いやそれはFMタウンズだから、『ときメモ』は動かないよ」
「オレだってタウンズくらい知ってるぞ。あれは縦置きのマシンだろ。それに」
「ちゃんと『てきぱきワーキン・ラブ』も動いてるぞ」
「林田くん・・・それは『ゆみみみっくす』だよ」
「うぉ!全然気づかなかったぜ」
「まあ慣れないと見分けるのは難しいからね」
オデンつっても仮面ライダー小林幸子ではもちろんなくて、ついでに言うと子狐娘でもなくてすっかり冬の風物詩になったコンビニおでんのカプセルトイ。
ラインナップは、大根・卵・巾着・ちくわ・こんにゃく・はんぺん・ガンモ・ゴボ巻・タコてとこでまあコンビニおでんの定番。これらとサービスでねじり昆布が全品に付属、例のパッケージのミニチュアに収まってカプセルに封入されてくる。
![]() |
材質はキン消し系の軟質ゴムで、おでん種特有のヘナヘナ感がよく再現されている。その関係で大根だろうが昆布だろうが甘い香りがするのはちょいとアレだが。造型は大変よくできているがだからどうだって言うんだ感は拭えないところ。
しかし、ケモノ系に続いて急速に消費されつつあるよなあ。食い物系ミニトイ。こうなったらもう何が来てももう驚かないと思う。 満漢全席コレクションとか。 コメント(0)
今年は冒険/実験作の年っぽいな。
いや使いまわしきかねえ特撮シーンよく作るよなあ、とかジジイ変身とか、ギャオって鳴く超音波怪獣さん(カッコいいマシンに乗った星雲仮面さんでも可)並に情けないネーミング経緯とかいろいろあるんだけど、昨今の流れとか売り方から行くと変身前のキャラをもうちょい前面に押し出してもいいはずなのにそれをあえてやらず、爆龍を中心に振った構成にしたのは意表をつかれた感じである。
喋る味方ロボバラメカてのは新機軸で面白いと思うが、その分キャラクターは増える(単純に倍)わけで交通整理を上手くやらないと空中分解する危険もあるかと思う。とりあえずそのあたりのお手並み拝見、てとこである。連続ドラマを押し出した感じになるんかな。
ところであのポルシェで一千万はいかに何でもボられ過ぎであると思うがどうか。911の中古なら100万円台からあるだろー。
毎年おなじみスーパー戦隊ムック。
昨年のガオは表紙メインがいきなりシルバーでかなり笑かしてもらったが今年はちゃんとレッドが頑張っている。
中身はキャラ紹介、作り物3面、キャストインタビュー相変わらずマニア向けだが、イケメン特撮本方面に流されてないのがここんとこではかえって目新しげ。
いやそれが悪いとはちっとも思わないんだけどオレの求めてる特撮ってのはもっとこーガイーン((C)バンダイホビー事業部)なんだよなー。資料的にはエンディング前の怪人紹介ナレーションの全収録が嬉しいところ。
むろん長澤っちのブルー装束ハァハァつーファン向けのサービスも怠り無く、BIJYOCCO7プロモポスター付き。
リボルバーマンモス登場回ですらエピガイ3話分で2ページなのにこの七海×フラビのエピ(30話)で見開き丸々使うその意気やよし、つーところである。
いや何か公衆電話のピンクチラシみてーだけどな↓。
![]() |
クライアント起動したら最初にカーソルが当たってたつー大変いい加減な理由だけど。
今日ちょいとヒマだったんで、経験値貯めて転職に行ったら『洋介神父に会いに行け』とかゆわれる。
いや会いに行くのは別段かまわんのだが名前が洋介ってのはどうよ。『里見の謎』かと思ったぞ。
いや何か色々ゆわれてるみたいだけど、個人的にはこういう変なスキのあるゲームは好ましく思うので3000円分くらいはやってみようかと思ったよ。
http://www.j-face.co.jp/im/release_ekiben.html(メーカー公式)
トレカのメーカーであるフェイスが食玩市場に参入した第一弾(だよな)で、デパートイベントの定番ネタでもある駅弁がテーマ。
商品構成は本体、解説カードだけでなく縮小印刷された包装紙まで付属するという凝り用。そういう部分では意欲作だとは思うんだが、モノのデキはイマニくらい。
造型はそれなりだと思うのだがともかく彩色がちょいとアレすぎ。松茸釜飯がチャーシュー丼にしか見えないのはいかになんでもなあ。スケールもドールサイズより大きめであんまし使いでもなさそう。
![]() |
包装紙のデキがかなりよろしいのはさすが紙モノの専門メーカーだと思うが立体物に関しては、正直練り込み甘すぎだと思う。
いい造型家とか中国の工場なんてもうそんなに残ってないって事なんだろうなあ。筋は悪くないと思うので精進して欲しいところ。
しかし和食、ファミレス、駅弁ときたら次はラーメンとかだろうか。いっそ『世界の食玩付属菓子シリーズ』とかどうか。ラムネとか卵形チョコとかライダースナックとか。シークレットはバロム1かっぱえびせんあたりにして。 コメント(0)
1 名前:名無しさん :03/02/14 00:27 ID:???
ttp://www.toysrus.co.jp/
限定品ばっかでUZEEEEEEEEEE!
2 名前:名無しさん:03/02/14 00:35 ID:???
私怨でクソスレ立てんなヴォケ
ネトゲの一つもこなすのが新世紀ヲタのたしなみかと思って何となくRO始めてみた。とりあえず1500円分だけプレイしてみようかと思う。
しかしゲーム内容はともかくとして、あのNPCの崩壊しきった日本語に耐えて皆プレイしてる事を考えると日本の若者まだまだ我慢強いと思う。メッセージくらい日本で訳せよ。
週明け一次職につくの目標ぐらいでまったり進め中。性格占いに従ってデフォルト色のアコライト(牡)になる予定。
コメント(0)
札幌にメイドさん喫茶オープン
メイドさんにははねがはえているんで東京から仙台をとおりこしてほっかいどうへ行ってしまいました。くすんくすん。それは仙台にリビドーの本社があるからですか(違うと思う)。
それはともかくこのロケーションてどうなんだ。
4年くらい前、札幌に半年ほど逗留してた記憶を辿ると狸小路って駅前通りから遠ざかるほど色んな意味で薄暗くなって行くという大変わかりやすい構造の繁華街だったような気がしたんだが。今は多少変わったのかな。
アルシェビル巡りの帰路に寄るにはちょうど良さそうな気はするが。
見たんだけど前のエヴァのDVDってあんなにテレシネがいい加減だとは思わなんだなー。何だか場末の映画館みたいにガタガタなんだもんなあ。調色もかなり良さげになってるんでBOXちょっち欲しくなってきたぞ。しかし改めて見るとミサトってオヤジくせえ女だよなー。
ところで件のDVDに収録されてたRePureのPV見たら大脳の新しい皮質がとろけそうになったんだけどキー局の方々はアレを平日深夜に鑑賞して翌日に差し支えなかったのか。日本経済の落ち込みの原因とかになってやしなかったか不安である。
ファイズのオートバジンって何で動いてるんだろう。
あのエンジン音だとガソリンエンジンにしか思えないんだけどロボ形態もひょっとしてそうなのか。
ガソリン駆動で、ビークルモード可変の自立型ロボット
・・・・それってロボコン?。
思わぬ石森キャラとのコラボレーション。コックローチオルフェノクが大敵か。
今や日本一著名な吉野家ビジターの名をほしいままにするスナイパー、デューク東郷さんのカプセルトイで、一体どんなニーズに向けてリリースしてるか不明のアイテムのさらに大変なことに第二弾。
そんなに売れたのか第一弾。みんなそんなにゴルゴ好きなのか。
コメント(0)
故人の生前の業績を偲ぶ、のはいいんだけどその手がけたヒット作によりにもよってバスタードとか幽白とか黒いエピソードを伴うマンガを挙げるのはいかがなものか。
故人の黒歴史っぷりが垣間見えて大変感慨深いことではあるんだけれど。
怪奇虫眼鏡男も見慣れた第三話。
これあれだね。70年代後半から80年代頭のダメ人間ドラマ、俺たちの旅とか傷天とか、あの辺やりたいんだな。メインスタッフとだいたい世代的に一緒なんで気持ちはすっげえよくわかるぞ。
ライダーやる気ねえとか言われてるけど、これ多分キャラクター付けとしちゃ『普段ダラダラしてるけどやるときゃやる』って感じにもって来たいんだと思う。そのへんがイマイチ説明不足なとこがあって(というか今んとこ視点がオルフェノクの方に行っちゃってるんで)、特に古参特撮ファンの不興を買ってる感じではあるな。
戦隊とカブらずに、かつ放送コード的にヤバくならないようにとか考えていくともう初代ライダーみたいな世界は望むべくもないわけで、あんましオヤジの思い込みなヒーロー像でどうこう言うのもかえって大人げねえと思ったりするわけで、いやオヤジがそもそも特撮見るなって話はともかく。実は意外と気に入ってたりするんだファイズ。是非このままダメ人間珍道中路線で突っ走って欲しいと思うぞ。
きっと今日出てきたコインランドリーの人なんか、最終回で本筋に何の関係もないトコで、土砂降りの中、犬死にしたりするんだぜ、きっと。ああ楽しみ。
ブームたけなわの頃に出たCDで、初代スト2の面BGMに歌詞をつけて色んな歌手に歌ってもらうちゅーまあありがちな企画モノなんだが、その歌手のチョイスがエラい事になっていて、春麗テーマ宮前真樹、ケンのテーマ影山ヒロノブなんてのはまあいいとしてブランカ電撃ネットワーク、ザンギ島木譲二あたりの相当にイカれた人選は一体ナニゴトがあったのかサイトロン。
特にストロング金剛さんのウナリ声と高笑いだけで『ベガのテーマ』とするセンスには脱帽。色んな意味で。
こんな怪盤プロデュースしたの誰かと思ったらフェアチャイルドの戸田誠司やん。構成作業中に何か食ったのか。
本人は本人でダルシム〜奥さん綺麗だ〜、ダルシム〜子供可愛い〜とか歌ってるしさあ(本当)。
なんつーか80年代後半のニューウェーブミュージックのラリリなソウルが息づいてるようなアルバムではあったことよ。
http://www.microgroup.co.jp/ktc/baka3/baka03.htm(公式)
バカゲーという言葉を生み出した神祖ヨダレ団長がシンを倒しに行ったまま消息不明になったためか、前作から実に2年を経て刊行された第三弾。
今回は量より質(どんな質だ)、ということらしく紹介ゲームを絞り込んでの構成。お題はファミコンのパリ・ダカールラリー、メガCDの大政界、シェンムー2といった濃いとかそういうレベルではすでにないゲーム群。
そんなんに混じってデストロイ洋ゲーの極北グランドセプトオート3にかなりページを割いているのがこのシリーズらしいところ。また、ナスカ遺跡上空でゼビウス(しかもよりによってアタリ版のiBookエミュ)つーバカツアー日記相変わらずステキではある。
コメント(0)
http://sailormoon.channel.or.jp/goods/index.html(セーラームーン公式)
女玩のウルトラマン化しつつあるセラムンの新作食玩。ラインとしてはおジャ魔系を引き継ぐ形になる。
ラインナップはスーパー・ちびうさ&内惑星戦士群、つーことは正確にはSSフィギュアつーことになるか。
![]() ![]() |
造型・塗装はアニメ絵をそのまま立体化した感じ。悪い造型ではないがガシャを見慣れた目で見るとあっさりしすぎの感アリ。特に四肢が肉感に乏しくハァハァには今一歩。
成形色と塗色は全体に強くグロスがかかっていて、うさぎたん前夜焼肉を食いすぎたみたいな血色。まあ肌はともかく髪が黄色ベタの艶有りてのはちょいいただけないと思う。
1コ200円で種類は選択可。あんまり面白味はないが面白味ありすぎの最近のHGIFとどっちがいいかてのは思案のしどころかもしれない。
ところで亜美たん何で今時だっちゅーのポーズなのか。いやわかってるじゃねえかバンダイキャンディトイ事業部と肩のひとつも叩きたいところなんだが。
次はせつらたんで頼むぞ。 コメント(0)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030205-00000008-abc-l27(YAHOO!)
中島先生も勲章もらっちゃいましたか。これからも頑張ってダメになってほしいです。
何かエロい格好したお姉ちゃん3人が銃とか剣とか振り回す、どこから見ても立派なギャルゲーになってたよ。まあ生きていくにはプライドとか捨てなきゃいけない時もあるよね。
この際だから『アルファ』と『デス・トラップ』アクション・アドベンチャーでリメイクすりゃいいのになあ。キャラデザもっぺんいのまた御大に頼んで。結構受けると思うんだがなあ。
http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2003/0216/index.html(公式)
『現代版 仮面ライダーの「正義なき戦い」』と題した仮面ライダー龍騎の記事。
まあ色々と物議を醸したシリーズだったがこうやってオヤジ週刊誌記事にまでなってるの見ると、ほんとに話題作だったんだなー、との感ひとしお。
記事は白倉Pや評論家の岩佐陽一氏に取材し、「正義と悪」が一筋縄ではいかなくなった世相の反映という視点でいかにも『こーいう週刊誌』タッチな内容ではあるのだが、『こーいう週刊誌』にありがちな妙な勘違いもなく、『型破り』としながらも番組には好意的。ただずっと見てたファンならあんまり目新しいとこはないかと思う。
龍騎の視聴率があんまり振るわなかった、てのはトイの売れ行きとかからするとちょい意外ではあったんだけど。
しかしこれどうも記事書いた編集子がかなり入れ込んでるぽくて最終回近辺のストーリーダイジェストなんかファンサイトもかくやの感情移入度である。社会的にオタが増えてるのか、オタ文化がノンケにも浸透しつつあるのか。どっちにしろ何かすごい時代ではある。
ところで西亭新九郎のさしがねか、同じ号に『弁護士の”悪行”』って記事が掲載されてるのはちょいとワロタぞ。いや別に北岡先生の事書いてるわけじゃないんですが。
アイドル超身大ポスター。
変換ミスとかでなくて、本物よりでけえサイズつーことらしい。
ラインナップが松浦亜弥、吉岡美穂、仲根かすみつーわりかし微妙なラインの方々なんだが、なんでかお値段が吉岡と仲根が5800円なのにあややだけ2500円で半分以下。あやや180cmその他160cmでサイズでけえのに。
思うに吉岡仲根がビキニなのに松浦着衣なんで実用性に問題ありと判断されたのだろうか。
いやそれはともかく、身長180cmの松浦亜弥ってえらい圧迫感あるような気がするぞ。あーいう濃ゆい顔の人を拡大したらいかんのではないかと思うがどうか。そういう意味で根本的に商品企画が間違ってたのかもなあ。
ところでしばらくぶりにシャーマンキング読んだらいつの間にか舞台がジョーカー星団に移っているようなんだが何があったのか。
こちらの新刊情報(銀河通信)によると、版元ケイブンシャの倒産によって係累が絶えるかと思われた古特撮オタのバイブル、全怪獣怪人大百科が全3分冊で1万円ほどになる大部の増補改訂版として約12年ぶりに復活との事。
もー古どころか化石級の特オタとしてはもちろん大歓迎なところだが、資料的にはもうCD-ROM版でもいいと思う。何つっても年間100体単位で増殖していくモンスター大国に住む身としては毎年増補パッチが欲しいところでもあるし。
いっちばん最初の怪人怪獣大百科みたいに50音順シート型に印刷できる機能まで付けてくれたら2万円までなら出すぞ。マジに。
http://sakura-taisen.com/goods/bandai_hg01.html(サクラ大戦ドットコム)
2月のPS2版リメイク(この世界の場合再演というべきか)、に合わせたかサクラ大戦関連フィギュア。出てるってのは随分前から聞いてたんだが、何か妙に出回りが悪くてやっと近在で回せた次第。
ラインナップはさくら、エリカ、すみれのスタァ陣にマニアックなメルたんシーたんでアイテム的には嬉しいところなんだが実物のデキは微妙、つーかどこが特に悪い、ってわけじゃないんだけど何か違う感が拭えない。
![]() ![]() |
どうも、サクラ4のパブイラスト(&ゲーム画面)と元々のキャラデザのどっちのニュアンスに寄せるかを迷った挙句どっちつかずになったような感じ。技術的にはエリカの腕の肉感とかよく出てると思うんだけどなー。 コメント(0)
何か、ジャスティスがコスモスにスリーパーホールドキめてるスチルがあったんでとりあえずガチンコウルトラファイト物みたいである。ムサシで出るかどうかは現時点で不明。新生チームEYESはフブキが隊長て、怪獣保護だいじょぶなのかオイ。
コメント(0)前の月へ | ページTOPへ |次の月へ









