図版は多分1日出の宇宙船に載ると思うんでそっち参照するといいと思う。
今回の設定は邪命体エヴォリアンに侵略されたパラレルワールド(?)のダイノアースから逃げてきた戦士(アバレブラック)が編成した戦隊。ブラックは当初変身不可能。
敵エヴォリアンはバージェスモンスター風味か。女幹部が二人でロリ系とぱっつん系なのがハリケン踏襲。
ぱっつん系幹部とブラックに因縁ありっぽ。TVの前の腐女子系ママさんどっきどき、ちゅーか何か寝返ってそのまんまピンクとして居座っちゃいそうな予感がなきにしもあらず。
今年は1号ロボがかなりアヴァンギャルドで、左手がドリルくるるんるん、右手もトリケラトプスがまんまひっついてる。なんつーか1号ロボなのにゲッター2みたいなイメージ。ちなみにオモチャでも電動でドリル回るらしい。多分右手はガオジョイント装備。
今年は買うのどうしようか思案してたんだがドリルが回るんじゃ買うしかねえかなあ。漢として。
放映前情報としちゃこんな感じかなあ。
http://www.d3p.co.jp/s_15/s15_101.html(公式)
PS1ってもう隙間マシンなのねとの感慨がひしひしとする経営シミュレーション。プレイヤーは亡き祖父の亡霊にドヤされて、アシスタントのカランちゃんのナビを受けながら銭湯を経営することになる。
システムは月初めに物品の購入・改装・資金繰り(銀行融資)、平日は予定入力でパラメータアップ。あんまし銭湯経営ならではなフィーチャーがないのはちと寂しい。
つーことでイロモノかと思ったらかなり真面目なシミュレーション。ちゃんと色々考えないとすぐに赤字街道まっしぐらである。はっちゃけてるのは風呂場の壁絵にSFアートとか妖怪絵が描けるくらいだろうか。
そんな経営に潤いをもたらすのが常連になってくれるきれいどころ。キャラ的には幼馴染、眼鏡っ娘、お嬢様、アイドルと一応一揃いいるんだが全体のセンスが漫画ゴラクテイストつーかパチスロテイストつーかとにかくオヤジーなんで萌えられるかどうかは微妙。
ゴージャス美少女の名前がビバノン西園寺ってのはいくら何でもなあ。マニュアル読んでしばらく笑い転げたぞ。下が実際のゲーム画面↓
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いきなりパツキン(苦笑)
そんなキャラ群の中に大変ステキなキャラが。
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・・・萌え貞子っ
何かもう企画者がどのくらい正気だったのか疑いたくなってきたが、一周したら詳しいレビューするです。精神がもつかどうか不明だけど。
コメント(0)あの幻というか伝説というかアレというかの冒険王版ガンダム(岡崎優)が再版。2月27日発売。
宇宙空間をズゴックが乱舞し、ガンダムがザクを鉄拳制裁する一味違ったというか完全に間違ったガンダムがお手軽に。
オオヒキガエル皮製財布手足付き(気になるWeb→俺ニュース)
あー持ってるわこれ。手足ついてないやつだけど。那覇の国際通りの土産物でブラ下げて売ってるです。
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現物(左)売ってるところ(右)
漢方薬屋の並びで売ってたんで台湾とかの物件かと思ってたらオージーだったのか。
見た目がナニなのは言うまでもないが実はこれ、黒目が別パーツになってて手に持つととグリグリいごいたりしてイヤ加減やたらアップ。結構丈夫そうで実用には耐えそうではあるが。
ちなみに沖縄での商品名は『ゼニカエル』。金運は舞い込むかもしれないが友人知己は確実に去って行くと思う。
イヤげもの((c)みうらじゅん)として是非。 コメント(0)
巻末グラビアでアイドル声優の記事。
掲載されているのは榎本温子・田中理恵・水樹奈々・高橋美佳子・飯塚雅弓。だいたい『こんなんで頑張ってるよーん』的内容で特に新味はないけど、ちょっと驚いたのが名前の脇にはっきりと年齢が記載されてたこと。飯塚雅弓(26)みたいに。
声優雑誌その他のオタメディアのそーいう話は『ない事にするお約束』に慣れちゃってるんで何か妙な感じではある。掲載されてる皆さんはプロフィールで生年公開してるんで別に驚くことじゃないんだけど。
年齢バレオッケーの人だけ選んだのではつードス黒い思いが脳裏を駆け巡ったりするところでもあって是非担当編集者に一服盛ってみたい所存(を。
http://www.gundamer.com/07/6000000000608.html
いつの間にか12作目の101カトキガンダム大行進シリーズアクションフィギュア。
今回は渋いトコで黒ガンMKII。
さすがに12作目ともなると商品としてはもう安定。プロポーション、可動ギミック問題なし。パーツ精度も高く、各種オプションパーツのはめ合わせもほとんどガタがない。
入手したブツはサーベルラッチとグレネードランチャーの取り付けが僅かに甘い感じだったが許容範囲。
カラーは塗装見本で黄色だった部分が日本海軍機の標識色っぽい黄橙色になっていて玩具っぽさを減じているのが好印象。しかし今回のキモはやはりあっと驚くセンチネルバーザムへの装甲換装ギミックだろう。
バーザムは一応MKII量産型の裏設定を貰いながら世界観から浮きまくったデザインが当時から不評で、このガンプラ何でもアリご時世で、レギュラーサイズなのに一度もスケールモデル化されていない不人気MSっぷりである。
ちなみにこいつ、当時スクラッチしたモデラーが腕の関節構造が設定書から読み取れず、(ほんとにどう曲がるのかよくわからない)デザイナーに電話して聞いたら『あーそういえば腕曲がらないね〜ハハハ』と宣言されたステキエピソードの持ち主でもある。岡本英郎先生豪快すぎである。閑話休題。
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とりあえず涙しました。
実は4年分と1年分の最終回をいっぺんにこなさなきゃいけない物凄く難しい回だったのだが、非常に綺麗にまとまった。
どれみの岩戸開き担当がハナすけなのはちょい唐突な感があるんだけど、それはあくまでこれが『どっか〜ん』の最終回だから。
ずーっと見てるオタは忘れがちだけど、どっか〜んが最初に見るアニメだっていう女児だっているんだから、そういった視聴者にとってみたら準主役のハナちゃんが活躍しないって方が理不尽なんである。岩石大首領に止めをさすのがストロンガーなのと一緒である。
そーいう形で現シリーズを収束させEDを流した後に、無印の主題歌。そして無印冒頭と同じシチュエーションのリピート。そして『ありがとう』。
4年間一緒の時を過ごしてきた視聴者にはもう、これ以上の贈り物はないだろう。さあ涙腺のバルブを開放しなさいと言われてるようなもんである。素直にその指示にしたがったのは言うまでもない。
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まだ何とも評価しがたいとこ。ただ今回は敵怪人が人間の変身てことで生じるいろんな葛藤をどう料理するかてのが見所になるんかなあ。
でもなんかまた何にも片付かない最終回が見えるような気がするのはオレだけですか。
あと今日オモチャ見て知ったんだけど、ファイズのライダーパンチってデジカメをナックルガードにして殴るのなー。
心当たりのあるお父さんは手持ちのデジカメ早く隠すか、おとなしくオモチャ買ってあげたほうが身のためかも。
一応書き写し
エマ :川澄綾子 沙友:金田朋子
透花 :柚木涼香
津名川 :井上和彦 品藤:久川綾
高宮 :冬馬由美 上代:平松晶子
荒山 :大塚明夫
スパッド:古谷徹
グラハム:清川元夢
桐田篤子:大本眞紀子 筒井:立木文彦
倉巳 :神谷浩史
順当だと思うけど、何か仕上がりがだいたい想像ついちゃうよなあ。金田朋子の沙友がかなり腰に来そうな気がするけど。
後は古谷徹がダーク系の役をやってるのがちょい珍しいかも。2度もぶった!高宮にもぶたれた事ないのに!←ヤなスパッドだなそれ。
http://www.yujin-net.com/prenew/gacha/preg.htm(公式、の下のほう)
欲しかったあのアイテムが遂に登場というキャッチコピーも剛毅なカプセルトイ、というよりはガチャガチャのオモチャという響きが相応しいB級自販機物件。
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内容的には200円カプセルの警察のなりきりトイで、警察手帳・階級章・トランシーバー・ウソ発見器?・トランシーバー・鑑識シールというラインナップ。トランシーバーとウソ発見器?と他アイテムの落差が物凄くてそのあたりもアテモノ的な昔ながらの駄菓子屋物件テイストが漂う。バンダイがHGを持ち込むまでの自販機なんてたいがいこんなんだったのだ。
上記のうち、トランシーバーとウソ発見器?は実働可能らしい。特にウソ発見器?はブック裏の解説によると
1:お友達に何か質問してください。
2:そして答えてもらった後にこのボタンを押しましょう。
3:ライトの数でウソを判別します。
1〜3個ならウソでないみたい
1〜6個ならあやしいみたい
1〜8個はウソかもしれない
1〜9個は絶対ウソ???
えーと要するに全部ウソなのでは。
これを使えばありとあらゆる犯人を自白に追い込めるスグレモノで、これが200円なら是非日本全国の警察に配備すべきだろう。
なお『ウソ発見器?』で正式名称である。藤岡弘、みたいなものか(違います)。
まあそんなわけだが今回当たった『鑑識シール』(一応モンタージュのつもりか)もたいへんいい味なのでご紹介しておこう。
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何が鑑識なんだかよくわからないがとりあえず真中のヒトを今時の商品に書いてしまうセンスが素晴らしいと思う。 コメント(0)
http://www.cave.co.jp/arcade/ketsui/ketsui_index.html(公式)
巨大な箱のエロゲーをどうやって親バレせずに部屋まで運ぶかを競うゲーム、では当然なくて世界一の弾幕メーカーCAVEが贈る新作シューティング。先日から稼動開始。
システムは手っ取り早く説明すると縦プロギアの嵐。ボタン押しっぱなしでロックオンマーカー表示の集中攻撃で、そっちで撃つとスコアアップアイテム敵放出。それゲットで点数コンボ稼ぎ。ただし押し中は速度低下。
ちょいプレイしてみたが弾幕なんか大往生よりも薄いんで、つかあれ以上濃かったら日本で5人くらいしかプレイできなくなるが、それはともかく遊びやすいことは遊びやすい。
ただ妙に目が疲れてそっちで集中力切れること多し。基本的に画面に動体が異様に多いんだが、特に点数アイテムがド紫の回転する立方体オブジェクトが乱舞するつー割と狂った仕様のため、2面目くらいで本気で眩暈がしてくる。眼精パワーの落ちた世代にはちと酷だよなあ。
自分の目のワカモノ度を計測するにはちょうどよいかもしれない。耐えられないようだったらおとなしくG-Taste麻雀とかで余生を過ごす時期に来たということであろうか。
いやあれはあれで別の部分が疲れるけどな。
詳細は氷川竜介氏のサイトの最近の仕事参照。
ゲイナー富野の原点と言うべき名作ロボットアニメのサントラ。どっちも割と永らく聞けない状態だったため朗報。
特にダイターンは往時の白ジャケ事件とか知ってる方には感慨深いものがあるのではないか(このへん[日本バトリング協会様])参照のこと。氷川氏のページでキング版主題歌云々となってるのもそのあたりの理由)。
今回はそのへんもひっくるめた完全収録のようで資料的にもかなり貴重。解説が氷川ロトさんとくれば、こりゃーもう現状で望める最高の布陣。古オタのみならず新しいトミーのファンも迷わずゲットであろう。
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http://www.mainichi.co.jp/news/flash/jinji/20030125k0000m060148000c.html
若いなあ。色々やり残したこともあったろうに・・・。
乳あんまり揺れないよ。
日本国内におけるXBOXのキラーソフトというあたりに大変なトホホ感がにじむとりあえず話題作。
ビーチバレーと銘打っているが実際のところは南国水着おねえちゃんソフトというのが正しい。
ゲームの目的はデドアラのおにゃのこの南国にリゾート中に色んな水着を買って着せる事。ビーチバレーは効率良く水着代が稼げるミニゲームという扱い。
ビーチバレー自体は真面目に作ってあってそれなりに面白い。ただカメラが基本的にボール中心に追従するんで、プレイヤーキャラが視点から外れて操作がやりづらいのが最大の難点。ラリーが続くと視点がぐるんぐるん回転するんで3D酔いする人には辛いかも。
そんなんなのにビーチバレーで負けが込むとパートナーになるヤツがいなくなってゲーム後半ほとんどバレーができなくなる罠。一周目何かずーっとぴょんぴょんゲームだけやってたような気もするぞ。
その割にグラビアではおねえちゃんの乳尻を自在にアップにできたりするあたりでもうゲームとしての評価を捨ててるんだなあといっそ清々しい気分になれる一本ではあるな。
乳揺れ以外はほぼ期待通り、というか予想通りの一本なんでそういうモノと納得できるのであれば買い。
BOGARD La+→FiRSTRoN(1月22日)→BRAINSTORM→俺ニュという伝播経路の途上でこちらにも到着の模様。
※以下本日のアク解より抜粋
| キーワード | 件数 |
| お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない! | 39 |
| お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない | 2 |
| お兄ちゃん!どいてそいつ殺せない! | 1 |
| お兄ちゃんどいて! | 1 |
| お兄ちゃんどいて! そいつ殺せない! 元ネタ | 1 |
| お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない! 可憐 | 1 |
| お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない! 元ネタ | 1 |
| お兄ちゃんどいて!、 | 1 |
| そいつ殺せない | 1 |
゜・(つД`)・゜・
これに今日はDASH村関連の検索があったんでアク解に『炎上』と『そいつ殺せない』という単語が並びまくる大変な事態に。 コメント(0)
色々と再起動しそうな逃げちゃダメだのモノシャフト稼動アクションフィギュアで、今回がシリーズラストとなる。
今回のラインナップは量産型2バージョン、初号&弐号機、巨大綾波の5種類で一応既存エヴァも劇場版とふってあるけど初号機がパレットライフル抱えてる時点でもう違うと思う。
セブンイレブンでレジに持っていったら値上がりしてて300円になってやんの。コンビニ版はNERV基地のパネル風六角形スリーブ付き。造型は特にこれまでと変わらないがモノシャフト接合部分がかなり改良されていてスムーズに着脱できるようになっている。とりあえずこんなん。
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これまでの製品との最大の違いは、重量揃えのキャスト屑の替わりにボーナスパーツが入っていることで、一応袋の能書きだと『組み合わせると量産型の羽根になる』旨書いてあるんだが、それだけではなくてこんなステキ仕様が作れるパーツもこっそり同梱されている。
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泣く子はいねーがぁ
このラインとしては決定版っぽいんで興味ある人は一応押さえ。
て、近所のセブンイレブン「マグマダイバー」とか「男の戦い」とかまだ盛大に余ってるんでそのうちまとめて半額処分されちゃいそうな感じもー。 コメント(0)
http://pocketgames.jp/modules.php?op=modload&name=Shop&file=index&req=viewarticle&artid=91(商品紹介)
見た目はガンメタの小粋なジャケットだが、その実態は表裏16個のポケットと配線スペースを内蔵したPAN(Paersonal Area Network)対応のジャケット。
実用性はとりあえずおいといて外見の怪しさが楽しすぎる一品。商品写真のモデルがこれまた胡散臭い事極まりないのがこのコンセプトを志保ちゃんの如く雄弁に物語っているといえよう。 1万5千円だと一発ネタにはちょい辛いなあ。
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小麦粉から作られた小さな魔女っ娘に困らされるが(内容うろ覚え)うらやましくなり、自分でも作ろうと小麦粉を買って帰ったら、家には眼鏡っ娘アンドロイドがいたのを思い出した。
・・・・目覚めてとっても鬱になりました。
あずまんが後の待望の新連載。
内容は三姉妹の隣にヘンな幼女の一家(父子家庭+α)が越してくるつーもの。
主人公のよつばちゃんが先代あずまんが版に野性味が加わってなんかマヤー人間態みたいな趣ではあるな。
今回の連載初回は意外なほどオーソドックスで、ネームだけなら少年サンデーあたりに掲載されてもおかしくない感じ。この雑誌の方針からいくときっちり連載回数や構成を決め込んでから始めてるんだろうから、もうちょっと連載が回らないと評価は下せないかと思う。ただこの変哲の無いっぽさが電撃読者層にどう評価されるかは興味があるところ。
ところで電撃久々にまともに読んだけど相変わらず体弱えぇなあ森嶋プチ。あとすげえ浮いてる近藤和久はガンAとかにあげちゃったらどうか。
この携帯電話は例えば、フリーズ状態が続く上に、3回復旧を試みてよ うやく動くようになることもある。また電話帳に登録された電話番号にラン ダムに電話をかけたり、通知なしでバッテリーが切れる場合もある。
そりゃひどい
これは、新しい携帯電話に一般的に見られる初期不良だが(後略)、
・・・・・そうなのか?一般的ですんじゃう話なのかそれ? 寛容すぎだぞ欧州人。 コメント(0)
日曜の夜にぐでーと見るにはいい企画だったんだがなあ、DASH村。城島リーダーのガテンルックへの異様な馴染みっぷりとか。
とりあえず八木橋一家とカモチームの無事を祈る。
フォロー:一応母屋側は無事な模様→http://www.sanspo.com/geino/top/gt200301/gt2003012107.html
昨日めでたいんだかなんだかよくわからないが終了した仮面ライダー龍騎の、多分オフィシャル最終商品でこれまでの玩具アドベントカードと違い、劇中のプロップを再現した商品。
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大きさは、ジャンボカードダス(玩具版)より若干大きめ、印刷はややくすんだ色調だが玩具っぽさが緩和されてこれはこれでいい感じ。当然音声用の穴はない。
図版は解説や番号などの加刷は一切なし。カード下部の英語コメントもそのまんまでなりきり度は高し。前述の通り音は出ないんで、遊ぶ時はすぎゃーん ふぁいなるべんと ぴしゅぅぅぅん とか脳内ボイス全開でオッケー。
だが、このシリーズの最大のウリは、キョージュことオルタナティヴの擬似アドベントカードの商品化。
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さあこれで君も東條君にお姫様だっこ。しましょしましょ、しましょ はふ〜ん(マテ)。
種類は87種類+キラ8種類の95枚。カードダスとしてはかなり枚数が多く、出荷数も少なめらしいので、結構コンプリはキツそうである。子供押しのけてのオトナ買いはあんまり薦めないんだけどこれに関してはありか。
ジャンボじゃなくて普通のカードダスなんで注意。
とりあえずきれいに、というかある意味予想通りにまとまった最終回。
ほとんどの謎、というか伏線をちゃんと回収してるのは評価していいと思う。特に神崎の「また拒むのか」の台詞一つで映画版とTVSPの落とし前をきっちりつけているのはさすが。つーか、これが当たり前なんだけどな。
ただ、じゃあ今までのライダーバトルの意味って何だったの?とツッコミたくなるのも確か。なんつーのか結局誰も幸せになってないんじゃ、という疑念がどうしても晴らせない。
まあ日曜朝の子供番組、というくくりじゃいろいろ限界ギリギリだったとは思うんだが、もう一つ踏み込みが浅かったかなあ、って感じである。
ところでこの後n大ライダー大集合に呼んでもらえるのか龍騎。死んだとかならともかく存在そのものが抹消されちゃったてのは過去例がないからなあ。
夏のTVスペシャルのコミカライズで、ムックに冒頭部分だけが掲載されたコミック版の完全版。発売最終回放映1日前つーなかなかの戦略。
基本的にはTVのストーリーをなぞるが物語のニュアンスはかなり異なる。
ラストは両バージョン併載。放映版準拠(ライダーバトル継続END)ラストの壮絶さはある意味TV以上にショッキングだが、別ラスト(コアミラー破壊END)も一見平穏に見えてかなり怖い。元々パラレルワールドアリアリの世界なんであんまり「それ違う」な感じはしない。
絵的にはMEIMU画の通常キャラとTVデザインのキャラの馴染みがいまひとつなのはしょうがないか。浅倉収監の絵がこの人らしくてナイス。
とりあえず龍騎者は目を通すとよろし。
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104552151/ref=sr_aps_b_/250-0210106-3484236(Amazon)
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/455215-1.html(新潮社)
書名が既にえもいわれぬインパクトを醸し出すノンフィクションで文字通り戦後の日本で起こった被害者5人以上の殺人事件を、終戦直後の小平義男からまだ記憶に新しい小倉の事件まで、61件被害者総数404人(帯より)を網羅したもの。章立てが被害者数の降順ソートというステキ構成。
コンセプトはバッドテイストフルアクセルではあるが、内容は事件の経緯はもちろん、犯人が大量殺人を犯すに至った生い立ち、逮捕されてからの公判経緯、そして量刑の執行までをジャーナリスティックな乾いた筆致で非常に丁寧にフォローしている。丁寧すぎて眩暈がしてくることも多々だが。
[続きがあります]コメント(0)
ミ○「しつも〜ん、どんなとこが一番人気なんだよ」
加○「下等動物が。ない知恵絞って考えろ」
バン!
加○「何すんだよー開けろーこらー」
※この物語はフィクションです。
昨夜は七転八倒しておりやしたが、その合間、誰かがかないみかのCVで『お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない』と叫んでいるというなかなか素敵な夢を見てウナサれたりしてました。
ひょっとしてこれがバファリン含有の優しさの効能か。
イッチョンチョンといえばもはや宇宙世紀三色ロボしか出てこないご時世だが、その昔はミニヒコーキプラの王道スケールだった。
そんな時代を彷彿とさせるユージン300円カプセルの新製品で、先の大戦中のレシプロ機を1/144でモデル化している。
ラインナップは零戦、疾風、ヘルキャット、スピットファイア、メッサーシュミットBf109というまずは定番、みたいなところでいつものユージンみたいな奇アイテムが見られないのがちょいと物足りないかも。
シークレットでブロム・ウント・フォスとかフライングパンケーキとか作ってもよさそうなもんなんだが。というわけで一個購入でゼロ戦当たり。
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http://www2.jan.ne.jp/~kindai/public%20html/news/news15-1.html
将棋のコマで有名な山形県天童市には希少な魚類、『イバラトミヨ』の生息する『ひょうたん池』があるそうで、そのイバラトミヨを保護する運動を応援する歌を市内の有志が作った。
その歌こそが『イバラくんとトミヨちゃん』である。
ちなみに歌詞は上記の記事が掲載されている『サンデータイムス』によれば
小川の中を のぞいてごらん
ちいさなお魚さん 笑ってる
せっせせっせと草集め せっせせっせと家作り
(中略)
ぼくたちわたしたちの大事なさかな 希望のさかな
とのことである。
えーと『イバラくん』ってちっとも『希望のさかな』な感じがしなくて、むしろとっても辛い人生を感じさせるネーミングだと思うんだが。
ちなみにこの曲を制作したお二人の方は同窓生で、現在は同じ職場の同僚でもある。その職場は、セレモニー花葬という葬儀屋さん。この曲を聴きたい場合はこのセレモニー花葬さんに電話することになる。
『イバラくん下さい』とか電話しづらくないのかそれ。
関係者の方々が大変真摯なのはよくわかるんだが、何か全体に妙なバッドテイスト感が溢れる物件ではある。
ところでこのネタ今日ちょいとでかけた寒河江市の『チェリーランド』(道の駅)で拾ったんだが、そこにあるチェリードーム。
これはドームと言わないと思うぞ>寒河江市民。 コメント(0)
詳細はあっちとかこっちとかのキャプサイトにお任せでポイントだけ。
で、完璧。
タイトに表現を絞り込んだ演出も気持ちいいし。キャラデザ的にあんまり楽じゃないと思われる細かい心理描写をこなした作画も素晴らしい。
作画、という面で言うと今回はともかくデジタルエフェクトが素晴らしかった。
しんしんと降り積む雪や、廊下を走るはづきの主観ショットなどのエフェクトなんかはセル作画ではおそらく陳腐になって完成フィルムのイメージを大きく損なうことになっていたと思う。
そして全てが寒色で覆われた世界がラスト数秒だけ、ぱっと暖色に切り替わるカタルシス。細田守演出の色彩設計の凄さよ。
見逃したアニオタは借りてでも見よ。どれみという作品に関心がなくとも見よ。フィルムとして学ぶことは多いぞ。
ともかく無印から続いてきたはづきストーリーの完結編としてもうこれ以上の物は考えられず、そして何よりどれみの成長が眩しい。あんた大人すぎだようどれみっち。
あともう一つ、泣くはづきっちの主観で眼鏡に落ちた自分の涙が見える演出に眼鏡スキーの琴線かき鳴らされまくりであった。オールタイムベスト眼鏡っ娘フィルムと認定したいと思うがどうか。
小林靖子先生がよもや井上敏樹先生以上のヒトデナシ脚本を書くとは。
最終回前のよもやの主人公の死亡というある意味クウガ以上のトラウマ展開。全国のお子様の情操が真剣にちょっと心配である。
城戸真司みたいに生きることは素敵だと思う。人はみんな龍騎みたいに生きたいと思う。でも、人はナイトやゾルダや王蛇みたいにしか生きられない。ライアやタイガやインペラーみたいにあがくしかできない。だから真司は死ぬしかなかった。
城戸の生き方をいつか子供達が考えてくれたらと思う。自分達が蓮や北岡みたいになった時に考えてほしいと思う。
浅倉には・・・とりあえずならないようにしろ。
ところで城戸のインパクトのおかげですっかりどうでもよくなった優衣ちんにフォローが入るかが実は次週最終回に向けての最大の関心事であろうか。
「ススキノのぉ!オジキの好物の鶏の唐揚げを全部食うとは何事じゃあ!」
「じゃかしいわ!10年前、スクリューハメで殺られたオヤジのとむらい合戦じゃい!」
一応深作監督追悼。ロクセイア12世にブン殴られそうだが。しかしウチの訪問者の皆様の中で北海道の方がどれだけいらっしゃるのか大変不安なところ(何をいまさら)。
巻頭コラム内にて東映イケメン特撮の内幕、みたいなネタあり。
中身はよくある製作会社&事務所オーボー俳優さんはサクシュされてるぞな話でまあいつものウワシン。
しかしハヤリ物→体制→文句垂れる→反体制なオレカコイイつうーテーゼで動いてるウワシンに叩かれるとは、メジャーになったのをひしひしと実感するなー。特撮ヒーロー物も。ほんとに隔世の感ではあるな。
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時期的に言うとガンダムから始まったアニメブーム真っ盛りのあたりで、イデオン、サイボーグ009(第二シリーズ)、劇版の銀河鉄道999なんかがリアルタイムな頃である。ひょっとすると若いもんな方々には半分くらい誰コイツであろうか。
人気あったんだよなー、神谷さん。今じゃ3枚目ばっかりだけどこのあたりはまだ、2枚目ヒーローと言えば神谷明ちゅー時代で、このちょっと後にバンド『SLAPSTIC』でレコード出したりして(元祖ヴァイスクロイツですな)それはそれはオタ婦女子の黄色い喚声を浴びてたもんだった。
女性の小原さんはタイムボカンのマージョ、ボルテスのカザリーンなんかの女王様ボイス&未来少年コナンな少年ボイスが持ち役だったあたり。ちなみに相方の13位もザンボット3票だと思われる。
てな感じで今見ると色々と感慨深いが、実は不変の少年ボイス野沢雅子さんてのがある意味一番スゴいかもしんない。20年以上持ち役が変わらないてのは声優さんならではだよなあ。いや未だに妹たぶらかす役の井上和彦さん(名前誤植されてるな)てのも別の意味ですごいような気もするが。
ところでこのアンケート、実は009の超銀河伝説の併映だったらしい『80'アニメ ベストテン』用のものの中間発表てことらしいんだけど、このアニメベストテン、まるっきりTBSのザ・ベストテンのパロディでアニメ作品や声優のベストを紹介するバラエティてことで、司会の久米宏&黒柳徹子(相当品)をタモリと児島みゆきが演じる・・・すげえ見てえぞそれ。
タモリとアニメの組み合わせって絶対塩素ガスとか出てるぞ。いいともギネス記念とかでDVD出さねえかなあ。検討してくれんか>東映。
『レッドアラート』プレイしたら酔って1時間ほど寝込みました。魔剣Xでも酔わなんだのになあ。やぱし赤ワイヤフレームで3Dシューティングは無茶だよ>今は亡きT&Eソフト。
しかしつくづく年寄り向けのマシンじゃねえなあバーチャルボーイ。じゃあ誰向けかと言われるとすごく困るが。
原えりすん氏のとこのネタに上がってた現場服萌えだけど、そーいう同人誌、今を去ること晴海の時代に目撃しますた。つか買ったんですが。
それがまたニッカボッカオヤジオンリーというとんでもなく濃い本(確か『まのとのま』さんところだったと思った)で、オナゴの業は深いものよ、とまだ若かったオレは驚嘆したものだが、今そのへんを見渡すと悪霊だろうが無生物だろうが何にでもとりあえず萌える男子の業のほうがはるかに深いです。
http://www.yujin-net.com/prenew/gacha/preg.htm
えーともう何をどうツッコンでいいものやらわからない期間限定モノガシャ(だよな)。昔の家電製品のオマケかお前は。
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モノは結構マトモに作られていて、そこはかとなくリアルを外してマスコット風味に仕上げてあるのがミソ。ちょい癒し系ってとこかも。
1コ100円なんで見かけたら回しても損はしないと思うが、本気で製品ラインナップが謎に包まれつつあるユージン。どういう購入層を想定してるのか。
しかしこれのシークレットって何だ。想像もつかんぞ。ちゅーか何にでもシークレット入れるのやめれ。 コメント(0)
http://www.re-ment.co.jp/seihin/sweet/index.html
モノとしては早第三弾となる食品玩具(おおダブルミーニング)で、今回はデザート、というかまあ甘味系である。
種類は10種類で最近のミニトイとしては多め。たいやきとパフェがあるんでこれで肉まんがあると時期的にパーフェクトだったりするんだが。うぐぅ。ムービックあたりと組んでやらないかギャル+食い物セット。ぢゃむとか。
というわけで近在のコンビニに入荷したんで一つだけ買ってみたら、なんでか一発でシークレットの氷イチゴ引いちゃいました。何でこう運を細かく消費するのかオレは。
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手元にあった昭和猫と並べると結構いい感じだったんで思わず撮ってみたりする。
このライン出回りがイマイチで、特に独自商品が多いセブンイレブンだとほとんど見かけないのが難点であろうか。
その誰も買わないプーさんなんかやめてこれ入荷しる。 コメント(0)
「男の部屋」までで雑誌名な熟年寄りインドアモノマガジン。2月号は先月末に出ていて特集は『絵馬の力』。神社に奉納するアレである。
とりあえず最近の雑誌ではデフォかつエスカレートしつつある付録は水木しげる先生筆になる赤鬼・青鬼絵馬という有難いんだか有難くないんだかご利益があるのか障りがあるのかよくわかんない物件。
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どっちかつーとしりあがり寿先生テイストではある。
本誌の特集内容は絵馬の民俗誌から縁切り神社のイっちゃった願掛けにまで及び、中々に楽しい。ビジュアル主体の雑誌ではあるけどトリヴィアな好奇心を満たしてくれる。中でも異色で、かなり興味を惹かれるのが山形・若松寺に伝わる『むかさり絵馬』である。
これは要するに未婚で亡くなった男女の婚礼の図を描いた絵馬を奉納することによって、死後の世界での幸せを願う、という風習で、伝統を受け継がれた専門の絵師の方もいらっしゃる。この方にお願いすると何やらきいちの塗り絵のような趣のある絵馬を作っていただける。[続きがあります]
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http://shop.mediaworks.co.jp/item.php?cd=A0212640(公式)
次の番組も終わろうってタイミングで出版されたアギト本で、内容は出渕裕・草なぎ琢仁という当代人気デザイナーによる怪人デザイン画集。
体裁はA4大判の見開きに線画&ラフスケとカラー稿を1キャラクターづつ掲載するというキャラデザ画集としてはこの上なく贅沢なつくりで、両氏の繊細なデザイン画を堪能できるのが嬉しい。値段は安くはない(2980円)が両氏のファンなら迷わず買い。
また、完成デザインの他にラフデザインやNGデザイン等も収録、バットロードやアルマジロロード、出渕アレンジのアギトヘッドなんかは造型者の琴線に触れることウケアイである。Let's スカルピー(素体くんも可)。
他にも同時期に進行していたラーゼフォンに繋がる意匠が確認できる出渕氏のラフスケッチなんかも興味深いところである。
何にせよ、平成ライダーについてよく言われる『イケメン特撮』からは一番遠いところにある一冊で、日本のヒーロー物が多分たいがいの人が考えてるより『高い所』にあるという事を指し示してくれる一冊でもあると思う。
しかし劇版アギトのエスパー制御装置がアイアンメイデンが源イメージてのは気づかなかったよなあ。そう思って見返すと趣き深いよなあ。色々と。
『らいむいろ 残念』で検索してきた方、アク解で見つけて正月早々大ウケいたしました。ありがとうございました。気持ちはものすごくわかりますです。
その『らいむいろ』アニメ版なんだが、ネットでざっと見ると『木綿のぱんつ』以外の話題が見当たらないんだけど、そういう番組だったんすか。
何だか潔いというか清々しいというか一点の曇りも無い正攻法ではある。日本のオタク界のために、もうどっかにしまっちゃった方がよくないかポリリン。
何かもうほんとに何でもよくなりつつあるミニトイ業界。
これは500円エロゲフィギュアとかムービックのアニメ版Kanonの製造元である今野産業が、改心して(マテ)自社ブランドでリリースしたカプセルトイには珍しいケモノ系トイである。
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内容は、飼育されている動物達を順路に沿って再現・リリースしていくという趣向のようで、各動物には飼育舎を模したベースが付属し『動物園フィギュア』としてのアイデンティティを主張しているのが面白い。いやスーパーの寿司に入ってるバランみたいな安い鉄格子パーツまでついてくるのはさすがにどうかと思うが。いったいどうしろってんだ。
動物フィギュアそのもののデキはそれなり。悪くはないけどさすがにアニマルテイルズほどの精度はない。まあアレを基準にするのは間違いだとは思うけど。
今回のラインナップ中ではやはり『表門』がいい味である。他はともかくこれダブったらかなり途方にくれそうである。
あと個人的に園内モノレールと不忍池のカモがラインナップされていないのは詰めが甘いと思うぞ。あと園内をこれでもかと闊歩するヒッチコック映画みたいな鳩の群れとか。どうせだったらストラクチャーで隣の公園のフリーメンたちとかどうか。
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昨年末くらいからロケテをやっていた萌え系アーケードゲームで、年明けから本稼動みたいである(仙台市内ではクラブセガで確認)。
基本的にはあずまんがキャラ付のパズルゲーム。萌えゲームの生命線であるグラフィックは美麗。キャラ絵も可愛いいんで、このあたりはあずまんが者も満足であろうかと思う。
ゲーム自体は4ベースの特殊泡ありの対戦パズボブ。独自システムとしては『ブレイク』があるがこれは要はぷよ系で言うところの『連鎖』で、1シュートで複数の色バブルを落とすと発生、相手にバブルを送ったりできるんで積極的に狙いに行きたい所なんだがこのブレイクん時に、各キャラの一枚絵がフィールドのど真中に表示されるんで、面後半の立てこんでるあたりに発生すると、はっきり言ってすげえジャマ。見えねえよ画面。
なんちゅーかゲームシステムよりも萌えを取った仕様、と言うべきかもしれない。本末転倒とも言えそうだが。
NAOMI基板使用なんでそのうちPS2に来ると思うんであんましやりこまなくてもいーかもしんない。システムもさることながらおねいちゃんとかアベックが通り過ぎるスポットでちよすけの金田声響かせるの精神的にもけっこーツラいもんがあるしなあ。
先日来一部で話題になっていたパクリサイト問題だがなにやらエラい事になりつつあるようで、 基本的には当事者間に任せてほっといたれよとか思うんだけど、『転載禁止と書いてなければ転載してもいいと思っている』という油田火災にナパーム弾をブチ込むような俺様ルールを表明しちゃったらなあ。何でそう地獄のフタを自分で開けるのか。
しかし『この家の中にある物を勝手に持ち出してはいけません』と玄関に書かないといかんのか。知らないところで大変な世の中になっているようではある。
けどなあ、他人の文章のコピペでサイト構築して何が楽しいんだろう。だってコピペ文がどんなにウケたって、それは元の文章の書き手に対してのモノであって自分自身にゃ何も残らないんだぜ?。虚しい気分にならんのか。もう自己顕示欲ガリガリでサイト運営やってるようなオレには想像もつきません。
まあ個人サイトの運営なんて基本的にWebマスターに帰する問題なんで、外野はこれ以上とやかく言わないでおくけど、自分の言動に対するリスクてのも基本的にWebマスターが一人で背負うべき事、てのもわかっておいた方がよかったと思うな>当事者。
もう遅いと思うけど。→(1/4付記)遅かった模様
「貴公、ジンギスカンを知っておるか」
「旧世紀の人物ですな」
「貴公はそのジンギスカンの具だな」
「・・・・父さん・・・酸素欠乏症にかかって・・・」
微妙にかみ合わない親子。
一周終了でほのかGood。
シナリオがエロゲー。とりあえず主人公が欲望に大変忠実ちゅう明らかにソッチ向けな性格なのが原因かと思うが、もー18禁だったら3回はエチシーンが入りそうな勢い。
基本的には割と重い話なんだけど、主人公とほのか嬢双方スキスキ光線放出しまくりつーコンシューマどころかエロゲでもそうそうお目にかかれない展開で恥ずかし度がそのあたりを上手く(つっていいんか)凌駕してる感じ。幼馴染甘々ストーリーが好みの方とかはいいかも。
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近くて遠い国の平和をうたう羊(ちゆ板より)
あの国はまず生物学の教育を根本的に考え直すべきだと思う。あと『牛乳を生産する乳用羊』てものすごい自家撞着フレーズだぞそれ。まあこっちは翻訳の問題ぽいが。
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