鞠絵
表紙に来ましたのでもうあんまり生きなくともいいです(マテ)。
それはともかくあっちこっちで既報の通り今回は水着お着替えシステムが目玉らしい。そーいう商売を心得ているところはメディアワークス。 でもなあ、病弱娘スキーとしてはそういう体に負担かかる場所をあんまり無理に連れ回したりしたくないわけで、個人的にはどっちかつうと寝巻きお着替えシステム実装して欲しかったりするところ。
海辺のサナトリウムで心静かに語り合ってこそ正しい鞠絵の兄上であると主張する所存。 ところで、G'sの新企画、双恋 って妄想の置き所がよくわからないんだけどそういうスキーって需要あるんかいな。
ソードブレイカー(少年ジャンプ連載 梅澤春人) の最後のコマのソードブレイカー鎧形態のあまりのデザインセンスのデストロイな素薔薇しさに眩暈がして全部どっかに飛んだぞ。
どこのボクが考えたヒーローですかそれ。 多分あと8回くらいだと思うので、ここまできたら迷わずロケットで突き抜けて欲しいものである。
やっぱしこれはテンツーと呼ぶべきなんだろうかのスクウェアの次回作。まーあっちこっちでネタ出てるんで、内容はもう説明の要なしかと思う。
まーなんちゅーかスクウェア本気で潰れかかってるんだなあ。 FFにしても何にしてもムービーゲーとかゆわれがちなんだけど、実はスクウェアってのは割と一本ごとにトンガったゲームデザインをやってくる先鋭的なメーカーで、殊に看板のFFは以前からのアリモンをほとんど流用しないって部分がステータスだったはずなんだけど、そこにこういう一種のお手軽ソフトをリリースしなきゃいかんてのは、色々と忸怩たるトコなんじゃないのかとか思うぞ。
何にしてもスクウェアがなくなると色々と世の中つまらなくなりそうなんで、なんとか建て直してほしいもんである。 しかしなあ、あの新コスチューム、服はともかくあのエイ型モンスターと契約したみてーなヘアスタイルはどうよ。
とってもストレートなタイトルがついた、アニメ作品に登場したバイクだけを網羅したムック。
内容は本気で網羅。 紅三四郎から始まって最新の新ワイルド7まで。アキラ・モスピーダ・メガゾーンあたりのメジャーどころは当然として、ミンキーモモのママさんバイク、クレしんのひろしのサイドカーとかセチジャの千恵バイクとか、果てはRUNNING BOYの高橋名人のバイクなんつー誰が覚えてるんだレベルのブツまでのっけてるのがスゲエ。マジでどうやってデータ収集したんだ。
恐らく図版掲載許可が降りなかった小学館関連なんかを除けばほぼ完璧だろう。 また、いわゆるバイクだけでなくホバーバイク系列のSFバイクや、Vガンのアドラステアあたりもフォローしてるあたりがもはや喧嘩上等である(意味不明)。
編集も単に編年体に並べるだけでなく同系列の作品を見開きに配置するなど高濃度。逮捕しちゃうぞと女神さまにサクラ大戦をさりげなく混ぜ込むなんざカタギにゃちょっと思いつかない。
バイクは疎いんでそっち関連の記述の濃度はよくわかんないが、単一テーマのアニメムックとしては間違いなくいい仕事である。これで2400円だともう採算度外視じゃないか。
各章の表紙写真に使うためだけにメットのレプリカとか作ってるしさあ。お安くはないが、アニメメカ萌えな人なら買って損なし。 荒牧&柿沼対談付き。世代人的には、口絵に土器手司のダーティペアがいるだけでもうオッケーだと思うぞ。
えーとなんか、あずまんが大王を目指して飛び立ったらいろんな横風を受けて『Boys Be..』と『クロマティ高校』の国境線に不時着したみたいなマンガ。
初回からすっげえ辛そうなのがひしひしと伝わってきて痛々しいんで、早くマガジンZで引き取ってあげたほうがいいと思うぞ。 マガジン本誌じゃ、萌え系はこれが限界かなあ。
今更言うまでもないバンダイの定番トイなんだが、新しいニュータイプ・ザ・ライブのスチル見てたらこれ劇中プロップにまんまリペイントして使われてんのな。
市販トイが特撮のミニチュアに使われるってのは初代ウルトラマンでバルタン星人のプラモを大量使用したなんてこともあったりしてそんなに珍しいことじゃないんだがメインメカのバンクフィルム用のプロップにってのは比較的珍しい部類に入る、つーか普通やらない。
まあ涙ぐましい経費節減の賜物だと思うんだが、リペイントのついでにネジ穴くらい埋めてほしかったぞ。
それはそれとして、いやこの『特撮ニュータイプ』って掲載写真の選び方が、アクターとかはいんだけど造形物の写真のチョイスが、こーいうのに慣れてないのかにちょっとアレなとこがあって妙に造型のアラの目立つショットをデカデカとのっけたりするんだよなあ。そのあたりかなりノウハウ不足ではある。
しかし、なぜによりによってガンダムエース増刊なのか。
ナムコ製ファ(中略)ジーとか言ったらファンに張り倒されそうな割と前に出たRPG。 いや何を今更とか思われるかもしれないがちと今度出る続編が気になり気味なのと、なんか俗に言うRPGがすげえやりたくなって中古で購入。緑髪眼鏡っ娘が決め手だったかもしれないが。
説明を読んでなるべく指使わないやつ探したんだが、アクション性やぱしありなのね( ´・ω・) 。この時期(1997年頃)だとしょうがないんだけど。
で、だ。開始1時間で通常マップで迷うのはどういうわけだ>オレ。 最初にこなさなきゃいかんイベントがある町から明後日の方向にある町に先に到達したまま戻れません。レベルがげしげし上がっていくのにストーリーちっとも進行しねっす。あううう。 しかしRPG力落ちてるよなあ。オレ。攻略本かサイト探しに旅立とう。
教育ぱんつ攻撃にすっかり沈んだ感のある日本の伝統文化。
一応、導入編の1.2話まで見た感じだと普通に面白いロボットアニメだよなー、って感じかなあ、つか導入編としてはまずまず普通かと。 ただ時間配分がちょっとマズいなあ。ガンダムの本格起動まで1話半ってのはちょっと時間使いすぎな感じ。1話が全然つかみになってなくて、それでかなり印象悪くしてるよなー。
はなっから戦闘シーン→「何でこんなことになっちまたんだ」→回想でも流れ的にはよかったんじゃないかつー気がする。
しかし新世代ガンダムの軌跡見てると、何か大店の二代目みたいだよなあ。 功なり名遂げた親父(トミノガンダム)に反発して勘当&家出(G)。親の家業に対抗してベンチャー立ち上げるも(W)も結局見通しの甘さで失敗(X)、路頭に迷っているところを親父に許されて(∀)、結局不在の間番頭(0083、08小隊)が支えていた暖簾の跡目を継いじゃった(SEED)、みたいな。 これからどんな商売をするのかお手並み拝見てとこかな。
でも結局おパンツに負けるんだろうなあ。オパーイで対抗しようという気配が濃厚ではあるが。
リセット全消して、ちぃってひょっとして中身Palm?
しかし前にも書いたんだけど、底意地悪いマンガではある。プラトニックと肉欲の2択なんてのは男の作者じゃ出てこないよなあ。 いやヤったら翌朝全部なかった事になる女ってある意味理想とも言えるが。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20021007/ryuki.htm クウガ、アギトと来て今年もやって来た中途半端な時期に出るPS用ソフト。 ゲーム画面を見るとまあPSなんでこんなもんかな感じではある。
ただ、龍騎ってあんまりこーいうクロスファイト型格ゲー向きじゃないと思うんだがなあ。どっちかつーとチャロンフォース系のFPSだろう。つかそうじゃないと北岡先生露骨に不利だと思うんだが。エンドオブザワールドちゃんと出るんだろうか。
それにやっぱしバトルロイヤルやりてーよねえ。龍騎だったら。スペサル版の放映版エンドシーンあたりとかかなり遊びたいっす。 とりあえずKaZE謹製だろうから内容的にはあんまし心配はしてないんだが、この狭い画面でサバイブのファイナルベントとかちゃんと表現できるんだろうか。 色んな意味で楽しみではある。
御存知龍騎のパワーアップ形態で、バイク変形モンスタードラグランザーを得てやっと名実ともに仮面ライダーに。何だか電人ザボーガーみたいな気もするが。
ブツとしてはとりあえず巨大。商品写真だとそうは見えないのだがモンスターモードにすると実は轟雷旋風神とタメを張るタッパを誇る。合体や電動などのギミックを持たない玩具としては間違いなく最大級。付属のライダーと一緒に立たせると結構な迫力である。
つーわけで大きいのはいいんだが、それに伴って弊害も結構あって、まずバイクモードにした時に明らかにオーバースケールで、ライダーを乗せると子供がしがみついてるようにしか見えない。龍騎のキャラクターには何となくあってるような気もするんでこれはこれでいいとしても、ちょっといただけないのはモンスター時に腰関節が前方に曲がらず、体を完全に伸ばした龍形態をとれないことだ。ギミックと干渉しているわけではないので、おそらく直立時に上半身の自重を保持するためだと思われる。
これはキャラクターイメージの再現としては明らかにマイナスだろう。 迫力を取るかプレイアビリティを取るかは設計の悩みどころかと思うのだがメインアイテムなんだからもうちょい頑張ってほしいところだ。
他にもスタンドが付属しない、ランザー肩間接が一体成型で左右にスイングしない等涙ぐましいコストダウンが目立つ。とりあえず付属のサバイブは問題なくカッコいいんでそれで妥協ってとこか。
バイク形態だけ欲しいんであればポピニカの方がいいと思う。 しかし置き場ねえなあ・・・。バイク形態にしても30cmはあるぞ・・・。
http://www.jp.playstation.com/product/42/000000006147242.html
マガジンきってのヒーロー、メカ沢新一の勇姿を彩色済みフィギュア8種、シークレット2種で商品化。ある意味大変潔いグッズ。いやフレディのフィギュアが欲しいかとか問われると困るが。
商品自体のプロポーション及びディティールは良好・・・って『メカ沢冷蔵庫』とかって単なる筒だろう、とかいちいちツッコんでると自分がクロ高の登場人物になったような気がしてくる。 ひょっとしてなりきりグッズなのかも。
早い話がバンダイ製チョコエッグ。 一応東北先行なんでいくつか買ってみた。・・・むー。
まず言っておくと造型は良い。10cmの小サイズなのに着ぐるみのシワまで作りこまれた精巧さはさすがバンダイ。色もきれいに出ていて単品フィギュアとしてのデキはいい。ただ商品としての魅力は正直乏しい。 なんつーか、ラインナップが手堅すぎて、結局スケールダウンしたガシャポンHGにしかなってなくて、余計なチョコ買わされてまで集めるほどのもんかって感じがする。
つかさ、この手買う層にコスモス関係需要あるのか? 基本的にコレクター狙いなんだからもちっと通なモン出してほしいなー。
ウルトラQだってゴーガとかピーターとか商品化に恵まれない連中いるんだから、そのへんライナップして欲しいよなあ。 このくらいじゃ、糖尿病のリスクと引き換えにはできないなー。
前の月へ | ページTOPへ |次の月へ
