だ☆めーづ
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2002年08月の浪費生活記録



2002年08月31日
Funny タマちゃんパン(焼き立てベーカリー パンセ)
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まあ、フィーバーってヤツっすか。 居住地区のスーパ内のパン屋で。しかしなあ、ここ鶴見川から500kmくらいあるはずなんだけどなあ。さすがにどーよ感ひしひし。中身はカスタードクリームの割と普通のパン。
一応チェーン店ではあるんだが、これがこの店舗独自なのかチェーン全部ひっくるめてなのか不明。地の果てでタマちゃんもこんなことになってるとは思ってないだろうなあ。 いや、多分他のことも思ってないだろうけど。 ブツはこっち。話のタネにでも。

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2002年08月30日
Toys ファンタスティックコレクション 超光戦士シャンゼリオンバイブル(朝日ソノラマ)
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1996年に放映されたセガ&テレ東コラボの特撮ヒーロー物で、あのエヴァンゲリオンに続くリオンシリーズ第二弾(ウソ)のムック。
仮面ライダーや戦隊モノとはおよそかけ離れた、個性的、というかかなりケッタイなヒーロー物で、ちゆちゃんを始め、根強いファンがいる。 ってなわけで、主演してた荻野崇が仮面ライダー王蛇役でブレイクしたのにも後押しされたのか6年目にしてようやく本格的なムックが出版される運びとなった。
そーいうカルト番組のムックなもんでもう濃度高え高え。エピガイや設定紹介の基本部分はもちろん、すべてのメインスタッフ&キャストのインタビュー、アーリーデザインあたりまで入った正に完全版。
実はスタッフ的にも技法的にも、現仮面ライダーに直接的に繋がる作品でクウガあたりで特撮に復帰したファンには一見してほしいのだが、現在映像商品を見つけるのが割とムズいんで、是非DVD箱が欲しいところ、ちゅーわけでこれで盛り上がってほしいぞ。
しかしあの日本特撮史上に残る名エピソード、『サバじゃねえ!』のキーパースンがセイン・カミュだとはしらなかったよ。また見てえよなあ。エアチェック掘り出すか。

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Site あずマーヴル大王
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ネタ的に濃すぎるのか、どこにも取り上げられてないみたいなんで。 あずマーヴル大王(山本弘のSF秘密基地)

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2002年08月29日
Toys ガンダムアストレイ レッドフレーム(バンダイ 1/144)
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10月から始まるガン種プラモの第一弾で、TV用ではなく雑誌展開のサイドストーリーの主役メカ、ということらしい。シリーズNoは00で、正式なシリーズのプレビュー版という位置付けのようだ。 キットは300円というガシャポンちゅーか食玩価格。
つくりは一応色プラのイージーキット。爪切り一本あれば30分もかからないで完成する。 全体に徹底したコストダウンが行われていて、関節可動は必要最低限、ポリキャップは全関節共通である。取り説は箱に印刷、ステッカーすら一切付属しない。
ツインアイすらステッカーが付属していないちゅー思い切りのよさで、スペック的にはある意味SD・食玩以下。

じっくりチェックすると、確かに組むのはイージーだがちゃんと作るのが実はエラい大変。 凹部分のパーティングライン消ししなきゃいけないわ、エラい細かいマスキングしなきゃいけないわ、かなりややこしい後ハメ加工しなきゃいかんわ、しかも塗装用の混色ガイドもないんで、自分で調色しないといけない。これちゃんと色塗って完成させられたら、初心者卒業だと思っていいだろう。
なんかHGUCより作りごたえありそうである。 プロポーションやディティールは良好なんで可動関節を仕込むよりフィギュア感覚で、刻んで固定ポーズにするとカッコよさげ。 ブツとしちゃ、ファーストグレードに近いモンと思ったほうがいいかも。

デザイン的にはフレーム剥き出しのシンプルデザインてんで、何かDガンダムとか連想したぞ。なんとなく。 あと主役機なのに配色的に2Pカラーだよなあ。何かゲーセンの格ゲーガンダムの2Pカラーってこんなんじゃなかったか。セイラさん乗ってたヤツ、って何かすげえカルトなネタ振ってますかね。オレ。

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2002年08月26日
Toys 原色両生類 カエル図鑑(ユージン カプセルトイ)
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ユージンの100円売り動物カプセルトイの第2弾。 デキそのものはアマガエルとかの白目がちゃんと金色に塗られててゲーコマだったりスケールも大体統一されてる感じでいいのだがカエルは形状的に派手なのがあんまりいないんで、どうも全部カラバリに見えちまうのが辛いところである。
特に今回はツノガエルとかツチガエル類がラインナップされてないんでそーいう感じがヒシヒシとする。ヤドクガエルなんか色はきれいはきれいなんだけど。ベルツノくらい押しが強いのがひとつっくらい欲しかったような気はする。一応ピパ(コモリガエル)なんかはあるんだけど。

しかしユージンのこのライン、哺乳類(犬)、爬虫類(亀)と順調に退化しているようである、このまま順調にいくと第189弾あたりで世界のバクテリオファージとかになりそうな気がするがどうか。

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2002年08月25日
Biblos ホビージャパン 今月(10月)号でめでたく400号。
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一口で言うが30年以上の歴史で現行たぶん2番目に古い模型雑誌。でも表紙はガンダム。

それはともかく、創刊当時はミニカーとかモデルガンとかの雑誌で、その後スケールモデル雑誌となって松本零士経由ガンプラ行きのキャラモデル雑誌と変遷する。 やっぱ若い人的にはガンダムなんだろうが、年寄りオタク的には松本零士の戦場マンガシリーズ特集が忘れ難い。なんていうのか、実在しないモンのスケールモデルを作ってもいいてのは一種のパラダイムシフトだったよなあ。作ったぞー、タミヤのMe262で『ベルリンの黒騎士』。いつかは『衝撃降下90度』の試作機フルスクラッチとか思ってたんだけどな。
元々求道的なMAつってもモビルアーマーじゃなくて、もうひとつの老舗モデルアートと違って、間口がかなり広い雑誌でスケールモデル全盛時代にミニチュアウォーゲームなんかを扱ったりしてた。
ちなみにミニチュアウォーゲームってのは76分の1くらいの戦車のプラモをユニットにして遊ぶ戦術級シミュレーションで、方眼紙で作った射界やら射程距離のゲージを一抱え持ち歩いてプレイするよーなもんだったようだ。
当然、そんなしちめんどくさい遊びは流行らなかったんだが。今だとWTMあたりでできそうだよなあ。 他にも、ホワイトメタルのフィギュアをプッシュしたりと(ミニディオラマ作りの講座なんかもあった)『模型趣味』をかなり幅広く捉えてた、ちゅー意味では編集方針は変わってないのだ。

まあ、それよりも『モデルアート』が編集方針そのままで未だに続いてる、ちゅー方がある意味スゲエとも言えるんだが。 まだWL講座やってたのはたまげたぞ。オレが厨房とかんころからやってるぞあの連載。

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2002年08月21日
Biblos きみのカケラ(高橋しん 少年サンデー新連載)
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鳴り物入りで始まった新連載で、ブツしては宮崎駿なスチーム系テクノロジーありファンタジー。連載一話を読む限りでは意外とまっとうな少年冒険マンガだが、全体にたゆう閉塞感がいかにもこの人。
エピソード中盤に引き出し式のカラーページ置きっちゅー変則製本。『からくりサーカス』なんかでもやってたが、こういうのは台割からコンテまで作者と編集が綿密に打ち合わせないと手間の割に効果的にならんわけで、このへん編集部のリキの入れようがわかる。
しかしこういうことをしれっと週間雑誌でやっちゃうあたり、実は今最高にアグレッシヴなマンガ雑誌じゃないのかサンデーって。 コナンと犬夜叉の上がりでやってけちゃうつー余裕のたまもんかもしれないが。
サンデーなんでそう簡単に打ち切りはなかろうからとりあえず楽しみにはしておこうかと思う。

あーそれから羽美ちん最近真剣に怖いんすけど。監視社会てあんた。 あと全くもってどうでもいいことだが、裏表紙の焼きソバUFOの広告のヒロスエって実は生殖器モロ出しだと思うんだがどうか。

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2002年08月19日
HeavyMoon どこの党でもいーから
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電車の床に座り込んで弁当を食った挙句、降りる人間が通ろうとしてもどこうもしない馬鹿女は蹴殺してもかまわない、という法案を成立させてください。

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Goods 瞬間接着剤用はがし液(ダイソー)
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ひょっとしたら激しくがいしゅつのなのかもしれないがいいこと聞いたんで参照。で、当然のことながらやってみますた。 イィィィィィィィ ヤッホウゥゥゥゥゥ
注意事項は、一応アセトン系有機溶剤なんで換気その他要注意、てーのと大のオトコが平日の夜にやる作業じゃねえよなあ、っつーことであろうか

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2002年08月18日
Biblos AERA 8月26日号(朝日新聞社)
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今週号のインタビュー記事、『現代の肖像』は漫画家の江川達也。創作のいろんなこともさることながら江川先生、家庭環境が壮絶すぎます。 極端なエリート志向のお母さんに、過保護で育てられかなりアレに育ってしまったお兄さんとの葛藤の凄まじさは次の引用からも推して知れるんでないか。
「結局、家族は誰も理解してくれなかった。
母は死ぬ間際まで漫画じゃなくて、せめて 映画監督にならないかなと言って。
悲しいですよ。
何億稼いでもそんな目にあってますから。
兄貴なんか、俺の漫画をつまらないと罵って」
「兄貴は何一つ商品になっていない『研究費』にも
何千万も円出したのに、さらに数億円出せと昼夜問わず
電話してくる。
お前が俺の運を盗んだ、お前は俺の運で稼いだと。
こんなおかしな兄貴を育てないで欲しかった」

『Be Free!』の印税収入が勝手に母や兄の入っている宗教団体へのお布施や兄の『開発費』に使われてたって、ほとんど残ってなかったてんだからなあ。
この人のマンガの根底にあるアナーキーさの源泉ってのがなんかわかるよーな気がするぞ。とりあえず一読を。

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2002年08月17日
Films 仮面ライダー龍騎 Episode Final&忍風戦隊ハリケンジャー シュシュっと The Movie(東映)
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ハリケンジャーはとりあえず吉野沙香ですら火薬で吹き飛ばすバリートゥードっぷりがイカしてると思ったぞ。ワイド画面を生かした殺陣がカッコいい一本であった。
で龍騎だが、『最終回先取り』&『全ての謎解明』てゆー話だったんだけど、結局解けた謎って王蛇にもブランク体あったんすね、ちゅー事だけだったんじゃ。
井上敏樹脚本は、例によって伏線を何にもしまえないまんま終わる。ラストが某巨大亀映画3本目まんまだって意見もあるが、要はシャンゼリオンといっしょなだけです。引き出し少ねえのか。あ、ひょっとして打ち切り最終回っすか?
まあ井上脚本最大の魅力であるヒトデナシ度はやたら高いんで個人的にはそう悪くないとは思うが、この映画の基本コンセプトってひょっとして子供にトラウマ刻むことっすか? みゅー、こんな重要なトコに立ち上げライターの小林靖子持ってこなかったのはなんで?単にローテーションの問題?
映像的にはけっこうがんばっててライダー&モンスターのバトルロワイヤルはかなり燃え度高し。新ライダーリュウガの凶悪さと強さは十分印象に残る。 レッダーvsブラッカー龍対決もよし。 役者もよくがんばってて、ファム=加藤夏希の性悪っぽさがイカす。リュウガ人間体が結構凄味があって、こっちもトラウマになりそうではある。
あとはゾルダ北岡の退場の仕方がちと意外、というか妙に共感したぞ。 しかし、優衣ちゃん怪獣オタクだったのか。ひょっとすると。自室の押し入れとかにイノウエアーツの巨大ゴジラとかしまっちゃってないか。それが気になるところである。

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2002年08月16日
Biblos スーパー戦隊アートコレクション ロボット編(メディアワークス)
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アートと銘打ってあるがようするに戦隊モノの合体ロボのオモチャのデザインワークを集成した本で、ゴレンジャーからハリケンジャーまでカバーしており、決定稿はもちろん準備稿やラフスケッチまで収録したこの手としてはまずは決定版な一冊。
決定稿に関しては、はっきり言うと玩具用の工業デザインなんであんまし面白みはないんだが、そこに至るまでのアイディアスケッチの数々がかなりアナーキー。 電飾入りカプセル型のマシンが合体するタイムロボやメガレンジャー時に出されたスペースコロニーが変形する超巨大ロボなんつーあんたら撮影のことなにも考えてないだろ的なアイディアスケッチがイカしすぎである。 魔法の少尉ブラスターマリかいっ。

だがマニア的に圧巻なのは、視聴者の度肝を最終回で抜きまくったガオレンのパワーアニマル全100匹リストであろう。 ガオジュゴンとかガオカープとか,b>ガオイールとかガオハムスターってすげえぞ。何の役に立つのかそれ。やぱし右腕ウナギで左腕コイのガオキングとかいるのか。ヤな精霊王である

ピーコック装備のガオキングソードマスターなんかはかなりカッコいいんで本編ボツが惜しかったりするんだが。よくみるとミラーワールドに迷い込んじゃったようなのもいるが。 黒コングの購入券つきで3000円、を高いと見るかどうかは微妙なところである。オモチャ者はとりあえず買っとか、ってとこかな。

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DayInTheLife 盆の墓参りで、
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他所様の墓の墓碑銘をつらつら眺めてたりするともう自分の年齢の近々で中に納まってる方々が意外と多いのに気付いたりする。
父方の叔父の享年を超えちまった身としては色々と思うところはあったりするんだが30過ぎたらもう来年はあっち側かも知れない、と思って生きないといかんよなあ。
とりあえずエロ同人誌を廃棄してくれる友人は必須かもだ。

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2002年08月13日
Goods Laughs(LaLa♪Lu マキシシングル)
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えーとLaLa♪Luって何よって人はとりあえずここ↓参照。http://www.lalalu.jp/
・・・・キラメロ学園発代表作『チョコレート♪キッス』て・・・・大人としてのコメントがとっさに浮かばないプロフィールではあるが、とりあえず歌は可愛いです。いやフォローとかでなく。
で、その『チョコ♪キス』の主題歌SCDと間違って買ってきたマキシシングルだがものすげえぞこれ。『Meはアレルギー』ってどんな曲かと思ったらほんとにアレルギーに悩む女性の心情をガールポップに乗せて歌うというもの。いやあラヴリーなボーカルで『バンバン拒否反応が爆発』とか歌われてもなあ。しかし圧巻なのはなんつーても一曲目の『RealPower』であろうか。

[続きがあります]
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2002年08月10日
Toys 電撃アニマガ 新装刊 Vol1(メディアワークス)
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いつぞや休刊になった『電撃Animation』がアニメ美少女系グラビアマガジン、早い話がMegamiマガジンのパチもんとなって帰ってきた。
モトをたどれば『模型情報』に行き着く、ちゅーのがもー信じられないような変貌ではある。 表紙はぴたテン&あずまんがだが、トップを飾るは妹sリバーシブル水着ピンナップ。8人分しかしかないが、鞠絵、亞里亞、春歌、可憐ちゅー割とイメージ的に水着になりそうにない4人分を省いてるのが、さすがわかってるトコは違うなあ、つー感じではある。
でも咲耶がちっともエロくないよ。そんなの咲耶じゃないよ(問題発言)。
他にもママ先生&コゲさんのピタてんポスターとか自社キャラ関連はさすがにいーとこついてるが、逆にそれ以外では目立った特色がなく、対価格比(950円)のコストパフォーマンスはいまひとつ。
個人的には里見さん@よつばスタジオのヨゴレ系エッセイが載ってるのがポイントか。あとどーせだったらささむーママ先生もほしかったところ。 ・・・ってソレだとアニメ版G'sだよなあ。まるっきり。 そーいうもんなんかなあ。今のアニメ雑誌に望まれてるの。

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2002年08月09日
Biblos 世紀末リーダー伝たけし少年ジャンプ 多分再来週あたりで打ち切り
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まあコスモスの例もあるから、今からあんまし色々言うのもナンだけどもし実際にやってたら説教マンガ家としちゃ致命的だよなあ。
何かうすた京介あたりなら許してもらえそうな気がするんだがどうか。 しかし、ジャンプの週刊連載持っててよく世田谷から横浜までヤりに行くヒマあったてのも驚くところか。ヤることだけとっととスませるタイプの人だったのか。
今回の件で何が笑ったって、自称の『コンピュータ会社の社長』だよなあ。確かに昼間っからラフなかっこで小金持ってるちゅー状態が説得力あるのってそれくらいだもんなあ。
しかもケータイ出会いサイトってことはPC持ってないんだろーに。度胸あるよなあ。相手の女子高生が濃くてコトの最中に『MPEG4圧縮の最適化アルゴリズムとそのクラス実装』とかの話振ってきたりしたらどうするつもりだったのか。
「へへへへ千代ちゃんのZバッファはここかなぁ?」
「ああっ。そこがっ。そこがっ。ハフマン!ハフマン!」
「おおっ!千代ちゃんのコンストラクタがぐいぐいとっ!」
「ああん!そんなところにデストラクタ実装したら、あたし・・あたし・・ メモリーリークしちゃうぅぅぅぅぅ!

(イメージキャスト:茂呂田かおる)

ちゅーヨタはともかく、今編集部が一番恐れてるのはイモヅルの先に誰かいやしねーか、だろうなあ。

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2002年08月06日
Goods 新型USBオーディオ(イーレッツ)
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*ちゆ板経由http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20020806/elets.htm いやこのネーミングはやばいだろう。いくらなんでも。
アレで落としたブツもコレでいい音で聞けますちゅーことだろうか。

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2002年08月05日
Films ウルトラマンコスモス2 Blue Planet(映画)
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とりあえず上映中に携帯開けてメールチェックする馬鹿親殴り倒していいですか?
いろいろあってヤバかった映画だが、なんとか公開されたんで見にいってきた。 内容ははTV最終回後の話で、劇場版1作の直接の続編でもある。そのため前作に出てきた子供たちの成長後の姿やチャイルドバルタンなんかもちょっと顔を出す。 ストーリーは惑星の自然を破壊して回る謎の怪獣群に地球が狙われるが、それを退治するカギを握るのが、やはりその怪獣に故郷を滅ぼされ、地球に密かに移り住んでいた異星人たちだった、というものでサイパンや北九州といったロケを織り交ぜた劇場版らしいスケールの一本、はいいんだけどとりあえずシナリオにツッコミどこ多すぎ。

[続きがあります]
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2002年08月03日
Toys ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマン Aタイプ(バンダイ)
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バンダイの新作スタンダードサイズソフビトイ。
ウルトラマンって今までなかったっけちゅー特撮オタでない人のために解説すると、ウルトラマンは着ぐるみにいくつかバリエーションがあって今まで出てたのはポピュラーな『Cタイプ』ってやつで、今回出たのは第1話から12話まで使用されたタイプの最初期型。
ってこんな解説しなきゃわからん商品をイベント限定とかでなく量産品で出すってのもすげえ話だなあ。 しかも『Aタイプ』とか『Bタイプ』っていつのまに公称になってるし。これたしか『宇宙船』あたりが言い始めた通称だったと思うんだがなあ。
ソフビのできはよい。Aタイプの最大の特徴であるデコボコした顔の造作(これ、FRPでなくてゴム製なのだ)をよく表現している。 何でゴム製なのかってーと実はウルトラマン、当初は口を開いてしゃべれるようになっていたらしいのだがそれはやぱしアレなうえ、妙なシワが入るちゅーことで沙汰止みになったらしい。
で、あらためて冷静にこの史上初のウルトラマン見るとこれ恐いわ。今なんとなく『ウルトラマン』ちゅーて思い浮かべるつるんとした感じではなく、目玉が吊りあがり気味で異形度高し。でも、一番大元のコンセプトデザインに近いブツでもある。そのへんが人気の高い所以でもあるんだが。
まあ造型変えになったのは上みたいな理由もあるんだろうが、そーいう『子供泣いちゃう』みたいな事情もあったんだろうなあ。ウルトラマンが人類に味方する怪獣というコンセプトで作られたのがよくわかる一品である。
ところでウルトラマンつえばあの人の弁護についたのが北岡修一だったらヤだよなあとかいうネタはきっとミラーワールドにいるシアゴーストの数ほど出てるだろうか。

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