だ☆めーづ
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2002年07月の浪費生活記録



2002年07月31日
Films てれびくん全プレ
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児童誌もドラマCD付きになる今日この頃だが、今年の全プレビデオは何とびっくりの『仮面ライダーアギトvs仮面ライダー龍騎』
内容は、悪と正義が逆転するミラーワールドに入り込んだカードキャプターズ悪のモンスター軍団を率いるアギトと対戦するちゅーもの。
新旧ライダーのガチンコの他に王蛇と龍騎の共闘なんてのも見られるらしい。むう。これは欲しいぞ。すごく。龍騎用のシュートベントカードなんてのもついてるらしいしなあ。
で、この露骨に狙った内容でお子様の名前必須は辛すぎやしねっすか小学館さんよう。 他にもオーディンって変身忍者嵐みてえだだけど正体あの人ならリュウガは誰よとか優衣ちゃんは妹キャラとして認定されるんかいなとか疑問は尽きないよなあ。

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2002年07月30日
Biblos 怪奇探偵の調査ファイル 呪いの心霊ビデオ(小池壮彦 扶桑社)
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フェロモンダダ漏れ咲耶と脈絡なく一緒に買ってきたアンビリーバボーの心霊探偵のヒトが書いた心霊写真ネタの一冊。
タイトルだけ見るとジュンジー稲川みたいな本かと思うがそうではなく、『心霊ビデオ』を作品としてレビューしようという趣旨の本である。
レビュー対象は『そーいう』番組に送られてくる『いわゆる心霊ビデオ』からレンタルに並ぶ心霊モノ、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』なんかのフェイク・ドキュメンタリー、そして『ジャンク』やら『食人族』なんかのスナッフモノにまで幅広く及ぶ。 これのスタンスのスゴいところは、真偽とかそういった部分を超越して全てをエンターテインメントとして評価していること『心霊写真の傑作』とゆー破壊力バツグンのフレーズが素晴らしすぎである。
内容的に多少詰め込みすぎたきらいがあって、1本1本の作品の解説が短いのは難点だが、解説やツッコミは非常に的確で読んでいるとすぐにでも場末のビデオ屋に駆け込みたくなる。実際に見たら絶対につまらないんだけどな。
このへんトラッシュ物件をお題にしたコンテンツとしては非常に優れていて、クソゲー批評サイトとか作ろうと画策してる人にも参考になるかもだ。 個人的には、和製ホラーの最高傑作のひとつに上げたい『邪願霊』が取り上げられてるのが嬉しい。
DVDにすらならないが本気で恐いんで見つけたらゲットである。

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2002年07月27日
Biblos 私立S女学館・美少女飼育倶楽部(御影凌 マドンナメイト文庫)
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http://www.osk.3web.ne.jp/~suzuran/adult/novels/July_big_F.jpg マドンナメイトの学園モノエロ小説新刊。
内容は女装してして中等部に通っている美少年妹尾君(父子家庭)と、一級下の瀬川葉月さん(眼鏡っ娘)、それに中等部の藤原明日香さん、牧畑志乃さん、工藤環さん&妹尾君の姉(父子家庭)がいろいろとエロな御仕置きをうけることになるとゆーもの。 ・・・まあそういうことなんであとは店頭でどうぞ。
とりあえず前半が体毛なし、中盤が体毛あり、最終盤が体毛&胸部の脂肪という至れりつくせりの一冊でお買い得かもだ。 しかし御影先生、腐女子嫌いなんすか?

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2002年07月25日
Films ビデオ 『首飾り』(東京アニメディア)
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近所にできたエロ屋調達物件その1。
アダルトビデオ1本95円の棚にあったムーをも恐れぬブランドのアニメビデオ。
中身は、竹井正樹キャラデザのR指定OVA『ペンダント』の海賊ダビング版。とりあえず作画はちゃんと竹井絵になっててそこそこ綺麗。R指定なんでたいしたエロエロはないが、浅田葉子の処女喪失ボイスが聞けるんで、これで95円はお得であった。 いや買った理由は、そーゆーことが一切類推できないこのこのジャケ絵


なんだがな。 このビデオ、一応現金正価で7410円とか妙に刻んだ値段がついてるが、そのジャケで買うやつがいると何で思うのか小一時間(以下略)。だいたい95円棚なんかに並んでるのは相当マニアックなジャケが多いんだが、中でもこれの存在感はバツグンであった。いい買物だったな。色々と。

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Biblos ロールプレイングゲーム必勝本(JICC出版局)
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近所にできたエロ屋調達物件2。
こっちは一山100円本の棚から。現宝島社から1985年末に出版されたコンピューターRPGの解説本で、取り上げられているゲームは『夢幻の心臓』、『スクリーマー』、『ブラックオニキス』、『ハイドライド』ってあたりで、この辺の名前で涙が出てくる人はもう若くないぞ。
内容は非常に濃く、RPGの独特の職業、経験値と言った概念の解説から各ゲームの攻略まで。攻略はプレイレポート形式で読みやすく、マップやアイテムリストもけっこう充実していて、現在でも十分通じる。
X1版のハイドライドが解けなかったのがこの世の唯一の心残りとか言うおじいちゃんにプレゼントすると安心して成仏してくれるかもしれないぞ(をい)。画面写真に著作権表示が一切ないのが大らかな時代だった事を感じさせる。 で、こいつのポイントなんだが、この表紙の著者クレジットに注目。


そう。あのエンターブレインのヒゲその人であろうと思われる。
JICC=宝島はこの後『ヒッポン』を創刊するんだがヒゲはそっちではなく、アスキー小島組に入り、その後は皆さんご存知のとおり。 もし彼の人が、まんまヒッポンに移っていたら今のゲーム雑誌界はどうなってたんだろうか。 ・・・・あんまり変わらない気もするな。とりあえずどこ行ってもヒゲは生やしたような気はするな。

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2002年07月23日
Site 押しかけ美少女モノ
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アマゾンの個人リストより。 ・・・・いやいいんだが、この身もフタもない紹介でどうしろってのか。
いや確かに間違っちゃおらんがなあ。世の中のギャルゲー半分くらいに互換がありそうな『Kanon』の解説が秀逸。

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Goods 仙台 牛たん音頭(ウィリー佐々木)
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http://www.asahi-net.or.jp/~nr9k-ssk/(MP3もDL可能)もうすぐ仙台七夕で、こっちに来る方も多かろうと思うので。仙台でメガヒット中(えー)の一曲。DLして聞いてみると『あ、ぎゅ〜たんぎゅ〜たんぎゅ〜たんたん』のサビが脳内リフレする割と危険な一曲。
今年の夏はせんだ〜い〜せんだ〜い、なつ〜か〜し〜や〜の代わりにコレだろうか。どっちも割とイヤな気がするが(←地元民オンリーネタ)。

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2002年07月21日
Biblos トラマガ 1号(英知出版)
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「トラウママンガマガジン」の略だそうで、何か『勝手に改蔵』のネタみたいだが『永遠の少年に送る』のキャッチも勇ましい懐かし系マンガ雑誌。
で、作品ライナップだが軸になるのが『ゲームセンターあらしA』、あまいぞ男吾II世とでもいうべき『だんじて男児』、『胸キュン刑事』あたり。このへんでどうも風情としてはコロコロコミック版のバンチ狙いらしいのがわかるが、これに続くのが荻原玲二の『サブマリン707』に始まって『アトランジャー』『セイシュンの食卓』・・・・謎。 これに加えてなんでか『十兵衛ちゃん』とか『ハイパードール』とか『くろみちゃん』ちゅー萌え系(なんだろうなあ)が続いてて、一体どんな読者層を狙ったのか本気で不明。
その上、雑誌のイメージキャラをデザインしてるのあのDC電波ゲーとして有名な戦国TURBのnanorayspex氏で、猛烈なカオティック度合である。 なお、2号から『新・とどろけ一番!』新連載だそうである。とりあえず3号までこの調子が続くか要注目であるな。

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HeavyMoon ファイナル(いろんな意味で)ベント
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ぞくぞくしてください>該当者

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2002年07月20日
VideoGame ビーチスパイカーズ(セガ ゲームキューブ)
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アーケード版よりの移植で、4人プレーで行うビーチバレーを簡単操作アンドビキニギャルオンリーでゲーム化したもの。ギャルはポリゴンだが乳のユサはない。ちぇ。 とりあえず起動すると任天堂マークに続いて例の『せーがー』のジングルがなるのがセガ者にとってはやはりアレであるが、アーケードモードは移植度合もよく、ゲームオリジナルの玉の打ち分けや、チームのランク分けなんかも楽しく仕上がっている。
で、家庭用オリジナル要素としては『ワールドツアー』モードがあり、これはCPUパートナーを育成しながら勝ち抜いていく、というもの。デフォルトCPUが大馬鹿なので割と苦労する。
これ自キャラがエディット可能で、髪の色を緑とかピンクとかにできるんだがキャラクター的にThe ガッツのタカさんみたいになるんであんまり嬉しくはない。
とりあえず御手軽に遊べるんで、接待用にもいいかもしんない。アーケードで遊んで気に入ったら買ってみるのが吉。 しかし、何でコレをよりによって、げむきゅで、しかもマリオと同発するのかセガ。そのへんのアレ加減が腐ってもセガではあるよなあ。

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2002年07月17日
Biblos ラブひな∞(少年マガジンコミックス DX)
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最高最大最後と銘打った『ラブひな』公式ファンブックでしかもそのコピーに嘘偽りのない新書版450ページの大部。 内容は公式キャラ設定、ストーリーの時系列整理、キスシーン&エロシーン特集などとにかく微に入り細に入ったデータ集&インタビューなんかの資料的なモン、相性占い、人気投票とかのファンページ、そしてカラーイラスト集といった盛り沢山の内容が米粒に書いた般若心経の如く細かい字でビッチリ詰まっている熟年オタクにはかなりツラい一冊ではある。
メイキングに結構なページを割いてるのがこの手のファンブックとしては珍しく、巻末のラフアイディア集なんかは、色んな萌え系の思いつきが商用コンテンツとしてブラッシュアップされていく過程が見られて興味深い。 これ読むと赤松健って、根っからオタクだと思う。
いや容貌とかでなくて、思い入れてる部分と醒めた部分のバランスてのが。じゃなきゃ仮にもマガジンなんちゅー大メジャーじゃやっていけないだろうけどな。

[続きがあります]
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2002年07月16日
Toys じおらまあずまんが(バンダイ カプセルトイ)
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本編が終わっても搾取できるところからは徹底的に取る姿勢が心地よいあずまんがキャラグッズでSDフィギュアと小物がセットになったトイ。
ブツとしてはキューブリック系でボディ部はモールドなしの共用。頭部交換でスク水のちよちゃんとかスク水のよみとかスク水の大阪とか再現可能。頭部は『すいんぐ』、『ちまこれ』とほぼ同サイズなので、スク水の木村先生も作成可能と思われる。
付属の小道具はかなり濃い目。机椅子、カバン、ねここねことかの汎用デバイスの他、大阪用の鷹となすびとかの専用デバイスも付属。ちよ付属『テスト用紙』はシールによってボンクラーズ仕様も再現可能。つーわけでとりあえず榊さん地獄だが、ダブリも使い出があるんでまた楽し。
なお、大阪付属の『割り箸』は失敗バージョンなので、願かけには向かないので購入時には注意が必要(って、何に)。


2002年07月13日
Biblos ダイソーコミックシリーズ(ダイソー)
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ほんとうに『質を問わなきゃ何でもある』つーウドの町状態になってきたダイソーだが、今度はコンビニにあるみたいな再録マンガ本まで出てきた。
で、ラインナップだが今のところ以下のとおり

*獣神ライガー(永井豪)
*シミュレーション・トライ(いがらしゆみこ)
*愛ちゃんの愛(いがらし)
*花達の囁き(いがらし)
*幸福になりたい(たなか亜希夫)
*まいっちんぐマチコ先生(えびはら武司)
*こっとん鉄丸(あおきてつお)
*ごはんですよ(かわばたまき)
*ビバ!柔道愚連隊(ニッシー西)
*チャレンジ魂(荘司としお)
*ボクらの甲子園(おおつぼマキ)
*巨人獣(石川球太)
*ハイスクールAGENT(谷村ひとし)
*ぼくの動物園日記(飯森広一)
*空のはるか虹のかなた(夏目けいじ)
*ボクんち花丸写真館(夏目)
*氷壁の達人(神田たけ志)
*ブルートレイン(高橋はるまさ)
*クライマックス(土山しげる)
*惨劇館(御茶漬海苔)

いやあ、100円ショップの店頭で『マチ子先生』を見ることになるとは夢にも思わなかったぞ。なんちゅーか有名どころカルトどころ入り混じった物凄い構成である。
密かに巨人獣とか実は結構レア本だったりするんだが、個人的には『動物園日記』がちょっとツボかも。どっちにしろダイソーに買物に来て「ついでにちょっと」とか買ってく本でもないと思うが。
いやあ、このままぜひ突っ走ってほしいものだが、次は「こちゃんと礼」とか希望。

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2002年07月12日
VideoGame ソウルキャリバー2(ナムコ アーケード)
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先日よやっと全国展開されたソウルエッジシリーズ第三弾。 操作系は従来と変わらず。ガードのタイミングが前作よりわかりやすくなってちょい遊びやすくなったような感じ。
とゆーよーなゲーマーな感想はさておき、今回最も変更が大きかったのは女性キャラのモーションで、基本的にユサが激しくなっている。そんなみんな乳揺れ好きか。
これに限らず今回は、キャリバーの魅力だった『肉が絞まった感じ』が薄れてて、個人的にはちょっとがっかりだ。 ただ、新キャラのカサンドラが下半身太り肉&黒パンストなのが好感度高し。なんか萌えとかハァハァじゃすまないオーラダダ漏れなのが素晴らしすぎである。
この時代に何でパンストがあるのかとかゆー根本的な疑問はともかく。

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Biblos バンチのグラビアー
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尾田島いいんちょのスク水ハァハァハァハァハァ。

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2002年07月11日
Biblos 月刊ニュータイプ 8月号(角川書店)>
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てわけで、新ガンダムとあずまんがの設定資料目当てに買ってみた。 いーけど買うのにかなり勇気がいるような気がするぞ『まおちゃん』の表紙って。 で、『機動戦士ガンダムSeed』なあ。とりあえずガンダム本体は黄色ダクトがないのが差別化ポイント。アーマー換装ギミックがメインらしくフレームがあちこち剥き出しなのが印象的。個人的にはダブルフェイクのDガンダムに見えてしょーがないんだが。 で、ストーリー読むとどうもカップリング換装システムも盛大に搭載してるっぽいなー。まあ、後はフィルム待ちだけど10月から放映、ってできるのか? いやTBS土曜6時って話だとコスモスがズレこむんじゃねえのか。 ところで.hackを新しい女神さまだと思ったオレは何か問題ありますか。

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2002年07月10日
VideoGame テクニクビート(アリカ アーケード)
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月末くらいっから稼動の音ゲーで、ベースは『テクニクティクス』。PS2からアーケードへの逆移植である。
ゲームシステムは『ティクス』をほぼ継承。曲に合わせてステージ現れるにサークルをタイミングよく自キャラから放出されるウェーブを重ねて消す、というもの。
8方向レバー+3ボタンで、ゲーム性は音ゲーというよりはアクションゲームである。 アーケード移植にあたっては、デフォルトキャラクターが追加され、『ティクス』のカワイイ系の他に眼鏡とワイシャツ&ギターといういでたちのあやしげなキャラクターなんかが追加になった。さすが奇天烈格ゲーファイティングレイヤーをリリースしたアリカである。 キャラにはそれぞれに固有の技とボンバー的な緊急回避アクションが付加された。
だが最重要ポイントはんなとこではなく、ナムコのアーケードゲームのGMが遊べるちゅーことだろう。

[続きがあります]
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2002年07月08日
Toys 北原照久コレクション(バンダイ 食玩)
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北海道・東北先行発売の食玩でお宝鑑定で有名な北原照久氏所蔵のブリキトイのミニチュアである。しかしファンクラブまであるとはしらなんだ。
で、食玩のデキは最高。ともかく造型が非常に細かく、形状はもとよりブリキの部品の合わせ目まで忠実に再現してあるのがすげえ。塗りも素晴らしく、樹脂製なのにブリキ玩具のあのペナペナ感がよく出ている。細かいライン類の印刷も問題なし。マジで本物と見まがうデキである。

値段に比してサイズが小さめなのと、トイのミニチュアなのに可動部がまるでないのが難点だが、コレクションアイテムとしては文句なし。店頭で見かけたらゲットをお勧めする。
なお、これ同梱の菓子が、なぜかいつものバンダイラムネじゃなくて飴になってたりする。まあ消費がツライのはいっしょなんでどうでもいーっちゃあいいんだが。

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2002年07月05日
Biblos 重戦機エルガイム アンダー・ザ・サンズ(白石琴似 スタジオDNA)
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スパロボアンソロジーなんかを出してる出版社から出た(作者もそのへんでよく名前を見る)エルガイムのコミックで、内容はサイドでもなく原作のダイジェストでもなく基本設定を生かしたオリジナルストーリー、リメイクとなっていることである。
実はエルガイムは脚本とストーリー以外は全部好きなアニメなんでこういう企画は割とうれしい。
マーク2は今でもマイオールタイムベストアニメロボの一体である。 で、リメイクの内容だがこれがまたどこに出しても恥ずかしくない立派な妹漫画となっているのが素晴らしいです。しかも二重がスゴいのがそれでも原作の大枠は外れてないっちゅー点で先見の明あるよなあ。さすがトミノフスキー。
まあ、他にも原作であんまりだったフル・フラットとミァの扱いがそれなりになってたりとアレンジとして納得の行く内容。ただ1巻にまとめてるんでギャブレーやらネイあたりの出番がないのが淋しいかも。 80年代巨大ロボアニメ者&妹者は一読の価値ありかも。

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2002年07月04日
DayInTheLife カメオ
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長らく入手ができなかった、大学時代の先輩が描いた某麻雀劇画の以前の巻をゲットして読んでたらいきなり自分の本名がまんまチョイ役キャラで使われててひっくり返りました。勘弁して下さい天○子先輩。

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2002年07月03日
Machinery FLIP PAD Voayger(Xentex Technologies)
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http://www.xentex.com/voyager/index.html 世界初、というか思いついても誰も作ろうとしなかったのではと思う折畳式PC。
見てのとおり、スクリーンも含めて4つ折にしてコンパクトサイズのまま持ち運びが可能である。で、展開時もコンパクトに15インチの液晶モニター大。・・・えーと重さは6kg・・。
その大きさのものを畳んで持ち運ぶ意味がどこに。
まあ中心からふたつに分かれたディスプレイには一体型で使うことも、別々のスクリーンとして使えたり中央から180度開いて対面で使うこともできる。アイディア・技術共に面白そうなハードウェアなんだがそれが何の役に立つのかと聞かれるとこんなに困る機械もそうないんでないのか。
確かに用途を考えればいくつか思い浮かばないわけではないけど、1台5000ドルしちゃったらたいがい別のシステムを考えると思うぞ。先見性、というか後先考えないで作っちゃいましたなテイストがジョブスがオーラ全開してる時のアップル製品を思わせる。
ま、そういうわけで確かにアレなマシンだと思うけど、日本じゃ多分形にすらできんだろうね。こういうモノが製品化できるいろんな社会的環境がある限りアメリカには永遠に追いつけないんだよなあ。
何よりもそういうコトを情けなく思わなくちゃいかんのじゃないのかね。


2002年07月01日
Biblos こみっくパーティ ビジュアルファンブック(ソフトバンク)
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PC版&ムキャ版両対応&公式イラスト全収録のビジュアルファンブック。
えちぃCGもDC版描き下ろしも当然全収録でこれであのク○レGDを、今や貴重品のドリキャスのドライブに永遠にセットする必要がないという一点だけで、もうファンは買いの一冊であろう。
収録図版一枚々々甘露&ちゃんさま他スタッフコメントが着いてるんだが、何か全員徹夜ハイ状態みたいなコメントばっかで開発室の過酷な状況が知れるが先生ちゃんさま、2chの読みすぎです。
他にも台湾同人誌即売会飛び入り参加(台湾のコンビニでコピー本作り)なんちゅー鳥頭紀行あり、あずま&氷川へっきーの依頼原稿ありとおトクな一冊。
むー辛味亭の『あずまんが&ぱにぽに本』はすげえ読みてえぞ。

VideoGame サクラ大戦関連色々
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PS2版・ドラマ・なんてのが発表になったようですがhttp://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0207/01/news05.html実は金髪スキーでもある当方が気になるのはラチェットたんの行く末だったりするんで早くハァハァさせてください。

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