だ☆めーづ
□Top  □SiteMap  □Column      □Text  □Diary  □BBS  □Link  □Fan-Fiction
                  △Game Review        △Archive
                  △Game Watch
                  △Books
                  △Films
                  △Goods
                  △etc
Powered byMovable Type 3.2-ja-2
Webmaster(kimlla)の連絡先メールアドレスはホームページにあります。

2002年06月の浪費生活記録



2002年06月29日
Toys 世界の昆虫 第一集(カバヤ 食玩)
[この記事へのリンク]

ネタを昆虫、というか甲虫と蝶に絞ったネイチュア系フィギュア付き食玩。
海洋堂じゃないんでケモノフィギュア業界標準の松村御大はとーぜんノータッチである。
で、デキはどうかというと、もうはっきり言うけどヒデえ造型は全体をゴムの1ピース抜きにしてるためか、全体にシャープさに欠け、また解剖学的正確さも乏しい。
さらに塗装が信じ難いほどいい加減で、特に蝶類の羽なんかは腕の見せ所なはずなんだが、黒ゴム地に黄色や青といった明色系の塗料を直に乗せるという精度の低さである。それやると上に乗せた色がくすんでダメダメだなんてのは常識だろう中国人。
久しぶりの大型地雷である。買う必要全然ないです。
とか言ってみるけど、形とかはまあ悪くないんででチョコエッグ前だったらそこそこクォリティのいい食玩、で通っちゃったんだろうなあ。 いい世の中なんだかどーなんだかなあ。

コメント(0)

2002年06月26日
VideoGame ときめきメモリアル Girl's Side(コナミ PS2)
[この記事へのリンク]

ファンド第二弾の例のアレ。とりあえず夏休み前くらいまで遊んでみた。 起動のメーカーボイスは例によってメインキャラ声優がつとめるんだが、今回はグリーンリバーライトがヒイロ・ユイ声で『コナミ』とかゆってくるんで、のっけから大変辛気臭い。
今回の舞台のはばたき高には敷地内に伝説の教会があって、卒業の日に王子様が迎えに来るという乙女心直撃趣向である。 システムは2に近いが、学力系コマンドがひとつに統一になって代わりに『女友達と行動』コマンドが入った。また、メルマガ経由で届く情報でバイトが週に何回かできる。このバイトで稼がないとデート用の服とかが買えないのがリアルではある。

[続きがあります]
コメント(0)
Biblos 僕たちの好きなガンダム(別冊宝島)
[この記事へのリンク]

俗に言うファースト・ガンダム、『機動戦士ガンダム』を扱ったムックである。 『ガンダム』と言ってもよく取り上げられる劇場版3部作ではなく、あくまでTV版全43話つーのが泣かせるところで、ククルス・ドアンとかGアーマーとかクワラン曹長とかがいて、ジャブローのシャアズゴックのバックに『颯爽たるシャア』がかかって、宇宙空間をガンタンクが飛び回ってとにかく仙台地区では土曜夕方5:30分からやっていた機動戦士ガンダムなのである。
内容は、各43話のストーリーと見どころ、それに語る各話への思い入れといったところで、執筆陣はゲーム業界関係が多く、あの遠藤雅伸が一筆書いてたりするのが濃い。誰もFC版Zガンダムに触れないのは思いやりか。 珍しいのはスタッフインタビューのようなバックステージものがなく、純粋にフィルムについて語っている点であろう。もー世代的にファースト直撃世代を集めてるんで、みんな思い入れがディープ。Z世代以降は多分引くと思うぞ。
文章の完成度にバラつきがあるのが難点。まあこのへんは別宝だしで納得するけどドロスの図版が天地逆なのは笑うところですか? しかし、これ実際の映像ってもう10年くらい見てないんだけど、セリフのひとつひとつ覚えてるよなあ。ララァが死んだときのシャアのリアクションとかTV版の方が好きなんだよなあ。多分、全シリーズ通じてシャアが激昂したのってあれだけじゃないかな。

コメント(0)

2002年06月20日
VideoGame レイジ オブ ザ ドラゴンズ(エヴォガ アーケード)
[この記事へのリンク]

http://www.evoga.com/indexjap.html 『ダブルドラゴン』の続編という誰も思いもよらなかったネオジオ(というかMVSだが)の2D格闘ゲーム。システムは『マーヴルvsカプコン』形式の途中キャラ交代あり2on2。
で、仙台に入ったんでとりあえずプレイしてみた。・・・えーとなんか初回プレイでほぼ大キックボタンだけでラスボスに着けちゃったんですガー。 CPU相手だとジャンプ大キック→着地→しゃがみ大キックがほぼ全キャラに有効。どうも下段ガードが極端に甘いらしく、通常でも大足払いが非常によく効く。ちなみにラスボスはどヒキョーな必殺技を持ってるため、そう簡単にはいかないが、J大K→屈大Kのコンビネーションは通用してしまう。
なんちゅーか癒し系ってやつっすか(違うと思う)? キャラ設定には色々ツッコミどころはあるが、極東の某国製なわけで、うかつな事を言うとレーザーポインターで狙撃されるのでやめておくがダウナー系(らしい)のアリスのモーションが、単に寝不足な人にしか見えないのはいかがなものか。

コメント(0)

2002年06月17日
Biblos 全日本妹選手権(堂高しげる 講談社)
[この記事へのリンク]

内容的にはいわゆる同人女の高校生活をテーマにした4コマその他ギャグで、コビコビの美少女キャラが何だか濃いネタを連発するギャップがおかしい。
で、これ同人女の描かれかたが事実に反してるちゅ−事でWebのあっちこっでちょっとした騒動(論争じゃないらしい)を巻き起こしてるらしい(※)が、これって要するに、ギャグを成立させるテクニックとして『世間一般に流布してるステレオタイプのオタク女』を出してるわけで、まあ当事者にとっちゃ色々と笑えない部分はあるのはわからんではないが、だからつーてここまでの騒ぎになるほどのもんなのだろうか。

作品論として同人女というガジェットの使い方がどうよ、って話ならともかく。 どうもみんな何かマボロシを見てるような気がするんだがなあ。 まあ話の趣旨はともかく、Web上でいかにして話がもつれて行くかのケーススタディとしても興味深いので、全部ひっくるめて一読してみるのもよかろう。
個人的には地味キャラの桜井典子さん(眼鏡装着)がツボです。あとダイソーの100円女児玩具みたいな表紙の配色やめれ。※詳しい経緯はj-oさんがまとめてる↓参照。http://www.remus.dti.ne.jp/~j-o/gra/imosen.html

コメント(0)

2002年06月16日
Films 例のコスモス
[この記事へのリンク]

いやもうあっちこっちで既報なんで詳細は書かないけど、番組ごと欠番っすか、やはし。実はあんまし真面目に見てなかったんで割とどうでもいいんだが。
しかしなあ、これどの報道見てもよくわからないのは何で2年も前の話が今更出てきんか、ちゅー一点だよなあ。軽からぬ罪であるのはわかるんだが、お宮入りした殺人事件の真犯人だった、とか言うならともかく肋骨を折られるような怪我をさせられて何でその時に訴え出ず、今ごろ申し出たのか。 かばうつもりは毛頭ないが、すげえイヤな話だ。

面倒を引き込むつもりもないんでこれ以上のコメントは差し控えるが、バンダイのムサシ隊員ソフビ、買っときゃよかったかなあ。そういやカオスバラスタンも買ってないや。
※6月16日追加 レイジャ(劇版2の怪獣)ソフビ買ってきて眺めてたら、ふとこんなん造っちゃいました。

コメント(0)

2002年06月12日
Toys ときめきメモリアル3 フィギュアコレクション(コナミ 食玩)
[この記事へのリンク]

なんだかんだでときメモ3ネタ多いよなあウチの日記。
つーわけでサンダーバードに続いてリリースされたときメモ3キャラのフィギュアセット。 大きさは500円のガチャ大で割と大きい。造型はパッケージとか商品写真だと結構アレな感じだが、実際はそんなに悪くない、てゆーかゲーム画面にはよく似ている
問題はゲームキャラのナニな部分まで忠実に作りこまれちゃってるところで、特に顔の輪郭のポリゴンな不自然さとか、足の肉感の乏しさまなんかゲーム画面まんまで、いや忠実ならいーってもんじゃねーだろう。
ちなみにおぱんつはちゃんんと作りこまれていて、いやちゃんととかってレベルじゃなくて股間の3次曲線とか腰の所のシワとかにとんでもなくリキ入ってるのが余計に『他にやることあるだろう』感ひとしおである。
レアアソートは穂多琉&かずみで、『1アソートにつきどっちか一体が混入』という仕様。
シークレットでヤベタクとか出たら喜んでいいのかどうか迷うところだよなあ。ゲームが不人気だったんで売れてないかと思ったら結構売れてるみたいだばあ。 半分くらいは転売目的なんかな。

コメント(0)

2002年06月10日
Biblos Moegino Watcher(コナミ)
[この記事へのリンク]

MIDIはらふじ全面協力って、それがウリになるのか小1時間(中略)な『ときメモ3』ネタのムック。 A4変形で100ページないぺらっぺらの冊子に2500円という豪胆な価格設定。
内容は神田”ゆっこ”朱美さんと川口”ちとせっち”宰曜子さんの対談、イベントレポ、月夜見さんBGMのピアノ譜にMIDIはらふじ×メタルユーキ対談。だからそれが何のウリになって誰が嬉しいのか小1時(中略)。
もちろんなんぼコナミでもこれで2500円は取らない。とっても嬉しい5大付録つきである。
まず特製ポスター。 ・・・あの、『フレッシュサマー号』になぜにクリパ衣装のポスターなんすか?オーストラリア仕様ですか? 下敷きは、限定版のジャケ絵、メモカシール、紙製マウスパッド、そしてメイン付録のオリジナルモノローグCD。 『8人のヒロインとバーチャルトーク』との触れ込みだが、何かと言うとちょっとしたデートなんかのシチュエーションでの女の子連の喋りが入っているんだが、それが途中できれる。

[続きがあります]
コメント(0)

2002年06月05日
Toys 週刊 日本の天然記念物(小学館)
[この記事へのリンク]

松村御大(最近こればっかり書いてるような気がするが)謹製フィギュア付週刊誌で、またデルプラドかと思ったら今度は小学館。創刊号はイリオモテヤマネコ付で、あずまんが大王最終巻と合わせて期せずしてピカニャーコンボとなった。
ちなみにフィギュアはHG-IFの榊ちゃんと並べるにはちょいオーバースケールなのが残念である。
さすがにアウトドア雑誌の老舗、BE-PALや学習図鑑を出版してるだけあってブックレットの図版は美麗で、フィギュアマニアだけでなく普通の動物好きにもオススメ。ミュウミュウの元も載ってるしな。
と、それはいいとして、だ。これなんかTCGが企画されてるらしくて、トレカが同梱されてるんだが、そのカードの効果説明に

上にXXがあるとゼツメツ
ちゅーテキストがあるのがえらい気にかかる、つーかそれこの雑誌の趣旨をかなり逸脱してるのでは。

コメント(0)

2002年06月04日
Toys 名馬伝説(明治製菓)
[この記事へのリンク]

http://net.meiji.co.jp/meiba/product/index.html 何か食玩が各社参入の激戦地になってて、これはあの明治製菓が参入するミニフィギュアで、お題は見てのとおり名馬と呼ばれるサラブレッドたち。 ・・・いやヨンパチサイズだと全部カラバリにしか見えないんだけど、
それはオレが、競馬馬にはとんと疎いせいで競馬ファン的にはやっぱり色々と違ってくるのか。いずれにしろそう極端に特徴があるとも思えないんだがそのへんファンのご意見がうかがいたいところではある。 きっとノンケの方々は美少女フィギュアに同じよーな感想もってるんだろうなあ。
それはそれとして、だ。この商品、付属の菓子が桜風味キャンディて、そんな競走馬的にえれえ不吉な物品なんだけど、それファンの神経逆撫でしないんか。こっちもファンのご意見おうかがいしたいとこである。
冗談にしてもキついと思うぞ。

コメント(0)

2002年06月03日
Toys ハムスターズランチ(北陸製菓)
[この記事へのリンク]

海洋堂&北陸製菓コラボのペンギンズランチに続くカワイイ系食玩第二弾。 名前のとおりあっちこっちで評判のハムちゃんフィギュア集で、ゴールデン、ジャンガリアン、チャイニーズととりあえずバリエーション一そろい。
げっ歯類小動物は基本的によほどハズさない限り可愛く作れちゃうんでかえって色々ムズいと思うのだが、さすが松村しのぶ御大でポーズや表情でもう本物以上にラヴリーな仕上がり。体毛のモールドが極力省かれているのがキモで、ハムスターのつるんとした質感を上手く表現している。
今回は、付属の(じゃないんだが)菓子はいわゆる『柿の種』だが薄味で上品な仕上がり。消費するのが苦痛にならないのは前回のペンギンといっしょなのがマニア的には一番うれしいとこではある。チョコQ次はなんとかしてくれ。ただこれ『ひまわりの種』じゃなくて『かぼちゃの種』だと思うが。

コメント(0)

2002年06月01日
Biblos スパイダーマン(池上遼一 メディアファクトリー MF文庫)
[この記事へのリンク]


長らく読めなかった、あの高橋留美子も影響を受けたらしい70年代トラウマ漫画の一翼、野中英二版池上遼一版『悩めるヒーロー』日本語版コミックが、映画公開に便乗する形で再販された。
描かれたのがゲバゲバナ〜ンセンスアッと驚くタメゴローの1970年で、少年漫画雑誌が一番反体制的だったあたり。そのため内容は今読むと半端ではなくアナーキー。 一応、冴えない高校生が放射能を帯びたクモに噛まれたて超能力を得る、というような基本設定は踏襲してるものの、内容はもう別物。主人公の坪内地丹ライクな性格のひん曲がり方がいっそ心地よい。
ストーリーの基本ラインは超能力を持った主人公がパイダーマンになって、果てしなくトラブルに巻き込まれるというもの。戦う敵も社会や人間心理の歪が出自で、スパイダーマンが勝ってもきっぱり何のカタルシスもない。月刊とはいえ、よく少年雑誌に掲載されたものだ。マンガが今より本質的な意味で『有害メディア』だった頃の空気がビシビシ感じ取れる。カバーも何と描き下ろしで大変おトクな一冊。
今回は2巻まで刊行。平井和正が脚本に入る3巻以降はもっとヒドいことになるのでぜひご一読を。

コメント(0)

前の月へ | ページTOPへ次の月へ
月別
アーカイブ:


2008/03
2008/02
2008/01
2007/12
2007/11
2007/10
2007/09
2007/08
2007/07
2007/06
2007/05
2007/04
2007/03
2007/02
2007/01
2006/12
2006/11
2006/10
2006/09
2006/08
2006/07
2006/06
2006/05
2006/04
2006/03
2006/02
2006/01
2005/12
2005/11
2005/10
2005/09
2005/08
2005/07
2005/06
2005/05
2005/04
2005/03
2005/02
2005/01
2004/12
2004/11
2004/10
2004/09
2004/08
2004/07
2004/06
2004/05
2004/04
2004/03
2004/02
2004/01
2003/12
2003/11
2003/10
2003/09
2003/08
2003/07
2003/06
2003/05
2003/04
2003/03
2003/02
2003/01
2002/12
2002/11
2002/10
2002/09
2002/08
2002/07
2002/06
2002/05
2002/04
2002/03
2002/02
2002/01
2001/12
2001/11
2001/10
2001/09
2001/08
2001/07
2001/06
2001/05