ライブロボMk2つーのは言わない約束の今年の戦隊ロボメイントイ。
結構な変則パターンの合体ギミックで、胴体内にガシャポンの自販機が埋まってるんであんまり複雑なギミックが仕込めなかったらしく左腕(ハリケンレオン頭部)が分離・再合体のシステムになっている。メインロボに武器以外で差し替え部分があるのって今回が初めてじゃないだろうか。
玩具者として驚いたのは、今回シールが付属していないちゅー事だろうか。あの頭部の塗り分けやら全身のストライプ、エングレービングやらが全部塗装&モールドで再現してあるってのは結構すげえ事だと思う。
他にも脚部の伸縮のロックのスイッチが脚のストライプにそれとわからないように仕込まれていたり、膝アーマーがライオン形態時の胸のカプセルハッチのストッパーになっていたりとちょっとした小技が効いている。派手さはないが丁寧な作りのトイである。デザインの好き嫌いがなければ買って損はしないだろう。 なお、足裏と背中に謎ジョイントあり。
スーパー旋風神(仮称)は、ゲタ&バックパック装着パターンらしい。他にも、意味も無く腰部分が180度回転したり後付パーツが今年も財布を狙ってきそうである。
PS2の『Love Song アイドルがクラスメート』のキャラと麻雀が楽しめるという需要があるんだかないんだかよくわからないHunex謹製の麻雀ゲーム。
起動一発に『ざ・ぎゃるまーじゃん』と家族や彼女に聞かれたくねえボイスコンテスト4位くらいの大変清清しい声が響いて度肝を抜かれる。
ストーリーモードは都合8人のキャラクターと次々に麻雀を打っていくモードで東南二局づつ回しで、相手の点数をマイナスにすれば勝ち。とりあえずプレイしてみる。意外なことに(失礼)麻雀エンジンは割としっかりしており、ちゃんと考えて打たないと負ける。まあそんなこんなでとりあえず1勝したんでセーブ・・・って話勝手に進むぞ。マニュアル参照。
『セーブはストーリーモードクリア時とラブラブ麻雀の自宅のみです』
待てやこら。
2×2×8=32局ノンストップでプレイさせるんかおい。一応無限コンティニュー可ではあるんだけど精神力が続かんわ。積みゲー行き決定となってしまった。結構ボイスとかいい感じではあるんだが。
ところでこれのストーリー設定、学級新聞を作るため、在校生の芸能人の女の子を取材して回るという趣向で、勝つとギャルの生写真が貰えるというまあこの手にはありがちな強引というか何でそこで麻雀をやらなきゃいかんのかわからん話ではあるのだが、ゲームオーバーとなっての終わり際、主人公=プレイヤーキャラがボソっと 『何で麻雀やらないといけないんだろう』 とか一言喋る。 いやソレに疑問を持ったらいかんだろう。世界観的に。ひょっとするとクリアするとこの謎が解けるのであろうか。いつか体調が万全の時に挑戦してみたいものではある
何でもいいが世界一イヤな王様だと思うがな>萌王。
微妙にR指定ぐらいの美少女えっち絵系グラビア雑誌。いきなりあると@ココロ図書館のランジェリーを持ってくるあたりでターゲット層が大体想定できてしかもガッチリハート鷲づかみされてるオレがここにいるわけで、ちくしょう。
マスコットキャラの萌絵ちんはネコミミちゅるぺたで児ポ法にまっこうから挑戦してたりするが、どうも全体に投稿写真ライクな下世話テイストが横溢してるような気がするのはオレの方がオヤジだからであろうか。
しかし妹12人、母親5人と来て今度は娘6人か。あと電撃系の雑誌50くらい創刊されると900人のお祖母ちゃん((c)R・A・ラファティ)とかの企画立ちそうだよなあ。
With You -みつめていたい- 初回限定版(ワンダースワン)なんつう1年程前に出たソフト特製フィギュア&トレカ付きなんてのがあった。
でもって仙台ヨドバシのワゴンセールで1本100円。ガシャポン以下。
まあ元々企画の無茶さ加減つーか誰が買うねん感が強まったアイテムではあったのだが、ここまで豪快な値付けをされちゃうってのも諸行無常ではある。
付属のフィギュア自体はデキいいんだが、やはり菜摘だちゅーのがこうなった原因か。真奈美だったら発売時即買いだったんだがな。
一応ゲーム起動してみたが、ワンダースワンカラーの暗い画面でやりたいゲームじゃねえや。しかしほんとうにどこに勝算があったのか小一時間以下略
世間(オレ的な)ではみんな帝国華激団といっしょに光速で走って、闘って、増えてそして食べられている(違う)だろうから、こっちのインプレを。
ゲーム内容はキャラXBOXの高度なグラフィック機能を存分に生かした主人公ケリーの半ケツが眩しい、後方視点型の全方向移動シューティング。難易度はド高め。 ます操作がかなり独特。バーチャロンでいうターボボタンに相当するのが左スティックの押し込で、これでブーストスイッチを入れると一定距離全方向に高速移動が可能になる。
中でも、ジャンプ中のダッシュはショットのダメージが倍付けになるんで、必然的に空中を移動しながらの空爆がメインになる。 これ、慣れるとすんげえ気持ちいいんだが、そこにたどりつくまでが結構シンドい。
ただ、3Dアクションゲームを普通に遊べる人なら1面目をプレイすればマスターできるレベルではあると思う。 だが、このゲームの難しさの真髄はこっちではない。
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あずまんが大王 最終回(電撃大王 5月号)で 不覚にもちょっと泣いちゃったよ。
ほんとうに一緒に3年過ごしてきたんだよなあと思うことしきりである。 長いこと漫画読みやってるけど、こんなに作中人物も作品も幸せだった漫画ってそんなになかったと思う。
これからメディアミックスとかまだあるみたいだけど個人的にはこのままそっとしておきたいメモリーではある。
ところで本編もさることながらよつば繁盛記が読めなくなるのがナニやら淋しいのう。強く生きて欲しいものである。 単行本のカバー裏とかに、ビッシリ細かい字で収録されてたりしそうだが。
コメント(0) 日本の凸版印刷と、アメリカのe-Inkが共同開発しているe-Paperつーデバイスがあって、要は紙と同じ薄さの液晶ディスプレイみたいなもんである。
これを使ったPDAが2003年中に商品化されるらしいのだが、これの延長線上で考えられているのが『最後の本』ラストブックである。
モノとしては上の電子ペーパーを本状に束ねたもの思えばいい。液晶パネルの塊みたいなもんだから、たとえばネットから新しいテキストをDLすれば別の本に変える事も出来る。これが何で『最後の本』なのかというと、理論上は一冊あればこの世の全ての本を読めてしまうからだ。 『内容が可変の書籍』ってことで言うとノベル系ギャルゲーなんてのはコレでやると面白そうである。
ユーザーに毎週新シナリオを追加していく、なんてことも簡単にできるから色々応用もききそうだし。実用化までにジャンル残ってるといいけどな。 技術的なことにも法律的にとか経済的にとかいろいろ問題をかかえてそうだが実用化されればオタク的に結構面白いデバイスになりそうであるが、ただ立ち読みの楽しみが減るのはちといただけないかも。
でも実用化のアカツキに最も期待したいのは、漫画ばんがいちとかに『ボスが来た!』モードを追加してくれることであろうか。誰かから覗き込まれてときにどっかクリックするとふくしま政美と風忍とかの見開きになるの。それはそれで誤解を受けそうな気もするが。
タイピング シスプリ(ストック )発売中止
全国の3億のファンの慟哭が天を焼き、地を焦がし、後世の歴史家が『火の7日間』と呼んだ(マテ。
というわけであっちこっちで話題になってるが、とりあえず発売は中止ということらしい。メーカーの公式発表によれば『タイピング部分は出来たが、シナリオが折り合わなかった』つうことのようだ。 いったいどんなシナリオだったんんだろう。四葉シナリオだとチェキと5秒間に2567回打たなきゃいけないとかだったんだろうか。それはそれで楽しそうなんできっと違うな。
いや、実はシスプリってこの手のソフトに仕立てること自体が無理だったんじゃないのかなあ。何でかっつうと、世界観としてペナルティが考えられないから。
これが例えば『ときメモ』だったらミスったらめめやろで終わらせりゃいーんだけど、シスプリのお兄ちゃん好き好き妹連はそんなことしなさそうだもんな。
むしろ『そんな兄上様を私がもっとフォローしなければ』とか言ってくれるに違いないぞ。そうだよな。
オレの鞠絵は。
そういうパラダイスな世界観で成立してるトコにスコアでシナリオをどうこうするちゅー野暮な事はいいっこなしだと思うぞ。
ロード・オブ・ザ・リング 関連菓子がブルボンからいくつか。
まあ何でもタイアップになるなあ、ってのが正直なところだが、CD-ROM付きキャンディとかカード付きポテチとかいろいろある。世界初のCD-ROM付き菓子て、そんな事考えるヤツ世界にあんまりおらんと思うぞ。
そのへんはまあいいとして、多分トールキンも東洋の果てでまさかこんなことになるとは思ってなかったのではと思われるのが、ロード・オブ・ザ・リングカレーせんべい。
これほど商品とタイアップ作品のイメージがコンフリクトしてるモノってそうないのでは。和魂洋才ってやつか(多分違う)。サウロンもびっくりである。
いやパトレイバーのDVD欲しくて久々に買ってみた。 さすがに本誌捨てて帰るわけにもいかないんでつらつら眺めてるんだが、いやあアニメ不毛地帯の宮城県に在住してるもんで、知らない番組ばっかりだもんなあ。地上波はもう見限りかな。くそう。ちょびっツ見てえぞ、って表紙CLAMP本人やん。よく講談社オッケー出したなあ。
アニメ雑誌ってもうTokyoWalker並みのローカル情報雑誌なんだよなあ。そうじゃなかったらDVDのプロモーション媒体。まあ時代の流れなんだろうけど、ちと淋しいことよ。 ところで今回、改めてアニメ版カノソ(仮名)のキャラデザじっくり見たんだけど、これってウルトラマンの光熱怪獣キー(以下自粛)。
昨年までの装着変身にあたるライダー玩具で、仮面ライダーとパートナーのモンスターが組になったアクションフィギュア。
今年はアーマー装着のギミックがないんでプロポーション良好。間接可動も問題なし。
とりあえず主役2体(龍騎とナイト)がリリース。龍騎はパッケージよりも暗めの造型色。お供の龍星王もといドラグレッダーがかなりデカく迫力あり。ただライダーにフル装備させると赤い大ミミズが余剰パーツになるのがちとアレか。どうせだったらクロスみたいに全パーツ装着できるようにした方がよかったのでは。
ナイトはソフビについてないマント付属でカッコいいぞ。ダークウィングが妙にラブリー。 龍騎は背中に謎のジョイント付き。微妙に設計が違っているらしくナイトのパーツがうまくつかない。ナイトに龍騎のパーツは付くんでちょっと不公平。 どっちもとりあえず買って損なし。これから出てくるギミック満載のゾルダが楽しみである。ところで、ブランク体はフィギュア王とハイパーホビーのどっちの誌上限定になるのかな。やらねえとは言わせんぞ。
例のアレ、 いやあ本当に『仕様です』ですませるとは思わなかったよ。
現実問題として、損傷したメディアの保障なんかは不可能(ほんとうにXBOXの不具合で傷がついたのか判別がつかない)だろうとは思うが、もうちょっと言い方があるだろうがとか思うぞ。
マイクロソフトは確かに『帝国』だがゲッペルスがいないのが最大の弱点だよなあ。あ、ジョブス雇えば?
ボーメ原型の1メートルの成瀬川(とか書くと宇宙人みたいである)をリリースしたラブひな好き好きブランドが出しているアクションフィギュアシリーズの新作で、6月発売予定。
モノはこれ。いやあ、これ何が素晴らしいといって、オプションパーツ付け替えによって水着エプロン状態を再現可能という1点であろう。
当然、自分で改造&塗装替えを行えば漢の永遠の憧れの再現も可能である。 これから全ての美少女フィギュアにぜひ標準実装してほしいぞ。とりあえず可奈子はこの仕様で頼む。
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