ほんとだったら今日はふみこたんでハァハァしてるはずだったんだが延びちまったんで、ちゅーわけでもないが買ってきて最初のセーブポイントまで。
とりあえず前世のアレの血をきっぱり継いでるんでもー前振りが長いったら。ムービーはスーパーマリオネーションライクで、主人公シオンたんは眼鏡三つ編みタイトミニ黒タイツと属性直撃なんだがイマイチ萌えず。あと3Dマップなのに視点変更がきかないっぽいのはいかがなものか。
いや、それはそれでいーんだけどな。これ最大の問題は実はパッケ裏のコピー。曰く
『シオン−−−−−傷みは私を満たしてくれますか?』
・・・えーっと、言いたいことはわかるんだけどこの『傷み』って普通、サバとか牛乳とかが腐る方にしか使わないと思うんだがどうか。
確かに要冷蔵っぽいがなKOS-MOS。 先に進むときっと生牡蠣に当たって死にそうになるイベントとかがあるものと思われ。
美食戦隊バカゲー専科別冊2として発売された一冊で、カセットビジョンやアルカディアといった黒歴史ハードを取り上げた前著を受け、今回は空前にして絶後であると思われるアタリ萌え本である。
内容はVCSからほんとに出てたとは思わなかったNUONまで、ホームコンピュータを含む全てのアタリの家庭用ゲームハード及びアーケードゲームの解説で、資料的価値も高いが、例によって例の調子なので資料として読み込むにはロンダルキアの洞窟レベルの攻略が必要である。
無論それだけではなく、ビデオゲームに対する深い愛情がひしひしと伝わってくるのも魅力である。テレビゲーム者必読。バトルゾーンとかスターウォーズとかマーブルマッドネスとかまたやりてえなあ。 これを読むと、オレなんかはまだまだ単なるゲームファンだよなあ、とか思う。
たとえ24系統でカスケードしてるAVセレクタの空きが2系統分しかなかったにしても。
時にこれを読んで唐突にガントレットの筐体を中古で買って赤羽のアパートに持ち込んでいた青森県出身の中村君を思い出したが健勝であろうか。アレは今考えても無謀だったよなあ、てかどうやって室内に入れたんだアレ。 なお、予告によれば『3』はMSX編らしいので楽しみである。
誰もが本気でやるとは思わなかった狂気の企画、漫画界随一の鈍器のようなもの雑誌『アフタヌーン』の連載作家陣による合作企画2本をまとめた単行本。
構成を担当したトニーたけざき、薗田健一、あさりよしとおの3氏がコメントで、ネタでなく心底後悔してるのがありありとわかるのが大変印象的である。
特別付録として、参加作家による他人漫画似顔絵が収録されているがこれがまた雨宮慶太の『寄生獣』とかうたたねひろゆきの『るくるく』とか桜玉吉の『セラフィックフェザー』とか高田裕三の『ヨコハマ買出し紀行』とか無用に濃いコンピレーション。本編はいらない人もこれだけで買い。
個人的には予告カットのナース服ベルダンディが収録されてるだけでモト取れました(ハァハァ)。 とりあえずあとウルドとベイオースが残ってるんで最低2回はやってほしいよなあ。
量販店も金曜売りのゲーム雑誌もそこら中黒緑ツートンで何かよくない洗脳がされそうな雰囲気ではある。
何にしてもWIndowsXPなんかよりも、よっぽど本気なのがヒシヒシと伝わってくる。結構余ってたけどな。ゲムキューと違ってあの箱は在庫になったらシャレにならんほどスペースを圧迫しそうだよなあ。
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まあ、だいたい予想してたが 『エロひな』 以上。
OPアニメ3秒見ただけで頭抱えたくなるベタっぷりがいっそ清清しい一本。この臆面の無さとアコギさに敬意を表してエロゲ界のコ○ミと俺認定。反論認めず。
何やら新作アニメの噂も聞こえる90年代堕落系ビッグタイトルのガシャ。
大きさはサクラ3なんかといっしょのユージンサイズで、ラインナップはセーラー戦士5人に加えてブラックレディなんちゅー通な選択。よりによって、一番めんどくさそうなキャラを選ぶあたりが漢である。
しかし、月野うさぎってこんなにチチ豊かだったか。
造型は、Rあたりのイメージかちょいロリ入ってる感じ。布系のヒラヒラ感の表現が絶品で特にブラックレディのコスチュームの質感は特筆モノ。是非回して、人生どこで間違ったかを回想してみるのもまた一興かと。
で、だ。デキはいいのは確かなんだがこれ実は塗りに一箇所致命的なミスがある。セーラー戦士のコスって、構造的には『デコレーション付きのレオタード』なんで、スカートの中と上半身がおんなじ材質じゃないといけないはずなんだけど、このフィギュアはこの部分を別パーツとして解釈しているため、完全にパンモロ状態。
特に立て膝ポーズのマーズなんか大変なことになっていて、仰向けにしただけで18禁状態。
いやオレはうれしいんだが、ほんとにこんなんワンピとかハムちゃんとかに混ぜて売っていいんか。
海洋堂&ムービックコラボのカプセルトイブランド、K&Mの新作。
今回は、ちぃ4バリエーション+すもも。ちぃは通常コス、体操着、入浴、パンツ被りの各種。狙い済ましたラインナップ。さすがガレキメーカーの謹製だけあって立ちちぃの髪の表現がスゲェの一言。CLAMP絵のボリュームを完全再現の名人芸。これで200円。むぅ。ファンでなくとも、立体造型者は必回し。
ただ、パーティングラインが目立つのが後加工がきかないアイテムだけにちとツラいところか。
塗りはCLAMP絵に忠実な色味だが、淡いというよりくすんでるように見えてしまうのは困り者かも。 しかしこの入浴シーンなんだけどさあ、全裸の女の子の体に白濁した粘液状のモノが纏わりついてるって、絶対そーいうシチュエーションにしか見えないと思うがどうか(ハァハァ)。
日経プラス1 2月16日分
日本経済新聞の土曜版(っていうのか)で、軽めの経済記事、つーよりもモノ関連の話題が掲載されている。 で、今週発売のXBoxが16日号の特集だったんだが、特徴説明に曰く『実写映画並の映像と音を実現』、てこれプレステ2ん時もゲームキューブん時も言ってなかったか。他に言うコトないんか。
しかし今の性能でコレだとプレステ3だと絵にもかけない映像とかいう話にならんか。リクツでいくと。 それはそれでまあいいとして、ソフト紹介のデドアラ3。
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・・・なんか間違っちゃいないが微妙に納得できない紹介文だが、これを受けた画面写真
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って日経的にはコレが雪山なのか。 しかし、ハードを代表するソフトがデドアラ3なのか。やはりあのマシンパワーは全て乳に向けられてるんか。 コメント(0)
http://www.konamistyle.com/webapp/commerce/command/ProductDisplay?prrfnbr=672286&prmenbr=13726 まだ関連商品出しやがりますか。 そういつまでもいつまでもひっかると思ったら大間違いでっ・・・こくらさん新規書き起こし&オリジナル声優新規収録ぅ?・・・・・・・・・
畜生。畜生(血涙)。 でもこれ内容『タイピング・オブ・ザ・デート』と違うのか。
ところでもうひとつのこっちhttp://www.konamistyle.com/webapp/commerce/command/ProductDisplay?prrfnbr=670394&prmenbr=13726 本編の世界観を継承したアクションゲームって想像を絶する世界なんですガー。ひょっとしてサーカスチャーリー? こっちはいいや。
琴子さんいないし。
『読子さん、最後ですよ』
というわけでやけに待たされた最終巻がやっと出た全国100億万眼鏡っ娘者認定OVA。
ちゅー萌えファクターはさておいて、モノとしてはさすがに手間暇かかってるだけあって、破綻少なく、見せ場キッチリの優等生OVA。 シナリオはよく考えるとデカい謎が何一つ解かれていないような気がするが、見てる間は気にならないのでまあよし。伏線が過不足なく生きているのは美点。
演出は読子さんのすっとぼけたアクションとナンシーのスピーディーなアクションのメリハリの妙が心地よい。ただ、要塞内での読子、ドレイク、ナンシーの位置関係がよくわからないのはサスペンスを損なっている明らかなミス。作画ががんばっているのにちともったいなかった。
クライマックスで読子さんの視界が息で曇る主観ショットが印象強し。これでこそ眼鏡っ娘アニメである。 全体としてみるとかっ飛んだ設定ストーリー&キャラクターの割には、無難という印象である。個人的には値段分は楽しめたが他人に薦められるかどうかは微妙。
しかし最大の不満点はせっかく読子さんを縛ったのに何もしないというところか。そこはやっぱしこう(以下自粛)。 えーとまあそれは冗談として(視線泳ぐ)、もちっとサービスカットが欲しかったところではあるかも。
今年も出たあずまんがリミックスカレンダーで、微妙にカレンダーとして役に立たない読み物っぷりが楽しい。
去年とほぼ仕様はいっしょ。いい加減描き下ろしイラストとか日曜日をそこはかとなくイヤに過ごせるフィーチャーも取り揃えてお値段据え置き。カレンダーなのにいけしゃあしゃあと『あらすじ』『もくじ』のページがくっついてるのがイカしすぎではある。
今年は読み物要素がさらに濃くなっていて、全体に異様な刹那感が漂う。何かヤバいことあったのかよつばスタジオ。とりあえず人生考えたい人は通読をお奨めする。カレンダーだけど。
来年は『ひめくりぱにぽに』とかも希望。
元祖にして本家の女ロボ。これがなければフェイ・イェンも女神候補生も多分この世にいなかったと思われる昭和が残した偉大なオタク遺産である。
モノは原デザインを8頭身のアクションフィギュア的解釈でモデルアップ、シンプルなデザインとカラーリングが妙にエロエロである。
ちなみに胸部ミサイルは微乳、巨乳、爆乳から選択可能。 関節の自由度はかなり高く、特に腕が完全に内側に曲がるのとひざ関節を内側に回せるのがキモで、かなり「おんなのこ」なポージングが可能。ただ胸部ミサイルの発射スイッチが背中にあるんでいじってるうちに押してしまってミサイルが顔面を直撃するのが難点である。
ちなみに股関節の外方向への自由度はほどほどなんでそーいう用途には不向き。
そんなんでロボファンは買って損なしだが、龍騎とかと並んで売ってる商品のパッケージにオッパイミサイルとデカデカと書いてあるのはいかがなものか。
エンターブレインのおなじみ美少女萌え萌えムック3冊目。とりあえず声を大にして言いてえのは『メディアミックスの企画書束ねて金取るな』ちゅーことであろうか。
まあそれはともかく、作品一本一本はそんなにハズれはないと思。けど300ページ近い大部に、ソレ系だけみっしり詰まってるんでメリハリないことおびただしく、あんまり真剣に読む気が起こらないってのは雑誌のつくりとしちゃマズくないか。まあNOCCHIさん好きだからいいんだけどな(思う壺)。
白詰草話今年中に出ないのに20カノッサ。 あとどうでもいんだが帯に載ってる執筆陣の名前眺めてると異様に浮いてるぞ鶴岡法済。
そろそろ仕事は選んだほうがいいと思うぞ。 しかし『しすたぁエンジェル』って本気企画だったのか。てっきり何かの悪い冗談だと思ってたんだがな。
先日の謎映画のノヴェライズ、というよりは脚本に画面の説明を追加して、コマ焼きスチルを挿絵としてのっけただけきっぱりお手軽ボッタクリ本。
いやいいんだけど『奇蹟の鐘』の歌詞がまるまる入ってるのはいくらなんでも水増しが激しすぎやしないかと思うぞ。
というわけで映画を見た人にはほぼムダな一冊だが、唯一ラチェットさん関係では映画本編に入っていなかったエピソードが書き足されていて、前衛演劇もかくやだった映画の補完がされている。詳しくは書かないが、映画ラストの『許します』がものすごく納得いくようになっている。
しかしこのウラ設定を画面から読み取れってのはいくらなんでも無茶レベルの話なんで読んだところで映画に対する評価が変わるわけでもないが。
けどここに到っても星組時代のラチェット、レニ、織姫の関係が描かれないってことは後日にネタとして取ってあるのかそれとも各自勝手にハァハァせよちゅーことか。ラチェレニってなんかすげえカップリングしやすいしさあ。
ところでこれ表紙のラチェットさん瞳孔開き気味で無性に恐いんで何とかして欲しいです。
あのちゆちゃんも買ったらしい番組後半の重要キャラ、仮面ライダーオヤジことアナザーアギトのソフビトイ。
ライダーでも怪人でもないダークヒーローの風貌をガレージキット並みの精度で見事に商品化。それでいてお値段変わらず700円ってのはほんとにすげえ時代になったもんだと思う。
しかしこれ、トイになって初めて気づく諸々てのもあって、実は背中のマフラーってアンノウンと同じ『天使の翼』なのな。 ひょっとしてアンノウン怪人ってのは、仮面ライダーになりそこなったアギトなのかもとか思ったり。
しかしやっぱマフラーが黄色いのは偽ライダーだからか。
しかしこれ、買った店でとなりに真とドラスのソフビ並べて売ってたのは笑ったぞ。誰かが間違って買っていくの期待したんかなあ。ライジングアナザーアギトとかゆって。
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