だ☆めーづ
□Top  □SiteMap  □Column      □Text  □Diary  □BBS  □Link  □Fan-Fiction
                  △Game Review        △Archive
                  △Game Watch
                  △Books
                  △Films
                  △Goods
                  △etc
Powered byMovable Type 3.2-ja-2
Webmaster(kimlla)の連絡先メールアドレスはホームページにあります。

2001年11月の浪費生活記録



2001年11月27日
VideoGame バクチョウ(アルゼ パチスロ)
[この記事へのリンク]


http://www.aruze.com/products/ps/2001/sp/bakucho/index.html
バクチョウは『爆釣』と事らしい。ちゅーわけで今度はコロコロ系である。いやギャンブルほんとーにやらないんでわからんのだが、こーいうビジュアルって、どういうヒキになるのか。ショタなおねーさんとかがあんまりパチスロやるとは思えないのだが、あ、そのためにアルゼ王国があるのか。とりあえずキャラとしてはびわ子たんが要チェキか。
なんたって5歳だしなあ。

コメント(0)
Machinery SX−6i(NEC)
[この記事へのリンク]

フルタワーPCなみのサイズながら8G FLOPS(P4のざっと4〜5000倍)の演算速度を叩き出すスーパーコンピューターで、さすがにこの分野ではアメリカ番長から体育館の裏に呼び出された事のある日電ならではの製品である、と言えよう。 で、品物はこれ。http://www.nec.co.jp/press/ja/0111/2801.html
・・・上に乗ってるの、まさかCD-ROMじゃないよなあ。このデザインでNEC製品とくると、何か女神天国2とかとなりのロルフィーちゃんとか同梱されてそうな錯覚に陥るのはオレだけか。
最小システム構成が1800万円からなのにカラーバリエーションがあるという無意味さも素敵ではある。導入するときの稟議でワインレッドとインディゴブルーのどっちがいいかとかやったりするのか。1800万円のブツで。どうせならトランスルーセント筐体とかも欲しいところである。
まあ、品物はそれとして、気になるのはこのプレスリリースの文章、何で語尾が軍隊口調なのだ。売れないと精神注入されるのかNEC。いや『りゅん』とかにしろとは言わないが。

コメント(0)

2001年11月26日
Biblos てれコロコミック(小学館)
[この記事へのリンク]

てれびくんとコロコロコミックのコラボレ別冊で、コロコロ系漫画家さんによるTV&キッズホビー漫画。
坂井孝行アギトのトリプルライダーキックとか犬木栄治コスモスの戦闘機に変形するバルタンロボとか各先生方がここぞとばかりにオレ世界を爆走させてるのが楽しい1冊。でもアギトが他のライダー呼ぶときは『G3−X、エクシードギルス』ぢゃなくて『芦原さん、氷川さん』だと思うがな。ガオレンは本編とネタ被りが痛恨か。しかしおはスタ漫画は無理ありやしないか。加護ちゃん出てこねえし。

あと、ちょいと小ネタだが、ウェブダイバー漫画の作者名が、本編だと難波孝なのに、目次では『なんばたかし』とひらがな表記に。どんな事情があったかわかんないが、割と珍しい例ではあるな。


2001年11月23日
Biblos FRAGMETARY PASSAGE(電撃ホビーマガジン連載)
[この記事へのリンク]

ヒットメーカーの亙プロデューサーによる電脳戦機バーチャロンシリーズのサイドストーリーで、現状で唯一の公式世界設定である。
先月号からの新展開で、実はバーチャロイドのパイロット=プレイヤーの設定上の位置付けが全員兵隊ヤクザであるという衝撃的な事実が発覚したが今月号ではさらに、チャロン世界にはメイドロボやら猫耳娘が存在することが明らかに。案外アレな電脳暦世界。

まあそれはそれとして、『戦歴と勝ち数を積み重ねることによってのみ、己の価値を成立させられる』って世界観ってのはよく考えたらまんま対戦ゲームプレイヤーの立場だよなあ。カードに戦歴を刻み込む事を旨とするフォースのプレイヤーってなあ、実は電脳 暦世界に生きてるのかもしれない、とか思うと脳内リアル感高まっていい感じではある。
そういう『気分』を売るのもコンテンツ・プロバイダの役目、というか商品の内だと思う。


2001年11月21日
Biblos テレビマガジン特別編集 仮面ライダークウガ(講談社)
[この記事へのリンク]

後番組も大詰めでDVDのリリースも終わりちゅータイミングで出版されたムック。
この手のマニア向けムックには珍しく、インタビューなどのバックステージネタが少なく、資料的には今一歩か、っつってもさんざんあっちこっちに載ってるんでもういいちゃーいいが。
その代わりというわけではなかろうが、さすがにテレマガだけあって本編スチルはいいとこを揃えている。
未確認紹介のページで、怪人の作りモノの写真より、人間体の写真の方がデカく載ってるのが客層をよくわかってて好感度大。いやこの番組の場合人間体のほうが怪人度高いのも事実だが。 バラ姐さんのいいとこが載ってるのでとりあえず余は満足じゃ。

ムック後半はキャラの資料集なんだが、一条刑事のページが『一条刑事の 超戦力』って、ひとり地球防衛軍状態。 確かにグロンギと生身で渡り合ってことごとく生き残ってるんだから史上最強の人類であることは間違いないが。
この人長野から呼んでG3−X着せたら絶対アギトより頼りになると思うぞ。


2001年11月16日
VideoGame ときめきメモリアル3 体験版(電撃PS2 12/21増刊号)
[この記事へのリンク]

ZARD意外といいじゃんとかちょっとKey入ってるよねとかアイドリング中のバーチャロイドみたいに体ゆらすのやめれとかモーションは思ったよりいいけどそのジャギジャギはなんだとかいろいろあるけどとりあえずいつもの『ときメモ』 ではある。
けどな 『眼鏡やめてコンタクトにしたの』
牧原!!貴様は史上最低のヒロインだっ!!

コメント(0)

2001年11月15日
Biblos 戦国覇王(週刊 デル・プラドコレクション 扶桑社)
[この記事へのリンク]

食玩ならぬ本玩とでも言うべきフロク付き週刊誌で、石、車、戦闘機、バイクと 来て、今度は戦国武将である。 毎週木曜、あなたのそばに武将が来る!というたいへんイヤゲなキャッチも凛々しい武将メタルフィギュア付きのである。
フィギュアの他、簡単なリーフレットが付属していて、例によって集めれば戦国百科事典になります つー趣向。
ちなみに創刊号の付録は伊達政宗フィギュアで、こんなんである。

地元民として何か許せない気分にさせられるのはなぜですか。
まあ、それはそれとして疑問だったのが戦後武将なんてヒコーキやクルマと違ってそんなに数ないだろうし、フィギュアのネタどうするのかと思っていたら武者とか足軽も将来的には付くんだそうで、カタログに載ってた


武者足軽

何か激しく違ってる上に、明らかに武者より足軽のほうが偉そうに見えるぞ
ちなみにパンフに曰く『あなたの一家団欒にまったく新しい楽しみをお届け』するそうである。ヤな団欒だなオイ。

コメント(0)

2001年11月13日
Goods キャプテンフューチャー オリジナルサウンドトラック 完全盤(日本コロンビア)
[この記事へのリンク]

ガンダム直前にNHKで放映された、かのハミルトン原作スペースオペラのTVアニメのサントラ盤で、担当してるのは新ルパンの大野雄二。
スターウォーズやヤマトの余韻さめやらぬ時期のスペオペアニメにジャズを持ってくるつーセンスが素敵な一枚。主題歌を含むボーカル曲も収録されているが、中でもSF者必聴なのが挿入歌、「おいらは淋しいスペースマン」である。

宇宙へかけた あの夢は
いつの日にか かなうやら
星という星 月という月
一つ残らず 探しはしたが
あとに残るは 風ばかり 星から星への ひとり旅

この、漢心にしみわたる歌詞はかの野田昌弘大元帥。アニメ本編で、キャプテンたちを救って宇宙の藻屑と消えたスペースマンへの鎮魂のシーンで流れたのが印象的だった。若いうちはピンと来ないかも知れんが、年取るとよくわかるんだよなあ、この歌の心持って。
他にもどこでもテレパシー受信しちゃう(いやそういう歌詞なんだ)困った歌、『OK!キャプテン』なんかも収録されてるが。しかしなあ、これリアルタイムで見てた頃ってまさかこんなオヤジになるとは思ってなかったなあ。 これも名曲のED曲、『ポプラ通りの家』から

ポプラ通り そこはいつも夢が帰るところ
遠く離れるほど、近くなる
戻れない ふるさと

今聞くと、実感がひしひしと来るよなあ。

Temporary 週刊女性自身 11月10日号(光文社)
[この記事へのリンク]

まあ今更の感もあるがとりあえず例の記事についてコメントしておくと、『マザコン 容疑者のロリータコミック部屋』って、タイトルがもはや破綻してるぞ。
まあどのへんがロリータコミック部屋なのかとかいうことになると、『女子中学生の読むようなマンガを袋いっぱいに持っていた』のと『近所のビデオ屋で3ヶ月前くらいに幼女モノの漫画を買った』くらいしかネタがなくて拍子抜けではある。
じゃあ、18禁ゲーとウルトラモノガシャとケモノ系フィギュア付き食玩とラブひなの単行本なんかをここんとこ買ったオレの部屋は『ロリータ怪獣ケダモノ喰い風呂覗きコミック部屋』か。
どうもその周辺ではまだ大したネタ出しがされてない模様で、まあこれからだと思うので、マスコミ関係者におかれてはせいぜい楽しませていただきたいものだ。
だからつーて元同僚の『職場では武蔵丸と呼ばれていた』つーコメントはいくら何でも余計なお世話だと思うがな。いや、否定できないだけに。
犯人に関しては死すら生ぬるいと思ってるので同情する気はないんだが、マスコミの世界ってマジで『悪党に人権はない』by リナ・インバースなんだなあ。

青少年の犯罪防止には児ポ法なんかよりも、女性週刊誌を毎週読ませるべきだろうな。下手打つと、クズにまでクズ扱いされるつー事実を認識させるために。


2001年11月11日
Biblos 娘。物語(神崎裕 KCなかよし 講談社)
[この記事へのリンク]


早い話がまんがモーニング娘。物語。 いやあ、今でもやっぱりあるんだなあ。アイドル物語漫画。なんだかとりあえず嬉しいぞ。
内容としては古典的な白鳥はああ見えても一生懸命水かきをしてるんだよん型の体育会系努力と根性モノ。まあそれ以外にやりようがないとは思うがな。でもなあ血のにじむような努力でいろはにジャンケンピョンか加護ちゃん。というようにナナメ読みすればいくらでもツッコミはできるけど基本的にはファン向けアイテムなんでそれは無粋というものだろう。ラポートあたりから出てるゲームネタのアンソロみたいなもんだしな。個人的にはレディースの総長入ってる中澤が割とツボであった。
ただ、この

つんくさんだけには、オレの心の水原暦さんが『そういう時は怒っていいよ』と囁くがな。
それから、このネタWEBで検索してたら、連載1回分まるまるスキャンしてアップしてたサイトがあったのにはたまげたぞ。LZHで圧縮して配布してるとことかあったし。
いや人のことは言えないんで、晒し上げとかする気はないんだが心ある娘。ファンの方は何か言ってやった方がいいんではないか。いやマジでヤバいと思うぞ。それは。

コメント(0)

2001年11月06日
Funny ファイナルアンサー
[この記事へのリンク]

山下たろーくんのネタがシャレになってねえが連載陣にいらっしゃるのではと思う今日このごろ、それはそれとして今回(コミックバンチ24号)の巻末のアンケートの質問のひとつ

あなたはバンチを定期購読されていますか?
1.定期購読している
2.ときどき買っている
3.今回初めて買った
4.買わないが手に入れている。
・・・4の答えが一番多かったらどうするつもりなのか。

コメント(0)

2001年11月05日
Toys ゴジラ総攻撃(バンダイ 食玩)
[この記事へのリンク]

http://www.bandai.co.jp/candy/03/2001/03948.htm
年末の映画関連の商品で、SDタイプの指人形。まあ、2001シリーズと過去の有名怪獣からなるラインナップだが、今回のキモはやはりニセゴジラであろうか。
説明すると、74年版の『ゴジラ対メカゴジラ』で最初のうち、メカゴジラが化けていたゴジラで、素性は当時のアトラク用着ぐるみということで歴代Gの中でもえもいわれぬヘタレ具合を誇る。 まあこの映画の場合、本物のゴジラもかなりアレなんだけどな。
ちなみに今回のブツは、ちゃんとゴジラの表皮がハゲてメカゴジラの地肌が見えてるという細かさで、SDにしとくのが惜しいデキである、ってこれSDでもリアルでもあんまり印象が変わらんのはなぜだ。

余談だが、今年のGその他怪獣連はいっぺんキングシーサーと話をつけるべきだと思うがどうか。

コメント(0)

2001年11月03日
Biblos Gun Blaze West 3巻(和月和宏 ジャンプコミックス)
[この記事へのリンク]

まあ予想通りの結果に終わったコミックの単行本最終巻。
中に挟まったフリートークとか読んでると『西部劇ぢゃない』って意見があって先生大分そのこと気にしてたみたいだが、そもそも基本設定がトンデモなのにそーいうこと言い出すほうがどうかしてるんでは。てゆーか何を期待してたのか。コレに。 個人的には、西部劇版仮面の忍者赤影(TV版)みたいでいいと思うんだがな。元々馴染みの薄い素材だってのが敗因か。
で、雑誌連載の時には気づかなかったんだけど、これに出てくる瀬川おんぷ 、じゃなくてコリスって、設定年齢19歳だったの?
ビューと同い年くらいかと思ってたよ。
東洋人は若く見えるちゅーのを表現したんだとしてもちょっとアレでは。
なんつーか萌えて損したよ(をい)。


2001年11月01日
Biblos 超絶プラモ道2 アオシマプラモの世界(はぬま あん著 竹書房)
[この記事へのリンク]

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/481240813X/ref=sr_aps_b_/249-3242453-1423568 『まあアオシマだからなあ』の一言でたいがいすませられてしまうアオシマのプラモの全貌を、体系化・カタログ化した力作。
ともすれば単なるモドキ&キワモノプラモの文脈で語られがちなアオシマの 商品を、丁寧に検証、評価し、さらにツッコミを入れている。
特にイデオンのモデルキットに関しては真っ当なスケールキットから夢に出てきそうなソロシップイデオンあたりまでちゃんとフォローしてるのがウレシイ。インタビュー等も充実してるので玩具者は買いの一冊。
なお、一部の世代人のトラウマになっている『アオシマぢゃよアオシマぢゃよかっかっかっか』の秘話も語られているぞ。図版もちゃんと載ってるし。

コメント(0)

前の月へ | ページTOPへ次の月へ
月別
アーカイブ:


2007/05
2007/04
2007/03
2007/02
2007/01
2006/12
2006/11
2006/10
2006/09
2006/08
2006/07
2006/06
2006/05
2006/04
2006/03
2006/02
2006/01
2005/12
2005/11
2005/10
2005/09
2005/08
2005/07
2005/06
2005/05
2005/04
2005/03
2005/02
2005/01
2004/12
2004/11
2004/10
2004/09
2004/08
2004/07
2004/06
2004/05
2004/04
2004/03
2004/02
2004/01
2003/12
2003/11
2003/10
2003/09
2003/08
2003/07
2003/06
2003/05
2003/04
2003/03
2003/02
2003/01
2002/12
2002/11
2002/10
2002/09
2002/08
2002/07
2002/06
2002/05
2002/04
2002/03
2002/02
2002/01
2001/12
2001/11
2001/10
2001/09
2001/08
2001/07
2001/06
2001/05