思ったほど出ていないサクラ3ネタのフィギュア。
ツは巴里花組5人分の戦闘服バージョン。バンダイのフィギュアモノガシャとしては一回り大きくユージンのSRサイズ。ガオキングよりでけえぞコクリコ。
肝心のデキの方は各キャラのいろんなトコの肉付きのボリューム差まで表現した逸品。
さらに戦闘服の上着部分をエナメル的なグロスに、タイツ部分をフラットに仕上げた塗装センスの良さも特筆モノ。エリカの腰パーツたんハァハァ。(やめろ)。これまでのバンダイのフィギュアガシャのイメージを払拭するアイテムでギャル者は、バーチャロン代を多少削ってでも回せ。
これ、もうひとつ特徴があって、キャラの設定身長比を忠実に再現してるもんでコクリコとロベリアで倍ほどもボリューム差があるんで、よく混ざってないベンダーだとロベリア地獄に落ちる可能性アリアリ。回し場所は選んだほうがいいかも。
10年ほど昔に出ていた同名のLDをニコイチにしてDVD化したもので、早い話が東映 特撮女優全集。
これがウレシイのは、いろんな理由で映像商品化のかなわない番組の映像が断片的ながらも見られることだろう。 版権がモツれてるアレとか出しても絶対売れないソレとかな。いいかげんデンジマンを離してくださいマーヴル社さん。まあ、それはそれとして仮にも子供番組をネタにしたビデオなのに、この全体から漂う邪悪なオーラは何事であろうか。
20年くらい前ってそもそも敵も味方もフェロモンダダ漏れ状態な配役だってのもあるが、その中でも特に生脚と黒タイツ率の無闇に高いショットだけを抜き焼きしてるもんで実用性の高さはかなりのものである。ボーナストラックのExtra編がさらに濃くて、水野美紀、相原勇、高見恭子あたりの 黒歴史が拝めたりするのもポイントであろうか。
しかし柴田時江(チェンジマンのナナ役)、今何やってるんかなあ。
http://www.graphicsha.co.jp/Data/1252.html とりあえず『壺』ってこーいう文脈であんまり漢字使わないのでは。
それはそれとして内容は、キャラデザといいながら美少女系ゲームに関するキャラクターグラフィックについてのノウハウ指南書で、キャラの絵姿のコツはもちろん、パンチラや体育座りグラフィックのポージングからポスター の構図取り、果てはキャラクターのネーミングまでフォローしてあるという至れりつくせりっぷり。これで夢枕に広井王子が立っても安心だ(何が)。
まあ、そーいう一種の実用書なわけだが、一面ではギャルゲーの『お約束』図鑑 としても読めるのが妙味で、わしらの萌えはこーゆうモノで出来上がっていたのか、 という事を再確認できる。 同人ソフトを作ろうか、とか言う人はもちろん、美少女ゲーの考察なんかをWebで語りたい人なんかもサイド資料として持っとくといいかも。
まあ、とゆー事はともかく、図版が使用できなかったのはわかるが、この 裏表紙にもなっているキャラデザの具体例は問題ありすぎやしないか。
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美少女パチモンメンコの作り方じゃないんだから。 コメント(0)
ガンダムに出てきたおねえちゃんのガシャポンフィギュアでセイラさんマチルダさんフォウ、プル、レイン、リリーナ様ちゅーラインナップで、レインがMF搭乗時のぱっつん服だったりリリーナ様がEDのガン飛ばしバージョンだったりとセレクトはツボを突いてると思うが、やはし尻はユージンに限るよなあ。
次はフラゥララァ、ロザミア、ルー、アレンビー、ティファてなとこか。キシリア、 ハマーン、エマリー、ルペ・シノ、ドロシー、ネオドイツの女とかだと濃くて素敵だと思うが売れねーだろうなあ。
一見なんてことないマドンナメイト文庫だが、実は『まるまる睦月影郎』という趣のスペシャル版で、『スーパー睦月大戦』とでもいうべきセルフパロディの書下ろしをはじめ、単行本未収録の短編、4コママンガやフェチについて睦月先生がアツく語るエッセイなど、睦月ファンにはたまらない一冊。
巻末に作者自身のライナーノートが掲載されているのも、この手と してはかなり異色であろう。これでケンペーくんが収録されていれば完璧だったのだが。
オタク的に注目すべきは、あの一部に衝撃を与えた『アイドル声優・僕の童貞喪失』の後日談が含まれているという点だろう。 内容はオタクって不幸とゆーことであろうか。
ゴルゴ13とか特殊部隊とかいったい誰が買うのかわからない怪トイを連発する奇メーカー、キャンパスがリリースしたSDタイプの フィギュアで、お題は純ちゃん真紀ちゃん慎ちゃん塩ちゃんという骨太な改革+Noと言える日本な方々で、ほんとーに何でもアリだなあ。ブツはこんなん。
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造型に関しては何とも言えないが、少なくともあずまんが大王とかワンピースと並べて売れるモンには思えないのだが。
これ一応キーホルダーってことになってるんだが、チェーンが別に付属してるのはいーとして、それを装着するホールが付いておらず、純ちゃんのドタマに国民が手ずから穴を開けろつーことらしい。 ひょっとして『痛みを伴う改革』を体現してるつーことであろうか。
ところで、この品物例によってメイド・イン・チャイナなんだが○国人 に映し身をイジられている感想を慎ちゃんにぜひうかがいたいモノではある。 コメント(0)
リメイクアニメがあちこちで好評な、サイボーグ戦士。
2、3、4、5、9のラインナップ。なにぶん昔のマンガ絵なんで、立体化はキツかったと思われるんだが、それだけにイメージを損なわずの立体化はうれしいところ。素直にすげえと言い切れる。
いや、石森絵のアレな部分まで忠実に造型することはなかったんではとかも思ったりするが、やっぱし全員欲しいよなあ。続編きぼーん。 欲を言うと0010やらアニメ版のヘレナあたりも欲しいぞ。
しかし、関連施設が2つもある宮城県でアニメが見れないってのは どーいうことよ(泣)。見たいよう。
http://www.green.co.jp/orient/candygirl/index.html
特殊ボディのトップブランドとして独走するオリエント工業が、この秋の新モデルをランナップに加えた。
サイズ的には若干小ぶりだが、ミニモニだと思えば等身大である。何よりも、デルに匹敵するBTOシステムが目を引く。これだけのパーツが選択できれば、ほぼ全ての用途に対応できるだろう。メグのブルーロング巫女などはかなり魅力的である。欲を言えばメガネも欲しかったところだが、これは市販品が流用可能なので問題ないだろう。
ただ、プレミアムホールが別売なのはいただけない。特殊ボディのマンマシンインターフェイスを左右する重要なパーツだけに標準装備として欲しかった。
割安なスターターパックが用意されているのはユーザーフレンドリーだと言えるが、ラインナップが制服と袴というのはいささかパンチ不足ではないだろうか。無論、通常使用には十分なスペックであるが、特に袴は着脱等の取り扱いが初心者には難しいのではないだろうか。よくできている製品だけに、やや残念である。
ともあれ、秋の夜長を共に過ごすパートナーとして選択肢に入れるべき一品であろう。
http://www.horico-web.com/penguin/index.html 海洋堂謹製のペンギンフィギュア付き食玩。モノがモノだけにダブりを大量に並べてもあんまり気にならないのがミソである。ビスケットそのものを魚型にしてるのも芸コマでポイント高し。
もう一つ特筆すべきは、本体のビスケットがちゃんとおいしく食べられるということであろう。甘くないのでチョコ地獄にあえぐ右党のコレクターには有難いところか。
ところでオマケフィギュアで「コガタペンギン」って見慣れない名前があると思ったら、今ってば『コ○トペンギン』って言っちゃいかんらしい。そういう意味合いじゃないと思うんだが。
そのデンで行くと、イ○リウオがMIUのオマケに付くことは永遠にないのか。ぜひチョコエッグにチョ○センメ○ラチビゴミムシとかをつけて欲しいものだ。
全然話は違うのだが北陸製菓のサイトのトップを見てN-BENCHが始まったかと思ったのはオレだけか。
コメント(0) まあオヤジ週刊誌によくある企画だが、今週は『秋元康の誌上実践記』ということで、卓を囲む面子はホストの秋元康、辰巳琢郎、埼見百合プロそして何とわれらがあかほりさとる先生。
あかほり先生の肩書きは『小説家・脚本家』、って週刊現代読んでて今時麻雀やってる層で、あかほり先生のお仕事を知ってるヤツがそうおるとは思えんのだが。この異様に濃いメンツ。いったいどーいう繋がりなんだ。
ちなみにこの一回戦の結果は先生マイナス64って、ぶっちぎりでダブハコじゃん。
がんばれ先生。ドンペリも応援してくれてるぞきっと。
いや、読んでてふと思ったんだけどひょっとしてこれちぃ=クロウカード?
そうすると、裏タイトル 『萌え萌えキャプター もとすわ』?・・・ちょっとイヤ。
しかし相変わらず登場人物が絶望に向かって突き進む話しか 書けないヒトだよなあ。木之本さんちのさくらちゃんも油断できないぞ(何が)。
帯より
『オールドゲームの名作を完全移植』
ジャケ裏より
『ゲームファンの間でいまだ人気の高いタイトルをセットにしたメモリアル☆シリーズ 第一弾!』 メインのキャッチ 『究極の名作復活!!』 収録ゲーム 『いっき』 『スーパーアラビアン』
・・・・私にはもう何もツッコめません。
コメント(0) 買ったんだけど翼パーツが両方左で、今取り寄せ中。すいません。ウチに4歳の子供なんていません。ウソついてごめんなさい>バンダイの電話応対のお姉さん。
まあそれはそれとして、モノはとにかく巨大で単独での変形ギミックを持たないロボットのパーツとしては最大級であろう。
ただ、その分ライオンやゴリラの密度がなく割と大味なのがちと残念ポイント。特に、ロボの胸部分に大きなスキマが開くのはバンダイらしからぬ設計。普通に飾っても目立つ部分なんでフタが欲しいところである。
それから、写真で見るとわからないんだが、これ翼をまっすぐにする機構がないんで、イカロスに合体させて翼を開くと通常のロボ2体分の前後の厚みがあるんで、ディスプレイ場所要注意である。
しかしガオイカロス、どうもデジャヴュがあると思ったら超合体魔術ロボ・ギンガイザーに似てないか。配色とか。
コメント(0)ガンパレード・マーチのアルファシステムのアーケード参入第一弾。
http://www.alfasystem.net/game/shiki/main_fr.html
ゲームそのものはキャラ色の強いシューティング。システム的にはオーソドックスでキャラも立っているのでとっつき易いが、実は難易度ド高目の死に覚えゲー。
弾数は多いは最近にしては珍しく敵機との接触判定はあるわのエラい騒ぎで、しかもアーケードってたいがいツカみってことで1面は割とラクになってるもんなんだが、これはそーいう容赦もなく、プレイヤーをいきなり地獄に叩き込む。世界観なんかはアルファらしいんで、ファンは来年出るX−Box 版の体験版と割り切ってプレイするが吉かもしれない。
ところで、これぱいぱいぽーんぽいぷわぷわぷーな眼鏡っ娘魔女が最上級者向けのチューンになってるのは、やはりオタク向けのトラップなのであろうか。
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