いやナデシコはやっぱりちょっと違うような気がするんだが。
今回はダイモスGガンあたりの絶叫系とナデシコドラグナーの腑抜け系のブレンドが絶妙なのがシナリオ的なキモであろうか。
キャラ的には女主人公がダウナー系なのに口調がまるっきりマルシアなのが個人的には意表突かれ過ぎてツボ。林原めぐみのボイスが欲しいところか。システム的には支援攻撃・防御をちゃんと使わないといけないバランスで見かけによらず、スパロボ上級者向け。資金も不足しがちだし。
今回はBGMの入れ替えが結構あって、ファーストガンダムが『哀・戦士』だったりするんだが、3次以来久々に赤い彗星のシャアとして参加するキャスバル兄さんのBGMが『シャアが来る』なのは大笑いである。ヘッドホンでプレイしてるといつのまにか『今はいいのさすべてを捨ててぇ〜』とか歌いたくなるんで困るぞ。
カラオケモードがついてないのがつくづく惜しまれる。
今度はリアル等身なバンダイのフィギュアで、ともちよ大阪榊神楽&よみっつーラインナップ。
造型は、妙につるんとした感じでえろまんが大王画独特の肉感を再現しきれていないような気がする。このへんが対象年齢6歳の限界か。そういう意味でちゅるぺたなちよちゃんがベストのデキかも。
ところで、アメリカは早くちよちゃんの国になるべきだと思うがどうか。
・・・ちゅーことらしい。 もちろん例の件の影響でアレを思わせる箇所があったとかなかったとか。
いや、別にこのマンガ、好きでも嫌いでもないんで個人的にはどーでもいいんだが、当分ビルがあぼーんされるネタはダメちゅう事か。
・・・・何かヤだよなあ。いやもちろん事件を悼むことやぶさかではないんだがなあ。
まあ間が悪いってのはこーいう事を言うんだろーか。PC Expoでの発表・発売共に延期になっちまったそうでまあシーナリーに当然WTCは入ってるだろうから当たり前っちゃあそうだけど。まさか、この世から消えて無くなるとは思わないだろうし。
しかし、これの現バージョンとかはもう一種のメモリアルソフトなんだよなあ。けして帰ることのない風景を描いてる、という意味では。
そういや、今日発売の名探偵コナン34巻も、NY編の劈頭がちょうど巻末で、マンハッタン島の夜景が舞台である。
偶然の神様ってのは意地悪だと思う。
どういうわけだかこれだけ国内で出ていない映画うる星の最高傑作、と言うには抵抗があるが大好きな一本。機会があって、ようやく北米版DVDを入手。ちなみにリージョンフリー。この会社のリスト見ると、逆に他の映画版がラインナップされてなくて何やら複雑な事情があるっぽいが。
実は「うる星」のキャラだけ借りた押井守オレワールド全開ムービーでその辺で、けもファンとしての評価が揺れる部分ではある。よく考えたらこれ版権物エロSSとおんなじ方法論ではあるな。 誰か押井に「ラブひな」監督させてみないか。「勝手に改蔵」とかもいいかもな。
ところでこのDVD出してるメーカーマンハッタンにあるらしーんだが無事であろうか。
コメント(0) またぞろアキバじゃ並んだらしいが、仙台じゃ余裕で買えたぞ。どうなのか全国各地。
デバイスの性格はニンテンダーのためのPS2風味。色は暖色系がきれいなのとエッジしゃっきりな印象。ただもうここまでくると音も絵もあんまり違って見えないのが後発のつれえところか。
コントローラの使い易さは逸品。64ほど無茶な握りを要求されないのは嬉しいところ。PSOとか、多分これの方がやりやすいかも。
しかしなあ任天堂のマシンでセガのロゴが起動するのが何よりも感慨深いよなあ。一時代だねえ。
ところでまだ待ってますんでよろしくね>マザー3
巻末の目次の埋め草コメントの今週のお題
”思えば遠くへ来たもんだ”と思うのはどんな時ですか。高橋留美子先生答えて曰く
『編集長が年下になった今』
先生の気持ちがよくわかって、しかもものすごくサビシイ気分になるのはなぜですか。
大宇宙地下秘密を彷彿させるコワれ気味の商品名といい、解説書に添えられた写真家・岩合光昭先生のポエムといい、食玩最大手が手がけているにもかかわらずB級テイスト全開なケモノ系フィギュア付き食玩。
肝心のフィギュアは、造形はかなり丁寧な感じなのだが、塗りの色味がいまひとつで、どうも100円ショップの袋詰トイの感じが 抜けない。
ネタのラインナップがおなじみの動物だけで、ビックリ感があんまりないのも海洋堂系に比べていまひとつな印象を与える原因かもしれない。せめてシークレットでモケレ・ムベンベあたりが欲しかったところではあるなあ。
ところでこれ、箱持ったとき象親子だけ丸わかりである。他と重量違いすぎ。
キャミィ、お春、ユリっち舞の娘っ子連にベガ&ギース様のラスボス組がラインナップされているカプセルトイだが、さすがR指定(違う)だけあってギャルの下半身がなまじっかなエロパロCGよりヌける造形になっているのはさすがと言う他ない。言われたいかどうかはともかく。
とくに露出度が最も少ないユリ・サカザキだが実はカラーエデイットで下半身を肌色に塗り替えると『君が望む永遠』(初期ロット版)状態になるっぽいので良い子はやってはいけないよ。
このラインのケツへのこだわりは尋常ではなく、今回はギース様の ハカマパーツの内部にもドシフンがまぶしい臀部が実装されているのという実にジェンダーフリーな商品内容。奥様もこれで安心だ(なにが)。
まあ見てのとおりのモノ。旧バトルストーリー時代からゾイド改造ってリックドムの手がついたゴジュラスとかナチュラルでピュアなテイストが素敵なネタが多かったんだが今回もハイパーバズーカを背負ってガンダムハンマーを持ったアイアンコングとかウルトラザウルス空母とかそのへんの伝統が生きてるのが嬉しい。
まあそのへんの本来の記事はいいとしてこの本、埋め草記事が対象年齢不明の怪しさ。 獣神サンダーライガーさんはともかく、いきなりゾイドル認定された大上祐美子さんの掲載意図は不明。ちなみにゾイドルの定義は『ボクらがいっしょにゾイドに乗りたいアイドル』。
・・・コメント不能。
そんなもんリノンたん以外おらんだろうがとか言うごく個人的な思想信条はおいとくとして、いやしくも「ゾイドル」を名乗るのにスッチー服はねえよなあ。やぱしここはムンベイ服とか着てほしいよなあ。
欲を言えばライガーゼロのコスプレくらい欲しいなあ。もちろん素体モードもありで。
要はダイエット茶でこーいう物らしい。
瀬川瑛子さんも大成功したダイエットらしいが、問題はこれが少年ジャンプの裏表紙裏(専門用語でいう表3)の通信販売広告に、完全変形 バルキリーとかBASTARD!のアクションフィギュアとかメッツ新庄シャツとかと共に掲載されていたことだ。
ジャンプ読者に対してウリになるのか瀬川瑛子さん。広告サイン入りだぞ瀬川瑛子さん。マーケティングってつくづく奥が深いよなあ(そうか?)。
ちなみにもっと謎なのは、同じページに掲載されているヒョウ柄の特性リクライニングラブソファーであろうか。マガジンで赤松健先生のラブひなエロエロイラスト入りとかだったらわからないでもないが(を。
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