などの二つ名をもらえるかもしれない(もらってうれしいかはともかく)。というわけでアピールの華はなんと言っても機体カスタマイズである。
「XX専用機」というのはガンプラでも定番であり、上手くいけば「赤い彗星」「ライトニング・カウント」「黒い三連星」「破裂の人形」「散歩する惑星」「宇宙から来た暴れん坊」
(1)「見立て」既存のロボットアニメのキャラなどに則ったカラーリングをしてみる。
簡単なところでは、テムジンのShoulderのColor A、B、CのRGBを全て31に設定してみよう。DNAカラーだと、これでどこから見ても立派なガ○ダムである。ちなみにHeadのColor Bを31,17,0くらいに設定すると、同Mk2となる。
ただしコレにする場合、エンブレムとかQMまでオソロにしないと、ものすごくアレな場合があるので要注意だ。
例: 機種:ライデン カラー:シ○ア専用 エンブレム:井上トロ QM:はにゃ〜〜ん こにゃにゃちわ〜〜こーゆうのは別の意味で印象に残ってしまう恐れがあるのでやめたほうが無難だろう。
(2)「エースカラー」
いわゆる赤かったりするヤツである。実はこれが一番パターンとしてはハまりやすいだろう。簡単にすませるのならばデフォルトカラーの肩口だけやライン部分の色のみを変更しても結構それっぽくなる。実際の戦闘機や戦車なんかのエース機なんかもこのレベルの色変えしかやってない。全身別の色なんてのをやってるヤツはまずいない。
このパターンの場合、むしろエンブレムの方が重要なんで、ちょっと気合を入れたほうがいいだろう。サンプルにある狼とかドクロとかをアレンジしてみるとけっこうサマになる。戦闘機のプラモのデカールなんかを参考にしてみるといいだろう。
ネタがなければ家紋というのはどうか。清和源氏の血を引いていて、世が世ならやんごとなき御身分であるとか常々お婆さんあたりから聞かされてる人なんかはいいのではないか。ただし、一歩間違うと5月人形になりかねないので、気をつけよう。
(3)「量産機カラー」
アニメだと「じゃまだ!」とか言われて画面登場後5秒で爆発四散する機体を模したもの。
実在の兵器の色なんかを参考にするといいだろう。だいたい緑系統、茶系統、グレー系統だとビシっとハマる。エンブレムは適当に部隊番号なんかを入れよう。所詮一銭五厘の使い捨ての雑兵なんで派手なエンブレム等は禁物だ。
ネットに繋ぐ前は、家族や恋人の写真を見ながら煙草を吸うなどすれば、気分はいやがおうにも盛り上がるだろう。
実はこのカラーリングの最大の利点は「精神的な安堵感」であろう。エースクラスのパイロットにズタボロに負けても「俺、所詮一般兵だからなあ」と納得も行こうというものだ。・・・・すいません書いてて涙出てきました。
(4)「イロモノ」
ウケ狙いに走るパターンである。もう何でもありだが、一発ネタを使ってしまうと、その後ネタ無限地獄に落ちる場合があるので要注意だ。それから、使う場合は相手の気持ちをおもんぱかること。
ミッフィーちゃんバトラーとかに無音瞬殺されたりすると、とっても哀しいものがあるからだ。